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JP2742482B2 - ガラスレンズプレス成形機 - Google Patents
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JP2742482B2 - ガラスレンズプレス成形機 - Google Patents

ガラスレンズプレス成形機

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JP2742482B2 JP3273165A JP27316591A JP2742482B2 JP 2742482 B2 JP2742482 B2 JP 2742482B2 JP 3273165 A JP3273165 A JP 3273165A JP 27316591 A JP27316591 A JP 27316591A JP 2742482 B2 JP2742482 B2 JP 2742482B2
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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    • C03B11/16Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass presses

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラスレンズプレス成
形機に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラスレンズをプレスにより成形する場
合、図5に示すように、成形するレンズのプリフォーム
1を胴型2内の上型3及び下型4の間に入れ、それを高
温に加熱してから上型3を下降させてプレスし、型に形
成してある球面をプリフォーム1に転写している。
【0003】従来のガラスレンズプレス成形機では、同
図に示すように、例えばプレス駆動装置として、両端に
ロッド5、6を延ばした空気圧シリンダ7を用い、上方
に突出したロッド5と、シリンダボディ8との間にスペ
ーサ9を入れて、このスペーサ9により、プレス時に上
型3を押し込むロッド6が所定量以上下降しないように
し、これによって上型3の最大押し込み位置を規制して
成形していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
成形機によれば、プレス時にプリフォーム1を常に最大
押し込み位置まで一定の推力で押し込むことになる。し
かし、プリフォーム1は大きさにばらつきがあるため、
同一条件で押し込みを行うと割れを生じたり、精度が低
下する場合があった。そこでこれを防止するため、プリ
フォーム1の大きさに応じて最大押し込み位置を調整し
ているが、それでも前記の不具合を十分に解消し得ない
ばかりか、調整に手間がかかりレンズの生産性が低下す
るという問題があった。
【0005】本発明は、そのような事情を考慮し、プリ
フォームの大きさのばらつきに拘らず、割れや精度の低
下を生じることなしに、効率良くレンズの成形を行うこ
とのできるガラスレンズプレス成形機を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ピストンの両
側に作動圧室を有する往復動形空気圧シリンダの該ピス
トンの内部に、電動モータによって該ピストンの移動方
向に沿って移動させられるスプールが組み込まれ、該ス
プールと前記ピストンとにより前記両作動圧室の空気圧
バランスを制御するスプール弁が構成されており、該ス
プールとピストンに位置偏差が生じた際、前記スプール
弁の作用で前記両作動圧室の空気圧バランスが変化して
ピストンが前記位置偏差を無くすようにスプールの動き
に追従動作する電気−空圧サーボアクチュエータと、該
電気−空圧サーボアクチュエータの前記ピストンから延
びる駆動ロッドにより位置決めされ且つ駆動されるガラ
スレンズ成形用プレス型と、前記駆動ロッドの位置を検
出する位置検出器と、前記駆動ロッドに作用する軸方向
の負荷を検出する力検出器と、前記位置検出器及び力検
出器の検出信号に基づいて前記電動モータを駆動制御す
る制御装置と、を備えたことにより前記課題を解決した
ものである。
【0007】なお、前記制御装置は、前記位置検出器の
検出信号に基づいて前記電動モータを駆動制御する位置
制御モードと、前記力検出器の検出信号に基づいて前記
電動モータを駆動制御する力制御モードと、を択一的に
選択する手段を備えている。
【0008】
【作用】本発明のガラスレンズプレス成形機において
は、新規に開発した電気−空圧サーボアクチュエータを
用い、そのスプールの位置を電動モータで動かすことに
より、ピストンがスプールの位置に追従動作するように
構成した。そして、このピストンから延びた駆動ロッド
により、ガラスレンズ成形用のプレス型が駆動され、ガ
ラスレンズの成形が行われる。この場合、制御装置は、
駆動ロッドの位置を検出する位置検出器、及び負荷を検
出する力検出器の各検出信号に基づいて電動モータを制
御するので、駆動ロッドの位置及び力を精度良く調整す
ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
【0010】図1は、本発明の実施例に係るプレス成形
機の全体構成の概略を示す。この図において、符号10
0は電気−空圧サーボアクチュエータである。この電気
−空圧サーボアクチュエータ100は、今般新規に開発
されたもので、詳細は後述するが、ピストン104の両
側に第1気密室(作動圧室)138及び第2気密室(作
動圧室)140を有する往復動形空気圧シリンダのピス
トン104の内部に、ステッピングモータ(電動モー
タ)128によってピストン104の移動方向に沿って
移動させられるスプール112を組み込み、スプール1
12とピストン104とで両気密室138、140の空
気圧バランスを制御するスプール弁を構成したものであ
る。
【0011】このアクチュエータ100では、ステッピ
ングモータ128を駆動してスプール112を移動させ
ると、スプール弁の作用で第1気密室138、第2気密
室140の空気圧バランスが変化して、ピストン104
が、スプール112とピストン104の位置偏差を無く
すようスプール112の動きに追従動作する。
【0012】このアクチュエータ100は、ピストン1
04から延びる駆動ロッド108を下に向けて、ガラス
レンズ成形用プレス型20の上方に配置されている。プ
レス型20は、胴型2と上型3と下型4とからなるもの
であり、上型3を駆動ロッド108で押し込むことによ
りレンズプリフォーム1を成形することができるように
なっている。
【0013】又、本成形機はその他に、駆動ロッド10
8の位置を検出する位置検出器30と、駆動ロッド10
8に作用する軸方向の負荷を検出するロードセル(力検
出器)40と、位置検出器30及びロードセル40の検
出信号に基づいてアクチュエータ100のステッピング
モータ128を駆動制御する制御装置50と、制御装置
50の出力信号を増幅してステッピングモータ128へ
入力させるモータアンプ60と、を備えている。
【0014】次に、前記構成の詳細を説明する。
【0015】まず、制御装置50の詳細を図2を参照し
て説明する。
【0016】アクチュエータ100は、ステッピングモ
ータ128を回転することによって駆動する構成である
ので、制御装置50は、ステッピングモータ128の操
作量を計算してモータアンプ60に出力する。
【0017】アクチュエータ100の駆動ロッド108
には、位置検出器30とロードセル40が取り付けられ
ており、それらの検出信号P1、P2が制御装置50に
フィードバックされている。制御装置50は、位置制御
系演算部51と、力制御系演算部52と、指令値発生部
53とを有している。
【0018】位置制御系演算部51では、指令値発生部
53からの速度指令値P3より位置指令値P4を計算
し、その位置指令値P4と位置検出器30からの信号P
1との偏差P5に対してゲインを乗じた信号P6と、速
度指令値P3にゲインを乗じた信号P7とを加算し、ス
テッピングモータ128の操作量P10を演算してい
る。
【0019】一方、力制御系演算部52では、指令値発
生部53からの力指令値P8と力検出器40からの信号
P2との偏差P9に対し、PI(比例+積分)を乗じて
ステッピングモータ128の操作量P20を演算してい
る。
【0020】制御装置50は、上記の要素の他に、位置
制御モードと力制御モードのうちの一つを選択する手段
55を有している。この選択手段55は、指令値発生部
53からの制御モード切替信号P30によって上記二つ
の操作量P10、P20のうちの一つを選択して、選択
した操作量信号をモータアンプ60に入力する。そし
て、モータアンプ60からステッピングモータ128に
駆動信号が入力される。
【0021】次に、電気−空圧サーボアクチュエータ1
00の詳細を図3に基づいて説明する。
【0022】円筒形シリンダボディ102の中に気密に
且つ摺動自在にピストン104が組み込まれている。該
ピストン104には同軸にスリーブ106が一体的に固
定され、且つ上型3を押し込む駆動ロッド108がこの
スリーブ106に一体的に連結されている。この駆動ロ
ッド108はシリンダボディ102の底面部102Aを
貫通しており、軸受部120Bによって摺動自在に支持
されている。なお、符号110はロッドシールである。
【0023】ピストン104の内部、具体的にはこれと
一体化されているスリーブ106の内部には、該ピスト
ン104の摺動方向と同一の方向に摺動可能なようにス
プール112が組み込まれている。このスプール112
には、回り止めのキー114が取り付けられている。
又、スプール112のピストン104に対する軸方向の
変位を制限するためのストッパ116が設けられてい
る。
【0024】スプール112にはナット118が固定さ
れており、ボールねじシャフト120が螺合している。
このボールねじシャフト120の軸端がベアリング12
2によりカバー132に回転自在に取り付けられてお
り、且つカップリング124を介してステッピングモー
タ128と連結されている。
【0025】ピストン104のステッピングモータ12
8側には、キー溝130が切られており、カバー132
に固定されたキー134との係合により、該ピストン1
04の摺動の案内及び回転の防止がなされるようになっ
ている。
【0026】カバー132、ピストン104、及びスリ
ーブ106の内部には空気が通る通路151〜158が
設けられ、圧縮空気源136、シリンダボディ102内
でピストン104によって分割されてできた第1、第2
気密室138、140、及び大気142の4者の間を連
結している。これらの通路151〜158は、スプール
112の外周に形成された溝部112A、112Bによ
り、スプール112の位置に依存して各通路151〜1
58を通る空気の流れ方向を切り換える構成とされてい
る。
【0027】次に、この実施例の成形機の作用を説明す
る。
【0028】まず、アクチュエータ100について説明
する。図3において、ステッピングモータ128が軸側
から見て時計方向に回転すると、ボールねじシャフト1
20も一体的に回転する。このボールねじシャフト12
0に螺合しているナット118は、スプール112に固
定されており、且つこのスプール112はキー114に
よってピストン104に対して回り止めがなされ、この
ピストン104はキー134によってカバー132に対
して回り止めされている。そのため結局ナット118は
前記ボールねじシャフト120の回転によって前進を開
始する。又、このナット118の前進によってスプール
112も一体的に前進する。この結果スプール112の
溝部112A、112Bとスリーブ106の通路154
〜156との間に偏差が生じる。このため、通路15
1、第1気密室138、通路152、153、及びスプ
ール112の溝部112Aが閉じた空間となるため、圧
縮空気源136からの空気の流入が阻止される。
【0029】一方、第2気密室140の空気は通路15
4、155、溝部112B、通路156、157、15
8を介して大気へ放出される。したがって、第2気密室
140の空気圧が下がり、ピストン104の前後方向の
力バランスが崩れ、該ピストン104がスリーブ10
6、駆動ロッド108と共に前進する。しかしながら、
スプール112はこれらと共には移動しないため、やが
てスプール112の溝部112A、112Bとスリーブ
106の通路154〜156との偏差が再びゼロとなっ
たところで第1気密室138の空気の流出が止まり、ピ
ストン104の移動も停止する。
【0030】この結果ステッピングモータ128によっ
てボールねじシャフト120を回転し、ナット118を
任意の位置で位置決めすると、この位置決めされた軸方
向位置に対応して駆動ロッド108が摺動・位置決めさ
れることになる。
【0031】逆にステッピングモータ128が反時計方
向に回転し、スプール112が後退すると、スプール1
12に溝部112A、112Bとスリーブ106の通路
154〜156との間に前進時と逆側に偏差が生じ、第
2気密室140の空気の大気142への放出が阻止され
ると共に、圧縮空気源138に連通されている第1気密
室138の空気が通路152、153、溝部112A、
通路155、154を介して第2気密室140に流れ込
む。これにより第2気密室140の空気圧が上がり、ピ
ストン102の前後方向の力バランスが崩れ、該ピスト
ン104は後退する。この後退によりスプール112の
溝部112A、112Bとスリーブ106の通路154
〜156との偏差が再びゼロになったところでそれ以上
の空気の移動が阻止され、ピストン104の後退が完了
する。
【0032】この駆動ロッド108の位置と負荷は、位
置検出器30とロードセル40によりリアルタイムで検
出される。こられの検出信号は、制御装置50にフィー
ドバック信号として入力され、この信号に基づいてステ
ッピングモータ128が制御される。このようなフィー
ドバック制御系により、駆動ロッド108の位置と上型
3を押し込む力とが精度良く調整される。
【0033】次に、実際にガラスレンズを成形するとき
の制御動作について説明する。
【0034】ガラスレンズ成形時のアクチュエータの基
本動作サイクルは、一例として図4に示すように構成さ
れている。動作サイクルは三段階に分けられており、第
一段階は、初期位置S0から加熱位置S1まで移動し、
加熱位置S1でプリフォームを加熱するまでの過程であ
る。第二段階は、加熱を終了して実際にレンズをプレス
成形する過程である。第三段階は、プレスを終了して初
期位置S0まで戻る過程である。
【0035】このうち、第一及び第三段階では、アクチ
ュエータ100は位置制御モードで駆動される。すなわ
ち、位置制御系演算部51で演算された操作量信号P1
0に基づいて駆動制御される。一方、第二段階では、あ
る点で位置制御モードから力制御モードへの切り替えが
行われる。すなわち、まず位置制御モードで駆動ロッド
108が駆動され下降していくが、駆動ロッド108が
上型3に接触すると負荷が生じ、さらに下降し続けると
負荷が次第に大きくなる。負荷が位置・力制御切り替え
点F0を越すと制御モード切替信号が出力されて制御方
式が切り替わり、それ以降は力制御モードにより駆動さ
れる。すなわち、力制御系演算部52で演算された操作
量信号P20に基づいてアクチュエータ100が駆動さ
れる。
【0036】ここでは、力制御モードにおける力指令値
P8が数段のステップ状に変化させられて入力され、そ
れぞれ設定した時間を経過すると次のステップ指令が入
力されるようになっている。そして、最終段の設定時間
が経過すると再び制御方式が位置制御モードに切り替わ
り、第三段階へ移行する。なお、力制御モード実行時に
おいても、制御装置50は、位置検出器30からの信号
を監視し、最大押し込み位置に達すると設定時間内であ
っても第二段階を終了する。
【0037】ここで、図の初期位置S0、加熱位置S
1、最大押し込み位置S2、及び移動速度指令値v1、
v2、v3、位置・力制御切り替え値F0、プレス力設
定値F1、F2、F3、F4及びそれらのプレス時間t
1、t2、t3、t4は、アクチュエータの動作サイク
ルにおいて与えられる値である。
【0038】因みに前記アクチュエータ100は、位置
制御モード時には移動速度0.5mm/min〜30m
m/minの低速で駆動ロッド108を移動し、繰り返
し位置決め精度±10μmを達成する。又、力制御モー
ド時には最大推力の2%の精度で制御される。これらの
値は従来はいずれも達成できなかった値である。
【0039】このアクチュエータを用いた成形機では、
プレス開始時のプレス速度及びプレス時のプレス力を任
意に設定できるため、適切な成形条件を設定することに
より、プリフォームの大きさのばらつきに拘らず、一定
条件で割れを生じることなくレンズを成形することがで
きる。又、オペレータが各設定値(停止位置、移動速
度、プレス力及びプレス時間)を設定するだけで他の調
整が不要であるから、省力化が図れる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のガラスレ
ンズプレス成形機によれば、新規のアクチュエータの駆
動ロッドの位置を位置検出器で検出すると共に、力検出
器で駆動ロッドに作用する負荷を検出し、それらの検出
信号に基づいてアクチュエータを駆動制御するので、駆
動ロッドの位置及び力を精度良く、しかも人手を要さず
に調整することができる。したがって、プリフォームの
大きさのばらつきに拘らず、割れや精度の低下を防止す
ることができると共に、効率良くレンズの成形を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例の概略構成図であ
る。
【図2】図2は、同実施例の制御装置の詳細を示す図で
ある。
【図3】図3は、同実施例の電気−空圧サーボアクチュ
エータの詳細断面図である。
【図4】図4は、同実施例のガラスレンズプレス成形動
作における位置制御及び力制御の内容の説明図である。
【図5】図5は、従来のガラスレンズプレス成形機を示
す図である。
【符号の説明】
1…ガラスレンズプリフォーム、 20…プレス型、 30…位置検出器、 40…ロードセル(力検出器)、 50…制御装置、 51…位置制御系演算部、 52…力制御系演算部、 55…選択手段、 100…電気−空圧サーボアクチュエータ、 104…ピストン、 108…駆動ロッド、 112…スプール、 128…ステッピングモータ(電動モータ)、 138…第1気密室、 140…第2気密室。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ピストンの両側に作動圧室を有する往復動
    形空気圧シリンダの該ピストンの内部に、電動モータに
    よって該ピストンの移動方向に沿って移動させられるス
    プールが組み込まれ、該スプールと前記ピストンとによ
    り前記両作動圧室の空気圧バランスを制御するスプール
    弁が構成されており、該スプールとピストンに位置偏差
    が生じた際、前記スプール弁の作用で前記両作動圧室の
    空気圧バランスが変化してピストンが前記位置偏差を無
    くすようにスプールの動きに追従動作する電気−空圧サ
    ーボアクチュエータと、 該電気−空圧サーボアクチュエータの前記ピストンから
    延びる駆動ロッドにより位置決めされ且つプレス駆動さ
    れるガラスレンズ成形用プレス型と、 前記駆動ロッドの位置を検出する位置検出器と、 前記駆動ロッドに作用する軸方向の負荷を検出する力検
    出器と、 前記位置検出器及び力検出器の検出信号に基づいて前記
    電動モータを駆動制御する制御装置と、 を備えたことを特徴とするガラスレンズプレス成形機。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記制御装置が、前記
    位置検出器の検出信号に基づいて前記電動モータを駆動
    制御する位置制御モードと、前記力検出器の検出信号に
    基づいて前記電動モータを駆動制御する力制御モード
    と、を択一的に選択する手段を備えていることを特徴と
    するガラスレンズプレス成形機。
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