JP2807582B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JP2807582B2 JP2807582B2 JP3181689A JP18168991A JP2807582B2 JP 2807582 B2 JP2807582 B2 JP 2807582B2 JP 3181689 A JP3181689 A JP 3181689A JP 18168991 A JP18168991 A JP 18168991A JP 2807582 B2 JP2807582 B2 JP 2807582B2
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
に表示手段を備えた、例えばパーソナルコンピュータ、
ワードプロセッサ、電子タイプライタなどの記録シート
に記録を行う情報処理装置に関するものである。
に表示手段を備えた、例えばパーソナルコンピュータ、
ワードプロセッサ、電子タイプライタなどの記録シート
に記録を行う情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来パーソナルコンピュータ、ワードプ
ロセッサ、電子タイプライタなどの情報処理装置におい
て、キーボードなどの操作入力部および表示部が一体と
なったものがある。また近年では、所謂ラップトップタ
イプと呼ばれるもののように、表示部が回動自在に操作
入力部を有する本体に支持され、収納時には表示部が操
作入力部の上に重なり、使用時には表示部を起こすよう
に構成され、運搬性、収納性に優れた小型のものも数多
く見られている。この種の装置では本体後方(表示器の
裏面側)にプリンタ部が搭載されているものが多い。
ロセッサ、電子タイプライタなどの情報処理装置におい
て、キーボードなどの操作入力部および表示部が一体と
なったものがある。また近年では、所謂ラップトップタ
イプと呼ばれるもののように、表示部が回動自在に操作
入力部を有する本体に支持され、収納時には表示部が操
作入力部の上に重なり、使用時には表示部を起こすよう
に構成され、運搬性、収納性に優れた小型のものも数多
く見られている。この種の装置では本体後方(表示器の
裏面側)にプリンタ部が搭載されているものが多い。
【0003】また、ノートタイプもしくはブックタイプ
と呼ばれ、さらに携帯性、収納性に優れる小型、薄型の
情報処理装置も出現してきており、これに伴いプリンタ
も小型かつ廉価なものとし、ユーザーにとってより手軽
に用いることのできるものが提案されている。このタイ
プの装置においてもプリンタは本体後方に設けられてい
る。
と呼ばれ、さらに携帯性、収納性に優れる小型、薄型の
情報処理装置も出現してきており、これに伴いプリンタ
も小型かつ廉価なものとし、ユーザーにとってより手軽
に用いることのできるものが提案されている。このタイ
プの装置においてもプリンタは本体後方に設けられてい
る。
【0004】一方、表示部を有する装置本体に対して操
作入力部の方を折りたたみ可能に構成し、表示器背部の
装置本体内にプリンタを収納し、本体上部より記録媒体
の挿入、排出を行うようにしたものある。
作入力部の方を折りたたみ可能に構成し、表示器背部の
装置本体内にプリンタを収納し、本体上部より記録媒体
の挿入、排出を行うようにしたものある。
【0005】さらに、表示器をCRTとした所謂据置型
と呼ばれるものに多くみられるが、そのような表示器上
部にプリンタを配置したものもある。
と呼ばれるものに多くみられるが、そのような表示器上
部にプリンタを配置したものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらのような種々の
情報処理装置を踏まえた上で、本発明者らは情報処理装
置にプリンタを配設するにあたり次のような技術的課題
があることを見いだした。すなわち、
情報処理装置を踏まえた上で、本発明者らは情報処理装
置にプリンタを配設するにあたり次のような技術的課題
があることを見いだした。すなわち、
【0007】(1)記録媒体の厚みの制約を受けないこ
と。すなわち、通常用いられる記録媒体の他に、葉書、
封筒などの厚い記録媒体(以下厚紙という)に対して記
録を行う場合があるが、そのような厚紙に対しても搬送
の不都合が生じずに良好な記録を行い得るようにするこ
とである。
と。すなわち、通常用いられる記録媒体の他に、葉書、
封筒などの厚い記録媒体(以下厚紙という)に対して記
録を行う場合があるが、そのような厚紙に対しても搬送
の不都合が生じずに良好な記録を行い得るようにするこ
とである。
【0008】(2)記録を実行させるに要する操作が煩
雑でなく、操作性の高いこと。
雑でなく、操作性の高いこと。
【0009】(3)記録動作過程において記録物の視認
性が高いこと。すなわち例えば表示画面と対照しつつ記
録動作の結果出力されてくる記録媒体を見やすいこと。
性が高いこと。すなわち例えば表示画面と対照しつつ記
録動作の結果出力されてくる記録媒体を見やすいこと。
【0010】(4)以上を満たしつつ情報処理装置の小
型化が実現できること。
型化が実現できること。
【0011】等である。
【0012】これらに対し、従来の情報処理装置は十分
に対応できるものではなかった。
に対応できるものではなかった。
【0013】まず、上記したような情報処理装置に共通
する課題として、それら装置では概ね記録媒体を紙送り
ローラに巻き付けて搬送記録を行うプリンタが設けられ
ていたため、葉書や封筒等の厚紙の搬送を考慮すると紙
送りローラの小径化にも限度があり、厚紙を折ってしま
わないようにする上で大きなスペースを必要とし、従っ
てプリンタユニットをある程度以上には小さくできなか
った。
する課題として、それら装置では概ね記録媒体を紙送り
ローラに巻き付けて搬送記録を行うプリンタが設けられ
ていたため、葉書や封筒等の厚紙の搬送を考慮すると紙
送りローラの小径化にも限度があり、厚紙を折ってしま
わないようにする上で大きなスペースを必要とし、従っ
てプリンタユニットをある程度以上には小さくできなか
った。
【0014】これについては、上記したノートタイプも
しくはブックタイプと呼ばれるものの中には、プリンタ
を本体に対し着脱可能に、もしくは本体に対して回動し
て引き起こすことが可能に設け、取り外した状態もしく
は引き起こした状態で直線的に記録媒体搬送を行うよう
にすることにより、紙送りローラの小径化を図ってプリ
ンタユニットの小型化を達成するとともに、厚紙対応も
可能としたものも見られる。しかし構成上、記録に際し
てプリンタ部をいちいち分離したり、もしくはプリンタ
部を回転して引き起こすという煩雑な操作が必要であっ
た。また、回動を行うものでは、そのための機構を要
し、プリンタ部の小型化を阻害することになる。
しくはブックタイプと呼ばれるものの中には、プリンタ
を本体に対し着脱可能に、もしくは本体に対して回動し
て引き起こすことが可能に設け、取り外した状態もしく
は引き起こした状態で直線的に記録媒体搬送を行うよう
にすることにより、紙送りローラの小径化を図ってプリ
ンタユニットの小型化を達成するとともに、厚紙対応も
可能としたものも見られる。しかし構成上、記録に際し
てプリンタ部をいちいち分離したり、もしくはプリンタ
部を回転して引き起こすという煩雑な操作が必要であっ
た。また、回動を行うものでは、そのための機構を要
し、プリンタ部の小型化を阻害することになる。
【0015】さらに、プリンタ部が表示部の後方に設け
られた情報処理装置にあっては、プリンタ部に対する記
録媒体のセットのため表示部をたたむ操作を要するのみ
ならず、記録過程において記録物と表示画面との対照を
居ながらにして行うことができなかった。
られた情報処理装置にあっては、プリンタ部に対する記
録媒体のセットのため表示部をたたむ操作を要するのみ
ならず、記録過程において記録物と表示画面との対照を
居ながらにして行うことができなかった。
【0016】本発明は以上の課題に鑑みてなされたもの
で、上記課題を解決できる情報処理装置を提供すること
を目的とする。
で、上記課題を解決できる情報処理装置を提供すること
を目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、下部筐体と、前記下部
筐体に回動可能に支持され、回動中心部と回動端部とを
具備する上部筐体と、前記回動中心部と前記回動端部と
の間に位置するように前記上部筐体に配され、情報を表
示するための表示部と、前記表示部の前記回動端部側の
前記上部筐体の部位に、前記表示部から前記回動端部方
向へ当該表示部に対して接近又は離間するように変位可
能に配され、記録媒体に記録を行うための記録部とを有
することを特徴とする。
の本発明に係る代表的な構成は、下部筐体と、前記下部
筐体に回動可能に支持され、回動中心部と回動端部とを
具備する上部筐体と、前記回動中心部と前記回動端部と
の間に位置するように前記上部筐体に配され、情報を表
示するための表示部と、前記表示部の前記回動端部側の
前記上部筐体の部位に、前記表示部から前記回動端部方
向へ当該表示部に対して接近又は離間するように変位可
能に配され、記録媒体に記録を行うための記録部とを有
することを特徴とする。
【0018】
【作用】本発明によれば、記録部を記録媒体の長さに合
わせて表示部に対して接近又は離間するように変位させ
ることにより、装置の大型化を伴うことなく、記録媒体
の長さや厚さによらず良好な記録を行うことが可能とな
る。
わせて表示部に対して接近又は離間するように変位させ
ることにより、装置の大型化を伴うことなく、記録媒体
の長さや厚さによらず良好な記録を行うことが可能とな
る。
【0019】また、記録を実行させるに要する記録媒体
のセットの操作が煩雑でなく、操作性を高めることがで
きる。さらに、記録動作過程や記録後において記録物の
視認性を高め、例えば表示画面と対照しつつ記録動作の
結果出力されてくる記録媒体を見やすくすることができ
るようになる。
のセットの操作が煩雑でなく、操作性を高めることがで
きる。さらに、記録動作過程や記録後において記録物の
視認性を高め、例えば表示画面と対照しつつ記録動作の
結果出力されてくる記録媒体を見やすくすることができ
るようになる。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0021】(実施例1) 図1は本発明情報処理装置の第1の実施例を示す斜視図
である。図2は本発明の第1の実施例に関する収納時の
斜視図である。
である。図2は本発明の第1の実施例に関する収納時の
斜視図である。
【0022】まず、図1において、100は本発明の情
報処理装置全体で、101は下部筐体としての装置本体
であり、文字、数字その他キャラクタを入力するための
キーや各種指令を与えるためのキー等を設けた操作入力
手段としてのキーボード102を有している。103は
前記下部筐体に対して回動可能な上部筐体に配され、こ
の上部筐体の回動中心部と回動端部との間に位置するよ
うに配された表示手段としての表示部であり、キーボー
ド102によって入力した情報や装置内で処理された情
報等を表示する表示器104を有する。この表示器10
4としては、表示部103を薄くすることができるとと
もにその背面を利用することができることから、液晶表
示器、プラズマディスプレイなどを用いることができ
る。また、表示を見やすくするために光源が配設される
場合には、バックライト型とすることもできる。
報処理装置全体で、101は下部筐体としての装置本体
であり、文字、数字その他キャラクタを入力するための
キーや各種指令を与えるためのキー等を設けた操作入力
手段としてのキーボード102を有している。103は
前記下部筐体に対して回動可能な上部筐体に配され、こ
の上部筐体の回動中心部と回動端部との間に位置するよ
うに配された表示手段としての表示部であり、キーボー
ド102によって入力した情報や装置内で処理された情
報等を表示する表示器104を有する。この表示器10
4としては、表示部103を薄くすることができるとと
もにその背面を利用することができることから、液晶表
示器、プラズマディスプレイなどを用いることができ
る。また、表示を見やすくするために光源が配設される
場合には、バックライト型とすることもできる。
【0023】105は記録部としてのプリンタ部であ
り、このプリンタ部105は位置変更手段を構成する2
本のガイド軸106によって表示部103に対して上下
するように支持され、図1の状態(プリンタ部の使用状
態)において表示部103の上部(表示部103の回動
端部側の上部筐体の部位)に位置するように設けられて
いて、記録媒体107に対してキーボード102によっ
て入力した情報や装置において処理された情報の記録を
行う。108は表示部103からプリンタ部105へ電
気信号を伝達する線をカバーする部材でプリンタ部10
5の上下位置を記録媒体107の長さに合わせて行なえ
るようにカバー108の表面にプリンタ部の位置に合わ
せた印を記してある。プリンタ部105の構成について
は後述する。
り、このプリンタ部105は位置変更手段を構成する2
本のガイド軸106によって表示部103に対して上下
するように支持され、図1の状態(プリンタ部の使用状
態)において表示部103の上部(表示部103の回動
端部側の上部筐体の部位)に位置するように設けられて
いて、記録媒体107に対してキーボード102によっ
て入力した情報や装置において処理された情報の記録を
行う。108は表示部103からプリンタ部105へ電
気信号を伝達する線をカバーする部材でプリンタ部10
5の上下位置を記録媒体107の長さに合わせて行なえ
るようにカバー108の表面にプリンタ部の位置に合わ
せた印を記してある。プリンタ部105の構成について
は後述する。
【0024】上部にプリンタ部105を一体に有した表
示部103は、本体101に設けられたヒンジ軸(不図
示)を中心に回転可能であり、装置使用時には図1に示
すように開放され、収納時には図2に示すようにキーボ
ード部102上に重ねて閉じられて全体にコンパクトな
ものとなる。図中120は表示部103の裏側(表示器
の104のない側)に設けられた記録媒体107のガイ
ド部であり詳しくは後述する。
示部103は、本体101に設けられたヒンジ軸(不図
示)を中心に回転可能であり、装置使用時には図1に示
すように開放され、収納時には図2に示すようにキーボ
ード部102上に重ねて閉じられて全体にコンパクトな
ものとなる。図中120は表示部103の裏側(表示器
の104のない側)に設けられた記録媒体107のガイ
ド部であり詳しくは後述する。
【0025】また図1において、109は表示部105
に設けたラッチフック、110は本体101側に設けら
れて表示部103の折りたたみ時にラッチフック109
を受容するラッチ穴であり、その内部に設けた係止部に
フック109が係合して表示部103の不所望の開放を
阻止する。
に設けたラッチフック、110は本体101側に設けら
れて表示部103の折りたたみ時にラッチフック109
を受容するラッチ穴であり、その内部に設けた係止部に
フック109が係合して表示部103の不所望の開放を
阻止する。
【0026】次にプリンタ部105の構成について説明
する。図3は表示部103およびプリンタ部105の一
例として、インクジェット記録装置形態のプリンタ部の
概略構成を示す模式的側面断面図である。
する。図3は表示部103およびプリンタ部105の一
例として、インクジェット記録装置形態のプリンタ部の
概略構成を示す模式的側面断面図である。
【0027】ここで、111はヘッドカートリッジであ
り、主にインクジェット記録ヘッドとインクタンクとを
一体に有してなるものである。ヘッドカートリッジ11
1は例えば図3に示したインクジェット記録装置に着脱
自在に装着されるものであり、インクタンク内のインク
が使い尽くされた時点で、新たなヘッドカートリッジと
交換することができる。
り、主にインクジェット記録ヘッドとインクタンクとを
一体に有してなるものである。ヘッドカートリッジ11
1は例えば図3に示したインクジェット記録装置に着脱
自在に装着されるものであり、インクタンク内のインク
が使い尽くされた時点で、新たなヘッドカートリッジと
交換することができる。
【0028】記録ヘッドは微細な液体吐出口(オリフィ
ス)、液路及びこの液路の一部に設けられるエネルギー
作用部と、該作用部にある液体に作用させる液滴形成エ
ネルギーを発生するエネルギー発生手段を備えている。
このようなエネルギーを発生するエネルギー発生手段と
してはピエゾ素子等の電気機械変換体を用いた記録方
法、レーザー等の電磁波を照射して発熱させ、該発熱に
よる作用で液滴を吐出させるエネルギー発生手段を用い
た記録方法、あるいは発熱抵抗体を有する発熱素子等の
電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐出させる
エネルギー発生手段を用いた記録方法等がある。その中
でも熱エネルギーによって液体を吐出させるインクジェ
ット記録方法に用いられる記録ヘッドは、記録用の液滴
を吐出して吐出用液滴を形成するための液体吐出口(オ
リフィス)を高密度に配列することができるために高解
像度の記録をすることが可能である。その中でも電気熱
変換体をエネルギー発生手段として用いた記録ヘッド
は、コンパクト化も容易であり、且つ最近の半導体分野
における技術の進歩と信頼性の向上が著しいIC技術や
マイクロ加工技術の長所を十二分に活用出来、高密度実
装化が容易で、製造コストも安価なことから有利であ
る。
ス)、液路及びこの液路の一部に設けられるエネルギー
作用部と、該作用部にある液体に作用させる液滴形成エ
ネルギーを発生するエネルギー発生手段を備えている。
このようなエネルギーを発生するエネルギー発生手段と
してはピエゾ素子等の電気機械変換体を用いた記録方
法、レーザー等の電磁波を照射して発熱させ、該発熱に
よる作用で液滴を吐出させるエネルギー発生手段を用い
た記録方法、あるいは発熱抵抗体を有する発熱素子等の
電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐出させる
エネルギー発生手段を用いた記録方法等がある。その中
でも熱エネルギーによって液体を吐出させるインクジェ
ット記録方法に用いられる記録ヘッドは、記録用の液滴
を吐出して吐出用液滴を形成するための液体吐出口(オ
リフィス)を高密度に配列することができるために高解
像度の記録をすることが可能である。その中でも電気熱
変換体をエネルギー発生手段として用いた記録ヘッド
は、コンパクト化も容易であり、且つ最近の半導体分野
における技術の進歩と信頼性の向上が著しいIC技術や
マイクロ加工技術の長所を十二分に活用出来、高密度実
装化が容易で、製造コストも安価なことから有利であ
る。
【0029】インクタンクは、ヘッドカートリッジ11
1の大部分を占めるものであり、その内部にインクを貯
留するためのインク貯留室を具えている。
1の大部分を占めるものであり、その内部にインクを貯
留するためのインク貯留室を具えている。
【0030】ヘッドカートリッジ111を搭載するヘッ
ド保持部であるキャリッジ112は駆動モータ(不図
示)の正逆回転に連動して伝導機構(不図示)を介して
回転するリードスクリュー113の螺旋状溝に対して係
合するピン(不図示)を有し、リードスクリュー113
の回転にともなって リードスクリュー113に沿って
往復駆動される。114はキャリアの回動を規制するキ
ャリアガイド軸である。
ド保持部であるキャリッジ112は駆動モータ(不図
示)の正逆回転に連動して伝導機構(不図示)を介して
回転するリードスクリュー113の螺旋状溝に対して係
合するピン(不図示)を有し、リードスクリュー113
の回転にともなって リードスクリュー113に沿って
往復駆動される。114はキャリアの回動を規制するキ
ャリアガイド軸である。
【0031】115は記録媒体107を図中矢印方向に
搬送するための搬送ローラ、116は記録媒体107を
搬送ローラ115に押圧するためのピンチローラ、11
7は記録媒体107を排出するための排出ローラである
が本実施例では後述するように給紙も行う。118は記
録媒体107を排出ローラに押圧するための拍車であ
る。
搬送するための搬送ローラ、116は記録媒体107を
搬送ローラ115に押圧するためのピンチローラ、11
7は記録媒体107を排出するための排出ローラである
が本実施例では後述するように給紙も行う。118は記
録媒体107を排出ローラに押圧するための拍車であ
る。
【0032】これら2対のローラ間に挟持されて記録時
には記録媒体107が図中矢印方向に間欠送りされる。
搬送ローラ115は、その軸が適宜の伝導機構を介して
モータ(不図示)に係合し、駆動力の伝達を受ける。1
19は記録媒体107を検知すべく2対のローラ間に設
けたセンサである。120は前述したガイド部120で
プリンタ部105からの出てくる記録媒体107を表示
部裏側に導く。121は装置本体101からプリンタ部
105に電気信号などを伝えるフレキシブルケーブル、
122は板ばねでガイド軸106にクリックと摺動負荷
を与える。
には記録媒体107が図中矢印方向に間欠送りされる。
搬送ローラ115は、その軸が適宜の伝導機構を介して
モータ(不図示)に係合し、駆動力の伝達を受ける。1
19は記録媒体107を検知すべく2対のローラ間に設
けたセンサである。120は前述したガイド部120で
プリンタ部105からの出てくる記録媒体107を表示
部裏側に導く。121は装置本体101からプリンタ部
105に電気信号などを伝えるフレキシブルケーブル、
122は板ばねでガイド軸106にクリックと摺動負荷
を与える。
【0033】記録を行うには、まず印字する記録媒体1
07の長さに合わせてプリンタ部105を引き出す(表
示部から上部筐体の回動端部方向へ表示部に対して離間
させる)。その際に定形の用紙であればカバー108に
記した目盛りに合わせる。そこにはクリックが設けられ
ている。
07の長さに合わせてプリンタ部105を引き出す(表
示部から上部筐体の回動端部方向へ表示部に対して離間
させる)。その際に定形の用紙であればカバー108に
記した目盛りに合わせる。そこにはクリックが設けられ
ている。
【0034】プリンタ部105に対する記録媒体107
のセッティングは、プリンタ部105の下方から行うこ
ともできるが、本例では図1および図3の上方から行う
ものとする。その方が記録媒体のセッティング動作が容
易であるからである。
のセッティングは、プリンタ部105の下方から行うこ
ともできるが、本例では図1および図3の上方から行う
ものとする。その方が記録媒体のセッティング動作が容
易であるからである。
【0035】記録媒体107のセッティングは記録媒体
を排出ローラ117と拍車118の間に突き当て、排出
ローラ117を逆転させて記録時における搬送方向とは
逆方向の搬送(逆送)を行い、記録媒体下端が検出セン
サ119の前を通ると記録媒体下端を検出し、そのまま
さらに引き込んで記録媒体上端を検出すると排出ローラ
117は正転し記録媒体107を所定の記録開始位置に
設定(頭だし)する。その際、記録媒体下端から上端ま
でをカウントすることにより記録媒体107の長さを把
握できるので搬送ローラ115より上側に検出センサ1
19があるが、記録媒体下端が搬送ローラ115から外
れる前に記録を止めるようにしている。この様に構成す
ると封筒、葉書を含む様々な長さの記録媒体を特に長さ
を指定することなく印字することができる。
を排出ローラ117と拍車118の間に突き当て、排出
ローラ117を逆転させて記録時における搬送方向とは
逆方向の搬送(逆送)を行い、記録媒体下端が検出セン
サ119の前を通ると記録媒体下端を検出し、そのまま
さらに引き込んで記録媒体上端を検出すると排出ローラ
117は正転し記録媒体107を所定の記録開始位置に
設定(頭だし)する。その際、記録媒体下端から上端ま
でをカウントすることにより記録媒体107の長さを把
握できるので搬送ローラ115より上側に検出センサ1
19があるが、記録媒体下端が搬送ローラ115から外
れる前に記録を止めるようにしている。この様に構成す
ると封筒、葉書を含む様々な長さの記録媒体を特に長さ
を指定することなく印字することができる。
【0036】次に図4は本実施例情報処理装置の制御系
の構成例を示す。
の構成例を示す。
【0037】ここで、800は主制御部をなすコントロ
ーラであり、図5に示す手順を実行する例えばマイクロ
コンピュータ形態のCPU801、その手順に対応した
プログラムやその他固定データを格納したROM80
3、および画像データを展開する領域や作業用の領域を
設けたRAM805等を有する。810は画像データの
供給装置(本体に一体に設けられたディスク装置、ある
いは外部のホスト装置等であってもよい)であり、画像
データその他コマンド、ステータス信号等はインターフ
ェイス(I/F)812を介してコントローラ800へ
送受信される。
ーラであり、図5に示す手順を実行する例えばマイクロ
コンピュータ形態のCPU801、その手順に対応した
プログラムやその他固定データを格納したROM80
3、および画像データを展開する領域や作業用の領域を
設けたRAM805等を有する。810は画像データの
供給装置(本体に一体に設けられたディスク装置、ある
いは外部のホスト装置等であってもよい)であり、画像
データその他コマンド、ステータス信号等はインターフ
ェイス(I/F)812を介してコントローラ800へ
送受信される。
【0038】826はキーボード102上に設けた記録
指令キーであり、828は記録媒体107の給送を支持
する給送指令キーである。830は図3中の記録媒体検
知センサ119を含む種々のセンサ群である。
指令キーであり、828は記録媒体107の給送を支持
する給送指令キーである。830は図3中の記録媒体検
知センサ119を含む種々のセンサ群である。
【0039】840は記録データ等に応じてヘッドカー
トリッジ110に設けられた記録ヘッド861のインク
吐出に利用されるエネルギを発生する素子(本例では電
気熱変換素子)を駆動するためのヘッドドライバであ
る。852はキャリッジ112を主走査方向に移動させ
るための主走査モータ852aのドライバである。85
4は記録媒体107を搬送(副走査)するために用いら
れる副走査モータ854aのドライバである。また、8
56は表示器104を駆動するための表示ドライバであ
る。
トリッジ110に設けられた記録ヘッド861のインク
吐出に利用されるエネルギを発生する素子(本例では電
気熱変換素子)を駆動するためのヘッドドライバであ
る。852はキャリッジ112を主走査方向に移動させ
るための主走査モータ852aのドライバである。85
4は記録媒体107を搬送(副走査)するために用いら
れる副走査モータ854aのドライバである。また、8
56は表示器104を駆動するための表示ドライバであ
る。
【0040】図5は本例による記録処理手段の概略フロ
ーチャートである。本実施例では給紙は記録指令が与え
られると、まずステップS1にてプリンタ部105に記
録媒体107があるか否かを、センサ119の出力によ
り判定する。ここで存在する場合にはステップS3に進
み、記録媒体107を記録時搬送方向に搬送し(順
送)、ステップS1へ戻る。
ーチャートである。本実施例では給紙は記録指令が与え
られると、まずステップS1にてプリンタ部105に記
録媒体107があるか否かを、センサ119の出力によ
り判定する。ここで存在する場合にはステップS3に進
み、記録媒体107を記録時搬送方向に搬送し(順
送)、ステップS1へ戻る。
【0041】一方記録媒体が存在していなければステッ
プS5に進み、排出ローラ117と拍車118間に挟持
された、もしくはその間に突当てられた記録媒体107
を逆送する処理を開始する。この処理はセンサ119が
記録媒体下端を検知するまで続行される(ステップS
7)。この間に排出ローラ117の回転量をカウントし
所定量以内に記録媒体下端を検知しないと記録媒体11
7のセットを行うよう表示器104にメッセージを表示
してこれを促す(ステップS9、S11)。記録媒体1
07の下端を検知すると逆送を続けつつ、そこから排出
ローラの回転量をカウントし始める(ステップS15、
17)。つまり送った記録媒体の長さを計り始める。記
録媒体107の上端縁(記録時の先端縁)を検知すると
センサ119と記録位置との距離に見合った適切な量の
搬送を行った後に停止する(ステップS19、S2
1)。このとき本装置は記録媒体の長さを把握している
ことになる。なお、当該距離が適切であれば、ステップ
S19の処理は不要である。
プS5に進み、排出ローラ117と拍車118間に挟持
された、もしくはその間に突当てられた記録媒体107
を逆送する処理を開始する。この処理はセンサ119が
記録媒体下端を検知するまで続行される(ステップS
7)。この間に排出ローラ117の回転量をカウントし
所定量以内に記録媒体下端を検知しないと記録媒体11
7のセットを行うよう表示器104にメッセージを表示
してこれを促す(ステップS9、S11)。記録媒体1
07の下端を検知すると逆送を続けつつ、そこから排出
ローラの回転量をカウントし始める(ステップS15、
17)。つまり送った記録媒体の長さを計り始める。記
録媒体107の上端縁(記録時の先端縁)を検知すると
センサ119と記録位置との距離に見合った適切な量の
搬送を行った後に停止する(ステップS19、S2
1)。このとき本装置は記録媒体の長さを把握している
ことになる。なお、当該距離が適切であれば、ステップ
S19の処理は不要である。
【0042】以上で記録媒体の頭出しが完了し、ステッ
プS23では記録媒体107の間欠送りおよびヘッドカ
ートリッジ101の走査による公知の記録動作を実行す
る。なお、記録すべきデータがなくなった場合、もしく
は把握している記録媒体の長さから割り出される印字可
能長さに達したとき(ステップS25)、直ちにもしく
は所定行の記録後に記録動作を停止し(ステップS2
7)、記録媒体107を所定量搬送して本手順を終了す
る。
プS23では記録媒体107の間欠送りおよびヘッドカ
ートリッジ101の走査による公知の記録動作を実行す
る。なお、記録すべきデータがなくなった場合、もしく
は把握している記録媒体の長さから割り出される印字可
能長さに達したとき(ステップS25)、直ちにもしく
は所定行の記録後に記録動作を停止し(ステップS2
7)、記録媒体107を所定量搬送して本手順を終了す
る。
【0043】次に図6に本例の表示部103と装置本体
101のヒンジ部を示す。図において121は本体10
1に固定され、ガイド軸106の溝部106aと勘合す
るリブ、123は表示部103を止めるロックピン、1
25はロックピン123を付勢するばねである。図6
(a)はプリンタ部105を伸ばして表示部103から
離した状態を表し、この状態ではロックピン123が表
示部103の穴103aと勘合しているので表示部10
3は閉まらない。図6(b)はプリンタ部105を縮じ
めて表示部103につけた状態を表し、ガイド軸106
がロックピン123を押し下げるので表示部103を回
転させることができるようになる。図6(c)は表示部
103を装置本体101に重ねて折りたたんだ状態を表
す。表示部103の回転によってガイド軸106の溝部
106aがリブ121と嵌合しプリンタ部105を引き
出すことはできないようになる。
101のヒンジ部を示す。図において121は本体10
1に固定され、ガイド軸106の溝部106aと勘合す
るリブ、123は表示部103を止めるロックピン、1
25はロックピン123を付勢するばねである。図6
(a)はプリンタ部105を伸ばして表示部103から
離した状態を表し、この状態ではロックピン123が表
示部103の穴103aと勘合しているので表示部10
3は閉まらない。図6(b)はプリンタ部105を縮じ
めて表示部103につけた状態を表し、ガイド軸106
がロックピン123を押し下げるので表示部103を回
転させることができるようになる。図6(c)は表示部
103を装置本体101に重ねて折りたたんだ状態を表
す。表示部103の回転によってガイド軸106の溝部
106aがリブ121と嵌合しプリンタ部105を引き
出すことはできないようになる。
【0044】この様に構成することにより表示部103
を開けなければプリンタ部105を伸ばせず、プリンタ
部105を縮じめなければ表示部103を閉じることが
できないので、表示部103を閉じた状態での不所望の
プリンタ部105の伸縮を防げる。
を開けなければプリンタ部105を伸ばせず、プリンタ
部105を縮じめなければ表示部103を閉じることが
できないので、表示部103を閉じた状態での不所望の
プリンタ部105の伸縮を防げる。
【0045】本実施例では随所に述べた種々の効果が得
られるが、特に上述した技術課題を解決できる。
られるが、特に上述した技術課題を解決できる。
【0046】すなわち、ガイド軸106および表示部1
03の背面に沿って記録媒体107が直線的に搬送され
るので、厚紙、薄紙を問わず搬送の不都合が生じること
なく良好な記録を行うことができる。
03の背面に沿って記録媒体107が直線的に搬送され
るので、厚紙、薄紙を問わず搬送の不都合が生じること
なく良好な記録を行うことができる。
【0047】さらに、図1から明らかなように、記録結
果と表示画面との対照も居ながらにして行うことができ
る。
果と表示画面との対照も居ながらにして行うことができ
る。
【0048】加えて、記録媒体107の長さに合わせて
プリンタ部105の位置を上下させるようにしたので、
情報処理装置の小型化に資することができる。
プリンタ部105の位置を上下させるようにしたので、
情報処理装置の小型化に資することができる。
【0049】なお、上例では表示部を折りたたみ可能な
ものとしたが、折りたたみを行わないものであってもよ
い。このことも、以下の諸実施例においても同様であ
る。
ものとしたが、折りたたみを行わないものであってもよ
い。このことも、以下の諸実施例においても同様であ
る。
【0050】(実施例2) 次に、本発明の第2の実施例として、実施例1のプリン
タ部の上下を表示部内に備えたモータによって行う場合
の実施例である。
タ部の上下を表示部内に備えたモータによって行う場合
の実施例である。
【0051】図7は本発明の実施例2の使用状態を表す
概略斜視図である。図8は本発明の実施例2に用いるガ
イド軸を示す斜視図である。上述と同様の機能を有する
各部には対応箇所に同一符号を付してある。
概略斜視図である。図8は本発明の実施例2に用いるガ
イド軸を示す斜視図である。上述と同様の機能を有する
各部には対応箇所に同一符号を付してある。
【0052】図7において、201はプリンタ部を上下
させるための駆動モータ、202はモータからの駆動力
を減速し左右のガイド軸204に伝える伝達歯車、20
3は左右の伝達歯車を連結する軸である。ガイド軸20
4は図7に示すように実施例1のガイド軸106に伝達
歯車と噛み合うラックが切ってある。
させるための駆動モータ、202はモータからの駆動力
を減速し左右のガイド軸204に伝える伝達歯車、20
3は左右の伝達歯車を連結する軸である。ガイド軸20
4は図7に示すように実施例1のガイド軸106に伝達
歯車と噛み合うラックが切ってある。
【0053】この様に構成することにより、印字の際に
プリンタ部105を引き出す操作をモータ201の駆動
によって必要に応じて行うことができるのでプリンタを
使用するときの操作性が向上する。
プリンタ部105を引き出す操作をモータ201の駆動
によって必要に応じて行うことができるのでプリンタを
使用するときの操作性が向上する。
【0054】記録媒体をセットする前に印字に用いる記
録媒体の大きさを指定することによって必要な位置へプ
リンタ部105を動かし、印字終了後元へ戻るように設
定する。
録媒体の大きさを指定することによって必要な位置へプ
リンタ部105を動かし、印字終了後元へ戻るように設
定する。
【0055】または実施例1の記録処理手段にプリンタ
部105の上下駆動を組み込み、記録媒体の長さを指定
しなくても自動で記録媒体の長さに合わせて必要なだけ
プリンタ部105を動かして記録を行うことも可能であ
る。つまり給紙のために記録媒体を逆送する際に逆送し
た量が表示部103の長さを超えると逆送している量だ
けプリンタ部を持ち上げ、印字の際には記録媒体を順送
した量だけプリンタ部105を下げるようにする。この
ようにすると、常に必要最小限の長さだけプリンタ部1
05を持ち上げることになる。
部105の上下駆動を組み込み、記録媒体の長さを指定
しなくても自動で記録媒体の長さに合わせて必要なだけ
プリンタ部105を動かして記録を行うことも可能であ
る。つまり給紙のために記録媒体を逆送する際に逆送し
た量が表示部103の長さを超えると逆送している量だ
けプリンタ部を持ち上げ、印字の際には記録媒体を順送
した量だけプリンタ部105を下げるようにする。この
ようにすると、常に必要最小限の長さだけプリンタ部1
05を持ち上げることになる。
【0056】(実施例3) 次に、本発明の第3の実施例として、紙パスを確保する
ためにガイド軸を表示部に対して斜めに配置した場合の
実施例である。
ためにガイド軸を表示部に対して斜めに配置した場合の
実施例である。
【0057】図9はプリンタを使用しない場合の概略側
面図である。図10はプリンタを使用している場合の概
略断面図である。また上述と同様の機能を有する各部に
は対応箇所に同一符号を付してある。
面図である。図10はプリンタを使用している場合の概
略断面図である。また上述と同様の機能を有する各部に
は対応箇所に同一符号を付してある。
【0058】図9において、301はプリンタ部105
のガイド軸で表示部103に対して斜めに配置されてい
る。そこで図10に示すようにプリンタを使用するため
にプリンタ部105を引き出すと図中左に移動し直線の
紙パスを確保する。このようにすると、実施例1のよう
に表示部裏側を斜めに削ってにガイド部を設ける必要が
ない。
のガイド軸で表示部103に対して斜めに配置されてい
る。そこで図10に示すようにプリンタを使用するため
にプリンタ部105を引き出すと図中左に移動し直線の
紙パスを確保する。このようにすると、実施例1のよう
に表示部裏側を斜めに削ってにガイド部を設ける必要が
ない。
【0059】(実施例4) 次に、本発明の第4の実施例として、表示部103の上
部に配置されたプリンタ部105が記録媒体の搬送経路
を開放する使用時の位置と、前記搬送経路を閉塞する非
使用時の位置との間で移動可能に前記表示部103の上
部に設けた場合を説明する。
部に配置されたプリンタ部105が記録媒体の搬送経路
を開放する使用時の位置と、前記搬送経路を閉塞する非
使用時の位置との間で移動可能に前記表示部103の上
部に設けた場合を説明する。
【0060】図11はプリンタ部の移動を説明する概略
図である。本例において、プリンタ部105は図11で
示すように手前方向(図11(a))と、背面方向(図
11(b))とに表示部103の上端面上を摺動可能に
保持されており、最も手前側に位置するときに表示部1
03の背面からプリンタ部105が突出しない収納時位
置(非使用時位置)をとり、最も背面側に位置するとき
にプリンタ部105の下端面の少なくとも一部が表示部
103の上端面からずれて突出する記録時位置(使用時
位置)をとる。そして、記録時位置にあるときに記録媒
体107の搬送経路が確保される。さらに表示部103
の長さが記録媒体より短いときには前の実施例と同様に
プリンタ部を表示部より持ち上げることができる(図1
1(c))。
図である。本例において、プリンタ部105は図11で
示すように手前方向(図11(a))と、背面方向(図
11(b))とに表示部103の上端面上を摺動可能に
保持されており、最も手前側に位置するときに表示部1
03の背面からプリンタ部105が突出しない収納時位
置(非使用時位置)をとり、最も背面側に位置するとき
にプリンタ部105の下端面の少なくとも一部が表示部
103の上端面からずれて突出する記録時位置(使用時
位置)をとる。そして、記録時位置にあるときに記録媒
体107の搬送経路が確保される。さらに表示部103
の長さが記録媒体より短いときには前の実施例と同様に
プリンタ部を表示部より持ち上げることができる(図1
1(c))。
【0061】図11において、401はプリンタ部10
5収納時に表示部103とプリンタ部105を固定する
表示部103に配置されたプリンタ部ロック爪、402
はプリンタ部105収納時に表示部105とプリンタ部
105を固定するプリンタ部105に配置された表示部
ロック爪である。
5収納時に表示部103とプリンタ部105を固定する
表示部103に配置されたプリンタ部ロック爪、402
はプリンタ部105収納時に表示部105とプリンタ部
105を固定するプリンタ部105に配置された表示部
ロック爪である。
【0062】403はプリンタ部105を表示部103
より引き出した際にプリンタ部105が搬送経路を閉塞
する位置に戻らないようにするガイド軸ロック部材で、
プリンタ部105に設けた軸403Pにの回りに回動可
能に支持されていて不図示のばねによって図中下方へ付
勢されている。404は前記ガイド軸ロック部材403
を持ち上げている表示部103に配置されたピンであ
る。
より引き出した際にプリンタ部105が搬送経路を閉塞
する位置に戻らないようにするガイド軸ロック部材で、
プリンタ部105に設けた軸403Pにの回りに回動可
能に支持されていて不図示のばねによって図中下方へ付
勢されている。404は前記ガイド軸ロック部材403
を持ち上げている表示部103に配置されたピンであ
る。
【0063】プリンタ部105がガイド軸106に対し
て動く部分については図12に斜視図として表してい
る。ここで図11(a)(b)(c)と、図12(a)
(b)(c)はそれぞれ対応している。
て動く部分については図12に斜視図として表してい
る。ここで図11(a)(b)(c)と、図12(a)
(b)(c)はそれぞれ対応している。
【0064】図12においてガイド軸106には二方取
りの溝106aが設けられており、プリンタ部105に
はその溝と嵌合し平行移動するように長孔105aが開
いている。図11及び図12において、まず(a)では
プリンタ部105と表示部103はロック爪401、4
02によって固定されているのでプリンタ部105を引
き出すことはできない。このときガイド軸ロック部材4
03はピン404に押されて図中上方へ付勢されてい
る。次にプリンタ部105を図中左方向へ平行移動する
とロック爪は外れて(b)の状態になり、搬送経路が確
保される。この状態ではまだロック部材403はガイド
軸106に掛かっていない。
りの溝106aが設けられており、プリンタ部105に
はその溝と嵌合し平行移動するように長孔105aが開
いている。図11及び図12において、まず(a)では
プリンタ部105と表示部103はロック爪401、4
02によって固定されているのでプリンタ部105を引
き出すことはできない。このときガイド軸ロック部材4
03はピン404に押されて図中上方へ付勢されてい
る。次にプリンタ部105を図中左方向へ平行移動する
とロック爪は外れて(b)の状態になり、搬送経路が確
保される。この状態ではまだロック部材403はガイド
軸106に掛かっていない。
【0065】さらにプリンタ部105を引き出すとロッ
ク部材403を上へ持ち上げていたピン404が離れる
のでロック部材403がガイド軸106に掛かって
(c)の状態になり、プリンタ部105がガイド軸10
6に対して動くのを防ぐ。
ク部材403を上へ持ち上げていたピン404が離れる
のでロック部材403がガイド軸106に掛かって
(c)の状態になり、プリンタ部105がガイド軸10
6に対して動くのを防ぐ。
【0066】この様に構成することにより搬送経路を確
保するためにプリンタ部105を移動させなければプリ
ンタ部105を表示部103から引き出すことはでき
ず、またプリンタ部105を表示部103上に戻さなけ
れば搬送経路を閉塞することができないので不所望のプ
リンタ部105の伸縮を防げる。
保するためにプリンタ部105を移動させなければプリ
ンタ部105を表示部103から引き出すことはでき
ず、またプリンタ部105を表示部103上に戻さなけ
れば搬送経路を閉塞することができないので不所望のプ
リンタ部105の伸縮を防げる。
【0067】
【0058】(他の実施例) 前述した実施例では記録部としてインクジェット記録方
式を用いたが、記録信号に応じて電気熱変換体に通電
し、前記電気熱変換体による核沸騰を越える加熱によっ
て生ずる気泡の成長により、インクを吐出口より吐出し
て記録を行うように構成すると更に好ましい。
式を用いたが、記録信号に応じて電気熱変換体に通電
し、前記電気熱変換体による核沸騰を越える加熱によっ
て生ずる気泡の成長により、インクを吐出口より吐出し
て記録を行うように構成すると更に好ましい。
【0068】その代表的な構成や原理については、例え
ば米国特許第4723129号明細書、同第47407
96号明細書に開示されている基本的な原理を用いて行
うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コ
ンティニュアス型の何れにも適用可能であるが、特にオ
ンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持されて
いるシートや液路に対応して配置されている電気熱変換
体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温
度上昇を与える少なくとも1つの駆動信号を印加するこ
とによって、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せし
め、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果
的にこの駆動信号に一対一で対応した液体内の気泡を形
成出来るので有効である。この気泡の成長、収縮により
吐出用開口を介して液体を吐出させて、少なくとも1つ
の滴を形成する。この駆動信号をパルス形状とすると、
即時適切に気泡の成長収縮が行われるので、特に優れた
液体の吐出が達成出来、より好ましい。
ば米国特許第4723129号明細書、同第47407
96号明細書に開示されている基本的な原理を用いて行
うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コ
ンティニュアス型の何れにも適用可能であるが、特にオ
ンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持されて
いるシートや液路に対応して配置されている電気熱変換
体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温
度上昇を与える少なくとも1つの駆動信号を印加するこ
とによって、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せし
め、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果
的にこの駆動信号に一対一で対応した液体内の気泡を形
成出来るので有効である。この気泡の成長、収縮により
吐出用開口を介して液体を吐出させて、少なくとも1つ
の滴を形成する。この駆動信号をパルス形状とすると、
即時適切に気泡の成長収縮が行われるので、特に優れた
液体の吐出が達成出来、より好ましい。
【0069】前記パルス形状の駆動信号としては、米国
特許第4463359号明細書、同第4345262号
明細書に記載されているようなものが適している。
特許第4463359号明細書、同第4345262号
明細書に記載されているようなものが適している。
【0070】尚、前記熱作用面の温度上昇率に関する発
明の米国特許第4313124号明細書に記載されてい
る条件を採用すると、更に優れた記録を行うことが出来
る。
明の米国特許第4313124号明細書に記載されてい
る条件を採用すると、更に優れた記録を行うことが出来
る。
【0071】記録ヘッドの構成としては、前述の各明細
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱
作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示する
米国特許第4558333号明細書、同第445960
0号明細書を用いた構成も本発明に含まれるものであ
る。
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱
作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示する
米国特許第4558333号明細書、同第445960
0号明細書を用いた構成も本発明に含まれるものであ
る。
【0072】また複数の電気熱変換体に対して、共通す
るスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示す
る特開昭59−123670号公報や熱エネルギーの圧
力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示す
る特開昭59−138461号公報に基づいた構成とし
ても本発明の効果は有効である。即ち、記録ヘッドの形
態がどのようなものであっても、本発明によれば記録を
確実に効率良く行うことが出来るようになるからであ
る。
るスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示す
る特開昭59−123670号公報や熱エネルギーの圧
力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示す
る特開昭59−138461号公報に基づいた構成とし
ても本発明の効果は有効である。即ち、記録ヘッドの形
態がどのようなものであっても、本発明によれば記録を
確実に効率良く行うことが出来るようになるからであ
る。
【0073】更に、記録装置が記録出来る記録媒体の最
大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録ヘ
ッドに対しても本発明は有効に適用出来る。
大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録ヘ
ッドに対しても本発明は有効に適用出来る。
【0074】そのような記録ヘッドとしては、複数記録
ヘッドの組合せによって、その長さを満たす構成や、一
体的に形成された1個の記録ヘッドとしての構成のいず
れでも良い。
ヘッドの組合せによって、その長さを満たす構成や、一
体的に形成された1個の記録ヘッドとしての構成のいず
れでも良い。
【0075】加えて、前述したシリアルタイプのもので
も、キャリッジに固定された記録ヘッド、或いはキャリ
ッジに装着されることで装置本体との電気的な接続や装
置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチッ
プタイプの記録ヘッド、或いは記録ヘッド自体に一体的
にインクタンクが設けられたカートリッジタイプの記録
ヘッドを用いても良い。
も、キャリッジに固定された記録ヘッド、或いはキャリ
ッジに装着されることで装置本体との電気的な接続や装
置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチッ
プタイプの記録ヘッド、或いは記録ヘッド自体に一体的
にインクタンクが設けられたカートリッジタイプの記録
ヘッドを用いても良い。
【0076】また本発明の記録装置の構成として設けら
れる、記録ヘッドの回復手段、予備的な補助手段等を付
加することは本発明をの効果を一層安定出来るので好ま
しいものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッ
ドに対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加
圧或いは吸引手段、電気熱変換タイプ或いはこれとは別
の加熱素子或いはこれらの組合せによる予備加熱手段、
記録とは別の吐出を行う予備吐出モードを行うことも安
定した記録を行うために有効である。
れる、記録ヘッドの回復手段、予備的な補助手段等を付
加することは本発明をの効果を一層安定出来るので好ま
しいものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッ
ドに対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加
圧或いは吸引手段、電気熱変換タイプ或いはこれとは別
の加熱素子或いはこれらの組合せによる予備加熱手段、
記録とは別の吐出を行う予備吐出モードを行うことも安
定した記録を行うために有効である。
【0077】またキャリッジに搭載される記録ヘッドの
種類ないし個数についても、例えば単色のインクに対応
して1個のみが設けられたものの他、記録色や濃度を異
にする複数のインクに対応して複数個数設けられるもの
であって良い。即ち、例えば記録装置の記録モードとし
ては黒色等の主流色のみの記録モードでなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成する複数個の組合せによるかいずれで
も良いが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも適用し得
る。
種類ないし個数についても、例えば単色のインクに対応
して1個のみが設けられたものの他、記録色や濃度を異
にする複数のインクに対応して複数個数設けられるもの
であって良い。即ち、例えば記録装置の記録モードとし
ては黒色等の主流色のみの記録モードでなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成する複数個の組合せによるかいずれで
も良いが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも適用し得
る。
【0078】更に加えて、前述した実施例に於いてはイ
ンクを液体として説明しているが、室温やそれ以下で固
化するインクであって、室温で軟化若しくは液化するも
の、或いはインクジェット記録方式ではインク自体を30
℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を行ってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであれば良い。加えて、積極的に熱エネルギーに
よる昇温をインクの固形状態から液体状態への状態変化
のエネルギーとして使用せしめることで防止するか、ま
たはインクの蒸発防止を目的として放置状態で固化する
インクを用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録シートに到達する時点で
はすでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギーに
よって初めて液化する性質のインクを使用する場合も適
用可能である。
ンクを液体として説明しているが、室温やそれ以下で固
化するインクであって、室温で軟化若しくは液化するも
の、或いはインクジェット記録方式ではインク自体を30
℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を行ってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであれば良い。加えて、積極的に熱エネルギーに
よる昇温をインクの固形状態から液体状態への状態変化
のエネルギーとして使用せしめることで防止するか、ま
たはインクの蒸発防止を目的として放置状態で固化する
インクを用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録シートに到達する時点で
はすでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギーに
よって初めて液化する性質のインクを使用する場合も適
用可能である。
【0079】このような場合のインクは、特開昭54−
56847号公報或いは特開昭60−71260号公報
に記載されるような、多孔質シート凹部または貫通孔に
液状又は固形物として保持された状態で、電気熱変換体
に対して対向するような形態としても良い。上述した各
インクに対して最も有効なものは、前述した膜沸騰方式
を実行するものである。
56847号公報或いは特開昭60−71260号公報
に記載されるような、多孔質シート凹部または貫通孔に
液状又は固形物として保持された状態で、電気熱変換体
に対して対向するような形態としても良い。上述した各
インクに対して最も有効なものは、前述した膜沸騰方式
を実行するものである。
【0080】更に、前述したインクジェット記録装置の
形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末のして用いられるものの他、リーダ等と組み合わ
せた複写装置、更には送受信機能を有するファクシミリ
装置の形態をとるもの等であっても良い。
形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末のして用いられるものの他、リーダ等と組み合わ
せた複写装置、更には送受信機能を有するファクシミリ
装置の形態をとるもの等であっても良い。
【0081】尚、前述した記録部としてインクジェット
記録方式を用いた例を説明したが、本発明は記録方式は
インクジェット記録方式に限定する必要はなく、他にも
熱転写記録方式や感熱記録方式、更にはワイヤードット
記録方式等のインパクト記録方式以外の記録方式であっ
ても適用し得る。またシリアル記録方式に限定する必要
もなく、所謂ライン記録方式を用いても良い。
記録方式を用いた例を説明したが、本発明は記録方式は
インクジェット記録方式に限定する必要はなく、他にも
熱転写記録方式や感熱記録方式、更にはワイヤードット
記録方式等のインパクト記録方式以外の記録方式であっ
ても適用し得る。またシリアル記録方式に限定する必要
もなく、所謂ライン記録方式を用いても良い。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように、記録部を記録媒体
の長さに合わせて表示部に対して接近又は離間するよう
に変位させることにより、装置の大型化を伴うことな
く、記録媒体の長さや厚さによらず良好な記録を行うこ
とが可能となる。
の長さに合わせて表示部に対して接近又は離間するよう
に変位させることにより、装置の大型化を伴うことな
く、記録媒体の長さや厚さによらず良好な記録を行うこ
とが可能となる。
【0083】また、記録を実行させるに要する記録媒体
のセットの操作が煩雑でなく、操作性を高めることがで
きる。さらに、記録動作過程や記録後において記録物の
視認性を高め、例えば表示画面と対照しつつ記録動作の
結果出力されてくる記録媒体を見やすくすることができ
るようになる。
のセットの操作が煩雑でなく、操作性を高めることがで
きる。さらに、記録動作過程や記録後において記録物の
視認性を高め、例えば表示画面と対照しつつ記録動作の
結果出力されてくる記録媒体を見やすくすることができ
るようになる。
【図1】第1実施例に係る情報処理装置のを示す模式的
斜視図である。
斜視図である。
【図2】第1実施例に係る情報処理装置を収納した状態
を示す模式的斜視図である。
を示す模式的斜視図である。
【図3】第1実施例に係る情報処理装置を側面からみた
概略側面図である。
概略側面図である。
【図4】第1の実施例の制御系を表すブロック図であ
る。
る。
【図5】記録動作の一例を表すフローチャートである。
【図6】第1実施例に係る情報処理装置の表示部のヒン
ジ部の構成例および動作を表す模式的断面図である。
ジ部の構成例および動作を表す模式的断面図である。
【図7】第2実施例に係る情報処理装置を示す模式的斜
視図である。
視図である。
【図8】第2実施例に係る情報処理装置のガイド軸を表
す模式的斜視図である。
す模式的斜視図である。
【図9】第3実施例に係る情報処理装置を示す模式的断
面図である。
面図である。
【図10】第3実施例に係る情報処理装置のプリンタ部
を引き出した状態を示す模式的斜視図である。
を引き出した状態を示す模式的斜視図である。
【図11】第4実施例に係る情報処理装置のプリンタ部
と表示部の連結部分の構成および動作を示す部分断面図
である。
と表示部の連結部分の構成および動作を示す部分断面図
である。
【図12】第4実施例に係る情報処理装置の連結部分を
示す模式的斜視図である。
示す模式的斜視図である。
100…情報処理装置 101…装置本体 102…操作キー 103…表示部 104…表示器 105…プリンタ部 106…ガイド軸 107…記録媒体 108…カバー 109…ラッチフック 110…ラッチ穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−236710(JP,A) 実開 平2−32131(JP,U) 実開 平2−123652(JP,U) 実開 平2−92517(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 29/00 B41J 3/36 G06F 3/12 G06F 15/02 320 H04N 1/04 107
Claims (4)
- 【請求項1】 下部筐体と、 前記下部筐体に回動可能に支持され、回動中心部と回動
端部とを具備する上部筐体と、 前記回動中心部と前記回動端部との間に位置するように
前記上部筐体に配され、情報を表示するための表示部
と、 前記表示部の前記回動端部側の前記上部筐体の部位に、
前記表示部から前記回動端部方向へ当該表示部に対して
接近又は離間するように変位可能に配され、記録媒体に
記録を行うための記録部と、 を有することを特徴とする 情報処理装置。 - 【請求項2】 前記記録部は、信号に応じてインクを吐
出して記録を行うことを特徴とする請求項1記載の情報
処理装置。 - 【請求項3】 前記記録部は、信号に応じて電気熱変換
体に通電し、前記電気熱変換体による熱エネルギーを利
用してインクを吐出して記録を行うことを特徴とする請
求項3記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記記録部は、信号に応じて電気熱変換
体に通電し、前記電気熱変換体による加熱によって生ず
る気泡の成長により、インクを吐出口より吐出して記録
を行うことを特徴とする請求項4記載の情報処理装置。
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181689A JP2807582B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 情報処理装置 |
| MYPI92000319A MY108211A (en) | 1991-02-28 | 1992-02-26 | Information processing apparatus |
| CA002061878A CA2061878C (en) | 1991-02-28 | 1992-02-26 | Information processing apparatus |
| AT98202695T ATE287333T1 (de) | 1991-02-28 | 1992-02-27 | Informationsverarbeitungsapparat |
| EP92301641A EP0501789B1 (en) | 1991-02-28 | 1992-02-27 | Information processing apparatus |
| TW081101480A TW320709B (ja) | 1991-02-28 | 1992-02-27 | |
| EP98202695A EP0879700B1 (en) | 1991-02-28 | 1992-02-27 | Information processing apparatus |
| DE69233471T DE69233471T2 (de) | 1991-02-28 | 1992-02-27 | Informationsverarbeitungsapparat |
| DE69230983T DE69230983T2 (de) | 1991-02-28 | 1992-02-27 | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
| AT92301641T ATE192591T1 (de) | 1991-02-28 | 1992-02-27 | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
| CN92102082A CN1058345C (zh) | 1991-02-28 | 1992-02-28 | 喷墨记录装置 |
| KR1019920003217A KR950012056B1 (ko) | 1991-02-28 | 1992-02-28 | 정보처리장치 |
| US08/589,310 US5731829A (en) | 1991-02-02 | 1996-01-22 | Information processing and recording apparatus with two recording medium conveyance routes |
| US08/946,588 US6120127A (en) | 1991-02-28 | 1997-10-07 | Recording apparatus with ink tank movable relative to recording head |
| HK98112753.5A HK1011771B (en) | 1991-02-28 | 1998-12-03 | Information processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181689A JP2807582B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054416A JPH054416A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2807582B2 true JP2807582B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=16105153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181689A Expired - Fee Related JP2807582B2 (ja) | 1991-02-02 | 1991-06-27 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807582B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4542249B2 (ja) * | 2000-08-29 | 2010-09-08 | 有限会社エフ・アンド・エフ | プリンタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232131U (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-28 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3181689A patent/JP2807582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054416A (ja) | 1993-01-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |