JP2749907B2 - ハイプロフィール収縮包装 - Google Patents
ハイプロフィール収縮包装Info
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- JP2749907B2 JP2749907B2 JP1262840A JP26284089A JP2749907B2 JP 2749907 B2 JP2749907 B2 JP 2749907B2 JP 1262840 A JP1262840 A JP 1262840A JP 26284089 A JP26284089 A JP 26284089A JP 2749907 B2 JP2749907 B2 JP 2749907B2
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- tray
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- package
- product
- heat
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B11/00—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material
- B65B11/50—Enclosing articles, or quantities of material, by disposing contents between two sheets, e.g. pocketed sheets, and securing their opposed free margins
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は収縮包装、中でも特にトレーと熱成形可能な
収縮性材料とから製造される収縮包装に関する。
収縮性材料とから製造される収縮包装に関する。
食品及び非食品、特に肉製品の包装についての多くの
使用例においては、熱成形材料からキャビティが形成さ
れその後このようにして形成されたキャビティ内に製品
が挿入される熱成形システムを使用することが必要とさ
れている。
使用例においては、熱成形材料からキャビティが形成さ
れその後このようにして形成されたキャビティ内に製品
が挿入される熱成形システムを使用することが必要とさ
れている。
他の型の包装では、予備成形トレーに肉製品のような
製品が載せられ、その後完全包装を行うためにハンドラ
ッピング及び機械ラッピングを含む種々の手段によりオ
ーバーラッピングされる。
製品が載せられ、その後完全包装を行うためにハンドラ
ッピング及び機械ラッピングを含む種々の手段によりオ
ーバーラッピングされる。
この際の1つの問題は、蓋をきつく締めるかきちんと
オーバーラッピングしてトレー内の残留酸素の少ない空
気調節された包装物をいかに作るかである。この問題は
トレーの縁部からはみ出るハイプロフィール製品の場合
に特に重大である。
オーバーラッピングしてトレー内の残留酸素の少ない空
気調節された包装物をいかに作るかである。この問題は
トレーの縁部からはみ出るハイプロフィール製品の場合
に特に重大である。
フィルム又はラミネートから作られた熱成形可能なウ
ェブがポケット又はキャビティを形成するために深絞り
成形され得ることが判明した。肉製品のような製品をこ
のキャビティ内に挿入し得る。次に、トレーは場合によ
ってガスフラッシング(gas flushing)能力を備えた真
空室内の熱成形されたウェブの上部に逆さに配置して密
閉(seal)され得る。底部ウェブは熱成形作業後でも若
干の収縮性を有する材料から作られる。底部ウェブを収
縮させるとガス雰囲気の調節が行われた又は行われてい
ない密閉包装物が作られ得る。
ェブがポケット又はキャビティを形成するために深絞り
成形され得ることが判明した。肉製品のような製品をこ
のキャビティ内に挿入し得る。次に、トレーは場合によ
ってガスフラッシング(gas flushing)能力を備えた真
空室内の熱成形されたウェブの上部に逆さに配置して密
閉(seal)され得る。底部ウェブは熱成形作業後でも若
干の収縮性を有する材料から作られる。底部ウェブを収
縮させるとガス雰囲気の調節が行われた又は行われてい
ない密閉包装物が作られ得る。
トレーも底部ウェブも場合によって別個の段階として
使用される遮断(barrier)層又は遮断フィルムを含み
得る。
使用される遮断(barrier)層又は遮断フィルムを含み
得る。
発明の要約 製品の包装方法は、キャビティを形成するために熱成
形可能な熱可塑性ウェブを熱成形ダイに圧伸すること、
製品をキャビティ内に挿入すること、ウェブ及び製品を
真空室に移動させること、密閉されていない包装物を限
定する(define)ように、熱成形可能なウェブに対面す
るトレーの面に沿って該トレーに付着するヒートシール
可能な熱可塑性層を有するトレーを逆さにしてチャンバ
ー内のウェブの上部に置くこと、トレーを真空下でウェ
ブに密着、密閉させること及び底部ウェブを収縮させる
ことからなる。
形可能な熱可塑性ウェブを熱成形ダイに圧伸すること、
製品をキャビティ内に挿入すること、ウェブ及び製品を
真空室に移動させること、密閉されていない包装物を限
定する(define)ように、熱成形可能なウェブに対面す
るトレーの面に沿って該トレーに付着するヒートシール
可能な熱可塑性層を有するトレーを逆さにしてチャンバ
ー内のウェブの上部に置くこと、トレーを真空下でウェ
ブに密着、密閉させること及び底部ウェブを収縮させる
ことからなる。
本発明は図面を参考にすることにより更によく理解さ
れよう。
れよう。
好ましい実施態様の説明 熱成形可能な熱収縮フィルム又はラミネートを含む第
1図の底部ウェブ10は熱成形ダイ12内に圧伸される。
1図の底部ウェブ10は熱成形ダイ12内に圧伸される。
熱成形及び他の類似する技術は、食品包装用技術分野
でよく知られている。適切な熱成形方法は例えば真空成
形又はプラグアシスト真空成形方法を含んでいる。真空
成形方法では、第1ウェブが例えば接触加熱器により加
熱され且つウェブの下部が真空にされると、その結果ウ
ェブは大気圧により予備成形型内に押し込まれる。第1
図の14に示す矢印はこの方法を図式的に説明している。
でよく知られている。適切な熱成形方法は例えば真空成
形又はプラグアシスト真空成形方法を含んでいる。真空
成形方法では、第1ウェブが例えば接触加熱器により加
熱され且つウェブの下部が真空にされると、その結果ウ
ェブは大気圧により予備成形型内に押し込まれる。第1
図の14に示す矢印はこの方法を図式的に説明している。
プラグアシスト真空成形方法では、第1ウェブ又は成
形ウェブが加熱され且つ型のキャビティ沿いに密閉され
た後、型の形状に類似するプラグの形状が成形ウェブ上
に突き当たり、真空にすると成形ウェブは型の表面に移
行する。
形ウェブが加熱され且つ型のキャビティ沿いに密閉され
た後、型の形状に類似するプラグの形状が成形ウェブ上
に突き当たり、真空にすると成形ウェブは型の表面に移
行する。
第1図のステーションBでは、製品は例えば手動装着
により成形ウェブ上に置かれる。場合によっては製品の
自動即ち機械的装着が可能である。本発明において使用
される好ましい製品は、牛肉、子羊肉、豚肉又は家禽肉
のような肉製品である。
により成形ウェブ上に置かれる。場合によっては製品の
自動即ち機械的装着が可能である。本発明において使用
される好ましい製品は、牛肉、子羊肉、豚肉又は家禽肉
のような肉製品である。
第1図のステーションCのトレー18は真空チャンバー
20内に逆さに配置するように導入される。トレーは熱成
形されたウェブにより形成されたキャビティの周囲22で
真空密閉される。食品16の外面と熱成形されたウェブ10
の内面とにより限定される空間24は、最終包装内部のガ
ス雰囲気の調節を所望するか変更を所望するかに応じて
減圧排気され且つ/又はガスフラッシングされる。
20内に逆さに配置するように導入される。トレーは熱成
形されたウェブにより形成されたキャビティの周囲22で
真空密閉される。食品16の外面と熱成形されたウェブ10
の内面とにより限定される空間24は、最終包装内部のガ
ス雰囲気の調節を所望するか変更を所望するかに応じて
減圧排気され且つ/又はガスフラッシングされる。
トレー18は、トレーに積層させられる又は付着させら
れるヒートシール性の熱可塑性若しくは架橋熱可塑性層
を有する発泡もしくは延伸ポリスチレン又はCPET(トレ
ー基体)のような半硬質材料からなるのが好ましい。こ
のヒートシール性層は、トレー18が熱成形ウェブにより
形成されるキャビティの周囲22で真空密閉されると、熱
成形ウェブ10に付着する。ヒートシール性層は、参考と
して本明細書に引用する米国特許出願第115,452号に開
示の如く、エチレン−酢酸ビニル共重合体又はエチレン
−アクリル酸n−ブチル共重合体のようなエチレン重合
体又は共重合体であり得る。ヒートシール性層は少なく
とも製品と底部ウェブ10とに対面するトレーの面に沿っ
てトレー基体に付着させ、トレー基体の外部全体に付着
させ得る。
れるヒートシール性の熱可塑性若しくは架橋熱可塑性層
を有する発泡もしくは延伸ポリスチレン又はCPET(トレ
ー基体)のような半硬質材料からなるのが好ましい。こ
のヒートシール性層は、トレー18が熱成形ウェブにより
形成されるキャビティの周囲22で真空密閉されると、熱
成形ウェブ10に付着する。ヒートシール性層は、参考と
して本明細書に引用する米国特許出願第115,452号に開
示の如く、エチレン−酢酸ビニル共重合体又はエチレン
−アクリル酸n−ブチル共重合体のようなエチレン重合
体又は共重合体であり得る。ヒートシール性層は少なく
とも製品と底部ウェブ10とに対面するトレーの面に沿っ
てトレー基体に付着させ、トレー基体の外部全体に付着
させ得る。
ヒートシール性層はポリスチレン又はCPETのトレー基
体に対して単独で使用すると、ヒートシール性層をトレ
ー基体に付着させるための結合層としても機能する。そ
の代わりに、別の熱可塑性若しくは架橋熱可塑性結合層
をトレーの構造全体に含むこともでき、この場合トレー
基体とヒートシール性層との間に配置される。
体に対して単独で使用すると、ヒートシール性層をトレ
ー基体に付着させるための結合層としても機能する。そ
の代わりに、別の熱可塑性若しくは架橋熱可塑性結合層
をトレーの構造全体に含むこともでき、この場合トレー
基体とヒートシール性層との間に配置される。
更には、他の変形例はヒートシール性層と結合層との
間に熱可塑性若しくは架橋熱可塑性追加層を含んでい
る。
間に熱可塑性若しくは架橋熱可塑性追加層を含んでい
る。
別の結合層は好ましくはヒートシール性層と同一の又
は類似する組成を有する。
は類似する組成を有する。
ステーションDに移ると、熱成形されたウェブ10は26
の矢印に示す蒸気又は他の収縮手段を使用して収縮され
る。
の矢印に示す蒸気又は他の収縮手段を使用して収縮され
る。
第1図に示す如く、得られた包装物は外観が密閉され
且つハイプロフィールな、即ち(包装物を右に回転させ
て側面を縦にすると)トレー20の縁部から食品が突出し
ているトレーに載せられた製品である。
且つハイプロフィールな、即ち(包装物を右に回転させ
て側面を縦にすると)トレー20の縁部から食品が突出し
ているトレーに載せられた製品である。
酸素遮断特性を包装に加えることが時折所望される。
遮断層は同時押し出し若しくは押し出し被覆技術又は積
層技術により熱成形可能なウェブ10の構造に含まれ得
る。しかしながら、遮断成分が熱成形された層10に組み
込まれても、トレー18も同様に良好な酸素遮断特性を有
する最終包装を作り出すために良好な酸素遮断性を有さ
ねばならない。
遮断層は同時押し出し若しくは押し出し被覆技術又は積
層技術により熱成形可能なウェブ10の構造に含まれ得
る。しかしながら、遮断成分が熱成形された層10に組み
込まれても、トレー18も同様に良好な酸素遮断特性を有
する最終包装を作り出すために良好な酸素遮断性を有さ
ねばならない。
このようなトレーを提供する1つの方法は、例えばサ
ラン若しくはビニルアルコール重合体又は共重合体のよ
うな酸素遮断材料の被膜又は付着された積層を有しかつ
前述のヒートシール性層を有するポリスチレン又はCPET
のトレーのようなあらかじめ製造された遮断トレーを使
用することである。
ラン若しくはビニルアルコール重合体又は共重合体のよ
うな酸素遮断材料の被膜又は付着された積層を有しかつ
前述のヒートシール性層を有するポリスチレン又はCPET
のトレーのようなあらかじめ製造された遮断トレーを使
用することである。
遮断トレーは、加熱器30を介して別の遮断ウェブ28を
加熱し、次に遮断ウェブ28がトレー18の内面に接触する
ように遮断ウェブを真空チャンバー20の中を通過させる
ことによっても製造され得る。遮断ウェブ28が真空チャ
ンバー内部のトレー18の内側部分の内部の位置に置かれ
ると、第1図のステーションC及びDで前述した工程が
実施され得、第1図のような包装が得られるが、該包装
はトレー18の内部に付着した遮断ウェブをも含んでい
る。この場合、熱成形されたウェブ10はトレーにしっか
りと付着した中間遮断ウェブ28を介してトレー18にシー
ルされる。このような場合遮断ウェブはウェブの最外層
としてヒートシール性層を含んでいる。この層は熱成形
されたウェブ10にシールされる。前述の如く、別個の非
バリヤー性結合層を含む追加層がトレー構造全体に含ま
れ得る。
加熱し、次に遮断ウェブ28がトレー18の内面に接触する
ように遮断ウェブを真空チャンバー20の中を通過させる
ことによっても製造され得る。遮断ウェブ28が真空チャ
ンバー内部のトレー18の内側部分の内部の位置に置かれ
ると、第1図のステーションC及びDで前述した工程が
実施され得、第1図のような包装が得られるが、該包装
はトレー18の内部に付着した遮断ウェブをも含んでい
る。この場合、熱成形されたウェブ10はトレーにしっか
りと付着した中間遮断ウェブ28を介してトレー18にシー
ルされる。このような場合遮断ウェブはウェブの最外層
としてヒートシール性層を含んでいる。この層は熱成形
されたウェブ10にシールされる。前述の如く、別個の非
バリヤー性結合層を含む追加層がトレー構造全体に含ま
れ得る。
トレー18上に遮断層を含む第3図の代替方法は遮断ウ
ェブ28により真空チャンバー20内に運ばれるトレー18の
貯蔵倉32の使用を包含している。加熱器30は、遮断ウェ
ブが現在真空チャンバー20内に閉じ込められているトレ
ー18の内面に対して例えば差圧又は減圧排気により圧伸
されるように、該遮断ウェブを軟化させ且つ加熱する。
ェブ28により真空チャンバー20内に運ばれるトレー18の
貯蔵倉32の使用を包含している。加熱器30は、遮断ウェ
ブが現在真空チャンバー20内に閉じ込められているトレ
ー18の内面に対して例えば差圧又は減圧排気により圧伸
されるように、該遮断ウェブを軟化させ且つ加熱する。
真空チャンバー20bは真空チャンバー20と実質的に同
様であるが、遮断ウェブ28をトレー18に付着させるとい
う準備工程をもたらす役割を果たしている。従って、現
在準備されているトレーは第1図のステーションCに示
す如く第2真空チャンバー20を通じて供給され得、前述
方法によって熱収縮した遮断トレー付き包装物を作製し
得る。
様であるが、遮断ウェブ28をトレー18に付着させるとい
う準備工程をもたらす役割を果たしている。従って、現
在準備されているトレーは第1図のステーションCに示
す如く第2真空チャンバー20を通じて供給され得、前述
方法によって熱収縮した遮断トレー付き包装物を作製し
得る。
最後に、第4図のトレー18は実際には熱成形可能な又
は成形可能な巻取材(roll stock)34から成形され得
る。第4図に示す如く、熱成形されたトレーはそれまで
の図面と実質的に同様な真空チャンバー20C内に逆さに
配置して巻取材からこのように成形される。この巻取材
のトレーの成形は前述したステーションとは別個の熱成
形ステーションで実施され得る。実際に、このように成
形されたトレーはステーションC(第1図参照)のチャ
ンバーに割り出しすることができた。判り易くするため
に、成形されたトレー18は底部ウェブ10と同一の作業路
上にあるものとして第4図に示されている。バリヤー性
及び非バリヤー性の巻取材34が使用され得る。
は成形可能な巻取材(roll stock)34から成形され得
る。第4図に示す如く、熱成形されたトレーはそれまで
の図面と実質的に同様な真空チャンバー20C内に逆さに
配置して巻取材からこのように成形される。この巻取材
のトレーの成形は前述したステーションとは別個の熱成
形ステーションで実施され得る。実際に、このように成
形されたトレーはステーションC(第1図参照)のチャ
ンバーに割り出しすることができた。判り易くするため
に、成形されたトレー18は底部ウェブ10と同一の作業路
上にあるものとして第4図に示されている。バリヤー性
及び非バリヤー性の巻取材34が使用され得る。
本発明を特定実施例及び図面を参考にして説明してき
たが、当業者は明細書の記載から、特許請求の範囲を逸
脱することなく容易に変更を加えることができよう。従
って、これらの変更は前述の特許請求の範囲内にあると
みなされるものである。
たが、当業者は明細書の記載から、特許請求の範囲を逸
脱することなく容易に変更を加えることができよう。従
って、これらの変更は前述の特許請求の範囲内にあると
みなされるものである。
第1図は本発明の工程の図式的配置を示す図、第2図は
本発明による追加的工程を示す図、第3図は最終包装の
形成前のトレーに遮断フィルムを付着させる追加的工程
を示す図、第4図は巻取材から成形され且つ本発明につ
いて使用されるトレーを開示する図である。 10……ウェブ、12……ダイ、16……食品、18……トレ
ー、20,20b,20c……真空チャンバー、28……遮断ウェ
ブ、30……加熱器、32……トレー貯蔵倉、34……巻取
材。
本発明による追加的工程を示す図、第3図は最終包装の
形成前のトレーに遮断フィルムを付着させる追加的工程
を示す図、第4図は巻取材から成形され且つ本発明につ
いて使用されるトレーを開示する図である。 10……ウェブ、12……ダイ、16……食品、18……トレ
ー、20,20b,20c……真空チャンバー、28……遮断ウェ
ブ、30……加熱器、32……トレー貯蔵倉、34……巻取
材。
Claims (3)
- 【請求項1】a)熱成形熱収縮可能な熱可塑性ウェブを
熱成形ダイに圧押してキャビティを形成すること、 b)製品をこのキャビティ内に挿入すること、 c)熱成形可能な底部ウェブ及び製品を真空室に移動さ
せること、 d)密閉されていない包装物を限定するために、熱成形
可能なウェブに対面するトレーの面に沿って該トレーに
付着させられるヒートシール可能な熱可塑性層を有する
予備成形トレーを逆にしてチャンバー内のウェブの上部
に置くこと、 e)トレーを真空下でウェブに直接密閉させること、 f)底部ウェブを収縮させること 及び g)収縮された底部ウェブが最終包装物の上部になるよ
うに、包装物を右に回転させて側面を縦にすること からなる製品の包装方法。 - 【請求項2】工程d)とe)との間に更に密閉されてい
ない包装物をガスフラッシングすることを含む請求項1
に記載の方法。 - 【請求項3】工程c)とd)との間に更に i)熱可塑性酸素遮断フイルムを予熱すること 及び ii)真空室内のトレーにフィルムを付着すること を含む請求項1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25507588A | 1988-10-07 | 1988-10-07 | |
| US255,075 | 1988-10-07 | ||
| US07/402,273 US4958480A (en) | 1988-10-07 | 1989-09-01 | High profile shrink package |
| US402,273 | 1989-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139316A JPH02139316A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2749907B2 true JP2749907B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=26944417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262840A Expired - Fee Related JP2749907B2 (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | ハイプロフィール収縮包装 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958480A (ja) |
| JP (1) | JP2749907B2 (ja) |
| AR (1) | AR247169A1 (ja) |
| AU (1) | AU629573B2 (ja) |
| BR (1) | BR8905101A (ja) |
| CA (1) | CA1313120C (ja) |
| MX (1) | MX165104B (ja) |
| NZ (1) | NZ230915A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| AU707576B2 (en) * | 1995-01-11 | 1999-07-15 | Cryovac, Inc. | Package with shrink film lidstock |
| US5544470A (en) * | 1995-04-06 | 1996-08-13 | Illinois Tool Works Inc. | Machine and process for sealing wrapped epoxy sticks |
| US5759146A (en) * | 1995-08-28 | 1998-06-02 | Kpc/Master's Craft International, Inc. | Method and apparatus for making shrink package |
| US5817353A (en) * | 1996-04-25 | 1998-10-06 | Carnival Brand Seafood Company | Flat pack vacuum packed seafood package and process |
| DE19824976A1 (de) * | 1998-06-04 | 1999-12-09 | Kraemer & Grebe Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Packungen |
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| EP1340693A1 (en) * | 2002-02-26 | 2003-09-03 | Cryovac, Inc. | Easy open package |
| JP4471562B2 (ja) † | 2002-09-26 | 2010-06-02 | 株式会社クレハ | 深絞り包装方法 |
| DE10302091B4 (de) * | 2003-01-21 | 2005-10-20 | Mars Inc | Verfahren zum dauerhaften Verformen eines flexiblen Folienmaterials und zum Herstellen einer Packung |
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-
1989
- 1989-09-01 US US07/402,273 patent/US4958480A/en not_active Expired - Lifetime
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