JP2743802B2 - クライアント・サーバシステム処理中断/再開方式 - Google Patents
クライアント・サーバシステム処理中断/再開方式Info
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- JP2743802B2 JP2743802B2 JP5316169A JP31616993A JP2743802B2 JP 2743802 B2 JP2743802 B2 JP 2743802B2 JP 5316169 A JP5316169 A JP 5316169A JP 31616993 A JP31616993 A JP 31616993A JP 2743802 B2 JP2743802 B2 JP 2743802B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クライアント・サーバ
システムにおける処理の中断/再開方式に関し、特にマ
ルチタスク、マルチウィンドウをもったクライアントの
ワークステーションの処理の中断/再開方式に関する。
システムにおける処理の中断/再開方式に関し、特にマ
ルチタスク、マルチウィンドウをもったクライアントの
ワークステーションの処理の中断/再開方式に関する。
【従来の技術】従来のクライアント・サーバシステムに
おいては、クライアントのワークステーションからログ
イン(Login)する度に、ユーザは、サーバから作
業内容を呼び出していた。
おいては、クライアントのワークステーションからログ
イン(Login)する度に、ユーザは、サーバから作
業内容を呼び出していた。
【0002】 また作業を中断した後、中断前とは異な
ったサーバ配下のクライアントのワークステーションを
使用して作業を再開する場合は、作業中断前に使用して
いたクライアントに関する情報を作業中断前のサーバか
ら作業再開後のサーバ上に複写して対応していた。
ったサーバ配下のクライアントのワークステーションを
使用して作業を再開する場合は、作業中断前に使用して
いたクライアントに関する情報を作業中断前のサーバか
ら作業再開後のサーバ上に複写して対応していた。
【発明が解決しようとする課題】 従来のクライアント
・サーバシステムにおいては、クライアントのワークス
テーションからログインするする度に、ユーザはサーバ
から作業内容を呼び出さなければならず、作業中断前の
状態を再現する必要があった。また各クライアントがど
のサーバの配下に接続されているかを把握している必要
があり、作業中断前と異なったサーバ配下にあるクライ
アントのワークステーションを使用して作業を再開する
場合には、作業再開前に作業中断直前の記憶装置内の内
容を作業中断前のサーバから、作業再開始後のサーバへ
複写しておかなければならず、運用が煩雑であるという
問題点があった。
・サーバシステムにおいては、クライアントのワークス
テーションからログインするする度に、ユーザはサーバ
から作業内容を呼び出さなければならず、作業中断前の
状態を再現する必要があった。また各クライアントがど
のサーバの配下に接続されているかを把握している必要
があり、作業中断前と異なったサーバ配下にあるクライ
アントのワークステーションを使用して作業を再開する
場合には、作業再開前に作業中断直前の記憶装置内の内
容を作業中断前のサーバから、作業再開始後のサーバへ
複写しておかなければならず、運用が煩雑であるという
問題点があった。
【課題を解決するための手段】入力装置による中断要求
に対し、中断要求発生時にその作業内容を抽出し、中断
内容ファイルを作成する作業内容抽出手段と、この中断
作業に関連する作業内容を抽出して中断内容ファイルに
追加する関連内容抽出手段と、中断によりクローズされ
るウィンドウ情報を抽出し、中断内容ファイルに追加す
るウィンドウ情報抽出手段と、中断する処理をメニュー
項目として登録したメニュー情報をファイル化したメニ
ュー情報ファイルを作成、更新する中断メニュー更新手
段とを有している。
に対し、中断要求発生時にその作業内容を抽出し、中断
内容ファイルを作成する作業内容抽出手段と、この中断
作業に関連する作業内容を抽出して中断内容ファイルに
追加する関連内容抽出手段と、中断によりクローズされ
るウィンドウ情報を抽出し、中断内容ファイルに追加す
るウィンドウ情報抽出手段と、中断する処理をメニュー
項目として登録したメニュー情報をファイル化したメニ
ュー情報ファイルを作成、更新する中断メニュー更新手
段とを有している。
【0003】また中断した処理の再開の際のログイン時
に前記中断メニュー更新手段により作成、更新されたメ
ニュー情報ファイルを検索するメニュー内容検索手段
と、前記入力装置から処理再開要求が出されたとき、メ
ニュー内容を表示し、処理再開する項目を選択するメニ
ュー表示手段と、このメニュー表示手段により選択され
た内容を前記中断内容ファイルから検索する内容検索手
段と、この内容検索手段により読み込まれた情報をもと
に作業中断時の作業状態に戻す内容表示手段とを有して
いる。
に前記中断メニュー更新手段により作成、更新されたメ
ニュー情報ファイルを検索するメニュー内容検索手段
と、前記入力装置から処理再開要求が出されたとき、メ
ニュー内容を表示し、処理再開する項目を選択するメニ
ュー表示手段と、このメニュー表示手段により選択され
た内容を前記中断内容ファイルから検索する内容検索手
段と、この内容検索手段により読み込まれた情報をもと
に作業中断時の作業状態に戻す内容表示手段とを有して
いる。
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0004】図1は本発明のブロック構成図である。
【0005】(a)は処理中断時のブロック構成図であ
り、入力装置1による中断要求に対し中断要求発生時に
その作業内容を抽出し中断内容ファイル4を作成する作
業内容抽出手段21と、この中断作業に関連する作業内
容を抽出して中断内容ファイル4に追加する関連内容抽
出手段22と、中断によりクローズされるウィンドウ情
報を抽出し中断内容ファイル4に追加するウィンドウ情
報抽出手段23と、中断項目のメニュー情報をファイル
化したメニュー情報ファイル5を作成、更新する中断メ
ニュー更新手段24とから構成されている。 (b)は
処理再開時のブロック構成図であり、中断した処理の再
開の際のログイン時に中断メニュー更新手段24により
作成、更新されたメニュー情報ファイル5を検索するメ
ニュー内容検索手段31と、入力装置1から処理再開要
求が出された時、メニュー内容を表示し、処理再開する
項目を選択するメニュー表示手段32と、このメニュー
表示手段32により選択された内容を中断内容ファイル
4から検索する内容検索手段33と、この内容検索手段
33により読み込まれた情報をもとに作業中断時の作業
状態に戻す内容表示手段34とから構成されている。
り、入力装置1による中断要求に対し中断要求発生時に
その作業内容を抽出し中断内容ファイル4を作成する作
業内容抽出手段21と、この中断作業に関連する作業内
容を抽出して中断内容ファイル4に追加する関連内容抽
出手段22と、中断によりクローズされるウィンドウ情
報を抽出し中断内容ファイル4に追加するウィンドウ情
報抽出手段23と、中断項目のメニュー情報をファイル
化したメニュー情報ファイル5を作成、更新する中断メ
ニュー更新手段24とから構成されている。 (b)は
処理再開時のブロック構成図であり、中断した処理の再
開の際のログイン時に中断メニュー更新手段24により
作成、更新されたメニュー情報ファイル5を検索するメ
ニュー内容検索手段31と、入力装置1から処理再開要
求が出された時、メニュー内容を表示し、処理再開する
項目を選択するメニュー表示手段32と、このメニュー
表示手段32により選択された内容を中断内容ファイル
4から検索する内容検索手段33と、この内容検索手段
33により読み込まれた情報をもとに作業中断時の作業
状態に戻す内容表示手段34とから構成されている。
【0006】図2は、本実施例のクライアント・サーバ
システムの構成であり、複数のサーバ(WS0100、
WS0200、WS0400)が存在し、クライアント
の複数のワークステーションがその配下に接続されてい
る。
システムの構成であり、複数のサーバ(WS0100、
WS0200、WS0400)が存在し、クライアント
の複数のワークステーションがその配下に接続されてい
る。
【0007】図2の例では、サーバWS0100の配下
にクライアントとしてワークステーションWS010
1、WS0102、WS0103が3台接続され、サー
バWS0400の配下にクライアントとしてワークステ
ーションWS0401が1台接続されている。
にクライアントとしてワークステーションWS010
1、WS0102、WS0103が3台接続され、サー
バWS0400の配下にクライアントとしてワークステ
ーションWS0401が1台接続されている。
【0008】図3は、一般的なマルチウィンドウ画面の
表示例であり、本発明は、複数の作業を同時に行えるマ
ルチタスク、マルチウィンドウ環境を前提としている。
表示例であり、本発明は、複数の作業を同時に行えるマ
ルチタスク、マルチウィンドウ環境を前提としている。
【0009】図1を用いて、本発明の処理中断時と処理
再開時の各々の構成要素となっている各手段についてそ
の処理を説明する。
再開時の各々の構成要素となっている各手段についてそ
の処理を説明する。
【0010】処理中断時:入力装置1から中断要求があ
った場合、またはログアウト(Logout)時に以下
の4つの手段が順次実行される。
った場合、またはログアウト(Logout)時に以下
の4つの手段が順次実行される。
【0011】(1)作業内容抽出手段21:中断対象が
どのような処理作業(プログラム修正、データ作成等)
なのか抽出して接続しているサーバ上の中断内容ファイ
ル4に登録する。
どのような処理作業(プログラム修正、データ作成等)
なのか抽出して接続しているサーバ上の中断内容ファイ
ル4に登録する。
【0012】(2)関連内容抽出手段22:中断対象の
処理から呼び出されているもの(プログラム作成なら他
から引用するために呼び出されているモジュール等)を
抽出し、接続しているサーバ上の中断内容ファイル4に
登録する。
処理から呼び出されているもの(プログラム作成なら他
から引用するために呼び出されているモジュール等)を
抽出し、接続しているサーバ上の中断内容ファイル4に
登録する。
【0013】(3)ウィンドウ情報抽出手段23:処理
の中断によってクローズされるウィンドウに関する情報
(大きさ、位置等)を抽出し、サーバ上の中断内容ファ
イル4に登録する。
の中断によってクローズされるウィンドウに関する情報
(大きさ、位置等)を抽出し、サーバ上の中断内容ファ
イル4に登録する。
【0014】(4)中断メニュー更新手段24:メニュ
ー情報ファイル5から処理中断対象と同じ内容の項目を
検索し、存在したら内容を更新し、存在しなかったらメ
ニュー情報ファイル5に項目を追加する。
ー情報ファイル5から処理中断対象と同じ内容の項目を
検索し、存在したら内容を更新し、存在しなかったらメ
ニュー情報ファイル5に項目を追加する。
【0015】処理再開時:入力装置1による処理の再開
要求があった場合、またはログイン(Login)時に
以下の4つの手段が順次実行される。
要求があった場合、またはログイン(Login)時に
以下の4つの手段が順次実行される。
【0016】(1)メニュー内容検索手段31:メニュ
ー情報ファイル5に処理中断項目が登録されている場
合、ログイン時にユーザIDに応じてサーバ上のメニュ
ー情報ファイル5が読み込まれる。複数サーバ上に同じ
ユーザIDのファイルが存在した場合は、最新のメニュ
ー情報を読み込む。
ー情報ファイル5に処理中断項目が登録されている場
合、ログイン時にユーザIDに応じてサーバ上のメニュ
ー情報ファイル5が読み込まれる。複数サーバ上に同じ
ユーザIDのファイルが存在した場合は、最新のメニュ
ー情報を読み込む。
【0017】(2)メニュー表示手段32:メニュー内
容検索手段31により読み込まれたメニュー情報ファイ
ル5に従い、メニューを表示し、処理を再開する項目を
選択する。
容検索手段31により読み込まれたメニュー情報ファイ
ル5に従い、メニューを表示し、処理を再開する項目を
選択する。
【0018】(3)内容検索手段33:メニュー表示手
段32により選択された項目に対応する作業内容、関連
内容、ウィンドウ情報を中断内容ファイル4(複数サー
バ上にある場合は、読み込まれたメニュー情報ファイル
が存在するのと同じサーバ上のもの)から検索し、読み
込む。
段32により選択された項目に対応する作業内容、関連
内容、ウィンドウ情報を中断内容ファイル4(複数サー
バ上にある場合は、読み込まれたメニュー情報ファイル
が存在するのと同じサーバ上のもの)から検索し、読み
込む。
【0019】(4)内容表示手段34:内容検索手段3
3によって読み込まれた情報に従って、処理中断時の状
態を復元し画面表示する。
3によって読み込まれた情報に従って、処理中断時の状
態を復元し画面表示する。
【0020】次に、具体的な処理の動作を図1、図2、
図4、図5、図6、図7、図8、図9を用いて説明す
る。
図4、図5、図6、図7、図8、図9を用いて説明す
る。
【0021】ここでは、図2に示すようなクライアント
・サーバシステムにおいてワークステーションWS01
02を用いてユーザID:1でプログラム修正作業を行
っていた場合を想定する。その時の画面状態を図4に示
す。図4から、プログラム修正のウィンドウの他に、引
用、時計の計3つのウィンドウが開かれていることがわ
かる。
・サーバシステムにおいてワークステーションWS01
02を用いてユーザID:1でプログラム修正作業を行
っていた場合を想定する。その時の画面状態を図4に示
す。図4から、プログラム修正のウィンドウの他に、引
用、時計の計3つのウィンドウが開かれていることがわ
かる。
【0022】ここで入力装置1から処理中止要求をする
か、ログアウトを行い、処理を中断させると、作業内容
抽出手段21により作業項目(プログラム修正、時計)
が中断内容ファイル4に登録される。
か、ログアウトを行い、処理を中断させると、作業内容
抽出手段21により作業項目(プログラム修正、時計)
が中断内容ファイル4に登録される。
【0023】次に関連内容抽出手段22により関連項目
(引用)が中断内容ファイル4に登録される。
(引用)が中断内容ファイル4に登録される。
【0024】さらにウィンドウ情報抽出手段23により
作業項目(プログラム修正、時計、引用)のウィンドウ
情報が中断内容ファイル4に登録される。中断内容ファ
イル4の内容を図5に示す。尚、以前に論理データ定義
(項目番号1に対応するもの)という作業項目を中断し
てあったものとする。
作業項目(プログラム修正、時計、引用)のウィンドウ
情報が中断内容ファイル4に登録される。中断内容ファ
イル4の内容を図5に示す。尚、以前に論理データ定義
(項目番号1に対応するもの)という作業項目を中断し
てあったものとする。
【0025】最後に中断メニュー更新手段24により処
理を中断する項目名がメニュー情報ファイル5に登録さ
れる。メニュー情報ファイルファイル5の内容を図6に
示す。 以上が処理を中断する際の処理動作である。
理を中断する項目名がメニュー情報ファイル5に登録さ
れる。メニュー情報ファイルファイル5の内容を図6に
示す。 以上が処理を中断する際の処理動作である。
【0026】次に上で中断した処理を再開する場合の処
理動作を説明する。
理動作を説明する。
【0027】ここでは処理中断時とは異なるサーバ機の
配下のワークステーションWS0401を用いて、I
D:1でログインを行い、処理の再開をするものとす
る。
配下のワークステーションWS0401を用いて、I
D:1でログインを行い、処理の再開をするものとす
る。
【0028】まずメニュー内容検索手段31によりメニ
ュー情報ファイル5の検索が行われる。図7にサーバW
S0400に登録されたメニュー情報ファイル5の内容
を示す。ここにはID:1のメニュー情報はないので、
ネットワーク上の全てのサーバ機から検索が行われ、異
なるサーバ機配下のワークステーションWS0100上
のメニュー情報ファイル5(図6)が読み込まれる。
ュー情報ファイル5の検索が行われる。図7にサーバW
S0400に登録されたメニュー情報ファイル5の内容
を示す。ここにはID:1のメニュー情報はないので、
ネットワーク上の全てのサーバ機から検索が行われ、異
なるサーバ機配下のワークステーションWS0100上
のメニュー情報ファイル5(図6)が読み込まれる。
【0029】次にメニュー表示手段32により図8のよ
うな選択メニューが表示され、処理を再開したい作業項
目を選択する。ここでは「論理データ定義」と「プログ
ラム修正」を呼び出すものとする。
うな選択メニューが表示され、処理を再開したい作業項
目を選択する。ここでは「論理データ定義」と「プログ
ラム修正」を呼び出すものとする。
【0030】最後に内容検索手段33によりサーバWS
0100上の中断内容ファイル4から選択された作業項
目が検索されて、その検索された選択作業項目(「論理
データ定義」と「プログラム修正」)が内容表示手段3
4によって起動される。その画面を図9に示す。
0100上の中断内容ファイル4から選択された作業項
目が検索されて、その検索された選択作業項目(「論理
データ定義」と「プログラム修正」)が内容表示手段3
4によって起動される。その画面を図9に示す。
【発明の効果】以上説明したように、クライアント・サ
ーバシステムにおいて、異なったサーバ上のクライアン
トから中断した作業を再開始する場合でも作業中断前の
作業内容の複写をユーザが行う必要はなくなり、ユーザ
は利用するクライアントのワークステーションがどのサ
ーバの配下にあるかなどのシステム構成を意識せずに作
業を行えるようになった。
ーバシステムにおいて、異なったサーバ上のクライアン
トから中断した作業を再開始する場合でも作業中断前の
作業内容の複写をユーザが行う必要はなくなり、ユーザ
は利用するクライアントのワークステーションがどのサ
ーバの配下にあるかなどのシステム構成を意識せずに作
業を行えるようになった。
【0031】またマルチウィンドウシステムで複数画面
が同時に開かれた状態で作業を中断しても、全く同じ状
態から、あるいは必要な画面だけを開いた状態から作業
の再開ができるようになり、作業の立ち上げ時間と工数
を大幅に削減できると共に運用性を向上させる効果があ
る。
が同時に開かれた状態で作業を中断しても、全く同じ状
態から、あるいは必要な画面だけを開いた状態から作業
の再開ができるようになり、作業の立ち上げ時間と工数
を大幅に削減できると共に運用性を向上させる効果があ
る。
【図1】本発明のブロック構成図である。
【図2】クライアント・サーバシステムの一構成例であ
る。
る。
【図3】マルチウィンドウ画面の一例である。
【図4】実施例でクライアントのワークステーションW
S0102でプログラム修正作業を行っていた時の一画
面例である。
S0102でプログラム修正作業を行っていた時の一画
面例である。
【図5】実施例における中断内容ファイルの内容であ
る。
る。
【図6】実施例におけるメニュー情報ファイルの内容で
ある。
ある。
【図7】実施例でサーバWS0400に登録されたメニ
ュー情報ファイルの内容である。
ュー情報ファイルの内容である。
【図8】実施例で再開したい作業項目を選択させるメニ
ュー表示例である。
ュー表示例である。
【図9】実施例でクライアントのワークステーションW
S0401に中断内容ファイルから選択された項目が起
動された時の一画面例である。
S0401に中断内容ファイルから選択された項目が起
動された時の一画面例である。
1 入力装置 2、3 ワークステーション 4 中断内容ファイル 5 メニュー情報ファイル 6 サーバ 21 作業内容抽出手段 22 関連内容抽出手段 23 ウィンドウ情報抽出手段 24 中断メニュー更新手段 31 メニュー内容検索手段 32 メニュー表示手段 33 内容検索手段 34 内容表示手段
Claims (2)
- 【請求項1】 各種資源を保持、管理しているサーバコ
ンピュータと、ユーザが操作を行うクライアントコンピ
ュータとを備えたクライアント・サーバシステムにおい
て、 入力装置による中断要求に対し、中断要求発生時にその
作業内容を抽出し、中断内容ファイルを作成する作業内
容抽出手段と、 この中断作業に関連する作業内容を抽出して中断内容フ
ァイルに追加する関連内容抽出手段と、 中断によりクローズされるウィンドウ情報を抽出し、中
断内容ファイルに追加するウィンドウ情報抽出手段と、中断する処理をメニュー項目として登録した メニュー情
報ファイルを作成、更新する中断メニュー更新手段とを
含むことを特徴とするクライアント・サーバシステム処
理中断/再開方式。 - 【請求項2】 各種資源を保持、管理しているサーバコ
ンピュータと、ユーザが操作を行うクライアントコンピ
ュータとを備えたクライアント・サーバシステムにおい
て、 中断した処理の再開の際のログイン時に、中断された処
理がメニュー項目として登録されているメニュー情報フ
ァイルを検索するメニュー内容検索手段と、入力装置 からの処理再開要求に応答してメニュー内容を
表示し、処理再開する項目を選択するメニュー表示手段
と、 このメニュー表示手段により選択された内容を、中断処
理によってクローズされたウィンドウ情報が登録されて
いる中断内容ファイルから検索する内容検索手段と、 この内容検索手段により読み込まれた情報をもとに作業
中断時の作業状態に戻す内容表示手段とを含むことを特
徴とするクライアント・サーバシステム処理中断/再開
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316169A JP2743802B2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | クライアント・サーバシステム処理中断/再開方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316169A JP2743802B2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | クライアント・サーバシステム処理中断/再開方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07168787A JPH07168787A (ja) | 1995-07-04 |
| JP2743802B2 true JP2743802B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=18074062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5316169A Expired - Lifetime JP2743802B2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | クライアント・サーバシステム処理中断/再開方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743802B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071843A (ja) * | 2008-10-20 | 2009-04-02 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4778830B2 (ja) * | 2006-04-20 | 2011-09-21 | 株式会社東芝 | 表示制御システム、画像処理装置、表示制御方法 |
| JP2008044264A (ja) | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP5279247B2 (ja) * | 2007-12-05 | 2013-09-04 | キヤノン株式会社 | クライアント、サーバ及びそれらの制御方法、コンピュータプログラム |
| JP5550709B2 (ja) * | 2012-11-29 | 2014-07-16 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 画面表示制御装置、画面表示制御方法、及びプログラム |
| JP6729166B2 (ja) * | 2016-08-16 | 2020-07-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP5316169A patent/JP2743802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071843A (ja) * | 2008-10-20 | 2009-04-02 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07168787A (ja) | 1995-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980106 |