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JP2798793B2 - 神経回路網装置 - Google Patents
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JP2798793B2 - 神経回路網装置 - Google Patents

神経回路網装置

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JP2798793B2 JP2186499A JP18649990A JP2798793B2 JP 2798793 B2 JP2798793 B2 JP 2798793B2 JP 2186499 A JP2186499 A JP 2186499A JP 18649990 A JP18649990 A JP 18649990A JP 2798793 B2 JP2798793 B2 JP 2798793B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、神経細胞とその間の結合を模擬して、例
えば、記憶、推論、パターン認識、制御、モデルの推
定、及び関数の近似などを行う神経回路網装置に関する
ものである。
[従来の技術] 第8図は、例えば、雑誌(Dvaid E.RTumelhart,Geoff
rey E.Hinton & Ronald J.Williams.“Learning repre
sentations by back−propagating erros",Nauture,Vo
l.323,No.9,第535頁〜第536頁,10月,1986年)に示され
た従来の多層のフィードフォワード型の神経回路網装置
の構成を示す説明図である。例えば、同図では、入力
層,中間層,出力層が各1層ずつで構成された場合であ
り、入力層が3つの神経素子、中間素子が4つの神経素
子、出力層が1つの神経素子の場合を示している。図に
おいて、(11)は神経細胞を模擬する素子(以下、神経
素子と言う)で、入力層(11a),中間層(11b),出力
層(11c)で構成されている。(12)は神経素子(11)
の層間を結合してシナプスを模擬する素子(以下、結合
素子と言う)で、その結合の強さを結合重みと言う。
この際に構成されている神経回路網装置において、神
経素子(11)は層状に結合されており、ダイナミクスと
しては、矢印Aに示すように、入力層(11a)から入っ
た入力信号は中間層(11b)を介して出力層(11c)に伝
搬されていく。
定量的には次のようになる。▲VP 1i▼を入力層(11
a)における、第p番目の学習データの第i番目の値、d
KPを出力層(11c)における第p番目の学習データの第
k番目の値、uhj,Vhjを第h層のj番目の神経素子の内
部状態と出力値、Whjiを第h層の第i番目の神経素子と
第h+1層における第j番目の神経素子との間の結合重
みとする。この実施例では、入力層(11a)ではh=1,
中間層(11b)ではh=2,出力層(11c)ではh=3であ
る。この時、各変数の関係は式(1),式(2)のよう
に表わされる。
Vhj=g(uhj) …(2) ここで、関数g(*)は微分可能で非減少な関数であ
ればよく、一例としては式(3)で表わされるものと
し、この関数を横軸にu,縦軸にg(u)として第9図に
示す。
さらに、結合重みWは、式(4)に示す学習則で逐次
的に決定される。則ち、出力層における学習データd1P
(希望信号)と、神経回路網によって実際に選られた値
で定義される2乗誤差に関する最急降下法で逐次的に決
定される。神経回路網の層の数をH(=3)とすると、
2乗誤差は式(4)で表わされる。
また、結合重みWの逐次変更はα,βを適当なパラメ
ータとし、モーメント法を仕様した場合には式(5)で
実行できる。
実際の使用に際して、式(5)を差分化し右辺をさら
に詳細に記述すると、出力誤差が出力側から入力側に矢
印Bに示すように伝搬されつつ、結合重みWを調整して
学習が行なわれるので、逆伝搬法、あるいは、バックプ
ロパゲーションと呼ばれる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の神経回路網装置は以上のように構成されている
ので、学習アルゴリズムにおける繰り返し演算の収束に
多大な時間が必要であるという問題点があった。また、
中間層の層の数と各層における神経素子の数が予めどの
程度必要であるかが不明であった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、学習のための繰り返し演算の収束を速くし
て高速に学習でき、さらに中間層の神経素子の数を予め
決定することができる神経回路網装置を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る神経回路網装置は、不定間隔の入力値
とこれに対する出力値の対で構成させる学習データに対
し、一定間隔の入力値とこれに対する出力値の対で構成
されるサンプリングデータを仮定し、サンプリングデー
タの入力値だけ平行移動した標本化関数を中間層の神経
素子に記憶し、サンプリングデータの出力値を中間層と
出力層間を結合する結合重みとして設定し、学習データ
の入力値を与えた時に得られる出力と学習データの出力
値との誤差が局所最小になるように、サンプリングデー
タの出力値を学習方程式により調整したことを特徴とす
るものである。
[作用] この発明における神経回路網装置においては、不定間
隔に得られた入力値と出力値のペアで構成される学習デ
ータに対し、一定間隔でサンプリングされたサンプリン
グデータを仮定する。このサンプリングデータの入力値
だけ平行移動した標本化関数を中間層の神経素子に記憶
し、サンプリングデータの出力値を入力層と出力層の間
の結合重みに設定する。そして学習データの入力値を神
経回路網装置に与えた時に、神経回路網装置の出力が所
望の出力値となるようにサンプリングデータの出力値で
ある結合重みを調整することによって学習するようにし
ている。従って、学習における繰り返し演算の収束が速
いので高速な学習が可能となる。また、標本化定理にお
けるように、学習データを生成した情報源の複雑度、即
ち最高周波数がわかれば必要とする中間層の神経素子の
数を決めることができる。
[実施例] 第1図は、この発明の一実施例による神経回路網装置
の構成を示す説明図である。図において、(11)は神経
素子であり、入力層(11a),中間層(11b),出力層
(11c)で構成されている。(12)は神経素子(11)間
の結合重みである。第2図は神経素子(11)の入出力特
性の一例を示すものであり、横軸に入力値、縦軸に出力
値をとって、その関係を示しており、1次元で、サンプ
ル数(M)が21の場合を示している。
従来の多層のフィードフォワード型の神経回路網装置
の機能を第3図に基づいて説明する。図において、(3
1)ば学習データを生成した元の関数で放物線、5つの
黒丸(32)は学習データ、(33)は3層の従来の神経回
路網によって再生した補間された曲線である。図におい
て、横軸が入力、縦軸が出力となっている。再生した曲
線(33)と元の曲線(31)を比べると、学習データ(3
2)では元の曲線(31)の出力値に近い値が生成され、
その他の部分では補間が行われ、曲線が再生されてい
る。このように、従来装置では、本質的には入力と出力
とを与えた時にその間を補間するという機能である。
従来の神経回路網装置の機能は上記のようになってい
るので、神経素子(11)として第9図に示されているい
わゆるシグモイド関数の代わりに、第2図に示すような
関係を使うことにより、同様な機能が実現できる。
このため、まず、フーリエ展開について説明する。周
期性のある関数はフーリエ展開が可能である。関数y=
f(x)の定義或は、一辺の長さが1の超立方体とすれ
ば、その他の空間では定義或が周期1で繰り返されてい
ると見なしてよいので、全体としては周期性を持つこと
になる。2次元の場合の定義或を第4図に示す。従っ
て、関数y=f(x)は次のようにフーリエ展開させ
る。
ただし、式(7)は関数f(x)に含まれている周波
数kのフーリエ級数の強度は、Nは入力の次元数を表わ
す。Kは関数f(x)の最高周波数で、一般に未知の関
数を復元するには無限大の周波数まで考慮に入れなけれ
ばならないことを示す。
関数f(x)がフーリエ展開可能であるためには、そ
の定義或が超立方体の中になければならない。しかし、
一般には、神経回路網装置で実現しようとしている実際
の学習データx′は任意の実数値をとるのが普通であり
超立方体の要請に反する。そこで、入力データに対して
は、適正な正規化を行うことにより、その値をxとして
超立方体内に納める。
また、通常、神経回路網装置の出力yも超立方体の中
とするのが慣習なので、実際の出力データ、y′に対し
ては、逆正規化を行う。つまり、入出力の正規化を含め
たシステム全体としての動作は第5図のようになる。即
ち、ブロック(41)で任意の実数値である実際の学習デ
ータx′を正規化して、ブロック(42)の神経回路網装
置で関数の近似を行ない、この出力yをブロック(43)
で逆正規化して実際の出力データy′を得る。正規化と
しては、例えば、次のような方法が考えられる。
シグモイド関数を使う方法 アフィン変換する方法 実際の変数の定義或が全実数値の場合は、次式をよう
にシグモイド関数を使うと超立方体内に非線形変換され
る。
データの定義或があらかじめ次のように分かっている
場合は、 で示される領域を式(10)でアフィン変換し、超立方体
内に押し込めれば良い。
推定すべき関数をf(x)とし、式(6)と式(7)
を用いて次のように変形を行なう。
ここで、{*}は最高周波数Kが十分大きい時、デル
タ関数に接近する。即ち、関数f(x)は、x′におい
てf(x′)の高さを持つデルタ関数の重ね合わせによ
って構成されていると解釈できる。
ここで、学習データは不定間隔にしか得られないの
で、定義或を埋め尽くすほどの十分大量のデータがない
と式(15)の積分を精度よく求めることができない。そ
こで、まず簡単のため、学習データが規制的であるとし
て、この結果を用いて不規則な学習データを取り扱うこ
とにする。今、学習データが非常に都合良く超立方体を
2Ki+1=Mi等分するように得られたとして、差分化に
より式(15)の積分を行う。まず、 とする。さらに積分値はMi等分された代表点、 で行うとする。ここで、Kを関数f(x)の持つ最高周
波数とすれば、 となる。ただし、 M=2K+1 …(22) さらに、式(21)の意味を明確にするために次のように
書き換える。
ただし、 Φ(x)はMiが大きくなるとデルタ関数に近接する関数
で、入出力が1次元でM=21の場合には第2図で示した
図となる。
以上から、y=f(x)は、基底関数Φ(x)により
展開させていることがわかる。つまり、定義或が超立方
体内に限定された標本化定理となっている。従って、最
高周波数Kが分かれば、関数の再生には必要最低限、式
(22)で示されるMだけ学習データが得られればよく、
他の学習データは不必要である。これは、関数の複雑
さ、つまり、最高周波数がわかれば学習データの必要な
数がわかり、その数以下だと、関数が完全には再現でき
ないことを意味している。式(27)を3層の神経回路網
状に表現したものが第1図である。この実施例における
中間層(11b)はP=21個で構成されていればよい。
以下のように、学習データが超立方体を等分するよう
に2K+1個規則的に得られた場合は、標本化定理と同様
に完全に関数が復元できる。しかし、ここでは、学習デ
ータは不規則にしか得られないとしているので、このよ
うな場合は、規則的なデータ(以下ではサンプリングデ
ータという)を仮定し、このデータから復元された関数
と不規則な学習データ(以下では単に学習データとい
う)との誤差を考え、これを局所最小にするようにサン
プリングデータを調整する。
サンプリングデータを(xm,)、学習データを(x
p,yp)とした時、誤差Eを次のように定義する。
ただし、 従って、Eを最小にするためには、例えば、次のように
最急降下法を用いてサンプリングデータを調整すればよ
い。
ただし、 あるいは、バックプロパゲーションと同様にモーメント
法を用いて、加速度の項を考慮することもできる。
ただし、式(33)は差分式ではなく微分方程式で記述
した学習方程式である。
なお、この時、学習データを生成した関数の最高周波
数以上のサンプリングデータを仮定しないと、学習デー
タを満足する関数f(x)は理論的に構成できない。従
って、サンプリングデータ不足している時は、仮定した
最高周波数を上げて、サンプリングデータの数を増加さ
せる必要がある。
全体の動作を第6図のフローチャートに示す。ステッ
プ(51)で学習データの対を用意し、ステップ(52)で
最高周波数Kとサンプリングデータの初期値を設定す
る。次にステップ(53)で学習データにおける誤差Eを
最小にするようにサンプリングデータを調整し、ステッ
プ(54)で調整が不十分ならば、さらに高い最高周波数
を仮定してサンプリングデータを調整する。ステップ
(55)で誤差が十分小さいならば処理を終了する。
また、ステップ(52)のサンプリングデータの初期値
の設定法は、例えば近辺ypからの線形補間により推定す
るようにしてもよい。また、ステップ(54)の最高周波
数増加時のサンプリングデータの増加方法については、
例えば、新しいサンプリングデータを古いサンプリング
データから線形補間により推定するような方法がある。
シミュレーションにより収束結果を第7図に示す。学
習データを発生する元になる関数(以下、元関数とい
う)式は(34)で表わされ、第7図(c)の線(61)で
示されるような山型である。
第7図(a)は横軸に繰り返し回数、縦軸に誤差Eの
平方根を示し、第7図(b)は横軸に繰り返し回数、縦
軸に絶対値誤差の最大値を示し、第7図(c)は横軸に
入力、縦軸に出力を示すグラフである。第7図(a),
(b)によれば最高周波数が切り替わったところで、誤
差が増加しているが、これは、新しいサンプリングデー
タの補間による推定が十分でないためである。第7図
(c)において、黒丸(62)が学習データ、減衰してい
る三角関数(63)が標本化関数、学習データを結ぶ直線
的な線(61)が元関数、曲がりくねった線(64)が再生
された関数である。線(61)と線(64)を比較すれば、
いずれも、かなり精度良く再生されていることがわか
る。
なお、従来の方法であるバックプロパゲーション(B
P)との速度比較の結果(第1表)を示しておく。条件
は次のとおりである。
元関数は第7図に示す山型の関数とする。
使用計算機は汎用のワークステーション BPの中間層は100個 不規則な学習データは元関数からランダムに得る。
最高周波数の初期値は1として、1,3,5,7等と増加
させながら繰り返し演算を行う。
従来例と実施例との計算時間は比較結果を第1表に示
す。表中で…はシミュレーションをしていないことを示
す。
第1表からわかるように、繰り返し演算を行うので、
学習データが増して元関数を精密に再生する必要が生じ
ると学習時間がかかるようになる。ここでは、シミュレ
ーションを1回しか行っていないので、かなり、乱数の
初期値の影響をうけており、この影響をみることができ
る。従来のバックプロパゲーションはパラメータの設定
値にも依存するが、非常に学習時間が長く、データ数が
10で収束しなくなる。いずれにしても、従来装置のバッ
クプロパゲーションによるものと比較して、この実施例
による神経回路網装置は非常に高速であることがわか
る。
このように、上記実施例では学習のための繰り返し演
算の収束が速いので高速な学習が可能となり、さらに、
学習データを生成した情報源の複雑度、即ち最高周波数
がわかれば必要とする中間層の神経素子の数を決定する
ことが出来る。
なお、神経回路網を構成する神経素子の層の数や個数
は、上記実施例に限るものではなく、応用分野に応じて
変更すればよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、入力層,中間層,
及び出力層で構成され、生体の神経細胞を模擬した複数
の神経素子、並びに神経素子の層間を結合する結合重み
を備える神経回路網装置において、不定間隔の入力値と
これに対する出力値の対で構成される学習データに対
し、一定間隔の入力値とこれに対する出力値の対で構成
されるサンプリングデータを仮定し、サンプリングデー
タの入力値だけ平行移動した標本化関数を中間溝の神経
素子に記憶し、サンプリングデータの出力値を中間層と
出力層間を結合する結合重みとして設定し、学習データ
の入力値を与えた時に得られる出力と学習データの出力
値との誤差が局所最小になるように、サンプリングデー
タの出力値を学習方程式により調整したことので、学習
のための繰り返し演算の収束が速いので高速に学習で
き、さらに、学習データを生成した情報源の複雑度、即
ち最高周波数がわかれば必要とする中間層の神経素子の
数を決定することができる神経回路網装置の構築が可能
となった。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による神経回路網装置の一実施例の構
成を示す説明図。第2図はこの実施例に係る神経素子の
入出力特性を示す特性図、第3図は従来の多層のフィー
ドフォワード型の神経回路網装置の動作における関数の
グラフ、第4図はこの発明の一実施例により近似される
関数の定義或を示す説明図、第5図は入力変数の正規化
と出力変数の逆正規化を含めたシステム全体の動作図、
第6図は一実施例にかかる全体の動作を示すフローチャ
ート、第7図(a)は学習の収束における誤差の低減を
示すグラフ、第7図(b)は学習データ点における誤差
の絶対値の最大値を示すグラフ、第7図(c)は元関数
と一実施例による装置で再生された関数を示すグラフ、
第8図は従来の3層のフィードフォワード型の神経回路
網装置の構成を示す説明図、第9図は従来装置に係る神
経素子の入出力特性を示す特性図である。 (11),(11a),(11b),(11c)……神経素子、 (12)……結合重み。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荻 宏美 東京都中央区入船1丁目4番10号 東京 電力株式会社システム研究所内 (72)発明者 泉井 良夫 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機株式会社産業システム研究所内 (72)発明者 田岡 久雄 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機株式会社産業システム研究所内 (72)発明者 坂口 敏明 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機株式会社産業システム研究所内 (56)参考文献 M.Stinchcombe,H.W hite,”Universal Ap proximation Using Feedfornard Networ ks with Non−Sigmoi d Hidden Layer Act ivation Function s”,IEEE Internatio nal Joint Conferen ce on Neural Netwo rks,Vol.1,P.▲I▼−613 〜P.▲I▼.617 (1989) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G06F 15/18 JICSTファイル(JOIS)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力層,中間層,及び出力層で構成され、
    生体の神経細胞を模擬した複数の神経素子、並びに上記
    神経素子の層間を結合する結合重みを備える神経回路網
    装置において、不定間隔の入力値とこれに対する出力値
    の対で構成される学習データに対し、一定間隔の入力値
    とこれに対する出力値の対で構成されるサンプリングデ
    ータを仮定し、上記サンプリングデータの入力値だけ平
    行移動した標本化関数を上記中間層の神経素子に記憶
    し、上記サンプリングデータの出力値を上記中間層と出
    力層間を結合する結合重みとして設定し、上記学習デー
    タの入力値を与えた時に得られる出力と上記学習データ
    の出力値との誤差が局所最小になるように、上記サンプ
    リングデータの出力値を学習方程式により調整したこと
    を特徴とする神経回路網装置。
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M.Stinchcombe,H.White,"Universal Approximation Using Feedfornard Networks with Non−Sigmoid Hidden Layer Activation Functions",IEEE International Joint Conference on Neural Networks,Vol.1,P.▲I▼−613〜P.▲I▼.617 (1989)

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