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JP2788969B2 - ウェザーストリップ、並びにその成形方法及び装置 - Google Patents
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JP2788969B2 - ウェザーストリップ、並びにその成形方法及び装置 - Google Patents

ウェザーストリップ、並びにその成形方法及び装置

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JP2788969B2 JP1295616A JP29561689A JP2788969B2 JP 2788969 B2 JP2788969 B2 JP 2788969B2 JP 1295616 A JP1295616 A JP 1295616A JP 29561689 A JP29561689 A JP 29561689A JP 2788969 B2 JP2788969 B2 JP 2788969B2
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    • B60J10/00Sealing arrangements
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、周長の異なる複数のウェザーストリップ部
が連続しているウェザーストリップ、並びにその成形方
法及び装置に関するものである。
なお、本明細書において「周長」とは、ウェザースト
リップなどの中空成形品の横断面における周方向に沿っ
た長さのことをいう。
〔従来の技術〕
中空構造のウェザーストリップは、例えば、ドアーフ
レームと、ドアー開口部を形成している車体フレームと
の間隔が部分的に異なっている場合、或いはドアーの上
半部と下半部において、変形による反発力を異ならしめ
て、ドアーの閉り性、シール性を高める場合などにおい
ても使用されている。
従来の中空品の押出成形法においては、中空品の肉厚
を部分的に変化させたり、中空品に設けられているリッ
プなどの突出部の長さを部分的に変化させる成形技術は
あったが、周長が部分的に異なるウェザーストリップの
成形に関しては、周長の異なる二つのウェザーストリッ
プ部を別々に押出成形して、各ウェザーストリップ部を
金型を使用して接合していた。
このため、製品面においては、押出成形されたウェザ
ーストリップ部と、型成形された接合部との色合いが微
妙に異なって、ウェザーストリップとしての外観を害し
たり、或いは接合部の強度が他の部分に比較して弱いた
めに、接合部において破損したりすることがあった。ま
た、成形法の面においては、多種類の成形ダイを保有し
ておく必要があると共に、成形品が異なる毎に成形装置
の段取りを行わねばならないため、段取り時間が嵩み、
更に型接合のための専用の金型と、その成形工数を必要
とするため、成形能率が悪かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、周長の異なる複数の部分が連続しているウ
ェザーストリップを連続一体成形することにより、成形
工数を少なくすると共に、成形品としての品質を高める
ことを課題としてなされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を達成するために本発明が採用した手段は、
周長の異なる複数の各ウェザーストリップ部が連続して
一体となっている構造のウェザーストリップを成形する
に際して、周方向に沿って一部が破断されて長手方向に
沿った開口部を有するウェザーストリップ原体が連続し
て押し出されている状態において、除去手段によって、
前記ウェザーストリップ原体における開口部に臨む部分
を除去して、その開口幅を各ウェザーストリップ部で変
化させ、幅寄せ手段により、前記ウェザーストリップ原
体の開口部の幅寄せを行って、該開口部を介して離隔し
ている部分を融合させることである。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明す
る。
最初に、第1図ないし第5図を参照にして、本発明に
係るウェザーストリップS1の構造について説明し、次に
その成形方法について説明する。
第1図に示されるように、このウェザーストリップS1
は、ドアーフレーム1の内側の周縁に環状となって装着
される。第2図ないし第5図に示されるように、ドアー
フレーム1の上半部Aに装着される第1のウェザースト
リップ部S1aの周長は、その下半部Bに装着される第2
のウェザーストリップ部S1bの周長よりも長くなってお
り、両ウェザーストリップ部S1a,S1bは、連続一体成形
されていて、接続部S1cの部分で互いに接続されてい
る。
第2図でI−I線〜IV−IV線で示される断面部分の車
体フレーム2の位置が、対応するローマ数字をもって第
4図に示されており、これから理解できるように、ドア
ー開口部3を形成している車体フレーム2の断面形状
は、その位置によって部分的に異なっている。これに対
応して、第1及び第2の各ウェザーストリップ部S1a,S1
bは、ドアーフレーム1への取付け部21に対するシール
部22の位置が変化するように、その周長が変化してい
る。
なお、ウェザーストリップS1は、後述の成形法により
周長の長い第1のウェザーストリップ部S1aと、周長の
短い第2のウェザーストリップ部S1bとが一体成形され
たものであるが、連続成形されたウェザーストリップS1
を切断して環状にしているために、その一個所に接合部
4が設けられる。
次に、第6図ないし第14図を参照にして、上記したウ
ェザーストリップS1の成形方法について説明する。
成形ダイ5の前端面には、周方向に沿って一部が破断
されて長手方向に沿った開口部6(第11図及び第12図参
照)を有するウェザーストリップ原体S1′を成形するた
めの押出し用開口7が設けられている(第9図参照)。
第9図に示されるように、中芯8は、押出方向に沿っ
て周長が段階的(実施例のものは、三段階)に短くなっ
ていて、この中芯8が、成形ダイ5に設けられた押出し
用開口7に挿入されていると共に、成形ダイ5の前端面
から所定長さ突出している。この実施例の中芯8は、成
形するウェザーストリップS1の形状に対応して、その幅
が段階的に狭くなることにより、周長が段階的に短くな
っている。8a,8bは、中芯8における周長が変化してい
る部分であって、周長変化部8aは、同8bよりも押出方向
に対して上流側のものである。
第7図、第8図及び第10図に示されるように、中芯8
の各周長変化部8a,8bの側方には、それぞれ固定成形ロ
ーラー9、及び可動成形ローラー11が所定間隔をおいて
設けられている。可動成形ローラー11は、ウェザースト
リップS1の押出方向と直交する方向に沿って移動可能で
ある。第13図及び第14図に示されるように、固定成形ロ
ーラー9、及び可動成形ローラー11は、ウェザーストリ
ップS1における成形部分の形状に対応している。
また、成形ダイ5の前端面にはシリンダー12が取付け
られており、このシリンダー12のロッド12aの先端部に
カッター13が取付けられている。シリンダー12のロッド
12aの出入りにより、カッター13は、押出されるウェザ
ーストリップ原体S1′の幅方向に移動する。第9図に示
されるように、カッター13の移動によって、このカッタ
ー13と中芯8とが干渉するのを避けるために、中芯8に
は、穴部14が設けられている。
第6図に示される成形状態は、仮想の状態であって、
成形ダイ5の押出し用開口7からウェザーストリップ原
体S1′がそのまま押出されている。ウェザーストリップ
原体S1′は、周方向に沿って破断されていて、押出方向
に沿って幅W1の開口部6が形成されている。
第7図に示される状態は、周長の長い第1のウェザー
ストリップ部S1aの成形状態であって、可動成形ローラ
ー11は、成形位置から退避している。成形ダイ5の押出
し用開口7から押出されたウェザーストリップ原体S1
の一側方の部分(シール部22)は、押出された直後に、
固定成形ローラー9と中芯8の周長変化部8aとの間を通
過することにより、変形される。これにより、ウェザー
ストリップ原体S1′の開口部6が形成されている部分の
幅寄せが行われて、開口部6を介して離隔している部分
が融合されて、第1のウェザーストリップ部S1aが成形
される(第11図参照)。
第8図及び第10図に示される状態は、周長の短い第2
のウェザーストリップ部S1bの成形状態であって、可動
成形ローラー11は、正規の成形位置に配置されていると
共に、第12図に示されるように、シリンダー12のロッド
12aが突出して、成形ダイ5の押出し用開口7から押出
されたウェザーストリップ原体S1′の開口部6の周辺部
分が、カッター13により所定幅だけ切除されて、カッタ
ー13の部分を通過した直後のウェザーストリップ原体
S1′の開口部6′の幅W2は、前記幅W1よりも広くなって
いる。
カッター13により切除されて幅が広くなった開口部
6′を有するウェザーストリップ原体S1′の一側方の部
分(シール部22)は、固定成形ローラー9と中芯8の周
長変化部8aとの間を通過して変形され、これにより幅寄
せされて、その開口部6″の幅W3が狭くなり、更にその
後にウェザーストリップ原体S1′の上記部分は、可動成
形ローラー11と中芯8の周長変化部8bとの間を通過する
ことにより、開口部6″を介して離隔している部分が融
合されて、第2のウェザーストリップ部S1bが成形され
る。これにより、第2のウェザーストリップ部S1bで
は、中空を形成する壁部のうち前記シール部22を除く部
分の長さが前記第1のウェザーストリップ部S1aよりも
短くなって、全体の周長が短くなる。
そして、ウェザーストリップ原体S1′における開口部
6″を介して離隔している部分が融合された直後に、傾
斜ローラー16によって周辺の生地が融合部15に寄せら
れ、その後に傾斜ローラー16の下流側に設けられた整形
ローラー17によって、融合部15が整形される。これによ
り、融合部15が適正な状態に調整される。なお、第10図
において、18は、カッター13によって、ウェザーストリ
ップ原体S1′の開口部6の周辺部分を切除することによ
り生ずる生地の切除片を示す。
このように、本発明の成形方法では、周長の異なる各
ウェザーストリップ原体の開口部を幅寄せして、中空状
に融合させているために、周長の異なる第1及び第2の
各ウェザーストリップ部S1a,S1bにおいて、中空を形成
する壁部の肉厚は一定していて、変化しない。
なお、上記した実施例の成形方法は、あくまでも本発
明の一実施例であって、以下に述べるように改変したも
のも、本発明の技術的範囲に含まれるものである。
(1)上記実施例は、幅寄せ手段である一個の固定成形
ローラー9及び一個の可動成形ローラー11と、幅寄せ補
助手段である中芯8とを使用して、ウェザーストリップ
原体S1′を2回変形させることにより、周長の短い第2
のウェザーストリップ部S1bを成形しているが、可動成
形ローラー11を複数個使用して、ウェザーストリップ原
体S1′を3回以上変形することも可能である。このよう
にすると、周長の異なる3つ以上の部分を一体成形でき
ると共に、周長の異なる2つの部分を一体成形する場合
において、その周長の差が大きい場合に効果がある。
(2)上記実施例では、周長の長い第1のウェザースト
リップ部S1aを成形する場合には、ウェザーストリップ
原値S1′の開口部6の周辺を切除してはいないが、この
ような場合においてもウェザーストリップ原体S1′の開
口部6の周辺を切除すると、切除片18が連続して、その
後処理がし易くなる。
(3)幅寄せ手段である固定成形ローラー、或いは可動
成形ローラーと、幅寄せ補助手段である中芯との間隔
を、ウェザーストリップ原体の肉厚よりも狭くしておく
と、生地を加圧しながら成形することができ、これによ
り押出成形品としての品質が高まる。
(4)成形可能なウェザーストリップは、上記実施例の
ような変則角筒状のものに限られず、第15図に示される
ような円管状のウェザーストリップS2もある。成形する
ウェザーストリップの形状に対応して、固定成形ローラ
ー、及び可動成形ローラーの形状と、中芯の側方への配
置位置を変えればよい。
〔発明の効果〕
請求項1の発明に係るウェザーストリップは、複数の
ウェザーストリップ部が連続一体成形され、しかも各ウ
ェザーストリップ部は、その中空を形成する壁部の肉厚
が一定に保持されているために、全体が同一色合いとな
って外観が良好となると共に、周長の異なる複数のウェ
ザーストリップ部の接続部分の強度が増して、この部分
における破損がなくなる。また、これらの作用効果に加
えて、周長の長い部分の圧縮変形等に対する強度を、周
長の短い部分の強度と同等を保持できるという作用効果
もある。
また、請求項2の発明に係るウェザーストリップは、
取付け部に対するシール部の位置が変化し、しかも壁部
における該シール部を除く部分の長さが変化して、全体
の周長が変化する構成であるために、シール部の長さを
全長に亘って一定に保持したままで、異なる二つの各ウ
ェザーストリップ部の周長を変化させられて、全長に亘
って安定したシール機能が発揮される。
更に、請求項3ないし9に記載の発明に係るウェザー
ストリップの成形方法及び装置によれば、複数のウェザ
ーストリップ部が一体となっていて、しかも各ウェザー
ストリップ部は、その中空を形成する壁部の肉厚が一定
に保持されている構造のウェザーストリップを連続成形
することが可能となる。このため、従来のウェザースト
リップの成形方法では、周長の異なる複数のウェザース
トリップ部を別々に成形し、これらを金型を使用して接
合する工程が不可欠であったが、この工程がなくなって
成形工数が少なくなると共に、成形のために保有してお
くべき成形ダイの種類が半減するので、設備費を大幅に
削減でき、これに加えて成形に先立って行う段取り回
数、及び時間も半減する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るウェザーストリップS1を装着し
たドアーDを備えた自動車の部分斜視図、第2図は、そ
のドアーDの正面図、第3図は、本発明に係るウェザー
ストリップS1の正面図、第4図は、ドアー開口部3を形
成している車体フレーム2と、ウェザーストリップS1
位置関係を示す図、第5図は、本発明に係るウェザース
トリップS1の部分平面図、第6図は、ウェザーストリッ
プ原体S1′の状態で成形している仮想状態の中芯8の部
分の平面断面図、第7図は、周長の長い第1のウェザー
ストリップ部S1aの成形状態の中芯8の部分の平面断面
図、第8図は、同じく周長の短い第2のウェザーストリ
ップ部S1bの成形状態の中芯8の部分の平面断面図、第
9図は、非成形状態における成形ダイ5の斜視図、第10
図は、第2のウェザーストリップ部S1bを成形している
状態における成形ダイ5の斜視図、第11図及び第12図
は、それぞれ第1及び第2のウェザーストリップ部S1a,
S1bの成形状態におけるウェザーストリップ原体S1′に
対するカッター13の位置を示す図、第13図及び第14図
は、それぞれ固定成形ローラー9及び可動成形ローラー
11の形状を示す図、第15図は、本発明によって成形可能
な別のウェザーストリップS2の正面図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 S1,S2:ウェザーストリップ S1′:ウェザーストリップ原体 S1a:第1のウェザーストリップ部 S1b:第2のウェザーストリップ部 1:ドアーフレーム、2:車体フレーム 3:ドアー開口部、5:成形ダイ 6,6′,6″:ウェザーストリップ原体の開口部 7:成形ダイの押出し用開口、8:中芯(幅寄せ補助手段) 8a,8b:中芯の周長変化部 9:固定成形ローラー(幅寄せ手段) 11:可動成形ローラー(幅寄せ手段)、13:カッター(除
去手段) 15:生地の融合部、18:生地の切除片(除去片) 21:ウェザーストリップの取付け部 22:ウェザーストリップのシール部

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周長の異なる二つのウェザーストリップ部
    が連続しているウェザーストリップであって、 前記した周長の異なる各ウェザーストリップ部は、中空
    を形成する壁部の肉厚を一定に保持したまま周長が変化
    して、長手方向に連続して一体成形されていることを特
    徴とするウェザーストリップ。
  2. 【請求項2】断面視において中空を形成する壁部が取付
    け部に一体に設けられ、しかも周長の異なる二つのウェ
    ザーストリップ部が連続しているウェザーストリップで
    あって、 前記した二つのウェザーストリップ部は、前記取付け部
    に対して前記壁部を部分的に構成するシール部の位置が
    変化し、しかも壁部におけるシール部を形成する部分を
    除く部分の長さが変化して、全体の周長が変化している
    ことを特徴とするウェザーストリップ。
  3. 【請求項3】周長の異なる複数の各ウェザーストリップ
    部が連続して一体となっている構造のウェザーストリッ
    プの成形方法であって、 周方向に沿って一部が破断されて長手方向に沿った開口
    部を有するウェザーストリップ原体が連続して押し出さ
    れている状態において、 除去手段によって、前記ウェザーストリップ原体におけ
    る開口部に臨む部分を除去して、その開口幅を各ウェザ
    ーストリップ部で変化させ、幅寄せ手段により、前記ウ
    ェザーストリップ原体の開口部の幅寄せを行って、該開
    口部を介して離隔している部分を中空状に融合させるこ
    とを特徴とするウェザーストリップの成形方法。
  4. 【請求項4】除去手段は、カッターであることを特徴と
    する請求項3に記載のウェザーストリップの成形方法。
  5. 【請求項5】幅寄せ手段は、ウェザーストリップ原体を
    押し出すための成形ダイの前面に取付けられたローラー
    であることを特徴とする請求項3に記載のウェザースト
    リップの成形方法。
  6. 【請求項6】ウェザーストリップ原体の開口部を幅寄せ
    して融合する際に補助的に機能する幅寄せ補助手段を用
    いることを特徴とする請求項3に記載のウェザーストリ
    ップの成形方法。
  7. 【請求項7】幅寄せ補助手段は、押出方向に沿って周長
    が段階的に短くなる中芯であることを特徴とする請求項
    6に記載のウェザーストリップの成形方法。
  8. 【請求項8】ウェザーストリップ原体の除去片は、常時
    連続していることを特徴とする請求項3に記載のウェザ
    ーストリップの成形方法。
  9. 【請求項9】周長の異なる複数の各ウェザーストリップ
    部が連続して一体成形されているウェザーストリップの
    成形装置であって、 周方向に沿って一部が破断されて長手方向に沿った開口
    部を有するウェザーストリップ原体を連続して押出すた
    めの押出し用開口が前端面に設けられている成形ダイ
    と、前記ウェザーストリップ原体の開口部の部分の幅寄
    せを行って、該開口部を介して離隔している部分を融合
    させるための幅寄せ手段と、前記ウェザーストリップ原
    体における開口部に臨む部分を除去して、各ウェザース
    トリップ部の開口部の幅を変化させるための除去手段
    と、を備えていることを特徴とするウェザーストリップ
    の成形装置。
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JP2720078B2 (ja) * 1989-08-29 1998-02-25 西川ゴム工業株式会社 中空型ウエザーストリツプ及びその成形方法

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