JP2708912B2 - 多画面表示装置の画面展開制御方法 - Google Patents
多画面表示装置の画面展開制御方法Info
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- JP2708912B2 JP2708912B2 JP1259052A JP25905289A JP2708912B2 JP 2708912 B2 JP2708912 B2 JP 2708912B2 JP 1259052 A JP1259052 A JP 1259052A JP 25905289 A JP25905289 A JP 25905289A JP 2708912 B2 JP2708912 B2 JP 2708912B2
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 2
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はマルチビジョン(多画面表示装置)の画面展
開制御方法に関する。
開制御方法に関する。
(ロ) 従来の技術 マルチビジョンと呼ばれる映像拡大多画面表示装置
は、特公昭64−6592号(H04N5/44)、特開昭57−101481
号(H04N5/68)等により、知られている。
は、特公昭64−6592号(H04N5/44)、特開昭57−101481
号(H04N5/68)等により、知られている。
ところで、このマルチビジョンに於いては、各画面に
どの画面を、どの倍率で写し出すかを設定し、且つ、こ
の設定を切り換えて多彩な映像を映出している。そし
て、この設定の切り換えは、映像拡大装置での拡大率、
拡大部分、及びその入力及びその出力を切り換えること
により行う。
どの画面を、どの倍率で写し出すかを設定し、且つ、こ
の設定を切り換えて多彩な映像を映出している。そし
て、この設定の切り換えは、映像拡大装置での拡大率、
拡大部分、及びその入力及びその出力を切り換えること
により行う。
そして、「テレビジョン学会誌Vol.39,No.7(1985
年)」の31p〜34pの松浦著「3−3−1マルチビジョ
ン」にも示されている様に、上記の切り換えは、多数の
回路を素早く秩序だって切換えるための、手動では困難
であり、通常コンピュータ制御で自動的に切り換える。
年)」の31p〜34pの松浦著「3−3−1マルチビジョ
ン」にも示されている様に、上記の切り換えは、多数の
回路を素早く秩序だって切換えるための、手動では困難
であり、通常コンピュータ制御で自動的に切り換える。
この様な例を第3図乃至第5図を参照しつつ、説明す
る。第3図は多画面表示装置の概略図である。(10)は
映像信号発生手段であり、この映像信号発生手段(10)
はビデオテープレコーダ、TVチューナ、ビデオディスク
等より成る。(12)は16個のモニーターディスプレイ
(a)〜(p)より成る表示部である。
る。第3図は多画面表示装置の概略図である。(10)は
映像信号発生手段であり、この映像信号発生手段(10)
はビデオテープレコーダ、TVチューナ、ビデオディスク
等より成る。(12)は16個のモニーターディスプレイ
(a)〜(p)より成る表示部である。
(14)は拡大切換制御回路である。(16)は映像信号
入力切換回路である。(18)は映像信号出力切換回路で
ある。(20)は映像信号拡大回路である。(22)は制御
回路、(24)はプログラムメモリ回路である。(26)は
システムコントローラである。
入力切換回路である。(18)は映像信号出力切換回路で
ある。(20)は映像信号拡大回路である。(22)は制御
回路、(24)はプログラムメモリ回路である。(26)は
システムコントローラである。
上記制御を簡単に説明する。例えば、第4図に示す画
面展開を考える。尚、図中Aはビデオ信号(A)がモニ
ターに映し出されていることを示し、Bはビデオ信号
(B)が映し出されていることを示している。又、この
(A)又は(B)が複数のモニターに渡る場合は拡大映
像を示している。
面展開を考える。尚、図中Aはビデオ信号(A)がモニ
ターに映し出されていることを示し、Bはビデオ信号
(B)が映し出されていることを示している。又、この
(A)又は(B)が複数のモニターに渡る場合は拡大映
像を示している。
この第4図(a)(b)(c)の画面が、10秒→5秒
→8秒→で次々と変化していく場合、システムコントロ
ーラ(26)のプログラムは第5図の如くなる。
→8秒→で次々と変化していく場合、システムコントロ
ーラ(26)のプログラムは第5図の如くなる。
システムコントローラ(26)は、このプログラムを拡
大切換制御回路(14)へ出力する。このプログラムは制
御回路(22)を介して、プログラムメモリ回路(24)に
格納される。制御回路(22)はこのプログラムに従っ
て、映像信号入力切換回路(16)内に於ける映像信号の
選択分配動作、映像信号出力切換回路(18)内に於ける
映像信号の選択分配動作、映像信号拡大回路(20)に於
ける拡大率及び拡大画面部分の指定等を制御して、第4
図に対応する画面を16個のモニター(a)〜(p)に映
出する。
大切換制御回路(14)へ出力する。このプログラムは制
御回路(22)を介して、プログラムメモリ回路(24)に
格納される。制御回路(22)はこのプログラムに従っ
て、映像信号入力切換回路(16)内に於ける映像信号の
選択分配動作、映像信号出力切換回路(18)内に於ける
映像信号の選択分配動作、映像信号拡大回路(20)に於
ける拡大率及び拡大画面部分の指定等を制御して、第4
図に対応する画面を16個のモニター(a)〜(p)に映
出する。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 第4図に示す様にプログラムの実行により画面が次々
と展開して行く。しかし乍ら、この展開により、実際に
モニターに動画等の映像が映し出された時の、見ばえ等
を確認したい場合、展開途中で停止せしめたい。このた
め、前記プログラムとは別に、第4図(a)(b)
(c)に夫々対応するプログラムを別途作成しなくては
ならず、厄介である。又、これらのプログラムを格納す
るメモリも余分に必要となり、必要なメモリ容量が増え
てしまう。
と展開して行く。しかし乍ら、この展開により、実際に
モニターに動画等の映像が映し出された時の、見ばえ等
を確認したい場合、展開途中で停止せしめたい。このた
め、前記プログラムとは別に、第4図(a)(b)
(c)に夫々対応するプログラムを別途作成しなくては
ならず、厄介である。又、これらのプログラムを格納す
るメモリも余分に必要となり、必要なメモリ容量が増え
てしまう。
さらに、各ステップを単独に、あるいはいくつかのス
テップを組み合わせて実行可能にしたとしても、それだ
けでは画面の見ばえ等を確認するだけであっても、当該
ステップに対し設定された継続時間が終了するまで、次
の作業に進むことができず、画面展開プログラムの作成
能率が向上しないという欠点がある。
テップを組み合わせて実行可能にしたとしても、それだ
けでは画面の見ばえ等を確認するだけであっても、当該
ステップに対し設定された継続時間が終了するまで、次
の作業に進むことができず、画面展開プログラムの作成
能率が向上しないという欠点がある。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、映像信号発生手段(10)と、 複数の表示手段(a〜p)と、 前記映像信号発生手段(10)からの画像を任意の倍率
で拡大した信号を前記複数の表示手段(a〜p)に選択
出力する拡大切換制御回路(14)と、 この拡大切換制御回路(14)の時間的な動作をコント
ロールするための画面展開プログラムを前記拡大切換制
御回路(14)に出力するシステムコントローラ(26)と
からなる多画面表示装置の画面展開制御方法において、 前記画面展開プログラムは複数のステップから構成さ
れており、夫々のステップは少なくとも各ステップの継
続時間、表示倍率、映像入力選択についての情報を備え
ており、前記展開プログラム全体を実行する場合には、
各ステップの継続時間に基づき、各ステップ情報に従っ
た態様の表示を前記複数の表示手段により行い、各ステ
ップのうちの一つを実行する場合には、各ステップの継
続時間の制限を解除して、各ステップの他の情報に従っ
た態様の表示を前記複数の表示手段により行うことを特
徴とする多画面表示装置の画面展開制御方法である。
で拡大した信号を前記複数の表示手段(a〜p)に選択
出力する拡大切換制御回路(14)と、 この拡大切換制御回路(14)の時間的な動作をコント
ロールするための画面展開プログラムを前記拡大切換制
御回路(14)に出力するシステムコントローラ(26)と
からなる多画面表示装置の画面展開制御方法において、 前記画面展開プログラムは複数のステップから構成さ
れており、夫々のステップは少なくとも各ステップの継
続時間、表示倍率、映像入力選択についての情報を備え
ており、前記展開プログラム全体を実行する場合には、
各ステップの継続時間に基づき、各ステップ情報に従っ
た態様の表示を前記複数の表示手段により行い、各ステ
ップのうちの一つを実行する場合には、各ステップの継
続時間の制限を解除して、各ステップの他の情報に従っ
た態様の表示を前記複数の表示手段により行うことを特
徴とする多画面表示装置の画面展開制御方法である。
(ホ) 作用 本発明では、プログラムを複数のステップより作成
し、このステップ毎の実行を行う。
し、このステップ毎の実行を行う。
(ヘ) 実施例 第1図に本発明のプログラムを示す。第1図より判る
様に、本発明のプログラムは複数のステップ1、2、3
より為る。又、第2図の(26a)はシステムコントロー
ラ(26)の操作用表示部を示す。尚、この表示部は、タ
ッチパネル方式により、操作される。
様に、本発明のプログラムは複数のステップ1、2、3
より為る。又、第2図の(26a)はシステムコントロー
ラ(26)の操作用表示部を示す。尚、この表示部は、タ
ッチパネル方式により、操作される。
本実施例ではプログラムは第1図に示される様に複数
のステップより構成される。そして、第2図に示す通常
実行部(30)をタッチすることにより、このプログラム
はプログラムメモリ回路(24)にダウンロードされて、
従来と同様にこのプログラムを実行する。そして、ステ
ップ1のみを実行させたい場合は、操作者は、第2図の
オンライン部(32)→ステップ実行部(34)→「1」部
(36)をタッチすると、第1図のステップ1のプログラ
ム部分が前述と同様にダウンロードされて第4図aの画
面が映出される。尚、この時は、ステップ1の継続時間
の制限は無くなる。
のステップより構成される。そして、第2図に示す通常
実行部(30)をタッチすることにより、このプログラム
はプログラムメモリ回路(24)にダウンロードされて、
従来と同様にこのプログラムを実行する。そして、ステ
ップ1のみを実行させたい場合は、操作者は、第2図の
オンライン部(32)→ステップ実行部(34)→「1」部
(36)をタッチすると、第1図のステップ1のプログラ
ム部分が前述と同様にダウンロードされて第4図aの画
面が映出される。尚、この時は、ステップ1の継続時間
の制限は無くなる。
又、第2図のオンライン部(32)→ステップ実行部
(34)→「1」部(36)→「3」部(40)をタッチする
と、第1図のステップ「1」とステップ「3」のプログ
ラムがダウンロードされて、第4図aの状態が10秒続い
た後に、第4図cの状態となり、同様にこの状態が継続
する。
(34)→「1」部(36)→「3」部(40)をタッチする
と、第1図のステップ「1」とステップ「3」のプログ
ラムがダウンロードされて、第4図aの状態が10秒続い
た後に、第4図cの状態となり、同様にこの状態が継続
する。
オフライン部(28)は、ステップ実行の開始時点を、
オンライン部(32)をタッチするまで一時停止せしめる
ための操作部である。つまり、現在、すでに、あるプロ
グラムが実行されているとする。そして、操作者がオフ
ライン部(28)→ステップ実行部(34)→「1」部(3
6)をタッチしても、前のプログラムが実行される。そ
して、操作者がオンライン部(32)をタッチした時点で
ステップ「1」のプログラムがダウンロードされて、画
面は第4図aの如くなる。
オンライン部(32)をタッチするまで一時停止せしめる
ための操作部である。つまり、現在、すでに、あるプロ
グラムが実行されているとする。そして、操作者がオフ
ライン部(28)→ステップ実行部(34)→「1」部(3
6)をタッチしても、前のプログラムが実行される。そ
して、操作者がオンライン部(32)をタッチした時点で
ステップ「1」のプログラムがダウンロードされて、画
面は第4図aの如くなる。
尚、上記実施例では、各ステップのプログラムを実行
させる場合は、プログラムメモリー回路(24)へダウン
ロードするプログラムを書き換えたが、これは別に、プ
ログラムメモリ回路(24)へプログラムを全てダウンロ
ードさせ、このプログラムのどのステップを実行させる
かを示すデータをシステムコントロール回路(26)より
出力する様にしても良い。尚、この時は、オンライン部
(32)のタッチ操作か、オフライン部(28)のタッチ操
作かを示すデータと、対応するプログラムメモリー回路
(24)の指定されたステップに対応するスタートアドレ
スデータが、送出される。
させる場合は、プログラムメモリー回路(24)へダウン
ロードするプログラムを書き換えたが、これは別に、プ
ログラムメモリ回路(24)へプログラムを全てダウンロ
ードさせ、このプログラムのどのステップを実行させる
かを示すデータをシステムコントロール回路(26)より
出力する様にしても良い。尚、この時は、オンライン部
(32)のタッチ操作か、オフライン部(28)のタッチ操
作かを示すデータと、対応するプログラムメモリー回路
(24)の指定されたステップに対応するスタートアドレ
スデータが、送出される。
(ト) 発明の効果 上記の如く、本発明に依れば、多画面表示装置に於い
て、プログラムの部分実行が容易に行なえる。
て、プログラムの部分実行が容易に行なえる。
また、この場合は当該ステップの継続時間の制限は解
除されるので、能率良く画面展開プログラムの作成を行
うことができる。
除されるので、能率良く画面展開プログラムの作成を行
うことができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図である。 第3図、第4図、第5図は従来例を示す図である。 (10)……映像信号発生手段、(a)〜(p)……モニ
ターディスプレイ(表示手段)、(14)……拡大切換制
御回路、(26)……システムコントローラ。
ターディスプレイ(表示手段)、(14)……拡大切換制
御回路、(26)……システムコントローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅尾 元明 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 朽木 伸夫 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 丹羽 淳 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 榎本 光伸 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 松本 喜代司 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−154287(JP,A) 特開 昭61−265983(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】映像信号発生手段(10)と、 複数の表示手段(a〜p)と、 前記映像信号発生手段(10)からの画像を任意の倍率で
拡大した信号を前記複数の表示手段(a〜p)に選択出
力する拡大切換制御回路(14)と、 この拡大切換制御回路(14)の時間的な動作をコントロ
ールするための画面展開プログラムを前記拡大切換制御
回路(14)に出力するシステムコントローラ(26)とか
らなる多画面表示装置の画面展開制御方法において、 前記画面展開プログラムは複数のステップから構成され
ており、夫々のステップは少なくとも各ステップの継続
時間、表示倍率、映像入力選択についての情報を備えて
おり、前記展開プログラム全体を実行する場合には、各
ステップの継続時間に基づき、各ステップ情報に従った
態様の表示を前記複数の表示手段により行い、各ステッ
プのうちの一つを実行する場合には、各ステップの継続
時間の制限を解除して、各ステップの他の情報に従った
態様の表示を前記複数の表示手段により行うことを特徴
とする多画面表示装置の画面展開制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259052A JP2708912B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 多画面表示装置の画面展開制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259052A JP2708912B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 多画面表示装置の画面展開制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120583A JPH03120583A (ja) | 1991-05-22 |
| JP2708912B2 true JP2708912B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=17328661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259052A Expired - Fee Related JP2708912B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 多画面表示装置の画面展開制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708912B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10187107A (ja) * | 1996-03-19 | 1998-07-14 | Mac Res:Kk | 情報表示システム、表示スケジュール作成装置、案内情報管理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154287A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-13 | 京都大学長 | マルチスクリ−ン図形表示装置および方法 |
| JPH0761140B2 (ja) * | 1985-05-21 | 1995-06-28 | ティアツク株式会社 | マルチ映像表示方式 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1259052A patent/JP2708912B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120583A (ja) | 1991-05-22 |
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