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JP2723066B2 - 調理器 - Google Patents
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JP2723066B2 - 調理器 - Google Patents

調理器

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JP2723066B2
JP2723066B2 JP2200295A JP2200295A JP2723066B2 JP 2723066 B2 JP2723066 B2 JP 2723066B2 JP 2200295 A JP2200295 A JP 2200295A JP 2200295 A JP2200295 A JP 2200295A JP 2723066 B2 JP2723066 B2 JP 2723066B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、ホットプレート等の
コントロールマスターを備えた調理器の構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より例えばホットプレートなどの調
理器では、一般にプレート部の温度を検出してヒータ部
への給電状態を制御するコントロールマスターCM(図
18参照)が設けられるようになっている。
【0003】該コントロールマスターCMは、例えば図
18に示すように、その本体部先端両側にヒータ4との
接続ジャックHGを備えるとともに中央部にバイメタル
構造の所定長さのサーモプラグTPを備え、該サーモプ
ラグTPの先端をプレート部5下面に設けられた断面凹
形のサーモプラグ嵌挿溝30に嵌挿してプレート部5の
温度を検出するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近では上
記ホットプレートなどの調理器において、例えば焼肉プ
レートなどの特に底の浅い調理プレートの使用をも可能
にする多用途性が要請されている。しかし、従来のホッ
トプレートなどの調理器は、一般に図示のように、受け
皿状の本体ケース1の側壁部1Aは、或る程度底の深い
通常のホットプレート5を基準として設計、製作されて
おり、その形状は断面コ字状をなし、また当然高さも高
い。
【0005】したがって、そのままでは焼肉プレートの
ような非常に底の浅い調理容器を使用することができな
い。
【0006】そこで、上記多用途性の要求に応じて、例
えば上記断面コ字状の側壁部1Aの上端部を平板状に薄
く形成するとともに、コントロールマスターCMの受け
カバー7の上面部位置まで下げて本体ケース1の全体を
薄く形成することが考えられている。
【0007】また、他方焼肉プレート等の調理器におい
ても、それ自体例えばデザイン上などの見地から同様の
薄形化が要求される場合がある。
【0008】ところが、そのような薄形の構成にする
と、上記受けカバー7の上面部は比較的ヒータ4および
調理プレート部からの放射熱の影響を受け易い部分であ
るために熱変形を生じ易く、上述したコントロールマス
ターCMの嵌合ができなくなる問題を生じる。
【0009】また、一方、上記コントロールマスターC
MのサーモプラグTP部は上記調理プレート部に対し、
十分な嵌挿長さ(接触長さ)を取る必要があるためにコン
トロールマスター本体部もできるだけ調理プレート部に
近付いた状態で受けカバー7に嵌合されるが、上記本体
ケースを薄形にした場合、上記全体の高さが低く、当然
その周縁部位置も低い調理プレート部の縁部が上記コン
トロールマスターCMの本体部に接近しすぎて同コント
ロールマスターCMのフエノール材等からなる本体部が
ヒータ熱の影響を受け易くなるので、好ましくない。従
って、コントロールマスターCMを余り調理プレート部
側に寄せることはできない。
【0010】ところが、そうすると、今度はサーモプラ
グTPの十分な嵌挿長さを得にくくなり、温度検知性能
が低下するという新たな問題が生じる。
【0011】本願発明は、上記平板状化した本体ケース
側壁部の上端を受けカバーの一部で覆い遮熱補強するこ
とによって、熱変形等を防止し、また調理プレート部の
サーモプラグ嵌挿溝外端部を外方に突出させることによ
ってコントロールマスター本体部を調理プレートから遠
ざけながら、しかもサーモプラグの十分な嵌挿長さを得
るようにして、上記のような従来の問題を各々解決した
調理器を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記の目的
を達成するために、次のような課題解決手段を備えて構
成されている。
【0013】すなわち、本願発明の調理器は、本体ケー
スと、該本体ケースの底部上に設けられるヒータと、該
ヒータの上部に載置される調理プレートと、該調理プレ
ートのサーモプラグ嵌挿溝部に嵌挿されて当該調理プレ
ートの温度を検出するサーモプラグを有するコントロー
ルマスターと、上記本体ケースの側壁部に設けられたコ
ントロールマスターの受けカバーとを備えてなる調理器
において、上記受けカバー側本体ケース側壁部の調理プ
レート外周縁部下方に位置する上縁部を平板状に形成す
るとともに該平板状の上縁部に上記受けカバーの調理プ
レート側開口縁部を嵌合して構成されている。
【0014】また、本願発明の調理器は、上記受けカバ
ーの調理プレート側開口縁部には、当該受けカバー側本
体ケース側壁部の平板状の上縁部に嵌合される溝部を形
成して構成されている。
【0015】さらに、本願発明の調理器は、上記調理プ
レートのサーモプラグ嵌挿溝部を所定長さ受けカバー側
に突出させて構成されている。
【0016】
【作用】本願発明の調理器は、上記各構成に対応して各
々次のような作用を奏する。
【0017】すなわち、本願発明の調理器は、上述のよ
うに、本体ケースと、該本体ケースの底部上に設けられ
るヒータと、該ヒータの上部に載置される調理プレート
と、該調理プレートのサーモプラグ嵌挿溝部に嵌挿され
て当該調理プレートの温度を検出するサーモプラグを有
するコントロールマスターと、上記本体ケースの側壁部
に設けられたコントロールマスターの受けカバーとを備
えてなる調理器において、上記受けカバー側本体ケース
側壁部の調理プレート外周縁部下方に位置する上縁部を
平板状に形成するとともに該平板状の上縁部に上記受け
カバーの調理プレート側開口縁部を嵌合している。
【0018】したがって、受けカバー側本体ケース側壁
部の上記調理プレート外周縁部の下方に位置する上縁部
を平板状に薄く形成し、その高さ位置をコントロールマ
スター嵌合用の受けカバー上面位置まで下げるように構
成したとしても、同平板状の上縁部は上記受けカバーの
調理プレート側開口縁部が嵌合されて遮熱されると同時
に十分に補強されるので、熱変形が生じにくくなるとと
もに耐久性も高くなる。
【0019】また、その場合において、特に、上記受け
カバーの上記調理プレート側開口縁部に溝部が形成され
ていて、該溝部を上記受けカバー側本体ケース側壁部の
平板状の上縁部に嵌合して構成されている場合には、上
記遮熱および補強作用がより十分なものになる。
【0020】さらに、それらの各構成において、上記コ
ントロールマスターのサーモプラグが嵌挿される調理プ
レートのサーモプラグ嵌挿溝部を受けカバー側に所定長
さ突出させて形成した場合には、その分だけ上記調理プ
レートの外周縁部からコントロールマスター本体部を半
径方向外方に遠ざけて受けカバーに嵌合することがで
き、可能な限り熱影響を小さくすることができる。しか
も、それでいながら調理プレートに対する十分な長さの
サーモプラグ嵌挿長さをも実現することが可能となり、
温度コントロール性能も保障される。
【0021】
【発明の効果】したがって、本願発明の調理器の構造に
よると、例えばホットプレートなどの調理器を焼肉プレ
ートとしても兼用することができるようになり、また焼
肉プレート自体の薄形化も可能となる。しかも前述のよ
うな、コントロールマスターへの熱影響、本体ケース側
壁部の熱変形等の問題を生ぜしめなくても済むようにな
り、受けカバーに対するコントロールマスターの嵌合、
コントロールマスターの温度検知性能にも何ら支障をき
たさない。
【0022】
【実施例】
(実施例1)図1〜図17は、本願発明の実施例に係るコ
ントロールマスターを備えた調理器の構成を示してい
る。
【0023】該調理器は、例えば底の浅い焼肉プレート
に加えて底の深い通常プレートをも兼用できる多機能タ
イプの薄形ホットプレートとして構成されている。
【0024】該ホットプレートは、例えば先ず図1〜図
4に示すように、合成樹脂製の材料により形成された上
下高さの低い薄形の平面長円形状の受け皿状の本体ケー
ス1と、該本体ケース1の底部1B上方に遮熱板支持部
材2,2・・を介して設けられた同じく平面長円形状の
遮熱板3と、該遮熱板3の上部にヒータ支持部材36,
36・・を介して設けられたヒータ4と、該ヒータ4の
上部に着脱自由に載置される同じく平面長円形状の焼肉
プレート6(又は通常プレート5)とから構成されてい
る。
【0025】上記焼肉プレート6は、例えば図5〜図8
に示すように、その長手方向両端側縁部60a,60bに
把手50a,50b取付用の凹部4A,4Bを有し、かつ底
部下面6a側長手方向一側部(凹部4A側)に加熱温度制
御用のコントロールマスターCMのプレート温度検知用
のサーモプラグTPが嵌挿される断面半円形状のサーモ
プラグ嵌挿溝部31を有して構成されている。また、該
焼肉プレート6は、その底部上面6bの中央部全体が山
形に高く、他方その周辺部が低い凸面形に形成され、そ
の外周囲には油分を集合させるための溝部61が形成さ
れている。また、山形の中央部は左右方向に多数の凹凸
部を有して形成されている。
【0026】そして、上記断面半円形状のサーモプラグ
嵌挿溝部31が形成された上記焼肉プレート6の底部下
面6aの長手方向一側部は、図示のように所定寸法だけ
長手方向外方、すなわち上記対応するサーモプラグTP
基部側のコントロールマスターCMの本体部側温度コン
トロール装置35方向(受けカバー側方向)に突出させて
凸状部31aを形成しており、該凸状部31aの突出寸法
によって、コントロールマスターCMの温度コントロー
ル装置35部を焼肉プレート6外周側端部から可能な限
り外方に遠ざけながら、しかも上記サーモプラグ嵌挿溝
31の長さを所定寸法長く形成できるようにして、焼肉
プレート6に対する上記サーモプラグTPの十分な嵌挿
長さを得るようになっている。そして、それによりコン
トロールマスターCM本体部への熱影響を避けるととも
にサーモプラグTPの確実な温度検知性能を確保するよ
うになっている。
【0027】また、上記焼肉プレート6の下面6aに
は、重合時の係合位置規制用又は固定用の各種のリブL
1〜L20およびボス部B1〜B4が設けられている。
【0028】また、本体ケース1は、例えば図9〜図1
4に示すように形成されており、その断面逆U字形状の
側壁部1A前縁部側正面の上記サーモプラグ嵌挿溝部3
1に対応する位置には、コントロールマスターCMの嵌
合口7bを有する受けカバー7の嵌合口32が設けられ
ており、該受けカバー嵌合口32には、例えば図15お
よび図17に示すような受けカバー7が嵌合固定され、
同受けカバー7を介してコントロールマスターCMの温
度コントロール装置35部が着脱自在に嵌合されるよう
になっている(図1、図3および図17参照)。該本体ケ
ース1にも、上記焼肉プレート6の凸状部31aに対応
した凸状部41aが形成されている。
【0029】またコントロールマスターCMは、例えば
図4に示すように上記ヒータ4端部側の左右一対の給電
プラグ部34a,34aに嵌合する給電ジャック部34b,
34bと、上記焼肉プレート6底部下面6aのサーモプラ
グ嵌挿溝部31に嵌挿されるサーモプラグTPと、本体
部側温度コントロール装置35とを備えて構成されてい
る。
【0030】さらに、上記遮熱板3は皿状に縁部3aを
有して形成され、その底部3b上には、図1、図2およ
び図4に示すように、ヒータ支持部材36,36・・を
介してジグザグ状に屈曲されたヒータ4が設けられてい
る。そして、該ヒータ4の2本の給電部側端部は、上述
のように相互に平行な上記2本の給電プラグ部34a,3
4aに形成され、例えば図3に示すように、各々給電プ
ラグ部保持部材34を介して支持され、上記コントロー
ルマスターCMの上記給電プラグジャック34b,34b
に挿入されるようになっている。該給電プラグ部34a,
34aは、図3および図4に示すように、上記焼肉プレ
ート6底部下面6aのサーモプラグ嵌挿溝部31を挾む
ような格好で、その両側に配置されている。そして、そ
れに対して本体ケース側壁部1A側に後述する受けカバ
ー7が対向するように設置されている。また、上記遮熱
板3にも上記焼肉プレート6の凸状部31aに対応する
凸状部51aが設けられている。
【0031】ところで、本実施例の場合、上記本体ケー
ス1の側壁部1Aは、例えば図1,図11,図13に詳細
に示されるように、その上縁部の高さが上記コントロー
ルマスターCM嵌合用の受けカバー7の嵌合口32の上
面部32a位置まで下げて形成され(図11の寸法a参
照)、同位置で薄い一枚の平板部1a構造となるように形
成されており、例えば図1に一点鎖線で示す通常のホッ
トプレート5に替えて同じく図1に二点鎖線で示すよう
な底の浅い焼肉プレート6が載置されたような場合に
も、その底部下面6aが上記ヒータ4に適切に接触し得
るように構成されている。
【0032】そして、そのように構成された上記本体ケ
ース1側壁部1A正面の受けカバー嵌合口32には、例
えば図15および図16に示すような構造の受けカバー
7が内側から外側方向に向けて図1および図17に示す
ように嵌合固定されるようになっている。すなわち、該
受けカバー7は、同図示のように、上記本体ケース1側
受けカバー嵌合口32に対して嵌合される断面長方形状
の筒体部7aと、該筒体部7a内に形成されたコントロー
ルマスターCMの本体部側温度コントロール装置部嵌合
口7bと、上記筒体部7aの前面側上方に起立された前縁
部(調理プレート側開口縁部)75と、該前縁部75の上
端側中央部を後方に張り出させて形成され、上記筒体部
7aが上記本体ケース1側受けカバー嵌合口32に嵌合
された状態で、図1に示すように本体ケース1の側壁部
1Aの上端側平板部1a前端に対して重合状態で嵌合さ
れる断面U状の嵌合部(溝部)7cと、同本体ケース1の
側壁部1A側受けカバー嵌合口32に嵌合された状態で
本体ケース1底部1Bの固定台39上にビス止め固定さ
れる鉤状の固定部材7dとから構成されている。また、
上記筒体部7aの上壁面には所定高さの2本のリブ71,
72が平行に設けられており、上記筒体部7aは上記受
けカバー嵌合口32に該リブ71,72を介して嵌合さ
れることにより、上記本体ケース1の側壁部1A上縁部
の上面1cとの間に所定の断熱空間を形成するようにな
っている。
【0033】また、上記筒体部7aの下壁面には嵌合時
の挿入ガイド機能を果すガイドリブ76が設けられてお
り、該ガイドリブ76は上記本体ケース側受けカバー嵌
合口32底面のガイド溝78に嵌合されるようになって
いる。さらに、また上記固定部材7dの左右コーナー部
には三角形状の補強リブ73,74が設けられている。
【0034】さらに、上記筒体部7aおよびその上部の
前縁部75は、それぞれ上記焼肉プレート6、遮熱板
3、本体ケース1の各凸状部31a,41a,51aに対応
して嵌合されるように断面逆台形状に中央部が後方に凹
まされている。
【0035】したがって、該構成では、上記受けカバー
7が図1および図17に示すように本体ケース1の側壁
部1Aの受けカバー嵌合口32に対して内側から嵌合固
定されると、上記本体ケース1側壁部1Aの同受けカバ
ー嵌合口32上面側の上記平板部1aは、上記受けカバ
ー7の筒体部7a上面と断面U状の嵌合部7cの嵌合によ
って重合補強されるとともに、その前端部上面側が覆わ
れる。
【0036】その結果、当該平板部1aの剛性が高くな
るとともにヒータ4および縁部60の高さが低い焼肉プ
レート6側からの放射熱が、当該平板部1aに対して作
用しにくくなる。そのため、上記のように本体ケース1
の側壁部1Aの上縁部を平板状に薄くし、かつその高さ
を可及的に低くすることによって、上述のように焼肉プ
レート6の使用を可能にしたとしても、上記側壁部1A
上縁部の平板部1aが熱変形を生じるようなことがなく
なり、耐久性が向上する。
【0037】また、上記本体ケース側壁部1A上縁部の
平板部1aと上記受けカバー7の上壁部との間には上記
のようにリブ71,72によって断熱空間が形成される
から、焼肉プレート6の外周縁部60から受けカバー7
部側への熱影響も大きく低減される。その結果、コント
ロールマスターCMの温度コントロール装置35への熱
影響も低減される。
【0038】また、上記構成では、焼肉プレート6の長
手方向両側に円弧状の把手取付け用の凹部4A,4Bを
形成しているために、そのままでは当該凹部4A,4B
のために、上記コントロールマスターCMのサーモプラ
グTPの嵌挿溝部31の長さが短かくなり、温度検知性
能の信頼性の低下を招くが、本実施例では上述のよう
に、上記凹部4A,4Bの上記サーモプラグTPに対応
した底部6aの一部をサーモプラグTP側(受けカバー
側)に所定寸法突出させて所定幅の凸状部31aを形成
し、該凸状部31aの中央部分にサーモプラグ嵌挿溝部
31を形成するようにしているので、凹部4A,4Bを
形成しない場合と略同様の十分なサーモプラグ嵌挿長さ
を得ることができる。従って、温度検知性能の低下を招
かなくて済む。
【0039】また、上記のように焼肉プレート6には凹
部4Aがあるために、その縁部6cが上記コントロール
マスターCMの本体側温度コントロール装置35の上方
にくるようなことがなく、その点でも同本体側温度コン
トロール装置35部分および本体ケース平板部1aへの
熱影響が小さくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本願発明の実施例に係るホットプレー
トの長手方向中央部の断面図である。
【図2】図2は、同ホットプレートの幅方向中央部の断
面図である。
【図3】図3は、同ホットプレートの要部の構成と同要
部の全体における設置位置の関係を示す概略断面図であ
る。
【図4】図4は、同ホットプレートのプレート部を取除
いた状態の平面図である。
【図5】図5は、同ホットプレートにおいて使用される
焼肉プレートの平面図である。
【図6】図6は、同焼肉プレートの長手方向の中央縦断
面図である。
【図7】図7は、同焼肉プレートのコントロールマスタ
ー対応部側の正面図である。
【図8】図8は、同焼肉プレートのコントロールマスタ
ー嵌合状態の底面図である。
【図9】図9は、上記ホットプレートの本体ケースの平
面図である。
【図10】図10は、同本体ケースの底面図である。
【図11】図11は、同本体ケースの正面図である。
【図12】図12は、同本体ケースの幅方向の中央縦断
面図である。
【図13】図13は、同本体ケースの長手方向の中央縦
断面図である。
【図14】図14は、同本体ケースの受けカバー嵌合口
部の背面図である。
【図15】図15は、上記ホットプレートの受けカバー
部の斜視図である。
【図16】図16は、同受けカバー部の正面図である。
【図17】図17は、同受けカバーの本体ケースとの嵌
合状態を示す断面図である。
【図18】図18は、従来のホットプレートの要部の断
面図である。
【符号の説明】
1は本体ケース、1Aは側壁部、3は遮熱板、4はヒー
タ、5は通常のホットプレート、6は焼肉プレート、6
aは焼肉プレート底部、7は受けカバー、7aは筒体部、
7bはコントロールマスター嵌合口、7cはU状の嵌合
部、7dは固定部材、31はサーモプラグ嵌挿溝部、3
1aは凸状部、35は温度コントロール装置、TPはサ
ーモプラグ、CMはコントロールマスターである。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケースと、該本体ケースの底部上に
    設けられるヒータと、該ヒータの上部に載置される調理
    プレートと、該調理プレートのサーモプラグ嵌挿溝部に
    嵌挿されて当該調理プレートの温度を検出するサーモプ
    ラグを有するコントロールマスターと、上記本体ケース
    の側壁部に設けられたコントロールマスターの受けカバ
    ーとを備えてなる調理器において、上記受けカバー側本
    体ケース側壁部の調理プレート外周縁部下方に位置する
    上縁部を平板状に形成するとともに該平板状の上縁部に
    上記受けカバーの調理プレート側開口縁部を嵌合したこ
    とを特徴とする調理器。
  2. 【請求項2】 受けカバーの調理プレート側開口縁部に
    は、当該受けカバー側本体ケース側壁部の平板状の上縁
    部に嵌合される溝部を形成したことを特徴とする請求項
    1記載の調理器。
  3. 【請求項3】 調理プレートのサーモプラグ嵌挿溝部を
    所定長さ受けカバー側に突出させたことを特徴とする請
    求項1又は2記載の調理器。
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