JP2712575B2 - 自動改礼機のゲート扉ファジィ制御装置 - Google Patents
自動改礼機のゲート扉ファジィ制御装置Info
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- JP2712575B2 JP2712575B2 JP15489989A JP15489989A JP2712575B2 JP 2712575 B2 JP2712575 B2 JP 2712575B2 JP 15489989 A JP15489989 A JP 15489989A JP 15489989 A JP15489989 A JP 15489989A JP 2712575 B2 JP2712575 B2 JP 2712575B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、駅務において用いられる自動改
札機のゲート扉を、投入された切符の可否判定に基づい
て自動的に開閉操作するような自動改札機のゲート扉フ
ァジィ制御装置に関する。
札機のゲート扉を、投入された切符の可否判定に基づい
て自動的に開閉操作するような自動改札機のゲート扉フ
ァジィ制御装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、自動改札機のゲート扉開閉制御は、自動改札機
本体の切符投入口に投入された乗客の切符を可否判定す
る判定手段と、この判定手段の出力に基づいて上述のゲ
ート扉を自動開閉する開閉装置とを設け、有効券投入時
にのみ上述の開閉装置の駆動によりゲート扉を一定の高
速度で開放するか、又は無効券投入時にのみ上述の開閉
装置の駆動によりゲート扉を一定の高速度で閉鎖してい
た。
本体の切符投入口に投入された乗客の切符を可否判定す
る判定手段と、この判定手段の出力に基づいて上述のゲ
ート扉を自動開閉する開閉装置とを設け、有効券投入時
にのみ上述の開閉装置の駆動によりゲート扉を一定の高
速度で開放するか、又は無効券投入時にのみ上述の開閉
装置の駆動によりゲート扉を一定の高速度で閉鎖してい
た。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来装置においては上述のゲート
扉が常に一律の高速度で開閉制御されるため、振動およ
び騒音が発生しやすいうえ、例えば小児や老人および身
障者が自動改札機の通路を通る時、上述のゲート扉の開
閉速度に違和感をおぼえる問題点があった。
扉が常に一律の高速度で開閉制御されるため、振動およ
び騒音が発生しやすいうえ、例えば小児や老人および身
障者が自動改札機の通路を通る時、上述のゲート扉の開
閉速度に違和感をおぼえる問題点があった。
この発明は、乗客の通過速度および身長に対応してゲ
ート扉を最も妥当な開閉速度で開閉することにより、小
児、老人、身障者に対して違和感を与えることがなく、
しかもゲート扉の開閉による振動および騒音の発生を低
減することができる自動車改札機のゲート扉ファジィ制
御装置の提供を目的とする。
ート扉を最も妥当な開閉速度で開閉することにより、小
児、老人、身障者に対して違和感を与えることがなく、
しかもゲート扉の開閉による振動および騒音の発生を低
減することができる自動車改札機のゲート扉ファジィ制
御装置の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、ゲート扉を備えた自動改札機と、上記ゲ
ート扉を開閉速度変更可能に開閉する扉開閉手段と、上
記自動改札機の通路を通る乗客の通過速度を検出する第
1検出手段と、上記自動改札機の通路を通る乗客の身長
を検出する第2検出手段と、上記通過速度および身長を
前件部とし、これに対応して上記ゲート扉の開閉速度を
後件部とするファジィルールを設定すると共に、上記第
1、第2の各検出手段で検出した通過速度および身長か
ら上記ファジィルールに基づいて最も妥当な操作量を出
力し、該操作量で上記扉開閉手段をファジィ推論制御す
るファジィ推論制御手段とを備えた自動改札機のゲート
扉ファジィ制御装置であることを特徴とする。
ート扉を開閉速度変更可能に開閉する扉開閉手段と、上
記自動改札機の通路を通る乗客の通過速度を検出する第
1検出手段と、上記自動改札機の通路を通る乗客の身長
を検出する第2検出手段と、上記通過速度および身長を
前件部とし、これに対応して上記ゲート扉の開閉速度を
後件部とするファジィルールを設定すると共に、上記第
1、第2の各検出手段で検出した通過速度および身長か
ら上記ファジィルールに基づいて最も妥当な操作量を出
力し、該操作量で上記扉開閉手段をファジィ推論制御す
るファジィ推論制御手段とを備えた自動改札機のゲート
扉ファジィ制御装置であることを特徴とする。
(ホ)作用 この発明によれば、乗客が自動改札機の通路を通過す
る時、上述の第1検出手段が乗客の通過速度を検出する
と共に、上述の第2検出手段が乗客の身長を検出し、フ
ァジィ推論制御手段は上述の通過速度検出データおよび
身長検出データを前件部(条件部)としてファジィルー
ル(プロダクションルール)に基づいて最も妥当な操作
量(ゲート扉開閉速度)を出力し、この操作量で上述の
扉開閉手段をファジィ推論制御する。
る時、上述の第1検出手段が乗客の通過速度を検出する
と共に、上述の第2検出手段が乗客の身長を検出し、フ
ァジィ推論制御手段は上述の通過速度検出データおよび
身長検出データを前件部(条件部)としてファジィルー
ル(プロダクションルール)に基づいて最も妥当な操作
量(ゲート扉開閉速度)を出力し、この操作量で上述の
扉開閉手段をファジィ推論制御する。
(ヘ)発明の効果 この結果、上述のゲート扉の開閉速度は一律ではな
く、乗客の通過速度および身長、例えば小児、老人、身
障者等に対応して最も妥当な開閉速度で開閉されるの
で、小児、老人、障害者等に対して違和感を与えること
がなく、しかもゲート扉の開閉による振動および騒音の
発生をも低減することができる効果がある。
く、乗客の通過速度および身長、例えば小児、老人、身
障者等に対応して最も妥当な開閉速度で開閉されるの
で、小児、老人、障害者等に対して違和感を与えること
がなく、しかもゲート扉の開閉による振動および騒音の
発生をも低減することができる効果がある。
(ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は自動改札機のゲート扉ファジィ制御装置を示
し、第1図乃至第3図において、一側ユニット1と他側
ユニット2とでこれら各ユニット1,2間に通路3を備え
た自動改札機4を構成している。
し、第1図乃至第3図において、一側ユニット1と他側
ユニット2とでこれら各ユニット1,2間に通路3を備え
た自動改札機4を構成している。
上述の自動改札機4は図面上、右側のコンコース側
と、図面上、左側のホーム側との前後両側に各一対のゲ
ート扉5,5、6,6を備え、乗客Aが切符投入口に有効券を
投入した時、常閉構造の後側(ホーム側)の一対のゲー
ト扉6,6を開放すべく構成している。
と、図面上、左側のホーム側との前後両側に各一対のゲ
ート扉5,5、6,6を備え、乗客Aが切符投入口に有効券を
投入した時、常閉構造の後側(ホーム側)の一対のゲー
ト扉6,6を開放すべく構成している。
なお、この実施例ではコンコース側からホーム側への
片側通行の自動改札機を例示しているので、前側(コン
コース側)のゲート扉5,5は各ユニット1,2に収納された
状態を保つ。
片側通行の自動改札機を例示しているので、前側(コン
コース側)のゲート扉5,5は各ユニット1,2に収納された
状態を保つ。
ここで、上述の一対のゲート扉6,6は扉開閉装置7
(第4図参照)により開閉速度変更可能に開閉する。
(第4図参照)により開閉速度変更可能に開閉する。
一方、自動改札機4を構成する上述の各ユニット1,2
の通路3前部に対応する位置には、第3図に示すように
2つの光電センサ8,9を前後方向に離間させて対向配置
し、これら2つの光電センサ8,9により速度検出センサ1
0を構成し、この速度検出センサ10で自動改札機4の通
路3を通る乗客4の通過速度Vを検出する。
の通路3前部に対応する位置には、第3図に示すように
2つの光電センサ8,9を前後方向に離間させて対向配置
し、これら2つの光電センサ8,9により速度検出センサ1
0を構成し、この速度検出センサ10で自動改札機4の通
路3を通る乗客4の通過速度Vを検出する。
また、上述の各ユニット1,2の通路3中央部に対応す
る上下位置には、第3図に示すように合計4つの光電セ
ンサ11,12,13,14を前後方向に離間させて対向配置し、
これらの各光電センサ11〜14で身長検出センサ15を構成
し、この身長検出センサ15で、自動改札機4の通路3を
通る乗客Aの身長Hを検出する。
る上下位置には、第3図に示すように合計4つの光電セ
ンサ11,12,13,14を前後方向に離間させて対向配置し、
これらの各光電センサ11〜14で身長検出センサ15を構成
し、この身長検出センサ15で、自動改札機4の通路3を
通る乗客Aの身長Hを検出する。
第4図はファジィ推論制御回路を示し、ファジィコン
トローラ16は速度検出センサ10からの乗客Aの通過速度
V(入力条件X1に対応)と、身長検出センサ15からの乗
客Aの身長H(入力条件X2に対応)とを前件部(条件
部)とし、これに対して上述のゲート扉6,6の開閉速度
を後件部Y1とするファジィルールを設定すると共に、上
述の各センサ10,15で検出した通過速度Vおよび身長H
から上述のファジィルールに基づいて最も妥当な操作量
Z1を出力し、この操作量Z1で上述の扉開閉装置7をファ
ジィ推論制御する。
トローラ16は速度検出センサ10からの乗客Aの通過速度
V(入力条件X1に対応)と、身長検出センサ15からの乗
客Aの身長H(入力条件X2に対応)とを前件部(条件
部)とし、これに対して上述のゲート扉6,6の開閉速度
を後件部Y1とするファジィルールを設定すると共に、上
述の各センサ10,15で検出した通過速度Vおよび身長H
から上述のファジィルールに基づいて最も妥当な操作量
Z1を出力し、この操作量Z1で上述の扉開閉装置7をファ
ジィ推論制御する。
ここで、上述のファジィルールは第4図のテーブル17
に示すように設定している。
に示すように設定している。
第5図は上述の速度検出センサ10から出力される乗客
Aの通過速度Vのメンバシップ関数を示し、このメンバ
シップ関数において各ラベルは、PS…遅い、PM…普通、
PL…速いを示している。
Aの通過速度Vのメンバシップ関数を示し、このメンバ
シップ関数において各ラベルは、PS…遅い、PM…普通、
PL…速いを示している。
第6図は上述の身長検出センサ15から出力される身長
Hのメンバシップ関数を示し、このメンバシップ関数に
おいて各ラベルは、PS…低い、PM…普通、PL…高いを示
している。
Hのメンバシップ関数を示し、このメンバシップ関数に
おいて各ラベルは、PS…低い、PM…普通、PL…高いを示
している。
第7図はゲート扉6,6の開閉速度Y1(操作量Z1と異な
り第4図の後件部としての値)のメンバーシップ関数を
示し、このメンバシップ関数において各ラベルは、PS…
低速、PM…中速、PL…高速を示している。
り第4図の後件部としての値)のメンバーシップ関数を
示し、このメンバシップ関数において各ラベルは、PS…
低速、PM…中速、PL…高速を示している。
このように構成した移動改札機のゲート扉ファジィ制
御装置のファジィ推論制御動作を説明する。
御装置のファジィ推論制御動作を説明する。
例えば自動改札機4の通路3に有効券投入後の乗客A
が侵入して、速度検出センサ10が乗客Aの通過速度X1
(第5図参照)を検出し、身長検出センサ15が乗客Aの
身長X2(第6図参照)を検出した時、これらの通過速度
X1と身長X2とによって、ゲート扉6,6の開放速度をファ
ジィ推論制御すると次のようになる。
が侵入して、速度検出センサ10が乗客Aの通過速度X1
(第5図参照)を検出し、身長検出センサ15が乗客Aの
身長X2(第6図参照)を検出した時、これらの通過速度
X1と身長X2とによって、ゲート扉6,6の開放速度をファ
ジィ推論制御すると次のようになる。
すなわち、第8図に示すように、上述の通過速度X1と
身長X2とを含む前件部の各ラベル(ファジィ変数のファ
ジィ値)とグレードから前件部の適合度を求める。
身長X2とを含む前件部の各ラベル(ファジィ変数のファ
ジィ値)とグレードから前件部の適合度を求める。
ルールX1=PS(0.7)、 X2=PM(0.6)、適合度0.6 ルールX1=PS(0.7)、 X2=PL(0.3)、適合度0.3 ルールX1=PM(0.3)、 X2=PM(0.6)、適合度0.3 ルールX1=PM(0.3)、 X2=PL(0.3)、適合度0.3 上述の前件部の適合度はルール内の各入力グレードの
小さい値いわゆるmin(ミニマム)を取っている。
小さい値いわゆるmin(ミニマム)を取っている。
次に、後件部のメンバシップ関数を上述の各適合度に
対応して修正する。
対応して修正する。
つまり、第8図に示す各ファジィ集合の高さを前件部
の適合度に合わせるように修正すると、ファジィ集合の
形は第8図の斜線部のようになる。
の適合度に合わせるように修正すると、ファジィ集合の
形は第8図の斜線部のようになる。
つまり、 ルールY1=PS(0.6)(斜線部参照) ルールY1=PM(0.3)(斜線部参照) ルールY1=PM(0.3)(斜線部参照) ルールY1=PL(0.3)(斜線部参照) 次に、上述のルールの結果を統合判断して、操作量Z1
の確定を行なう。
の確定を行なう。
すなわち第9図に示すように上述の4つのファジィル
ール〜の結果のファジィ集合を足し合わせてmax
(マックス)を取り、操作量Z1の決定を行なう。
ール〜の結果のファジィ集合を足し合わせてmax
(マックス)を取り、操作量Z1の決定を行なう。
このとき、ゲート扉6,6の開放速度Y1のマックスの面
積を2分するところ、すなわち重心点を操作量Z1に決定
し、これを最も妥当な操作量とする。
積を2分するところ、すなわち重心点を操作量Z1に決定
し、これを最も妥当な操作量とする。
すなわち、上述のゲート扉6,6の開放速度は、操作量Z
1であり、この例では開放速度Z1は中速よりやや遅い例
えば1.2m/sの操作量に決定されて、この操作量Z1になる
ように扉開閉装置7を駆動制御することになる。
1であり、この例では開放速度Z1は中速よりやや遅い例
えば1.2m/sの操作量に決定されて、この操作量Z1になる
ように扉開閉装置7を駆動制御することになる。
このようなゲート扉6,6に対するファジィ推進制御を
実行することで、自動改札機4を通過する乗客Aの状
態、つまり通過速度Vと身長Hとに対応して、例えば小
児、老人、身障者等の状態に対応して最も妥当な開放速
度Z1で上述のゲート扉6,6を開放することができるの
で、小児、老人、身障者等に対してゲート扉6,6の開放
速度が何等違和感を与えることはない。
実行することで、自動改札機4を通過する乗客Aの状
態、つまり通過速度Vと身長Hとに対応して、例えば小
児、老人、身障者等の状態に対応して最も妥当な開放速
度Z1で上述のゲート扉6,6を開放することができるの
で、小児、老人、身障者等に対してゲート扉6,6の開放
速度が何等違和感を与えることはない。
しかも、ゲート扉6,6の開放速度をファジィ推論制御
することで同ゲート扉6,6の開放による振動および騒音
の発生をも低減することができる効果がある。
することで同ゲート扉6,6の開放による振動および騒音
の発生をも低減することができる効果がある。
なお、上述の実施例においては常閉構造のゲート扉6,
6を開放する片側通行型の自動改札機4を例示したが、
常開構造のゲート扉を無効券投入時に閉じる両方通行型
の自動改札機であってもよい。
6を開放する片側通行型の自動改札機4を例示したが、
常開構造のゲート扉を無効券投入時に閉じる両方通行型
の自動改札機であってもよい。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明の扉開閉手段は、実施例の扉開閉装置7に対
応し、 以下同様に、 第1検出手段は、速度検出センサ10に対応し、 第2検出手段は、身長検出センサ15に対応し、 ファジィ推論制御手段は、ファジィコントローラ16に
対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
応し、 以下同様に、 第1検出手段は、速度検出センサ10に対応し、 第2検出手段は、身長検出センサ15に対応し、 ファジィ推論制御手段は、ファジィコントローラ16に
対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は自動改札機の平面図、 第2図は自動改札機の右側面図、 第3図は自動改札機の正面図、 第4図は自動改札機のゲート扉ファジィ制御ブロック
図、 第5図は乗客の通過速度のメンバシップ関数を示す説明
図、 第6図は乗客の身長のメンバシップ関数を示す説明図、 第7図はゲート扉開閉速度のメンバシップ関数を示す説
明図、 第8図はファジィ推論制御の説明図、 第9図はファジィ推論制御による操作量確定の説明図で
ある。 3…通路、4…自動改札機 6…ゲート扉、7…扉開閉装置 10…速度検出センサ、15…身長検出センサ 16…ファジィコントローラ
図、 第5図は乗客の通過速度のメンバシップ関数を示す説明
図、 第6図は乗客の身長のメンバシップ関数を示す説明図、 第7図はゲート扉開閉速度のメンバシップ関数を示す説
明図、 第8図はファジィ推論制御の説明図、 第9図はファジィ推論制御による操作量確定の説明図で
ある。 3…通路、4…自動改札機 6…ゲート扉、7…扉開閉装置 10…速度検出センサ、15…身長検出センサ 16…ファジィコントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】ゲート扉を備えた自動改札機と、 上記ゲート扉を開閉速度変更可能に開閉する扉開閉手段
と、 上記自動改札機の通路を通る乗客の通過速度を検出する
第1検出手段と、 上記自動改札機の通路を通る乗客の身長を検出する第2
検出手段と、 上記通過速度および身長を前件部とし、これに対応して
上記ゲート扉の開閉速度を後件部とするファジィルール
を設定すると共に、上記第1、第2の各検出手段で検出
した通過速度および身長から上記ファジィルールに基づ
いて最も妥当な操作量を出力し、該操作量で上記扉開閉
手段をファジィ推論制御するファジィ推論制御手段とを
備えた自動改札機のゲート扉ファジィ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489989A JP2712575B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 自動改礼機のゲート扉ファジィ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489989A JP2712575B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 自動改礼機のゲート扉ファジィ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319093A JPH0319093A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2712575B2 true JP2712575B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=15594394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15489989A Expired - Fee Related JP2712575B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 自動改礼機のゲート扉ファジィ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712575B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2705861B2 (ja) * | 1991-08-07 | 1998-01-28 | 日本信号株式会社 | ゲート装置のドア制御装置 |
| JP2790937B2 (ja) * | 1992-05-08 | 1998-08-27 | 株式会社日立製作所 | 出入管理システム |
| JP2891842B2 (ja) * | 1992-12-09 | 1999-05-17 | 日本信号株式会社 | 自動改札機 |
| CN112927400A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-06-08 | 艾弗世(苏州)专用设备股份有限公司 | 视觉通行逻辑闸机装置、视觉通行逻辑方法及通行方法 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15489989A patent/JP2712575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319093A (ja) | 1991-01-28 |
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| Date | Code | Title | Description |
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