JP2759244B2 - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋外にあって静止衛星
からの電波を受信するが、アンテナの仰角、方位角の調
整は屋内で行えるようにしたアンテナ装置に関する。
からの電波を受信するが、アンテナの仰角、方位角の調
整は屋内で行えるようにしたアンテナ装置に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】静止
衛星からの電波を受信するアンテナ装置には、大別して
屋外型と屋内型がある。屋外型は、例えば図5に示すよ
うに建屋の外側壁51に固着したL形アンテナ支持具5
2にアンテナ取付金具53、仰角調整機構54等を介し
て平面アンテナ55を取付けていたから、部品点数が多
く、しかも大型となるため場所をとり、見栄も良くな
く、さらに強風に耐え得る十分な強度と耐水性が要求さ
れる。また、足場の悪いところや高いところに設置され
ることが多いので、仰角や方位角の調整が困難な場合が
ある。さらに、夜露によりC/N特性が大きく低下す
る。
衛星からの電波を受信するアンテナ装置には、大別して
屋外型と屋内型がある。屋外型は、例えば図5に示すよ
うに建屋の外側壁51に固着したL形アンテナ支持具5
2にアンテナ取付金具53、仰角調整機構54等を介し
て平面アンテナ55を取付けていたから、部品点数が多
く、しかも大型となるため場所をとり、見栄も良くな
く、さらに強風に耐え得る十分な強度と耐水性が要求さ
れる。また、足場の悪いところや高いところに設置され
ることが多いので、仰角や方位角の調整が困難な場合が
ある。さらに、夜露によりC/N特性が大きく低下す
る。
【0003】これに対し屋内型は、電波到来方向と窓の
配置から設置場所に制限をうけるほか、生活空間が狭く
なるという不都合がある。さらに、窓ガラスの減衰作用
による受信品質の劣化の問題があり、また、アンテナが
床置型等固定できないものは仰角や方位角のセットが外
力で簡単にくずれるため、安定した画像が得られず、そ
の都度調整しなければならない。
配置から設置場所に制限をうけるほか、生活空間が狭く
なるという不都合がある。さらに、窓ガラスの減衰作用
による受信品質の劣化の問題があり、また、アンテナが
床置型等固定できないものは仰角や方位角のセットが外
力で簡単にくずれるため、安定した画像が得られず、そ
の都度調整しなければならない。
【0004】そこで本発明は、前記するような従来のア
ンテナ装置の欠点を改善したコンパクトで優美なアンテ
ナ装置を提供することを目的とする。
ンテナ装置の欠点を改善したコンパクトで優美なアンテ
ナ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】本発明のアン
テナ装置においては、アンテナ方向調整孔13を穿設し
た半球状の碗部7の開口端に建屋1の外壁2に取付ける
座部8を周設したアンテナ取付具5と、背面部23に前
記半球状の碗部7の外周面25に沿うガイド部27を突
設したアンテナ14と、外周面31が前記半球状の碗部
7の内周面32に沿う摺動面とした押当具30と、この
押当具30と前記アンテナ方向調整孔13とに挿通して
アンテナ14のガイド部27に螺合する調整つまみ33
と、開口端をアンテナ取付具5の座部8に固着してアン
テナ取付具5およびアンテナ14を覆う半球状の誘電体
製レドーム10からなるので、アンテナ取付具5の碗部
7で建屋1の外壁2に形成した操作用孔4を塞ぎ、アン
テナ取付具5の座部8を外壁に固着し、この座部8に半
球状の誘電体製レドーム10を固着すれば、外壁2には
外観が半球状で水密構造のアンテナ装置が突設されるこ
ととなる。そして、アンテナ14を雨水や風圧から保護
する誘電体製レドーム10は半球状ゆえ、平面レドーム
型に比べ夜露によるC/N低下が少ない。 アンテナ14
の方向調整は、室内から調整つまみ33を操作して行
い、受信レベル最大位置にセットする。
テナ装置においては、アンテナ方向調整孔13を穿設し
た半球状の碗部7の開口端に建屋1の外壁2に取付ける
座部8を周設したアンテナ取付具5と、背面部23に前
記半球状の碗部7の外周面25に沿うガイド部27を突
設したアンテナ14と、外周面31が前記半球状の碗部
7の内周面32に沿う摺動面とした押当具30と、この
押当具30と前記アンテナ方向調整孔13とに挿通して
アンテナ14のガイド部27に螺合する調整つまみ33
と、開口端をアンテナ取付具5の座部8に固着してアン
テナ取付具5およびアンテナ14を覆う半球状の誘電体
製レドーム10からなるので、アンテナ取付具5の碗部
7で建屋1の外壁2に形成した操作用孔4を塞ぎ、アン
テナ取付具5の座部8を外壁に固着し、この座部8に半
球状の誘電体製レドーム10を固着すれば、外壁2には
外観が半球状で水密構造のアンテナ装置が突設されるこ
ととなる。そして、アンテナ14を雨水や風圧から保護
する誘電体製レドーム10は半球状ゆえ、平面レドーム
型に比べ夜露によるC/N低下が少ない。 アンテナ14
の方向調整は、室内から調整つまみ33を操作して行
い、受信レベル最大位置にセットする。
【0006】アンテナ14の中央軸線38と調整つまみ
軸線39とのなす角度θ 1 を最小仰角と等しくしている
ので、アンテナ14の出力端子15と半球状の碗部7と
の隙間が広くなり、出力端子15に接続した同軸ケーブ
ル16を無理なくアンテナ取付具5内に導くことができ
る。
軸線39とのなす角度θ 1 を最小仰角と等しくしている
ので、アンテナ14の出力端子15と半球状の碗部7と
の隙間が広くなり、出力端子15に接続した同軸ケーブ
ル16を無理なくアンテナ取付具5内に導くことができ
る。
【0007】
【実 施 例】本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図4は建屋1の外側壁2に本発明のアンテナ装置3
を設置した状態の斜視図である。図1〜図3において、
5は建屋1の外側壁2に木ねじ6で固着されて外側壁2
の操作用孔4を椀部7で塞ぐアンテナ取付具で、半球状
の椀部7の開口端の外周端縁に座部8を周設し、その外
周端縁には後述の誘電体製レド−ム10の開口端部の内
周面部11に嵌合させる取付部12を周設し、椀部7に
はほぼ方形のアンテナ方向調整孔13と平面アンテナ1
4の出力端子15に接続する同軸ケ−ブル16を室内1
7に取り込むための通孔18を穿設し、座部8には木ね
じ6を取付けるためのダルマ状の孔19を複数穿設し、
取付部12にはビス20を取付けるねじ孔21を複数螺
設している。
る。図4は建屋1の外側壁2に本発明のアンテナ装置3
を設置した状態の斜視図である。図1〜図3において、
5は建屋1の外側壁2に木ねじ6で固着されて外側壁2
の操作用孔4を椀部7で塞ぐアンテナ取付具で、半球状
の椀部7の開口端の外周端縁に座部8を周設し、その外
周端縁には後述の誘電体製レド−ム10の開口端部の内
周面部11に嵌合させる取付部12を周設し、椀部7に
はほぼ方形のアンテナ方向調整孔13と平面アンテナ1
4の出力端子15に接続する同軸ケ−ブル16を室内1
7に取り込むための通孔18を穿設し、座部8には木ね
じ6を取付けるためのダルマ状の孔19を複数穿設し、
取付部12にはビス20を取付けるねじ孔21を複数螺
設している。
【0008】操作用孔4が碗部7の開口部より大きい場
合には、前記通孔18に代えて座部8に操作用孔4に通
じる通孔を設け、同軸ケーブルをこの通孔から操作用孔
4を経て室内17へ導いてもよい。尚、アンテナ取付具
5の取付部12と誘電体製レドーム10の開口端部との
間およびアンテナ取付具5の座部8と外側壁2との間
に、水密性確保のため必要に応じパッキンを介装すると
よい。
合には、前記通孔18に代えて座部8に操作用孔4に通
じる通孔を設け、同軸ケーブルをこの通孔から操作用孔
4を経て室内17へ導いてもよい。尚、アンテナ取付具
5の取付部12と誘電体製レドーム10の開口端部との
間およびアンテナ取付具5の座部8と外側壁2との間
に、水密性確保のため必要に応じパッキンを介装すると
よい。
【0009】平面アンテナ14は、背面部23の取付座
24に、半球状の椀部7の外周面25に沿う摺動面26
を形成したガイド部27を突設している。平面アンテナ
14のガイド部27とで椀部7を挟む皿状の押当具30
は、外周面31を半球状の椀部7の内周面32に沿う摺
動面としており、中央には調整つまみ33のねじ軸34
を挿通する通孔35を穿設している。
24に、半球状の椀部7の外周面25に沿う摺動面26
を形成したガイド部27を突設している。平面アンテナ
14のガイド部27とで椀部7を挟む皿状の押当具30
は、外周面31を半球状の椀部7の内周面32に沿う摺
動面としており、中央には調整つまみ33のねじ軸34
を挿通する通孔35を穿設している。
【0010】調整つまみ33は、押当具30の通孔35
と椀部7のアンテナ方向調整孔13に挿通して、平面ア
ンテナ14のガイド部27に設けたねじ孔36に螺合し
て、平面アンテナ14と押当具30とを椀部7に着脱可
能に取付けている。
と椀部7のアンテナ方向調整孔13に挿通して、平面ア
ンテナ14のガイド部27に設けたねじ孔36に螺合し
て、平面アンテナ14と押当具30とを椀部7に着脱可
能に取付けている。
【0011】平面アンテナ14の中央軸線38とガイド
部27のねじ孔36に螺合する調整つまみ33の軸線3
9とのなす角度θ1は、軸線39が水平のとき平面アン
テナ14が最小仰角をとるように設定している。アンテ
ナ方向調整孔13は、その下端縁40を、平面アンテナ
14が最小仰角をとるときの調整つまみ33のねじ軸3
4にほぼ接する位置にとり、アンテナ方向調整孔13の
縦方向および横方向の幅は平面アンテナ14の仰角調整
および方位角調整に必要な幅としている。誘電体製レド
ーム10は半球状を呈し、その開口端部の内周面部11
をアンテナ取付具5の取付部12の外周面部37に嵌め
ビス20で取付部12に固着する。これにより、平面ア
ンテナ14、アンテナ方向調整機構等が風圧や雨水から
保護される。また、誘電体製レドーム10が半球状であ
るので、従来の屋外アンテナの平面レドーム型に比べ夜
露による影響を受けにくい。 図6は半球状レドーム型と
平面レドーム型の夜露によるC/N特性曲線の一例を示
す。この特性曲線図から、半球状レドーム型の方が平面
レドーム型よりもC/N低下割合が少ないことがわか
る。これは、半球状レドームは平面レドームに比べアン
テナ面(アンテナ素子板)から離れた位置にあり、しか
も、半球状レドームの方が電波入射方向に垂直な面が狭
いので夜露による影響が少ないためと考えられる。ま
た、半球状レドーム型は、平面レドーム型より少し遅れ
て夜露の影響が現れるのは、半球状レドーム内の空間が
大きく、初めは外部温度の影響を受け難いためと考えら
れる。
部27のねじ孔36に螺合する調整つまみ33の軸線3
9とのなす角度θ1は、軸線39が水平のとき平面アン
テナ14が最小仰角をとるように設定している。アンテ
ナ方向調整孔13は、その下端縁40を、平面アンテナ
14が最小仰角をとるときの調整つまみ33のねじ軸3
4にほぼ接する位置にとり、アンテナ方向調整孔13の
縦方向および横方向の幅は平面アンテナ14の仰角調整
および方位角調整に必要な幅としている。誘電体製レド
ーム10は半球状を呈し、その開口端部の内周面部11
をアンテナ取付具5の取付部12の外周面部37に嵌め
ビス20で取付部12に固着する。これにより、平面ア
ンテナ14、アンテナ方向調整機構等が風圧や雨水から
保護される。また、誘電体製レドーム10が半球状であ
るので、従来の屋外アンテナの平面レドーム型に比べ夜
露による影響を受けにくい。 図6は半球状レドーム型と
平面レドーム型の夜露によるC/N特性曲線の一例を示
す。この特性曲線図から、半球状レドーム型の方が平面
レドーム型よりもC/N低下割合が少ないことがわか
る。これは、半球状レドームは平面レドームに比べアン
テナ面(アンテナ素子板)から離れた位置にあり、しか
も、半球状レドームの方が電波入射方向に垂直な面が狭
いので夜露による影響が少ないためと考えられる。ま
た、半球状レドーム型は、平面レドーム型より少し遅れ
て夜露の影響が現れるのは、半球状レドーム内の空間が
大きく、初めは外部温度の影響を受け難いためと考えら
れる。
【0012】平面アンテナ14の方向調整は、平面アン
テナ14の出力端子15に接続する同軸ケーブル16を
室内17の衛星放送受信用チューナ等に接続し、室内1
7で操作用孔4から手を入れて調整つまみ33を少し緩
め、衛星放送受信用チューナ等で受信レベルを確認しな
がら調整つまみ33により平面アンテナ14を碗部7の
外周面部25上で摺動させ、受信レベルが最大になる位
置で調整つまみ33を締付けてセットする。尚、図1に
2点鎖線で示す平面アンテナ4および押当具30等の位
置は最大仰角位置である。
テナ14の出力端子15に接続する同軸ケーブル16を
室内17の衛星放送受信用チューナ等に接続し、室内1
7で操作用孔4から手を入れて調整つまみ33を少し緩
め、衛星放送受信用チューナ等で受信レベルを確認しな
がら調整つまみ33により平面アンテナ14を碗部7の
外周面部25上で摺動させ、受信レベルが最大になる位
置で調整つまみ33を締付けてセットする。尚、図1に
2点鎖線で示す平面アンテナ4および押当具30等の位
置は最大仰角位置である。
【0013】本実施例はアンテナに平面アンテナを使用
したが、平面アンテナに代えてパラボラアンテナまたは
オフセットパラボラアンテナを用いてもよい。
したが、平面アンテナに代えてパラボラアンテナまたは
オフセットパラボラアンテナを用いてもよい。
【0014】
【考案の効果】以上説明したように本発明によれば、建
屋の外壁の適宜位置に外観が半球状となる水密構造のア
ンテナ装置を設置して、室内からアンテナの仰角および
方位角を調整できるようにしているので、室内用アンテ
ナに比べ設置場所の選択が容易となるほか、室内はアン
テナ装置設置スペ−スが不要となる分広くなる。また、
窓ガラスの減衰作用による受信品質の劣化を解消できる
と共に、仰角や方位角のセットがくずれることがないの
で、安定した画像が得られ、再度調整する必要がない。
また、アンテナは半球状の椀部に取付けられているの
で、広い範囲で方位角を調整できる。
屋の外壁の適宜位置に外観が半球状となる水密構造のア
ンテナ装置を設置して、室内からアンテナの仰角および
方位角を調整できるようにしているので、室内用アンテ
ナに比べ設置場所の選択が容易となるほか、室内はアン
テナ装置設置スペ−スが不要となる分広くなる。また、
窓ガラスの減衰作用による受信品質の劣化を解消できる
と共に、仰角や方位角のセットがくずれることがないの
で、安定した画像が得られ、再度調整する必要がない。
また、アンテナは半球状の椀部に取付けられているの
で、広い範囲で方位角を調整できる。
【0015】屋外型アンテナ装置に比べ、建屋の外壁に
はアンテナ、アンテナ方向調整機構等を収容したコンパ
クトで風圧に強くしかも優美な半球状の誘電体製レドー
ムのみが現れるので、家屋の外観を損なうことなしにア
ンテナ、アンテナ方向調整機構等を風圧や雨水から保護
することができ、しかもアンテナ方向の調整が室内で容
易に行える利点がある。また、本発明装置は平面レドー
ム型に比べ夜露によるC/N低下が少ない。
はアンテナ、アンテナ方向調整機構等を収容したコンパ
クトで風圧に強くしかも優美な半球状の誘電体製レドー
ムのみが現れるので、家屋の外観を損なうことなしにア
ンテナ、アンテナ方向調整機構等を風圧や雨水から保護
することができ、しかもアンテナ方向の調整が室内で容
易に行える利点がある。また、本発明装置は平面レドー
ム型に比べ夜露によるC/N低下が少ない。
【図1】本発明の実施例の縦断面図である。
【図2】アンテナ取付具の椀部におけるアンテナ取付機
構の拡大縦断面図である。
構の拡大縦断面図である。
【図3】本発明の実施例に使用した構成部品の一部切欠
き斜視図である。
き斜視図である。
【図4】本発明装置を建屋の外側壁に実施した状態の斜
視図である。
視図である。
【図5】従来の屋外型アンテナ装置の側面図である。
【図6】半球状レドーム型と平面レドーム型の夜露によ
るC/N特性曲線図である。
るC/N特性曲線図である。
1 建屋 2 外壁 4 操作用孔 5 アンテナ取付具 7 椀部 8 座部 10 誘電体製レド−ム 13 アンテナ方向調整孔 14 平面アンテナ 17 室内 23 背面部 25 外周面 27 ガイド部 30 押当具 31 外周面 32 内周面 33 調整つまみ 38 中央軸線 39 調整つまみ軸線
Claims (3)
- 【請求項1】 アンテナ方向調整孔を穿設した半球状の
腕部の開口端に建屋の外壁に取付ける座部を周設したア
ンテナ取付具と、背面部に前記半球状の碗部の外周面に
沿うガイド部を突設したアンテナと、外周面が前記半球
状の碗部の内周面に沿う摺動面とした押当具と、この押
当具と前記アンテナ方向調整孔とに挿通してアンテナの
ガイド部に螺合する調整つまみと、開口端をアンテナ取
付具の座部に固着してアンテナ取付具およびアンテナを
覆う半球状の誘電体製レドームからなるアンテナ装置。 - 【請求項2】 アンテナの中央軸線と調整つまみ軸線と
のなす角度を最小仰角と等しくした請求項1記載のアン
テナ装置。 - 【請求項3】 建屋の外壁にアンテナ取付具の椀部と室
内とを連通するための操作用孔を設けた請求項1または
2記載のアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19306793A JP2759244B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19306793A JP2759244B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738314A JPH0738314A (ja) | 1995-02-07 |
| JP2759244B2 true JP2759244B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16301659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19306793A Expired - Lifetime JP2759244B2 (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759244B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100324534B1 (ko) * | 1999-12-31 | 2002-02-16 | 송재인 | 방향탐지장치 |
| JP5849253B2 (ja) * | 2010-10-19 | 2016-01-27 | 日東工業株式会社 | 車両充電スタンド |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP19306793A patent/JP2759244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738314A (ja) | 1995-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980203 |