JP2806535B2 - マイクロコンピュータ開発支援装置 - Google Patents
マイクロコンピュータ開発支援装置Info
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- JP2806535B2 JP2806535B2 JP63297673A JP29767388A JP2806535B2 JP 2806535 B2 JP2806535 B2 JP 2806535B2 JP 63297673 A JP63297673 A JP 63297673A JP 29767388 A JP29767388 A JP 29767388A JP 2806535 B2 JP2806535 B2 JP 2806535B2
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 2
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンピュータ開発支援装置に関し、
特にアクセス可能なデータ長を複数有するマイクロコン
ピュータのエミュレーションをおこなう装置のデータア
クセス処理に関する。
特にアクセス可能なデータ長を複数有するマイクロコン
ピュータのエミュレーションをおこなう装置のデータア
クセス処理に関する。
マイクロコンピュータ開発支援装置のデータアクセス
処理は例えばターゲットのメモリ読みだしやメモリ書き
込みの機能に用いられる。通常、利用者によって入力装
置からアクセスのための情報を得ると、その入力された
情報どうりのデータアクセス用アドレスやデータ長を用
いてターゲットのデータアクセスをおこなっていた。従
来のデータアクセス処理としてメモリ読みだしとメモリ
書き込みのフローチャートを第3図と第4図に示す。
処理は例えばターゲットのメモリ読みだしやメモリ書き
込みの機能に用いられる。通常、利用者によって入力装
置からアクセスのための情報を得ると、その入力された
情報どうりのデータアクセス用アドレスやデータ長を用
いてターゲットのデータアクセスをおこなっていた。従
来のデータアクセス処理としてメモリ読みだしとメモリ
書き込みのフローチャートを第3図と第4図に示す。
従来のメモリ読みだしは第3図に示すようにメモリ読
みだしに要する情報として読みだし用アドレスと表示用
データ長を入力装置から得て(ステップ31)、その読み
だし用アドレスから表示用データ長で読みだすようにタ
ーゲットをアクセスしデータを読みだし(ステップ3
2)、出力装置へ表示用データ長のデータとして表示を
おこなう(ステップ33)。
みだしに要する情報として読みだし用アドレスと表示用
データ長を入力装置から得て(ステップ31)、その読み
だし用アドレスから表示用データ長で読みだすようにタ
ーゲットをアクセスしデータを読みだし(ステップ3
2)、出力装置へ表示用データ長のデータとして表示を
おこなう(ステップ33)。
従来のメモリ書き込みは第4図に示すようにメモリ書
き込みに要する情報として書き込み用アドレスと書き込
みデータ入力用データ長と書き込みデータを入力装置か
ら得て(ステップ41)、その書き込みデータを入力用デ
ータ長で書き込みアドレスから書き込むようにターゲッ
トをアクセスしてデータを書き込む(ステップ42)。
き込みに要する情報として書き込み用アドレスと書き込
みデータ入力用データ長と書き込みデータを入力装置か
ら得て(ステップ41)、その書き込みデータを入力用デ
ータ長で書き込みアドレスから書き込むようにターゲッ
トをアクセスしてデータを書き込む(ステップ42)。
アクセス可能なデータ長を複数有するマイクロコンピ
ュータのターゲットには、ハードウェアの縮小化や処理
スピードの高速化を計るためアクセス用データ長を開発
支援対象のマイクロコンピュータのデータバス幅例えば
4バイト(32ビット)に固定してデータアクセス時は常
に4バイト全てのデータバスに有効データが有るものと
してアクセスするように設計されたものも存在する。
ュータのターゲットには、ハードウェアの縮小化や処理
スピードの高速化を計るためアクセス用データ長を開発
支援対象のマイクロコンピュータのデータバス幅例えば
4バイト(32ビット)に固定してデータアクセス時は常
に4バイト全てのデータバスに有効データが有るものと
してアクセスするように設計されたものも存在する。
上記のようなターゲットを従来のアクセス処理方法で
おこなった場合、常に表示形式や入力形式をターゲット
のデータ長例えばワードに合わせなければならず、その
ためプログラム上の利用目的がバイト列のデータをアク
セスする場合でも利用者がワード列のデータにしてデー
タ入力やデータ表示しなければならないという欠点と、
必ず全データバスに有効データが現われる(不定データ
が現われない)ようなアドレスを利用者が入力しないと
正しくデータアクセスができないという欠点がある。
おこなった場合、常に表示形式や入力形式をターゲット
のデータ長例えばワードに合わせなければならず、その
ためプログラム上の利用目的がバイト列のデータをアク
セスする場合でも利用者がワード列のデータにしてデー
タ入力やデータ表示しなければならないという欠点と、
必ず全データバスに有効データが現われる(不定データ
が現われない)ようなアドレスを利用者が入力しないと
正しくデータアクセスができないという欠点がある。
本発明のマイクロコンピュータ開発支援装置は、入力
されたデータアクセス用アドレスをデータ長単位の境界
のアドレスに丸める工程と、書き込み時にはその丸めら
れた部分のデータを含むデータ長単位のデータを読み出
し、当該読み出したデータに書き込むべきデータをうめ
込む工程と、ターゲットに対して丸めたアドレスからデ
ータ長単位でアクセスする工程からなるデータアクセス
処理機能を有する。
されたデータアクセス用アドレスをデータ長単位の境界
のアドレスに丸める工程と、書き込み時にはその丸めら
れた部分のデータを含むデータ長単位のデータを読み出
し、当該読み出したデータに書き込むべきデータをうめ
込む工程と、ターゲットに対して丸めたアドレスからデ
ータ長単位でアクセスする工程からなるデータアクセス
処理機能を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。本実
施例は開発支援対象のマイクロコンピュータとして32ビ
ットCPUのメモリ読みだしとメモリ書き込みを例にして
説明する。
施例は開発支援対象のマイクロコンピュータとして32ビ
ットCPUのメモリ読みだしとメモリ書き込みを例にして
説明する。
第1図はメモリ読みだしのフローチャートである。ま
ず従来どうりメモリ読みだしに要する情報として読みだ
しアドレスと表示データ長を入力装置から得る(ステッ
プ11)。次に読みだしアドレスを32ビットCPUのバス幅
である4バイト単位の境界に丸める(ステップ12)。丸
める方法としては読みだしアドレスから読みだしアドレ
スとCPUのバス幅のバイト数である4との剰余をとった
ものを除算して得ることができる。CPUのバス幅の値
は、あらかじめデータとしてあたえておくか、対象CPU
によって変更できるように入力装置から得るようにして
おいてもよい。本実施例はあらかじめ4をあたえてあ
る。次に丸めた読みだしアドレスからCPUのバス幅であ
る4バイト長(以下ワードという)でメモリ読みだしを
するCPUの命令を用いてターゲットのアクセスをおこな
いバッファに記憶する(ステップ13)。読みだしデータ
がワード単位の境界にまたがっていてまだデータの読み
だしが終了していない場合(ステップ14)、次のワード
境界にアドレスを変更して(ステップ16)、同様にター
ゲットをアクセスしてバッファに続けて記憶する。全デ
ータの読みだしが終了した場合(ステップ14)バッファ
のデータから読みだし条件入力時のアドレスとデータ長
に従いデータ表示をおこなう(ステップ15)。
ず従来どうりメモリ読みだしに要する情報として読みだ
しアドレスと表示データ長を入力装置から得る(ステッ
プ11)。次に読みだしアドレスを32ビットCPUのバス幅
である4バイト単位の境界に丸める(ステップ12)。丸
める方法としては読みだしアドレスから読みだしアドレ
スとCPUのバス幅のバイト数である4との剰余をとった
ものを除算して得ることができる。CPUのバス幅の値
は、あらかじめデータとしてあたえておくか、対象CPU
によって変更できるように入力装置から得るようにして
おいてもよい。本実施例はあらかじめ4をあたえてあ
る。次に丸めた読みだしアドレスからCPUのバス幅であ
る4バイト長(以下ワードという)でメモリ読みだしを
するCPUの命令を用いてターゲットのアクセスをおこな
いバッファに記憶する(ステップ13)。読みだしデータ
がワード単位の境界にまたがっていてまだデータの読み
だしが終了していない場合(ステップ14)、次のワード
境界にアドレスを変更して(ステップ16)、同様にター
ゲットをアクセスしてバッファに続けて記憶する。全デ
ータの読みだしが終了した場合(ステップ14)バッファ
のデータから読みだし条件入力時のアドレスとデータ長
に従いデータ表示をおこなう(ステップ15)。
第2図はメモリ書き込みのフローチャートである。ま
ず従来どうりメモリ書き込みに要する情報として、書き
込みアドレスと書き込みデータ入力用データ長と書き込
みデータを入力装置から得る(ステップ21)。メモリ読
み込みとと同じく書き込みアドレスを丸める(ステップ
22)。データ補正のために丸めた書き込みアドレスから
データ読みだしをワードアクセスの命令でターゲットア
クセスをおこない読みだしデータをバッファに記憶する
(ステップ23)、次にバッファに対して書き込みデータ
を補正し(ステップ24)、ワードデータ長の書き込みデ
ータとしてワードアクセスする命令でターゲットアクセ
スをおこないデータを書き込む(ステップ25)。書き込
みデータがワード単位の境界にまたがっていて書き込み
データがまだ残っている場合(ステップ26)、次のワー
ド境界にアドレスを変更して(ステップ27)、同様にデ
ータ読みだし(ステップ23)とバッファへのデータ書き
込み(ステップ24)をしてターゲットにワードでアクセ
ス(ステップ25)してデータ書き込みを行なう。書き込
みデータをすべて書き込んだら(ステップ26)処理を終
了する。
ず従来どうりメモリ書き込みに要する情報として、書き
込みアドレスと書き込みデータ入力用データ長と書き込
みデータを入力装置から得る(ステップ21)。メモリ読
み込みとと同じく書き込みアドレスを丸める(ステップ
22)。データ補正のために丸めた書き込みアドレスから
データ読みだしをワードアクセスの命令でターゲットア
クセスをおこない読みだしデータをバッファに記憶する
(ステップ23)、次にバッファに対して書き込みデータ
を補正し(ステップ24)、ワードデータ長の書き込みデ
ータとしてワードアクセスする命令でターゲットアクセ
スをおこないデータを書き込む(ステップ25)。書き込
みデータがワード単位の境界にまたがっていて書き込み
データがまだ残っている場合(ステップ26)、次のワー
ド境界にアドレスを変更して(ステップ27)、同様にデ
ータ読みだし(ステップ23)とバッファへのデータ書き
込み(ステップ24)をしてターゲットにワードでアクセ
ス(ステップ25)してデータ書き込みを行なう。書き込
みデータをすべて書き込んだら(ステップ26)処理を終
了する。
以上説明したようにデータアクセス用アドレスを開発
支援対象のマイクロコンピュータのデータバス幅のデー
タ長で丸める工程と、書き込み時にはその丸められた部
分のデータを補足する工程と、ターゲットに対してその
丸めたアドレスから開発支援対象のマイクロコンピュー
タのデータバス幅のデータ長でアクセスする工程からな
るデータアクセス処理機能を有することにより入力形式
や表示形式のデータ長に影響されることなく開発支援対
象のマイクロコンピュータのデータバス幅のデータ長で
アクセスするため、利用者が入力形式や表示形式のデー
タ長を意識しなくてもターゲットをアクセスできる効果
がある。
支援対象のマイクロコンピュータのデータバス幅のデー
タ長で丸める工程と、書き込み時にはその丸められた部
分のデータを補足する工程と、ターゲットに対してその
丸めたアドレスから開発支援対象のマイクロコンピュー
タのデータバス幅のデータ長でアクセスする工程からな
るデータアクセス処理機能を有することにより入力形式
や表示形式のデータ長に影響されることなく開発支援対
象のマイクロコンピュータのデータバス幅のデータ長で
アクセスするため、利用者が入力形式や表示形式のデー
タ長を意識しなくてもターゲットをアクセスできる効果
がある。
第1図は本発明のメモリ読みだし処理のフローチャー
ト、第2図は本発明のメモリ書き込み処理のフローチャ
ート、第3図は従来のメモリ読みだし処理のフローチャ
ート、第4図は従来のメモリ書き込み処理のフローチャ
ートである。第1図,第2図は32ビットCPUを例として
示したものである。 12,22……データアクセス用アドレスをマイクロコンピ
ュータのデータバス幅のデータ長で丸める工程、28……
丸められた部分のデータを補足する工程、23……データ
を補足するためのデータ読みだし、24……データを補足
するためのバッファへのデータ書き込み、13,25……タ
ーゲットに対してその丸めたアドレスからマイクロコン
ピュータのデータバス幅のデータ長でアクセスする工
程、14,26……アクセスデータ有無の判断、16,27……ア
クセスデータの変更、11,21,31,41……アクセス情報の
入力工程、15,33……読みだしデータの表示工程、32,42
……ターゲットに対して入力されたアクセス情報どうり
にアクセスする工程。
ト、第2図は本発明のメモリ書き込み処理のフローチャ
ート、第3図は従来のメモリ読みだし処理のフローチャ
ート、第4図は従来のメモリ書き込み処理のフローチャ
ートである。第1図,第2図は32ビットCPUを例として
示したものである。 12,22……データアクセス用アドレスをマイクロコンピ
ュータのデータバス幅のデータ長で丸める工程、28……
丸められた部分のデータを補足する工程、23……データ
を補足するためのデータ読みだし、24……データを補足
するためのバッファへのデータ書き込み、13,25……タ
ーゲットに対してその丸めたアドレスからマイクロコン
ピュータのデータバス幅のデータ長でアクセスする工
程、14,26……アクセスデータ有無の判断、16,27……ア
クセスデータの変更、11,21,31,41……アクセス情報の
入力工程、15,33……読みだしデータの表示工程、32,42
……ターゲットに対して入力されたアクセス情報どうり
にアクセスする工程。
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロコンピュータを構成要素に含む装
置(以下ターゲットという)に対してデータアクセスを
おこなう機能を有するマイクロコンピュータ開発支援装
置において、入力されたデータアクセス用アドレスをデ
ータ長単位の境界のアドレスに丸める工程と、書き込み
時にはその丸められた部分のデータを含む前記データ長
単位のデータを読み出し、当該読み出したデータに書き
込むべきデータをうめ込む工程と、前記ターゲットに対
して前記丸めたアドレスから前記データ長単位でアクセ
スする工程からなるデータアクセス処理機能を有するマ
イクロコンピュータ開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297673A JP2806535B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297673A JP2806535B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143336A JPH02143336A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2806535B2 true JP2806535B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17849657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297673A Expired - Fee Related JP2806535B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806535B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821299B2 (ja) * | 1974-02-25 | 1983-04-28 | 株式会社東芝 | メモリ |
| JPS6269328A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | Nec Corp | シリアル入力デ−タエミユレ−タ |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297673A patent/JP2806535B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02143336A (ja) | 1990-06-01 |
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