Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2711282B2 - 実効値変換回路 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2711282B2 - 実効値変換回路 - Google Patents

実効値変換回路

Info

Publication number
JP2711282B2
JP2711282B2 JP18978688A JP18978688A JP2711282B2 JP 2711282 B2 JP2711282 B2 JP 2711282B2 JP 18978688 A JP18978688 A JP 18978688A JP 18978688 A JP18978688 A JP 18978688A JP 2711282 B2 JP2711282 B2 JP 2711282B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
conversion circuit
logarithmic conversion
integration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP18978688A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0238866A (ja
Inventor
達也 沢
Original Assignee
ナショナルセミコンダクタージャパン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ナショナルセミコンダクタージャパン株式会社 filed Critical ナショナルセミコンダクタージャパン株式会社
Priority to JP18978688A priority Critical patent/JP2711282B2/ja
Publication of JPH0238866A publication Critical patent/JPH0238866A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2711282B2 publication Critical patent/JP2711282B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、実効値をリアルタイムで読み出すことが可
能な実効値変換回路に関するものである。
[従来の技術] 従来の実効値を求める方法の主なるものとしては次の
3つがある。
第1番目の方法は、入力の2乗値を帰還出力で割り、
その結果をフィルタリングする方法である。
第2番目の方法は、近似値を発生する回路を組み、そ
れを最も誤差の少なくなるようなタイミングでサンプリ
ングする方法である。
また、第3番目の方法は、入力信号を任意の周期でサ
ンプリングし、AD変換器を通してCPUに取込み、実際に
実効値をソフトウェアで計算することによって求める方
法である。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記従来の方法では次のような問題があっ
た。
第1番目の方法では、平均化(フィルタリング)の時
定数が一番低い周波数の周期に対し十分長い場合には有
効であるが、速い応答が要求される場合には不向きであ
る。
また、第2番目の方法では速い応答を得ることができ
る反面、原理的に誤差が大きいという欠点を有する。
さらに、第3番目の方法では、CPUに対する負担が大
きくなり、またサンプリング同期、AD変換による量子化
誤差が発生する。
本発明は、上記のような点に鑑みなされたもので、リ
アルタイムでしかも理論上の誤差ゼロの実効値を出力す
ることができる実効値変換回路を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る実効値変換回路の代表的なものを示せば
次のとおりである。
即ち、本発明に係る実効値変換回路は、入力信号の絶
対値変換を行う絶対値回路と、絶対値回路からの信号の
対数変換を行うと共にその結果を2倍する第1の対数変
換回路と、出力信号の対数変換を行う第2の対数変換回
路と、上記第1の対数変換回路からの信号と上記第2の
対数変換回路からの信号との差を求める減算回路と、減
算回路からの信号を逆対数変換する逆対数変換回路と、
逆対数変換回路からの信号を積分する積分回路と、この
積分回路からの出力信号を読み出すためのサンプリング
信号と上記積分回路の積分動作を解除させると共に次の
積分動作を開始させるためのリセット信号とを出力する
タイミングコントロール回路とを備えてなるものであ
る。
また、入力信号の絶対値変換を行う絶対値回路と、絶
対値回路からの信号の対数変換を行うと共にその結果を
2倍する第1の対数変換回路と、出力信号の対数変換を
行う第2の対数変換回路と、上記第1の対数変換回路か
らの信号と上記第2の対数変換回路からの信号との差を
求める減算回路と、減算回路からの信号を逆対数変換す
る逆対数変換回路と、逆対数変換回路からの信号を積分
する積分回路と、この積分回路の積分動作を解除させる
と共に次の積分動作を開始させるためのリセット信号と
を出力するタイミングコントロール回路とを備えてなる
ものである。
[作用] 上記した手段によれば、逆対数変換回路からは入力信
号の2乗を出力信号で割った信号が出力される。また積
分回路からは、逆対数変換回路からの信号を積分した信
号が出力される。ここで、積分回路からの信号は実効値
に比例する。したがって、積分回路からの信号(出力信
号)から直ちに実効値を求めることが可能となる。その
結果、リアルタイムでしかも理論上の誤差ゼロの実効値
を得ることが可能となる。
[実施例] 以下、本発明に係る実効値変換回路の実施例を図面に
基づいて説明する。
第1図には第1の実施例の実効値変換回路の回路図が
表わされている。
この実効値変換回路は、絶対値回路1、第1の対数変
換回路2、第2の対数変換回路3、減算回路4、逆対数
変換回路5、積分回路6およびタイミングコントロール
回路7から構成されている。
絶対値回路1はオペアンプA1とダイオードD1,D2等を
含んで構成されており、この絶対値回路では入力信号の
絶対値変換が行われるようになっている。
第1の対数変換回路2はオペアンプA2とトランジスタ
Q1,Q2とを含んで構成されており、この対数変換回路2
では絶対値回路1から出力された信号の対数変換が行わ
れるようになっている。
また、第2の対数変換回路3はオペアンプA4とトラン
ジスタQ3とを含んで構成されており、この対数変換回路
3では積分回路6から出力された信号の対数変換が行わ
れるようになっている。
減算回路4はトランジスタQ4(より正確に言えばトラ
ンジスタQ4のベースおよびエミッタ)から構成されてお
り、この減算回路4では上記第1の対数変換回路2から
の信号と上記第2の対数変換回路3からの信号との差が
求められるようになっている。
逆対数変換回路5はオペアンプA4を含んで構成されて
おり、この逆対数変換回路5では、演算回路4から出力
される信号の逆対数変換が行われるようになっている。
また、積分回路6はオペアンプA3、コンデンサC1およ
びトランジスタQ4を含んで構成されており、この積分回
路6では、コンデンサC1の働きによって、上記逆対数変
換回路5から出力される信号の積分が行われるようにな
っている。
一方、タイミングコントロール回路7はコンパレータ
A5と2段の反転出力微分回路7a,7bとを含んで構成され
ている。ここで、反転出力微分回路7a,7bの構成要素で
あるインバータA6,A7の出力のパルス幅T1,T2はCRの時定
数により自由に設定可能となっているが、実施例では積
分動作時間に対してパルス幅T1,T2は極めて短くなるよ
うに設定してある。なお、この実施例では、タイミング
コントロール回路としてゼロクロス回路を応用したタイ
ミングコントロール回路を使用している。
このように構成されたタイミングコントロール回路7
では、上記絶対値回路1に入る入力信号Sinと同一の信
号もしくは上記入力信号と同一周期を持つ別の信号Tin
がゼロクロス回路として構成されたコンパレータA5で方
形波の信号に変換される。また、反転出力微分回路7aで
はコンパレータA5から出力される信号の微分が行われて
該信号の立上りが取られると共にその結果得られる信号
が反転される。これによってサンプリング信号が作られ
ることになる。さらに、反転出力微分回路7bではサンプ
リング信号の微分が行われて該信号の立上りが取られる
と共にその結果得られる信号が反転される。これによっ
てリセット信号が作られることになる。そして、このリ
セット信号によって接合型FETからなるリセットスイッ
チSWの制御を通じて積分回路6の制御が行われるように
なっている。つまり、リセット信号がハイレベル“H"の
ときリセットスイッチSWが開かれ、このリセットスイッ
チSWが開かれている間、上記積分回路6では、逆対数変
換回路5からの信号に対応した電荷がコンデンサC1に蓄
積されるようになっている。一方、リセット信号がロー
レベル“L"のときリセットスイッチSWが閉じられ、上記
積分回路6の積分動作が解除されるようになっている。
続いて、この実効値変換回路の作用を、第2図に示す
タイミングチャートを用いて説明する。
タイミングコントロール回路7においては、信号Sin
(第2図(イ))がゼロレベルを横切るとサンプリング
パルスT1(第2図(ロ))が出力され、サンプリングパ
ルスT1に続いてリセットパルスT2(第2図(ハ))が出
力される。そして、リセットパルスT2の間リセットスイ
ッチSWが閉じられ、積分回路6ではコンデンサC1に蓄積
された電荷が放電される。その結果、積分回路6からの
出力信号の値はゼロになる。次に、リセットスイッチSW
が開くと、積分回路6ではコンデンサC1に入力信号の実
効値に対応した電荷が蓄積され、この積分回路6からは
蓄積された電荷に対応する出力信号Srms(第2図
(ニ))が出力される。そして、次のサンプリングパル
スT1で出力信号Srmsがサンプリングされることになる。
これによって、入力信号の基本波1周期分の実効値を得
ることができる。
次に、第2図のブロック図を用いて実施例の実効値変
換回路の原理説明をする。
絶対値回路1に例えば交流入力電圧Sinが入った場
合、この絶対値回路1においてその絶対値変換がなさ
れ、絶対値回路1からは信号|Sin|が出力される。ま
た、第1の対数変換回路2では上記絶対値回路1からの
信号|Sin|の対数変換が行われると共にその結果が2倍
される。そして、この第1の対数変換回路2からは信号
として2Log|Sin|が出力される。一方、積分回路4から
の出力信号Soutは第2の対数変換回路3によって対数変
換される。そして、減算回路4で、上記第1の対数変換
回路2からの信号2Log|Sin|と第2の対数変換回路3か
らの信号Log|Sout|との差が求められ、その結果が逆対
数変換回路5に入力される。この逆対数変換回路5では
2Log|Sin|−Log|Sout|の逆対数が求められる。そして、
その信号は積分回路6に入力される。そして、この積分
回路6で該信号が積分される。このときの積分回路6の
積分動作はタイミングコントロール回路7によって制御
されるリセットスイッチSWが開いている間だけ行われ
る。
上記のような実効値変換回路で入力信号Sinとして交
流入力電圧Vinを用い、そのときの出力電圧をVout、C1
を流れる電流をI1とすると電流I1は逆対数変換回路5の
出力Log-1(2Log|Sin|−Log|Sout|)、つまりVin2/Vout
に比例するので、 I1=KVin2/Vout ……(1) と表すことができる。なお、ここでKは比例定数であ
る。
また、Voutは電流I1を積分したものであるから、 Vout=1/C1∫I1dt ……(2) となる。
上記(1),(2)式より Vout=K/C1∫(Vin2/VouT)dt これを微分方程式を用いて解けば、 Vout=√2K/C1∫(Vin2)dt =√2KT/C1Vin・rms ……(3) T:積分時間 となる。
したがって、KおよびC1を適当に選ぶことによりVout
はVinの真の実効値を表すことになり、Vout(Srmsの積
分波形)はVinの実効値をリアルタイムでトレースする
ことになる。したがって、任意の時点でのVoutはその時
点までの実効値を表すことになる。また、積分時間を入
力信号Vinの基本波の1周期にとり、Voutの最終値をサ
ンプリングすればその周期に対する実効値を得ることが
できる。
なお、上記では入力信号Sinとして交流電圧信号Vinを
用いた場合について説明したが、交流電流信号を用いた
場合でも事情は同じである。
上記のように構成された実施例の実効値変換回路によ
れば次のような効果を得ることができる。
即ち、上記実施例の実効値変換回路によれば、逆対数
変換回路5からの信号は入力信号の2乗を出力信号で割
った値に等しくなり、また積分回路6からの出力信号は
上記逆対数変換回路5からの信号を積分した値に比例す
ることになる。しかして、出力信号から直ちに実効値を
求めることが可能となる。このようにすればリアルタイ
ムで理論上の誤差ゼロの実効値を求めることができる。
このような実効値変換回路は例えば複写機においてラン
プの露光回路のコントロールを行う場合等に用いること
ができる。
なお、出力の取り出し方としてサンプリング出力のタ
イミングでSrmsをAD変換器を通しマイクロコンピュータ
に取り込むか、あるいはサンプリングアンドホールド回
路により直流信号としてホールドすることも可能であ
る。
また、タイミングコントロール回路としてゼロクロス
回路の例を示したが、積分期間内にゼロレベルがない場
合あるいは2回以上ある場合等にはゼロ以外の検出レベ
ルを用いることができるし、また、カウンタタイマ回路
等により積分期間を1周期以外に設定できることは言う
までもない。
さらに、回路を安定に動作させ、構成要素による誤差
を吸収するためノズルフィルタ、調整回路等を追加する
こともできる。
また、第4図には第2の実施例の実効値変換回路が示
されている。
この第2の実効値変換回路の構成は上記第1の実効値
変換回路の構成と略同様な構成となっているが、タイミ
ングコントロール回路7の構成とで反転出力微分回路が
1段となっている点、積分回路6の出力側にシュミット
トリガ回路8が接続されている点で第1の実施例の実効
値変換回路の構成と異なっている。
つまり、この実施例の実効値変換回路においては、タ
イミングコントロール回路7がコンパレータA5と1個の
反転出力微分回路7bとを含んで構成されている。そし
て、このタイミングコントロール回路7では、絶対値回
路1に入る入力信号Sinと同一の信号もしくは上記入力
信号と同一周期を持つ別の信号Tinがゼロクロス回路と
して構成されたコンパレータA5で方形波の信号に変換さ
れ、また、反転出力微分回路7bで、コンパレータA5から
出力される信号の微分が行われて該信号の立上りが取ら
れると共にその結果得られる信号が反転されるようにな
っている。これによってリセット信号が作られることに
なる。
また、シュミットトリガ回路8では、積分回路6から
の出力信号が予め設定された基準値と比較され、出力信
号がその基準値を越えた場合にコントロール信号として
ハイレベル“H"の信号が発せられるようになっている。
そして、このハイレベルのコントロール信号によって各
種機器の制御が行われるようになっている。
なお、その他の構成については第1の実施例における
と略同様なので、同一の構成部材については同一符号を
付し、その説明を省略する。
続いて、この実効値変換回路の作用を、第5図に示す
タイミングチャートを用いて説明する。
タイミングコントロール回路7においては、信号Sin
(第5図(イ))がゼロレベルを横切るとリセットパル
スT2(第5図(ロ))が出力される。そして、リセット
パルスT2の間リセットスイッチSWが閉じられ、積分回路
6ではコンデンサC1に蓄積された電荷が放電される。そ
の結果、積分回路6からの出力信号の値はゼロになる。
次に、リセットスイッチSWが開くと、積分回路6ではコ
ンデンサC1に入力信号の実効値に対応した電荷が蓄積さ
れ、この積分回路6からは蓄積された電荷に対応する出
力信号Srms(第5図(ハ))が出力される。そして、シ
ュミットトリガ回路8で、積分回路6からの出力信号Sr
msが予め設定された基準値と逐次比較され、出力信号Sr
msがその基準値を越えた場合にコントロール信号(第5
図(ニ))が出力される。これによって各種機器の制御
が行われる。例えば複写機における露光用ランプへの給
電がストップされる。この給電のストップは次のリセッ
トパルスT2までの間行われる。
以上に示した第2の実施例によっても第1の実施例と
同様な効果を得ることができるが、さらにこの実施例で
は実効値に応じたコントロールをリアルタイムで行える
という効果を得ることができる。
なお、第2の実施例においても、積分期間内にゼロレ
ベルがない場合あるいは2回以上ある場合等にはゼロ以
外の検出レベルを用いることができる等、第1の実施例
と同様に種々の変形が可能であることは言うまでもな
い。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明に係る実効値変換回路は、
入力信号の絶対値変換を行う絶対値回路と、絶対値回路
からの信号の対数変換を行うと共にその結果を2倍する
第1の対数変換回路と、出力信号の対数変換を行う第2
の対数変換回路と、上記第1の対数変換回路からの信号
と上記第2の対数変換回路からの信号との差を求める減
算回路と、減算回路からの信号を逆対数変換する逆対数
変換回路と、逆対数変換回路からの信号を積分する積分
回路と、この積分回路からの出力信号を読み出すための
サンプリング信号と上記積分回路の積分動作を解除させ
ると共に次の積分動作を開始させるためのリセット信号
とを出力するタイミングコントロール回路とを備えてい
るので、任意の入力信号の任意の期間に対する理論上誤
差ゼロの実効値をリアルタイムに出力する回路を安価に
実現できることになる。
また、入力信号の絶対値変換を行う絶対値回路と、絶
対値回路からの信号の対数変換を行うと共にその結果を
2倍する第1の対数変換回路と、出力信号の対数変換を
行う第2の対数変換回路と、上記第1の対数変換回路か
らの信号と上記第2の対数変換回路からの信号との差を
求める減算回路と、減算回路からの信号を逆対数変換す
る逆対数変換回路と、逆対数変換回路からの信号を積分
する積分回路と、この積分回路の積分動作を解除させる
と共に次の積分動作を開始させるためのリセット信号と
を出力するタイミングコントロール回路とを備えてなる
ので、上記と同様の効果を得ることができることは勿論
のこと、さらに実効値に応じたコントロールをリアルタ
イムで行えるという効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実効値変換回路の第1の実施例の
回路図、 第2図は第1図の実効値変換回路の動作を説明するため
のタイミングチャート、 第3図は第1図の実効値変換回路の原理を説明するため
のブロック図、 第4図は本発明に係る実効値変換回路の第2の実施例の
回路図、 第5図は第4図の実効値変換回路の動作タイミングを示
すタイミングチャートである。 1……絶対値回路、2……第1の対数変換回路、3……
第2の対数変換回路、4……減算回路、5……逆対数変
換回路、6……積分回路、7……タイミングコントロー
ル回路。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力信号の絶対値変換を行う絶対値回路
    と、絶対値回路からの信号の対数変換を行うと共にその
    結果を2倍する第1の対数変換回路と、出力信号の対数
    変換を行う第2の対数変換回路と、上記第1の対数変換
    回路からの信号と上記第2の対数変換回路からの信号と
    の差を求める減算回路と、減算回路からの信号を逆対数
    変換する逆対数変換回路と、逆対数変換回路からの信号
    を積分する積分回路と、この積分回路からの出力信号を
    読み出すためのサンプリング信号と上記積分回路の積分
    動作を解除させると共に次の積分動作を開始させるため
    のリセット信号とを出力するタイミングコントロール回
    路とを備えたことを特徴とする実効値変換回路。
  2. 【請求項2】上記積分回路の積分動作時間を入力信号の
    基本波1周期分に設定し、そのときの出力信号の最終値
    を読み出すようにしたことを特徴とする請求項1記載の
    実効値変換回路。
  3. 【請求項3】入力信号の絶対値変換を行う絶対値回路
    と、絶対値回路からの信号の対数変換を行うと共にその
    結果を2倍する第1の対数変換回路と、出力信号の対数
    変換を行う第2の対数変換回路と、上記第1の対数変換
    回路からの信号と上記第2の対数変換回路からの信号と
    の差を求める減算回路と、減算回路からの信号を逆対数
    変換する逆対数変換回路と、逆対数変換回路からの信号
    を積分する積分回路と、この積分回路の積分動作を解除
    させると共に次の積分動作を開始させるためのリセット
    信号とを出力するタイミングコントロール回路とを備え
    たことを特徴とする実効値変換回路。
JP18978688A 1988-07-28 1988-07-28 実効値変換回路 Expired - Lifetime JP2711282B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18978688A JP2711282B2 (ja) 1988-07-28 1988-07-28 実効値変換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18978688A JP2711282B2 (ja) 1988-07-28 1988-07-28 実効値変換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0238866A JPH0238866A (ja) 1990-02-08
JP2711282B2 true JP2711282B2 (ja) 1998-02-10

Family

ID=16247183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18978688A Expired - Lifetime JP2711282B2 (ja) 1988-07-28 1988-07-28 実効値変換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2711282B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0238866A (ja) 1990-02-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2081863A1 (en) Ripple-free phase detector using two sample-and-hold circuits
JP2711282B2 (ja) 実効値変換回路
JPH10282240A (ja) 波形成形回路
SU1013980A1 (ru) Интегратор переменного напр жени
SU896633A1 (ru) Аналоговый интегратор
JP2519545Y2 (ja) 縦続積分型a/d変換器
SU1674373A2 (ru) Аналого-цифровой преобразователь
JP2866399B2 (ja) 振幅減衰器
JPS6153800B2 (ja)
JPH08213888A (ja) 周波数−電圧変換回路
SU434593A1 (ru) Следящий интегрирующий аналого-цифровойпреобразователь
JPS5951780B2 (ja) 対数特性ad変換器
RU97118204A (ru) Способ спектральных измерений и устройство спектрометра
JPS5815981B2 (ja) アナログ・ディジタル変換器
JPS62254069A (ja) 電力変換装置の電圧,電流検出方式
JPS6120539Y2 (ja)
JPS6010914A (ja) オ−トゼロ回路
JPS59224917A (ja) デイジタル・アナログ変換器
JPH0898515A (ja) スイッチング電源装置の制御方式
JPS636686Y2 (ja)
SU1522407A1 (ru) Преобразователь напр жени в частоту
JPH02196523A (ja) Δς変調形a/d変換器の試験回路
JPS5815979B2 (ja) アナログ・デイジタル変換器
JPS614470A (ja) 電力変換装置の制御方法
JPH04109171A (ja) 遅延掃引回路