JP2804731B2 - ペットに付着したダニ等の害虫駆除方法とそれに用いる器具 - Google Patents
ペットに付着したダニ等の害虫駆除方法とそれに用いる器具Info
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- JP2804731B2 JP2804731B2 JP16075795A JP16075795A JP2804731B2 JP 2804731 B2 JP2804731 B2 JP 2804731B2 JP 16075795 A JP16075795 A JP 16075795A JP 16075795 A JP16075795 A JP 16075795A JP 2804731 B2 JP2804731 B2 JP 2804731B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、犬や猫などのペッ
トに付着したダニや蚤等の害虫を安全かつ簡単に駆除す
ることができるペットに付着したダニ等の害虫駆除方法
とそれに用いる器具に関するものである。
トに付着したダニや蚤等の害虫を安全かつ簡単に駆除す
ることができるペットに付着したダニ等の害虫駆除方法
とそれに用いる器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、犬や猫などの全身に被毛を有
するペットに付着したダニや蚤等の害虫を駆除する方法
としては、手で一匹ずつ摘み取る方法や電気掃除機で吸
い取る方法などの何ら薬剤を用いない物理的な駆除手段
と、殺虫駆除剤による方法や薬剤のついた首輪を用いる
方法などの薬剤を利用して害虫の駆除を行う手段が知ら
れている。
するペットに付着したダニや蚤等の害虫を駆除する方法
としては、手で一匹ずつ摘み取る方法や電気掃除機で吸
い取る方法などの何ら薬剤を用いない物理的な駆除手段
と、殺虫駆除剤による方法や薬剤のついた首輪を用いる
方法などの薬剤を利用して害虫の駆除を行う手段が知ら
れている。
【0003】ところが、何ら薬剤を用いない物理的な駆
除手段では長時間要するとともに十分な害虫駆除ができ
ないという問題点があった。一方、薬剤を利用して害虫
の駆除を行う場合には殺虫駆除剤が人畜有害であるため
衛生上も環境上も好ましくないという問題点があり、ま
た、薬剤のついた首輪を用いる場合には駆除効果が不十
分であるとともにその効果も短期間しか持続できず、更
には値段も高価であるという問題点があった。
除手段では長時間要するとともに十分な害虫駆除ができ
ないという問題点があった。一方、薬剤を利用して害虫
の駆除を行う場合には殺虫駆除剤が人畜有害であるため
衛生上も環境上も好ましくないという問題点があり、ま
た、薬剤のついた首輪を用いる場合には駆除効果が不十
分であるとともにその効果も短期間しか持続できず、更
には値段も高価であるという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
従来の問題点を解決して、犬や猫などのペットに付着し
たダニや蚤等の害虫をきわめて短時間で簡単に駆除処理
することができるとともに確実な駆除効果を発揮するこ
とができ、更には人畜無害で衛生上も環境上もなんら問
題のないペットに付着したダニ等の害虫駆除方法と、こ
のような駆除処理を簡単かつ短時間で行うことができる
ダニ等の害虫駆除に用いる器具を提供することを目的と
して完成されたものである。
従来の問題点を解決して、犬や猫などのペットに付着し
たダニや蚤等の害虫をきわめて短時間で簡単に駆除処理
することができるとともに確実な駆除効果を発揮するこ
とができ、更には人畜無害で衛生上も環境上もなんら問
題のないペットに付着したダニ等の害虫駆除方法と、こ
のような駆除処理を簡単かつ短時間で行うことができる
ダニ等の害虫駆除に用いる器具を提供することを目的と
して完成されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、ペットの被毛に水分を付与した
うえ人畜に無害でダニ等の害虫のみが感電死する程度の
微小電流を流して被毛に付着しているダニ等の害虫を感
電除去することを特徴とするペットに付着したダニ等の
害虫駆除方法と、この方法を簡単かつ短時間で行うこと
ができる器具であるところの、絶縁材よりなる整髪具本
体の髪梳部に、電源の陽極側に接続される陽極棒と陰極
側に接続される陰極棒とが対向配置されて陽極棒と陰極
棒間に水分が付与されたペットの被毛を挟んで通電する
と、人畜に無害でダニ等の害虫のみが感電死する程度の
微小電流が被毛に流れて被毛に付着しているダニ等の害
虫を感電死できるようにしたことを特徴とするペットに
付着したダニ等の害虫駆除に用いる器具と、絶縁材より
なるヘアーアイロン本体の一方の鋏片部の噛合面に電源
の陽極側に接続される陽極棒が配置されるとともに他方
の鋏片部の噛合部には陰極側に接続される陰極棒が配置
されて陽極棒と陰極棒間に水分が付与されたペットの被
毛を挟んで通電すると、人畜に無害でダニ等の害虫のみ
が感電死する程度の微小電流が被毛に流れて被毛に付着
しているダニ等の害虫を感電死できるようにしたことを
特徴とするペットに付着したダニ等の害虫駆除に用いる
器具とよりなるものである。
めになされた本発明は、ペットの被毛に水分を付与した
うえ人畜に無害でダニ等の害虫のみが感電死する程度の
微小電流を流して被毛に付着しているダニ等の害虫を感
電除去することを特徴とするペットに付着したダニ等の
害虫駆除方法と、この方法を簡単かつ短時間で行うこと
ができる器具であるところの、絶縁材よりなる整髪具本
体の髪梳部に、電源の陽極側に接続される陽極棒と陰極
側に接続される陰極棒とが対向配置されて陽極棒と陰極
棒間に水分が付与されたペットの被毛を挟んで通電する
と、人畜に無害でダニ等の害虫のみが感電死する程度の
微小電流が被毛に流れて被毛に付着しているダニ等の害
虫を感電死できるようにしたことを特徴とするペットに
付着したダニ等の害虫駆除に用いる器具と、絶縁材より
なるヘアーアイロン本体の一方の鋏片部の噛合面に電源
の陽極側に接続される陽極棒が配置されるとともに他方
の鋏片部の噛合部には陰極側に接続される陰極棒が配置
されて陽極棒と陰極棒間に水分が付与されたペットの被
毛を挟んで通電すると、人畜に無害でダニ等の害虫のみ
が感電死する程度の微小電流が被毛に流れて被毛に付着
しているダニ等の害虫を感電死できるようにしたことを
特徴とするペットに付着したダニ等の害虫駆除に用いる
器具とよりなるものである。
【0006】
【発明の実施の態様】本発明は、ペットの被毛を水で濡
らして本来絶縁体である被毛に通電性を付与し、この被
毛に微小電流を流すことにより被毛に付着しているかあ
るいは被毛間に存在しているダニや蚤等の害虫を感電死
させて駆除処理するのであるが、本発明においてペット
の被毛に水分を付与するには、単純に水をかけるだけで
もよいが、シャンプーで洗髪処理した後の乾燥前の状態
が最も好ましく、さらに、本発明において人畜に無害で
ダニ等の害虫のみが感電死する程度の微小電流は、例え
ば6ボルト程度の電圧で発生させた微小電流でよい。ま
た、本発明のペットに付着したダニ等の害虫駆除に用い
る器具において、髪梳部が櫛状とされた絶縁材よりなる
整髪具本体でも、髪梳部がブラシ状とされた絶縁材より
なる整髪具本体でもよいし、前記したように絶縁材より
なる本体をヘアーアイロンタイプのものとしてもよく、
また、髪梳部を櫛状とする場合において髪梳部を絶縁材
よりなるものとせずに髪梳部そのものを陽極棒と陰極棒
により構成するようにしてもよいが、いずれの器具にお
いても陽極棒および陰極棒としては、安価で加工性のよ
い炭素棒が一般に用いられる。
らして本来絶縁体である被毛に通電性を付与し、この被
毛に微小電流を流すことにより被毛に付着しているかあ
るいは被毛間に存在しているダニや蚤等の害虫を感電死
させて駆除処理するのであるが、本発明においてペット
の被毛に水分を付与するには、単純に水をかけるだけで
もよいが、シャンプーで洗髪処理した後の乾燥前の状態
が最も好ましく、さらに、本発明において人畜に無害で
ダニ等の害虫のみが感電死する程度の微小電流は、例え
ば6ボルト程度の電圧で発生させた微小電流でよい。ま
た、本発明のペットに付着したダニ等の害虫駆除に用い
る器具において、髪梳部が櫛状とされた絶縁材よりなる
整髪具本体でも、髪梳部がブラシ状とされた絶縁材より
なる整髪具本体でもよいし、前記したように絶縁材より
なる本体をヘアーアイロンタイプのものとしてもよく、
また、髪梳部を櫛状とする場合において髪梳部を絶縁材
よりなるものとせずに髪梳部そのものを陽極棒と陰極棒
により構成するようにしてもよいが、いずれの器具にお
いても陽極棒および陰極棒としては、安価で加工性のよ
い炭素棒が一般に用いられる。
【0007】
【実施例】次に、本発明を図示の器具の実施例を参照し
つつ詳細に説明する。図1〜図3は本発明器具の第1の
実施例を示すもので、1は絶縁材よりなる櫛形の整髪具
本体、2は櫛歯状としたその髪梳部、3は把手部、4は
把手部3内に装着された6ボルトの電源であり、前記し
た整髪具本体1の髪梳部2の両側の長手方向には、図
2、図3に示されるように、電源4の陽極側に接続され
る炭素棒からなる陽極棒10と、陰極側に接続される炭
素棒からなる陰極棒11が対向配置されている。なお、
実施例では電極となる陽極棒10と陰極棒11を炭素棒
からなるものとしてあるが、その他にも二酸化マンガン
や二酸化鉛やチタン等の電極として一般的に使用できる
ものであればいずれを用いてもよいことは勿論である。
つつ詳細に説明する。図1〜図3は本発明器具の第1の
実施例を示すもので、1は絶縁材よりなる櫛形の整髪具
本体、2は櫛歯状としたその髪梳部、3は把手部、4は
把手部3内に装着された6ボルトの電源であり、前記し
た整髪具本体1の髪梳部2の両側の長手方向には、図
2、図3に示されるように、電源4の陽極側に接続され
る炭素棒からなる陽極棒10と、陰極側に接続される炭
素棒からなる陰極棒11が対向配置されている。なお、
実施例では電極となる陽極棒10と陰極棒11を炭素棒
からなるものとしてあるが、その他にも二酸化マンガン
や二酸化鉛やチタン等の電極として一般的に使用できる
ものであればいずれを用いてもよいことは勿論である。
【0008】また、前記した第1の実施例では櫛歯状と
したその髪梳部2を絶縁材よりなる櫛形の整髪具本体1
と同じ絶縁材よりなるものとしているが、図4に示すよ
うに、絶縁材からなる整髪具本体1のベース部7に陽極
棒10と陰極棒11を多数櫛歯状に植設して髪梳部とし
て陽極棒10と陰極棒11とが対向配置されるようにし
てこれらに電源4を接続するようにしてもよい。
したその髪梳部2を絶縁材よりなる櫛形の整髪具本体1
と同じ絶縁材よりなるものとしているが、図4に示すよ
うに、絶縁材からなる整髪具本体1のベース部7に陽極
棒10と陰極棒11を多数櫛歯状に植設して髪梳部とし
て陽極棒10と陰極棒11とが対向配置されるようにし
てこれらに電源4を接続するようにしてもよい。
【0009】さらに、整髪具本体1の髪梳部2は前記し
たような櫛歯状に限定されるものではなく、図5、図6
に示されるその他の実施例のように、髪梳部2をブラシ
状とすることもできる。この場合、陽極棒10と陰極棒
11とは、図示するように所要間隔をおいて線状に配置
されている複数列の髪梳部2の相互空間に陽極棒10と
陰極棒11とが交互配置されるようにしてもよいが、複
数列の髪梳部2が所要間隔をおいて線状に配置されてい
る整髪具本体1のうち一半部には各髪梳部2、2間に陽
極棒10があり、他半部には各髪梳部2、2間に陰極棒
11があるような配置とすることもできる。
たような櫛歯状に限定されるものではなく、図5、図6
に示されるその他の実施例のように、髪梳部2をブラシ
状とすることもできる。この場合、陽極棒10と陰極棒
11とは、図示するように所要間隔をおいて線状に配置
されている複数列の髪梳部2の相互空間に陽極棒10と
陰極棒11とが交互配置されるようにしてもよいが、複
数列の髪梳部2が所要間隔をおいて線状に配置されてい
る整髪具本体1のうち一半部には各髪梳部2、2間に陽
極棒10があり、他半部には各髪梳部2、2間に陰極棒
11があるような配置とすることもできる。
【0010】また、図7は絶縁材よりなる本体をヘアー
アイロンタイプとした本発明器具の実施例を示すもので
あって、絶縁材よりなるヘアーアイロン本体5の一方の
鋏片部6aの噛合面に6ボルト電源4の陽極側に接続さ
れる陽極棒10を配置し、他方の鋏片部6bの噛合部に
は陰極側に接続される陰極棒11が配置されている。な
お、電源4としては前記のものと同様、把手部3内に装
着されたものが用いられる。
アイロンタイプとした本発明器具の実施例を示すもので
あって、絶縁材よりなるヘアーアイロン本体5の一方の
鋏片部6aの噛合面に6ボルト電源4の陽極側に接続さ
れる陽極棒10を配置し、他方の鋏片部6bの噛合部に
は陰極側に接続される陰極棒11が配置されている。な
お、電源4としては前記のものと同様、把手部3内に装
着されたものが用いられる。
【0011】このような器具を用いて水で濡らしたペッ
トの被毛を櫛状またはブラシ状の髪梳部2によりブラッ
シングするか、鋏片部6a、6b間で挟みながら陽極棒
10と陰極棒11に通電して処理すれば、本来絶縁体で
ある被毛が表面を覆った水分により通電性を発揮するの
で、この被毛間に人畜に無害でダニ等の害虫のみが感電
死するような微小電流が流れることとなり、この電流に
よって被毛に付着しているかあるいは被毛間に存在して
いるダニや蚤等の害虫は感電死させられ、完璧な害虫の
駆除処理が行われることとなる。なお、前記したような
処理をシャンプーすると同時またはシャンプー直後に施
せば、洗髪処理と害虫の駆除処理と一度に済ませること
ができ好ましい。
トの被毛を櫛状またはブラシ状の髪梳部2によりブラッ
シングするか、鋏片部6a、6b間で挟みながら陽極棒
10と陰極棒11に通電して処理すれば、本来絶縁体で
ある被毛が表面を覆った水分により通電性を発揮するの
で、この被毛間に人畜に無害でダニ等の害虫のみが感電
死するような微小電流が流れることとなり、この電流に
よって被毛に付着しているかあるいは被毛間に存在して
いるダニや蚤等の害虫は感電死させられ、完璧な害虫の
駆除処理が行われることとなる。なお、前記したような
処理をシャンプーすると同時またはシャンプー直後に施
せば、洗髪処理と害虫の駆除処理と一度に済ませること
ができ好ましい。
【0012】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明方法は犬や猫などのペットに付着したダニや蚤等の害
虫をきわめて短時間で簡単に駆除処理することができる
とともに確実な駆除効果を発揮することができる。ま
た、本発明器具は上記害虫の駆除処理の操作が極めて容
易なうえに構造が簡単なため安価に提供できるなどの利
点がある。よって本発明は従来の問題点を一掃したペッ
トに付着したダニ等の害虫駆除方法とそれに用いる器具
として、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
明方法は犬や猫などのペットに付着したダニや蚤等の害
虫をきわめて短時間で簡単に駆除処理することができる
とともに確実な駆除効果を発揮することができる。ま
た、本発明器具は上記害虫の駆除処理の操作が極めて容
易なうえに構造が簡単なため安価に提供できるなどの利
点がある。よって本発明は従来の問題点を一掃したペッ
トに付着したダニ等の害虫駆除方法とそれに用いる器具
として、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
【図1】整髪具本体の髪梳部を櫛歯状とした本発明器具
の第1の実施例を示す正面図である。
の第1の実施例を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】整髪具本体の髪梳部を櫛歯状とした本発明器具
の他の実施例を示す正面図である。
の他の実施例を示す正面図である。
【図5】整髪具本体の髪梳部をブラシ状とした本発明器
具の実施例を示す正面図である。
具の実施例を示す正面図である。
【図6】図5の側面図である。
【図7】ヘアーアイロンタイプとした本発明器具の実施
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
1 整髪具本体 2 髪梳部 4 電源 5 ヘアーアイロン本体 6a 一方の鋏片部 6b 他方の鋏片部 10 陽極棒 11 陰極棒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−186934(JP,A) 実開 平6−55372(JP,U) 実開 平2−78078(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A01M 1/22 A01K 13/00
Claims (7)
- 【請求項1】 ペットの被毛に水分を付与したうえ人畜
に無害でダニ等の害虫のみが感電死する程度の微小電流
を流して被毛に付着しているダニ等の害虫を感電除去す
ることを特徴とするペットに付着したダニ等の害虫駆除
方法。 - 【請求項2】 シャンプーで洗髪処理することにより被
毛の表面に水分を付与する請求項1に記載のペットに付
着したダニ等の害虫駆除方法。 - 【請求項3】 絶縁材よりなる整髪具本体(1) の髪梳部
(2) に、電源(4) の陽極側に接続される陽極棒(10)と、
陰極側に接続される陰極棒(11)とが対向配置されてお
り、陽極棒(10)と陰極棒(11)間に水分が付与されたペッ
トの被毛を挟んで通電すると、人畜に無害でダニ等の害
虫のみが感電死する程度の微小電流が被毛に流れて被毛
に付着しているダニ等の害虫を感電死できるようにした
ことを特徴とするペットに付着したダニ等の害虫駆除に
用いる器具。 - 【請求項4】 整髪具本体(1) の髪梳部(2) が、櫛状で
ある請求項3に記載のペットに付着したダニ等の害虫駆
除に用いる器具。 - 【請求項5】 櫛状の髪梳部(2) そのものが、陽極棒(1
0)と陰極棒(11)により構成されている請求項4に記載の
ペットに付着したダニ等の害虫駆除に用いる器具。 - 【請求項6】 整髪具本体(1) の髪梳部(2) が、ブラシ
状である請求項3に記載のペットに付着したダニ等の害
虫駆除に用いる器具。 - 【請求項7】 絶縁材よりなるヘアーアイロン本体(5)
の一方の鋏片部(6a)の噛合面に、電源(4) の陽極側に接
続される陽極棒(10)が配置されるとともに、他方の鋏片
部(6b)の噛合部には陰極側に接続される陰極棒(11)が配
置されており、陽極棒(10)と陰極棒(11)間に水分が付与
されたペットの被毛を挟んで通電すると、人畜に無害で
ダニ等の害虫のみが感電死する程度の微小電流が被毛に
流れて被毛に付着しているダニ等の害虫を感電死できる
ようにしたことを特徴とするペットに付着したダニ等の
害虫駆除に用いる器具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075795A JP2804731B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | ペットに付着したダニ等の害虫駆除方法とそれに用いる器具 |
| US08/641,753 US5743278A (en) | 1995-05-10 | 1996-05-02 | Method of and tool for hair treatment |
| KR1019960015215A KR960040238A (ko) | 1995-05-10 | 1996-05-09 | 모발처리방법 및 모발처리용 기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075795A JP2804731B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | ペットに付着したダニ等の害虫駆除方法とそれに用いる器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099847A JPH099847A (ja) | 1997-01-14 |
| JP2804731B2 true JP2804731B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=15721816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16075795A Expired - Fee Related JP2804731B2 (ja) | 1995-05-10 | 1995-06-27 | ペットに付着したダニ等の害虫駆除方法とそれに用いる器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804731B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2410895A (en) * | 2004-02-13 | 2005-08-17 | Christopher Andrew Richa Power | Battery operated lice comb |
| DE602005020795D1 (de) * | 2004-06-21 | 2010-06-02 | Veterinary Companies Of Austra | Gerät zur entfernung von zecken |
| JP4649542B1 (ja) * | 2010-08-30 | 2011-03-09 | ヒノックス商事株式会社 | 電気式殺虫器 |
| US20180184639A1 (en) * | 2017-01-04 | 2018-07-05 | Demetrios Nasoulis | Apparatus for incapacitating pests |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP16075795A patent/JP2804731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH099847A (ja) | 1997-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980609 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |