JP2811161B2 - パットの成形・袋詰め装置 - Google Patents
パットの成形・袋詰め装置Info
- Publication number
- JP2811161B2 JP2811161B2 JP7051325A JP5132595A JP2811161B2 JP 2811161 B2 JP2811161 B2 JP 2811161B2 JP 7051325 A JP7051325 A JP 7051325A JP 5132595 A JP5132595 A JP 5132595A JP 2811161 B2 JP2811161 B2 JP 2811161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- storage
- pads
- bag
- gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
用のパット等を成形し、袋詰めするパットの成形・袋詰
め装置に関する。
は、右肩用のパット及び左肩用のパットを夫々別個に成
形し、作業者がこれら右肩用及び左肩用のパットを左右
1組に組合せた後、複数組のパットを収納袋に袋詰めし
ている。
ては、左右のパットの組合せ及び袋詰めを手作業により
行っているので、手間が掛かり生産性に劣るという問題
があった。
ので、その目的は、生産性を向上することができるパッ
トの成形・袋詰め装置を提供するにある。
・袋詰め装置は、上型及び下型からなりパット材を加熱
・圧縮して肩先部及びネック部を有する左右一対のパッ
トを成形する成形型と、下端部に排出口を備え上端部か
ら挿入された前記一対のパットを積み重ねて貯留する貯
留部と、この貯留部の下方にパット収納袋を上端部が開
口した状態で供給する袋供給部と、中央部に回転中心を
有し両端部に夫々掴持装置を有する回転可能且つ上下動
可能な旋回アームを備え成形された前記一対のパットを
前記成形型から取出して貯留部の上方に移動し一方のパ
ットを前記貯留部に挿入するとともに前記旋回アームを
180度回転して他方のパットの向きを変え該他方のパ
ットを貯留部に挿入し、一方及び他方のパットのネック
部を相互に重ね肩先部を反対方向に位置させる移載部
と、前記貯留部に所定数のパットが積み重ねられたとき
作動してこれら積み重ねられたパットを前記パット収納
袋内に押し込む押込み部とを備えたところに特徴を有す
る。
る平行な2本の掴持針と、この2本の掴持針の先端を広
げる駆動部とを備えたところに特徴を有する。
ば、成形型により成形された一対のパットは、移載部に
より成形型より取り出され、一方及び他方のパットのネ
ック部を相互に重ね肩先部を反対方向に位置させて貯留
部に積み重ねた状態で貯留される。この貯留部に所定数
のパットが積み重ねられると、押込み部が作動してこれ
ら積み重ねられたパットをパット収納袋内に押し込み、
下方へ落下させる。そして、袋供給部から新たなパット
収納袋が貯留部の下方に上端部が開口した状態で供給さ
れる。
針をパットに突き刺し、駆動部が2本の掴持針の先端を
広げるので、パットが掴持される。
て説明する。パット1は、図3に示すように、不織布、
発泡樹脂例えば発泡ウレタン、織物、等のパット材2を
加熱成形して製作され、厚肉の肩先部1aと薄肉のネッ
ク部1bとを有している。パット材2は、例えば凹状の
表地2aの上に中綿2bを載せ、最後に裏地2cを重ね
たものであり、これを成形型により加熱成形すると、パ
ット1が成形される。この中綿2bは、パット1の形
状、厚さに応じて、大きさの異なる複数枚の中綿2bを
重ねるものであり、表地2a側に大きな中綿2bを載
せ、順次小さい複数枚の中綿2bを重ねている。パット
材2には熱溶融性の接着剤が塗布されており、熱成形の
とき上下のパット材2を接着している。
形・袋詰め装置5は、型鋼を枠状に組合せたフレーム6
の一端部から他端部にかけて順に、成形型11、移載部
21、貯留部41、押込み部61、袋供給部71を配設
して構成されている。また、フレーム6の前端部には、
作業台7が設けられている。
2と上型13とから構成されている。下型12には、左
右一対のパット1の形状に対応した凹部12aが形成さ
れており、図示はしないが、多数の通気孔が形成されて
いる。この下型は、加熱器により約130〜200℃に
加熱されている。上型13は、下型12に対向して上下
に往復移動可能に構成されており、凹部12aに対応し
た凸部13aが設けられている。この上型13には、パ
ット1を加熱成形するための複数個の蒸気孔14が形成
されている。また、凸部13aのほぼ中心部に、パット
1の型離れをよくするための押え棒16が出入り可能に
挿入されている。
ついて説明する。移載部本体23は、フレーム6上を移
動可能に設けられており、2個のエアシリンダ22によ
り成形型11と貯留部41との間を往復移動する。支持
腕24はL字状をなし、移載部本体23に上下動可能に
設けられ、この支持腕24の先端下部にモータ25を介
して旋回アーム26が回転可能に取着されている。ま
た、旋回アーム26は、中央部に回転中心を有し、両端
部に夫々掴持装置31が取着されている。そして、移載
部21は、常には成形型11と貯留部41との中間の待
機位置に待機している。
軸33A,33Bが回転可能に支承されている。これら
の回転軸33A,33Bの両端に2本の掴持針34A,
34Bが取着されている。これら回転軸33A,33B
には中央にレバー35が取着されており、これらレバー
35の端部が駆動部としてのエアシリンダ36により上
下される。このエアシリンダ36が非作動状態において
は、掴持針34A,34Bが平行に支持されており、エ
アシリンダ36が作動すると、回転軸33A,33Bが
回動して、掴持針34A,34Bの先端が二点鎖線で示
すように開く。
において、ボックス42は、側面部にスリット42aが
形成された矩形筒状をなしており、パット1の周囲を囲
み複数個積み重ねて貯留するもので、上端部に挿入口4
3、下端部に排出口44(図10及び図11参照)が形
成されている。このボックス42には、対向する内側面
にパット1の大きさに対応して内容積を調節するための
スペーサ45が適宜取付けられる。
46が配設されている。この受け皿46に取着された接
続杆47は、スリット42aを貫通して外部に突出し、
ベース48に連結されている。このベース48には図示
はしないがモータが取着されており、信号により受け皿
46を水平方向に90度回動させて排出口44を開口さ
せる。また、ベース48は、フレーム6に鉛直方向に配
設されたねじ49に螺合しており、モータ50がねじ4
9を回転させると、ベース48が垂直方向に上下動され
る。
より搬送されたパット1を認知するセンサ51と、挿入
されるパット1が、挿入口43を通過したことを検知す
る一対の第1のセンサ52(片側のみ図示)が取着され
ている。また、上端縁部には、移載部21が上昇すると
きパット1を押さえる2組の押えバー53A,53Bが
回動可能に設けられている。さらに、排出口44の下端
部には、傾斜部を有する一対の案内板54(図8参照)
が回動可能に取着されている。さらに、第1のセンサ5
2の検知回数をカウントする第2のセンサとしてのカウ
ンタ55が取付けられている。
クス42の上方に設けられており、エアシリンダ62に
より上下する押し棒63と、押し棒63の先端に取着さ
れパット1に当接するパット押え64とから構成されて
いる。
1について説明する。袋載置台72は、貯留部41の側
方に設けられ複数のパット収納袋73を水平に積み重
ね、中央方向に移動可能になっている。尚、パット収納
袋73の周囲の位置を規制するためのガイド72aが設
けられている。第1の吸着部74は、基台75が軸75
Aを中心に90度回動され、且つ貯留部41の中心部に
向けて水平方向に往復動可能に設けられ、基台75に4
個の吸盤A76が取付けられている。これらの吸盤A7
6は、基台75に、長孔を貫通するねじにより固定され
ており、このねじを長孔に沿って移動させれば、吸盤A
76間の間隔を変更することができる。
第1の吸着部74の反対側に位置し、水平方向に往復動
可能に設けられている。この第2の吸着部77には2個
の吸盤B78が取着されている。これらは、第1の吸着
部74の中央部に位置する吸盤A76に対応している。
また、貯留部41の下方に位置して、パット収納袋73
の内面に圧接する一対の袋保持板79が上下に移動可能
で且つ水平方向に移動可能に設けられている。また、貯
留部41の下方にシュート80が設けられ、これの基部
に袋詰めされた複数個のパット1を排出するパット搬出
用のシリンダ81が取着されている。
パット1及び右肩用のパット1を同時に成形する。
12の上方へ移動する。貯留部41の排出口44下方に
は、パット収納袋73が上端を開口した状態で吊下げら
れている。旋回アーム26が下降し、左右の掴持装置3
1が作動して下型12内の左肩用のパット1及び右肩用
のパット1を同時に掴み、上昇する。
がパット1を検知すると、旋回アーム26が下降して右
肩用のパット1がボックス42内に挿入される。そし
て、掴持装置31が解放して右肩用のパット1は受け皿
46の上に載せられる。旋回アーム26が上昇するとき
押えバー53Aが右肩用のパット1を押えるので、右肩
用のパット1は受け皿46の上に残る。尚、パット収納
袋73が、貯留部41の排出口44の下方に、上端が開
口した状態に吊下げられている。(図11参照)
55がパット1の貯留数をカウントする。 第6の工程(図12参照) 移載部21の旋回アーム26が180度回転して他方の
パット1の向きを変えたのち下降し、第4の工程と同様
に、左肩用のパット1がボックス42内に挿入される。
掴持装置31が解放して第4の工程で挿入した右肩用の
パット1の上に左肩用のパット1を載せる。この際、左
右のパット1のネック部1bが相互に重ねられ、肩先部
1aが反対方向に位置している。旋回アーム26が上昇
するとき押えバー53Bが左肩用のパット1を押え、左
肩用のパットが受け皿46の上に残る。移載部21は待
機位置に戻る。
さ(1組のパット1の高さ)だけ下降される。そして、
ボックス42の上端には一組のパット1が挿入できる空
間が形成される。 第8の工程 第1の工程〜第7の工程を繰り返す。
ると、カウンタ55が検知して、受け皿46を後退させ
て排出口44が開放される。押し込み部61の押し棒6
3が下降して、パット押え64が貯留されたパット1を
押し下げる。パット1は一対の袋案内板53の傾斜部に
沿って降下し、パット収納袋73内に押込まれる。袋保
持板79が内側に移動すると10組のパット1がパット
収納袋73とともに下方のシュート80上へ落下する。
に復帰して排出口44が閉鎖される。 第11の工程 パット搬出用のシリンダ81が作動して、シュート80
上の袋詰めされた複数のパット1がシュート80の先端
まで搬出される。 第12の工程(図14参照) 袋載置台72が前進し、吸盤A76がパット収納袋73
を1枚を吸い付ける。吸盤A76が90度回転するとパ
ット収納袋73は二点鎖線で示すように鉛直状態に吊下
げられる。
方まで進む。反対側の吸盤B78も前進して、二点鎖線
で示すように、両側からパット収納袋73を吸いつけ
る。 第14の工程 吸盤A76及び吸盤B78が後退するとパット収納袋7
3の上端が開く。そこで、上方に待機している袋保持板
79が一旦下降し、図8に示すように、パット収納袋7
3の内側を圧接して、上端が開口した状態に吊下げる。
そして、袋保持板79は再度元位置まで上昇する。さら
に、一対の袋案内板53が回動して、その先端がパット
収納袋73の内側に挿入される。そして、第1の工程に
戻る。
る。 1,パット1の成形から、10組のパット1をパット収
納袋73に袋詰めする作業が一貫して自動的に行われる
ので、従来のように、左右のパットの組合せ及び手作業
による袋詰めを行なう必要がなく、生産性を著しく向上
させることができる。 2,貯留部41の排出口44は、受け皿46により閉鎖
されるので、挿入口43から挿入されたパット1が積み
重ねて貯留される。また、所定数のパット1が挿入され
たとき受け皿46を後退させて排出口44を開放するの
で、パット1の挿入、貯留、排出が連続的に行われ、生
産量が増大する。
知部52がこれを検知して受け皿46を所定の距離下降
させるので、ボックス42の上端にはパット1を収納す
る空間が確保され、パット1の挿入が確実に行われる。 4,移載部21には、旋回アーム26の両端部に掴持装
置31を設けたので、左右肩用のパット1が同時に取り
出すことができる。 5,掴持装置31は、平行な2本の掴持針34をパット
1に突き刺し、駆動部36が2本の掴持針34の先端を
広げるので、パット1の掴持、解放が確実且つ円滑に行
われ、しかもパット1に傷がつかない。
1を互い違いに重ねることができ、肉厚部が重なること
がないので、袋詰めの容積が縮小できる。 7,袋供給部71から、貯留部41の下方にパット収納
袋73が上端部を開口した状態で連続して供給され、連
続作業が実施できる。
は、上型及び下型からなりパット材を加熱・圧縮して肩
先部及びネック部を有する左右一対のパットを成形する
成形型と、下端部に排出口を備え上端部から挿入された
前記一対のパットを積み重ねて貯留する貯留部と、この
貯留部の下方にパット収納袋を上端部が開口した状態で
供給する袋供給部と、中央部に回転中心を有し両端部に
夫々掴持装置を有する回転可能且つ上下動可能な旋回ア
ームを備え成形された前記一対のパットを前記成形型か
ら取出して貯留部の上方に移動し一方のパットを前記貯
留部に挿入するとともに前記旋回アームを180度回転
して他方のパットの向きを変え該他方のパットを貯留部
に挿入し、一方及び他方のパットのネック部を相互に重
ね肩先部を反対方向に位置させる移載部と、前記貯留部
に所定数のパットが積み重ねられたとき作動してこれら
積み重ねられたパットを前記パット収納袋内に押し込む
押込み部とを備えたので、パットの成形から、複数組の
パットを袋詰めする作業が一貫して自動的に行われるの
で、生産性を著しく向上させることができるという優れ
た効果を奏するものである。
る平行な2本の掴持針と、この2本の掴持針の先端を広
げる駆動部とを備えたので、パットの掴持、解放が確実
且つ円滑に行われ、パットに傷がつかないという効果を
奏する。
る。
ある。
排出する工程を示す図である。
めの図である。
するための図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 上型及び下型からなりパット材を加熱・
圧縮して肩先部及びネック部を有する左右一対のパット
を成形する成形型と、 下端部に排出口を備え上端部から挿入された前記一対の
パットを積み重ねて貯留する貯留部と、 この貯留部の下方にパット収納袋を上端部が開口した状
態で供給する袋供給部と、中央部に回転中心を有し両端部に夫々掴持装置を有する
回転可能且つ上下動可能な旋回アームを備え 成形された
前記一対のパットを前記成形型から取出して貯留部の上
方に移動し一方のパットを前記貯留部に挿入するととも
に前記旋回アームを180度回転して他方のパットの向
きを変え該他方のパットを貯留部に挿入し、一方及び他
方のパットのネック部を相互に重ね肩先部を反対方向に
位置させる移載部と、 前記貯留部に所定数のパットが積み重ねられたとき作動
してこれら積み重ねられたパットを前記パット収納袋内
に押し込む押込み部とを備えたことを特徴とするパット
の成形・袋詰め装置。 - 【請求項2】 前記掴持装置は、パットに突き刺さる平
行な2本の掴持針と、 この2本の掴持針の先端を広げる駆動部とを備えたこと
を特徴とする請求項1記載のパットの成形・袋詰め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051325A JP2811161B2 (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | パットの成形・袋詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051325A JP2811161B2 (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | パットの成形・袋詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08244725A JPH08244725A (ja) | 1996-09-24 |
| JP2811161B2 true JP2811161B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=12883777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051325A Expired - Fee Related JP2811161B2 (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | パットの成形・袋詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811161B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2016144B1 (en) * | 2016-01-25 | 2017-07-31 | Vmi Holland Bv | Packaging device and a method for packaging cosmetic pads in a bag. |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3042148B1 (fr) * | 2015-10-07 | 2018-04-13 | Centre Technique Des Industries Mecaniques | Ensemble de thermoformage |
| CN111017333B (zh) * | 2019-12-17 | 2024-11-29 | 厦门宏泰智能制造有限公司 | 一种包装盒的内衬成型机构 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333574U (ja) * | 1976-08-26 | 1978-03-24 | ||
| JPS6240889Y2 (ja) * | 1985-04-03 | 1987-10-20 | ||
| JPH0212821A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Kawasaki Steel Corp | 多結晶シリコン酸化方法 |
| JPH0748611Y2 (ja) * | 1989-04-11 | 1995-11-08 | 森永製菓株式会社 | 物品の計数区分け装置 |
| JPH0743056Y2 (ja) * | 1990-04-19 | 1995-10-04 | 日東工器株式会社 | 荷役機械 |
| JPH04112001U (ja) * | 1991-03-15 | 1992-09-29 | トヤマ産機株式会社 | 充填計量装置 |
| JP2888702B2 (ja) * | 1992-07-10 | 1999-05-10 | キヤノン株式会社 | 光学機器 |
| JPH0663123B2 (ja) * | 1992-03-09 | 1994-08-17 | 株式会社川端製作所 | 肩パッド及びその製造方法 |
| JP2570740Y2 (ja) * | 1992-09-08 | 1998-05-13 | 日精工機株式会社 | 自動袋詰め機における袋の保持装置 |
-
1995
- 1995-03-10 JP JP7051325A patent/JP2811161B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2016144B1 (en) * | 2016-01-25 | 2017-07-31 | Vmi Holland Bv | Packaging device and a method for packaging cosmetic pads in a bag. |
| WO2017131511A1 (en) * | 2016-01-25 | 2017-08-03 | Vmi Holland B.V. | Packaging device and a method for packaging cosmetic pads in a bag |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08244725A (ja) | 1996-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5230659B2 (ja) | 充填包装装置 | |
| KR101290571B1 (ko) | 직렬 순차 이송 방식의 신속 자동포장장치 | |
| KR20200132718A (ko) | 로터리형 식품 진공포장기 | |
| JPH0999903A (ja) | 衣料品の袋詰め方法及び袋詰め装置 | |
| CN208359595U (zh) | 一种转盘式焊阀机 | |
| JP2811161B2 (ja) | パットの成形・袋詰め装置 | |
| US4537015A (en) | Bag placer for a packaging machine | |
| CN207698124U (zh) | 汤汁产品给袋式包装机 | |
| US3200560A (en) | Machine for vacuum sealing bags | |
| JP3021655B2 (ja) | 股部オーバーロッキングおよびシーミング装置 | |
| JP3901611B2 (ja) | 袋詰め装置 | |
| CN206760147U (zh) | 一种全自动食用菌装袋扎口机 | |
| JP2958525B1 (ja) | 繊維製品の袋詰め装置 | |
| CN118907563A (zh) | 一种中药饮片包装用封口设备 | |
| JP2926215B2 (ja) | 全形海苔の自動袋詰機 | |
| CN211108220U (zh) | 自动化包装机具 | |
| JP4184214B2 (ja) | ガゼット袋・平袋兼用包装機 | |
| JPH07223655A (ja) | フック付包装袋およびその製造方法 | |
| JPH0759401B2 (ja) | 柔軟材料を使用したグロス計量包装方法 | |
| CN113562249A (zh) | 一种用于服饰生产线的打包装置及其使用方法 | |
| CN205470067U (zh) | 包装袋自动包装机 | |
| JPH09226724A (ja) | 縦型充填包装装置 | |
| JPS6014644Y2 (ja) | 包装装置 | |
| US2768653A (en) | Packaging machine | |
| JP2607730Y2 (ja) | 袋敷設装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080807 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090807 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100807 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100807 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110807 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |