JP2804274B2 - パチンコ機の施錠装置 - Google Patents
パチンコ機の施錠装置Info
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- JP2804274B2 JP2804274B2 JP63314523A JP31452388A JP2804274B2 JP 2804274 B2 JP2804274 B2 JP 2804274B2 JP 63314523 A JP63314523 A JP 63314523A JP 31452388 A JP31452388 A JP 31452388A JP 2804274 B2 JP2804274 B2 JP 2804274B2
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- Japan
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- front frame
- glass frame
- locking portion
- pachinko machine
- glass
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 94
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は駆動源を備え、この駆動源の駆動力により枠
体を開成するようにしたパチンコ機の施錠装置に係り、
特に、上記駆動源をパチンコ機本体内の任意の位置に設
置できるようにしたパチンコ機の施錠装置に関するもの
である。
体を開成するようにしたパチンコ機の施錠装置に係り、
特に、上記駆動源をパチンコ機本体内の任意の位置に設
置できるようにしたパチンコ機の施錠装置に関するもの
である。
(従来の技術) パチンコ機はパチンコ機本体に対して開閉自在に枠体
が設けられた構造になっていると共に施錠装置が設けら
れてこの枠体が不用意に開成しない構造になっている。
上記施錠装置は錠受部とこの錠受部に係脱する施錠部と
から構成されて、枠体が施,解錠されるようになってい
る。
が設けられた構造になっていると共に施錠装置が設けら
れてこの枠体が不用意に開成しない構造になっている。
上記施錠装置は錠受部とこの錠受部に係脱する施錠部と
から構成されて、枠体が施,解錠されるようになってい
る。
一方、従来技術による施錠装置としてはソレノイド等
の駆動源を備え、その駆動力により容易に枠体を開成で
きるようにしたものが知られている。
の駆動源を備え、その駆動力により容易に枠体を開成で
きるようにしたものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来技術による施錠装置においては、
駆動源の設置位置が固定されてしまうので他の機器等を
設置する際の邪魔になる問題点があった。特に、近年、
パチンコ機の裏側には、硬貨並びに,紙幣を搬送するた
めのパイプが配設され、又、パチンコ機内の機器は著し
く複雑になってきている。従って、上記駆動源の設置は
これら機器の設置に際して大きな弊害となるものであっ
た。
駆動源の設置位置が固定されてしまうので他の機器等を
設置する際の邪魔になる問題点があった。特に、近年、
パチンコ機の裏側には、硬貨並びに,紙幣を搬送するた
めのパイプが配設され、又、パチンコ機内の機器は著し
く複雑になってきている。従って、上記駆動源の設置は
これら機器の設置に際して大きな弊害となるものであっ
た。
従って、本発明は上記実情に鑑みて成されたもので、
その目的は、枠体を開成するための駆動源を任意の位置
に設置できるようにすることにより他の機器の邪魔にな
らないようにしたパチンコ機の施錠装置を提供するにあ
る。
その目的は、枠体を開成するための駆動源を任意の位置
に設置できるようにすることにより他の機器の邪魔にな
らないようにしたパチンコ機の施錠装置を提供するにあ
る。
又、他の目的として、枠体を開成するための駆動源を
任意の位置に設置できるようにすることにより他の機器
の邪魔にならないようにすると共に、鍵を使用する手間
が省け且つ遠隔操作が可能なパチンコ機の施錠装置を提
供するにある。
任意の位置に設置できるようにすることにより他の機器
の邪魔にならないようにすると共に、鍵を使用する手間
が省け且つ遠隔操作が可能なパチンコ機の施錠装置を提
供するにある。
さらに他の目的として、前枠用係合部と前枠施錠部と
の係合位置及びガラス枠用係合部とガラス枠施錠部との
係合位置の調整を容易に行なうことができるパチンコ機
の施錠装置を提供するにある。
の係合位置及びガラス枠用係合部とガラス枠施錠部との
係合位置の調整を容易に行なうことができるパチンコ機
の施錠装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 第1の発明は、パチンコ機本体に対して開閉する前枠
に設けられる前枠施錠部と、この前枠施錠部に対して係
脱可能に設けられる前枠用係合部と、この前枠用係合部
と前記前枠施錠部との係合位置を調整する前枠係合位置
調整部と、この前枠用係合部に一端が接続されるフレキ
シブルワイヤと、このフレキシブルワイヤの他端に接続
され、電動力により上記フレキシブルワイヤを引張して
上記前枠用係合部を上記前枠施錠部から係脱させ、上記
前枠施錠部の解錠を行うワイヤ駆動源とを備えたもので
ある。
に設けられる前枠施錠部と、この前枠施錠部に対して係
脱可能に設けられる前枠用係合部と、この前枠用係合部
と前記前枠施錠部との係合位置を調整する前枠係合位置
調整部と、この前枠用係合部に一端が接続されるフレキ
シブルワイヤと、このフレキシブルワイヤの他端に接続
され、電動力により上記フレキシブルワイヤを引張して
上記前枠用係合部を上記前枠施錠部から係脱させ、上記
前枠施錠部の解錠を行うワイヤ駆動源とを備えたもので
ある。
第2の発明は、パチンコ機本体に対して開閉する前枠
に設けられるガラス枠施錠部と、このガラス枠施錠部に
対して係脱可能に設けられるガラス枠用係合部と、この
ガラス枠用係合部と前記ガラス枠施錠部との係合位置を
調整するガラス枠係合位置調整部と、このガラス枠用係
合部に一端が接続されるフレキシブルワイヤと、このフ
レキシブルワイヤの他端に接続され、電動力により上記
フレキシブルワイヤを引張して上記ガラス枠用係合部を
上記ガラス枠施錠部から係脱させ、上記ガラス枠施錠部
の解錠を行うワイヤ駆動源とを備えたものである。
に設けられるガラス枠施錠部と、このガラス枠施錠部に
対して係脱可能に設けられるガラス枠用係合部と、この
ガラス枠用係合部と前記ガラス枠施錠部との係合位置を
調整するガラス枠係合位置調整部と、このガラス枠用係
合部に一端が接続されるフレキシブルワイヤと、このフ
レキシブルワイヤの他端に接続され、電動力により上記
フレキシブルワイヤを引張して上記ガラス枠用係合部を
上記ガラス枠施錠部から係脱させ、上記ガラス枠施錠部
の解錠を行うワイヤ駆動源とを備えたものである。
(作用) 第一の発明においては、正規の鍵を差込んでワイヤ駆
動源を作動させると、フレキシブルワイヤが動いて前枠
用係合部を前枠施錠部に係脱させることにより前枠施錠
部が解錠して前枠を開成させる。
動源を作動させると、フレキシブルワイヤが動いて前枠
用係合部を前枠施錠部に係脱させることにより前枠施錠
部が解錠して前枠を開成させる。
又、第二の発明においては、正規の鍵を差込んでガラ
ス枠開成駆動部を作動させると、フレキシブルワイヤが
動いてガラス枠用係合部をガラス枠施錠部に係脱させる
ことによりガラス枠施錠部が解錠してガラス枠を開成さ
せる。
ス枠開成駆動部を作動させると、フレキシブルワイヤが
動いてガラス枠用係合部をガラス枠施錠部に係脱させる
ことによりガラス枠施錠部が解錠してガラス枠を開成さ
せる。
又、第三の発明では、遠隔操作によって駆動信号出力
装置を介し、第一の発明におけるワイヤ駆動源部を作動
させる。
装置を介し、第一の発明におけるワイヤ駆動源部を作動
させる。
(考案の実施例) 以下に第一の発明の一実施例について第1図乃至第4
図に基づき説明する。
図に基づき説明する。
パチンコ機1の施錠装置は、第1図に示す如くパチン
コ機本体2に前枠用錠受部3が設けられ、又、該パチン
コ機本体2に対して開閉する前枠4の裏面に該前枠用錠
受部3に係脱する前枠施錠部5が設けられた構造となっ
ている。上記前枠施錠部5が上記前枠用錠受部3に係合
することにより前枠4が閉成状態となって施錠され、
又、この前枠施錠部5がこの前枠用錠受部3から離脱す
ることにより前枠4が解錠状態となって開成するもので
ある。
コ機本体2に前枠用錠受部3が設けられ、又、該パチン
コ機本体2に対して開閉する前枠4の裏面に該前枠用錠
受部3に係脱する前枠施錠部5が設けられた構造となっ
ている。上記前枠施錠部5が上記前枠用錠受部3に係合
することにより前枠4が閉成状態となって施錠され、
又、この前枠施錠部5がこの前枠用錠受部3から離脱す
ることにより前枠4が解錠状態となって開成するもので
ある。
又、上記前枠施錠部5に係合してこの前枠施錠部5を
上記前枠用錠受部3から離脱させて上記前枠4を開成す
る前枠開成駆動部6が設けられている。
上記前枠用錠受部3から離脱させて上記前枠4を開成す
る前枠開成駆動部6が設けられている。
上記前枠開成駆動部6は、上記前枠施錠部5に係合可
能に設けられていると共に常時はこの前枠施錠部から離
脱する方向へ付勢されている前枠用係合部7と、この前
枠用係合部7に取付けられたフレキシブルワイヤ8と、
このフレキシブルワイヤ8を引っ張って上記前枠用係合
部7を上記前枠施錠部5に係合させてこの前枠施錠部5
を上記前枠用錠受部3から離脱させることにより上記前
枠4を開成するワイヤ駆動源9とから構成される。具体
的に詳述すると、上記前枠用係合部7は第2図に示す如
く、天井板10と島台11との間に取付けられた支持板12に
上下方向へスライド自在に設けられた構成とすることが
できる。上記前枠用係合部7は第2図,第3図に示す如
く、上記支持板12の側縁12a,12bに当接する4個の車輪1
3,..を有して上下方向へスライドするスライド片14と、
このスライド片14に取付けられて上記前枠施錠部5に係
脱するローラ15と、このスライド片14に取付けられると
共に上記支持板12に上下方向へスライド自在に支持され
たロッド16とから構成され、このロッド16はばね部材と
しての引張ばね17により常時上方へ付勢されている。こ
の場合、上記支持板12を図示の如く断面コ字状に形成す
れば上記車輪13..がこの支持板12の側縁12a,12bに安定
感良く当接することができる。上記ロッド16は上記支持
板12に設けられたガイド片18により上下方向へスライド
自在にガイドされる構造とすることができるが他の手段
によりガイドされる構造とすることができる。上記支持
板12は上記天井板10と島台11との間に設けられた支柱19
に取付けることができる。又、上記前枠用係合部7が上
記支持板12から離脱しないようにこの前枠用係合部7を
この支持板12と押え板20とによって上下方向へスライド
自在に挟んで支持する構成とすることができる。上記押
え板20はねじNによって上記支持板12に取付けられる。
この場合、上記支持板12と押え板20との間にスペーサ
(図示せず)を介在させることにより上記前枠用係合部
7が設置されるスペースSを確保する。
能に設けられていると共に常時はこの前枠施錠部から離
脱する方向へ付勢されている前枠用係合部7と、この前
枠用係合部7に取付けられたフレキシブルワイヤ8と、
このフレキシブルワイヤ8を引っ張って上記前枠用係合
部7を上記前枠施錠部5に係合させてこの前枠施錠部5
を上記前枠用錠受部3から離脱させることにより上記前
枠4を開成するワイヤ駆動源9とから構成される。具体
的に詳述すると、上記前枠用係合部7は第2図に示す如
く、天井板10と島台11との間に取付けられた支持板12に
上下方向へスライド自在に設けられた構成とすることが
できる。上記前枠用係合部7は第2図,第3図に示す如
く、上記支持板12の側縁12a,12bに当接する4個の車輪1
3,..を有して上下方向へスライドするスライド片14と、
このスライド片14に取付けられて上記前枠施錠部5に係
脱するローラ15と、このスライド片14に取付けられると
共に上記支持板12に上下方向へスライド自在に支持され
たロッド16とから構成され、このロッド16はばね部材と
しての引張ばね17により常時上方へ付勢されている。こ
の場合、上記支持板12を図示の如く断面コ字状に形成す
れば上記車輪13..がこの支持板12の側縁12a,12bに安定
感良く当接することができる。上記ロッド16は上記支持
板12に設けられたガイド片18により上下方向へスライド
自在にガイドされる構造とすることができるが他の手段
によりガイドされる構造とすることができる。上記支持
板12は上記天井板10と島台11との間に設けられた支柱19
に取付けることができる。又、上記前枠用係合部7が上
記支持板12から離脱しないようにこの前枠用係合部7を
この支持板12と押え板20とによって上下方向へスライド
自在に挟んで支持する構成とすることができる。上記押
え板20はねじNによって上記支持板12に取付けられる。
この場合、上記支持板12と押え板20との間にスペーサ
(図示せず)を介在させることにより上記前枠用係合部
7が設置されるスペースSを確保する。
又、上記フレキシブルワイヤ8としては、可撓性を有
しているワイヤであればいかなるものでも良い。上記フ
レキシブルワイヤ8は例えば、可撓性のアウターチュー
ブ21とこのアウターチューブ21内に挿通された可撓性の
インナーワイヤ22とから構成できる。この場合、上記ア
ウターチューブ21は上記支持板12,或は支柱19等に取付
けられて固着されることができ、又、上記インナーワイ
ヤ22は上記前枠用係合部7と上記ワイヤ駆動源9との間
に取付けられるものである。
しているワイヤであればいかなるものでも良い。上記フ
レキシブルワイヤ8は例えば、可撓性のアウターチュー
ブ21とこのアウターチューブ21内に挿通された可撓性の
インナーワイヤ22とから構成できる。この場合、上記ア
ウターチューブ21は上記支持板12,或は支柱19等に取付
けられて固着されることができ、又、上記インナーワイ
ヤ22は上記前枠用係合部7と上記ワイヤ駆動源9との間
に取付けられるものである。
又、上記ワイヤ駆動源9はソレノイドの電磁力或いは
モータの回転力等を利用する構成とすることができる。
上記ワイヤ駆動源9は上記パチンコ機本体2内,上記支
持板12,支柱19,天井板10,島台11等の任意の位置を選択
して自在に設置することができる。上記ワイヤ駆動源9
がソレノイドの電磁力を利用する場合、このソレノイド
が励磁して上記フレキシブルワイヤ8が図中下方へ引っ
張られることにより上記前枠用係合部7が下方に移動し
て上記前枠施錠部5に係合するものである。
モータの回転力等を利用する構成とすることができる。
上記ワイヤ駆動源9は上記パチンコ機本体2内,上記支
持板12,支柱19,天井板10,島台11等の任意の位置を選択
して自在に設置することができる。上記ワイヤ駆動源9
がソレノイドの電磁力を利用する場合、このソレノイド
が励磁して上記フレキシブルワイヤ8が図中下方へ引っ
張られることにより上記前枠用係合部7が下方に移動し
て上記前枠施錠部5に係合するものである。
又、上記前枠施錠部5とは第1図,第2図に示す如く
上記前枠4に設けられて上記前枠用錠受部3に係脱する
ものをいう。上記前枠施錠部5は上記前枠4の裏面に取
付けられて上下方向へスライドすると共に上記前枠用錠
受部3に係脱する凹部5aを有する構成とすることができ
る。
上記前枠4に設けられて上記前枠用錠受部3に係脱する
ものをいう。上記前枠施錠部5は上記前枠4の裏面に取
付けられて上下方向へスライドすると共に上記前枠用錠
受部3に係脱する凹部5aを有する構成とすることができ
る。
又、上記支柱19は下部取付部23及び上部取付部24によ
って上記天井板10及び島台11に取付けらることができ
る。上下下部取付部23は第2図,第4図に示す如く隙間
Pを隔てて対面する側面板25,25とこの隙間P内に収容
されて上記支柱19の下部を覆う凹錠の下部被覆板26とか
ら構成され、これら両側面板25,25はねじ27,..によって
上記島台11に取付られる。又、上記上部取付部24は第2
図,第4図に示す如く隙間を隔てて対面する側面板28,2
8と、この隙間内に収容されて上記支柱19の上部を覆う
凹状の上部被覆板29と上記天井板10を挟持することによ
り側面板28,28を天井板10に取付けるクランプ板30,31と
から構成できる。ここで、上記両クランプ板30,31はね
じ32..によって結合されるもので、一方のクランプ板30
はねじ33..によって上記側面板28,28に取付けられるも
のである。
って上記天井板10及び島台11に取付けらることができ
る。上下下部取付部23は第2図,第4図に示す如く隙間
Pを隔てて対面する側面板25,25とこの隙間P内に収容
されて上記支柱19の下部を覆う凹錠の下部被覆板26とか
ら構成され、これら両側面板25,25はねじ27,..によって
上記島台11に取付られる。又、上記上部取付部24は第2
図,第4図に示す如く隙間を隔てて対面する側面板28,2
8と、この隙間内に収容されて上記支柱19の上部を覆う
凹状の上部被覆板29と上記天井板10を挟持することによ
り側面板28,28を天井板10に取付けるクランプ板30,31と
から構成できる。ここで、上記両クランプ板30,31はね
じ32..によって結合されるもので、一方のクランプ板30
はねじ33..によって上記側面板28,28に取付けられるも
のである。
又、第1図中、34は上記前枠4に設けられたガラス枠
施錠部を示す。又、35はガラス枠で、該ガラス枠35には
上記ガラス枠施錠部34に係脱するガラス枠用錠受部36が
設けられて該ガラス枠35を開又は閉状態に施錠,解錠す
るようになっている。
施錠部を示す。又、35はガラス枠で、該ガラス枠35には
上記ガラス枠施錠部34に係脱するガラス枠用錠受部36が
設けられて該ガラス枠35を開又は閉状態に施錠,解錠す
るようになっている。
又、第2図中、37は上記ワイヤ駆動源9を制御する制
御部で、鍵差込み部38に差込まれた鍵が正規のときにこ
のワイヤ駆動源9を作動させるようになっている。
御部で、鍵差込み部38に差込まれた鍵が正規のときにこ
のワイヤ駆動源9を作動させるようになっている。
又、第2図中、51は、上記前枠開成駆動部6の前枠用
係合部7の上下位置を調整する上下調整部を示す。上記
上下調整部51は上記ロッド16の下端に設けられた雌ねじ
部52と、この雌ねじ部52を挿通して取付けられた調整板
53と、この雌ねじ部51に螺合されると共に調整板53を上
下から挟んでいるナット54,55とから構成でき、調整板5
3には上記引っ張りばね17が取付けられている。この場
合、上記ナット54,55を螺回してロッド16の上下位置を
調整することにより上記前枠用係合部7の上下位置を調
整できる。
係合部7の上下位置を調整する上下調整部を示す。上記
上下調整部51は上記ロッド16の下端に設けられた雌ねじ
部52と、この雌ねじ部52を挿通して取付けられた調整板
53と、この雌ねじ部51に螺合されると共に調整板53を上
下から挟んでいるナット54,55とから構成でき、調整板5
3には上記引っ張りばね17が取付けられている。この場
合、上記ナット54,55を螺回してロッド16の上下位置を
調整することにより上記前枠用係合部7の上下位置を調
整できる。
次ぎに動作について説明する。
ワイヤ駆動源9はフレキシブルワイヤ8によって前枠
用係合部7に取付られているので、このワイヤ駆動源9
は任意な位置を選択して設置することができる。この場
合、上記ワイヤ駆動源9は、例えば、パチンコ機本体2
の裏側に設けられている硬貨並びに紙幣を搬送するため
のパイプを避け、又、パチンコ機1内の各種機器を避け
て取付られる。しかして、先ず、第2図中一点鎖線で示
す如く前枠施錠部5が前枠用錠受部3に係合して前枠4
が閉成しているとする。
用係合部7に取付られているので、このワイヤ駆動源9
は任意な位置を選択して設置することができる。この場
合、上記ワイヤ駆動源9は、例えば、パチンコ機本体2
の裏側に設けられている硬貨並びに紙幣を搬送するため
のパイプを避け、又、パチンコ機1内の各種機器を避け
て取付られる。しかして、先ず、第2図中一点鎖線で示
す如く前枠施錠部5が前枠用錠受部3に係合して前枠4
が閉成しているとする。
この状態で、制御部37の鍵差込み部38に正規の鍵を差
し込むと上記ワイヤ用駆動源9が作動してフレキシブル
ワイヤ8のインナーワイヤ22を下方へ引っ張って前枠用
係合部7を引き下げるのでこの前枠用係合部7が上記前
枠施錠部5を押下げて上記前枠用錠受部3から離脱させ
る。これにより、前枠4が開成する。
し込むと上記ワイヤ用駆動源9が作動してフレキシブル
ワイヤ8のインナーワイヤ22を下方へ引っ張って前枠用
係合部7を引き下げるのでこの前枠用係合部7が上記前
枠施錠部5を押下げて上記前枠用錠受部3から離脱させ
る。これにより、前枠4が開成する。
又、上記前枠用係合部7が前枠施錠部53に的確に係合
しない場合には、上下調整部51を調整することによりこ
の前枠用係合部7の上下位置を調整する。
しない場合には、上下調整部51を調整することによりこ
の前枠用係合部7の上下位置を調整する。
なお、上記実施例では前枠用係合部7は、引っ張りば
ね17によって前枠施錠部5から離脱する方向に常時付勢
されており、フレキシブルワイヤ8を引き下げることに
よって前枠用係合部7を前枠施錠部5に係合させ、前枠
施錠部5を前枠用錠受部3から離脱させている。しか
し、このような構成に限定されるものではなく、フレキ
シブルワイヤを動かして前枠用係合部を前枠施錠部に係
脱させることにより前枠施錠部を解錠できるものであれ
ば、どのような構成であってもよい。例えば第6図は、
第一の発明における他の実施例で、第2図と異なる部分
のみを示した概略図である。前枠用係合部7aと前枠用錠
受部3aとは一体化されフレキシブルワイヤ8に接続され
ている。フレキシブルワイヤ8を矢印Aの方向に押し上
げることによって前枠用係合部7aを前枠施錠部5から離
脱させると同時に前枠用施錠部5を前枠用錠受部3aから
離脱させている。この場合、前枠用係合部7aは自重によ
って矢印Aの逆方向へ常時に付勢されており、特に付勢
手段を設ける必要はない。このような構成にしてもよ
い。
ね17によって前枠施錠部5から離脱する方向に常時付勢
されており、フレキシブルワイヤ8を引き下げることに
よって前枠用係合部7を前枠施錠部5に係合させ、前枠
施錠部5を前枠用錠受部3から離脱させている。しか
し、このような構成に限定されるものではなく、フレキ
シブルワイヤを動かして前枠用係合部を前枠施錠部に係
脱させることにより前枠施錠部を解錠できるものであれ
ば、どのような構成であってもよい。例えば第6図は、
第一の発明における他の実施例で、第2図と異なる部分
のみを示した概略図である。前枠用係合部7aと前枠用錠
受部3aとは一体化されフレキシブルワイヤ8に接続され
ている。フレキシブルワイヤ8を矢印Aの方向に押し上
げることによって前枠用係合部7aを前枠施錠部5から離
脱させると同時に前枠用施錠部5を前枠用錠受部3aから
離脱させている。この場合、前枠用係合部7aは自重によ
って矢印Aの逆方向へ常時に付勢されており、特に付勢
手段を設ける必要はない。このような構成にしてもよ
い。
次ぎに、第二の考案の実施例について説明する。先
ず、第1図に示す如くパチンコ機1の前枠4にはガラス
枠施錠部34が設けられ、又、ガラス枠35にはこのガラス
枠施錠部34が係脱するガラス枠用錠受部36が設けられて
いる。
ず、第1図に示す如くパチンコ機1の前枠4にはガラス
枠施錠部34が設けられ、又、ガラス枠35にはこのガラス
枠施錠部34が係脱するガラス枠用錠受部36が設けられて
いる。
上記ガラス枠施錠部34が上記ガラス枠用錠受部36に掛
合してこれを押下げることによりガラス枠35が開成され
るものである。
合してこれを押下げることによりガラス枠35が開成され
るものである。
又、上記ガラス枠施錠部34に係合し、このガラス枠施
錠部34をガラス枠用錠受部36に係合させてこれを押し下
げることによりガラス枠35を開成するガラス枠開成駆動
部39が、第2図に示す如く設けられている。上記ガラス
枠開成駆動部39は、支持板12に設けられて上記ガラス枠
施錠部34に係合すると共に常時はこのガラス枠施錠部34
から離脱する方向へ付勢されているガラス枠用係合部40
と、このガラス枠用係合部40に取付けれたフレキシブル
ワイヤ41と、このフレキシブルワイヤ41を引っ張ってガ
ラス枠用係合部40をガラス枠施錠部34に係合させてこの
ガラス枠施錠部34を上記ガラス枠用錠受部36に係合させ
てこれを押下げることにより上記ガラス枠35を開成する
ワイヤ駆動源42とから構成されている。
錠部34をガラス枠用錠受部36に係合させてこれを押し下
げることによりガラス枠35を開成するガラス枠開成駆動
部39が、第2図に示す如く設けられている。上記ガラス
枠開成駆動部39は、支持板12に設けられて上記ガラス枠
施錠部34に係合すると共に常時はこのガラス枠施錠部34
から離脱する方向へ付勢されているガラス枠用係合部40
と、このガラス枠用係合部40に取付けれたフレキシブル
ワイヤ41と、このフレキシブルワイヤ41を引っ張ってガ
ラス枠用係合部40をガラス枠施錠部34に係合させてこの
ガラス枠施錠部34を上記ガラス枠用錠受部36に係合させ
てこれを押下げることにより上記ガラス枠35を開成する
ワイヤ駆動源42とから構成されている。
具体的に詳述すると、上記ガラス枠用係合部40は、支
持板12からガラス枠35の方向へ突出して設けられた取付
部43に上下方向へスライド自在に設けることができる。
上記ガラス枠用係合部40は上下方向へ細長状のスライド
板44と、該スライド板44からガラス枠35へ向けて突出し
て上記ガラス枠施錠部34に係合する係合爪部45とから構
成でき、このスライド板44はばね部材としての引張ばね
46により常時上方へ付勢されている。上記スライド板44
はスライド保持板47により保持されて上下方向へスライ
ド自在とすることができる。又、この場合、上記スライ
ド板44には上下方向の複数の取付穴48が設けられて上記
係合爪部45の取付位置を上下調整できるようになってい
る。
持板12からガラス枠35の方向へ突出して設けられた取付
部43に上下方向へスライド自在に設けることができる。
上記ガラス枠用係合部40は上下方向へ細長状のスライド
板44と、該スライド板44からガラス枠35へ向けて突出し
て上記ガラス枠施錠部34に係合する係合爪部45とから構
成でき、このスライド板44はばね部材としての引張ばね
46により常時上方へ付勢されている。上記スライド板44
はスライド保持板47により保持されて上下方向へスライ
ド自在とすることができる。又、この場合、上記スライ
ド板44には上下方向の複数の取付穴48が設けられて上記
係合爪部45の取付位置を上下調整できるようになってい
る。
次ぎに、動作について説明する。
先ず、ワイヤ駆動源42を任意のスペースを選択して設
置する。この場合、上記ワイヤ駆動源42は例えば、パチ
ンコ機1の裏側に設けられている硬貨,並びに紙幣を搬
送するためのパイプを避け、又、パチンコ機本体2内の
各種機器を避けた位置に取付られる。
置する。この場合、上記ワイヤ駆動源42は例えば、パチ
ンコ機1の裏側に設けられている硬貨,並びに紙幣を搬
送するためのパイプを避け、又、パチンコ機本体2内の
各種機器を避けた位置に取付られる。
而して、ガラス枠35が閉成されて施錠されているとす
る。
る。
この状態で、制御部37の鍵差込み部38に正規の鍵を差
込むとワイヤ駆動源42が作動してフレキシブルワイヤ41
を下方へ引っ張ってガラス枠用係合部40を引き下げるの
でこのガラス枠用係合部40が上記ガラス枠施錠部34を押
下げて上記ガラス枠用錠受部35を押下げる。これにより
ガラス枠35が開成する。
込むとワイヤ駆動源42が作動してフレキシブルワイヤ41
を下方へ引っ張ってガラス枠用係合部40を引き下げるの
でこのガラス枠用係合部40が上記ガラス枠施錠部34を押
下げて上記ガラス枠用錠受部35を押下げる。これにより
ガラス枠35が開成する。
又、上記ガラス枠用係合部40がガラス枠施錠部34に的
確に係合しない場合には、このガラス枠用係合部40を取
付ける任意の取付穴48を選択してこのガラス枠用係合部
40の上下位置を調整する。
確に係合しない場合には、このガラス枠用係合部40を取
付ける任意の取付穴48を選択してこのガラス枠用係合部
40の上下位置を調整する。
なお上記実施例では、ガラス枠用係合部40は、引っ張
りばね46によってガラス枠施錠部34から離脱する方向へ
常時付勢されており、フレキシブルワイヤ41を引き下げ
てガラス枠用係合部40をガラス枠施錠部34に係合させる
ことにより、ガラス枠施錠部34をガラス枠用錠受部36に
係合させこれを押し下げてガラス枠用錠受部36をガラス
枠施錠部34から離脱させている。しかし、このような構
成に限定されるものではなく、フレキシブルワイヤを動
かしてガラス枠用係合部をガラス枠施錠部に係脱させる
ことによりガラス枠施錠部を解錠できるものであれば第
一の発明の場合と同じようにどのような構成であっても
よい。
りばね46によってガラス枠施錠部34から離脱する方向へ
常時付勢されており、フレキシブルワイヤ41を引き下げ
てガラス枠用係合部40をガラス枠施錠部34に係合させる
ことにより、ガラス枠施錠部34をガラス枠用錠受部36に
係合させこれを押し下げてガラス枠用錠受部36をガラス
枠施錠部34から離脱させている。しかし、このような構
成に限定されるものではなく、フレキシブルワイヤを動
かしてガラス枠用係合部をガラス枠施錠部に係脱させる
ことによりガラス枠施錠部を解錠できるものであれば第
一の発明の場合と同じようにどのような構成であっても
よい。
次ぎに、第三の発明の一実施例について第5図に基づ
き説明する。第1図と同一部分には同一番号を付し説明
を省略する。
き説明する。第1図と同一部分には同一番号を付し説明
を省略する。
駆動信号出力装置56はデコーダ等から成り、図示しな
い信号線によって、例えば管理室などのコンピューター
に接続されており、コンピューターまたは人手の指示に
よってデコーダ等の駆動信号出力装置56を介してワイヤ
駆動部9、42を動作させる信号が出力される、したがっ
て、鍵を使用する手間が省けると共に遠隔操作によって
前枠開成駆動部6またはガラス枠開成駆動部39を作動す
ることができる。
い信号線によって、例えば管理室などのコンピューター
に接続されており、コンピューターまたは人手の指示に
よってデコーダ等の駆動信号出力装置56を介してワイヤ
駆動部9、42を動作させる信号が出力される、したがっ
て、鍵を使用する手間が省けると共に遠隔操作によって
前枠開成駆動部6またはガラス枠開成駆動部39を作動す
ることができる。
なお、図中でデコーダ56は取付穴57、58、59およびネ
ジ60によって支柱12とワイヤ駆動源9、42とに挾持され
取付けられているが、他の部分と独立して取付けてもよ
い。
ジ60によって支柱12とワイヤ駆動源9、42とに挾持され
取付けられているが、他の部分と独立して取付けてもよ
い。
しかして、上記実施例では前枠開成駆動部6,並びにガ
ラス枠開成駆動部39が天井板10と島台11との間に設けら
れてパチンコ機1自体には設けられていないので、新た
にパチンコ機1を設置する場合、又は、パチンコ機1を
交換する場合にあっても全ての形成のパチンコ機1に適
応できるものである。
ラス枠開成駆動部39が天井板10と島台11との間に設けら
れてパチンコ機1自体には設けられていないので、新た
にパチンコ機1を設置する場合、又は、パチンコ機1を
交換する場合にあっても全ての形成のパチンコ機1に適
応できるものである。
又、保安通信協会の規則によりパチンコ機1に新たな
機器等を設置することは禁止されているが。上記前枠開
成駆動部6及びガラス枠開成駆動部39はパチンコ機1自
体に設けられずに天井板10と島台11に設けられているの
で保安通信協会の規則に一切違反することはない。
機器等を設置することは禁止されているが。上記前枠開
成駆動部6及びガラス枠開成駆動部39はパチンコ機1自
体に設けられずに天井板10と島台11に設けられているの
で保安通信協会の規則に一切違反することはない。
(発明の効果) 以上説明した如く第一の発明によれば前枠が前枠開成
駆動部の駆動力により自動的に開成できると共にこの駆
動部は任意のスペースを選択して自在に設置できるので
パチンコ機の各種機器等の邪魔になることなく自由に設
置できる。
駆動部の駆動力により自動的に開成できると共にこの駆
動部は任意のスペースを選択して自在に設置できるので
パチンコ機の各種機器等の邪魔になることなく自由に設
置できる。
又、第二の発明によれガラス枠がガラス枠開成駆動部
の駆動力により自動的に開成できると共にこの駆動部は
任意のスペースを選択して自在に設置できるのでパチン
コ機の各種機器等の邪魔になることなく自在に設置でき
る。
の駆動力により自動的に開成できると共にこの駆動部は
任意のスペースを選択して自在に設置できるのでパチン
コ機の各種機器等の邪魔になることなく自在に設置でき
る。
又、第三の発明によれば、第一の発明および第二の発
明によって得られる効果に加えて、鍵を使用する手間が
省けると共に遠隔操作によって前枠またはガラス枠が自
動的に開成できる。
明によって得られる効果に加えて、鍵を使用する手間が
省けると共に遠隔操作によって前枠またはガラス枠が自
動的に開成できる。
さらに、第一及び第二の発明によれば、前枠用係合部
と前枠施錠部との係合位置を前枠係合位置調整部により
調整するとともに、ガラス枠用係合部とガラス枠施錠部
との係合位置をガラス枠係合位置調整部によって調整す
ることができるため、前枠用係合部と前枠施錠部との係
合位置及びガラス枠用係合部とガラス枠施錠部との係合
位置の調整を容易に行なうことができる。
と前枠施錠部との係合位置を前枠係合位置調整部により
調整するとともに、ガラス枠用係合部とガラス枠施錠部
との係合位置をガラス枠係合位置調整部によって調整す
ることができるため、前枠用係合部と前枠施錠部との係
合位置及びガラス枠用係合部とガラス枠施錠部との係合
位置の調整を容易に行なうことができる。
第1図乃至第6図は本発明の実施例に係り、第1図はパ
チンコ機の枠体が開成した状態の斜視図、第2図は一実
施例の分解斜視図、第3図は第2図の一部を分解した状
態の拡大斜視図、第4図は第2図の一部を分解した状態
の拡大斜視図、第5図は本考案の他の実施例の分解斜視
図、第6図は第2図における他の実施例の概略図であ
る。 1……パチンコ機、2……パチンコ機本体、3、3a……
前枠用錠受部、4……前枠、5……前枠施錠部、6……
前枠用開成駆動部、7、7a……前枠用係合部、8……フ
レキシブルワイヤ、9……ワイヤ駆動源、34……ガラス
枠施錠部、35……ガラス枠、36……ガラス枠用錠受部、
39……ガラス枠開成駆動部、41……フレキシブルワイ
ヤ、42……ワイヤ駆動源、56……駆動信号出力装置。
チンコ機の枠体が開成した状態の斜視図、第2図は一実
施例の分解斜視図、第3図は第2図の一部を分解した状
態の拡大斜視図、第4図は第2図の一部を分解した状態
の拡大斜視図、第5図は本考案の他の実施例の分解斜視
図、第6図は第2図における他の実施例の概略図であ
る。 1……パチンコ機、2……パチンコ機本体、3、3a……
前枠用錠受部、4……前枠、5……前枠施錠部、6……
前枠用開成駆動部、7、7a……前枠用係合部、8……フ
レキシブルワイヤ、9……ワイヤ駆動源、34……ガラス
枠施錠部、35……ガラス枠、36……ガラス枠用錠受部、
39……ガラス枠開成駆動部、41……フレキシブルワイ
ヤ、42……ワイヤ駆動源、56……駆動信号出力装置。
Claims (2)
- 【請求項1】パチンコ機本体に対して開閉する前枠に設
けられる前枠施錠部と、 この前枠施錠部に対して係脱可能に設けられる前枠用係
合部と、 この前枠用係合部と前記前枠施錠部との係合位置を調整
する前枠係合位置調整部と、 この前枠用係合部に一端が接続されるフレキシブルワイ
ヤと、 このフレキシブルワイヤの他端に接続され、電動力によ
り上記フレキシブルワイヤを引張して上記前枠用係合部
を上記前枠施錠部から係脱させ、上記前枠施錠部の解錠
を行うワイヤ駆動源と を備えたパチンコ機の施錠装置。 - 【請求項2】パチンコ機本体に対して開閉する前枠に設
けられるガラス枠施錠部と、 このガラス枠施錠部に対して係脱可能に設けられるガラ
ス枠用係合部と、 このガラス枠用係合部と前記ガラス枠施錠部との係合位
置を調整するガラス枠係合位置調整部と、 このガラス枠用係合部に一端が接続されるフレキシブル
ワイヤと、 このフレキシブルワイヤの他端に接続され、電動力によ
り上記フレキシブルワイヤを引張して上記ガラス枠用係
合部を上記ガラス枠施錠部から係脱させ、上記ガラス枠
施錠部の解錠を行うワイヤ駆動源と を備えたパチンコ機の施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314523A JP2804274B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | パチンコ機の施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314523A JP2804274B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | パチンコ機の施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159287A JPH02159287A (ja) | 1990-06-19 |
| JP2804274B2 true JP2804274B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=18054311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314523A Expired - Lifetime JP2804274B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | パチンコ機の施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804274B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102141A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Samii Kk | 弾球遊技機の遊技装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826635U (ja) * | 1971-08-05 | 1973-03-30 | ||
| JPS53145758A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-19 | Kenkichi Nakashima | Device for remotely unlocking metal frame on pachinko machine |
| JPH0433904Y2 (ja) * | 1986-03-31 | 1992-08-13 | ||
| JPH0638865B2 (ja) * | 1987-10-28 | 1994-05-25 | 日東アイランドキー株式会社 | パチンコ機の自動遠隔開錠装置における開錠用操作片の押圧可動部材 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63314523A patent/JP2804274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02159287A (ja) | 1990-06-19 |
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