JP2829074B2 - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
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- JP2829074B2 JP2829074B2 JP1339735A JP33973589A JP2829074B2 JP 2829074 B2 JP2829074 B2 JP 2829074B2 JP 1339735 A JP1339735 A JP 1339735A JP 33973589 A JP33973589 A JP 33973589A JP 2829074 B2 JP2829074 B2 JP 2829074B2
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- JP
- Japan
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- exchange
- station
- clock
- stations
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
局に交換機を接続した通信システムに関する。
る場合が多い。同様に交換機と接続されるネットワーク
についても二重化する方法が考えられるが、伝送路と共
に局も二重化する必要があり、コストが大幅に増大す
る。従って、一つの交換機を二つの局に接続し、交換機
からどちらか一方を選択する方法が考えられる。
ため、交換機からネットワークに対してクロックの受渡
しがあると、局の切り替え時に受け渡されるクロックが
一時的に乱れる可能性がある。例えば、交換機とネット
ワークの間で電話の音声データをやり取りしている場
合、局の切り替え時は同期が乱れるから雑音が残ること
になる。
に接続され、同期通信が可能な通信システムにおいて
は、交換機とネットワークが同期して通信を行うため、
交換機からネットワークに対してクロックの受渡しがあ
ると、局の切り替え時に受け渡されるクロックが一時的
に乱れる可能性があるという問題があった。
に接続され、同期通信が可能な通信システムにおいて、
局切り替え時に発生する同期の一時的な乱れをなくすこ
とを目的とする。
た複数の局を持つネットワーク中の少なくとも二つの局
が交換機に接続され、前記交換機に接続された局の中か
ら一つを選択してデータ通信を行い、前記交換機に接続
された局の一つが前記交換機から受信するクロックによ
り前記交換機と同期したデータ通信を行う通信システム
において、前記交換機に接続された局はそれぞれ、前記
交換機との間のデータ通信路を開閉する第1のスイッチ
手段と、前記交換機からのクロック入力路を開閉する第
2のスイッチ手段と、前記交換機からのクロック入力が
正常か異常かを判定する判定手段とを有し、前記交換機
と通信を行う局を変更する時、変更元の局の前記データ
通信路を開としかつ変更先の局の前記データ通信路を閉
とするように前記変更元及び変更先の局の前記第1のス
イッチ手段をそれぞれ切り替えるとともに、前記交換機
からクロックを受信している局の前記判定手段によりク
ロック入力の異常が判定された場合、前記交換機との間
でクロックの受渡しを行う局を同時に変更するように前
記第2のスイッチ手段を切り替え、かつ前記交換機から
クロックを受信している局の前記判定手段によりクロッ
ク入力の正常が判定された場合、前記第2のスイッチ手
段の切り替えをキャンセルすることを特徴とする。
ても、クロック受渡しを行っている局のクロック入力が
乱れない限りは、クロック受渡しを行う局を変えないの
で、同期が乱れることがない。
に説明する。
テム構成図である。
5は広域網である。図示のように、交換機4は伝送路1
によりループ状に接続されたネットワークの局2と局3
にそれぞれ接続されている。
し、伝送路1と同期通信を行うため、局2と局3に同一
のクロックを出力する。また、ここでは伝送路1は局2
で受信したクロックをもとにネットワーク内の同期通信
を実行しているものと仮定する。この通信システムにお
いては、交換機4が接続されている局2,3の両方にクロ
ックを出力し、局2,3の切り替え時にもクロックを受渡
していた局2,3に入力されているクロックが乱れない限
りは、クロック受渡しの局を変更しない構成としてあ
る。
入出力部6,7によって伝送路1に入力され、また、同様
に伝送路1のデータは、データ入出力部6,7を介して交
換機4に伝えられる。
両方に出力され、両局2,3のクロック検出回路8,9がそれ
ぞれに入力されているクロックのモニタリングを行う。
クロック検出回路8,9は、入力の異常を検出すると、監
視局10に伝え、監視局10からのコマンドによりスイッチ
11,12を切り替える。このスイッチ11,12によるクロック
の切り替えは、スイッチ13,14によるデータ伝送路の切
り替えとは独立しており、交換機4とのデータ通信が異
常になっても、クロック検出回路8,9が異常を検出しな
ければ、クロックの検出箇所を変更することはない。
制御回路、17,18は局コントロール部を示している。
更した場合の状態を示す図である。
ら局3に変更した場合でも、交換機4から局2、伝送路
1に受け渡されるクロックに異常がなければクロック受
渡しの局を局2から局3に変えない。従って、交換機4
とネットワークの間の同期が乱れることはない。
局の切り替え時にも、クロックを受渡していた局に入力
されているクロックが乱れない限りは、クロック受渡し
の局を変更しないので、交換機とネットワークの同期が
乱れることはない。
ム図、第2図は局の構成を示す図、第3図は局切り替え
の説明図である。 1……伝送路、2,3……局、4……交換機、5……広域
網。
Claims (1)
- 【請求項1】伝送路により接続された複数の局を持つネ
ットワーク中の少なくとも二つの局が交換機に接続さ
れ、前記交換機に接続された局の中から一つを選択して
データ通信を行い、前記交換機に接続された局の一つが
前記交換機から受信するクロックにより前記交換機と同
期したデータ通信を行う通信システムにおいて、 前記交換機に接続された局はそれぞれ、前記交換機との
間のデータ通信路を開閉する第1のスイッチ手段と、前
記交換機からのクロック入力路を開閉する第2のスイッ
チ手段と、前記交換機からのクロック入力が正常か異常
かを判定する判定手段とを有し、 前記交換機と通信を行う局を変更する時、変更元の局の
前記データ通信路を開としかつ変更先の局の前記データ
通信路を閉とするように前記変更元及び変更先の局の前
記第1のスイッチ手段をそれぞれ切り替えるとともに、 前記交換機からクロックを受信している局の前記判定手
段によりクロック入力の異常が判定された場合、前記交
換機との間でクロックの受渡しを行う局を同時に変更す
るように前記第2のスイッチ手段を切り替え、 かつ前記交換機からクロックを受信している局の前記判
定手段によりクロック入力の正常が判定された場合、前
記第2のスイッチ手段の切り替えをキャンセルすること
を特徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339735A JP2829074B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339735A JP2829074B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201739A JPH03201739A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2829074B2 true JP2829074B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=18330307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339735A Expired - Fee Related JP2829074B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829074B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1339735A patent/JP2829074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03201739A (ja) | 1991-09-03 |
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