JP2737361B2 - データ処理装置およびデータ処理システム - Google Patents
データ処理装置およびデータ処理システムInfo
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 22
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 7
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
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- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はデータ処理装置に関する。さらに詳しくは、
ケーブルを使って相互に接続されてシステムを構成する
データ処理装置であって、データに含まれるジッタによ
って発生する、各データ処理装置内のデータ処理の障害
を軽減する構成に関する。
ケーブルを使って相互に接続されてシステムを構成する
データ処理装置であって、データに含まれるジッタによ
って発生する、各データ処理装置内のデータ処理の障害
を軽減する構成に関する。
従来の技術 近年、各種のデータ処理システムはそのネットワーク
化が進み、複数のデータ処理装置をネットワークで接続
して、1つのシステムを構成する頻度が高くなってきて
いる。それに伴って、ネットワーク上を伝送されるデー
タの信頼性を高めることが望まれている。
化が進み、複数のデータ処理装置をネットワークで接続
して、1つのシステムを構成する頻度が高くなってきて
いる。それに伴って、ネットワーク上を伝送されるデー
タの信頼性を高めることが望まれている。
以下図面を参照しながら、上述したデータ処理システ
ムの一例について説明する。第9図は従来のデータ処理
システムの一例を示すブロック図である。
ムの一例について説明する。第9図は従来のデータ処理
システムの一例を示すブロック図である。
第9図において、901〜904はシステムを構成する第1
〜第4のデータ処理装置、905〜907は入力コネクタ、90
8〜911は出力コネクタ、912〜914は各データ処理装置間
を接続する光ファイバである。各データ処理装置は光フ
ァイバを介してデータのやり取りをしながら、データの
処理を進めてゆく。例えば、第1のデータ処理装置901
から第3のデータ処理装置903へ伝送されるデータは、
第1のデータ処理装置901の出力コネクタ908から出力さ
れ、第2のデータ処理装置902を経由して、第3のデー
タ処理装置903の入力コネクタ906から入力される。伝送
されるデータの基準となるクロックは第1のデータ処理
装置901が発生し、残りのデータ処理装置は入力される
データから抽出したクロックにしたがってデータのラッ
チなどの処理を行う。ここでは、クロックを発生するデ
ータ処理装置を親機、その他のデータ処理装置を子機と
呼ぶ。
〜第4のデータ処理装置、905〜907は入力コネクタ、90
8〜911は出力コネクタ、912〜914は各データ処理装置間
を接続する光ファイバである。各データ処理装置は光フ
ァイバを介してデータのやり取りをしながら、データの
処理を進めてゆく。例えば、第1のデータ処理装置901
から第3のデータ処理装置903へ伝送されるデータは、
第1のデータ処理装置901の出力コネクタ908から出力さ
れ、第2のデータ処理装置902を経由して、第3のデー
タ処理装置903の入力コネクタ906から入力される。伝送
されるデータの基準となるクロックは第1のデータ処理
装置901が発生し、残りのデータ処理装置は入力される
データから抽出したクロックにしたがってデータのラッ
チなどの処理を行う。ここでは、クロックを発生するデ
ータ処理装置を親機、その他のデータ処理装置を子機と
呼ぶ。
第10図と第11図はそれぞれ、第9図のデータ処理シス
テムを構成する親機と子機のブロック図である。
テムを構成する親機と子機のブロック図である。
第10図において、1001はデータ処理手段、1002はクロ
ック発生手段、1003は出力コネクタである。データ処理
手段1001は出力データをクロック発生手段1003が作る第
1のクロックを基準として作る。
ック発生手段、1003は出力コネクタである。データ処理
手段1001は出力データをクロック発生手段1003が作る第
1のクロックを基準として作る。
第11図において、1101はデータ処理手段、1102はクロ
ック抽出手段、1103は入力コネクタ、1104は出力コネク
タである。データ処理手段1101はすべてのデータ処理を
クロック抽出手段1102が抽出した第2のクロックにした
がって実行する。
ック抽出手段、1103は入力コネクタ、1104は出力コネク
タである。データ処理手段1101はすべてのデータ処理を
クロック抽出手段1102が抽出した第2のクロックにした
がって実行する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成では、各データ処理装
置が入力されるデータからPLL等を使って第2のクロッ
クを抽出し、この第2のクロックを基準としてデータの
出力をするため、複数のデータ処理装置を順次伝播する
につれてデータに含まれるジッタが大きくなり、エラー
レートの悪化を招くという課題を有していた。
置が入力されるデータからPLL等を使って第2のクロッ
クを抽出し、この第2のクロックを基準としてデータの
出力をするため、複数のデータ処理装置を順次伝播する
につれてデータに含まれるジッタが大きくなり、エラー
レートの悪化を招くという課題を有していた。
本発明は前記課題に鑑み、各データ処理装置間のジッ
タの伝播を軽減し、データに含まれるジッタによって発
生する、各データ処理装置内のデータ処理の障害を軽減
する構成を提供することを目的とする。
タの伝播を軽減し、データに含まれるジッタによって発
生する、各データ処理装置内のデータ処理の障害を軽減
する構成を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 前記目的を達成するために本発明(請求項1)のデー
タ処理装置は、入力コネクタと、データ処理手段と、ク
ロック発生手段と、クロック抽出手段と、クロック切換
手段と、出力コネクタとを備え、前記入力コネクタには
外部のケーブルが接続され、入力データは前記データ処
理手段と前記クロック抽出手段に送られ、前記クロック
発生手段は、第1のクロックを発生し、前記クロック抽
出手段は、入力コネクタから入力されるデータに含まれ
る第2のクロックを抽出し、前記クロック切換手段は、
前記第1のクロックと第2のクロックとから第3のクロ
ックを選択し、前記データ処理装置は前記第3のクロッ
クを基準として出力データを生成し、前記出力コネクタ
は前記出力データを接続された外部のケーブルに送り出
す、という構成をとる。
タ処理装置は、入力コネクタと、データ処理手段と、ク
ロック発生手段と、クロック抽出手段と、クロック切換
手段と、出力コネクタとを備え、前記入力コネクタには
外部のケーブルが接続され、入力データは前記データ処
理手段と前記クロック抽出手段に送られ、前記クロック
発生手段は、第1のクロックを発生し、前記クロック抽
出手段は、入力コネクタから入力されるデータに含まれ
る第2のクロックを抽出し、前記クロック切換手段は、
前記第1のクロックと第2のクロックとから第3のクロ
ックを選択し、前記データ処理装置は前記第3のクロッ
クを基準として出力データを生成し、前記出力コネクタ
は前記出力データを接続された外部のケーブルに送り出
す、という構成をとる。
また、本発明(請求項2)のデータ処理システムは、
上記のデータ処理装置を複数用いて、1つのデータ処理
装置の入力コネクタと他のデータ処理装置の出力コネク
タを順次ケーブルで接続し、前記ケーブルを通してデー
タを伝送する、という構成をとる。
上記のデータ処理装置を複数用いて、1つのデータ処理
装置の入力コネクタと他のデータ処理装置の出力コネク
タを順次ケーブルで接続し、前記ケーブルを通してデー
タを伝送する、という構成をとる。
また、本発明(請求項3)のデータ処理装置は、上記
のデータ処理装置に加えて、クロック要求発生手段とを
備え、前記クロック要求発生手段は、前記データ処理装
置に対して、クロック要求命令を発生させる、という構
成をとる。
のデータ処理装置に加えて、クロック要求発生手段とを
備え、前記クロック要求発生手段は、前記データ処理装
置に対して、クロック要求命令を発生させる、という構
成をとる。
また、本発明(請求項4)のデータ処理システムは、
上記のデータ処理装置を複数用いて、1つのデータ処理
装置の入力コネクタと他のデータ処置装置の出力コネク
タを順次ケーブルでループ状に接続し、前記ケーブルを
通してデータを伝送する、という構成をとる。
上記のデータ処理装置を複数用いて、1つのデータ処理
装置の入力コネクタと他のデータ処置装置の出力コネク
タを順次ケーブルでループ状に接続し、前記ケーブルを
通してデータを伝送する、という構成をとる。
作用 前記の構成により、本発明(請求項1)のデータ処理
装置は、内部で発生した第1のクロックと、入力データ
から抽出した第2のクロックの内から、送出するデータ
に適したほうを第3のクロックとして選択し、データの
送出時の基準とする。
装置は、内部で発生した第1のクロックと、入力データ
から抽出した第2のクロックの内から、送出するデータ
に適したほうを第3のクロックとして選択し、データの
送出時の基準とする。
また、本発明(請求項2)のデータ処理システムは、
システムを構成する1つのデータ処理装置から他のデー
タ処理装置へのデータ伝送で、クロックが保存される必
要がない場合は、データの送出の基準として内部で発生
した前記第1のクロックを使う。
システムを構成する1つのデータ処理装置から他のデー
タ処理装置へのデータ伝送で、クロックが保存される必
要がない場合は、データの送出の基準として内部で発生
した前記第1のクロックを使う。
また、本発明(請求項3)のデータ処理装置は、デー
タの伝送に先立って、伝送先に対してデータ伝送の基準
とするクロックの送出を要求する命令を発生する。
タの伝送に先立って、伝送先に対してデータ伝送の基準
とするクロックの送出を要求する命令を発生する。
また、本発明(請求項4)のデータ処理システムは、
システムを構成する1つのデータ処理装置から他のデー
タ処理装置へのデータ伝送に際し、伝送元のデータ処理
装置はデータ伝送を開始する前に伝送先のデータ処理装
置に対してデータ伝送の基準とするクロックの送出を要
求し、ループを経由して伝送先のデータ処理装置から伝
送されてきた前記クロックを基準としてデータの送出を
行い、前記伝送先のデータ処理装置は自らが発生した前
記クロックを使ってデータの処理をする。
システムを構成する1つのデータ処理装置から他のデー
タ処理装置へのデータ伝送に際し、伝送元のデータ処理
装置はデータ伝送を開始する前に伝送先のデータ処理装
置に対してデータ伝送の基準とするクロックの送出を要
求し、ループを経由して伝送先のデータ処理装置から伝
送されてきた前記クロックを基準としてデータの送出を
行い、前記伝送先のデータ処理装置は自らが発生した前
記クロックを使ってデータの処理をする。
実施例 以下、本発明の一実施例(第1の実施例)のデータ処
理装置について、図面を参照しながら説明する。第1図
は本発明(請求項1)の一実施例におけるデータ処理装
置の構成を示したブロック図であり、101はデータ処理
手段、102はクロック抽出手段、103はクロック発生手
段、104は入力コネクタ、105は出力コネクタ、106はク
ロック切換手段である。
理装置について、図面を参照しながら説明する。第1図
は本発明(請求項1)の一実施例におけるデータ処理装
置の構成を示したブロック図であり、101はデータ処理
手段、102はクロック抽出手段、103はクロック発生手
段、104は入力コネクタ、105は出力コネクタ、106はク
ロック切換手段である。
第1図で、クロック発生手段103は第1のクロックを
発生し、クロック切換手段106に送る。入力コネクタ104
は、接続されたケーブルからの入力データを、データ処
理手段101とクロック抽出手段102に伝える。クロック抽
出手段102は、入力データから第2のクロックを抽出
し、データ処理手段101とクロック切換手段106に送る。
クロック切換手段106はデータ処理手段101からの指示に
したがって、第1のクロックと第2のクロックから何れ
か一方を選択して第3のクロックとして出力する。デー
タ処理手段101は第2のクロックを基準として入力デー
タを処理するとともに、第3のクロックを基準として出
力データを作成し、出力コネクタ105に送る。出力コネ
クタ105は出力データを接続されたケーブルに送り出
す。
発生し、クロック切換手段106に送る。入力コネクタ104
は、接続されたケーブルからの入力データを、データ処
理手段101とクロック抽出手段102に伝える。クロック抽
出手段102は、入力データから第2のクロックを抽出
し、データ処理手段101とクロック切換手段106に送る。
クロック切換手段106はデータ処理手段101からの指示に
したがって、第1のクロックと第2のクロックから何れ
か一方を選択して第3のクロックとして出力する。デー
タ処理手段101は第2のクロックを基準として入力デー
タを処理するとともに、第3のクロックを基準として出
力データを作成し、出力コネクタ105に送る。出力コネ
クタ105は出力データを接続されたケーブルに送り出
す。
第2図は本発明(請求項2)のデータ処理システムの
ブロック図であり、201〜204はデータ処理システムを構
成する第1〜第4のデータ処理装置、205〜208は入力コ
ネクタ、209〜212は出力コネクタ、213〜215は各データ
処理装置を接続する光ファイバである。各データ処理装
置は光ファイバを介してデータのやり取りをしながら、
データの処理を進めてゆく。例えば、第1のデータ処理
装置201から第3のデータ処理装置203へ伝送されるデー
タは、第1のデータ処理装置201の出力コネクタ209から
出力され、第2のデータ処理装置202を経由して、第3
のデータ処理装置203の入力コネクタ207から入力され
る。
ブロック図であり、201〜204はデータ処理システムを構
成する第1〜第4のデータ処理装置、205〜208は入力コ
ネクタ、209〜212は出力コネクタ、213〜215は各データ
処理装置を接続する光ファイバである。各データ処理装
置は光ファイバを介してデータのやり取りをしながら、
データの処理を進めてゆく。例えば、第1のデータ処理
装置201から第3のデータ処理装置203へ伝送されるデー
タは、第1のデータ処理装置201の出力コネクタ209から
出力され、第2のデータ処理装置202を経由して、第3
のデータ処理装置203の入力コネクタ207から入力され
る。
第3図は第1図におけるクロック抽出手段102の1構
成例を示すブロック図であり、301は位相比較器、302は
VCO、303は分周器である。
成例を示すブロック図であり、301は位相比較器、302は
VCO、303は分周器である。
第3図で、位相比較器301は入力データと分周器303の
出力の位相を比較し、その差を誤差電圧としてVCO302に
送る。VCO302は誤差電圧にしたがって発振する。分周器
303はVCO302の出力を分周して、位相比較器301に送る。
このクロック抽出手段はPLLとしてよく知られており、
例えば、分周器303の分周比を2とした場合、VCO302は
入力データの基本クロックの2倍の周波で同期発振す
る。
出力の位相を比較し、その差を誤差電圧としてVCO302に
送る。VCO302は誤差電圧にしたがって発振する。分周器
303はVCO302の出力を分周して、位相比較器301に送る。
このクロック抽出手段はPLLとしてよく知られており、
例えば、分周器303の分周比を2とした場合、VCO302は
入力データの基本クロックの2倍の周波で同期発振す
る。
第4図は第1図におけるクロック切換手段106の1構
成例を示すブロック図であり、401は切換制御回路、402
〜405はクロックを切り換えるスイッチを構成するゲー
ト回路である。
成例を示すブロック図であり、401は切換制御回路、402
〜405はクロックを切り換えるスイッチを構成するゲー
ト回路である。
第4図で、制御入力は第1図のデータ処理手段101か
ら与えられる。切換制御回路401は、制御入力にしたが
ってゲート404,405に切換信号を送る。クロック発生手
段103からの第1のクロックはゲート404に、クロック抽
出手段102からの第2のクロックはゲート403に入力され
る。この例において、制御信号は第1のクロックを選択
する為にゲート404を開く場合は「ハイレベル」、第2
のクロックを選択する場合は「ローレベル」になる。閉
じているゲートの出力は「ローレベル」に固定され、開
いているゲートの出力がゲート402を経由して第3のク
ロックとして出力される。
ら与えられる。切換制御回路401は、制御入力にしたが
ってゲート404,405に切換信号を送る。クロック発生手
段103からの第1のクロックはゲート404に、クロック抽
出手段102からの第2のクロックはゲート403に入力され
る。この例において、制御信号は第1のクロックを選択
する為にゲート404を開く場合は「ハイレベル」、第2
のクロックを選択する場合は「ローレベル」になる。閉
じているゲートの出力は「ローレベル」に固定され、開
いているゲートの出力がゲート402を経由して第3のク
ロックとして出力される。
第5a図は第2図の伝送元のデータ処理装置(例では第
1のデータ処理装置201)の処理の流れを示すパッド図
であり、501〜508は各処理のステップを示す。
1のデータ処理装置201)の処理の流れを示すパッド図
であり、501〜508は各処理のステップを示す。
第5b図は第2図のデータが通過するデータ処理装置
(例えば第2のデータ処理装置202)と、伝送先のデー
タ処理装置(例では第3のデータ処理装置203)の処理
の流れを示すパッド図であり、521〜531は各処理のステ
ップを示す。
(例えば第2のデータ処理装置202)と、伝送先のデー
タ処理装置(例では第3のデータ処理装置203)の処理
の流れを示すパッド図であり、521〜531は各処理のステ
ップを示す。
以上のように構成されたデータ処理装置とデータ処理
システムについて以下、第5図にしたがって、その動作
を説明する。ここでは、最近、一般的になってきた音声
の伝送を含むシステムを例に採る。
システムについて以下、第5図にしたがって、その動作
を説明する。ここでは、最近、一般的になってきた音声
の伝送を含むシステムを例に採る。
今、第2図の第1のデータ処理装置201が第3のデー
タ処理装置203に対して音声データを伝送する場合を考
える。音声データは再生するに際して、正確に記録時の
サンプリング周波数を再現する必要がある。言い換える
と、第1のデータ処理装置201のクロックがデータ伝送
に際して保存されなければならない(第5図のパッド図
に示すように、ここではこの種のデータをリアルタイム
データと呼ぶ。)。
タ処理装置203に対して音声データを伝送する場合を考
える。音声データは再生するに際して、正確に記録時の
サンプリング周波数を再現する必要がある。言い換える
と、第1のデータ処理装置201のクロックがデータ伝送
に際して保存されなければならない(第5図のパッド図
に示すように、ここではこの種のデータをリアルタイム
データと呼ぶ。)。
まず、第1のデータ処理装置201の処理の流れを第5a
図で説明する。ステップ501は処理のスタートである。
ステップ502でデータがリアルタイムデータか否かを見
る。音声などのリアルタイムデータの場合、ステップ50
3で、データに付属させる付属情報(ここでは、ヘッダ
と呼ぶ)に伝送先(例えば第3のデータ処理装置203)
などに加えて、「リアルタイムデータ」である旨を記録
しておく。そうでない場合は、ステップ504で「ノンリ
アルタイムデータ」である旨を記録する。データの送出
元であるから、ステップ505でクロック切換手段106を第
1のクロック側に設定し、ステップ506,507でデータを
送出する。完了後ステップ508で処理を終了する。
図で説明する。ステップ501は処理のスタートである。
ステップ502でデータがリアルタイムデータか否かを見
る。音声などのリアルタイムデータの場合、ステップ50
3で、データに付属させる付属情報(ここでは、ヘッダ
と呼ぶ)に伝送先(例えば第3のデータ処理装置203)
などに加えて、「リアルタイムデータ」である旨を記録
しておく。そうでない場合は、ステップ504で「ノンリ
アルタイムデータ」である旨を記録する。データの送出
元であるから、ステップ505でクロック切換手段106を第
1のクロック側に設定し、ステップ506,507でデータを
送出する。完了後ステップ508で処理を終了する。
次に、第2のデータ処理装置202の処理の流れを第5b
図で説明する。ステップ521は処理のスタートである。
ステップ522,523で入力データに必要な処理を加える。
続いて、ステップ525で出力するデータがリアルタイム
データか否かをみる。リアルタイムデータであれば、ク
ロックを保存するためにステップ526でクロック切換手
段106を第2のクロック側にセットし、ステップ527でヘ
ッダに伝送先(例では第3のデータ処理装置203)と、
「リアルタイムデータ」である旨を記録する。そうでな
い場合はステップ528でクロック切換手段106を第1のク
ロック側にセットし、ステップ529で「ノンリアルタイ
ムデータ」である旨を記録する。ステップ530はデータ
の送出を示す。以上の手順をステップ524で示すよう
に、必要なだけ繰り返した後、ステップ531で処理を終
了する。第3のデータ処理装置203の処理の流れも第5b
図で説明できるが、送出先のデータ処理装置であるた
め、送出するデータはなく、ステップ524〜530のデータ
送出に関するステップは実行されない。
図で説明する。ステップ521は処理のスタートである。
ステップ522,523で入力データに必要な処理を加える。
続いて、ステップ525で出力するデータがリアルタイム
データか否かをみる。リアルタイムデータであれば、ク
ロックを保存するためにステップ526でクロック切換手
段106を第2のクロック側にセットし、ステップ527でヘ
ッダに伝送先(例では第3のデータ処理装置203)と、
「リアルタイムデータ」である旨を記録する。そうでな
い場合はステップ528でクロック切換手段106を第1のク
ロック側にセットし、ステップ529で「ノンリアルタイ
ムデータ」である旨を記録する。ステップ530はデータ
の送出を示す。以上の手順をステップ524で示すよう
に、必要なだけ繰り返した後、ステップ531で処理を終
了する。第3のデータ処理装置203の処理の流れも第5b
図で説明できるが、送出先のデータ処理装置であるた
め、送出するデータはなく、ステップ524〜530のデータ
送出に関するステップは実行されない。
以上のように、本実施例においては、リアルタイムデ
ータの場合は、データが通過するデータ処理装置では、
入力データから抽出した第2のクロックを使ってデータ
を送出するから、伝送元のクロックが保存され、正常な
データ処理ができる。一方、リアルタイムデータ以外の
伝送に際しては、各データ処理装置はヘッダからそのこ
とを検出し、データの送出には内部で発生する第1のク
ロックを使用する。その結果、クロックのジッタはデー
タ処理装置を越えては伝送されず、データが通過するデ
ータ処理装置数の増加によってエラーレートが悪化する
ことを防止することができる。
ータの場合は、データが通過するデータ処理装置では、
入力データから抽出した第2のクロックを使ってデータ
を送出するから、伝送元のクロックが保存され、正常な
データ処理ができる。一方、リアルタイムデータ以外の
伝送に際しては、各データ処理装置はヘッダからそのこ
とを検出し、データの送出には内部で発生する第1のク
ロックを使用する。その結果、クロックのジッタはデー
タ処理装置を越えては伝送されず、データが通過するデ
ータ処理装置数の増加によってエラーレートが悪化する
ことを防止することができる。
第6図は本発明(請求項3)の一実施例(第2の実施
例)におけるデータ処理装置の構成を示したブロック図
で、601はデータ処理手段、602はクロック抽出手段、60
3はクロック発生手段、604は入力コネクタ、605は出力
コネクタ、606はクロック切換手段、607はクロック発生
要求手段である。第6図におけるクロック抽出手段60
2、クロック切換手段606は第1図と同様のものであり、
第3図,第4図を引用する。
例)におけるデータ処理装置の構成を示したブロック図
で、601はデータ処理手段、602はクロック抽出手段、60
3はクロック発生手段、604は入力コネクタ、605は出力
コネクタ、606はクロック切換手段、607はクロック発生
要求手段である。第6図におけるクロック抽出手段60
2、クロック切換手段606は第1図と同様のものであり、
第3図,第4図を引用する。
第6図では、第1図の実施例にクロック要求発生手段
607が追加されている。クロック要求発生手段607は、必
要に応じてデータ処理手段601からのデータの送出に先
立ち、送出先に対して送出の基準となるクロックの送出
を要求する命令を発生する。
607が追加されている。クロック要求発生手段607は、必
要に応じてデータ処理手段601からのデータの送出に先
立ち、送出先に対して送出の基準となるクロックの送出
を要求する命令を発生する。
第7図は本発明(請求項4)のデータ処理システムの
ブロック図であり、701〜704は装置を構成する第1〜第
4のデータ処理装置、705〜708は入力コネクタ、709〜7
12は出力コネクタ、713〜716は各データ処理装置を接続
する光ファイバである。各データ処理装置は光ファイバ
を介してデータのやり取りをしながら、データの処理を
進めてゆく。例えば、第1のデータ処理装置701から第
3のデータ処理装置703へ伝送されるデータは、第1の
データ処理装置701の出力コネクタ709から出力され、第
2のデータ処理装置702を経由して、第3のデータ処理
装置703の入力コネクタ707から入力される。
ブロック図であり、701〜704は装置を構成する第1〜第
4のデータ処理装置、705〜708は入力コネクタ、709〜7
12は出力コネクタ、713〜716は各データ処理装置を接続
する光ファイバである。各データ処理装置は光ファイバ
を介してデータのやり取りをしながら、データの処理を
進めてゆく。例えば、第1のデータ処理装置701から第
3のデータ処理装置703へ伝送されるデータは、第1の
データ処理装置701の出力コネクタ709から出力され、第
2のデータ処理装置702を経由して、第3のデータ処理
装置703の入力コネクタ707から入力される。
第8a図は第7図の伝送元のデータ処理装置(例では第
1のデータ処理装置)の処理の流れを示すパッド図であ
り、801〜815は各処理のステップを示す。
1のデータ処理装置)の処理の流れを示すパッド図であ
り、801〜815は各処理のステップを示す。
第8b図は第7図の伝送先のデータ処理装置(例では第
3のデータ処理装置)のクロック送出処理の流れを示す
パッド図であり、821〜826は各処理のステップを示す。
3のデータ処理装置)のクロック送出処理の流れを示す
パッド図であり、821〜826は各処理のステップを示す。
以上のように構成されたデータ処理装置とデータ処理
システムについて以下、第8図にしたがってその動作を
説明する。
システムについて以下、第8図にしたがってその動作を
説明する。
第2の実施例の特徴は、各データ処理装置はループ状
に接続されていることと、クロック発生要求手段によっ
て、伝送先のデータ処理装置に伝送の基準とするクロッ
クの送出を要求することである。ここでも音声データの
伝送を例に採る。
に接続されていることと、クロック発生要求手段によっ
て、伝送先のデータ処理装置に伝送の基準とするクロッ
クの送出を要求することである。ここでも音声データの
伝送を例に採る。
今、第7図の第1のデータ処理装置701が第3のデー
タ処理装置703に対して、既にCD等の記録媒体に記録さ
れている音声データを伝送する場合を考える。この場
合、送出するデータはリアルタイム・データである。
タ処理装置703に対して、既にCD等の記録媒体に記録さ
れている音声データを伝送する場合を考える。この場
合、送出するデータはリアルタイム・データである。
まず、第1(伝送元)のデータ処理装置701の処理の
流れを第8a図にしたがって説明する。ステップ801がス
タートである。ステップ802で出力データがリアルタイ
ムデータか否かを見る。ステップ812〜815はノンリアル
タイムデータの場合であり、第1の実施例と同様の処理
であるため、説明を省略する。出力データがリアルタイ
ムデータの場合、ステップ804で第3(伝送先)のデー
タ処理装置703に向けて、クロック送出要求を送出す
る。ステップ805,806は要求したクロックが到着するま
での待ち時間である。ステップ807でヘッダに伝送先と
「リアルタイムデータ」である旨をセットする。ステッ
プ808でクロック切換手段106を第2のクロック側にセッ
トする。ステップ809,810はデータの送出を示す。本実
施例では、この第2のクロックを使ってCD等の記録媒体
に記録されている音声データを読み出して送出すること
になる。終了後、ステップ811で伝送先に向けてクロッ
クの停止を要求し、ステップ803で処理を終了する。デ
ータが通過する第2のデータ処理装置702の処理手順
は、第1の実施例の第2のデータ処理装置202と同様で
ある。
流れを第8a図にしたがって説明する。ステップ801がス
タートである。ステップ802で出力データがリアルタイ
ムデータか否かを見る。ステップ812〜815はノンリアル
タイムデータの場合であり、第1の実施例と同様の処理
であるため、説明を省略する。出力データがリアルタイ
ムデータの場合、ステップ804で第3(伝送先)のデー
タ処理装置703に向けて、クロック送出要求を送出す
る。ステップ805,806は要求したクロックが到着するま
での待ち時間である。ステップ807でヘッダに伝送先と
「リアルタイムデータ」である旨をセットする。ステッ
プ808でクロック切換手段106を第2のクロック側にセッ
トする。ステップ809,810はデータの送出を示す。本実
施例では、この第2のクロックを使ってCD等の記録媒体
に記録されている音声データを読み出して送出すること
になる。終了後、ステップ811で伝送先に向けてクロッ
クの停止を要求し、ステップ803で処理を終了する。デ
ータが通過する第2のデータ処理装置702の処理手順
は、第1の実施例の第2のデータ処理装置202と同様で
ある。
次に、第3(伝送先)のデータ処理装置703の処理の
流れを第8b図にしたがって説明する。入力データの処理
に関する手順は第5b図と同様であり、ここでは前記クロ
ック送出要求に対する処理について説明する。第8b図で
ステップ821は要求命令の割込処理のスタートである。
ステップ822でその要求がクロック送出要求か否かを判
断し、そうであればステップ823でクロック送出を開始
する。ステップ824ではその要求がクロック停止要求か
否かを判断し、そうであればステップ825でクロック送
出を停止する。その後、ステップ826で割り込み処理を
終了してリターンする。
流れを第8b図にしたがって説明する。入力データの処理
に関する手順は第5b図と同様であり、ここでは前記クロ
ック送出要求に対する処理について説明する。第8b図で
ステップ821は要求命令の割込処理のスタートである。
ステップ822でその要求がクロック送出要求か否かを判
断し、そうであればステップ823でクロック送出を開始
する。ステップ824ではその要求がクロック停止要求か
否かを判断し、そうであればステップ825でクロック送
出を停止する。その後、ステップ826で割り込み処理を
終了してリターンする。
以上の結果、第1(伝送元)のデータ処理装置701
は、第3(伝送先)のデータ処理装置703から伝送され
てきたクロックを基準としてデータの読出し、送出を行
うから、第3(伝送先)のデータ処理装置703では、第
1(伝送元)のデータ処理装置701と全く等しく、しか
もジッタの含まれないクロックを使ってデータ処理を行
うことになり、音声は正しく、歪みなく再生されること
になる。
は、第3(伝送先)のデータ処理装置703から伝送され
てきたクロックを基準としてデータの読出し、送出を行
うから、第3(伝送先)のデータ処理装置703では、第
1(伝送元)のデータ処理装置701と全く等しく、しか
もジッタの含まれないクロックを使ってデータ処理を行
うことになり、音声は正しく、歪みなく再生されること
になる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ケーブルで接続された
各データ処理装置間を伝送されるデータに含まれるジッ
タが、データ処理装置数の増加による累積を抑えること
ができるから、ジッタによる障害を軽減したデータ処理
システムを提供することができる。また、伝送先のデー
タ処理装置から供給されるクロックを基準として、伝送
元のデータ処理装置のデータ送出を行うから、リアルタ
イムデータの伝送の場合にもジッタによる障害を軽減で
きる。
各データ処理装置間を伝送されるデータに含まれるジッ
タが、データ処理装置数の増加による累積を抑えること
ができるから、ジッタによる障害を軽減したデータ処理
システムを提供することができる。また、伝送先のデー
タ処理装置から供給されるクロックを基準として、伝送
元のデータ処理装置のデータ送出を行うから、リアルタ
イムデータの伝送の場合にもジッタによる障害を軽減で
きる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるデータ処理装置
を示すブロック図、第2図は第1図のデータ処理装置を
複数接続して構成したデータ処理システムのブロック
図、第3図は第1図におけるクロック抽出手段の構成例
を示すブロック図、第4図は第1図におけるクロック切
換手段の構成例を示すブロック図、第5図は第2図のデ
ータ処理システムの動作を説明するパッド図、第6図は
本発明の第2の実施例におけるデータ処理装置を示すブ
ロック図、第7図は第6図のデータ処理装置を複数接続
して構成したデータ処理システムのブロック図、第8図
は第7図のデータ処理システムの動作を説明するパッド
図、第9図は従来のデータ処理システムの構成を示すブ
ロック図、第10図および第11図は同従来例におけるデー
タ処理装置の構成を示すブロック図である。 101,601……データ処理手段、102,602……クロック抽出
手段、103,603……クロック発生手段、104,205〜208,70
5〜708……入力コネクタ、105,209〜212,605,709〜712
……出力コネクタ、106,606……クロック切換手段、21
0,701……第1のデータ処理装置、202,702……第2のデ
ータ処理装置、203,703……第3のデータ処理装置、20
4,704……第4のデータ処理装置、213〜215,713〜715…
…光ファイバ、301……位相比較器、302……VCO、303…
…分周器、401……切換制御回路、402〜405……ゲート
回路、607……クロック要求発生手段。
を示すブロック図、第2図は第1図のデータ処理装置を
複数接続して構成したデータ処理システムのブロック
図、第3図は第1図におけるクロック抽出手段の構成例
を示すブロック図、第4図は第1図におけるクロック切
換手段の構成例を示すブロック図、第5図は第2図のデ
ータ処理システムの動作を説明するパッド図、第6図は
本発明の第2の実施例におけるデータ処理装置を示すブ
ロック図、第7図は第6図のデータ処理装置を複数接続
して構成したデータ処理システムのブロック図、第8図
は第7図のデータ処理システムの動作を説明するパッド
図、第9図は従来のデータ処理システムの構成を示すブ
ロック図、第10図および第11図は同従来例におけるデー
タ処理装置の構成を示すブロック図である。 101,601……データ処理手段、102,602……クロック抽出
手段、103,603……クロック発生手段、104,205〜208,70
5〜708……入力コネクタ、105,209〜212,605,709〜712
……出力コネクタ、106,606……クロック切換手段、21
0,701……第1のデータ処理装置、202,702……第2のデ
ータ処理装置、203,703……第3のデータ処理装置、20
4,704……第4のデータ処理装置、213〜215,713〜715…
…光ファイバ、301……位相比較器、302……VCO、303…
…分周器、401……切換制御回路、402〜405……ゲート
回路、607……クロック要求発生手段。
Claims (4)
- 【請求項1】外部の機器からのケーブルを接続する入力
コネクタと、 第1のクロックを発生するクロック発生手段と、 前記入力コネクタを介して入力される入力データのクロ
ック成分を抽出し、第2のクロックとして出力するクロ
ック抽出手段と、 前記第1のクロックと前記第2のクロックから一方を選
択し第3のクロックとして出力するクロック切換手段
と、 前記第2のクロックにしたがって前記入力データを処理
し前記第3のクロックにしたがって出力データを生成す
るデータ処理手段と、 前記データ処理手段の出力データを外部から接続された
ケーブルに送り出す出力コネクタとを備え、 前記クロック切換手段は、前記出力データがリアルタイ
ムデータの場合に第2のクロックを選択するデータ処理
装置。 - 【請求項2】請求項1記載のデータ処理装置を複数備
え、1つのデータ処理装置の入力コネクタと他のデータ
処理装置の出力コネクタを順次ケーブルで接続し、前記
ケーブルを通してデータを伝送するデータ処理システ
ム。 - 【請求項3】外部の機器からのケーブルを接続する入力
コネクタと、 第1のクロックを発生するクロック発生手段と、 前記入力コネクタを介して入力される入力データのクロ
ック成分を抽出し、第2のクロックとして出力するクロ
ック抽出手段と、 前記第1のクロックと前記第2のクロックから一方を選
択し第3のクロックとして出力するクロック切換手段
と、 前記第2のクロックにしたがって前記入力データを処理
し前記第3のクロックにしたがって出力データを生成す
るデータ処理手段と、 前記データ処理手段の出力データを外部から接続された
ケーブルに送り出す出力コネクタと、 出力データの送出に先立ち、前記出力データの送出先に
クロックの送出を要求するクロック要求命令を発生させ
るクロック要求発生手段とを備え、 前記クロック切換手段は、前記出力データがリアルタイ
ムデータの場合に第2のクロックを選択し、 前記データ処理手段は、前記クロック要求命令を必要に
応じて前記出力コネクタより出力するデータ処理装置。 - 【請求項4】請求項3記載のデータ処理装置を複数備
え、1つのデータ処理装置の入力コネクタと他のデータ
処理装置の出力コネクタを順次ケーブルでループ状に接
続し、前記ケーブルを通してデータを伝送するデータ処
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135010A JP2737361B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | データ処理装置およびデータ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135010A JP2737361B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | データ処理装置およびデータ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433033A JPH0433033A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2737361B2 true JP2737361B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=15141824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135010A Expired - Fee Related JP2737361B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | データ処理装置およびデータ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737361B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215357A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Hitachi Ltd | データ処理装置 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2135010A patent/JP2737361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433033A (ja) | 1992-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |