JP2811896B2 - レーザ医療ユニット - Google Patents
レーザ医療ユニットInfo
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- JP2811896B2 JP2811896B2 JP2089903A JP8990390A JP2811896B2 JP 2811896 B2 JP2811896 B2 JP 2811896B2 JP 2089903 A JP2089903 A JP 2089903A JP 8990390 A JP8990390 A JP 8990390A JP 2811896 B2 JP2811896 B2 JP 2811896B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- laser treatment
- turned
- main body
- medical unit
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
Links
- 238000013532 laser treatment Methods 0.000 claims description 18
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複数のレーザ治療器を1個のフットスイッチ
で簡単にかつ、安全に使用することを可能にしたレーザ
治療ユニットに関する。
で簡単にかつ、安全に使用することを可能にしたレーザ
治療ユニットに関する。
従来の技術 一般にレーザ治療器は単独で使用され、治療時その治
療器の適応症例に応じて機器の取り替えをして、施術に
供している。
療器の適応症例に応じて機器の取り替えをして、施術に
供している。
発明が解決しょうとする課題 しかし、従来の方法では症例に応じ複数個のレーザ治
療器を施術室に設置する必要があり、そのため使用勝手
が悪く、ひいては誤使用の原因ともなり危険を含んでい
た。
療器を施術室に設置する必要があり、そのため使用勝手
が悪く、ひいては誤使用の原因ともなり危険を含んでい
た。
本発明は従来装置に見られる欠点をなくし、より安全
な操作を計る装置を提供することを目的とする。
な操作を計る装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は複数のレーザ治療器を1個のケースに収納
し、治療目的に応じて必要なレーザを選択でき、安全か
つ使用勝手をよくしたレーザ医療ユニットである。
し、治療目的に応じて必要なレーザを選択でき、安全か
つ使用勝手をよくしたレーザ医療ユニットである。
作用 レーザ光線は高密度に集積されることを利用して切開
手術とか痛み治療器に応用されているが、一般に、レー
ザ治療器は1波長帯のレーザしか組み込まれていない。
手術とか痛み治療器に応用されているが、一般に、レー
ザ治療器は1波長帯のレーザしか組み込まれていない。
従って、治療する場合、症例に応じレーザ治療器を取
り替える必要があり不便であると同時に安全性に欠けて
いた。
り替える必要があり不便であると同時に安全性に欠けて
いた。
しかし、複数のレーザ治療器を1個のケースに収納
し、1個のフットスイッチで操作できかつ、同時に2個
以上の動作をしないようにすることにより、使用勝手を
よくし且つ、安全性が確保できる。
し、1個のフットスイッチで操作できかつ、同時に2個
以上の動作をしないようにすることにより、使用勝手を
よくし且つ、安全性が確保できる。
実施例 本発明の一実施例について以下図面に従って説明す
る。第1図は複数のレーザ治療器を組み込んだレーザ医
療ユニットの実施例を図示したものである。本体ゲース
1に複数のレーザ治療器2a、b及びcが収納され、レー
ザ治療器2a、b及びcには先端にハンドピース3a、b及
びcを取り付けたレーザ光を伝送する光ファイバー6a、
b及びcとが装備されていて、ハンドピース3a、3b及び
cが本体ケース1に装備された固定用アングル4a、3b及
び3cで本体にケース1に着脱自在に固定されている。ア
ングル4a、b及びcにはそれぞれハンドピース3a、b及
びcが装着時にOFFになり、取り外し時にONになるタッ
チスイッチ5a、5b及び5cが組み込まれている。タッチス
イッチ5a、5b及び5cは制御回路を組み込んだ制御ケース
8に接続されている。フットスイッチ9は前記と同様に
制御ケースに接続されている。更に、ハンドピース3a、
3b及び3cにはタッチセンサ7a、b及びcが装備されてい
る。
る。第1図は複数のレーザ治療器を組み込んだレーザ医
療ユニットの実施例を図示したものである。本体ゲース
1に複数のレーザ治療器2a、b及びcが収納され、レー
ザ治療器2a、b及びcには先端にハンドピース3a、b及
びcを取り付けたレーザ光を伝送する光ファイバー6a、
b及びcとが装備されていて、ハンドピース3a、3b及び
cが本体ケース1に装備された固定用アングル4a、3b及
び3cで本体にケース1に着脱自在に固定されている。ア
ングル4a、b及びcにはそれぞれハンドピース3a、b及
びcが装着時にOFFになり、取り外し時にONになるタッ
チスイッチ5a、5b及び5cが組み込まれている。タッチス
イッチ5a、5b及び5cは制御回路を組み込んだ制御ケース
8に接続されている。フットスイッチ9は前記と同様に
制御ケースに接続されている。更に、ハンドピース3a、
3b及び3cにはタッチセンサ7a、b及びcが装備されてい
る。
第2図はレーザ医療装置全体の制御回路のダイアグラ
ムである。レーザ素子11a、11b及び11cが駆動回路13a、
b及びcに接続されいて、ハンドピースに装着されたタ
ッチスイッチ12a、b及びcが指等で接触されたかを感
知して駆動回路13a、b及びcの回路をONする。それぞ
れの駆動回路13a、b及びcにはタッチスイッチ14a、b
及びcが接続されて、前記タッチスイッチ14a、b及び
cが更に制御回路16に接続されている。制御回路16には
前記タッチスイッチ14a、b及びcが2個以上ONの状態
になったときリレースイッチ15をOFFにする。このリレ
ースイッチ15はフットスイッチ17と直列に電源部18に接
続されている。
ムである。レーザ素子11a、11b及び11cが駆動回路13a、
b及びcに接続されいて、ハンドピースに装着されたタ
ッチスイッチ12a、b及びcが指等で接触されたかを感
知して駆動回路13a、b及びcの回路をONする。それぞ
れの駆動回路13a、b及びcにはタッチスイッチ14a、b
及びcが接続されて、前記タッチスイッチ14a、b及び
cが更に制御回路16に接続されている。制御回路16には
前記タッチスイッチ14a、b及びcが2個以上ONの状態
になったときリレースイッチ15をOFFにする。このリレ
ースイッチ15はフットスイッチ17と直列に電源部18に接
続されている。
本実施例によれば複数のレーザ治療器を簡便でかつ、
安全に使用することができる。
安全に使用することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば複数のレーザ治療器を誤
使用するごとなく、1個のフットスイッチで操作するこ
とができる。更に、本体ケースに一括装備されているた
め、設置面積も取らない。
使用するごとなく、1個のフットスイッチで操作するこ
とができる。更に、本体ケースに一括装備されているた
め、設置面積も取らない。
第1図は本発明の一実施例のレーザ医療装置の要部構成
図、第2図はレーザ素子を制御するプロックダイアグラ
ムである。 1……本体ゲース、2a、2b、2c……レーザ治療器、3a、
3b、3c……ハンドピース、4a、4b、4c……固定アング
ル、5a、5b、5c……タッチスイッチ、6a、6b、6c……光
ファイバ、7a、7b、7c……タッチセンサー、8……制御
ケース、9……フットスイッチ、11a、11b、11c……レ
ーザ素子回路、12a、12b、12c……タッチセンサ、13a、
13b、13c……レーザ素子駆動回路、14a、14b、14c……
タッチスイッチ、15……リレースイッチ、16……制御回
路、17……フットスイッチ、18……電源部。
図、第2図はレーザ素子を制御するプロックダイアグラ
ムである。 1……本体ゲース、2a、2b、2c……レーザ治療器、3a、
3b、3c……ハンドピース、4a、4b、4c……固定アング
ル、5a、5b、5c……タッチスイッチ、6a、6b、6c……光
ファイバ、7a、7b、7c……タッチセンサー、8……制御
ケース、9……フットスイッチ、11a、11b、11c……レ
ーザ素子回路、12a、12b、12c……タッチセンサ、13a、
13b、13c……レーザ素子駆動回路、14a、14b、14c……
タッチスイッチ、15……リレースイッチ、16……制御回
路、17……フットスイッチ、18……電源部。
Claims (1)
- 【請求項1】波長の異なるレーザを有する複数のレーザ
治療器を1つの本体ケースに収納し、前記本体ケースに
設けられた前記レーザ治療器の光出力端のハンドピース
を個々に固定するアングルと、前記アングルには前記ハ
ンドピース装着時にOFFになり取り外し時にONになるよ
うに連動するタッチスイッチを設け、前記タッチスイッ
チのON、OFF状態を検知し、2個以上ONになった時に前
記レーザ治療器からのレーザ照射を停止させる制御回路
と、1個のフットスイッチとで、複数個のレーザ治療器
を制御することを特徴とするレーザ医療ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089903A JP2811896B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | レーザ医療ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089903A JP2811896B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | レーザ医療ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289972A JPH03289972A (ja) | 1991-12-19 |
| JP2811896B2 true JP2811896B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=13983685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089903A Expired - Fee Related JP2811896B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | レーザ医療ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811896B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP2089903A patent/JP2811896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03289972A (ja) | 1991-12-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |