JP2805362B2 - 写真焼付装置 - Google Patents
写真焼付装置Info
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- JP2805362B2 JP2805362B2 JP1341381A JP34138189A JP2805362B2 JP 2805362 B2 JP2805362 B2 JP 2805362B2 JP 1341381 A JP1341381 A JP 1341381A JP 34138189 A JP34138189 A JP 34138189A JP 2805362 B2 JP2805362 B2 JP 2805362B2
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Links
- 238000009966 trimming Methods 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Lenses (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は写真焼付装置、特にネガ画面上のプリント対
象領域設定手段と、撮影倍率設定手段とを有する写真焼
付装置に関するものである。
象領域設定手段と、撮影倍率設定手段とを有する写真焼
付装置に関するものである。
従来より物像間距離を変えたり、レンズ位置を変えた
り又はレンズを交換して行う投影倍率設定手段と、枠寸
法を変え得るペーパーマスクを用いたりペーパーマスク
を交換して行うプリントサイズ設定手段とを用いた写真
焼付装置は知られている。
り又はレンズを交換して行う投影倍率設定手段と、枠寸
法を変え得るペーパーマスクを用いたりペーパーマスク
を交換して行うプリントサイズ設定手段とを用いた写真
焼付装置は知られている。
このような写真焼付装置を用いればネガ画面上のプリ
ント対象領域を変え、トリミングプリントすることが可
能となるが、この場合にはネガ画面上のプリント対象領
域を作業者に対して明示する必要がありこの手段として
以下のようなことが実施されている。
ント対象領域を変え、トリミングプリントすることが可
能となるが、この場合にはネガ画面上のプリント対象領
域を作業者に対して明示する必要がありこの手段として
以下のようなことが実施されている。
ネガマスクをトリミング専用ネガマスクと交換する、
又は取り付ける。
又は取り付ける。
ネガ画面上のプリント対象領域が描がれている透明フ
ィルムをネガフィルムに重ねて確認する(トリミング用
のツールの使用)。
ィルムをネガフィルムに重ねて確認する(トリミング用
のツールの使用)。
ネガ画面上のプリント対象領域をペーパーマスク上に
投影させて確認する。
投影させて確認する。
CCDカメラ等によって撮像されたネガ画面をCRT等のデ
ィスプレイ上に表示することによってプリント対象領域
を示す。
ィスプレイ上に表示することによってプリント対象領域
を示す。
光路上にミラーを配置することによりペーパーマスク
以外の面に投影させる。
以外の面に投影させる。
然しながら上記のネガマスクをトリミングす専用ネ
ガマスクと交換することは下記のような欠点を有する。
ガマスクと交換することは下記のような欠点を有する。
(イ)交換、取り付け作業が煩わしい。
(ロ)異なるネガ画面上のプリント対象領域毎に専用の
ネガマスクが必要となる。
ネガマスクが必要となる。
(ハ)ネガ画面上のプリント対象領域をきめ細かく設定
出来ない。
出来ない。
又上記のトリミング用ツールの使用は上記(イ)〜
(ハ)と同じ欠点があり、上記のネガ画面上のプリン
ト対象領域をペーパーマスク上に投影させることは、ペ
ーパー装填時には実行出来ないため作業性が悪い。
(ハ)と同じ欠点があり、上記のネガ画面上のプリン
ト対象領域をペーパーマスク上に投影させることは、ペ
ーパー装填時には実行出来ないため作業性が悪い。
更に上記のネガ画面をディスプレイ上に表示するこ
とはそのための装置が極めて複雑で高価となる。
とはそのための装置が極めて複雑で高価となる。
又投影倍率設定手段として物像間距離を変えたり、レ
ンズを移動する場合には同じく装置が複雑で大掛かりと
なり、又レンズを交換することは、その交換が煩わしい
こと、異なる倍率毎に専用のレンズが必要となること、
倍率を決め細かく設定出来ない等の欠点を有する。
ンズを移動する場合には同じく装置が複雑で大掛かりと
なり、又レンズを交換することは、その交換が煩わしい
こと、異なる倍率毎に専用のレンズが必要となること、
倍率を決め細かく設定出来ない等の欠点を有する。
本発明は上記の欠点を除くようにしたものである。
本発明の写真焼付装置は、ネガ画面上のプリント対象
領域設定手段と、投影倍率設定手段と、ネガ画面情報の
測光手段とより成り、上記プリント対象領域設定手段
は、互いに対向する枠素子と、この枠素子を互いに離接
する方向に駆動する機構と、上記枠素子に対してネガを
左右及び回転方向に移動可能とする機構とを含む枠寸法
可変ネガマスクを有し、上記投影倍率設定手段は自動的
に駆動可能なズーム機構を含むズームレンズを有し、上
記ネガマスク枠寸法がトリミング作業前である標準サイ
ズのときにネガ画面情報を測光し、ネガマスク枠寸法
を、設定されたプリントサイズと略等しい所望のサイズ
に設定し、設定したマスク枠サイズと設定されているプ
リントサイズから適正な倍率にズームレンズを設定し、
上記測光手段による測光値と上記倍率から計算された適
切な露光条件にて露光するよう構成したことを特徴とす
る。
領域設定手段と、投影倍率設定手段と、ネガ画面情報の
測光手段とより成り、上記プリント対象領域設定手段
は、互いに対向する枠素子と、この枠素子を互いに離接
する方向に駆動する機構と、上記枠素子に対してネガを
左右及び回転方向に移動可能とする機構とを含む枠寸法
可変ネガマスクを有し、上記投影倍率設定手段は自動的
に駆動可能なズーム機構を含むズームレンズを有し、上
記ネガマスク枠寸法がトリミング作業前である標準サイ
ズのときにネガ画面情報を測光し、ネガマスク枠寸法
を、設定されたプリントサイズと略等しい所望のサイズ
に設定し、設定したマスク枠サイズと設定されているプ
リントサイズから適正な倍率にズームレンズを設定し、
上記測光手段による測光値と上記倍率から計算された適
切な露光条件にて露光するよう構成したことを特徴とす
る。
本発明の写真焼付装置においてはネガ画面上のプリン
ト対象領域は枠寸法可変ネガマスクによって設定され、
投影倍率はズームレンズによって設定される。
ト対象領域は枠寸法可変ネガマスクによって設定され、
投影倍率はズームレンズによって設定される。
以下図面によって本発明の実施例を説明する。
第1図において1は光源ランプ、2は防熱フィルタ
ー、3はYMCフィルターシャッター、4はミラートンネ
ル、5はネガ画面上のプリント対象領域設定手段、6は
測光スキャナー部、7は投影倍率設定手段、8はダーク
シャッター、9は反射ミラー、10は投影面に設けたペー
パーマスクを示し、これらほペーパーマスク10を除いて
順次一方から他方に向かって配置されている。
ー、3はYMCフィルターシャッター、4はミラートンネ
ル、5はネガ画面上のプリント対象領域設定手段、6は
測光スキャナー部、7は投影倍率設定手段、8はダーク
シャッター、9は反射ミラー、10は投影面に設けたペー
パーマスクを示し、これらほペーパーマスク10を除いて
順次一方から他方に向かって配置されている。
本発明においては上記ネガ画面上のプリント対象領域
設定手段5として枠寸法可変ネガマスクを用い、上記投
影倍率設定手段7としてズーム駆動機構と絞り駆動機構
とを有するズームレンズを用いるようにする。
設定手段5として枠寸法可変ネガマスクを用い、上記投
影倍率設定手段7としてズーム駆動機構と絞り駆動機構
とを有するズームレンズを用いるようにする。
本発明の写真焼付装置における枠寸法可変ネガマスク
は、第2図,第3図に示すようにネガキャリアベース11
と、このネガキャリアベース11上に縦・横及び回転方向
に移動可能に載置した中央部にネガ画面開口12aを有す
る板状部分12bとこの板状部分12bの外周部下面に固定し
た筒状部分12cとより成る可動ネガキャリア12と、この
可動ネガキャリア12の板状部分12b上にネガフィルム13
を圧着固定するためのネガ圧板14と、上記可動ネガキャ
リア12を手動で縦・横及び回転方向に移動せしめるため
上記板状部分12b上に設けた可動ネガキャリアノブ15
と、同じく上記板状部分12b上に設けたネガガイド16
と、上部が夫々可動ネガキャリア12の筒状部分12cの内
周側において互いに対向して放置された2個の枠素子17
a,17bより成る枠寸法可変ネガマスク17と、この枠素子1
7a,17bの下部を夫々上側走行路及び下側走行路に固定し
たタイミングベルト18と、このタイミングベルト18をエ
ンドレス状に懸架したタイミングプーリ19と、このタイ
ミングプーリ19を回転するため上記ネガキャリアベース
11内に設けたネガマスク駆動モータ20と、上記ネガ圧板
14を上記可動ネガキャリア12に向かって吸引するための
上記可動ネガキャリア12に固定した電磁石21とより成
る。
は、第2図,第3図に示すようにネガキャリアベース11
と、このネガキャリアベース11上に縦・横及び回転方向
に移動可能に載置した中央部にネガ画面開口12aを有す
る板状部分12bとこの板状部分12bの外周部下面に固定し
た筒状部分12cとより成る可動ネガキャリア12と、この
可動ネガキャリア12の板状部分12b上にネガフィルム13
を圧着固定するためのネガ圧板14と、上記可動ネガキャ
リア12を手動で縦・横及び回転方向に移動せしめるため
上記板状部分12b上に設けた可動ネガキャリアノブ15
と、同じく上記板状部分12b上に設けたネガガイド16
と、上部が夫々可動ネガキャリア12の筒状部分12cの内
周側において互いに対向して放置された2個の枠素子17
a,17bより成る枠寸法可変ネガマスク17と、この枠素子1
7a,17bの下部を夫々上側走行路及び下側走行路に固定し
たタイミングベルト18と、このタイミングベルト18をエ
ンドレス状に懸架したタイミングプーリ19と、このタイ
ミングプーリ19を回転するため上記ネガキャリアベース
11内に設けたネガマスク駆動モータ20と、上記ネガ圧板
14を上記可動ネガキャリア12に向かって吸引するための
上記可動ネガキャリア12に固定した電磁石21とより成
る。
第4図及び第5図は上記ネガマスク駆動モータ20によ
ってタイミングベルト18を走行し、上記枠寸法可変ネガ
マスク17によって枠寸法が横方向に2Xだけ縮小された状
態を示し、第7図,第8図は上記寸法ネガマスク17によ
って枠寸法が第4図,第5図に示すように横方向に縮小
されると供に、可動ネガキャリア12が可動ネガキャリア
ノブ15により手動でネガ画面中心に横方向右側にXだけ
移動された状態を示す。
ってタイミングベルト18を走行し、上記枠寸法可変ネガ
マスク17によって枠寸法が横方向に2Xだけ縮小された状
態を示し、第7図,第8図は上記寸法ネガマスク17によ
って枠寸法が第4図,第5図に示すように横方向に縮小
されると供に、可動ネガキャリア12が可動ネガキャリア
ノブ15により手動でネガ画面中心に横方向右側にXだけ
移動された状態を示す。
尚上記枠寸法可変ネガマスク17とその駆動機構は第2
図〜第5図に示したように横方向可変用に設けられてい
るが同様の構成のものが第6図に示すように縦方向可変
用に設けられており、上記のように枠寸法が横方向に2X
だけ縮小された場合には第6図に示すように縦方向用の
枠寸法可変ネガマスクがプリント寸法と相似形に枠寸法
を縦方向に縮小する様に制御させる。又、可動ネガキャ
リアは縦・横及び回転方向の移動も可能である。
図〜第5図に示したように横方向可変用に設けられてい
るが同様の構成のものが第6図に示すように縦方向可変
用に設けられており、上記のように枠寸法が横方向に2X
だけ縮小された場合には第6図に示すように縦方向用の
枠寸法可変ネガマスクがプリント寸法と相似形に枠寸法
を縦方向に縮小する様に制御させる。又、可動ネガキャ
リアは縦・横及び回転方向の移動も可能である。
本発明の写真焼付装置は下記のように操作される。
仕上がりプリントサイズをキー入力(図示せず)によ
って設定する。
って設定する。
これによってペーパーマスクの寸法が自動的に設定さ
れる。
れる。
キー入力によってネガマスク駆動モータ20を駆動し、
ネガフィルム13をネガ圧板14によって可動ネガキャリア
12上に圧着した状態でタイミングベルト18を介して枠寸
法可変ネガマスク17を作動し、ネガマスク枠寸法を変化
させ、プリントする領域を決定する。同時にズームレン
ズの倍率が適正値に自動的にセットされる。ネガマスク
枠寸法の変化ステップは、例えば縦,横方向共に0.1mm
であり、ネガマスク枠寸法の縦横比は上記のように設定
したプリントサイズと相似形となる。
ネガフィルム13をネガ圧板14によって可動ネガキャリア
12上に圧着した状態でタイミングベルト18を介して枠寸
法可変ネガマスク17を作動し、ネガマスク枠寸法を変化
させ、プリントする領域を決定する。同時にズームレン
ズの倍率が適正値に自動的にセットされる。ネガマスク
枠寸法の変化ステップは、例えば縦,横方向共に0.1mm
であり、ネガマスク枠寸法の縦横比は上記のように設定
したプリントサイズと相似形となる。
設定したプリント対象領域に対してネガ画面位置を移
動させ、トリミングする領域を最終的に決定する。
動させ、トリミングする領域を最終的に決定する。
キー入力によって露光を指令すると、測光が開始さ
れ、計算された露光タイムによってプリントされる。
れ、計算された露光タイムによってプリントされる。
この露光タイムはネガ測光値と、ズームレンズ倍率
と、絞り値と、スキャナー判定値と、ネガフィルム及び
ペーパーの種類等の要因によって決定される。
と、絞り値と、スキャナー判定値と、ネガフィルム及び
ペーパーの種類等の要因によって決定される。
尚ネガマスク寸法が標準サイズの時点で測光を行えば
同一シーンにおける標準プリントとトリミングプリント
との色調差を抑えることが出来、露光制御の簡素化も可
能となる。
同一シーンにおける標準プリントとトリミングプリント
との色調差を抑えることが出来、露光制御の簡素化も可
能となる。
本発明の写真焼付装置によれば下記のような効果が得
られる。
られる。
設定されたプリント寸法に応じてネガマスクがプリン
トサイズと相似形に拡大又は縮小し、又このプリント寸
法に応じて最適なズーム倍率が自動的にあるいはキー入
力等で設定出来るためトリミングが容易である。
トサイズと相似形に拡大又は縮小し、又このプリント寸
法に応じて最適なズーム倍率が自動的にあるいはキー入
力等で設定出来るためトリミングが容易である。
トリミング作業に伴うネガマスクやレンズ等の部品交
換作業が無いため作業性が良好である。
換作業が無いため作業性が良好である。
枠寸法可変ネガマスク、ペーパーマスク及びズームレ
ンズを連動して作動させることによってトリミング作業
に伴う設定時間が短縮される。
ンズを連動して作動させることによってトリミング作業
に伴う設定時間が短縮される。
プリントサイズと相似形に枠寸法可変ネガマスクを設
定出来るためトリミングを行わないプリントにおいても
ネガ画面合わせの自由度が拡大し、作業性も向上する。
定出来るためトリミングを行わないプリントにおいても
ネガ画面合わせの自由度が拡大し、作業性も向上する。
レンズ倍率及びネガマスク枠寸法をきめ細かなステッ
プで変化出来ることにより顧客の希望通り、又はそれに
近いトリミングプリントを得ることが出来る。
プで変化出来ることにより顧客の希望通り、又はそれに
近いトリミングプリントを得ることが出来る。
オートデート削除機能を付加可能である。(専用のチ
ャンネルにネガマスク枠寸法とズーム倍率を記憶させ
る。) 可動ネガキャリアのセット方向を変えることで縮小設
定された枠寸法可変ネガマスクに対してのネガ挿入方向
を任意に設定可能である。
ャンネルにネガマスク枠寸法とズーム倍率を記憶させ
る。) 可動ネガキャリアのセット方向を変えることで縮小設
定された枠寸法可変ネガマスクに対してのネガ挿入方向
を任意に設定可能である。
ネガフィルムを直視して作業することが出来、CCDカ
メラやCRTディスプレイ等高価且つ複雑な装置を用いる
ことなく所期の目的を達成することが出来る。
メラやCRTディスプレイ等高価且つ複雑な装置を用いる
ことなく所期の目的を達成することが出来る。
第1図は本発明の写真焼付装置の分解斜視図、第2図は
本発明の写真焼付装置における枠寸法可変ネガマスクの
説明用の平面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第
4図は枠寸法を縮小せしめた枠寸法可変ネガマスクを示
す平面図、第5図は第4図のA−A線断面図、第6図は
第4図のB−B線断面図、第7図は枠寸法を縮小せしめ
た枠寸法可変ネガマスクとネガ画面中心に右側に移動さ
れた可動ネガキャリアを示す平面図、第8図は第7図の
A−A線断面図である。 1……光源ランプ、2……防熱フィルター、3……YMC
フィルターシャッター、4……ミラートンネル、5……
ネガ画面上のプリント対象領域設定手段、6……測光ス
キャナー部、7……投影倍率設定手段、8……ダークシ
ャッター、9……反射ミラー、10……ペーパーマスク、
11……ネガキャリアベース、12……可動ネガキャリア、
12a……ネガ画面開口、12b……板状部分、12c……筒状
部分、13……ネガフィルム、14……ネガ圧板、15……可
動ネガキャリアノブ、16……ネガガイド、17……枠寸法
可変ネガマスク、17a,17b……枠素子、18……タイミン
グベルト、19……タイミングプーリ、20……ネガマスク
駆動モータ、21……電磁石。
本発明の写真焼付装置における枠寸法可変ネガマスクの
説明用の平面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第
4図は枠寸法を縮小せしめた枠寸法可変ネガマスクを示
す平面図、第5図は第4図のA−A線断面図、第6図は
第4図のB−B線断面図、第7図は枠寸法を縮小せしめ
た枠寸法可変ネガマスクとネガ画面中心に右側に移動さ
れた可動ネガキャリアを示す平面図、第8図は第7図の
A−A線断面図である。 1……光源ランプ、2……防熱フィルター、3……YMC
フィルターシャッター、4……ミラートンネル、5……
ネガ画面上のプリント対象領域設定手段、6……測光ス
キャナー部、7……投影倍率設定手段、8……ダークシ
ャッター、9……反射ミラー、10……ペーパーマスク、
11……ネガキャリアベース、12……可動ネガキャリア、
12a……ネガ画面開口、12b……板状部分、12c……筒状
部分、13……ネガフィルム、14……ネガ圧板、15……可
動ネガキャリアノブ、16……ネガガイド、17……枠寸法
可変ネガマスク、17a,17b……枠素子、18……タイミン
グベルト、19……タイミングプーリ、20……ネガマスク
駆動モータ、21……電磁石。
フロントページの続き (72)発明者 伊藤 節雄 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株 式会社日野工場内 (56)参考文献 特開 平1−274127(JP,A) 特開 昭64−25138(JP,A) 特開 昭61−103140(JP,A) 特開 昭55−40496(JP,A) 特開 昭63−293535(JP,A) 実開 昭47−36036(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03B 27/32 - 27/34 G03B 27/46 G03B 27/72 - 27/80
Claims (1)
- 【請求項1】ネガ画面上のプリント対象領域設定手段
と、投影倍率設定手段と、ネガ画面情報の測光手段とよ
り成り、 上記プリント対象領域設定手段は、互いに対向する枠素
子と、この枠素子を互いに離切する方向に駆動する機構
と、上記枠素子に対してネガを左右及び回転方向に移動
可能とする機構とを含む枠寸法可変ネガマスクを有し、
上記投影倍率設定手段は自動的に駆動可能なズーム機構
を含むズームレンズを有し、 上記ネガマスク枠寸法がトリミング作業前である標準サ
イズのときにネガ画面情報を測光し、ネガマスク枠寸法
を、設定されたプリントサイズと略等しい所望のサイズ
に設定し、設定したマスク枠サイズと、設定されている
プリントサイズから適当な倍率にズームレンズを設定
し、上記測光手段による測光値と上記倍率から計算され
た適正な露光条件にて露光するように構成したことを特
徴とする写真焼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341381A JP2805362B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 写真焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341381A JP2805362B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 写真焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202837A JPH03202837A (ja) | 1991-09-04 |
| JP2805362B2 true JP2805362B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=18345624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341381A Expired - Lifetime JP2805362B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 写真焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805362B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425138A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Minolta Camera Kk | Masking device for image projecting device |
| JP2832351B2 (ja) * | 1988-04-27 | 1998-12-09 | コニカ株式会社 | 写真焼付機のトリミング装置 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1341381A patent/JP2805362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03202837A (ja) | 1991-09-04 |
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