JP2713053B2 - 電子楽器のコード表示装置 - Google Patents
電子楽器のコード表示装置Info
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- JP2713053B2 JP2713053B2 JP4255097A JP25509792A JP2713053B2 JP 2713053 B2 JP2713053 B2 JP 2713053B2 JP 4255097 A JP4255097 A JP 4255097A JP 25509792 A JP25509792 A JP 25509792A JP 2713053 B2 JP2713053 B2 JP 2713053B2
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Description
備し、演奏時のコード進行を表示する電子楽器に関す
る。
を記憶しておき、それを読み出して自動伴奏を行う電子
楽器がある。このような電子楽器では、演奏者にその演
奏されている曲のコード(和音)を逐次表示するような
機能を持たせているものもある(例えば、特開昭56−
47097号公報参照)。
電子楽器では、表示されているコードの符号が現在演奏
中のコード1つだけなので、そのコード進行状況が演奏
者には把握しにくいという問題点があった。この場合、
例えば、伴奏を自動伴奏装置にやらせておいて、演奏者
がその伴奏に対してアドリブ演奏(即興演奏)を行う際
には、次に出てくるコードが判らないため、この先どの
ようなメロディを演奏すれば良いのかが解らなかった。
ているコードがどれだけの時間継続して演奏されるかが
解らないという問題点もある。この場合、コード進行又
はコードの変化タイミングを把握しにくく、コードの変
化を予め意識したメロディのアドリブ演奏を行うことが
困難であった。
ードの進行状況を容易に把握させることを目的とする。
のコード表示装置は、上記の目的を達成するため、請求
項1記載の構成では、予め設定した和音進行に従って、
複数のコードデータを順次記憶すると共に、各コードデ
ータの演奏継続時間を示す時間データを記憶する記憶手
段と、演奏される曲の進行に従って、該記憶手段から該
コードデータと該時間データとを順次読み出す読出し手
段と、該記憶手段から読み出されたコードデータに基づ
いて順次演奏されるコードを表示する第1の表示手段
と、該記憶手段から読み出された時間データに基づいて
各コードの演奏継続時間をそのコードの内容と同時に表
示する第2の表示手段とを具備する。また、請求項2記
載の構成では、請求項1記載の電子楽器のコード表示装
置において、和音進行状態に応じて定まる小節線タイミ
ングと、次に演奏されるべきコードまでの演奏継続時間
の終了タイミングとが一致するか否かを検出する小節線
検出手段と、該小節線タイミングと該終了タイミングと
の一致が検出された際には、前記演奏されるべきコード
の内容に加えて小節線を表示する小節線表示手段とを更
に具備する。また、請求項請求項3記載の構成では、請
求項1記載の電子楽器のコード表示装置において、前記
時間データの内容をそのコードの演奏継続時間に対応し
た拍数に対応する音符符号として表示させるようにした
ことを特徴とする。
次に演奏されるべきコードの内容が同時に表示され、ま
た、各コードの演奏継続時間も表示されるため、演奏者
は、極めて容易に和音進行を把握できる。また、和音進
行状態に応じて定まる小節線タイミングと、次に演奏さ
れるべきコードまでの演奏継続時間の終了タイミングと
の一致を検出して、小節線を表示させることもできる。
このようにして、和音進行に関する各種のデータを逐次
表示することにより演奏者に対し、より容易に和音進行
状態を把握させるという作用を奏する。
すブロック図である。この図において、電子楽器は、そ
の本体に設けられた各種スイッチ1、その操作状態を検
出するスイッチ検出回路2、後述するノート変換テーブ
ルや各種の制御プログラムを記憶したROM3、後述す
る各種のデータ及びレジスタ等が記憶されるRAM4、
中央処理装置(CPU)5、タイマー6、表示回路7、
音源回路8及びサウンドシステム9により構成され、こ
れらの間のデータのやりとりはバスBを介して行われ
る。
器本体上に設けられた表示器(例えば、液晶表示器LC
Dにより構成される)とその駆動回路からなり、その表
示内容を制御する。また、音源回路8では、記憶された
自動伴奏データに基づいて、自動伴奏音信号を発生し、
これがアンプやスピーカ等で構成されたサウンドシステ
ム9により発音される。
コード進行に対して、図3に示す如く現在及び次の演奏
コードが同時に表示される。ここで、現在演奏中のコー
ドが「C」であり、その次に演奏されるコードが「Am
/C」である場合、その各々に対して、そのコードの演
奏される時間が音符符号としてその左肩に表示される。
この表示例では、コードCが四分音符の期間、コードA
m/Cが二分音符の期間、各々、演奏されることを意味
している。このコードCの演奏が終了すると、現在演奏
されるべきコードAm/Cとその次に演奏されるコード
Dm7とが表示される。この例では、コードDm7は四分
音符の期間演奏されることになっている。また、この表
示例における「MEAS 024」は、現在演奏されて
いる小節の番号が「024」であることを意味してお
り、一方、「PTN 003」は、現在の伴奏のパター
ン番号が「003」であることを意味している。更に、
本実施例では、コードAm/CとDm7との間に介在す
る小節線も表示される。
データフォーマットについて説明する。ここでは、図4
に示す如く、コードトラック、パターントラック及びパ
ターンデータの3種類のデータ記憶領域が設定されてい
る。コードトラックでは、例えば図2に示すようなコー
ドパターンについて各コードの根音(ルート)及びコー
ドタイプを示すコードデータと、各コード間の時間を示
すデュレーションデータとが交互に記憶される。このデ
ュレーションデータは、或コードからその次のコードま
での間の時間を拍単位で示している。また、本実施例で
は、コードデータは必ず小節線タイミングで変化するよ
うにプログラムされている。このため、小節線を超えて
同じコードが続く場合でも、いったん小節線のタイミン
グでそのコードデータを区切り、再び同じコードのコー
ドデータを記憶してゆくのである。また、このコードト
ラックには、オンベースを示すオンベースデータも記憶
される。例えば、コードDm7に対してGのベース音を
オンベース演奏させることも出来る。
奏パターンを曲の進行に従って番号で指定するパターン
ナンバデータ(後述)と、メジャー(Measure)
インターバルデータとが交互に記憶される。このメジャ
ーインターバルデータは、現在のパターンナンバから次
のパターンナンバまでの間隔を小節単位で記憶してい
る。また、パターンデータ領域には、複数種類の伴奏パ
ターンデータが記憶され、各種伴奏パターンデータはコ
ードバッキングパターン、ベースパターン、リズムパタ
ーンの3パートのパターンデータにより構成される。ま
た、各パターンデータは、実際に発音すべき楽音を示す
ノートイベントデータとそのイベントが発生されるべき
1小節内のタイミングを示すタイミングデータとからな
る。上記パターントラックにおけるパターンナンバデー
タは、複数種類の伴奏パターンのうちのいずれかを選択
指定するものである。
すフローチャートを用いて説明する。先ず、自動演奏が
スタートされると、図5に示す本実施例のメインルーチ
ン処理がスタートし、そのステップSA1において、各
種のレジスタが初期設定される。ここで、小節内のクロ
ックタイミングのカウント値を記憶するレジスタCL
K、拍数のカウント値を記憶するレジスタBEAT、小
節数のカウント値を記憶するレジスタMEAS、次のコ
ードチェンジまでの拍数のカウント値を記憶するレジス
タDUR、及び次のコードパターンチェンジまでの小節
数の累算値を記憶するレジスタMINTの値を、各々ゼ
ロにリセットする。また、これと同時に、小節線検出用
のレジスタBARの記憶値を「3」、レジスタAの記憶
値を「23」、レジスタBの記憶値を「3」に、各々初
期設定する。ここで、レジスタBARは、実際には、小
節内の現在の拍位置を示す値を記憶することにより、結
果的に、小節線の位置を検出することに使用される。ま
た、レジスタA、Bは、後述するタイマー割り込み処理
において、3種類の処理タイミングの指定に使用され
る。即ち、レジスタAは、1拍毎にその値をカウントア
ップしてゆくもので、「0」〜「23」の間で変化す
る。また、レジスタBは、小節毎にその値をカウントア
ップするもので、「0」〜「3」の間で変化する。
ついて説明する。この処理では、本実施例の処理に必要
な3種類の処理タイミング1,2,3を指定する。尚、
本実施例では、四分音符当たりのタイマー割り込みを2
4回に設定している。そのタイマー割り込みがかかる
と、ステップSB1において、処理タイミング3が指定
される。次に、ステップSB2において、レジスタAの
値が「23」に等しいか否か判定される。等しくない場
合には、レジスタAの値が「+1」インクリメントされ
(ステップSB3)、メインルーチンにリターンする。
場合には、ステップSB4において、処理タイミング1
が指定される。次のステップSB5では、レジスタAの
値を「0」にリセットし、次に、レジスタBの値が
「3」に等しいか否か判定する(ステップSB6)。等
しくない場合には、ステップSB7において、そのレジ
スタBの値を「+1」インクリメントし、その後、メイ
ンルーチンにリターンする。一方、レジスタBの値が
「3」に等しい場合には、ステップSB8において、処
理タイミング2を指定する。その後、ステップSB9に
おいて、レジスタBの値を「0」にリセットした後、メ
インルーチンにリターンする。
場合には、1小節の期間において、処理タイミング3は
合計96回指定され、処理タイミング1は4回指定さ
れ、処理タイミング2は1回指定されることになる。こ
れら3種類の処理タイミングを基準として、後述する、
コードトラック処理、パターントラック処理及びパター
ンデータ読出し処理が各々実行される。
在のタイミングが前記処理タイミング1か否かを判定す
る。その判定結果が「NO」であった場合には、処理は
ステップSA6にジャンプする。一方、判定結果が「Y
ES」である場合には、次のステップSA3に進み、後
述するコードトラック処理に係るサブルーチン処理を実
行する。その後、ステップSA4では、現在のタイミン
グが前記処理タイミング2に等しいか否かを判定する。
等しくない場合には、その処理はステップSA6にジャ
ンプし、一方、等しいと判定された場合には、ステップ
SA5に進み、後述するパターントラック処理に係るサ
ブルーチン処理を実行する。その後、ステップSA6で
は、現在のタイミングが前記処理タイミング3に等しい
か否かを判定する。等しくない場合には、その処理は前
記ステップSA2に戻り、一方、等しい場合には、ステ
ップSA7に進み、後述するパターンデータ読出し処理
を実行する。
ける初期設定処理の後、ステップSA2〜SA7の処理
を繰り返し実行する。
されるべきコードトラック処理のサブルーチンの内容に
ついて図7及び図8に示すフローチャートを参照して説
明する。
て、小節線の検出に使用される前記レジスタBARの記
憶値が「3」であるか否かを判定する。その判定結果が
「YES」である場合には、レジスタBARの値を
「0」にリセットし(ステップSC2)、一方、判定結
果が「NO」である場合には、その記憶値に「+1」イ
ンクリメントする(SC3)。次に、ステップSC4に
進み、レジスタBEATの記憶値がレジスタDURと等
しいか否かを判定する。両者が等しくない場合には、こ
のコードトラック処理を行わないため、レジスタBEA
Tの記憶値を「+1」インクリメントした(ステップS
C5)後、メインルーチンにリターンする。一方、両者
が等しい場合には、ステップSC6に進み、前記コード
トラックに記憶されたコードデータを読み出し、その内
のルートデータをレジスタROOTに記憶し、また、コ
ードタイプデータをレジスタTYPEに記憶する。ステ
ップSC7では、コードトラック内において上記コード
データの次の記憶領域に記憶されている次のデータを読
み出す。
クから読み出したデータがオンベースデータであるか否
かを判定する。それがオンベースデータでない場合、即
ちデュレーションデータであった場合には、ステップS
C9に進み、レジスタBASSにオンベースでない旨を
指定する値を記憶し、その後、処理はステップSC12
へジャンプする。一方、読み出したデータがオンベース
データである場合には、ステップSC10に進み、レジ
スタBASSにオンベースである旨を指定する値を記憶
する。次のステップSC11では、次のデータ、即ち、
デュレーションデータをコードトラックから読み出す。
更に、ステップSC12では、上記のようにして読み出
したデュレーションデータをレジスタDURに記憶す
る。
現在演奏されるべきコードに関する各種のデータの読み
出しが行われる。その後、ステップSC13では、拍数
をカウントする前記レジスタBEATの記憶値を「0」
にリセットする。また、ステップSC14では、前記R
AM4に設定されている読出しポインタの値を進めて、
そのポインタの指定位置(即ち、指定アドレス)を記憶
する。
奏されるべきコードに対応する次のコードデータをコー
ドトラックから読み出し、その内のルートデータをレジ
スタNROOTに記憶すると共に、コードタイプデータ
をレジスタNTYPEに記憶する。ステップSC16で
は、上記のコードデータの次の記憶領域に記憶されてい
るデータをコードトラックから読み出す。
いて、上記の読み出しデータがオンベースデータである
か否かを判定する。それがオンベースデータでない場
合、即ちデュレーションデータであった場合には、オン
ベースでない旨を指定する値をレジスタNBASSに記
憶する。一方、読み出しデータがオンベースデータであ
る場合には、そのオンベースデータをレジスタNBAS
Sに記憶する(ステップSC19)。次に、そのオンベ
ースデータの次の記憶領域に記憶されたデータ、即ち、
デュレーションデータをコードトラックから読み出す
(ステップSC20)。このようにして読み出したデュ
レーションデータをレジスタNDURに記憶する(ステ
ップSC21)。
により、次に演奏されるべきコードに係る各種のデータ
の読み出しが行われる。その後、ステップSC22にお
いて記憶した位置へポインタを戻す。次に、ステップS
C23において、BAR+DUR=4か否か、即ち、次
のコードチェンジのタイミングは小節線のタイミングか
否かを判定する。この判定結果が「NO」の場合には、
小節線をディスプレイに表示する必要は無いので、小節
線表示を消去し(ステップSC24)、一方、「YE
S」の場合には、小節線の表示を行う(ステップSC2
5)。
OOT、TYPE及びBASSの記憶内容に基づき、現
在演奏されるべきコードの符号をディスプレイに表示す
ると共に、レジスタDURの記憶内容に基づいてその演
奏期間に対応する時間を示す音符を表示する。このよう
にして、現在演奏されるべきコードに係る表示が行われ
る。
ROOT、NTYPE及びNBASSの記憶内容に基づ
き、次に演奏されるべきコードの符号をディスプレイに
表示すると共に、レジスタNDURの記憶内容に基づい
てその演奏期間に対応する時間を示す音符を表示する。
このようにして、次に演奏されるべきコードに係る表示
が行われる。その後、処理はメインルーチンにリターン
する。
て、パターントラック処理のサブルーチンの内容につい
て説明する。
MEASの記憶値とレジスタMINTの記憶値とが等し
いか否か判定する。両者が等しくない場合には、現在の
タイミングが伴奏パターンチェンジのタイミングではな
いため、ステップSD8へその処理がジャンプする。一
方、両者が等しい場合には、現時点が伴奏パターンチェ
ンジのタイミングであるため、ステップSD2に進み、
パターンナンバデータを前記パターントラックから読み
出して、レジスタPTNに記憶する。
ナンバデータの次の記憶領域に記憶されているデータを
パターントラックから読み出す。次のステップSD4で
は、この読み出しデータがエンドデータであるか否か判
定する。それがエンドデータである場合には、レジスタ
ENDにフラッグ「1」をたて、その後、処理をステッ
プSD8へジャンプさせる。一方、読み出したデータが
エンドデータでない場合、即ち、それがメジャーインタ
ーバルデータである場合には、現在レジスタMINTに
記憶されている値にそのメジャーインターバルデータの
値を加算して、レジスタMINTに記憶し直す(ステッ
プSD6)。その後、ステップSD7において、読み出
しポインタを進める。
ウントするレジスタMEASの値を「+1」インクリメ
ントした後、ステップSD9において、レジスタPTN
及びMEASの記憶内容に応じてディスプレイに表示さ
れる小節番号及びパターンナンバの値を変更する。その
後、処理はメインルーチンにリターンする。
ーチンの内容について、図10を参照して説明する。
PTNで指定される伴奏パターンに係るコードバッキン
グ、ベース及びリズムの各パターンデータをCLKに基
づいて読み出し、それらをレジスタROOT、TYP
E、BASSの各記憶値に応じてノート変換して、前記
音源回路8へ出力する。この場合、ROM3に記憶され
ている所定のノート変換テーブルを参照してデータの変
換が行われるが、本実施例では、リズムについては変換
を行わない。このようなノート変換の技術については、
本出願人が先に出願した特願平4−20191号におい
て詳しく説明されている。
CLKの記憶値が1小節の終わりのタイミングを示す
「95」であるか否かを判定する。その判定結果が「N
O」の場合には、レジスタCLKの記憶値を「+1」イ
ンクリメントした後、メインルーチンにリターンする。
一方、判定結果が「YES」の場合には、ステップSE
4において、今度は、エンドフラッグENDの値が
「0」か否かを判定する。それが「0」でない場合、即
ち、小節のエンドタイミングを宣言する「1」である場
合には、自動演奏処理を終了する。一方、エンドフラッ
グENDの値が「0」である場合には、レジスタCLK
を「0」にリセットした(ステップSE5)後、メイン
ルーチンにリターンする。
にのみ適用されるものではなく、例えば、コードデータ
を読み出しながら他のパートの演奏データを書き込む際
にも適用できる。また、同時に表示されるコードの数は
現在とその次に演奏される合計2つのコードに限らず、
それより多くの数のコードを同時に表示するようにして
も良い。更に、コードの演奏時間の表示形式は、本実施
例で示したような音符によるものの他、デジタル的な数
値表示やアナログ的に棒の表示長さを変化させるような
表示方法も考えられる。特に、この演奏時間データは、
次のコードまでの時間を表すものに限らず、例えば、コ
ードチェンジが小節内のどのタイミングで行われるかを
予め記憶しておき、そのタイミングデータに基づいてコ
ード継続時間を計算し、その計算結果を表示するように
しても良い。
器のコード表示装置は、予め設定した和音進行に従っ
て、複数のコードデータを順次記憶すると共に、各コー
ドデータの演奏継続時間を示す時間データを記憶する記
憶手段と、演奏される曲の進行に従って、該記憶手段か
ら該コードデータと該時間データとを順次読み出す読出
し手段と、該記憶手段から読み出されたコードデータに
基づいて順次演奏されるコードを表示する第1の表示手
段と、該記憶手段から読み出された時間データに基づい
て各コードの演奏継続時間をそのコードの内容と同時に
表示する第2の表示手段とを具備したので、和音進行を
演奏者に対し、極めて容易に把握させることができると
いう効果を奏する。また、各コードの内容と共に、小節
線を検出して表示したりすることもでき、それにより、
よりいっそう和音進行の把握を容易にさせることもでき
るという効果も得られる。尚、コードの演奏継続時間を
音符符号の形式として表示すると、より少ない表示面積
で有効にその演奏継続時間を演奏者に把握させることが
できるという効果も得られる。
た電子楽器の全体構成を示すブロック図である。
を示した図である。
一例を示した図である。
に各々記憶されるデータのデータフォーマットの概略を
示す図である。
インルーチンの内容を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
内容の一部を示すフローチャートである。
チャートである。
の内容を示すフローチャートである。
し処理の内容を示すフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 予め設定した和音進行に従って、複数の
コードデータを順次記憶すると共に、各コードデータの
演奏継続時間を示す時間データを記憶する記憶手段と、
演奏される曲の進行に従って、該記憶手段から該コード
データと該時間データとを順次読み出す読出し手段と、
該記憶手段から読み出されたコードデータに基づいて順
次演奏されるコードを表示する第1の表示手段と、該記
憶手段から読み出された時間データに基づいて各コード
の演奏継続時間をそのコードの内容と同時に表示する第
2の表示手段とを具備することを特徴とする電子楽器の
コード表示装置。 - 【請求項2】 和音進行状態に応じて定まる小節線タイ
ミングと、次に演奏されるべきコードまでの演奏継続時
間の終了タイミングとが一致するか否かを検出する小節
線検出手段と、該小節線タイミングと該終了タイミング
との一致が検出された際には、前記演奏されるべきコー
ドの内容に加えて小節線を表示する小節線表示手段とを
更に具備したことを特徴とする請求項1記載の電子楽器
のコード表示装置。 - 【請求項3】 前記時間データの内容をそのコードの演
奏継続時間に対応した拍数に対応する音符符号として表
示させるようにしたことを特徴とする請求項1記載の電
子楽器のコード表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4255097A JP2713053B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 電子楽器のコード表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4255097A JP2713053B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 電子楽器のコード表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102862A JPH06102862A (ja) | 1994-04-15 |
| JP2713053B2 true JP2713053B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=17274076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4255097A Expired - Fee Related JP2713053B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 電子楽器のコード表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2713053B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009047860A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Sony Corp | 演奏支援装置、演奏支援方法及びプログラム |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4255097A patent/JP2713053B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102862A (ja) | 1994-04-15 |
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