JP2829272B2 - ソケットにおけるicパッケージの接地機構 - Google Patents
ソケットにおけるicパッケージの接地機構Info
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Description
ソケットに装填した時に接地構造を形成するようにした
ソケットにおけるICパッケージの接地機構に関する。
ッケージ本体内にICを封入し、このICとICパッケ
ージ本体の側面又は下面に配されたIC端子とをボンデ
ング等の方法により結線している。
本体又はソケット本体の表面に帯電された高圧の静電気
により屡々破損されることがあり、ソケット側における
静電気対策が必要となっている。
ジ用ソケット本体が有するIC端子と接触するコンタク
トの一部を接地用として用いたり、ICパッケージ用ソ
ケット本体に特別に埋め込んだ集電用の金属或はソケッ
ト本体が所有する金属製の軸部材にソケット本体に設け
た接触子を接触させる接地機構等が採られている。
ット本体の表面に帯電された静電気の放流には有効であ
るが、これに装填されるICパッケージ本体の表面に帯
電された静電気対策としては間接的であり、殊にICパ
ッケージ本体に内蔵されたICに対する直接的な静電気
対策としては充分な実効をあげ得ない。
パッケージにおいては、ICパッケージの下面から突出
するコンタクトを配線基板の接地ラインに接続する方策
等が採られているが、この方策は集電面積が限定され放
流効果に乏しいことに加えて、ICパッケージ本体に設
けた信号用コンタクトを流用せねばならないか、或はI
Cパッケージ本体に特別の接地手段を設けねばならな
い。
し、ICパッケージ本体に内蔵されたICの静電気対策
として簡潔で且つ有効な接地効果が得られるソケットに
おけるICパッケージの接地機構を提供するものであ
る。
いてはICパッケージにおけるICの発熱を放熱するた
めの熱対策例として、ICパッケージ本体の下面中央部
で開口するIC内蔵室を設け、該開口面を放熱蓋で覆い
密閉して広面積の放熱面を形成し、IC内蔵室に内蔵さ
れたICからの熱放出を効率的に行なう方法が採られ、
この放熱蓋周域のICパッケージ本体下面から多数のピ
ン端子を剣山状に突出している。上記放熱蓋は熱放出効
果の良好な金属板にて形成している。
記放熱蓋を利用し、これを上記静電気対策として兼用す
ることを着想したものである。
る放熱構造をICパッケージ本体の側面からJ形のIC
端子を突出して成るJベンド形ICパッケージ、又はI
Cパッケージ本体の側面から鉤形に一段曲げしたIC端
子を突出して成るデュアルインライン形ICパッケー
ジ、若しくはICパッケージ本体の側面から二段曲げし
たIC端子を突出して成るガルウィング形ICパッケー
ジ、或はICパッケージ本体の側面からIC端子を水平
に突出して成るフラット形ICパッケージや、IC端子
をICパッケージ本体の側面又は下面に密着して成るリ
ードレス形ICパッケージ等に実施し得ることを考え、
これを利用して各種のICパッケージの静電気対策とし
たものである。
ッケージ本体の上面又は下面で開口するIC内蔵室を該
開口面を覆う金属製の放熱蓋で密閉して成る。該ICパ
ッケージ用ソケットに上記ICパッケージの外部端子と
接触するコンタクトを具備させると共に、上記放熱蓋の
外表面に接触する接触子を具備させ、該接触子を介して
上記放熱蓋を接地する構成とし、放熱蓋を上記接触子と
協働して放熱手段兼静電気放流手段とした。
面に沿い横動す移動板によって接触位置と接触解除位置
へ変位される。上記接触子は上記放熱蓋の外表面中央部
に加圧接触するか、上記放熱蓋の外表面の対称位置に接
触するよう複数配置される。
ら、この放熱蓋に加圧接触する接触子をソケット側に付
設する簡素な構造で接地機構が提供できる。加えて広面
積の放熱蓋により集電効果を高め良好な静電気放流効果
が期待できると共に、保護すべきICに直近する放熱蓋
からの放流が行なえるので、ICの静電気保護対策とし
て極めて有効である。
GA形ICパッケージとそのソケットにおいて構成した
第1実施例を示し、又図6乃至図8は上記接地機構をガ
ルウィング形ICパッケージとそのソケットにおいて構
成した第2実施例を示し、更に図9乃至図12は上記接
地機構をJベンド形ICパッケージとそのソケットにお
いて構成した第3実施例を掲げている。
説明すると、各種形式のICパッケージはICパッケー
ジ本体1の上面又は下面で開口するIC内蔵室2を該開
口面を覆う金属製の放熱蓋4で密閉しIC内蔵室2内に
IC3を内蔵している。
パッケージの外部端子と接触するコンタクト5を具備さ
せると共に、上記放熱蓋4の外表面に接触する接触子6
を具備させ、該接触子6を介して上記放熱蓋4を接地す
る構成とした接地機構である。
材から成る方形で薄平形のICパッケージ本体1の中央
部にその下面で開口する有底のIC内蔵室2を有し、該
開口面を方形金属板から成る放熱蓋4で覆い密閉してお
り、該放熱蓋4周域のICパッケージ本体の下面から多
数の外部端子(ピン端子)7を剣山状に突出している。
蔵室2の周壁部におけるICパッケージ本体1の下面に
一体に取付けられており、該IC内蔵室2に内蔵された
IC3は図3Aに示すように、上記放熱蓋4の内面に重
合し接触する構造、又は図3Bに示すように、IC内蔵
室2の内底壁に重合し接触する構造、又は図3Cに示す
ようにIC内蔵室2の内底面と放熱蓋4の内面間に挟持
し、両面に接する構造とする。
ており、該IC3と上記外部端子7とはIC内蔵室2の
周囲においてボンディング等の方法により互いに結線さ
れている。この結線状態は図示を省略する。
されるソケットを示しており、このソケットは絶縁材か
ら成るソケット本体8の上面に沿い横動する既知の接触
及び接触解除用絶縁材から成る移動板9を備え、図4A
は上記移動板9を矢印で示す方向に横移動した状態を示
し、この状態においてソケット本体8に保有させたコン
タクト5を開状態にし、この開状態において、該ICパ
ッケージのIC外部端子7を無負荷挿入する。
は逆方向に横動した状態を示し、この横動によって上記
コンタクト5を閉状態にし上記IC外部端子7を弾力的
に挟持し加圧接触を得るようになっている。
9に設けた上下に貫通する多数の孔10を通して上記開
状態にあるコンタクト5の接片間に挿入される。
と係合してこれを開閉する場合を示しているが、他のP
GA形ICパッケージ用のソケット形式として、ICパ
ッケージの外部端子7を移動板9の貫通孔10を通して
コンタクトの側部に無負荷挿入し、次で移動板9を横動
することによって上記ICパッケージ及び外部端子7を
上記挿入位置から移動板9と一緒に横動してコンタクト
の接片間に弾力的に強制介入する方式のソケットが既知
である。
本体8と移動板9間に設けた既知のクランクレバー等の
操作レバーを用いることができる。或いはこれら操作レ
バーを用いずに工具等を用いて移動板9を横動すること
ができる。
えたソケットの本体8に図4A,Bに示す如き接触子6
を保有させ、この接触子6を放熱蓋4の外表面に加圧接
触させるように配置する。即ち、ソケット本体8の中央
部には放熱蓋4に対応する接触子6を配し、該接触子6
の周域に前記コンタクト5を配する。又移動板9の中央
部に放熱蓋4と対応する開口部11を設け、上記接触子
6はこの開口部11を通し放熱蓋4と加圧接触する構成
とする。
aの上位に該座片6aから延出されて横方向に延ばされ
た上下弾性を有する接片6bを有し、該弾性接片6bの
自由端に上方へ向け突出する載接片6cを有し、この載
接片6cを上記移動板9の中央開口部11内に存するよ
うに配し、この中央開口部11において載接片6cと放
熱蓋4とを対向させ、載接片6cに放熱蓋4の外表面を
加圧接触せしめる。即ち、ICパッケージを移動板9上
に搭載することによって放熱蓋4が載接片6cに押し付
けられて接片6bをバネに抗し下方へ撓ませ、その反作
用として載接片6cと放熱蓋4との加圧接触が得られ
る。
向け延ばされた雄端子6dを有し、座片6aをソケット
本体8に座着すると共に、この雄端子6dをソケット本
体8を貫通して下方へ突出し配線基板との接続に供され
る。従って接触子6は放熱蓋4と接触しつつ、この放熱
蓋4を配線基板の接地ラインに接続する接地手段とな
る。
4に集電された静電気をこの接触子6を介して放流す
る。図4A,BはPGA形ICパッケージをICソケッ
トの移動板9に搭載した時に、放熱蓋4によって載接片
6cを押し下げ、接触子6との加圧接触が得られるよう
にした例を示しているが、図5A,Bは上記目的の接触
子6を移動板9の横動によって放熱蓋4との接触位置と
解除位置へ弾性変位せしめる例を示している。
ばされた弾性接片6bを有し、この弾性接片6bの上部
自由端に載接片6cを有し、該弾性接片6bの下端から
垂直方向に延ばされた雄端子6dをソケット本体8を貫
通して下方へ突出し、配線基板の接地ラインとの接続に
供する。
方向に横動した時に、前記コンタクト5の開状態が形成
されると同時に、接触子6の弾性接片6bが移動板9に
設けた加圧部12によって押し下げられ、載接片6cを
移動板9上に搭載されるICパッケージの放熱蓋4の外
表面から下方へ離間する接触解除位置へ変位せしめる。
移動板9上に搭載した後、図5Bに示すように、移動板
9を前記とは逆方向に横動することによって上記弾性接
片6bに対する加圧部12による上記押し下げ力が解除
され、弾性接片6bは上方へ復元し、載接片6cを放熱
蓋4の外表面(下面)に加圧接触せしめる。載接片6c
は移動板9の中央部に設けた開口部11を通して、この
開口部11に対面する放熱蓋4に加圧接触する。図5B
においてはICパッケージが搭載されていない場合の接
触子6の復元位置を実線で示した。
に、絶縁材から成る方形のICパッケージ本体1の対向
する側面から二段曲げして突出したIC外部端子7を有
している。そして上記ICパッケージ本体の中央部にそ
の下面で開口するIC内蔵室2を有し、このIC内蔵室
2の開口面を放熱蓋4で覆い、IC3を密閉している。
2の内面に嵌着して本体1と一体にする。又は図3にお
いて説明したように、放熱蓋4をIC内蔵室2を画成す
る周壁の下面、即ち、ICパッケージ本体1の下面に重
合し、本体1と一体にする。又IC3は図3A,B,C
において説明したと同一の態様を以ってIC内蔵室2内
に内蔵される。
蔵室2の内底面と放熱蓋4の内面間に保持し両面にIC
3の上下面が接触するようにするか、又は図7Bに示す
ようにIC3をIC内蔵室2の内底面に接し、放熱蓋4
の内面とは微小の間隙を存して内蔵する。又は図7Cに
示すように、IC3を放熱蓋4の内面に重合して接触
し、IC内蔵室2の内底面とは微小の間隙を存して内蔵
する。
用のソケットを例示しており、同図に示すように、ソケ
ット本体8は上記ICパッケージの外部端子7と対応す
るコンタクト5を保有すると共に、放熱蓋4の外表面
(下面)に加圧接触する接触子6を保有している。上記
コンタクト5及び接触子6は第1実施例に基いて説明し
たと同様の座片5a,6aと弾性接片5b,6bと載接
片5c,6cと雄端子5d,6dとを有しており、上記
IC外部端子7は上記コンタクト5の載接片5cの上面
に加圧接触され、放熱蓋4は接触子6の載接片6cの上
面に加圧接触される。
される押えカバー13を設け、この押えカバー13の一
端をソケット本体8の一端に軸14により回動可に枢支
し、この押えカバー13にIC外部端子7の上面に接し
て押し下げる押え部材16を軸15によりカバー13に
調動可に取付け、この押え部材16によって外部端子7
を押し下げるように配置する。
ジはソケット本体8に搭載して外部接点7をコンタクト
5の載接片5cに載荷した後、押えカバー13を閉合し
た時に、押え部材16がIC外部端子7を押圧してコン
タクト5及び接触子6の載接片5c,6cを押し下げ、
弾性接片5b,6bをその弾性に抗し下方へ変位させ、
その反力によりコンタクト5の載接片5cにIC外部端
子7を加圧接触すると共に、接触子6の載接片6cに放
熱蓋4を加圧接触せしめる。
された押えカバー13の自由端をロックレバー17によ
ってソケット本体8の端部に係合することによって維持
させる。第1,第2実施例におけるコンタクト5及び接
触子6と、IC外部端子7及び放熱蓋4との加圧接触状
態は、ソケット本体8とは結合されていない押えカバー
又はロボットのマニプレーター、又は手指にて維持する
ことができる。
6を放熱板4の対称位置に加圧接触してICパッケージ
本体1に対し均等の押上力を付与している。
実施できる。又ICパッケージに対し均等の押上力を付
与する手段として、放熱蓋4の中央部に接触子6を加圧
接触させることができる。第1、第2実施例においては
何れも接触子6として座片6aと弾性接片6bと載接片
6cと雄端子6dを有する構造のものを用いた場合を示
したが、この接触子6に換えて、第3実施例で述べる如
き、直線的に伸縮するコンタクトプローブを用いること
を妨げない。
図10に示すように、絶縁材から成る方形のICパッケ
ージ本体1の二側面又は四側面からJ形に折曲して突出
したIC外部端子7を有している。そして、上記ICパ
ッケージ本体1の中央部にその下面で開口するIC内蔵
室2を有し、このIC内蔵室2の開口面を放熱蓋4で覆
い密閉している。この放熱蓋4による密閉構造及びIC
3の配置は、図3A,B,C及び図7A,B,Cに基い
て説明したと同様の構造を採ることができる。
ド形の外部端子7を有するICパッケージは、ソケット
本体8の上面で開口するIC収容部に装填され、即ちI
C収容部の辺縁に沿い対向して配置されたコンタクト5
間に強制挿入され、コンタクト5の接片に加圧接触し、
このコンタクト5の接片によってICパッケージがIC
収容部内に弾力的に保持される。
対応する接触子6を配置する。この接触子6は第1,第
2実施例において説明した横U字形の弾性接片6bを有
する接触子を用いることができる他、図11,図12に
示すように上下に直線的に伸縮可能なピン端子形のコン
タクトプローブを用いることができる。このコンタクト
プローブとしては外筒6eにピン端子6fを内挿し、こ
のピン端子6fを外筒6eに内蔵させたタコイルバネ等
によって上方へ付勢するようにしたものを用いることが
できる。
板4の外表面の対称位置に加圧接触するように複数配置
するか、又は図12に示すように、放熱板4の中央部下
面に加圧接触するように単数又は複数配置する。図1
1,図12は何れも、接触子6がICパッケージに対し
左右均等の押上力を付与する。
ジの接地機構は放熱蓋で効熱効果を得ながら、この放熱
蓋に加圧接触する接触子をソケット側に付設する簡素な
構造で接地機構が提供できる。加えて広面積の放熱蓋に
より集電効果を高め良好な静電気放流効果が期待できる
と共に、保護すべきICに直近する放熱蓋から効率的に
放流できるので、ICの静電気保護対策として極めて有
効である。
面図であり、ICの内蔵態様を夫々例示する図。
ケットによる接地機構を示す断面図であり、移動板によ
ってコンタクトを開閉した状態を示す図。
構造例を示す要部断面図。
ジの断面図であり、ICの内蔵態様を夫々例示する図。
ットによる接地機構を示す断面図。
トによって形成される接地機構を示す断面図。
Claims (4)
- 【請求項1】ICパッケージ本体の上面又は下面で開口
するIC内蔵室を該開口面を覆う金属製の放熱蓋で密閉
して成るICパッケージ用のソケットにおいて、該IC
パッケージ用ソケットに上記ICパッケージの外部端子
と接触するコンタクトを具備させると共に、上記放熱蓋
の外表面に弾性的に加圧接触する接触子を具備させ、該
接触子を介して上記放熱蓋を接地する構成としたことを
特徴とするソケットにおけるICパッケージの接地機
構。 - 【請求項2】上記接触子がICパッケージ用ソケットの
上面に沿い横動する移動板によって接触位置と接触解除
位置へ変位されることを特徴とする請求項1記載のソケ
ットにおけるICパッケージの接地機構。 - 【請求項3】上記接触子が上記放熱蓋の外表面中央部に
加圧接触することを特徴とする請求項1記載のソケット
におけるICパッケージの接地機構。 - 【請求項4】上記接触子が上記放熱蓋の外表面の対称位
置に接触するよう複数配置されていることを特徴とする
請求項1記載のソケットにおけるICパッケージの接地
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5421596A JP2829272B2 (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | ソケットにおけるicパッケージの接地機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5421596A JP2829272B2 (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | ソケットにおけるicパッケージの接地機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09223556A JPH09223556A (ja) | 1997-08-26 |
| JP2829272B2 true JP2829272B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12964330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5421596A Expired - Lifetime JP2829272B2 (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | ソケットにおけるicパッケージの接地機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829272B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5259945B2 (ja) * | 2006-10-30 | 2013-08-07 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 熱放散機能を備えたicソケット |
| JP2009283211A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Oki Semiconductor Co Ltd | ソケットおよびそれを用いた検査装置並びに半導体装置の製造方法 |
| EP2985614A4 (en) | 2013-04-11 | 2016-12-21 | Renesas Electronics Corp | METHOD OF MANUFACTURING A SEMICONDUCTOR COMPONENT |
| CN112133684B (zh) * | 2020-09-11 | 2022-08-02 | 安徽龙芯微科技有限公司 | 一种散热盖接地封装结构及其工艺 |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP5421596A patent/JP2829272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09223556A (ja) | 1997-08-26 |
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