JP2816825B2 - 調理実習台 - Google Patents
調理実習台Info
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- JP2816825B2 JP2816825B2 JP7296308A JP29630895A JP2816825B2 JP 2816825 B2 JP2816825 B2 JP 2816825B2 JP 7296308 A JP7296308 A JP 7296308A JP 29630895 A JP29630895 A JP 29630895A JP 2816825 B2 JP2816825 B2 JP 2816825B2
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 184
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 13
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 5
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- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 2
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小中学校、高等学
校、大学、クッキングスクール或いは公民館等において
車椅子に乗った人も、健常者も使用することができる調
理実習台の技術分野に属するものである。
校、大学、クッキングスクール或いは公民館等において
車椅子に乗った人も、健常者も使用することができる調
理実習台の技術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の健常者用の調理実習台の高さでは
車椅子に乗った人にとっては調理実習作業をする際にそ
の位置が高すぎ、実習作業に際して調理台の上にあるも
のが見えにくかったり、また調理実習作業に当たって手
が十分に届き難いという不便があった。また、従来の調
理台においては、調理実習台の側面に構成されている物
入れ部や棚等が車椅子に乗った人の前方に位置している
足が邪魔になり車椅子に乗った状態で調理実習台に近づ
くことができず、スムースな調理実習作業ができないと
いう問題があった。
車椅子に乗った人にとっては調理実習作業をする際にそ
の位置が高すぎ、実習作業に際して調理台の上にあるも
のが見えにくかったり、また調理実習作業に当たって手
が十分に届き難いという不便があった。また、従来の調
理台においては、調理実習台の側面に構成されている物
入れ部や棚等が車椅子に乗った人の前方に位置している
足が邪魔になり車椅子に乗った状態で調理実習台に近づ
くことができず、スムースな調理実習作業ができないと
いう問題があった。
【0003】車椅子に乗った人の調理実習作業に合わせ
た高さに調理実習台の高さを設定すると当然のこととし
て、健常者がその作業をする場合に調理実習台の高さが
低すぎるという問題が生じたり、或いは身長の高い低い
によって調理実習作業をする際にその位置が高すぎたり
低すぎたりするという問題をも有していた。
た高さに調理実習台の高さを設定すると当然のこととし
て、健常者がその作業をする場合に調理実習台の高さが
低すぎるという問題が生じたり、或いは身長の高い低い
によって調理実習作業をする際にその位置が高すぎたり
低すぎたりするという問題をも有していた。
【0004】ところで、流し台の上方台部と下方基部と
の間に昇降装置を設け、流し台の高さを調節できるよう
にしたものは公知である。(例えば特開平01−277
507号公報、特開平04−266710号公報、実開
昭62−35543号公報、実開平05−9337号公
報、実開平05−16869号公報等)
の間に昇降装置を設け、流し台の高さを調節できるよう
にしたものは公知である。(例えば特開平01−277
507号公報、特開平04−266710号公報、実開
昭62−35543号公報、実開平05−9337号公
報、実開平05−16869号公報等)
【0005】また、実開平05−18332号公報に
は、「天板を備えた上台部が昇降自在な流し台や調理台
及び洗面化粧台等の昇降式キャビネットに係り、上台部
の下降を、光センサーによって上台部が膝と接触する直
前で停止させるように構成したので、車椅子等に座った
人の膝等が下降する上台部と接触してけがをするという
心理的不安がまったくなくなり、安心して昇降式キャビ
ネットを使用・操作することができる。」が記載されて
いる。
は、「天板を備えた上台部が昇降自在な流し台や調理台
及び洗面化粧台等の昇降式キャビネットに係り、上台部
の下降を、光センサーによって上台部が膝と接触する直
前で停止させるように構成したので、車椅子等に座った
人の膝等が下降する上台部と接触してけがをするという
心理的不安がまったくなくなり、安心して昇降式キャビ
ネットを使用・操作することができる。」が記載されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記特開平01−27
7507号公報、特開平04−266710号公報、実
開昭62−35543号公報、実開平05−9337号
公報、実開平05−16869号公報等各公報に記載さ
れているものは、いずれも流し台の上方台部と下方基部
との間に昇降装置を設け、流し台の高さを調節できるよ
うにしたものにすぎず、車椅子に乗った人が調理実習作
業をすることができる高さに調理作業台を停止させたと
きに、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台の調理部の前
後両端に設けられた切り欠き部に入り、車椅子に乗った
人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台の下部奥部に
入れることができる空間が調理作業台の下に形成されて
おらず、2台の車椅子に乗った人が調理部の前後におい
て対面して調理作業台の調理部、ガス器具載置部或いは
流し用水槽の調理実習作業を何等の不便をも感ずること
なく自由に行うことができるという調理実習台でない。
また、上記各公報に記載されているものは、2台の車椅
子に乗った人が対面して調理実習作業をすることがで
き、健常者が調理作業をする高さの位置から車椅子に乗
った状態に適合した高さの位置或いは車椅子に乗った人
の高さの位置に適合した高さの位置から健常者の高さの
位置に調節することができるとともに、その高さを電動
昇降装置のスイッチ操作で簡単、容易に調節することが
できる調理実習台ではない。
7507号公報、特開平04−266710号公報、実
開昭62−35543号公報、実開平05−9337号
公報、実開平05−16869号公報等各公報に記載さ
れているものは、いずれも流し台の上方台部と下方基部
との間に昇降装置を設け、流し台の高さを調節できるよ
うにしたものにすぎず、車椅子に乗った人が調理実習作
業をすることができる高さに調理作業台を停止させたと
きに、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台の調理部の前
後両端に設けられた切り欠き部に入り、車椅子に乗った
人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台の下部奥部に
入れることができる空間が調理作業台の下に形成されて
おらず、2台の車椅子に乗った人が調理部の前後におい
て対面して調理作業台の調理部、ガス器具載置部或いは
流し用水槽の調理実習作業を何等の不便をも感ずること
なく自由に行うことができるという調理実習台でない。
また、上記各公報に記載されているものは、2台の車椅
子に乗った人が対面して調理実習作業をすることがで
き、健常者が調理作業をする高さの位置から車椅子に乗
った状態に適合した高さの位置或いは車椅子に乗った人
の高さの位置に適合した高さの位置から健常者の高さの
位置に調節することができるとともに、その高さを電動
昇降装置のスイッチ操作で簡単、容易に調節することが
できる調理実習台ではない。
【0007】また、上記実開平05−18332号公報
に記載されているものは、天板を備えた上台部が昇降自
在な流し台や調理台及び洗面化粧台等の昇降式キャビネ
ットに係るものであり、また、昇降装置は上台部の下降
を光センサーによって上台部が膝と接触する直前で停止
させるようにし、車椅子等に座った人の膝等が下降する
上台部と接触してけがをするという心理的不安感をなく
すというものであり、車椅子に乗った人が調理実習作業
をすることができる高さに調理作業台を停止させたとき
に、調理実習作業を何等の不便をも感ずることなく自由
に行うことができ、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台
の調理部の前後両端に設けられた切り欠き部に入り、車
椅子に乗った人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台
の下部奥部に入れることができ、しかも2台の車椅子に
乗った人が調理部の前後において対面して調理実習作業
ができるという調理実習台ではない。
に記載されているものは、天板を備えた上台部が昇降自
在な流し台や調理台及び洗面化粧台等の昇降式キャビネ
ットに係るものであり、また、昇降装置は上台部の下降
を光センサーによって上台部が膝と接触する直前で停止
させるようにし、車椅子等に座った人の膝等が下降する
上台部と接触してけがをするという心理的不安感をなく
すというものであり、車椅子に乗った人が調理実習作業
をすることができる高さに調理作業台を停止させたとき
に、調理実習作業を何等の不便をも感ずることなく自由
に行うことができ、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台
の調理部の前後両端に設けられた切り欠き部に入り、車
椅子に乗った人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台
の下部奥部に入れることができ、しかも2台の車椅子に
乗った人が調理部の前後において対面して調理実習作業
ができるという調理実習台ではない。
【0008】本発明は、従来の健常者用の調理実習台の
高さで車椅子に乗った人が調理実習作業をする際の不便
を解消し、また、従来の調理実習台の構造上の問題を解
決し、車椅子に乗った人が調理実習作業をすることがで
きる高さに調理作業台を停止させたときに、車椅子の肘
掛け先端部が調理作業台の調理部の前後両端に設けられ
た切り欠き部に入り、車椅子に乗った人の足を載せる車
椅子の部分が調理作業台の下部奥部に入れることができ
る空間が調理作業台の下に形成されており、2台の車椅
子に乗った人が調理部の前後において対面して調理実習
作業ができ、健常者と車椅子に乗った人の調理実習作業
をする際の調理作業台のそれぞれの高さの位置の変更を
電動昇降装置のスイッチ操作で簡単、容易且つ安全にす
ることができるとともに、構造が簡単であり、安価に製
作することができる調理実習台の提供を目的とするもの
である。
高さで車椅子に乗った人が調理実習作業をする際の不便
を解消し、また、従来の調理実習台の構造上の問題を解
決し、車椅子に乗った人が調理実習作業をすることがで
きる高さに調理作業台を停止させたときに、車椅子の肘
掛け先端部が調理作業台の調理部の前後両端に設けられ
た切り欠き部に入り、車椅子に乗った人の足を載せる車
椅子の部分が調理作業台の下部奥部に入れることができ
る空間が調理作業台の下に形成されており、2台の車椅
子に乗った人が調理部の前後において対面して調理実習
作業ができ、健常者と車椅子に乗った人の調理実習作業
をする際の調理作業台のそれぞれの高さの位置の変更を
電動昇降装置のスイッチ操作で簡単、容易且つ安全にす
ることができるとともに、構造が簡単であり、安価に製
作することができる調理実習台の提供を目的とするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明に係る調理実習台は、調理作業台の調理部の
左右両端にガス器具載置部と流し用水槽が対向して設け
られており、調理部の前後両端下面に車椅子の肘掛け先
端部が入り込むことができる切欠部が設けられており、
調理作業台を上下動させ所定の高さに停止させることが
できる電動昇降装置が調理作業台及び脚体部に設けられ
ており、電動昇降装置は上昇用及び下降用スイッチと上
昇及び下降を規制するリミットスイッチによりその作動
が制御されるものであり、車椅子に乗った人が調理実習
作業をすることができる高さに調理作業台を停止させた
ときに、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台の調理部の
前後両端に設けられた切り欠き部に入り、車椅子に乗っ
た人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台の下部奥部
に入れることができる空間が調理作業台の下に形成され
ており、2台の車椅子に乗った人が調理部の前後におい
て対面して調理作業台の調理部、ガス器具載置部或いは
流し用水槽の調理実習作業ができるものである。
めの本発明に係る調理実習台は、調理作業台の調理部の
左右両端にガス器具載置部と流し用水槽が対向して設け
られており、調理部の前後両端下面に車椅子の肘掛け先
端部が入り込むことができる切欠部が設けられており、
調理作業台を上下動させ所定の高さに停止させることが
できる電動昇降装置が調理作業台及び脚体部に設けられ
ており、電動昇降装置は上昇用及び下降用スイッチと上
昇及び下降を規制するリミットスイッチによりその作動
が制御されるものであり、車椅子に乗った人が調理実習
作業をすることができる高さに調理作業台を停止させた
ときに、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台の調理部の
前後両端に設けられた切り欠き部に入り、車椅子に乗っ
た人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台の下部奥部
に入れることができる空間が調理作業台の下に形成され
ており、2台の車椅子に乗った人が調理部の前後におい
て対面して調理作業台の調理部、ガス器具載置部或いは
流し用水槽の調理実習作業ができるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明に係る
調理実習台の実施の形態について説明する。図1は調理
作業台の正面図、図2は図1に矢印方向から見た調理作
業台の背面図、図3は図2のC−C線での断面図、図4
は図1の一点鎖線Aの部分の断面図、図5は図1のB−
B線から見た一部断面図、図6は本発明に係る調理実習
台と車椅子に乗った人と調理実習台との関係を示す一部
を断面で示す説明図である。
調理実習台の実施の形態について説明する。図1は調理
作業台の正面図、図2は図1に矢印方向から見た調理作
業台の背面図、図3は図2のC−C線での断面図、図4
は図1の一点鎖線Aの部分の断面図、図5は図1のB−
B線から見た一部断面図、図6は本発明に係る調理実習
台と車椅子に乗った人と調理実習台との関係を示す一部
を断面で示す説明図である。
【0011】調理実習台1は、調理作業台3と調理作業
台3下面に設けられた四脚の脚体部2と、脚体部2の上
部脚部材20、20に取り付けられている調理作業台3
を上下動させ所定の高さの位置に調理作業台3を設定す
る電動昇降装置4と、車椅子8に乗った人が調理実習作
業をすることができる高さに調理作業台3を停止させた
ときに、調理作業台3の調理部7の下に車椅子8に乗っ
た人の足を載せる車椅子の部分を入れて、調理作業台3
の調理部7の前後の部分において2台の車椅子に乗った
人が調理部の前後において対面して調理作業台3の調理
部7、ガス器具載置部5或いは流し用水槽6の調理実習
作業ができる空間10を調理作業台3の下方に有してい
る。
台3下面に設けられた四脚の脚体部2と、脚体部2の上
部脚部材20、20に取り付けられている調理作業台3
を上下動させ所定の高さの位置に調理作業台3を設定す
る電動昇降装置4と、車椅子8に乗った人が調理実習作
業をすることができる高さに調理作業台3を停止させた
ときに、調理作業台3の調理部7の下に車椅子8に乗っ
た人の足を載せる車椅子の部分を入れて、調理作業台3
の調理部7の前後の部分において2台の車椅子に乗った
人が調理部の前後において対面して調理作業台3の調理
部7、ガス器具載置部5或いは流し用水槽6の調理実習
作業ができる空間10を調理作業台3の下方に有してい
る。
【0012】調理作業台3の調理部7の左右両端にガス
器具載置部5と流し用水槽6が対向して設けられてお
り、調理部7の前後両端下面に車椅子8に乗った人の調
理実習作業の範囲を広げるために、車椅子8の肘掛け先
端部9が入り込むことができる切欠部11、11が調理
部7の相対向する前後両端下面に設けられている。
器具載置部5と流し用水槽6が対向して設けられてお
り、調理部7の前後両端下面に車椅子8に乗った人の調
理実習作業の範囲を広げるために、車椅子8の肘掛け先
端部9が入り込むことができる切欠部11、11が調理
部7の相対向する前後両端下面に設けられている。
【0013】流し用水槽6の排水口(図示せず)は、車
椅子8に乗った人の足を載せる部分が調理実習台1の空
間10、10に支障なく入ることができる位置、例えば
流し用水槽6の隅に設けられている。また、流し用水槽
6の排水口より下部の排水管(図示せず)は例えばフレ
キシブルホースを使用し、また、水道配管(図示せず)
は蛇腹状の金属性パイプを使用して、調理作業台3の上
下動による高さの変化に対応させる。そしてまた、ガス
器具用のホース(図示せず)はその長さを従来のものよ
りやや長めに設定すれば、調理作業台3の上下動による
高さの変化に対応させることができる。なお、調理実習
台1の高さや大きさ、ガス器具載置部5の高さ或いは流
し用水槽6の深さは、その設計に当たって、本発明の課
題及び解決手段の範囲内において最適の数値に設定すれ
ばよい。
椅子8に乗った人の足を載せる部分が調理実習台1の空
間10、10に支障なく入ることができる位置、例えば
流し用水槽6の隅に設けられている。また、流し用水槽
6の排水口より下部の排水管(図示せず)は例えばフレ
キシブルホースを使用し、また、水道配管(図示せず)
は蛇腹状の金属性パイプを使用して、調理作業台3の上
下動による高さの変化に対応させる。そしてまた、ガス
器具用のホース(図示せず)はその長さを従来のものよ
りやや長めに設定すれば、調理作業台3の上下動による
高さの変化に対応させることができる。なお、調理実習
台1の高さや大きさ、ガス器具載置部5の高さ或いは流
し用水槽6の深さは、その設計に当たって、本発明の課
題及び解決手段の範囲内において最適の数値に設定すれ
ばよい。
【0014】調理作業台3の平板状の上部部材19はそ
の下面が脚体部2の上部脚部材20に溶接等によって固
定されており、上部脚部材20はその内面が下部脚部材
21の外面に上下動自在に嵌入されている。図3に示す
ように、脚体部2の上部脚部材20及び下部脚部材21
内には、回転シャフト13の端部に設けられている傘歯
車14とこれに噛み合う被駆動傘歯車15をその上端部
に有するねじ付き回動軸16が設けられている。
の下面が脚体部2の上部脚部材20に溶接等によって固
定されており、上部脚部材20はその内面が下部脚部材
21の外面に上下動自在に嵌入されている。図3に示す
ように、脚体部2の上部脚部材20及び下部脚部材21
内には、回転シャフト13の端部に設けられている傘歯
車14とこれに噛み合う被駆動傘歯車15をその上端部
に有するねじ付き回動軸16が設けられている。
【0015】ねじ付き回動軸16は、上部脚部材20内
面に取り付け固定されたベアリングブロック28に上方
部が取り付けられて支持されており、その中間部の軸雄
ねじ部30が下部脚部材21の上端内面に取り付け固着
された雌ねじブロック31の雌ねじと噛み合い、ねじ付
き回動軸16をその回動方向によって上下動させるよう
に設けられている。ねじ付き回動軸16下部の軸部25
の軸摺動部分29は下部脚部材21の下端内面に取り付
け固着された摺動ブロック32内を摺動自在に嵌挿され
ている。
面に取り付け固定されたベアリングブロック28に上方
部が取り付けられて支持されており、その中間部の軸雄
ねじ部30が下部脚部材21の上端内面に取り付け固着
された雌ねじブロック31の雌ねじと噛み合い、ねじ付
き回動軸16をその回動方向によって上下動させるよう
に設けられている。ねじ付き回動軸16下部の軸部25
の軸摺動部分29は下部脚部材21の下端内面に取り付
け固着された摺動ブロック32内を摺動自在に嵌挿され
ている。
【0016】調理作業台3の平板状の上部部材19の下
面に取り付け固定された減速モータ取り付け固定板17
に減速モータ12が設けられており、モータ12の軸に
取り付けられたスプロケットホイール22からチェイン
23、23が回転シャフト13、13を回動させるよう
に被動スプロケットホイール24、24に掛けられてお
り、回転シャフト13、13のそれぞれの端部に設けら
れている傘歯車14、14を回動させる。なお、減速モ
ータ12、回転シャフト13、チェイン23等に調理実
習者が接触することを防ぐ安全覆板(図示せず)を調理
実習台1の裏面に設けてもよい。
面に取り付け固定された減速モータ取り付け固定板17
に減速モータ12が設けられており、モータ12の軸に
取り付けられたスプロケットホイール22からチェイン
23、23が回転シャフト13、13を回動させるよう
に被動スプロケットホイール24、24に掛けられてお
り、回転シャフト13、13のそれぞれの端部に設けら
れている傘歯車14、14を回動させる。なお、減速モ
ータ12、回転シャフト13、チェイン23等に調理実
習者が接触することを防ぐ安全覆板(図示せず)を調理
実習台1の裏面に設けてもよい。
【0017】被動スプロケットホイール24に連結され
た回転シャフト13はベアリングボックス26、26に
支持されており、傘歯車14を駆動し、被駆動傘歯車1
5を介してねじ付き回動軸16を回転せしめる。
た回転シャフト13はベアリングボックス26、26に
支持されており、傘歯車14を駆動し、被駆動傘歯車1
5を介してねじ付き回動軸16を回転せしめる。
【0018】ねじ付き回動軸16は被駆動傘歯車15に
より回転し、雌ねじブロック31の雌ねじと噛み合うこ
とにより脚体部2内で上下運動を行い、ねじ付き回動軸
16に支持された調理作業台3全体を上下動させる。
より回転し、雌ねじブロック31の雌ねじと噛み合うこ
とにより脚体部2内で上下運動を行い、ねじ付き回動軸
16に支持された調理作業台3全体を上下動させる。
【0019】電動昇降装置4の減速モータ12は、その
回転力により、スプロケットホイール22を回動させ、
スプロケットホイール22はチェイン23、23を介し
て被動スプロケットホイール24を回動させる。そし
て、被動スプロケットホイール24に連結された回転シ
ャフト13は、傘歯車14を駆動し、被駆動傘歯車15
を介してねじ付き回動軸16を回転せしめる。
回転力により、スプロケットホイール22を回動させ、
スプロケットホイール22はチェイン23、23を介し
て被動スプロケットホイール24を回動させる。そし
て、被動スプロケットホイール24に連結された回転シ
ャフト13は、傘歯車14を駆動し、被駆動傘歯車15
を介してねじ付き回動軸16を回転せしめる。
【0020】調理作業台3と脚体部2との間に設けられ
ている電動昇降装置4の減速モータ12は、調理作業台
3の下面に取り付けられた下降用マグネットスイッチ3
3及び上昇用マグネットスイッチ34によって作動し、
脚体部2の可動部である上部脚部材20、20の上部リ
ミットスイッチ35及び下部リミットスイッチ36が下
部脚部材21の外面に設けられている固定部のリミット
スイッチ支持部材37に接触することによりその上昇或
いは下降が停止する。また可動部の上部リミットスイッ
チ20及び可動部の下部リミットスイッチ21は、ねじ
付き回動軸16の過度の上昇及び下降運動を防ぐための
ものである。上部脚部材20、20の上部リミットスイ
ッチ35及び下部リミットスイッチ36の間隔を調整す
ることにより、調理作業台3の停止位置の高さを調整す
ることができる。なお、38は脚体部の底板である。
ている電動昇降装置4の減速モータ12は、調理作業台
3の下面に取り付けられた下降用マグネットスイッチ3
3及び上昇用マグネットスイッチ34によって作動し、
脚体部2の可動部である上部脚部材20、20の上部リ
ミットスイッチ35及び下部リミットスイッチ36が下
部脚部材21の外面に設けられている固定部のリミット
スイッチ支持部材37に接触することによりその上昇或
いは下降が停止する。また可動部の上部リミットスイッ
チ20及び可動部の下部リミットスイッチ21は、ねじ
付き回動軸16の過度の上昇及び下降運動を防ぐための
ものである。上部脚部材20、20の上部リミットスイ
ッチ35及び下部リミットスイッチ36の間隔を調整す
ることにより、調理作業台3の停止位置の高さを調整す
ることができる。なお、38は脚体部の底板である。
【0021】調理作業台3の電動昇降装置4は、減速モ
ータ12の下降用マグネットスイッチ33及び上昇用マ
グネットスイッチ34の操作のみで作動させることがで
き、上部リミットスイッチ35及び下部リミットスイッ
チ36によりその作動を停止させるので、その取扱が容
易であるとともに安全であり、健常者と車椅子を使用す
る人との調理作業台3の高さの切り替えも迅速にするこ
とができ便利である。
ータ12の下降用マグネットスイッチ33及び上昇用マ
グネットスイッチ34の操作のみで作動させることがで
き、上部リミットスイッチ35及び下部リミットスイッ
チ36によりその作動を停止させるので、その取扱が容
易であるとともに安全であり、健常者と車椅子を使用す
る人との調理作業台3の高さの切り替えも迅速にするこ
とができ便利である。
【0022】調理作業台3の下方には、4本の脚体部2
と3つの補強部材を兼ねた下部枠部材18によって空間
10、10が形成されているので、車椅子に乗った人が
調理実習作業をすることができる高さに調理作業台を停
止させたときに、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台の
調理部の前後両端に設けられた切り欠き部に入り、車椅
子に乗った人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台の
下部奥部に入れることができ、2台の車椅子に乗った人
が調理部の前後において対面して調理実習作業が容易に
できるものである。
と3つの補強部材を兼ねた下部枠部材18によって空間
10、10が形成されているので、車椅子に乗った人が
調理実習作業をすることができる高さに調理作業台を停
止させたときに、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台の
調理部の前後両端に設けられた切り欠き部に入り、車椅
子に乗った人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台の
下部奥部に入れることができ、2台の車椅子に乗った人
が調理部の前後において対面して調理実習作業が容易に
できるものである。
【0023】上部脚部材20、20の上部リミットスイ
ッチ35及び下部リミットスイッチ36が、下部脚部材
21の外面のリミットスイッチ支持部材37の上端に接
触することにより、調理作業台3はその上昇或いは下降
が停止する。このように、電動昇降装置4は、迅速且つ
確実に調理作業台3を水平に昇降させたり、健常者或い
は車椅子8に乗った人に適した調理実習作業のための調
理作業台3の高さの位置に停止させる。
ッチ35及び下部リミットスイッチ36が、下部脚部材
21の外面のリミットスイッチ支持部材37の上端に接
触することにより、調理作業台3はその上昇或いは下降
が停止する。このように、電動昇降装置4は、迅速且つ
確実に調理作業台3を水平に昇降させたり、健常者或い
は車椅子8に乗った人に適した調理実習作業のための調
理作業台3の高さの位置に停止させる。
【0024】図6に示すように、調理実習台1の高さを
従来の調理実習台1の高さより低くすることができると
ともに、調理部7の両端下面に切欠部11、11が設け
てあるので、車椅子8の肘掛け先端部9が調理部7の両
端下面まで入り込むことができ、車椅子8に乗った人の
足の先を調理作業台3の奥まで入れることができ、健常
者と同じように調理実習台1に近づいて、両手を使って
の調理実習作業を容易にすることができる。また、調理
作業台3の下方には、空間10が設けられているので、
2台の車椅子に乗った人が調理部の前後において対面し
て調理作業台の調理部、ガス器具載置部或いは流し用水
槽の調理実習作業をするときに、調理作業台3の調理部
7の前後の部分の下に2台の車椅子8に乗った人の足を
載せる車椅子の部分を十分に入れることができる。
従来の調理実習台1の高さより低くすることができると
ともに、調理部7の両端下面に切欠部11、11が設け
てあるので、車椅子8の肘掛け先端部9が調理部7の両
端下面まで入り込むことができ、車椅子8に乗った人の
足の先を調理作業台3の奥まで入れることができ、健常
者と同じように調理実習台1に近づいて、両手を使って
の調理実習作業を容易にすることができる。また、調理
作業台3の下方には、空間10が設けられているので、
2台の車椅子に乗った人が調理部の前後において対面し
て調理作業台の調理部、ガス器具載置部或いは流し用水
槽の調理実習作業をするときに、調理作業台3の調理部
7の前後の部分の下に2台の車椅子8に乗った人の足を
載せる車椅子の部分を十分に入れることができる。
【0025】電動昇降装置4のマグネットスイッチ3
3、34を操作するだけの簡単な操作で調理作業台3を
上下動させることができ、また、上部脚部材20、20
の上部リミットスイッチ35及び下部リミットスイッチ
36がリミットスイッチ支持部材37の上端部と接触す
るだけで調理作業台3を停止させることができるので、
健常者と車椅子に乗った人それぞれ適切な高さ位置で容
易に調理実習をすることができる。
3、34を操作するだけの簡単な操作で調理作業台3を
上下動させることができ、また、上部脚部材20、20
の上部リミットスイッチ35及び下部リミットスイッチ
36がリミットスイッチ支持部材37の上端部と接触す
るだけで調理作業台3を停止させることができるので、
健常者と車椅子に乗った人それぞれ適切な高さ位置で容
易に調理実習をすることができる。
【0026】調理作業台3と脚体部2との間に設けられ
ている電動昇降装置4は、調理作業台3を任意の位置に
停止させることができるコンパクトで簡単な構造のもの
であるので、電動昇降装置4が設けられた調理作業台3
と脚体部2との間隔を小さいものとすることができ、し
たがって、調理作業台3の上下動の幅を大きくすること
ができ、車椅子8に乗った人はその膝を気にすることな
く前方に位置している足を調理作業台3の下方の空間1
0に進入させて、車椅子8に乗った状態で調理実習台3
に十分に近づいて適切な高さでの調理実習作業をするこ
とができる。
ている電動昇降装置4は、調理作業台3を任意の位置に
停止させることができるコンパクトで簡単な構造のもの
であるので、電動昇降装置4が設けられた調理作業台3
と脚体部2との間隔を小さいものとすることができ、し
たがって、調理作業台3の上下動の幅を大きくすること
ができ、車椅子8に乗った人はその膝を気にすることな
く前方に位置している足を調理作業台3の下方の空間1
0に進入させて、車椅子8に乗った状態で調理実習台3
に十分に近づいて適切な高さでの調理実習作業をするこ
とができる。
【0027】
【発明の効果】本発明に係る調理実習台は、従来の健常
者用の調理実習台の高さで車椅子に乗った人が調理実習
作業をする際の不便を解消し、従来の調理実習台の構造
上の問題を解決するとともに、車椅子に乗った人が調理
実習作業をすることができる高さに調理作業台を停止さ
せたときに、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台の調理
部の前後両端に設けられた切り欠き部に入り、車椅子に
乗った人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台の下部
奥部に入れることができる空間が調理作業台の下に形成
されており、2台の車椅子に乗った人が調理部の前後に
おいて対面して調理実習作業ができるという効果を有す
る。
者用の調理実習台の高さで車椅子に乗った人が調理実習
作業をする際の不便を解消し、従来の調理実習台の構造
上の問題を解決するとともに、車椅子に乗った人が調理
実習作業をすることができる高さに調理作業台を停止さ
せたときに、車椅子の肘掛け先端部が調理作業台の調理
部の前後両端に設けられた切り欠き部に入り、車椅子に
乗った人の足を載せる車椅子の部分が調理作業台の下部
奥部に入れることができる空間が調理作業台の下に形成
されており、2台の車椅子に乗った人が調理部の前後に
おいて対面して調理実習作業ができるという効果を有す
る。
【0028】本発明に係る調理実習台は、2台の車椅子
に乗った人が調理部の前後において対面して調理作業台
の調理部、ガス器具載置部或いは流し用水槽の調理実習
作業ができ、健常者と車椅子に乗った人の調理実習作業
をする際の調理作業台のそれぞれの高さの位置の変更を
電動昇降装置のスイッチ操作で簡単、容易且つ安全にす
ることができるという効果を有する。
に乗った人が調理部の前後において対面して調理作業台
の調理部、ガス器具載置部或いは流し用水槽の調理実習
作業ができ、健常者と車椅子に乗った人の調理実習作業
をする際の調理作業台のそれぞれの高さの位置の変更を
電動昇降装置のスイッチ操作で簡単、容易且つ安全にす
ることができるという効果を有する。
【0029】本発明に係る調理実習台は、車椅子に乗っ
た実習者に対しても特別な実習台を用意する必要がなく
なるので、調理実習場の面積も有効に活用できるととも
に、構造が簡単であり、したがって安価に製作すること
ができるという効果を有する。
た実習者に対しても特別な実習台を用意する必要がなく
なるので、調理実習場の面積も有効に活用できるととも
に、構造が簡単であり、したがって安価に製作すること
ができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】図は本発明に係る調理実習台の一
つの実施の形態を説明するためのものである。
つの実施の形態を説明するためのものである。
【図1】調理作業台の正面図である。
【図2】図1に矢印方向から見た僅かに縮小した調理作
業台の背面図である。
業台の背面図である。
【図3】図2のC−C線での断面図である。
【図4】図1の一点鎖線Aの部分の断面図である。
【図5】図1のB−B線から見た一部断面図である。
【図6】調理実習台と車椅子に乗った人と調理実習台と
の関係を示す一部を断面で示す説明図である。
の関係を示す一部を断面で示す説明図である。
【符号の説明】 1 調理実習台 2 脚体部 3 調理作業台 4 電動昇降装置 5 ガス器具載置部 6 流し用水槽 7 調理部 8 車椅子 10 空間 33 下降用マグネットスイッチ 34 上昇用マグネットスイッチ 35 上部リミットスイッチ 36 下部リミットスイッチ 37 固定部のリミットスイッチ支持部材
Claims (1)
- 【請求項1】 調理作業台の調理部の左右両端にガス器
具載置部と流し用水槽が対向して設けられており、調理
部の前後両端下面に車椅子の肘掛け先端部が入り込むこ
とができる切欠部が設けられており、調理作業台を上下
動させ所定の高さに停止させることができる電動昇降装
置が調理作業台及び脚体部に設けられており、電動昇降
装置は上昇用及び下降用スイッチと上昇及び下降を規制
するリミットスイッチによりその作動が制御されるもの
であり、車椅子に乗った人が調理実習作業をすることが
できる高さに調理作業台を停止させたときに、車椅子の
肘掛け先端部が調理作業台の調理部の前後両端に設けら
れた切り欠き部に入り、車椅子に乗った人の足を載せる
車椅子の部分が調理作業台の下部奥部に入れることがで
きる空間が調理作業台の下に形成されており、2台の車
椅子に乗った人が調理部の前後において対面して調理作
業台の調理部、ガス器具載置部或いは流し用水槽の調理
実習作業ができるものであることを特徴とする調理実習
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296308A JP2816825B2 (ja) | 1995-10-07 | 1995-10-07 | 調理実習台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296308A JP2816825B2 (ja) | 1995-10-07 | 1995-10-07 | 調理実習台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0998842A JPH0998842A (ja) | 1997-04-15 |
| JP2816825B2 true JP2816825B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=17831873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7296308A Expired - Fee Related JP2816825B2 (ja) | 1995-10-07 | 1995-10-07 | 調理実習台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816825B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2468361A (en) * | 2009-03-06 | 2010-09-08 | Meriam Bouait Blanchard | Height-adjustable rotating table with food processing equipment |
| CN206048125U (zh) * | 2016-08-31 | 2017-03-29 | 江井金属股份有限公司 | 具有升降工作台的工具柜 |
| JP7082491B2 (ja) * | 2018-01-19 | 2022-06-08 | 株式会社ダルトン | 家具の床固定装置 |
| KR101947612B1 (ko) * | 2018-10-19 | 2019-05-21 | 주식회사 투티 | 상판 승강형 기능성 책상 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410237U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | ||
| JPH0723821A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-01-27 | Canon Inc | 事務機器載置台 |
-
1995
- 1995-10-07 JP JP7296308A patent/JP2816825B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0998842A (ja) | 1997-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |