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JP2773583B2 - 選択呼出受信機のビットレート検出率自動調整方式 - Google Patents
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JP2773583B2 - 選択呼出受信機のビットレート検出率自動調整方式 - Google Patents

選択呼出受信機のビットレート検出率自動調整方式

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JP2773583B2 JP4285664A JP28566492A JP2773583B2 JP 2773583 B2 JP2773583 B2 JP 2773583B2 JP 4285664 A JP4285664 A JP 4285664A JP 28566492 A JP28566492 A JP 28566492A JP 2773583 B2 JP2773583 B2 JP 2773583B2
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    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は選択呼出受信機のビット
レート検出率自動調整方式に関し、特にバッテリーセー
ビング回路を有し選択呼出信号を受信処理する選択呼出
受信機のビットレート検出率を自動調整する選択呼出受
信機のビットレート検出率自動調整方式に関する。
【0002】
【従来の技術】選択呼出受信機は各種のタイプのものが
提供されており、呼出しに使われる選択呼出信号も多岐
にわたるが、基本的な構成は殆ど同じである。
【0003】選択呼出受信機で利用する信号フォーマッ
トの代表的一例を図11に示す。
【0004】この選択呼出信号は、文献”STANDA
RD MESSAGE FORMATS FOR DI
GITAL RADIO PAGING”(Post
Office Code Standardisati
on Advisory Group(POCSA
G),Autumn.1980)に示されている。
【0005】このPOCSAGは時分割システムであ
り、選択呼出受信機側は自己の属するタイムスロットの
グループでのみ受信回路をオンにし、それ以外の時間域
ではオフとする、いわゆる「バッテリーセービング動
作」を行ない、消費電流の低減をはかっている。
【0006】POCSAGのフォーマットでは、1バッ
チストリームに1回しかプリアンブル信号がないので、
フェージング等で電界が弱まり信号受信中に同期が外れ
てしまった場合、それ以降のデータを受信することがで
きない。
【0007】このため、従来の選択呼出受信機は、PO
CSAGコードでバッチストリームの先頭にくるプリア
ンブル信号以外でも同期が回復できるように、受信信号
のビットレートを検出してバッテリーセービング動作を
解除し、同期信号サーチモードに移行している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ビット
レート検出の検出率を上げていくと、ノイズによって誤
って検出してしまう誤検出率も上がってしまい、このた
めバッテリーセービング効率が下がり電池寿命の短縮を
招く副作用を伴なう。
【0009】また、ビットレート検出の誤検出率はシス
テム側(送信方式)により大きく変わるため、あらかじ
め検出率を決定するパラメーターを設定しているが受信
機を回収しない限り変更できないので、多くのシステム
への対応やシステムのリプレースなどへの対応が困難と
なるという問題点がある。
【0010】本発明の目的は上述した問題点を解決し、
システムに依存せず一定の誤検出率を超えないものとす
る選択呼出受信機のビットレート検出率自動調整方式を
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の選択呼出受信機
のビットレート検出率自動調整方式は、バッテリセービ
ング回路を有し、選択呼出信号を受信処理する選択呼出
受信機の受信信号に自受信機の同期状態を整合させる制
御を行なう同期制御手段と、受信信号の特定のビットレ
ートを検出するビットレート検出手段と、前記同期制御
手段による同期確立の不成功率を所定の一定値以下に抑
圧するように前記ビットレート検出手段の検出率を制御
するビットレート検出率制御手段とを備えた構成を有す
る。
【0012】また本発明の選択呼出受信機のビットレー
ト検出率自動調整方式は、前記ビットレート検出率制御
手段による検出率の制御が、運用目的にもとづいて幅を
持たせて設定した誤検出率の許容範囲内に含まれるよう
に誤検出率をモニタしつつ制御するものとした構成を有
する。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0014】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
【0015】図1に示す実施例は、アンテナ1とアンテ
ナで捕捉した受信信号を復調する無線部2と、復調信号
をデコードしてMPU4に送出するデコーダ3と、受信
機全体を制御し、デコーダ3から提供された情報を処理
表示させるMPU(Micro Processor
Unit)4と、MPU4の外部メモリとしてEEPR
OM6およびRAM7と、表示モードを設定するファン
クションスイッチ8と、MPU4の出力する表示情報を
表示に適した内容とするドライバ9と、表示端末として
のスピーカ10、LED(Light Emittin
g Diode)11、バイブレータ12およびLCD
(Liquid Crystal Display)5
のほか、基準クロック13およびMPU動作クロック1
4を備えた構成を有する。
【0016】次に、本実施例の動作について説明する。
【0017】アンテナ1を介して入力した変調信号aは
無線部2で復調される。
【0018】無線部2はデコーダ3のバッテリーセービ
ング制御信号bの制御のもとに間欠受信動作を行なう。
【0019】MPU4は、EEPROM6にあらかじめ
設定した自受信機の選択呼出番号を読みだし、アドレス
バスeを介してデコーダ3に設定する。
【0020】デコーダ3は、自受信機の選択呼出番号と
無線部2で復調された復調信号cとの照合を行ない、一
致すれば選択呼出番号検出を、割り込み信号d、アドレ
スバスe、データバスf(以下d,e,fを合わせてM
PUインタフェースと呼ぶ)を用いてMPU4に出力す
る。
【0021】その後、選択呼出信号に続いて送られるデ
ータの誤り訂正を行い、情報ビットのみを図11に示す
1コードワードごとにMPUインタフェースを用いてM
PU4に転送する。
【0022】MPU4はデコーダ3から選択呼出番号の
検出情報を受け取り、MPU4内のRAMまたは外部の
RAM7に格納する。その後、データがデコーダから続
けて送られてくるとデータがメッセージ情報か選択呼出
符号かを判断し、メッセージ情報であればMPU4のR
AMまたは外部のRAM7のバッファ領域に格納する。
MPU4は、この処理を、基準クロック13の出力する
コクロック信号を動作クロックとして処理する。
【0023】データが選択呼出符号であれば、その時点
でデータの受取を中止するとともにMPU動作クロック
14を起動させ、それまでバッファにためておいたデー
タをMPU動作クロック14を用いて処理し、メッセー
ジ(文字データ)としてRAM7のメッセージメモリ領
域に格納する。
【0024】図2は、図1のデコーダ3及びMPU4の
メッセージ受信動作を示すタイミングチャートである。
【0025】(1)は、POCSAGの受信信号中に、
自受信機の選択呼出信号Aが無い場合のバッテリーセー
ビング制御信号bのタイミングである。
【0026】(2)は選択呼出信号が自受信機宛のもの
である場合のバッテリーセービング制御信号bのタイミ
ングである。
【0027】(3)は、自受信機の選択呼出信号A受信
後の割り込み信号dのタイミングである。MPU4は、
このタイミングでデコーダ3からメッセージデータを読
み込み、バッファメモリに格納する。
【0028】(4)は、MPU動作クロック14の発振
タイミングである。タイムチャートでハイレベルになっ
ているところでクロックが発振していることを表してい
る。MPU4は、このタイミングでMPU動作クロック
14を動作クロックとして用い、バッファメモリ内のデ
ータを処理してメッセージメモリに文字データとして格
納する。
【0029】メッセージ信号受信終了後、MPU4はド
ライバー9を通してスピーカ10、LED11およびバ
イブレータ12を駆動し携帯者に報知を行なうと共にL
CD5に受信したメッセージ内容を表示する。
【0030】報知時のスピーカ10、LED11、バイ
ブレータ12の内、どれを用いるかはEEPROM6に
予め設定されており、この情報とファンクションスイッ
チ8の設定の組み合わせにより決定される。
【0031】MPU4のRAMまたは外部のRAM7に
格納されたメッセージはファンクションスイッチ8によ
り再度LCD5に表示することができる。
【0032】図3は、本発明の選択呼出受信機のデコー
ダ3の詳細構成を示すブロック図である。
【0033】ビット同期回路301は、発振回路309
からの基準クロック信号gと復調信号cを用いて再生ク
ロック信号mを発生する。
【0034】プリアンブル/SC検出回路303は、再
生クロック信号mにより、復調信号cをサンプリングし
てプリアンブル信号を検出するとプリアンブル検出信号
iを発生し、続くSC(同期信号)を検出するとSC検
出回路jを発生する。
【0035】同期制御回路302は、バッテリーセービ
ング(間欠受信)の制御を行う回路である。POCSA
G信号を受信していない状態では、バッテリーセービン
グ動作(プリアンブル・サーチ・モード)を行ってお
り、プリアンブル検出信号iまたはビットレート検出信
号kを受けて連続受信状態となる。SC検出信号jによ
り同期状態となり、再びバッテリーセービング動作(選
択呼出符号サーチモード)を開始して、自受信機の属す
るグループのタイミングで選択呼出符号の受信を行う。
また選択呼出符号一致検出信号oを受けて、後続するメ
ッセージ信号受信のために継続して無線部2を受信状態
に保つ。
【0036】またBCH誤り訂正回路304の出力する
同期外れ要求信号qにより、同期状態を解除してプリア
ンブルサーチモードに移行する。同期状態モニター信号
r,vは、MPUインタフェース回路307を介してM
PU4に送られる。
【0037】選択呼出符号検出回路305は、同期制御
回路302から出力される自グループ信号hのタイミン
グで選択呼出符号の照合を行い、一致すれば選択呼出符
号一致検出信号oを同期制御回路302及びMPUイン
タフェース回路307に供給、さらにMPU4へ出力す
る。
【0038】BCH誤り訂正回路304は、同期制御回
路302が出力するワードタイミング信号lのタイミン
グで復調信号cの誤り訂正を行い、メッセージデータp
をMPUインタフェース回路307を通してMPU4へ
出力する。
【0039】また、同期状態において受信した符号に訂
正不可能な誤りが一定回数継続すると、同期制御回路3
02にたいして同期外れ要求信号qを出力する。
【0040】ビットレート監視回路306は、再生クロ
ック信号mと復調信号cとの比較により、受信すべきP
OCSAG信号のビットレートかどうかを判定する回路
である。POCSAG信号を受信していない状態でのバ
ッテリーセービグ動作から、SCを探しにいく動作への
起動として用いられ、プリアンブル信号以外でもバッテ
リーセービング動作を解除するために用いられる。
【0041】MPUインタフェース回路307は、MP
Uインタフェースの信号を制御する回路であり、MPU
4とのデータの入出力を制御する。
【0042】割り込み制御回路308は、MPUインタ
フェースの信号(割り込み信号d)を制御する回路であ
り、MPU4へ送るべきデータや状態の変化が発生した
ときにMPUインタフェース回路307の出力する割り
込み要求信号nによりMPU4への割り込み信号を出力
する。
【0043】図4は、図3のビットレート検出回路30
6の詳細構成を示すブロック図である。
【0044】窓枠生成回路61は、再生クロック信号m
および基準クロック信号gから窓枠信号sを発生する。
【0045】エッジ位置判定回路62は、復調信号cの
変化点が窓枠信号sの範囲内に入っているか否かを判定
し、入っていれば判定信号tを発生する。
【0046】カウンタ63は、ワードタイミング信号l
によりリセットされ、1ワードごとに判定信号をカウン
トする。
【0047】エッジカウンタ値設定部65は、MPUイ
ンタフェースを通してMPU4からエッジカウンタ値設
定信号uを受けると、エッジカウンタ値を設定する。
【0048】比較器64は、カウンタ63の値とカウン
タ値設定部65の値とを比較し、一致するとビットレー
ト検出信号fを発生する。
【0049】図5は、図3のビットレート検出回路30
6の動作を示すタイミングチャートである。
【0050】図6は、図3の同期制御回路302の詳細
構成を示すブロック図である。
【0051】32進ビットカウンタ21は、再生クロッ
ク信号mをカウントし、1ワードの基準タイミングを決
めるワードタイミング信号lを発生する。
【0052】17進ワードカウンタ22は、17ワード
(1バッチ)のタイミングを発生する(図11参照)。
【0053】自グループ比較部24は、ワードカウンタ
23の値が自グループか否かを比較し、自グループのと
きは自グループのタイミングで自グループ信号hを発生
する。
【0054】同期状態制御部23は、プリアンブル検出
信号i、ビットレート検出信号k、SC(同期信号)検
出信号j、同期外れ要求信号qおよび選択呼出符号一致
検出信号oを起動信号として同期状態を制御し、自グル
ープ信号hと共にバッテリセービング信号bを発生す
る。また同期状態モニタ信号r,vを出力し、同期状態
の変化をMPUインタフェースを介してMPU4に知ら
せる。図7に同期状態制御部23の動作状態遷移の概要
を示す。
【0055】図8は、本実施例におけるビットレート検
出率制御の第一例の動作を示すフローチャートである。
この動作は、MPU4のソフトウェアの制御のもとに行
なわれる。
【0056】通常状態での、図4のビットレート検出回
路306のエッジカウンタ値設定回路65の設定値はN
とする。
【0057】MPU4は、図3の同期制御回路の出力す
る同期状態モニタ信号vが、0から1に変化したイベン
トを図3のMPUインタフェース回路307を介して受
け(ステップS1)、かつその後同期モニタ信号r=0
でSC未検出のままで同期モニタ信号vが1から0に変
化したとき(ステップS2)、誤検出カウンタを+1イ
ンクリメントする(ステップS3)。
【0058】MPU4は、一定時間に1回検出カウンタ
の値をチェックして誤検出率rを求め(ステップS4,
S5)、この誤検出率rが、あらかじめ設定した誤検出
率αを超えれば(ステップS6)、ビットレート検出回
路306のエッジカウンタ値設定部65のエッジカウン
タ設定値をMPU4からMPUインタフェース回路30
7を介して提供するエッジカウンタ値設定信号uにより
1つ減じたN−1に変更して(ステップS7)ビットレ
ート検出回路306の誤検出率を下げるとともに誤検出
カウンタをリセットする(ステップS8)。
【0059】誤検出率を抑えるとともに検出率も低下さ
せないようにするためには、誤検出率にある幅を持たせ
て制御する必要がある。
【0060】この場合、上述した誤検出率に持たせる幅
としての2つの誤検出率αおよびβをあらかじめ設定
し、かつα〉βとする。
【0061】検出率が誤検出率β以下であれば、図9に
示す如くビットレート検出回路306のエッジカウンタ
値設定回路65に設定すべきエッジカウンタ値を1つ増
してN+1とし、誤検出カウンタをリセットする処理
(ステップS9,S10)を付加する。
【0062】図10は、ビットレート検出率制御時のデ
コーダ3およびMPUの動作のタイミングチャートであ
る。
【0063】図10の(1)は、送信される信号不在時
に、ノイズで受信機がビットレート検出の誤検出をした
場合のバッテリーセービング制御信号bのタイミング図
である。
【0064】図10の(2)は、割り込み信号dのタイ
ミングである。図3の同期制御回路302の同期状態モ
ニター信号vが変化したことにより割り込みが発生する
状態を示す。
【0065】図10の(3)は、MPU4の動作タイミ
ングである。MPU4は、図10の*1のタイミングで
デコーダ3のビットレート検出回路306のエッジカウ
ンタ値設定部65のエッジカウンタ設定値を減じる。図
10の*2のタイミングで、ビットレート検出率の制御
および誤検出カウンタのリセットを行う。
【0066】図10の(4)は*2のタイミング、即ち
あらかじめ定めた一定時間のタイミングであり、MPU
4の汎用タイマーを用いている。
【0067】このようにして、ビットレート検出におけ
る誤検出率に幅を持たせて検出率をダイナミックに制御
することにより、どのようなシステムにあっても一定の
誤検出率を確保することができる。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来の選
択呼出受信機が、ビットレート検出の検出率をダイナミ
ックに制御していなかったため、システムの違いにより
期待した誤検出率が得られない場合があり、このためバ
ッテリーセービング効率が下がり電池寿命の短縮を余儀
なくされても、受信機を回収し設定値を変えなければ変
更はできなかったことに対し、ビットレート検出におけ
る検出率を、誤検出率に幅を持たせてモニタしつつダイ
ナミックに制御し、どの様なシステムにおいても一定の
誤検出率を保持することができ、システム側のリプレー
ス等による変更にもフレキシブルに対応することができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1のデコーダ3及びMPU4のメッセージ受
信動作のタイミングチャートである。
【図3】図1のデコーダ3の詳細構成を示すブロック図
である。
【図4】図3のビットレート検出回路306の詳細構成
を示すブロック図である。
【図5】図3のビットレート検出回路306の動作を示
すタイミングチャートである。
【図6】図3の同期制御回路302の詳細構成を示すブ
ロック図である。
【図7】図6の同期状態制御部23の動作状態遷移の説
明図である。
【図8】本発明の一実施例のビットレート検出率制御の
第一例の動作のフローチャートである。
【図9】本発明の一実施例のビットレート検出率制御の
第二例の動作のフローチャートである。
【図10】ビットレート検出率制御時のデコーダ3とM
PU4の動作のタイミングチャートである。
【図11】選択呼出受信機の呼出に利用する選択呼出信
号の代表的のPOCSAGの信号フォーマットを示す図
である。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 無線部 3 デコーダ 4 MPU 5 LCD 6 EEPROM 7 RAM 8 ファンクションスイッチ 9 ドライバ 10 スピーカ 11 LED 12 バイブレータ 13 基準クロック 14 MPU動作クロック

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッテリセービング回路を有し、選択呼
    出信号を受信処理する選択呼出受信機の受信信号に自受
    信機の同期状態を整合させる制御を行なう同期制御手段
    と、受信信号の特定のビットレートを検出するビットレ
    ート検出手段と、前記同期制御手段による同期確立の不
    成功率を所定の一定値以下に抑圧するように前記ビット
    レート検出手段の検出率を制御するビットレート検出率
    制御手段とを備えることを特徴とする選択呼出受信機の
    ビットレート検出率自動調整方式。
  2. 【請求項2】 前記ビットレート検出率制御手段による
    検出率の制御が、運用目的にもとづいて幅を持たせて設
    定した誤検出率の許容範囲内に含まれるように誤検出率
    をモニタしつつ制御するものとしたことを特徴とする請
    求項1記載の選択呼出受信機のビットレート検出率自動
    調整方式。
JP4285664A 1992-10-12 1992-10-23 選択呼出受信機のビットレート検出率自動調整方式 Expired - Lifetime JP2773583B2 (ja)

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AU48976/93A AU669566B2 (en) 1992-10-12 1993-10-12 Selectively called radio receiver in which bit rate detection is controlled with a predetermined range
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