JP2773566B2 - 洗車機 - Google Patents
洗車機Info
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 6
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自走して洗車を行う洗車
機に関するものである。
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の洗車機の側面図、図5は同
洗車機の正面図である。図4、図5において、1は洗車
する車両2を跨ぎ、複数個の輪体3を介して床面4に敷
設されたレール5の上を車両2の前後方向に走行する門
型の洗車機本体であり、この門型の洗車機本体1には、
第1洗浄水アーチ6と、第1ワックスアーチ7と、第2
洗浄水アーチ8と、第2ワックスアーチ9と、洗剤アー
チ10とがこの順で配設され、そして第1洗浄水アーチ6
の箇所に乾燥用の左右一対のサイドノズル11、トップノ
ズル12ならびに両ノズル11,12に同時に連通して風を供
給する左右一対のブロワ装置13を設けるとともに、上下
方向に移動自在で車両2の上面を洗浄するトップブラシ
14と洗車機本体1の走行方向と直角方向(左右方向)に
横行自在で車両2の前後面および両側面を洗浄する一対
のサイドブラシ15とを、それぞれ揺動自在なアーム(図
示せず)を介して取付け、両側下部にそれぞれ左右一対
のロッカーブラシ16を互いに左右方向に接近離間自在に
取付けている。また洗車機本体1の正面上端には、車両
2の車高を検出するソニックセンサ17が設けられ、また
洗車機本体1の正面側部には操作パネル18を設けられて
いる。この操作パネル18には、起動/停止スイッチ、洗
車コースをワンタッチで設定する洗車コース設定キー、
洗車状況に応じてトップブラシ14の上昇などの機能の付
加あるいは除去を設定し、またジープなどの車両2の車
種や特性を設定するマニュアル/オプション操作キーな
どが設けられている。図4において、19は車両2の予備
タイヤ、20は車両2に装着されたタイヤである。
洗車機の正面図である。図4、図5において、1は洗車
する車両2を跨ぎ、複数個の輪体3を介して床面4に敷
設されたレール5の上を車両2の前後方向に走行する門
型の洗車機本体であり、この門型の洗車機本体1には、
第1洗浄水アーチ6と、第1ワックスアーチ7と、第2
洗浄水アーチ8と、第2ワックスアーチ9と、洗剤アー
チ10とがこの順で配設され、そして第1洗浄水アーチ6
の箇所に乾燥用の左右一対のサイドノズル11、トップノ
ズル12ならびに両ノズル11,12に同時に連通して風を供
給する左右一対のブロワ装置13を設けるとともに、上下
方向に移動自在で車両2の上面を洗浄するトップブラシ
14と洗車機本体1の走行方向と直角方向(左右方向)に
横行自在で車両2の前後面および両側面を洗浄する一対
のサイドブラシ15とを、それぞれ揺動自在なアーム(図
示せず)を介して取付け、両側下部にそれぞれ左右一対
のロッカーブラシ16を互いに左右方向に接近離間自在に
取付けている。また洗車機本体1の正面上端には、車両
2の車高を検出するソニックセンサ17が設けられ、また
洗車機本体1の正面側部には操作パネル18を設けられて
いる。この操作パネル18には、起動/停止スイッチ、洗
車コースをワンタッチで設定する洗車コース設定キー、
洗車状況に応じてトップブラシ14の上昇などの機能の付
加あるいは除去を設定し、またジープなどの車両2の車
種や特性を設定するマニュアル/オプション操作キーな
どが設けられている。図4において、19は車両2の予備
タイヤ、20は車両2に装着されたタイヤである。
【0003】被洗車体の車両2が、図4に示すようにジ
ープの場合、タイヤハウス2Eが高く、また車両2の後面
2Dに予備タイヤ19が取付けられることが多いことから、
通常のブラシ14〜16による洗浄では図6に示すような不
具合が発生する。
ープの場合、タイヤハウス2Eが高く、また車両2の後面
2Dに予備タイヤ19が取付けられることが多いことから、
通常のブラシ14〜16による洗浄では図6に示すような不
具合が発生する。
【0004】すなわち、図6(a) に示すように、フロン
トウインド部2Bがトップブラシ14の軸A位置より高い位
置となることから、トップブラシ14が車両2のフロント
ウインド部2Bで引っ掛かり上昇しなくなるという不具合
が発生し、また図6(b) に示すように、ロッカーブラシ
16のアーム16A がジープのタイヤハウス2E内に入り込
み、タイヤハウス2Eを引っ掛けて破損させるという不具
合が発生し、さらに図6(c) に示すように、サイドブラ
シ15が車両2の後面2Dに取付けられた予備タイヤ19に引
っ掛かるという不具合が発生する。
トウインド部2Bがトップブラシ14の軸A位置より高い位
置となることから、トップブラシ14が車両2のフロント
ウインド部2Bで引っ掛かり上昇しなくなるという不具合
が発生し、また図6(b) に示すように、ロッカーブラシ
16のアーム16A がジープのタイヤハウス2E内に入り込
み、タイヤハウス2Eを引っ掛けて破損させるという不具
合が発生し、さらに図6(c) に示すように、サイドブラ
シ15が車両2の後面2Dに取付けられた予備タイヤ19に引
っ掛かるという不具合が発生する。
【0005】上記構成において、被洗車体の車両2がジ
ープの場合のブラシ14〜16による洗浄時の操作と作用に
ついて説明する。まず、洗浄を行うに際し、操作パネル
18のマニュアル/オプション操作キーにより、ジープを
選択し、洗車コース設定キーで洗車コースを選択し、起
動/停止スイッチにより起動を選択する。洗車機本体1
に内蔵された制御装置(図示せず)は、操作パネル18の
操作に応じて、洗車機本体1を前進走行させながら、車
両2に対して洗浄水アーチ6,8、洗剤アーチ10から洗
剤、および洗浄水をスプレーし、トップブラシ14を駆動
して車両2の上面を洗浄し、サイドブラシ15の駆動によ
り車両2の前面および両側面の洗浄を行っている。この
際、上記不具合を回避するため、トップブラシ14に対し
て車両2のフロントウインド部2Bで強制上昇を実施し、
ロッカーブラシ16を離間してその回転駆動をロックし、
サイドブラシ15に対して車両2の後面2Dの洗浄を実施し
ないように制御する特殊な方法がとられている。
ープの場合のブラシ14〜16による洗浄時の操作と作用に
ついて説明する。まず、洗浄を行うに際し、操作パネル
18のマニュアル/オプション操作キーにより、ジープを
選択し、洗車コース設定キーで洗車コースを選択し、起
動/停止スイッチにより起動を選択する。洗車機本体1
に内蔵された制御装置(図示せず)は、操作パネル18の
操作に応じて、洗車機本体1を前進走行させながら、車
両2に対して洗浄水アーチ6,8、洗剤アーチ10から洗
剤、および洗浄水をスプレーし、トップブラシ14を駆動
して車両2の上面を洗浄し、サイドブラシ15の駆動によ
り車両2の前面および両側面の洗浄を行っている。この
際、上記不具合を回避するため、トップブラシ14に対し
て車両2のフロントウインド部2Bで強制上昇を実施し、
ロッカーブラシ16を離間してその回転駆動をロックし、
サイドブラシ15に対して車両2の後面2Dの洗浄を実施し
ないように制御する特殊な方法がとられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の洗
車機では、ジープの洗浄に際して、特殊な制御方法が取
られているが、作業員のミスにより、操作パネル18のマ
ニュアル/オプション操作キーによるジープの選択が行
われないと、制御装置により通常の洗浄が行われてしま
い、上記不具合が発生するという問題があった。
車機では、ジープの洗浄に際して、特殊な制御方法が取
られているが、作業員のミスにより、操作パネル18のマ
ニュアル/オプション操作キーによるジープの選択が行
われないと、制御装置により通常の洗浄が行われてしま
い、上記不具合が発生するという問題があった。
【0007】本発明は上記問題を解決するものであり、
車両の車種がジープであるかどうかを自動判定して、ジ
ープに起因する不具合を回避する洗車機を提供すること
を目的とするものである。
車両の車種がジープであるかどうかを自動判定して、ジ
ープに起因する不具合を回避する洗車機を提供すること
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明の洗車機は、車両を跨いでその前後を往復走行す
る門型の洗車機本体の前面上方に、前記車両の車高を検
出する車高検出手段とを備え、前記洗車機本体に、前記
車高検出手段から車高信号を入力し、前記車両のボンネ
ット部と天井部を検出し、前記ボンネット部の高さが乗
用車のボンネット部の高さより大きい高さの範囲にあ
り、かつ天井部の高さが乗用車の天井部の高さより大き
いとき、前記車両の車種をジープと判定し、ジープに応
じた洗車制御を行う制御手段を備えたことを特徴とする
ものである。
本発明の洗車機は、車両を跨いでその前後を往復走行す
る門型の洗車機本体の前面上方に、前記車両の車高を検
出する車高検出手段とを備え、前記洗車機本体に、前記
車高検出手段から車高信号を入力し、前記車両のボンネ
ット部と天井部を検出し、前記ボンネット部の高さが乗
用車のボンネット部の高さより大きい高さの範囲にあ
り、かつ天井部の高さが乗用車の天井部の高さより大き
いとき、前記車両の車種をジープと判定し、ジープに応
じた洗車制御を行う制御手段を備えたことを特徴とする
ものである。
【0009】
【作用】上記構成により、車高検出手段からの車高信号
によって、車両のボンネット部と天井部が検出され、ボ
ンネット部の高さが乗用車のボンネット部の高さより大
きい高さの範囲、たとえば1200〜1300mmで、かつ天井
部の高さが乗用車の天井部の高さ、たとえば1500mmよ
り大きいとき、車両の車種がジープと判定され、ジープ
に応じた洗車制御が行われる。
によって、車両のボンネット部と天井部が検出され、ボ
ンネット部の高さが乗用車のボンネット部の高さより大
きい高さの範囲、たとえば1200〜1300mmで、かつ天井
部の高さが乗用車の天井部の高さ、たとえば1500mmよ
り大きいとき、車両の車種がジープと判定され、ジープ
に応じた洗車制御が行われる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、従来例の図4と図5の構成と同一の構成
には同一の符号を付して説明を省略する。
明する。なお、従来例の図4と図5の構成と同一の構成
には同一の符号を付して説明を省略する。
【0011】図1は本発明の一実施例における洗車機の
制御系のブロック図である。洗車機の制御系は、洗車機
本体1に内蔵され、マイクロコンピュータからなる制御
装置31、前記操作パネル18、ソニックセンサ17などから
なるセンサ系32、洗車機本体1の走行モータなどからな
る走行駆動装置33、トップブラシ(駆動装置)14、サイ
ドブラシ(駆動装置)15、ロッカーブラシ(駆動装置)
16、第1洗浄水アーチ6と第2洗浄水アーチ8へ洗浄水
を供給するポンプ、ソレノイドなどからなる洗浄水供給
装置34、洗剤アーチ10へ洗剤を供給するポンプ、ソレノ
イドなどからなる洗剤供給装置35などからなる駆動系3
6、および電源37から構成されており、制御装置31は、
操作パネル18からの操作信号、センサ系32の検出信号を
入力して記憶し、操作信号、選択信号に応じて、駆動系
36を制御して洗車機本体1全体の動作を制御している。
制御系のブロック図である。洗車機の制御系は、洗車機
本体1に内蔵され、マイクロコンピュータからなる制御
装置31、前記操作パネル18、ソニックセンサ17などから
なるセンサ系32、洗車機本体1の走行モータなどからな
る走行駆動装置33、トップブラシ(駆動装置)14、サイ
ドブラシ(駆動装置)15、ロッカーブラシ(駆動装置)
16、第1洗浄水アーチ6と第2洗浄水アーチ8へ洗浄水
を供給するポンプ、ソレノイドなどからなる洗浄水供給
装置34、洗剤アーチ10へ洗剤を供給するポンプ、ソレノ
イドなどからなる洗剤供給装置35などからなる駆動系3
6、および電源37から構成されており、制御装置31は、
操作パネル18からの操作信号、センサ系32の検出信号を
入力して記憶し、操作信号、選択信号に応じて、駆動系
36を制御して洗車機本体1全体の動作を制御している。
【0012】ソニックセンサ17からの車両2の車高検出
信号は、図2に示すように、車両2のフロントウインド
部2Bにおいては音の反射が斜めとなり、車高を検知でき
ないために零となる。よって、上記現象から車高検出信
号がボンネット部2Aの車高値h1 から急激に零となり
(この点をP点とする)、車高検出信号が復帰し、この
ときの車高値h2 がボンネット部2Aの車高値h1 より大
きいとき、車両2の天井部2Cの前端(この点をQ点とす
る)を検出でき、つづいて車高値hが零となることによ
り車両5の後端(この点をR点とする)を検出できる。
信号は、図2に示すように、車両2のフロントウインド
部2Bにおいては音の反射が斜めとなり、車高を検知でき
ないために零となる。よって、上記現象から車高検出信
号がボンネット部2Aの車高値h1 から急激に零となり
(この点をP点とする)、車高検出信号が復帰し、この
ときの車高値h2 がボンネット部2Aの車高値h1 より大
きいとき、車両2の天井部2Cの前端(この点をQ点とす
る)を検出でき、つづいて車高値hが零となることによ
り車両5の後端(この点をR点とする)を検出できる。
【0013】以下、本発明の要部である、制御装置31に
おいて、車両2がジープであることを判別する方法を図
3のフローチャートにしたがって説明する。なお、制御
装置31へは操作パネル18から車両2のブラシ14〜16によ
る洗浄を行う操作信号が入力されるものとし、上記方法
によりP点、Q点が検出されるものとする。
おいて、車両2がジープであることを判別する方法を図
3のフローチャートにしたがって説明する。なお、制御
装置31へは操作パネル18から車両2のブラシ14〜16によ
る洗浄を行う操作信号が入力されるものとし、上記方法
によりP点、Q点が検出されるものとする。
【0014】まず、洗車機本体1が洗車中であるかを確
認し(ステップ−1)、洗車中でない場合は後述するパ
ラメータh1 ,h2 、フラグJを初期化して(ステップ
−2)、終了とし、洗車中のときは、P点が検出された
かを確認し(ステップ−3)、P点が検出されると、車
高値が零となる直前の車高値hをh1 に記憶し(ステッ
プ−4)、続いてこの車高値h1 が1200mm〜1300mm
の範囲(1200mm<h 1 <1300mm)にあるかを確認す
る(ステップ−5)。車高値h1 が範囲内にない場合は
終了とし、範囲内にあるときは、Q点が検出されたかを
確認し(ステップ−6)、Q点が検出されると、Q点が
検出された直後の車高値hをh2 に記憶し(ステップ−
7)、続いてこの車高値h2 が1500mmより大きい(15
00mm<h2 )かを確認する(ステップ−8)。車高値
h2 が小さい場合は終了とし、大きいときは、ジープで
あると判定してジープ判定フラグJをセット(J=1)
し(ステップ−9)、終了する。
認し(ステップ−1)、洗車中でない場合は後述するパ
ラメータh1 ,h2 、フラグJを初期化して(ステップ
−2)、終了とし、洗車中のときは、P点が検出された
かを確認し(ステップ−3)、P点が検出されると、車
高値が零となる直前の車高値hをh1 に記憶し(ステッ
プ−4)、続いてこの車高値h1 が1200mm〜1300mm
の範囲(1200mm<h 1 <1300mm)にあるかを確認す
る(ステップ−5)。車高値h1 が範囲内にない場合は
終了とし、範囲内にあるときは、Q点が検出されたかを
確認し(ステップ−6)、Q点が検出されると、Q点が
検出された直後の車高値hをh2 に記憶し(ステップ−
7)、続いてこの車高値h2 が1500mmより大きい(15
00mm<h2 )かを確認する(ステップ−8)。車高値
h2 が小さい場合は終了とし、大きいときは、ジープで
あると判定してジープ判定フラグJをセット(J=1)
し(ステップ−9)、終了する。
【0015】ジープはボンネット部2Aの車高値h1 が乗
用車より高く所定の高さ範囲にあり、また天井部2Cの車
高値h2 が乗用車より高いことから、上記方法により、
ボンネット部2Aの車高値h1 が、たとえば1200mm〜13
00mmの範囲にあり、かつ天井部2Cの車高値h2 が1500
mmより大きいとき、車種がジープであると判定するこ
とができる。
用車より高く所定の高さ範囲にあり、また天井部2Cの車
高値h2 が乗用車より高いことから、上記方法により、
ボンネット部2Aの車高値h1 が、たとえば1200mm〜13
00mmの範囲にあり、かつ天井部2Cの車高値h2 が1500
mmより大きいとき、車種がジープであると判定するこ
とができる。
【0016】車種がジープであると判定されたとき(J
=1のとき)、制御装置31により実施されるブラシ14〜
16の特殊な制御方法について説明する。 トップブラシ14 トップブラシ14の回転ブラシがP点に到達すると、強制
上昇制御を行い、回転ブラシがQ点位置に到達すると、
下降して、通常の天井部2Cの洗浄動作に復帰させる。
=1のとき)、制御装置31により実施されるブラシ14〜
16の特殊な制御方法について説明する。 トップブラシ14 トップブラシ14の回転ブラシがP点に到達すると、強制
上昇制御を行い、回転ブラシがQ点位置に到達すると、
下降して、通常の天井部2Cの洗浄動作に復帰させる。
【0017】サイドブラシ15 サイドブラシ15の回転ブラシがR点に到達すると、左右
方向に離間(開)動作を行い、回転ブラシの回転駆動を
停止し、洗浄を中止する。
方向に離間(開)動作を行い、回転ブラシの回転駆動を
停止し、洗浄を中止する。
【0018】ロッカーブラシ16 一対のロッカーブラシ16を左右方向に離間(開)動作さ
せて固定し、回転ブラシの回転駆動を停止し、洗浄を中
止する。
せて固定し、回転ブラシの回転駆動を停止し、洗浄を中
止する。
【0019】このように、車両2の車種がジープである
かどうかを制御装置31により自動判定することができ、
よって作業員が車種を設定する必要がなくなり、車種を
設定する作業員の負担を軽減でき、また作業員の設定ミ
スにより、ジープであることに起因するブラシ14〜16に
よるジープ車体の破損などの不具合の発生を防止でき
る。
かどうかを制御装置31により自動判定することができ、
よって作業員が車種を設定する必要がなくなり、車種を
設定する作業員の負担を軽減でき、また作業員の設定ミ
スにより、ジープであることに起因するブラシ14〜16に
よるジープ車体の破損などの不具合の発生を防止でき
る。
【0020】なお、本実施例では、車高検出手段とし
て、ソニックセンサ17を使用しているが、所定高さ間隔
に車両2を挟んで対向して設置された複数の光電スイッ
チにより検出することも可能である。
て、ソニックセンサ17を使用しているが、所定高さ間隔
に車両2を挟んで対向して設置された複数の光電スイッ
チにより検出することも可能である。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、車高検出
手段からの車高信号によって、車両の車種がジープであ
るかどうかを自動判定することができ、よって作業員が
車種を設定する必要がなくなり、車種を設定する作業員
の負担を軽減でき、またこの判定に応じて洗車制御が行
われることによって、車種がジープであることに起因す
る不具合を防止できる。
手段からの車高信号によって、車両の車種がジープであ
るかどうかを自動判定することができ、よって作業員が
車種を設定する必要がなくなり、車種を設定する作業員
の負担を軽減でき、またこの判定に応じて洗車制御が行
われることによって、車種がジープであることに起因す
る不具合を防止できる。
【図1】本発明の一実施例を示す洗車機の制御系のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】同洗車機のソニックセンサの特性図である。
【図3】同洗車機の制御装置による車種判断のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】従来の洗車機の側面図である。
【図5】従来の洗車機の正面図である。
【図6】従来の洗車機により、車種がジープの場合に発
生する不具合を説明するための説明図である。
生する不具合を説明するための説明図である。
1 洗車機本体 2 車両 14 トップブラシ 15 サイドブラシ 16 ロッカーブラシ 17 ソニックセンサ(車高検出手段) 18 操作パネル 31 制御装置 32 走行駆動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 車両を跨いでその前後を往復走行する門
型の洗車機本体の前面上方に、前記車両の車高を検出す
る車高検出手段とを備え、前記洗車機本体に、前記車高
検出手段から車高信号を入力し、前記車両のボンネット
部と天井部を検出し、前記ボンネット部の高さが乗用車
のボンネット部の高さより大きい高さの範囲にあり、か
つ天井部の高さが乗用車の天井部の高さより大きいと
き、前記車両の車種をジープと判定し、ジープに応じた
洗車制御を行う制御手段を備えたことを特徴とする洗車
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24109292A JP2773566B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24109292A JP2773566B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 洗車機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687412A JPH0687412A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2773566B2 true JP2773566B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=17069172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24109292A Expired - Fee Related JP2773566B2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773566B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106807674A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-06-09 | 无锡市湖昌机械制造有限公司 | 具备弹出安全气囊保护的清洗喷枪固定架 |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24109292A patent/JP2773566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687412A (ja) | 1994-03-29 |
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