JP2751401B2 - 1,1‐ジクロロ‐1,2,2,2―テトラフルオロエタンの製造方法 - Google Patents
1,1‐ジクロロ‐1,2,2,2―テトラフルオロエタンの製造方法Info
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- JP2751401B2 JP2751401B2 JP1128683A JP12868389A JP2751401B2 JP 2751401 B2 JP2751401 B2 JP 2751401B2 JP 1128683 A JP1128683 A JP 1128683A JP 12868389 A JP12868389 A JP 12868389A JP 2751401 B2 JP2751401 B2 JP 2751401B2
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- reaction
- catalyst
- hydrogen fluoride
- tetrafluoroethane
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は1,1−ジクロロ−1,2,2,2−テトラフルオロエ
タン(R-114a)の製造方法に関するものである。R-114a
は、冷媒、発泡剤としての用途のほかに、ジクロロジフ
ルオロエタン(R-12)の代替フロンとしての使用が検討
されている1,1,1,2−テトラフルオロエタン(R-134a)
製造の中間体として有用である。
タン(R-114a)の製造方法に関するものである。R-114a
は、冷媒、発泡剤としての用途のほかに、ジクロロジフ
ルオロエタン(R-12)の代替フロンとしての使用が検討
されている1,1,1,2−テトラフルオロエタン(R-134a)
製造の中間体として有用である。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題] 従来より、1,1,1−トリクロロ−2,2,2−トリフルオロ
エタン(R-113a)の気相フッ素化反応に、ハロゲン化ク
ロムなどが、触媒として有効であることが知られてい
る。しかるに従来の触媒では、目的反応生成物であるR-
114aが選択的に得にくいという難点がある。すなわちR-
114aがさらにフッ素化された1−クロロ−1,1,2,2,2−
ペンタフルオロエタン(R-115)の副生を抑制するのが
困難である。
エタン(R-113a)の気相フッ素化反応に、ハロゲン化ク
ロムなどが、触媒として有効であることが知られてい
る。しかるに従来の触媒では、目的反応生成物であるR-
114aが選択的に得にくいという難点がある。すなわちR-
114aがさらにフッ素化された1−クロロ−1,1,2,2,2−
ペンタフルオロエタン(R-115)の副生を抑制するのが
困難である。
[課題を解決するための手段] 本発明者は、Fe、Ni、Co、およびMnからなる群から選
ばれる少なくとも1種の元素を主成分とし、Crを含む酸
化物触媒について鋭意検討を重ねた結果、これらの複合
酸化物および、アルカリ金属およびアルカリ土類金属か
ら選ばれる少なくとも1種の元素をさらに含んだ複合酸
化物が、耐久性を損なうことなしに目的とする生成物の
選択率を向上させることができることを見いだした。す
なわち、R-113aを気相フッ素化するにあたり、ハロゲン
化クロムまたは酸化クロムのみからなる触媒に比べ1,1
−ジクロロ−1,2,2,2−テトラフルオロエタン(R-114
a)への選択性が著しく向上することを見い出した。本
発明はFe、Ni、Co、およびMnからなる群から選ばれる少
なくとも1種の元素を主成分とし、Crを含む酸化物から
なるフッ素化触媒の存在下、R-113aとフッ化水素とを反
応せしめることを特徴とするR-114aの製造方法、及びフ
ッ素化触媒中に、助触媒としてアルカリ金属およびアル
カリ土類金属から選ばれる少なくとも1種の元素を含む
酸化物からなるフッ素化触媒の存在下、R-113aとフッ化
水素とを反応せしめることを特徴とするR-114aの製造方
法である。フッ素化触媒の選択性についてさらに詳しく
言えば、ハロゲン化クロム/アルミニウムおよび酸化ク
ロム/アルミナ触媒でのR-114a選択率が70%程度であ
り、更にフッ素化された、R-115の副生が避けられない
のに対し、本触媒の使用によりR-114a選択率が95%以上
となり、R-115の副生を大幅に抑制することが可能とな
った。
ばれる少なくとも1種の元素を主成分とし、Crを含む酸
化物触媒について鋭意検討を重ねた結果、これらの複合
酸化物および、アルカリ金属およびアルカリ土類金属か
ら選ばれる少なくとも1種の元素をさらに含んだ複合酸
化物が、耐久性を損なうことなしに目的とする生成物の
選択率を向上させることができることを見いだした。す
なわち、R-113aを気相フッ素化するにあたり、ハロゲン
化クロムまたは酸化クロムのみからなる触媒に比べ1,1
−ジクロロ−1,2,2,2−テトラフルオロエタン(R-114
a)への選択性が著しく向上することを見い出した。本
発明はFe、Ni、Co、およびMnからなる群から選ばれる少
なくとも1種の元素を主成分とし、Crを含む酸化物から
なるフッ素化触媒の存在下、R-113aとフッ化水素とを反
応せしめることを特徴とするR-114aの製造方法、及びフ
ッ素化触媒中に、助触媒としてアルカリ金属およびアル
カリ土類金属から選ばれる少なくとも1種の元素を含む
酸化物からなるフッ素化触媒の存在下、R-113aとフッ化
水素とを反応せしめることを特徴とするR-114aの製造方
法である。フッ素化触媒の選択性についてさらに詳しく
言えば、ハロゲン化クロム/アルミニウムおよび酸化ク
ロム/アルミナ触媒でのR-114a選択率が70%程度であ
り、更にフッ素化された、R-115の副生が避けられない
のに対し、本触媒の使用によりR-114a選択率が95%以上
となり、R-115の副生を大幅に抑制することが可能とな
った。
以下、反応の詳細について説明する。
本発明におけるフッ素化触媒は、Fe、Ni、Co、および
Mnからなる群から選ばれる少なくとも1種の元素を主成
分とし、Crを含む酸化物、およびこれらの構成元素に加
えてNa、K等のアルカリ金属およびMg、Ca等のアルカリ
土類金属を含む酸化物である。上記のあらゆる触媒は、
反応に供せられる前にフッ化水素やトリクロロフルオロ
エタン(R-11)、1,1,2−トリクロロ−1,2,2−トリフル
オロエタン(R-113)など、少なくともフッ素原子を1
個含むハロゲン化メタン、ハロゲン化エタン等により活
性化しておくことが望ましい。
Mnからなる群から選ばれる少なくとも1種の元素を主成
分とし、Crを含む酸化物、およびこれらの構成元素に加
えてNa、K等のアルカリ金属およびMg、Ca等のアルカリ
土類金属を含む酸化物である。上記のあらゆる触媒は、
反応に供せられる前にフッ化水素やトリクロロフルオロ
エタン(R-11)、1,1,2−トリクロロ−1,2,2−トリフル
オロエタン(R-113)など、少なくともフッ素原子を1
個含むハロゲン化メタン、ハロゲン化エタン等により活
性化しておくことが望ましい。
反応温度は気相中常圧もしくは加圧下で、好ましくは
200℃〜550℃、特に好ましくは、250℃〜400℃の温度範
囲で行なうことが適当である。反応温度が高すぎると触
媒寿命が短くなり、反応温度が低すぎるとR-113a転化率
が低下する。
200℃〜550℃、特に好ましくは、250℃〜400℃の温度範
囲で行なうことが適当である。反応温度が高すぎると触
媒寿命が短くなり、反応温度が低すぎるとR-113a転化率
が低下する。
接触時間は、通常0.1〜300秒、特に好ましくは5〜60
秒である。
秒である。
反応は液相加圧下で行なってもよく、反応温度は50〜
550℃、好ましくは50〜450℃、接触時間は0.1〜10000
分、好ましくは10〜1000分が適当である。
550℃、好ましくは50〜450℃、接触時間は0.1〜10000
分、好ましくは10〜1000分が適当である。
フッ化水素とR-113aの割合は大幅に変動させ得る。し
かしながら通常、化学量論量からその3倍量までのフッ
化水素を使用して塩素原子を置換する。出発物質の全モ
ル数に対して、化学量論量よりかなり多い量、例えば5
モルまたはそれ以上のフッ化水素を使用し得る。
かしながら通常、化学量論量からその3倍量までのフッ
化水素を使用して塩素原子を置換する。出発物質の全モ
ル数に対して、化学量論量よりかなり多い量、例えば5
モルまたはそれ以上のフッ化水素を使用し得る。
また触媒活性維持のため酸素または塩素をR-113aに対
して0.1〜10Vol.%共存させることが好ましい。
して0.1〜10Vol.%共存させることが好ましい。
[実施例] 以下、本発明の実施例を示す。
調製例1 Fe(NO3)3・9H2Oの600g、Cr(NO3)3・9H2Oの150gを2.5
リットルの水に溶解し、これと28%の水酸化アンモニウ
ムの水溶液2000gを攪拌しながら、加熱した4リットル
の水に添加して水酸化物の沈殿を得た。これを別し、
純水による洗浄、および乾燥を行なった後、450℃で5
時間焼成して酸化物の粉末を得た。これを打錠成型機を
用いて直径5mm、高さ5mmの円筒状に成型した。こうして
得た触媒を反応前にフッ化水素/窒素の混合ガス気流
中、300〜400℃でフッ素化して、活性化した。
リットルの水に溶解し、これと28%の水酸化アンモニウ
ムの水溶液2000gを攪拌しながら、加熱した4リットル
の水に添加して水酸化物の沈殿を得た。これを別し、
純水による洗浄、および乾燥を行なった後、450℃で5
時間焼成して酸化物の粉末を得た。これを打錠成型機を
用いて直径5mm、高さ5mmの円筒状に成型した。こうして
得た触媒を反応前にフッ化水素/窒素の混合ガス気流
中、300〜400℃でフッ素化して、活性化した。
調製例2 Fe(NO3)3・9H2Oのかわりに、Ni(NO3)2・6H2Oの800g、
KNO3・2H2Oの100gを用いる他は、調製例1と同様にして
触媒を調製した。
KNO3・2H2Oの100gを用いる他は、調製例1と同様にして
触媒を調製した。
調製例3 Fe(NO3)3・9H2Oのかわりに、Co(NO3)2・6H2Oの800g、
およびMg(NO3)2・6H2Oの100gを用いる他は、調製例1と
同様にして触媒を調製した。
およびMg(NO3)2・6H2Oの100gを用いる他は、調製例1と
同様にして触媒を調製した。
調製例4 Fe(NO3)3・9H2Oのかわりに、Co(NO3)2・6H2Oの800g、
およびMn(NO3)2・6H2Oの100gを用いる他は、調製例1と
同様にして触媒を調製した。
およびMn(NO3)2・6H2Oの100gを用いる他は、調製例1と
同様にして触媒を調製した。
調製例5 Fe(NO3)3・9H2Oの600gのかわりに、Fe(NO3)3・9H2Oの
400g、およびCo(NO3)2・6H2Oの200g、を用いる他は、調
製例1と同様にして触媒を調製した。
400g、およびCo(NO3)2・6H2Oの200g、を用いる他は、調
製例1と同様にして触媒を調製した。
比較調製例 1100gのAl(NO3)3・9H2O、125gのCr(NO3)3・9H2O、お
よび40gのMg(NO3)2・6H2Oを2.5リットルの水に溶解し、
これと28%の水酸化アンモニウムの水溶液2000gを攪拌
しながら、加熱した4リットルの水に添加して水酸化物
の沈殿を得た。これを別し、純水による洗浄、および
乾燥を行なった後、450℃で5時間焼成して酸化物の粉
末を得た。これを打錠成型機を用いて直径5mm、高さ5mm
の円筒状に成型した。こうして得た触媒を反応前にフッ
化水素/窒素の混合ガス気流中、300〜400℃でフッ素化
して、活性化した。
よび40gのMg(NO3)2・6H2Oを2.5リットルの水に溶解し、
これと28%の水酸化アンモニウムの水溶液2000gを攪拌
しながら、加熱した4リットルの水に添加して水酸化物
の沈殿を得た。これを別し、純水による洗浄、および
乾燥を行なった後、450℃で5時間焼成して酸化物の粉
末を得た。これを打錠成型機を用いて直径5mm、高さ5mm
の円筒状に成型した。こうして得た触媒を反応前にフッ
化水素/窒素の混合ガス気流中、300〜400℃でフッ素化
して、活性化した。
実施例1 内径2.54cm、長さ100cmのインコネル600製U字型反応
管に調製例1で示したように調製した触媒を200ml充填
し反応させた。ガス化させたR-113aを200ml/分で、酸素
を2ml/分で、フッ酸を400ml/分で供給し、320℃に保持
した。酸分を除去した後のガス組成をガスクロを用いて
分析した。反応成績を表1に示す。
管に調製例1で示したように調製した触媒を200ml充填
し反応させた。ガス化させたR-113aを200ml/分で、酸素
を2ml/分で、フッ酸を400ml/分で供給し、320℃に保持
した。酸分を除去した後のガス組成をガスクロを用いて
分析した。反応成績を表1に示す。
実施例2 調製例2で調製した触媒を使用して、反応温度を350
℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
反応成績をまとめて表2に示す。
℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
反応成績をまとめて表2に示す。
実施例3 調製例3で調製した触媒を使用して、反応温度を300
℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
反応成績をまとめて表3に示す。
℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
反応成績をまとめて表3に示す。
実施例4 調製例4で調製した触媒を使用して、反応温度を300
℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
反応成績をまとめて表4に示す。
℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
反応成績をまとめて表4に示す。
実施例5 調製例5で調製した触媒を使用して、反応温度を350
℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
反応成績をまとめて表5に示す。
℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なった。
反応成績をまとめて表5に示す。
比較例 比較調製例で調製した触媒を使用して、反応温度を33
0℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なっ
た。反応成績をまとめて表6に示す。
0℃とする他は実施例1と同様の条件で反応を行なっ
た。反応成績をまとめて表6に示す。
[発明の効果] 本発明は、実施例に示した如く、R-113aのフッ素化
を、従来知られているクロム系触媒より高選択的に行な
うことが可能となり、高効率でR-114aを製造し得るとい
う効果を有する。
を、従来知られているクロム系触媒より高選択的に行な
うことが可能となり、高効率でR-114aを製造し得るとい
う効果を有する。
Claims (3)
- 【請求項1】Fe、Ni、Co、およびMnからなる群から選ば
れる少なくとも1種の元素を主成分とし、Crを含む酸化
物からなるフッ素化触媒の存在下、1,1,1−トリクロロ
−2,2,2−トリフルオロエタンとフッ化水素とを反応せ
しめることを特徴とする1,1−ジクロロ−1,2,2,2−テト
ラフルオロエタンの製造方法。 - 【請求項2】Fe、Ni、Co、およびMnからなる群から選ば
れる少なくとも1種の元素を主成分とし、アルカリ金属
およびアルカリ土類金属から選ばれる少なくとも1種の
元素およびCrを含む酸化物からなるフッ素化触媒の存在
下、1,1,1−トリクロロ−2,2,2−トリフルオロエタンと
フッ化水素とを反応せしめることを特徴とする1,1−ジ
クロロ−1,2,2,2−テトラフルオロエタンの製造方法。 - 【請求項3】1,1,1−トリクロロ−2,2,2−トリフルオロ
エタンとフッ化水素との反応を気相中常圧もしくは加圧
下で、200℃〜550℃の温度範囲で行なう請求項1〜2の
いずれか1項に記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128683A JP2751401B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 1,1‐ジクロロ‐1,2,2,2―テトラフルオロエタンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128683A JP2751401B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 1,1‐ジクロロ‐1,2,2,2―テトラフルオロエタンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02311429A JPH02311429A (ja) | 1990-12-27 |
| JP2751401B2 true JP2751401B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14990849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128683A Expired - Fee Related JP2751401B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 1,1‐ジクロロ‐1,2,2,2―テトラフルオロエタンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751401B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9104775D0 (en) * | 1991-03-07 | 1991-04-17 | Ici Plc | Fluorination catalyst and process |
| FR2684567B1 (fr) * | 1991-12-09 | 1994-11-04 | Atochem | Catalyseurs massiques a base d'oxydes de chrome et de nickel, et leur application a la fluoration d'hydrocarbures halogenes. |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1128683A patent/JP2751401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02311429A (ja) | 1990-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |