JP2778625B2 - 故障評定方式 - Google Patents
故障評定方式Info
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 24
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/40—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass for recovering from a failure of a protocol instance or entity, e.g. service redundancy protocols, protocol state redundancy or protocol service redirection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は故障評定方式に関
し、特に送信、受信双方向で二重化され、交絡接続され
た切替パッケージ間の故障評定方式に関する。
し、特に送信、受信双方向で二重化され、交絡接続され
た切替パッケージ間の故障評定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】装置内において、送信、受信双方向で、
二重化され、交絡接続された4つのパッケージA、B、
C、Dの故障評定は従来、図3に示すように、各切替パ
ッケージの監視点に故障検出部A−3、B−3、C−
3、D−3を接続して行うようにしている。それぞれの
監視結果は主に警報処理を行うパッケージEに集約さ
れ、各監視点の監視結果をもとに警報処理部E−1にお
けるファームウェアによって故障パッケージが特定され
る。
二重化され、交絡接続された4つのパッケージA、B、
C、Dの故障評定は従来、図3に示すように、各切替パ
ッケージの監視点に故障検出部A−3、B−3、C−
3、D−3を接続して行うようにしている。それぞれの
監視結果は主に警報処理を行うパッケージEに集約さ
れ、各監視点の監視結果をもとに警報処理部E−1にお
けるファームウェアによって故障パッケージが特定され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の故障評定方
式は、切替パッケージA、B、C、Dの各監視点の故障
情報を、一時、警報処理のためのパッケージEに集約
し、その後パッケージEに搭載されているファームウェ
アの故障評定論理により故障パッケージの評定を行って
いる。このため、ファームウェアの負担が重くなるばか
りでなく、ファームウェアが介在することにより、ファ
ームウェアの動作周期に依存する。その結果、ハードウ
ェアが故障を検出してから評定を行うまでに時間がかか
ってしまい、故障検出時のSEL(選択部)部(A−5
〜D−5)での冗長系切替による主信号救済措置が遅れ
てしまっていた。
式は、切替パッケージA、B、C、Dの各監視点の故障
情報を、一時、警報処理のためのパッケージEに集約
し、その後パッケージEに搭載されているファームウェ
アの故障評定論理により故障パッケージの評定を行って
いる。このため、ファームウェアの負担が重くなるばか
りでなく、ファームウェアが介在することにより、ファ
ームウェアの動作周期に依存する。その結果、ハードウ
ェアが故障を検出してから評定を行うまでに時間がかか
ってしまい、故障検出時のSEL(選択部)部(A−5
〜D−5)での冗長系切替による主信号救済措置が遅れ
てしまっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、本発明の故障評定方式では、送信、受信双方向
で二重化された4つのパッケージを、交絡をとって接続
を行っている伝送装置において、各パッケージはそれぞ
れ、2つの対向パッケージからの入力信号の異常を検出
する故障検出部と、前記2つの対向パッケージの入力信
号から故障情報を抽出する故障情報抽出部と、前記故障
検出部で検出した故障情報を逆方向の主信号の空きタイ
ムスロットに挿入して、前記2つの対向パッケージに返
送すると共に、前記故障情報抽出部からの故障情報を前
記逆方向の主信号の空きタイムスロットに挿入して、前
記2つの対向パッケージに返送する故障情報挿入部と、
前記故障情報抽出部からの故障情報に基づいて故障パッ
ケージを特定する故障評定部とを有することを特徴とす
る。
るため、本発明の故障評定方式では、送信、受信双方向
で二重化された4つのパッケージを、交絡をとって接続
を行っている伝送装置において、各パッケージはそれぞ
れ、2つの対向パッケージからの入力信号の異常を検出
する故障検出部と、前記2つの対向パッケージの入力信
号から故障情報を抽出する故障情報抽出部と、前記故障
検出部で検出した故障情報を逆方向の主信号の空きタイ
ムスロットに挿入して、前記2つの対向パッケージに返
送すると共に、前記故障情報抽出部からの故障情報を前
記逆方向の主信号の空きタイムスロットに挿入して、前
記2つの対向パッケージに返送する故障情報挿入部と、
前記故障情報抽出部からの故障情報に基づいて故障パッ
ケージを特定する故障評定部とを有することを特徴とす
る。
【0005】なお、前記故障情報挿入部は、前記故障検
出部からの故障情報あるいは前記故障情報抽出部からの
故障情報を、主信号の別の空タイムスロットに挿入する
ことを特徴とする。
出部からの故障情報あるいは前記故障情報抽出部からの
故障情報を、主信号の別の空タイムスロットに挿入する
ことを特徴とする。
【0006】また、前記故障評定部は、 a.前記2つの対向パッケージの入力信号から主信号入
力の両系異常を抽出した場合、 b.前記2つの対向パッケージのいずれかからの主信号
入力が異常で、自パッケージと冗長構成をとる冗長パッ
ケージでは前記2つの対向パッケージのいずれかからの
主信号の入力異常を示す情報を送出していない場合、 c.前記2つの対向パッケージのいずれかにおいて自パ
ッケージのみからの主信号の入力異常を示す情報を送出
した場合、 のいずれかの場合に自パッケージの故障と評定すること
を特徴とする。
力の両系異常を抽出した場合、 b.前記2つの対向パッケージのいずれかからの主信号
入力が異常で、自パッケージと冗長構成をとる冗長パッ
ケージでは前記2つの対向パッケージのいずれかからの
主信号の入力異常を示す情報を送出していない場合、 c.前記2つの対向パッケージのいずれかにおいて自パ
ッケージのみからの主信号の入力異常を示す情報を送出
した場合、 のいずれかの場合に自パッケージの故障と評定すること
を特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。本発明の故障評定方式は、
図1に示すように主信号の送信側に、主信号の空きタイ
ムスロットに故障情報を挿入するための故障情報挿入部
1を有する。一方、主信号の受信側には、主信号に挿入
されている故障情報を抽出する故障情報抽出部2と、切
替パッケージ間の信号の状態を監視する故障検出部3と
故障情報抽出部2で主信号より抽出した各切替パッケー
ジの故障情報をもとに故障評定を行う故障評定部4を有
する。
て図面を参照して説明する。本発明の故障評定方式は、
図1に示すように主信号の送信側に、主信号の空きタイ
ムスロットに故障情報を挿入するための故障情報挿入部
1を有する。一方、主信号の受信側には、主信号に挿入
されている故障情報を抽出する故障情報抽出部2と、切
替パッケージ間の信号の状態を監視する故障検出部3と
故障情報抽出部2で主信号より抽出した各切替パッケー
ジの故障情報をもとに故障評定を行う故障評定部4を有
する。
【0008】一例として切替パッケージAを主として図
2を参照して動作を説明する。なお、この場合、切替パ
ッケージAは自切替パッケージ、切替パッケージBは冗
長切替パッケージ、切替パッケージC、Dは対向パッケ
ージと呼ばれても良い。切替パッケージAの故障検出部
A−3は切替パッケージC、Dからの入力信号の監視を
行う。故障検出時には検出した切替パッケージC、ある
いはDの故障情報を故障情報挿入部A−1で別の主信号
の空きタイムスロットに挿入し、切替パッケージC、D
に送出する。
2を参照して動作を説明する。なお、この場合、切替パ
ッケージAは自切替パッケージ、切替パッケージBは冗
長切替パッケージ、切替パッケージC、Dは対向パッケ
ージと呼ばれても良い。切替パッケージAの故障検出部
A−3は切替パッケージC、Dからの入力信号の監視を
行う。故障検出時には検出した切替パッケージC、ある
いはDの故障情報を故障情報挿入部A−1で別の主信号
の空きタイムスロットに挿入し、切替パッケージC、D
に送出する。
【0009】同様にして、切替パッケージBでは切替パ
ッケージBで検出した切替パッケージC、あるいはDの
故障情報を切替パッケージC、Dに送出する。また、切
替パッケージC、Dではそれぞれ、切替パッケージC、
Dで検出している切替パッケージA、あるいはBの故障
情報を切替パッケージA、Bに送出する。
ッケージBで検出した切替パッケージC、あるいはDの
故障情報を切替パッケージC、Dに送出する。また、切
替パッケージC、Dではそれぞれ、切替パッケージC、
Dで検出している切替パッケージA、あるいはBの故障
情報を切替パッケージA、Bに送出する。
【0010】切替パッケージAではまた、切替パッケー
ジC、Dでそれぞれ検出され、主信号の空きタイムスロ
ットに挿入されている切替パッケージA、あるいはBの
故障情報を故障情報抽出部A−2で抽出し、さらに前記
故障情報を故障情報挿入部A−1で主信号の別の空きタ
イムスロットに挿入して切替パッケージC、Dに送出す
る。
ジC、Dでそれぞれ検出され、主信号の空きタイムスロ
ットに挿入されている切替パッケージA、あるいはBの
故障情報を故障情報抽出部A−2で抽出し、さらに前記
故障情報を故障情報挿入部A−1で主信号の別の空きタ
イムスロットに挿入して切替パッケージC、Dに送出す
る。
【0011】同様に、切替パッケージBでは切替パッケ
ージC、Dにおいて主信号に挿入された切替パッケージ
A、あるいはBの故障情報を抽出して切替パッケージ
C、Dに送出する。切替パッケージC、Dではそれぞ
れ、切替パッケージA、Bにおいて主信号の空きタイム
スロットに挿入された切替パッケージC、あるいはDの
故障情報を抽出して切替パッケージA、Bに送出する。
ージC、Dにおいて主信号に挿入された切替パッケージ
A、あるいはBの故障情報を抽出して切替パッケージ
C、Dに送出する。切替パッケージC、Dではそれぞ
れ、切替パッケージA、Bにおいて主信号の空きタイム
スロットに挿入された切替パッケージC、あるいはDの
故障情報を抽出して切替パッケージA、Bに送出する。
【0012】このようにして、切替パッケージAの故障
情報抽出部A−2では、切替パッケージC、Dで検出し
ている切替パッケージA、あるいはBの故障情報とあわ
せて、切替パッケージBで検出している切替パッケージ
C、あるいはDの故障情報を抽出する。
情報抽出部A−2では、切替パッケージC、Dで検出し
ている切替パッケージA、あるいはBの故障情報とあわ
せて、切替パッケージBで検出している切替パッケージ
C、あるいはDの故障情報を抽出する。
【0013】従って、切替パッケージAの故障情報抽出
部A−2には、それぞれの切替パッケージの監視点の故
障検出状態がすべて通知されることになる。故障評定部
A−4では切替パッケージB、C、Dで検出している切
替パッケージ故障情報をもとに、各切替パッケージの切
替パッケージ故障情報の組み合わせにより、故障評定論
理に従って、故障評定を行う。
部A−2には、それぞれの切替パッケージの監視点の故
障検出状態がすべて通知されることになる。故障評定部
A−4では切替パッケージB、C、Dで検出している切
替パッケージ故障情報をもとに、各切替パッケージの切
替パッケージ故障情報の組み合わせにより、故障評定論
理に従って、故障評定を行う。
【0014】すなわち、切替パッケージAの故障情報抽
出部A−2では、切替パッケージC、Dで検出している
切替パッケージA、あるいはBの故障情報とあわせて、
切替パッケージBで検出している切替パッケージC、D
の故障情報を抽出する。そして、切替パッケージAの故
障情報抽出部A−2では切替パッケージB、C、Dで検
出している切替パッケージ故障情報を認識し、各切替パ
ッケージの切替パッケージ故障情報の組み合わせによ
り、以下のいずれかの場合に切替パッケージAの故障と
する。
出部A−2では、切替パッケージC、Dで検出している
切替パッケージA、あるいはBの故障情報とあわせて、
切替パッケージBで検出している切替パッケージC、D
の故障情報を抽出する。そして、切替パッケージAの故
障情報抽出部A−2では切替パッケージB、C、Dで検
出している切替パッケージ故障情報を認識し、各切替パ
ッケージの切替パッケージ故障情報の組み合わせによ
り、以下のいずれかの場合に切替パッケージAの故障と
する。
【0015】a.切替パッケージC、Dの入力信号から
主信号の両系異常を抽出した場合。
主信号の両系異常を抽出した場合。
【0016】b.切替パッケージCまたはDからの主信
号入力が異常で、切替パッケージBでは切替パッケージ
CまたはDの主信号の入力異常を示す情報を送出してい
ない場合。
号入力が異常で、切替パッケージBでは切替パッケージ
CまたはDの主信号の入力異常を示す情報を送出してい
ない場合。
【0017】c.切替パッケージCまたはDで切替パッ
ケージAのみからの主信号入力異常を示す情報を送出し
た場合。
ケージAのみからの主信号入力異常を示す情報を送出し
た場合。
【0018】同様に切替パッケージB、C、Dに関して
もそれぞれの故障情報抽出部に全切替パッケージの故障
検出状態が通知されるため、各切替パッケージ個別に故
障評定を行うことになる。
もそれぞれの故障情報抽出部に全切替パッケージの故障
検出状態が通知されるため、各切替パッケージ個別に故
障評定を行うことになる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の故障評定方
式では、装置内で二重化され、交絡接続が行われている
切替パッケージ間について、他の警報処理部を持たせる
必要が無いため、切替パッケージ間の結線を少なくでき
る。また、二重化構成をとっている切替パッケージがそ
れぞれ、自切替パッケージが故障であるかどうかの判断
を行うことができるばかりでなく、他の切替パッケージ
の故障状態を認識することができる。これらはすべて、
ハードウェアの論理回路で構成できるため、故障評定も
迅速に行うことができ、故障検出に伴う冗長系切替えも
素早く行え、主信号の早期救済が可能となる。
式では、装置内で二重化され、交絡接続が行われている
切替パッケージ間について、他の警報処理部を持たせる
必要が無いため、切替パッケージ間の結線を少なくでき
る。また、二重化構成をとっている切替パッケージがそ
れぞれ、自切替パッケージが故障であるかどうかの判断
を行うことができるばかりでなく、他の切替パッケージ
の故障状態を認識することができる。これらはすべて、
ハードウェアの論理回路で構成できるため、故障評定も
迅速に行うことができ、故障検出に伴う冗長系切替えも
素早く行え、主信号の早期救済が可能となる。
【図1】本発明の実施例である故障評定方式の切替パッ
ケージの実施例である。
ケージの実施例である。
【図2】本発明の実施例である故障評定方式の実施例で
ある。
ある。
【図3】従来の故障評定方式例である。
1 故障情報挿入部 2 故障情報抽出部 3 故障検出部 4 故障評定部 A、B、C、D 切替パッケージ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G06F 11/16 - 11/20 310 G06F 11/22 - 11/26 G06F 11/28 - 11/34 G06F 13/00 - 13/00 301 G06F 15/16 - 15/16 470
Claims (3)
- 【請求項1】 送信、受信双方向で二重化された4つの
パッケージを、交絡をとって接続を行っている伝送装置
において、各パッケージはそれぞれ、2つの対向パッケ
ージからの入力信号の異常を検出する故障検出部と、前
記2つの対向パッケージの入力信号から故障情報を抽出
する故障情報抽出部と、前記故障検出部で検出した故障
情報を逆方向の主信号の空きタイムスロットに挿入し
て、前記2つの対向パッケージに返送すると共に、前記
故障情報抽出部からの故障情報を前記逆方向の主信号の
空きタイムスロットに挿入して、前記2つの対向パッケ
ージに返送する故障情報挿入部と、前記故障情報抽出部
からの故障情報に基づいて故障パッケージを特定する故
障評定部とを有することを特徴とする故障評定方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の故障評定方式において、
前記故障情報挿入部は、前記故障検出部からの故障情報
あるいは前記故障情報抽出部からの故障情報を、主信号
の別の空タイムスロットに挿入することを特徴とする故
障評定方式。 - 【請求項3】 請求項1あるいは2記載の故障評定方式
において、前記故障評定部は、 a.前記2つの対向パッケージの入力信号から主信号入
力の両系異常を抽出した場合、 b.前記2つの対向パッケージのいずれかからの主信号
入力が異常で、自パッケージと冗長構成をとる冗長パッ
ケージでは前記2つの対向パッケージのいずれかからの
主信号の入力異常を示す情報を送出していない場合、 c.前記2つの対向パッケージのいずれかにおいて自パ
ッケージのみからの主信号の入力異常を示す情報を送出
した場合、 のいずれかの場合に自パッケージの故障と評定すること
を特徴とする故障評定方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315066A JP2778625B2 (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 故障評定方式 |
| US08/755,552 US5963545A (en) | 1995-12-04 | 1996-11-22 | Fault evaluating system for transmission apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315066A JP2778625B2 (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 故障評定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160804A JPH09160804A (ja) | 1997-06-20 |
| JP2778625B2 true JP2778625B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=18061026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7315066A Expired - Lifetime JP2778625B2 (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 故障評定方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5963545A (ja) |
| JP (1) | JP2778625B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO970466L (no) * | 1997-02-03 | 1998-08-04 | Ericsson Telefon Ab L M | FremgangsmÕte og system for beskyttelse av utstyr og svitsjefunksjonalitet i et telekommunikasjonssystem |
| JP2000286828A (ja) | 1999-03-30 | 2000-10-13 | Fujitsu Ltd | 伝送装置の冗長部位の監視切替方法および装置 |
| US6622972B2 (en) | 2001-10-31 | 2003-09-23 | The Boeing Company | Method and system for in-flight fault monitoring of flight control actuators |
| CN106795310A (zh) * | 2014-07-10 | 2017-05-31 | 欧文斯科宁知识产权资产有限公司 | 使用二氧化碳作为主发泡剂制造挤出聚苯乙烯泡沫体的方法 |
| CN104794013B (zh) * | 2015-03-20 | 2018-03-13 | 百度在线网络技术(北京)有限公司 | 定位系统运行状态、建立系统运行状态模型的方法及装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1282034A (en) * | 1969-09-25 | 1972-07-19 | Standard Telephones Cables Ltd | Improvements in or relating to telecommunication systems |
| JPS57201945A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Fault diagnosing method for multiple cpu system |
| JP3332474B2 (ja) * | 1993-05-31 | 2002-10-07 | 株式会社日立製作所 | Atm通信装置および故障検出通知装置 |
| US5408462A (en) * | 1993-10-07 | 1995-04-18 | Adc Telecommunications, Inc. | Protection switching apparatus and method |
-
1995
- 1995-12-04 JP JP7315066A patent/JP2778625B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-11-22 US US08/755,552 patent/US5963545A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09160804A (ja) | 1997-06-20 |
| US5963545A (en) | 1999-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980408 |