JP2815082B2 - ヒューズ - Google Patents
ヒューズInfo
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- JP2815082B2 JP2815082B2 JP5074503A JP7450393A JP2815082B2 JP 2815082 B2 JP2815082 B2 JP 2815082B2 JP 5074503 A JP5074503 A JP 5074503A JP 7450393 A JP7450393 A JP 7450393A JP 2815082 B2 JP2815082 B2 JP 2815082B2
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- Japan
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- fuse element
- housing
- fuse
- heat absorber
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等に多く使用さ
れているヒューズエレメントに吸熱体を介在させて成る
ヒューズの改良に関するものである。
れているヒューズエレメントに吸熱体を介在させて成る
ヒューズの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車等においては、定常電流値
を超える電流が短時間ではあるが頻繁に流れるような回
路が搭載されており、これらの回路を保護するため、吸
熱体を用いてヒューズエレメントの温度上昇の遅延化を
図り、不必要なヒューズエレメントの溶断を防止するよ
うにしたヒューズが提案されている。
を超える電流が短時間ではあるが頻繁に流れるような回
路が搭載されており、これらの回路を保護するため、吸
熱体を用いてヒューズエレメントの温度上昇の遅延化を
図り、不必要なヒューズエレメントの溶断を防止するよ
うにしたヒューズが提案されている。
【0003】たとえば、実公昭59−41563号公報
には、図3に示すような、スローブローヒューズHが記
載されている。スローブローヒューズHは、ケーシング
a内に多重に曲折された板状のヒューズエレメントb
と、ヒューズエレメントbに固着された吸熱体cが内蔵
されており、ヒューズエレメントbの両端部に設けられ
た端子d、d′によって所定の回路に接続するようにし
てある。
には、図3に示すような、スローブローヒューズHが記
載されている。スローブローヒューズHは、ケーシング
a内に多重に曲折された板状のヒューズエレメントb
と、ヒューズエレメントbに固着された吸熱体cが内蔵
されており、ヒューズエレメントbの両端部に設けられ
た端子d、d′によって所定の回路に接続するようにし
てある。
【0004】ヒューズエレメントbは、溶断部eを除い
て吸熱体cに埋め込まれているが、多重に曲折された板
状のヒューズエレメントbを吸熱体cに埋め込むには、
図4に示すように、吸熱体cにヒューズエレメントbの
曲折形状に対応した溝fを形成し、その溝fにヒューズ
エレメントbを挿入した後、溝fを埋めるように無機接
着剤であるセラミック接着剤等を適用してヒューズエレ
メントbと吸熱体cとを固着している。g、g′は相手
側の端子である。
て吸熱体cに埋め込まれているが、多重に曲折された板
状のヒューズエレメントbを吸熱体cに埋め込むには、
図4に示すように、吸熱体cにヒューズエレメントbの
曲折形状に対応した溝fを形成し、その溝fにヒューズ
エレメントbを挿入した後、溝fを埋めるように無機接
着剤であるセラミック接着剤等を適用してヒューズエレ
メントbと吸熱体cとを固着している。g、g′は相手
側の端子である。
【0005】そのため、上記のようなスローブローヒュ
ーズHを製造する工程は、吸熱体cにヒューズエレメン
トbの曲折形状に対応した複雑な溝fを形成する工程
や、セラミック接着剤を用いてヒューズエレメントbを
埋め込んで固着する工程などの極めて煩雑な工程を必要
とし、生産性が低く製造コストが高くなる欠点がある。
ーズHを製造する工程は、吸熱体cにヒューズエレメン
トbの曲折形状に対応した複雑な溝fを形成する工程
や、セラミック接着剤を用いてヒューズエレメントbを
埋め込んで固着する工程などの極めて煩雑な工程を必要
とし、生産性が低く製造コストが高くなる欠点がある。
【0006】また、吸熱体cが比較的大型であるため、
自動車の電気回路等に使用すると、機械的振動によって
端子d、d′に応力が繰り返しかかり、端子d、d′と
ヒューズエレメントbとの接続部に歪みが生じ、端子
d、d′が変形するなど、耐久性が低下する問題点も有
している。
自動車の電気回路等に使用すると、機械的振動によって
端子d、d′に応力が繰り返しかかり、端子d、d′と
ヒューズエレメントbとの接続部に歪みが生じ、端子
d、d′が変形するなど、耐久性が低下する問題点も有
している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に着目してなされたもので、ハウジング内のヒューズ
エレメントとおよび吸熱体とを接合部の構造を改良する
ことにより、優れた吸熱特性を有し、信頼性および耐久
性の高いヒューズを提供することを課題とする。
点に着目してなされたもので、ハウジング内のヒューズ
エレメントとおよび吸熱体とを接合部の構造を改良する
ことにより、優れた吸熱特性を有し、信頼性および耐久
性の高いヒューズを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
め、本発明は、箱状のハウジングと、逆U状に折曲形成
された可溶体およびその端部にそれぞれ設けられた端子
部を有するヒューズエレメントと、該ヒューズエレメン
トと接する板状の吸熱体とから成り、該ハウジングの内
壁に溝状の吸熱体装着部を設け、該ヒューズエレメント
に該吸熱体に対する係止片を設け、該吸熱体に該係止片
に対する係合凹部と該ハウジングの吸熱体装着部に対す
るリブ状の係止部とを設け、該ヒューズエレメントと該
吸熱体とを互いに密着させると共に、該ハウジング内に
係止してなることを特徴とする。
め、本発明は、箱状のハウジングと、逆U状に折曲形成
された可溶体およびその端部にそれぞれ設けられた端子
部を有するヒューズエレメントと、該ヒューズエレメン
トと接する板状の吸熱体とから成り、該ハウジングの内
壁に溝状の吸熱体装着部を設け、該ヒューズエレメント
に該吸熱体に対する係止片を設け、該吸熱体に該係止片
に対する係合凹部と該ハウジングの吸熱体装着部に対す
るリブ状の係止部とを設け、該ヒューズエレメントと該
吸熱体とを互いに密着させると共に、該ハウジング内に
係止してなることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明のヒューズは、吸熱体がハウジングに対
し係止されているため、ハウジングに機械的振動が加え
られても吸熱体自体の振動が発生しないので、ヒューズ
エレメントに対して吸熱体の振動に基づく不要な応力が
作用せず、ヒューズエレメントおよび端子の変形などの
障害の発生が防止できる。また、ヒューズエレメントの
係止片と吸熱体の係合部とを係合させて両者を密着させ
るようにしているため、ヒューズエレメントと吸熱体と
を接着剤で接合するような煩雑な工程が省略され生産性
が著しく向上する。
し係止されているため、ハウジングに機械的振動が加え
られても吸熱体自体の振動が発生しないので、ヒューズ
エレメントに対して吸熱体の振動に基づく不要な応力が
作用せず、ヒューズエレメントおよび端子の変形などの
障害の発生が防止できる。また、ヒューズエレメントの
係止片と吸熱体の係合部とを係合させて両者を密着させ
るようにしているため、ヒューズエレメントと吸熱体と
を接着剤で接合するような煩雑な工程が省略され生産性
が著しく向上する。
【0010】
【実施例】図1は、本発明に係わるヒューズAを分解し
て示した斜視図である。ヒューズAは、耐熱性合成樹脂
材を成形加工によって箱状に形成したハウジング1と、
可溶性金属の薄板をプレス加工により折曲して一体的に
形成したヒューズエレメント2と、無機質材と有機質材
との複合材料や、耐熱性イミド系樹脂材等で形成された
吸熱体3とから構成されている。
て示した斜視図である。ヒューズAは、耐熱性合成樹脂
材を成形加工によって箱状に形成したハウジング1と、
可溶性金属の薄板をプレス加工により折曲して一体的に
形成したヒューズエレメント2と、無機質材と有機質材
との複合材料や、耐熱性イミド系樹脂材等で形成された
吸熱体3とから構成されている。
【0011】ハウジング1は、角筒状の外郭1aの一端
に挿入口1bが開設され、他端に基底部1cが形成され
ている。外郭1aの対向する内壁4、4′には、挿入口
1bから基底部1cに向けて溝状の吸熱体装着部5、
5′がそれぞれ穿設されており、吸熱体装着部5、5′
の端部には挿入された吸熱体3を係止するための係止用
凹部5a、5a′が設けられている。なお、基底部1c
には端子挿入孔1d、1d′が設けられ、ここからヒュ
ーズエレメント2の後述する端子部2b、2b′に対す
る相手方の端子を挿入できるようになっている。
に挿入口1bが開設され、他端に基底部1cが形成され
ている。外郭1aの対向する内壁4、4′には、挿入口
1bから基底部1cに向けて溝状の吸熱体装着部5、
5′がそれぞれ穿設されており、吸熱体装着部5、5′
の端部には挿入された吸熱体3を係止するための係止用
凹部5a、5a′が設けられている。なお、基底部1c
には端子挿入孔1d、1d′が設けられ、ここからヒュ
ーズエレメント2の後述する端子部2b、2b′に対す
る相手方の端子を挿入できるようになっている。
【0012】ヒューズエレメント2は、可溶性金属の薄
板をプレス加工により逆U字状に折曲して可溶体部2
a、2a′を形成し、その端部にそれぞれ雌型の端子部
2b、2b′が設けられ、逆U字状の屈曲部には可溶体
部2a、2a′の幅よりも細幅に形成した溶断部2cが
形成されている。また、端子部2b、2b′には、それ
ぞれその背面を切り起こして形成した吸熱体3に対する
係止片6、6′が設けられている。
板をプレス加工により逆U字状に折曲して可溶体部2
a、2a′を形成し、その端部にそれぞれ雌型の端子部
2b、2b′が設けられ、逆U字状の屈曲部には可溶体
部2a、2a′の幅よりも細幅に形成した溶断部2cが
形成されている。また、端子部2b、2b′には、それ
ぞれその背面を切り起こして形成した吸熱体3に対する
係止片6、6′が設けられている。
【0013】吸熱体3は、セラミック等の無機質材と合
成樹脂材等の有機質材との複合材、あるいは耐熱性ポリ
イミド系樹脂等を成形加工により板状に形成したもの
で、吸熱面3aの一方の端部にヒューズエレメント2の
係止片6と係合する係合凹部7が設けられ、吸熱面3a
の他方の端部には、ヒューズエレメント2の溶断部2a
と接触せずに一定の空隙を保つための隔離溝8が形成さ
れている。
成樹脂材等の有機質材との複合材、あるいは耐熱性ポリ
イミド系樹脂等を成形加工により板状に形成したもの
で、吸熱面3aの一方の端部にヒューズエレメント2の
係止片6と係合する係合凹部7が設けられ、吸熱面3a
の他方の端部には、ヒューズエレメント2の溶断部2a
と接触せずに一定の空隙を保つための隔離溝8が形成さ
れている。
【0014】吸熱体3の両縁部3b、3b′には、ハウ
ジング1に設けた吸熱体装着部5、5′内に嵌入するた
めのリブ状の係止部9、9′が設けられ、係止部9、
9′の両端部には、吸熱体装着部5、5′の係止用凹部
5a、5a′と係合する係止爪9a、9a′およびハウ
ジング1の基底部1cの端部の係止用孔5b、5b′と
係合する係止爪9b、9b′が突設されている。
ジング1に設けた吸熱体装着部5、5′内に嵌入するた
めのリブ状の係止部9、9′が設けられ、係止部9、
9′の両端部には、吸熱体装着部5、5′の係止用凹部
5a、5a′と係合する係止爪9a、9a′およびハウ
ジング1の基底部1cの端部の係止用孔5b、5b′と
係合する係止爪9b、9b′が突設されている。
【0015】吸熱体3の厚さは、吸熱面3aとヒューズ
エレメント2の可溶体部2a、2a′が密着するように
逆U字状に形成した可溶体部2aと2a′との間隔に一
致するように形成している。
エレメント2の可溶体部2a、2a′が密着するように
逆U字状に形成した可溶体部2aと2a′との間隔に一
致するように形成している。
【0016】ハウジング1にヒューズエレメント2およ
び吸熱体3を組付けてヒューズAを形成するには、先
ず、ハウジング1の挿入口1bの吸熱体装着部5、5′
に吸熱体3の係止部9、9′を合致させ、挿入口1bか
ら端子接続部1cに向けて吸熱体3を挿入し、ハウジン
グ1の係止用凹部5a、5a′に係止爪9a、9a′を
係合させてハウジング1に対し吸熱体3を係止して固定
する。
び吸熱体3を組付けてヒューズAを形成するには、先
ず、ハウジング1の挿入口1bの吸熱体装着部5、5′
に吸熱体3の係止部9、9′を合致させ、挿入口1bか
ら端子接続部1cに向けて吸熱体3を挿入し、ハウジン
グ1の係止用凹部5a、5a′に係止爪9a、9a′を
係合させてハウジング1に対し吸熱体3を係止して固定
する。
【0017】次に、ハウジング1の挿入口1bから、ヒ
ューズエレメント2をその可溶体部2a、2a′の間で
吸熱体3を挟むようにして挿入し、ヒューズエレメント
2の係止片6、6′と吸熱体3の係合凹部7とを係合さ
せ、吸熱体3の吸熱面3aに可溶体部2a、2a′が密
着した状態で係止する。
ューズエレメント2をその可溶体部2a、2a′の間で
吸熱体3を挟むようにして挿入し、ヒューズエレメント
2の係止片6、6′と吸熱体3の係合凹部7とを係合さ
せ、吸熱体3の吸熱面3aに可溶体部2a、2a′が密
着した状態で係止する。
【0018】そして、図2に示すように、蓋10でハウ
ジング1の挿入口1bを封止する。上記のように、ハウ
ジング1にヒューズエレメント2および吸熱体3を組付
ける工程は、ハウジング1の挿入口1bから、吸熱体3
とヒューズエレメント2を順次挿入するだけで、確実に
ハウジング1に係止することができるので、自動組付け
工程に適用し易く生産性が優れている。
ジング1の挿入口1bを封止する。上記のように、ハウ
ジング1にヒューズエレメント2および吸熱体3を組付
ける工程は、ハウジング1の挿入口1bから、吸熱体3
とヒューズエレメント2を順次挿入するだけで、確実に
ハウジング1に係止することができるので、自動組付け
工程に適用し易く生産性が優れている。
【0019】
【発明の効果】本発明のヒューズは、吸熱体がハウジン
グに固定されているため、ハウジングに機械的振動が加
えられても、吸熱体自体の振動が発生しないのでヒュー
ズエレメントに対して吸熱体の振動による応力が作用せ
ず、ヒューズエレメントおよび端子の変形などの障害の
発生が防止できる。また、ヒューズエレメントの係止片
と吸熱体の係合部とを係合させて両者を密着させるよう
にしているため、ヒューズエレメントと吸熱体とを接着
剤で接合するような煩雑な工程が省略され、自動組付け
工程に好適であり生産性が著しく向上するなどの利点を
有する。
グに固定されているため、ハウジングに機械的振動が加
えられても、吸熱体自体の振動が発生しないのでヒュー
ズエレメントに対して吸熱体の振動による応力が作用せ
ず、ヒューズエレメントおよび端子の変形などの障害の
発生が防止できる。また、ヒューズエレメントの係止片
と吸熱体の係合部とを係合させて両者を密着させるよう
にしているため、ヒューズエレメントと吸熱体とを接着
剤で接合するような煩雑な工程が省略され、自動組付け
工程に好適であり生産性が著しく向上するなどの利点を
有する。
【図1】本発明の実施例に係わるヒューズを分解して示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図2】図1のハウジングにヒューズエレメントおよび
吸熱体を組付けた状態の断面図である。
吸熱体を組付けた状態の断面図である。
【図3】従来のヒューズの断面図である。
【図4】図3の吸熱体とヒューズエレメントの斜視図で
ある。
ある。
A ヒューズ 1 ハウジング 2 ヒューズエレメント 2a、2a′ 可溶体部 2b、2b′ 端子部 3 吸熱体 5、5′ 吸着体装着部 6 係止片 7 係合凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 箱状のハウジングと、逆U状に折曲形成
された可溶体およびその端部にそれぞれ設けられた端子
部を有するヒューズエレメントと、該ヒューズエレメン
トと接する板状の吸熱体とから成り、該ハウジングの内
壁に溝状の吸熱体装着部を設け、該ヒューズエレメント
に該吸熱体に対する係止片を設け、該吸熱体に該係止片
に対する係合凹部と該ハウジングの吸熱体装着部に対す
るリブ状の係止部とを設け、該ヒューズエレメントと該
吸熱体とを互いに密着させると共に、該ハウジング内に
係止してなることを特徴とするヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074503A JP2815082B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ヒューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074503A JP2815082B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ヒューズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290700A JPH06290700A (ja) | 1994-10-18 |
| JP2815082B2 true JP2815082B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=13549191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5074503A Expired - Fee Related JP2815082B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ヒューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815082B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4525631B2 (ja) * | 2006-02-24 | 2010-08-18 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438746U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-08 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5074503A patent/JP2815082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06290700A (ja) | 1994-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980714 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |