JP2778752B2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JP2778752B2 JP2778752B2 JP1223023A JP22302389A JP2778752B2 JP 2778752 B2 JP2778752 B2 JP 2778752B2 JP 1223023 A JP1223023 A JP 1223023A JP 22302389 A JP22302389 A JP 22302389A JP 2778752 B2 JP2778752 B2 JP 2778752B2
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- Japan
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- light transmittance
- transmittance
- washing
- washing liquid
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、先端機に関する。
(従来の技術) 洗濯に際しては、洗濯物の量や汚れ具合に応じて洗濯
時間、洗剤量、給水量などを設定する必要があるが、現
状は利用者の感に頼っており、今後の洗濯の自動化を図
る上で改善が切望されている。
時間、洗剤量、給水量などを設定する必要があるが、現
状は利用者の感に頼っており、今後の洗濯の自動化を図
る上で改善が切望されている。
このようなことから、洗濯液の光透過率が洗濯の進行
に伴い変化することに着目して、光透過率に基づいて洗
濯工程を自動制御することが考えられる。具体的には、
例えば洗剤が完全に溶解して均一に混合分布している洗
濯液中で汚れのない物を洗濯している状態での洗濯液の
光透過率を基準透過率として設定しておき、この基準透
過率と実際の洗濯における洗濯液の光透過率との差の大
きさに基づいて汚れ具合を判断して以後の洗濯工程を制
御(例えば洗濯時間等)するのである。したがって、洗
濯物の汚れ具合の正確な判断が制御上重要であることか
ら、どの時点における光透過率を基準透過率との比較デ
ータとして採用するかが重要となってくる。単に、洗濯
開始から所定時間経過時の光透過率を採用することは、
汚れ落ち成分だけでなく、洗剤の溶解状況の相違や洗剤
の溶解成分の洗濯液中における不均一等による影響を包
含するデータであるおそれがあり、正確な汚れ具合の判
断ができない。
に伴い変化することに着目して、光透過率に基づいて洗
濯工程を自動制御することが考えられる。具体的には、
例えば洗剤が完全に溶解して均一に混合分布している洗
濯液中で汚れのない物を洗濯している状態での洗濯液の
光透過率を基準透過率として設定しておき、この基準透
過率と実際の洗濯における洗濯液の光透過率との差の大
きさに基づいて汚れ具合を判断して以後の洗濯工程を制
御(例えば洗濯時間等)するのである。したがって、洗
濯物の汚れ具合の正確な判断が制御上重要であることか
ら、どの時点における光透過率を基準透過率との比較デ
ータとして採用するかが重要となってくる。単に、洗濯
開始から所定時間経過時の光透過率を採用することは、
汚れ落ち成分だけでなく、洗剤の溶解状況の相違や洗剤
の溶解成分の洗濯液中における不均一等による影響を包
含するデータであるおそれがあり、正確な汚れ具合の判
断ができない。
(発明が解決しようとする課題) このようにどの時点の光透過率を採用するかは、汚れ
具合の正確な判断、ひいては洗濯の適正な自動化を図る
上で重要である反面、難しい課題である。
具合の正確な判断、ひいては洗濯の適正な自動化を図る
上で重要である反面、難しい課題である。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とし
ては、洗濯物の汚れ具合の判断を正確に行ない、洗濯の
適正な自動化に寄与し得る洗濯機を提供することにあ
る。
ては、洗濯物の汚れ具合の判断を正確に行ない、洗濯の
適正な自動化に寄与し得る洗濯機を提供することにあ
る。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、洗濯工程を自動
制御する機能を有する洗濯機であって、洗剤が投入され
た洗濯液の光透過率を検出する光透過率検出手段と、洗
濯工程において検出した光透過率に基づき光透過率の変
化率が設定範囲内に収まったことを検知して洗濯液の光
透過率を基準透過率と比較する比較手段と、この比較手
段による比較の結果、光透過率が基準透過率を上回ると
きには洗濯液の光透過率が前記基準透過率に略等しくな
ってから所定時間経過時における洗濯液の光透過率を出
力し、光透過率が基準透過率を下回るときには一定時間
経過後に光透過率の変化率が前記設定範囲内に収まった
時点の光透過率を出力する透過率データ抽出手段と、こ
の透過率データ抽出手段から出力された光透過率に基づ
いて洗濯工程を制御する制御手段とを有することを要旨
とする。
制御する機能を有する洗濯機であって、洗剤が投入され
た洗濯液の光透過率を検出する光透過率検出手段と、洗
濯工程において検出した光透過率に基づき光透過率の変
化率が設定範囲内に収まったことを検知して洗濯液の光
透過率を基準透過率と比較する比較手段と、この比較手
段による比較の結果、光透過率が基準透過率を上回ると
きには洗濯液の光透過率が前記基準透過率に略等しくな
ってから所定時間経過時における洗濯液の光透過率を出
力し、光透過率が基準透過率を下回るときには一定時間
経過後に光透過率の変化率が前記設定範囲内に収まった
時点の光透過率を出力する透過率データ抽出手段と、こ
の透過率データ抽出手段から出力された光透過率に基づ
いて洗濯工程を制御する制御手段とを有することを要旨
とする。
(作用) 本発明に係る洗濯機にあっては、汚れ具合の判断のた
めに、洗剤が完全に溶解し且つ均一に混合分布している
洗濯液における光透過率を採用するべく以下の処理をも
ってデータを抽出する。
めに、洗剤が完全に溶解し且つ均一に混合分布している
洗濯液における光透過率を採用するべく以下の処理をも
ってデータを抽出する。
洗濯開始後の洗濯液における光透過率の変化率が設定
範囲内に収まった時の洗濯液の光透過率を基準透過率と
比較し、光透過率が基準透過率を上回るときには洗濯液
の光透過率が前記基準透過率に略等しくなってから所定
時間経過時における洗濯液の光透過率を採用し、光透過
率が基準透過率を下回るときには一定時間経過後に光透
過率の変化率が前記設定範囲内に収まった時点の光透過
率を採用する。
範囲内に収まった時の洗濯液の光透過率を基準透過率と
比較し、光透過率が基準透過率を上回るときには洗濯液
の光透過率が前記基準透過率に略等しくなってから所定
時間経過時における洗濯液の光透過率を採用し、光透過
率が基準透過率を下回るときには一定時間経過後に光透
過率の変化率が前記設定範囲内に収まった時点の光透過
率を採用する。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る洗濯機の断面構成示
す図である。同図において、1は先端機本体、2はサス
ペンション4に弾性吊持された洗濯槽(外槽)、3は洗
濯物を洗濯脱水する洗濯槽(内槽)で周壁側面には多数
の水抜き用の穴6を持つ。内槽3の底部にはパルセータ
13が配備されており、ブレーキ、クラッチ機構を内蔵す
るメカケース7を介して駆動モータ8により回転駆動せ
しめられる。また、外槽2の底部には1対の発光器11お
よび受光器12が第2図に示す如く対向配備されており、
給水ホース14から供給された水と洗剤とが混在する洗濯
液の光透過率を検出して演算制御部16に出力するもので
あり、光透過率検出手段を構成する。なお、10は排水ホ
ースで、排水弁9を介して外槽2に対し連通制御され
る。また、5は内槽3の上部に設けられたバランサであ
る。
す図である。同図において、1は先端機本体、2はサス
ペンション4に弾性吊持された洗濯槽(外槽)、3は洗
濯物を洗濯脱水する洗濯槽(内槽)で周壁側面には多数
の水抜き用の穴6を持つ。内槽3の底部にはパルセータ
13が配備されており、ブレーキ、クラッチ機構を内蔵す
るメカケース7を介して駆動モータ8により回転駆動せ
しめられる。また、外槽2の底部には1対の発光器11お
よび受光器12が第2図に示す如く対向配備されており、
給水ホース14から供給された水と洗剤とが混在する洗濯
液の光透過率を検出して演算制御部16に出力するもので
あり、光透過率検出手段を構成する。なお、10は排水ホ
ースで、排水弁9を介して外槽2に対し連通制御され
る。また、5は内槽3の上部に設けられたバランサであ
る。
また、第1図において、演算制御部16は、洗濯機全体
の動作を制御する例えばマイクロコンピュータで構成さ
れるもので、特に受光器12で検出された洗濯液の光透過
率に基づいて洗濯工程を制御する機能を有する。なお、
演算制御部16は、比較手段、透過率データ抽出手段およ
び制御手段を構成するものである。
の動作を制御する例えばマイクロコンピュータで構成さ
れるもので、特に受光器12で検出された洗濯液の光透過
率に基づいて洗濯工程を制御する機能を有する。なお、
演算制御部16は、比較手段、透過率データ抽出手段およ
び制御手段を構成するものである。
次に、本実施例の洗濯工程の制御作用を第3図に示す
演算制御部16における処理フローチャートを用いて説明
する。
演算制御部16における処理フローチャートを用いて説明
する。
給水ホース14から水が供給され洗剤が投入された後、
所定の開始スイッチが操作されると洗濯が開始される。
演算制御部16は、洗濯開始と共に洗濯液の光透過率の監
視を開始し、単位時間当たりの光透過率の変化率△Tを
算出する(ステップ100)。
所定の開始スイッチが操作されると洗濯が開始される。
演算制御部16は、洗濯開始と共に洗濯液の光透過率の監
視を開始し、単位時間当たりの光透過率の変化率△Tを
算出する(ステップ100)。
そして、算出した変化率△Tが設定値(±a)の範囲
内に収まったことを検知すると(ステップ110)、演算
制御部16は、洗濯液中において洗剤が略完全に溶解し、
以後の洗濯工程の制御上必要な洗濯物の汚れ具合を正確
に判断するための洗剤の溶解等に影響されない汚れ落ち
成分のみを含む光透過率データを得られる可能性がある
と判断して、ステップ120以降の処理で確認を行なう。
内に収まったことを検知すると(ステップ110)、演算
制御部16は、洗濯液中において洗剤が略完全に溶解し、
以後の洗濯工程の制御上必要な洗濯物の汚れ具合を正確
に判断するための洗剤の溶解等に影響されない汚れ落ち
成分のみを含む光透過率データを得られる可能性がある
と判断して、ステップ120以降の処理で確認を行なう。
ステップ120に進むと、演算制御部16は、この時の光
透過率Tを基準透過率Kと比較する。ここで、基準透過
率Kとは、洗剤が完全に溶解して均一に混合分布してい
る洗濯液中で汚れのない物を洗濯している状態での洗濯
液の光透過率である。
透過率Tを基準透過率Kと比較する。ここで、基準透過
率Kとは、洗剤が完全に溶解して均一に混合分布してい
る洗濯液中で汚れのない物を洗濯している状態での洗濯
液の光透過率である。
比較の結果、光透過率Tが基準透過率Kより大きい場
合、演算制御部16は、引き続き光透過率Tを監視して基
準透過率Kに略等しくなってから所定時間T1経過時点の
光透過率Tを汚れ具合を判断するためのデータとして採
用する(ステップ130,140,170)。すなわち、この場合
は、洗剤の溶解がかなり進んでいるものの未だ完全では
なく、第4図および第5図に示す如く、溶解に伴い光透
過率Tが更に低下し、基準透過率Kより低下してからあ
る時間後には溶解が完了することで光透過率Tの低下が
飽和状態となるので、光透過率Tが基準透過率Kまで低
下してから所定時間T1経過時点の光透過率Tを採用する
のである。
合、演算制御部16は、引き続き光透過率Tを監視して基
準透過率Kに略等しくなってから所定時間T1経過時点の
光透過率Tを汚れ具合を判断するためのデータとして採
用する(ステップ130,140,170)。すなわち、この場合
は、洗剤の溶解がかなり進んでいるものの未だ完全では
なく、第4図および第5図に示す如く、溶解に伴い光透
過率Tが更に低下し、基準透過率Kより低下してからあ
る時間後には溶解が完了することで光透過率Tの低下が
飽和状態となるので、光透過率Tが基準透過率Kまで低
下してから所定時間T1経過時点の光透過率Tを採用する
のである。
逆に、光透過率Tが基準透過率K以下の場合、演算制
御部16は、所定時間T2(≠T1)経過時点から再び光透過
率の変化率△Tの監視を行ない、設定値(±a)の範囲
内に収まったことを再び検知した時の光透過率Tを採用
する(ステップ150,160,170)。すなわち、この場合
は、ステップ110において変化率△Tが設定値(±a)
範囲内に収まっ状態の発生について、未溶解の洗剤が発
光器11および受光器12の間に存在していること、若しく
は洗剤の溶解成分が水に対するその比重の大きさのため
洗濯槽2,3の底部に沈澱してしまっていることに寄因
し、その状態で光透過率Tと基準透過率Kとの比較をし
たためK≧Tが成立したものと考えられる。したがっ
て、この後、発光器11および受光器12間に存在する洗剤
の溶解、若しくは洗剤の溶解成分の洗濯液中における均
一化に伴って光透過率の変化率△Tが激しく変動し、洗
剤の完全溶解あるいは均一化の達成により第6図および
第7図に示す如く次第に飽和することが予想されるの
で、再度変化率△Tが設定値(±a)範囲内に収まった
時点の光透過率Tを採用するのである。
御部16は、所定時間T2(≠T1)経過時点から再び光透過
率の変化率△Tの監視を行ない、設定値(±a)の範囲
内に収まったことを再び検知した時の光透過率Tを採用
する(ステップ150,160,170)。すなわち、この場合
は、ステップ110において変化率△Tが設定値(±a)
範囲内に収まっ状態の発生について、未溶解の洗剤が発
光器11および受光器12の間に存在していること、若しく
は洗剤の溶解成分が水に対するその比重の大きさのため
洗濯槽2,3の底部に沈澱してしまっていることに寄因
し、その状態で光透過率Tと基準透過率Kとの比較をし
たためK≧Tが成立したものと考えられる。したがっ
て、この後、発光器11および受光器12間に存在する洗剤
の溶解、若しくは洗剤の溶解成分の洗濯液中における均
一化に伴って光透過率の変化率△Tが激しく変動し、洗
剤の完全溶解あるいは均一化の達成により第6図および
第7図に示す如く次第に飽和することが予想されるの
で、再度変化率△Tが設定値(±a)範囲内に収まった
時点の光透過率Tを採用するのである。
なお、第4図乃至第7図において、実線は汚れのない
物を洗濯した場合、破線は汚れのある洗濯物を洗濯した
場合を示す。
物を洗濯した場合、破線は汚れのある洗濯物を洗濯した
場合を示す。
この後、演算制御部16は、例えばステップ170で採用
した光透過率Tを基準透過率Kとの差の大きさに基づい
て汚れ具合を判断して洗濯終了時間等を決定し以後の洗
濯工程を制御するのである。
した光透過率Tを基準透過率Kとの差の大きさに基づい
て汚れ具合を判断して洗濯終了時間等を決定し以後の洗
濯工程を制御するのである。
したがって、本実施例によれば、洗剤の溶解成分や溶
解成分の洗濯液中における不均一等による影響を包含し
ない洗濯液の光透過率に基づいて汚れ具合を判断するよ
うにしているので、汚れ具合の正確な判断ができ、もっ
て洗濯を適切に実行することができる。
解成分の洗濯液中における不均一等による影響を包含し
ない洗濯液の光透過率に基づいて汚れ具合を判断するよ
うにしているので、汚れ具合の正確な判断ができ、もっ
て洗濯を適切に実行することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、汚れ具合の判断
のために、洗剤が完全に溶解し且つ均一に混合分布して
いる洗濯液における光透過率を採用するべく、洗濯開始
後の洗濯液における光透過率の変化率が設定範囲内に収
まった時の洗濯液の光透過率を基準透過率と比較し、光
透過率が基準透過率を上回るときには洗濯液の光透過率
が前記基準透過率に略等しくなってから所定時間経過時
における洗濯液の光透過率を採用し、光透過率が基準透
過率を下回るときには一定時間経過後に光透過率の変化
率が前記設定範囲内に収まった時点の光透過率を採用す
るようにしたので、洗濯物の汚れ具合を正確に判断で
き、洗濯の適正な自動化に寄与できる。
のために、洗剤が完全に溶解し且つ均一に混合分布して
いる洗濯液における光透過率を採用するべく、洗濯開始
後の洗濯液における光透過率の変化率が設定範囲内に収
まった時の洗濯液の光透過率を基準透過率と比較し、光
透過率が基準透過率を上回るときには洗濯液の光透過率
が前記基準透過率に略等しくなってから所定時間経過時
における洗濯液の光透過率を採用し、光透過率が基準透
過率を下回るときには一定時間経過後に光透過率の変化
率が前記設定範囲内に収まった時点の光透過率を採用す
るようにしたので、洗濯物の汚れ具合を正確に判断で
き、洗濯の適正な自動化に寄与できる。
第1図は本発明の一実施例に係る洗濯機の構成を示す
図、第2図は第1図の一部構成を示す図、第3図は当該
一実施例の処理フローチャート図、第4図乃至第7図は
当該一実施例の作用を説明するための図である。 1……洗濯機本体、2……洗濯槽(外槽) 3……洗濯槽(内槽)、4……サスペンション 5……バランサ、6……穴 7……メカケース、8……駆動モータ 9……排水弁、10……排水ホース 11……発光器、12……受光器 13……パルセータ、14……給水ホース 16……演算制御部
図、第2図は第1図の一部構成を示す図、第3図は当該
一実施例の処理フローチャート図、第4図乃至第7図は
当該一実施例の作用を説明するための図である。 1……洗濯機本体、2……洗濯槽(外槽) 3……洗濯槽(内槽)、4……サスペンション 5……バランサ、6……穴 7……メカケース、8……駆動モータ 9……排水弁、10……排水ホース 11……発光器、12……受光器 13……パルセータ、14……給水ホース 16……演算制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) D06F 33/02
Claims (1)
- 【請求項1】洗濯工程を自動制御する機能を有する洗濯
機であって、洗剤が投入された洗濯液の光透過率を検出
する光透過率検出手段と、洗濯工程において検出した光
透過率に基づき光透過率の変化率が設定範囲内に収まっ
たことを検知して洗濯液の光透過率を基準透過率と比較
する比較手段と、この比較手段による比較の結果、光透
過率が基準透過率を上回るときには洗濯液の光透過率が
前記基準透過率に略等しくなってから所定時間経過時に
おける洗濯液の光透過率を出力し、光透過率が基準透過
率を下回るときには一定時間経過後に光透過率の変化率
が前記設定範囲内に収まった時点の光透過率を出力する
透過率データ抽出手段と、この透過率データ抽出手段か
ら出力された光透過率に基づいて洗濯工程を制御する制
御手段とを有することを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223023A JP2778752B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223023A JP2778752B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386198A JPH0386198A (ja) | 1991-04-11 |
| JP2778752B2 true JP2778752B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=16791627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223023A Expired - Fee Related JP2778752B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778752B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112150774A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-29 | 海尔优家智能科技(北京)有限公司 | 一种洗衣机异常检测处理方法及装置 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1223023A patent/JP2778752B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112150774A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-29 | 海尔优家智能科技(北京)有限公司 | 一种洗衣机异常检测处理方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386198A (ja) | 1991-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |