JP2762801B2 - 磁気ディスク装置のアクチュエータ - Google Patents
磁気ディスク装置のアクチュエータInfo
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- JP2762801B2 JP2762801B2 JP3298726A JP29872691A JP2762801B2 JP 2762801 B2 JP2762801 B2 JP 2762801B2 JP 3298726 A JP3298726 A JP 3298726A JP 29872691 A JP29872691 A JP 29872691A JP 2762801 B2 JP2762801 B2 JP 2762801B2
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- actuator
- fpc
- magnetic disk
- reaction force
- disk drive
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/17—Construction or disposition of windings
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置のフレ
キシブル配線板の構造で、磁気ディスク装置のアクチュ
エータに関するものである。
キシブル配線板の構造で、磁気ディスク装置のアクチュ
エータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスク装置のアクチュエー
タにおいて、磁気ヘッド2が取り付けられた揺動型アク
チュエータ1へ磁気ヘッドやボイスコイルモータ(以
下、VCM)等に配線を行うのに際して、可とう性が必
要とされるためフレキシブル配線板(以下、FPC)が
用いられてきた。例えば、図5に示すように可とう部の
両端は、FPC固定部7−0及び相対するFPC折曲げ
用リブ8に接しており、揺動型アクチュエータ1の駆動
に伴って、前記FPC固定部7−0上及び前記FPC折
曲げ用リブ8上で曲げ伸ばしを繰り返すようになってい
る。
タにおいて、磁気ヘッド2が取り付けられた揺動型アク
チュエータ1へ磁気ヘッドやボイスコイルモータ(以
下、VCM)等に配線を行うのに際して、可とう性が必
要とされるためフレキシブル配線板(以下、FPC)が
用いられてきた。例えば、図5に示すように可とう部の
両端は、FPC固定部7−0及び相対するFPC折曲げ
用リブ8に接しており、揺動型アクチュエータ1の駆動
に伴って、前記FPC固定部7−0上及び前記FPC折
曲げ用リブ8上で曲げ伸ばしを繰り返すようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、アクチュエータは駆動中、FPCから常
に反力を受けることになり、VCMに対して一方向の力
が作用し、ロストルクになると共に、データトラック追
従時のオフセット等として悪影響を与える。また、ドラ
イブの薄型化を行う場合、可とう部のFPCの幅を小さ
くすることが必要となり、それにはパターンの間隔を狭
小にする必要があるが、現状では強度、性能、製造限界
等を満足するためにはある一定レベルよりも狭小にする
ことは困難である。さらにはパターン間を狭小にするた
めに、ヘッド線とVCM線間のノイズがヘッドからの信
号に乗ってしまうという欠点を有している。
うな構成では、アクチュエータは駆動中、FPCから常
に反力を受けることになり、VCMに対して一方向の力
が作用し、ロストルクになると共に、データトラック追
従時のオフセット等として悪影響を与える。また、ドラ
イブの薄型化を行う場合、可とう部のFPCの幅を小さ
くすることが必要となり、それにはパターンの間隔を狭
小にする必要があるが、現状では強度、性能、製造限界
等を満足するためにはある一定レベルよりも狭小にする
ことは困難である。さらにはパターン間を狭小にするた
めに、ヘッド線とVCM線間のノイズがヘッドからの信
号に乗ってしまうという欠点を有している。
【0004】本発明は上記問題点に鑑み、アクチュエー
タ駆動中の反力が最小限に抑えられ、さらにはドライブ
の薄型化とノイズ除去を可能とするFPCを提供するも
のである。
タ駆動中の反力が最小限に抑えられ、さらにはドライブ
の薄型化とノイズ除去を可能とするFPCを提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のFPCは、可動部を2本に分け、アクチュ
エータ可動部の外壁に設けられたアクチュエータ駆動中
心に対し放射状をなす2本の突出部に屈曲部が互いに相
反する向きになるように取り付ける。さらに、その2本
のFPCをヘッド線側とボイスコイルモータ線側の全く
異なる信号線で分離するような構成を備えたものであ
る。
めに本発明のFPCは、可動部を2本に分け、アクチュ
エータ可動部の外壁に設けられたアクチュエータ駆動中
心に対し放射状をなす2本の突出部に屈曲部が互いに相
反する向きになるように取り付ける。さらに、その2本
のFPCをヘッド線側とボイスコイルモータ線側の全く
異なる信号線で分離するような構成を備えたものであ
る。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成の通りFPCを2方向に
分けることで、アクチュエータ可動時の各FPCの反力
が互いに打ち消しあう方向に作用し、アクチュエータに
対して一方向にかかるロストルクは小さくなる。さらに
FPCの幅を従来よりも狭小にできるので、ドライブ高
さを薄くすることができる。また、ヘッド線とボイスコ
イルモータ線を分けたことによりヘッドからの信号にノ
イズが乗るのを防ぐことができる。
分けることで、アクチュエータ可動時の各FPCの反力
が互いに打ち消しあう方向に作用し、アクチュエータに
対して一方向にかかるロストルクは小さくなる。さらに
FPCの幅を従来よりも狭小にできるので、ドライブ高
さを薄くすることができる。また、ヘッド線とボイスコ
イルモータ線を分けたことによりヘッドからの信号にノ
イズが乗るのを防ぐことができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例の磁気ディスク装置の
アクチュエータについて、図面を参照しながら説明す
る。
アクチュエータについて、図面を参照しながら説明す
る。
【0008】図1において、1は揺動型アクチュエー
タ、2は磁気ヘッド、3はVCM(ボイスコイルモー
タ)、4はベース、5−1は内周方向反力作用型FP
C、6−1は外周方向反力作用型FPC、7−1はFP
C固定用突出部、8はFPC折曲げ用リブ、9はアクチ
ュエータ駆動中心部を示す。
タ、2は磁気ヘッド、3はVCM(ボイスコイルモー
タ)、4はベース、5−1は内周方向反力作用型FP
C、6−1は外周方向反力作用型FPC、7−1はFP
C固定用突出部、8はFPC折曲げ用リブ、9はアクチ
ュエータ駆動中心部を示す。
【0009】この実施例においては図のように揺動型ア
クチュエータ1はアクチュエータ駆動中心部9を中心に
揺動的に駆動する。また、揺動型アクチュエータ1の先
端部には磁気ヘッド2を後端部にはVCM3を有してお
り、そのそれぞれの信号は揺動型アクチュエータ1可動
部の外壁の駆動中心に対して放射状をなすFPC固定用
突出部7−1に取り付けられる内周方向反力作用型FP
C5−1と外周方向反力作用型FPC6−1を介してヘ
ッドアンプやドライブ回路部等に送られる。FPCはベ
ース4の平面部で固定し、FPC折り曲げ用リブ8で円
直方向に折り返され、そこから内周方向反力作用型FP
C5−1側と外周方向反力作用型FPC6−1側に互い
に相反する向きに屈曲部を有するように取り付けられる
ような構成を成す。
クチュエータ1はアクチュエータ駆動中心部9を中心に
揺動的に駆動する。また、揺動型アクチュエータ1の先
端部には磁気ヘッド2を後端部にはVCM3を有してお
り、そのそれぞれの信号は揺動型アクチュエータ1可動
部の外壁の駆動中心に対して放射状をなすFPC固定用
突出部7−1に取り付けられる内周方向反力作用型FP
C5−1と外周方向反力作用型FPC6−1を介してヘ
ッドアンプやドライブ回路部等に送られる。FPCはベ
ース4の平面部で固定し、FPC折り曲げ用リブ8で円
直方向に折り返され、そこから内周方向反力作用型FP
C5−1側と外周方向反力作用型FPC6−1側に互い
に相反する向きに屈曲部を有するように取り付けられる
ような構成を成す。
【0010】以上のように構成された磁気ディスク装置
のアクチュエータについて、図3と図4を用いて従来例
と本発明の実施例の相違点を説明する。図3は従来例の
FPCによる反力の向き、図4は本発明の一実施例のF
PCによる反力の向きを示し、1は揺動型アクチュエー
タ、5−1は内周方向反力作用型FPC、6−1は外周
方向反力作用型FPC、5−0は従来の屈曲型FPC、
7−1はFPC固定用突出部、7−0は従来のFPC固
定部、10は従来法でのFPCの反力の作用方向、11
は本発明でのFPCの反力の作用方向を示す。
のアクチュエータについて、図3と図4を用いて従来例
と本発明の実施例の相違点を説明する。図3は従来例の
FPCによる反力の向き、図4は本発明の一実施例のF
PCによる反力の向きを示し、1は揺動型アクチュエー
タ、5−1は内周方向反力作用型FPC、6−1は外周
方向反力作用型FPC、5−0は従来の屈曲型FPC、
7−1はFPC固定用突出部、7−0は従来のFPC固
定部、10は従来法でのFPCの反力の作用方向、11
は本発明でのFPCの反力の作用方向を示す。
【0011】まず、従来の方法ではFPCを屈曲固定し
たことによる戻し力が常に揺動型アクチュエータ1可動
部の外壁、つまりFPC固定部7−0に反力としてかか
るが、本発明の方法では揺動型アクチュエータ1駆動中
心に対し放射状に2本のFPC固定用突出部7−1を設
け、そこに屈曲部を互いに相反する向きに2本の内周側
反力作用型FPC5−1と外周側反力作用型FPC6−
1を取り付けたことにより、戻し力をほぼ打ち消すこと
ができる。したがって、本発明の方法ではFPCの反力
は揺動型アクチュエータの駆動力にほぼ影響しなくな
る。さらに、FPCを2本に分けることにより、FPC
の幅が従来よりも狭小にでき、よりドライブを薄型にで
きるという利点も有している。
たことによる戻し力が常に揺動型アクチュエータ1可動
部の外壁、つまりFPC固定部7−0に反力としてかか
るが、本発明の方法では揺動型アクチュエータ1駆動中
心に対し放射状に2本のFPC固定用突出部7−1を設
け、そこに屈曲部を互いに相反する向きに2本の内周側
反力作用型FPC5−1と外周側反力作用型FPC6−
1を取り付けたことにより、戻し力をほぼ打ち消すこと
ができる。したがって、本発明の方法ではFPCの反力
は揺動型アクチュエータの駆動力にほぼ影響しなくな
る。さらに、FPCを2本に分けることにより、FPC
の幅が従来よりも狭小にでき、よりドライブを薄型にで
きるという利点も有している。
【0012】以下第2の実施例における磁気ディスク装
置のアクチュエータについて、図面を用いて説明する。
置のアクチュエータについて、図面を用いて説明する。
【0013】図2において、2は磁気ヘッド、5−2は
ヘッド線側FPC、6−2はVCM側FPCを示す。
ヘッド線側FPC、6−2はVCM側FPCを示す。
【0014】第2の実施例の形式は第1の実施例とほぼ
等しいが、この場合、2本のFPCをヘッド線側FPC
5−2とVCM線側FPC6−2の全く伝達される信号
の異なるパターンで分離する。従来の1本のFPCで
は、その2種類のパターンが隣接して配置することにな
り、磁気ヘッド2からの信号にノイズが発生するという
欠点を有していた。本実施例では、そのそれぞれのパタ
ーンが全く分離されることになり、その問題は解決され
る。
等しいが、この場合、2本のFPCをヘッド線側FPC
5−2とVCM線側FPC6−2の全く伝達される信号
の異なるパターンで分離する。従来の1本のFPCで
は、その2種類のパターンが隣接して配置することにな
り、磁気ヘッド2からの信号にノイズが発生するという
欠点を有していた。本実施例では、そのそれぞれのパタ
ーンが全く分離されることになり、その問題は解決され
る。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明はFPCを2方向に
分けることにより、アクチュエータ駆動時に作用するF
PCの反力を小さくでき、VCMの推力に余裕ができる
と共に、データトラックに対する追従性も良好になる。
さらにFPCの幅をより狭小にでき、ドライブの薄型化
が可能となる。また、全く信号の異なるヘッド線側とV
CM線側のパターンを2方向に分離することにより、磁
気ヘッドからの信号にノイズが乗らないようにすること
ができる。
分けることにより、アクチュエータ駆動時に作用するF
PCの反力を小さくでき、VCMの推力に余裕ができる
と共に、データトラックに対する追従性も良好になる。
さらにFPCの幅をより狭小にでき、ドライブの薄型化
が可能となる。また、全く信号の異なるヘッド線側とV
CM線側のパターンを2方向に分離することにより、磁
気ヘッドからの信号にノイズが乗らないようにすること
ができる。
【図1】本発明の第一の実施例における磁気ディスク装
置のアクチュエータ周りについての構成図である。
置のアクチュエータ周りについての構成図である。
【図2】本発明の第二の実施例における磁気ディスク装
置のアクチュエータ周りについての構成図である。
置のアクチュエータ周りについての構成図である。
【図3】従来例でのFPCの反力の説明図である。
【図4】本発明でのFPCの反力の説明図である。
【図5】従来の方法における磁気ディスク装置のアクチ
ュエータ周りについての構成図である。
ュエータ周りについての構成図である。
1 揺動型アクチュエータ 2 磁気ヘッド 3 ボイスコイルモータ 4 ベース 5−1 内周側反力作用型FPC 6−1 外周側反力作用型FPC 7−1 FPC固定用突出部 8 FPC折曲げ用リブ 9 アクチュエータ駆動中心部
フロントページの続き (72)発明者 高祖 洋 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−270170(JP,A) 特開 平4−132052(JP,A) 実開 平2−149168(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G11B 21/02
Claims (2)
- 【請求項1】磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドが取り付け
られた揺動型アクチュエータを有し、前記揺動型アクチ
ュエータ可動部への配線に可とう部が2本に分離したフ
レキシブル配線板を用い、前記揺動型アクチュエータ
は、外壁に前記揺動型アクチュエータの長手方向に対し
て同じ方向に、可動中心を中心とする円の接線に対して
相対する方向に各々適当な角度を持った一対の面を有す
る2本の突出部を有し、前記2本の突出部に、前記2本
のフレキシブル配線板を屈曲部が互いに相反する向きに
なるように取り付けることを特徴とする磁気ディスク装
置のアクチュエータ。 - 【請求項2】前記2本のフレキシブル配線板をヘッド信
号線とボイスコイルモータ信号線で分離することを特徴
とする請求項1記載の磁気ディスク装置のアクチュエー
タ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3298726A JP2762801B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 磁気ディスク装置のアクチュエータ |
| KR1019920021077A KR970001924B1 (ko) | 1991-11-14 | 1992-11-11 | 자기디스크장치의작동기 |
| EP92310379A EP0542563B1 (en) | 1991-11-14 | 1992-11-13 | Magnetic disc apparatus |
| DE69216776T DE69216776T2 (de) | 1991-11-14 | 1992-11-13 | Magnetische Plattenanordnung |
| US07/975,630 US5325252A (en) | 1991-11-14 | 1992-11-13 | Magnetic disc apparatus having two flexible bending members of an FPC between a fixing portion and a rocking actuator bent in opposite directions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3298726A JP2762801B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 磁気ディスク装置のアクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05135513A JPH05135513A (ja) | 1993-06-01 |
| JP2762801B2 true JP2762801B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=17863484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3298726A Expired - Fee Related JP2762801B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 磁気ディスク装置のアクチュエータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5325252A (ja) |
| EP (1) | EP0542563B1 (ja) |
| JP (1) | JP2762801B2 (ja) |
| KR (1) | KR970001924B1 (ja) |
| DE (1) | DE69216776T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174508A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-13 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
| JPH06215530A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-08-05 | Fujitsu Ltd | ディスク記憶システム |
| US5495377A (en) * | 1993-05-27 | 1996-02-27 | Seagate Technology, Inc. | Apparatus for attaching a printed circuit cable to an actuator arm in a disc drive assembly utilizing alignment pins |
| JPH087504A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-01-12 | Hitachi Ltd | 超小型磁気ディスク装置及びボイスコイルアクチュエータ |
| JP3199977B2 (ja) | 1995-03-17 | 2001-08-20 | 富士通株式会社 | ディスク装置 |
| US5818667A (en) * | 1995-03-31 | 1998-10-06 | Western Digital Corporation | Retaining apparatus for a disk drive actuator assembly electrical flex circuit |
| US5621591A (en) * | 1996-04-05 | 1997-04-15 | Seagate Technology, Inc. | Dual coil voice coil motor |
| KR100403044B1 (ko) * | 1996-05-28 | 2004-01-31 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크드라이브의액츄에이터언래칭방법 |
| US5713838A (en) * | 1996-07-22 | 1998-02-03 | Termanini; Zafer | Curing of orthopedic casting material and device and method for using same |
| JPH10181165A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-07 | Fujitsu Ltd | インクリボンカセット及びプリンタ |
| US5940252A (en) * | 1997-08-29 | 1999-08-17 | Patterson; Robert S. | Dual-lead flex circuit for a rotary actuator |
| US5953183A (en) * | 1997-11-17 | 1999-09-14 | Western Digital Corporation | Head stack assembly for a magnetic disk drive with a pass-through flex circuit cable |
| KR100505577B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2005-09-26 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브용 아암 조립체 |
| US7059868B1 (en) | 2000-03-07 | 2006-06-13 | Western Digital (Fremont), Inc. | Connection of trace circuitry in a computer disk drive system |
| US6631113B1 (en) * | 2000-10-04 | 2003-10-07 | Dphi Acquisitions, Inc. | Continuous flexible connection method for miniature optical head |
| US7116522B2 (en) * | 2003-05-19 | 2006-10-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method related to a flexible circuit |
| US7903377B2 (en) * | 2007-08-14 | 2011-03-08 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System, method, and apparatus for an independent flexible cable damper for reducing flexible cable fatigue in a hard disk drive |
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|---|---|---|---|---|
| US4476404A (en) * | 1983-09-23 | 1984-10-09 | Tandon Corporation | Flexible conductor for supplying current to a pivotally movable electrical element |
| US4716478A (en) * | 1986-02-14 | 1987-12-29 | Hewlett-Packard Company | Two point attachment with single point clamping for connecting the arm stack to the actuator member in a disc memory drive |
| US5105321A (en) * | 1989-03-07 | 1992-04-14 | Alps Electric Co., Ltd. | Disk drive including flexible print board and back tension regulating piece |
| US5172287A (en) * | 1989-03-17 | 1992-12-15 | Fujitsu Limited | Magnetic disc apparatus having uniform torque imparting means for imparting uniform torque irrespective of rotational position of a head arm |
| JPH02270170A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Seiko Epson Corp | 磁気ディスク装置 |
| JPH02149168U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-19 | ||
| US5212679A (en) * | 1989-05-24 | 1993-05-18 | Fujitsu Limited | Disk drive for information storage |
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| JPH04132052A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-06 | Tokico Ltd | 磁気ディスク装置 |
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| US5161074A (en) * | 1990-12-21 | 1992-11-03 | Seagate Technology, Inc. | Flexible retainer for cantilevered matrix board |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP3298726A patent/JP2762801B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-11 KR KR1019920021077A patent/KR970001924B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-13 DE DE69216776T patent/DE69216776T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-13 EP EP92310379A patent/EP0542563B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-13 US US07/975,630 patent/US5325252A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69216776D1 (de) | 1997-02-27 |
| KR930010865A (ko) | 1993-06-23 |
| DE69216776T2 (de) | 1997-05-15 |
| EP0542563A3 (en) | 1993-09-29 |
| US5325252A (en) | 1994-06-28 |
| KR970001924B1 (ko) | 1997-02-19 |
| JPH05135513A (ja) | 1993-06-01 |
| EP0542563A2 (en) | 1993-05-19 |
| EP0542563B1 (en) | 1997-01-15 |
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