JP2706466B2 - インクジェット記録装置,インクジェット記録ヘッド及びその記録方法 - Google Patents
インクジェット記録装置,インクジェット記録ヘッド及びその記録方法Info
- Publication number
- JP2706466B2 JP2706466B2 JP63110555A JP11055588A JP2706466B2 JP 2706466 B2 JP2706466 B2 JP 2706466B2 JP 63110555 A JP63110555 A JP 63110555A JP 11055588 A JP11055588 A JP 11055588A JP 2706466 B2 JP2706466 B2 JP 2706466B2
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- Japan
- Prior art keywords
- color
- nozzle group
- mixed
- jet recording
- ink jet
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2121—Ink jet for multi-colour printing characterised by dot size, e.g. combinations of printed dots of different diameter
- B41J2/2125—Ink jet for multi-colour printing characterised by dot size, e.g. combinations of printed dots of different diameter by means of nozzle diameter selection
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラーインクジェット記録装置におけるカラ
ー画像形成手段に関するものである。
ー画像形成手段に関するものである。
従来、カラーインクジェット記録装置では、カラー画
像を得る為に一般に4種のインク、黒、シアン、マゼン
タ、イエローを使用し各種インクを混色させ種々のカラ
ー色を出している。このとき混色は2種類以上の前記イ
ンクを紙面に重ね打ちをして発色させる構成を有してい
る。また、紙面等へのにじみを予め考え小口径のノズル
群と大口径のノズル群を複数列有したヘッド等が考案さ
れている(特開昭60−110459)。これは、にじみ率の高
い専用紙ないし推奨紙に対し、プラスチックからなるOH
P用フイルム等ではインクのにじみ率が低い為インク液
滴を大きくする必要があり、記録紙の種類によって大口
径ノズル群又は、小口径ノズル群の使い分けをするもの
である。
像を得る為に一般に4種のインク、黒、シアン、マゼン
タ、イエローを使用し各種インクを混色させ種々のカラ
ー色を出している。このとき混色は2種類以上の前記イ
ンクを紙面に重ね打ちをして発色させる構成を有してい
る。また、紙面等へのにじみを予め考え小口径のノズル
群と大口径のノズル群を複数列有したヘッド等が考案さ
れている(特開昭60−110459)。これは、にじみ率の高
い専用紙ないし推奨紙に対し、プラスチックからなるOH
P用フイルム等ではインクのにじみ率が低い為インク液
滴を大きくする必要があり、記録紙の種類によって大口
径ノズル群又は、小口径ノズル群の使い分けをするもの
である。
しかしながら従来例においては、2色以上の混色をす
る時と単色で印字する時に同じ大きさのノズルを使用す
るのが一般的であった。その為に単色が適正なインク液
滴をもてば混色時においては、紙面のインクはオーバー
フローしにじみが激しく画像品位が悪くなる。一方、混
色用に適正なインク液滴を設定すれば単色時に十分な濃
度が出ないといった不具合があった。また、単色記録で
用いるノズル群と混色記録で用いるノズル群を複数列有
することは、ヘッド自体が大型化してしまい、横方向の
スペースに無駄が発生するため装置自体の大型化をも招
いていた。
る時と単色で印字する時に同じ大きさのノズルを使用す
るのが一般的であった。その為に単色が適正なインク液
滴をもてば混色時においては、紙面のインクはオーバー
フローしにじみが激しく画像品位が悪くなる。一方、混
色用に適正なインク液滴を設定すれば単色時に十分な濃
度が出ないといった不具合があった。また、単色記録で
用いるノズル群と混色記録で用いるノズル群を複数列有
することは、ヘッド自体が大型化してしまい、横方向の
スペースに無駄が発生するため装置自体の大型化をも招
いていた。
本発明によれば、複数の色のインクを吐出して記録を
行うインクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記
録装置において単色記録と混色カラーの紙面等のドット
サイズがほぼ等しくなる様にするため、単色記録用ノズ
ルは大液滴ノズルとし混色記録用ノズルは小液滴ノズル
にした。又、大液滴ノズル群と小液滴ノズル群を同一列
として形成する様にしてもよい。また、このような構成
によって、単色用ノズルと混色用ノズルを持ちつつコン
パクト化したヘッドや装置を提供することができる。前
記大液滴ノズル群のノズルピッチP2と小液滴ノズル群の
ノズルピッチP1を等しくした構成においては画像の着弾
をさらに精度よく行なえるものである。又、画像形成手
段によっては小液滴ノズルピッチP1と大液滴ノズルピッ
チP2を1:2の比率にしても良い。
行うインクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記
録装置において単色記録と混色カラーの紙面等のドット
サイズがほぼ等しくなる様にするため、単色記録用ノズ
ルは大液滴ノズルとし混色記録用ノズルは小液滴ノズル
にした。又、大液滴ノズル群と小液滴ノズル群を同一列
として形成する様にしてもよい。また、このような構成
によって、単色用ノズルと混色用ノズルを持ちつつコン
パクト化したヘッドや装置を提供することができる。前
記大液滴ノズル群のノズルピッチP2と小液滴ノズル群の
ノズルピッチP1を等しくした構成においては画像の着弾
をさらに精度よく行なえるものである。又、画像形成手
段によっては小液滴ノズルピッチP1と大液滴ノズルピッ
チP2を1:2の比率にしても良い。
第1図は本発明によるヘッドの斜視図である。図中の
1はヘッドであり、2はカラーインクを混色して使用る
為の混色ノズルであり、3はカラーインクをを単色で使
用する為の単色ノズルである。ヘッドノズル群の下半分
Bn(単色ノズル群)に設けられたノズル3は、単色で印
字を行なった際に十分な品位が得られる為に必要なイン
クを吐出出来るように、比較的大きなインク液滴を発生
させることができる。
1はヘッドであり、2はカラーインクを混色して使用る
為の混色ノズルであり、3はカラーインクをを単色で使
用する為の単色ノズルである。ヘッドノズル群の下半分
Bn(単色ノズル群)に設けられたノズル3は、単色で印
字を行なった際に十分な品位が得られる為に必要なイン
クを吐出出来るように、比較的大きなインク液滴を発生
させることができる。
また、上半分An(混色ノズル群)に設けられたノズル
2は混色用に用いるもので比較的小さなインク液滴を発
生させることが出来る様に設計されており、2〜3滴を
紙面に重ね打ちをした際に十分な品位が得られるように
したものである。なお、単色ノズル群の列と混色ノズル
群の列が同一列になっており、又ノズル群Anのノズルピ
ッチP1とノズル群BnのノズルピッチP2とは等しくなるよ
うに設計されている。
2は混色用に用いるもので比較的小さなインク液滴を発
生させることが出来る様に設計されており、2〜3滴を
紙面に重ね打ちをした際に十分な品位が得られるように
したものである。なお、単色ノズル群の列と混色ノズル
群の列が同一列になっており、又ノズル群Anのノズルピ
ッチP1とノズル群BnのノズルピッチP2とは等しくなるよ
うに設計されている。
本例は、カラー画像信号によって単色カラーか混色カ
ラーかを判別し、インクを吐出して紙面等に着弾させる
時にカラー画像を形成する紙面等上のドットピッチを同
じくする様にしたものである。同図の4は、ノズル群An
及びノズル群Bnにインクを供給する為の共通インク室で
ある。
ラーかを判別し、インクを吐出して紙面等に着弾させる
時にカラー画像を形成する紙面等上のドットピッチを同
じくする様にしたものである。同図の4は、ノズル群An
及びノズル群Bnにインクを供給する為の共通インク室で
ある。
次に第2図は、カラー画像を得る為に並べられたヘッ
ド群であり、インク色毎にヘッドが分かれている。本実
施例では4色のインクを使用しており、インクは、イエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック
(B)である。同図のブラック(B)インクを吐出する
為のヘッドは、混色を必要としていない為、全ノズルと
も同寸法の比較的大きなインク液滴を発生するノズル3
で構成されていても良い。第3図は、ノズル3で比較的
大きな液滴によって単色印字されたものの模式図であ
り、紙面等に対し、適正なドットサイズとなる。一方第
4図では、従来の混色印字の一例を示す模式図で、第3
図に用いたものと同じ比較的大きな液滴を混色させてカ
ラー色(イエロー(Y)+シアン(C)でグリーン)を
出す為に2色のインクを同じ着弾位置に重ね打ちをした
ものの模式図であり、紙面等の上で非常に大きなドット
サイズとなる。これでは印字がにじむために印字品位の
劣化をまねき更に紙面等の定着性が悪くなる。第5図は
本願のヘッドを使用した混色印字の模式図でありノズル
2の比較的小さな液滴を混色させてイエロー(Y)とシ
アン(C)によってグリーンを印字したものであり、2
色を合わせたドットサイズが適正な大きさになる様にな
っている。第6図−aは小液滴ノズル2同志と大液滴ノ
ズル3同志のノズルピッチを変えたもので構成された印
字の模式図である。小液滴ノズル2のピッチP1と大液滴
ノズル3のピッチP2との関係がP1=1/2P2となっている
ものでカラー印字を重ね打ちではなく、単色の組み合わ
せによって構成したものである。グリーン色を出す為に
イエロー(Y)とシアン(C)を交互に印字し、4つの
液滴で適正な混色のドットサイズになる様にしてある。
また、小液滴ノズル2のピッチP1と大液滴ノズル3のピ
ッチP2を同じくし、ヘッド毎の位置関係をずらして印字
させてもさしつかえない。第6図−bはこのような印字
を行なった模式図である。第7図、第8図は本願発明の
ヘッドを利用した画像印字の一実施例を示している。ま
ず第7図はノズル群Bによる単色カラー印字B1とノズル
群Aよる混色カラー印字物A1を示している。印字A1、B1
は同時に印字されるものである。次にA1幅(A1=B1)だ
け紙等の被記録媒体をY方向に搬送する。
ド群であり、インク色毎にヘッドが分かれている。本実
施例では4色のインクを使用しており、インクは、イエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック
(B)である。同図のブラック(B)インクを吐出する
為のヘッドは、混色を必要としていない為、全ノズルと
も同寸法の比較的大きなインク液滴を発生するノズル3
で構成されていても良い。第3図は、ノズル3で比較的
大きな液滴によって単色印字されたものの模式図であ
り、紙面等に対し、適正なドットサイズとなる。一方第
4図では、従来の混色印字の一例を示す模式図で、第3
図に用いたものと同じ比較的大きな液滴を混色させてカ
ラー色(イエロー(Y)+シアン(C)でグリーン)を
出す為に2色のインクを同じ着弾位置に重ね打ちをした
ものの模式図であり、紙面等の上で非常に大きなドット
サイズとなる。これでは印字がにじむために印字品位の
劣化をまねき更に紙面等の定着性が悪くなる。第5図は
本願のヘッドを使用した混色印字の模式図でありノズル
2の比較的小さな液滴を混色させてイエロー(Y)とシ
アン(C)によってグリーンを印字したものであり、2
色を合わせたドットサイズが適正な大きさになる様にな
っている。第6図−aは小液滴ノズル2同志と大液滴ノ
ズル3同志のノズルピッチを変えたもので構成された印
字の模式図である。小液滴ノズル2のピッチP1と大液滴
ノズル3のピッチP2との関係がP1=1/2P2となっている
ものでカラー印字を重ね打ちではなく、単色の組み合わ
せによって構成したものである。グリーン色を出す為に
イエロー(Y)とシアン(C)を交互に印字し、4つの
液滴で適正な混色のドットサイズになる様にしてある。
また、小液滴ノズル2のピッチP1と大液滴ノズル3のピ
ッチP2を同じくし、ヘッド毎の位置関係をずらして印字
させてもさしつかえない。第6図−bはこのような印字
を行なった模式図である。第7図、第8図は本願発明の
ヘッドを利用した画像印字の一実施例を示している。ま
ず第7図はノズル群Bによる単色カラー印字B1とノズル
群Aよる混色カラー印字物A1を示している。印字A1、B1
は同時に印字されるものである。次にA1幅(A1=B1)だ
け紙等の被記録媒体をY方向に搬送する。
第8図は第7図で印字されたものがY方向にA1幅(A1
=B1)、印字送りされた後に次の印字を実施したもので
ある。すなわちノズル群Bnによる単色カラー印字B2とノ
ズル群Anによる混色カラー印字A2を行なったものであ
る。
=B1)、印字送りされた後に次の印字を実施したもので
ある。すなわちノズル群Bnによる単色カラー印字B2とノ
ズル群Anによる混色カラー印字A2を行なったものであ
る。
この方式は、単色カラーと混色カラーを同時に印字さ
せず、1ラインの休止の後に次の印字を行なう、つまり
インクが紙面等に定着した後に次の印字を行なう為、イ
ンク同志の混ざりによる画像品位の劣化を防ぐことがで
きるものである。
せず、1ラインの休止の後に次の印字を行なう、つまり
インクが紙面等に定着した後に次の印字を行なう為、イ
ンク同志の混ざりによる画像品位の劣化を防ぐことがで
きるものである。
以上説明した様に、カラー単色とカラー混色に使用す
るノズルを別々に設けることにより、 1)混合インクの紙面等でのドットのにじみを抑え、美
しい画像が得られる。
るノズルを別々に設けることにより、 1)混合インクの紙面等でのドットのにじみを抑え、美
しい画像が得られる。
2)隣り合った印字色が混ざりあわない。
3)紙面等へのインク定着性が優れている等の効果があ
げられる。
げられる。
尚、本願はカラー印字の混色カラーのにじみ防止が主
体であるが、モノクロ印字用ヘッドとして使用すれば濃
淡自在な画像を容易に得られる。
体であるが、モノクロ印字用ヘッドとして使用すれば濃
淡自在な画像を容易に得られる。
第9図は他の実施例である。
小液滴を発生する小液滴ノズル群Anと大液滴を発生す
る大液滴ノズル群Bnとを交互に2段組み合わせたもので
ある。このヘッドを使用すれば単色カラーと混色カラー
を別々に2列以上印字可能となる。また第10図は本願の
ヘッドを2枚組み合わせたもので単色カラーと混色カラ
ーを同時に印字可能と出来る為、高速印字が可能となる
ものである。
る大液滴ノズル群Bnとを交互に2段組み合わせたもので
ある。このヘッドを使用すれば単色カラーと混色カラー
を別々に2列以上印字可能となる。また第10図は本願の
ヘッドを2枚組み合わせたもので単色カラーと混色カラ
ーを同時に印字可能と出来る為、高速印字が可能となる
ものである。
以上説明した様に複数の色のインクを吐出して記録を
行うインクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記
録装置において混色部には、小液滴ノズルを用い、単色
には大液滴ノズルを用いることにより、紙面等でのドッ
トサイズを適正化し、常に美しい画像品位を得られるよ
うにしたものである。また、単色記録を行う場合に用い
られ大液滴の吐出を行う単色ノズルが列状に複数配され
た単色ノズル群と、混色記録を行う場合に用いられ小液
滴の吐出を行う混色ノズルが列状に複数配された混色ノ
ズル群とを有し、前記単色ノズル群の列と前記混色ノズ
ル群の列とが同一列を構成していることによって、混色
用の小液滴吐出用のノズル群と単色用の大液滴吐出用の
ノズル群を持つコンパクトなヘッドを得ることができ、
さらに装置も小型化することができる。
行うインクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記
録装置において混色部には、小液滴ノズルを用い、単色
には大液滴ノズルを用いることにより、紙面等でのドッ
トサイズを適正化し、常に美しい画像品位を得られるよ
うにしたものである。また、単色記録を行う場合に用い
られ大液滴の吐出を行う単色ノズルが列状に複数配され
た単色ノズル群と、混色記録を行う場合に用いられ小液
滴の吐出を行う混色ノズルが列状に複数配された混色ノ
ズル群とを有し、前記単色ノズル群の列と前記混色ノズ
ル群の列とが同一列を構成していることによって、混色
用の小液滴吐出用のノズル群と単色用の大液滴吐出用の
ノズル群を持つコンパクトなヘッドを得ることができ、
さらに装置も小型化することができる。
第1図は本発明を実施したヘッドの斜視図、第2図は本
発明のヘッドをカラー印字する為に4色のインクを吐出
させる為に並べられたヘッド群の斜視図、第3図は適正
ドットサイズで印字されたものの模式図、第4図は従来
のカラーインクジェットによる混色印字物の模式図、第
5図は本発明のヘッドによる混色印字の模式図、第6図
a,bは本発明のヘッドによる混色印字の別の模式図、第
7図,第8図は本発明のヘッドによる印字方法の一実施
例による印字物の模式図、第9図,第10図は本発明のヘ
ッドの他の実施例を示す図である。 1……ヘッド、 2……混色カラー印字用、小液滴ノズル、 3……単色カラー印字用、大液滴ノズル、 4……共通インク室、 An……小液滴ノズル2のノズル群、 Bn……大液滴ノズル3のノズル群、 P1……ノズル2のノズル群Aのピッチ、 P2……ノズル3のノズル群Bのピッチ、 Y……イエローインク、 M……マゼンタインク、 C……シアンインク、 B……ブラックインク、 Y+C……イエロー(Y)インクとシアン(C)インク
の混色。
発明のヘッドをカラー印字する為に4色のインクを吐出
させる為に並べられたヘッド群の斜視図、第3図は適正
ドットサイズで印字されたものの模式図、第4図は従来
のカラーインクジェットによる混色印字物の模式図、第
5図は本発明のヘッドによる混色印字の模式図、第6図
a,bは本発明のヘッドによる混色印字の別の模式図、第
7図,第8図は本発明のヘッドによる印字方法の一実施
例による印字物の模式図、第9図,第10図は本発明のヘ
ッドの他の実施例を示す図である。 1……ヘッド、 2……混色カラー印字用、小液滴ノズル、 3……単色カラー印字用、大液滴ノズル、 4……共通インク室、 An……小液滴ノズル2のノズル群、 Bn……大液滴ノズル3のノズル群、 P1……ノズル2のノズル群Aのピッチ、 P2……ノズル3のノズル群Bのピッチ、 Y……イエローインク、 M……マゼンタインク、 C……シアンインク、 B……ブラックインク、 Y+C……イエロー(Y)インクとシアン(C)インク
の混色。
Claims (14)
- 【請求項1】複数の色のインクを吐出させて記録を行う
インクジェット記録ヘッドにおいて、 単色記録を行う場合に用いられ大液滴の吐出を行う単色
ノズルが列状に複数配された単色ノズル群と、混色記録
を行う場合に用いられ小液滴の吐出を行う混色ノズルが
列状に複数配された混色ノズル群とを有し、前記単色ノ
ズル群の列と前記混色ノズル群の列とが同一列を構成し
ていることを特徴とするインクジェット記録ヘッド。 - 【請求項2】前記単色ノズル群の列と前記混色ノズル群
の列とが構成する列は直線状であることを特徴とする請
求項1記載のインクジェット記録ヘッド。 - 【請求項3】前記単色ノズル群における単色ノズル間の
ピッチが前記混色ノズル群における混色ノズル間のピッ
チと等しいことを特徴とする請求項1又は2記載のイン
クジェット記録ヘッド。 - 【請求項4】前記混色ノズル群における混色ノズル間の
ピッチが前記単色ノズル群における単色ノズル間のピッ
チの2分の1であることを特徴とする請求項1又は2記
載のインクジェット記録ヘッド。 - 【請求項5】前記混色ノズル群の幅と、前記単色ノズル
群の幅が同じであることを特徴とする請求項1〜4のい
ずれか1項に記載のインクジェット記録ヘッド。 - 【請求項6】複数の色のインクを吐出させて記録を行う
インクジェット記録装置において、 単色記録を行う場合に用いられ大液滴の吐出を行う単色
ノズルが列状に複数配された単色ノズル群と、混色記録
を行う場合に用いられ小液滴の吐出を行う混色ノズルが
列状に複数配された混色ノズル群とを有し、前記単色ノ
ズル群の列と前記混色ノズル群の列とが同一列と構成し
ているインクジェット記録ヘッドと、 前記インクジェット記録ヘッドから吐出されるインクを
受ける被記録媒体を搬送する手段と、を有することを特
徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項7】前記単色ノズル群の列と前記混色ノズル群
の列とが構成する列は直線状であることを特徴とする請
求項6記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項8】前記単色ノズル群における単色ノズル間の
ピッチが前記混色ノズル群における混色ノズル間のピッ
チと等しいことを特徴とする請求項6又は7記載のイン
クジェット記録装置。 - 【請求項9】前記混色ノズル群における混色ノズル間の
ピッチが前記単色ノズル群における単色ノズル間のピッ
チの2分の1であることを特徴とする請求項6又は7記
載のインクジェット記録装置。 - 【請求項10】前記混色ノズル群の幅と、前記単色ノズ
ル群の幅が同じであることを特徴とする請求項6〜9の
いずれか1項に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項11】前記被記録媒体の搬送は前記幅に対応し
た長さを単位として成される請求項10記載のインクジェ
ット記録装置。 - 【請求項12】複数の色のインクを吐出させて記録を行
うインクジェット記録装置であって、単色記録を行う場
合に用いられ大液滴の吐出を行う単色ノズルが列状に複
数配された単色ノズル群と混色記録を行う場合に用いら
れ小液滴の吐出を行う混色ノズルが列状に複数配された
混色ノズル群とを有し、前記単色ノズル群の列と前記混
色ノズル群の列とが同一列を構成しているインクジェッ
ト記録ヘッドと、前記インクジェット記録ヘッドから吐
出されるインクを受ける被記録媒体を搬送する手段と、
を有するインクジェット記録装置を用いて記録を行う方
法であって、 単色記録には大液滴を吐出する単色ノズルを用い、混色
記録には小液滴を吐出する混色ノズルを用いることを特
徴とする記録方法。 - 【請求項13】混色記録において、2種のインクを1滴
ずつ計2滴打つことにより紙面上に1ドットを形成する
ことを特徴とする請求項12記載の記録方法。 - 【請求項14】混色記録において、2種のインクを2滴
ずつ計4滴打つことにより紙面上に1ドットを形成する
ことを特徴とする請求項12記載の記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110555A JP2706466B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | インクジェット記録装置,インクジェット記録ヘッド及びその記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110555A JP2706466B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | インクジェット記録装置,インクジェット記録ヘッド及びその記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281945A JPH01281945A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2706466B2 true JP2706466B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=14538798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110555A Expired - Lifetime JP2706466B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | インクジェット記録装置,インクジェット記録ヘッド及びその記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706466B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE221463T1 (de) * | 1993-02-05 | 2002-08-15 | Canon Kk | Farbstrahlaufzeichnungsgerät |
| US6022098A (en) * | 1995-08-10 | 2000-02-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Ink-jet recorder |
| JP4363094B2 (ja) * | 2003-06-27 | 2009-11-11 | セイコーエプソン株式会社 | 液滴吐出装置の液滴吐出方法および液滴吐出装置、並びにカラーフィルタ表示装置の製造方法、エレクトロルミネッサンス表示装置の製造方法、プラズマ表示装置の製造方法 |
| CN110239233B (zh) * | 2019-05-15 | 2021-07-06 | 东旭光电科技股份有限公司 | 盖板玻璃喷涂装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812764A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-24 | Fujitsu Ltd | インクジエツト記録方式 |
| JPS59190862A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-29 | Fujitsu Ltd | 中間調カラ−記録方式 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63110555A patent/JP2706466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01281945A (ja) | 1989-11-13 |
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Legal Events
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