JP2833557B2 - ピンチェーンコンベヤ装置による物品移載装置 - Google Patents
ピンチェーンコンベヤ装置による物品移載装置Info
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Description
ベヤ装置による物品移載装置、特に製缶ラインにおける
缶を印刷装置等の処理装置から1列縦隊で搬送されてき
た缶を集合状態で搬送する処理装置に移載するのに好適
なピンチェーンコンベヤ装置による物品移載装置に関す
る。
装置で印刷された缶をピンチェーンコンベヤのピンで1
缶づつ印刷装置から受け取って1列縦隊で搬送し、下流
側に配置された乾燥炉の幅広のネットコンベヤの上流側
に幅方向に1列に供給し、該1列状態の所定缶数を吸着
ヘッドで吸着してネットコンベヤ上に移載して千鳥状に
組付けて集合状態で乾燥炉内を搬送して乾燥処理してい
る。
ために1500cpm(缶/分)以上の高速ラインが採
用され、さらに2000cpm以上のより高速化が求め
られている。ラインが高速になればなる程、ピンチェー
ンコンベヤで1列で搬送されてくる缶の搬送速度も早く
なり、それに伴い1列に整列された缶を吸着して幅広コ
ンベヤに移載する吸着ヘッドも高速化しなければならな
い。ところが、吸着ヘッドは、短い距離を往復動して缶
を移載しているため、高速になればなる程、その加速度
は大きさと向きの変化が激しくなり、振動が発生して追
従性に欠け制御が難しくなり、倒れ缶の発生や幅広コン
ベヤ上での不揃い等が発生し易くなり、吸着ヘッドが阻
害要因となって高速化に制限を受ける問題点がある。
の製缶ラインにおける上記問題点を解消して、製缶ライ
ンのより高速化を可能にしてコストの更なる低下を図ろ
うとするものであって、特に製缶ラインに適用して、吸
着ヘッドを高速化しなくても、処理能力を大幅に向上さ
せることができるように、吸着ヘッドによる移載位置に
物品を多列状態に搬送することができるピンチェーンコ
ンベヤ装置による物品移載装置を提供することを目的と
するものである。
を解決する研究の過程で、1列状態で受け取った缶を複
数列にして一度に吸着ヘッドで移載させるようにして吸
着ヘッドの1回当りの移載個数を増大させることによっ
て、上記問題点を解決することを着想したが、例えば、
缶胴の印刷装置から乾燥装置に缶を移載する場合、印刷
装置から缶を受け取るためにはピンチェーンコンベヤを
採用しなければならず、ピンチェーンコンベヤの場合は
個々のピンで物品を1個宛支持して搬送しているため、
通常のベルトコンベヤで搬送する場合のようにガイド等
によって簡単にコンベヤ上で1列から複数列に分岐させ
ることは出来ない問題点がある。その問題点を解決する
ために、さらに研究を進めた結果、本発明に到達したも
のである。
による物品移載装置は、物品と係合するピンが同一側方
に突出して設けられた無端状のピンチェーンコンベヤを
n列(nは2以上の整数)平行に同期して移動するよう
に設け、ピッチpで1列状態で排出される物品を受け取
り、下流側でn列状態にして物品を受け渡すピンチェー
ンコンベヤ装置を有してなり、前記各ピンチェーンコン
ベヤの前記ピンは、ピッチがn・pで且つ隣接するピン
チェーンコンベヤと互いにピッチpだけずれるように設
けられ、上流側の物品を受け取る区間では、各ピンチェ
ーンコンベヤが同一面に沿って平行に移動し、各ピンチ
ェーンコンベヤのピンが単一の物品搬送軌道を形成し、
物品を受け渡す区間では、前記ピンチェーンコンベヤが
前記面に対して直角な面で平行となるように移動して、
n列の平行な物品搬送軌道を形成するようにしてなるこ
とを特徴とする構成を採用することによって上記問題点
を解決したものである。
チェーンコンベヤの軸心から外側にずらして設けられて
いる。そして、前記ピンチェーンコンベヤを案内する外
側スプロケットは、前記ピンが嵌合する切欠きをピッチ
n・pで形成することによって、前記ピンと干渉するこ
となく、良好にピンチェーンコンベヤを送ることができ
る。
け渡す下流側には、前記n列の物品を吸着する幅を有す
る複数個の吸着コンベヤからなり、各吸着コンベヤは上
流側から順次遅くなるような異なる速度で駆動され、物
品の間隔を順次狭めるようにしてなることが望ましい。
そして、前記ピンストリッパー装置の下流側には、n列
の物品を搬送するサイドコンベヤが設けられ、該サイド
コンベヤに前記ピンストリッパー装置によりn列の缶を
供給し、且つ該サイドコンベヤ上にn列に整列した物品
を一度に幅広コンベヤ上に吸着して移載する吸着ヘッド
を設けることによって、物品を幅広コンベヤに効率良く
移載することができる。
ベヤ装置による物品移載装置を製缶ラインの印刷装置と
乾燥炉との間に配置した場合について詳細に説明する。
図1は本発明の実施の形態におけるピンチェーンコンベ
ヤ装置の配置を示す正面図である。ピンチェーンコンベ
ヤ装置1は、印刷装置2から缶を受け取る区間(イ)と
該ピンチェーンコンベヤ装置から缶を離脱させるピンス
トリッパー装置3が配置されている区間(ロ)との間を
循環するように、内側スプロケット5〜8及び外側スプ
ロケット9〜11によって無端状に案内駆動されてい
る。
〜図7に示すように、2本の無端状のピンチェーンコン
ベヤ12、13からなり、各ピンチェーンコンベヤには
ブラケット14によりチェーンの軸心から外側へずらし
てピン15、16が取り付けられている。ピンチェーン
コンベヤ12のピン15とピンチェーンコンベヤ13の
ピン16は、印刷装置のトランスファーロータ4のピン
ピッチpの2倍のピッチで且つ互いにピッチpづつずれ
て設けられ、ピンチェーンコンベヤの同一側方に突出し
ている。従って、ピン11とピン12の間隔がちょうど
印刷装置のトランスファーロータ4のピンピッチと一致
するようになっている。
ブラケット14に支持されている基部15’、16’と
該基部に連結されて缶胴の内部に侵入して缶を支持する
缶支持ロッド部17とから構成されている。基部1
5’、16’はその先端が同一軌道上に位置するよう
に、後側のピンチェーンコンベヤ13のピン基部16’
が長いが、缶支持ロッド部は搬送する缶種によって選択
される共通したものを使用し、搬送する缶の大きさに応
じて長さの異なるものに取替え可能になっている。な
お、図4における19は、ピンに係合している缶cの底
部がピン先端部に、又は缶の口部がチェーンに接触する
ことを阻止するために、缶支持ロッド部の基端部に設け
られたストッパーフランジであり、該ストッパーフラン
ジは図5〜図7では図示を省略してある。
ェーンコンベヤが、同一面を平行に移動する場合と該面
と直角な面を平行に移動する場合があるため、前記ピン
15、16はチェーンの軸心を通って設けることができ
ず、軸心よりも外側に取り付けてある。そのため、外側
スプロケットに通常のスプロケットを採用すると、ピン
15、16がスプロケットと干渉してしまい、チェーン
を送ることができない。その問題を解決するために、本
発明では、外側スプロケットには、前記ピン15、16
が干渉することなく通過できるように、ピンと噛みあう
切欠き23をピンのピッチ2p毎に形成してある。な
お、区間(イ)において、トランスファーロータ4の外
周部に沿ってピンチェーンコンベヤを案内するために設
けられている3個の小スプロケットも外側スプロケット
であるので、同様に切欠きが形成されている。なお、ピ
ンをピンチェーンコンベヤの軸心よりも内側に突出して
設けた場合は、内側スプロケットに切欠きを設ければ良
い。
形態では区間(ロ)を除いて、ピンチェーンコンベヤ1
2とピンチェーンコンベヤ13の缶支持ロッド部が同一
軌跡を通過してこれらの缶支持ロッド部に支持された缶
が同じ搬送ラインを通過するように、図1において紙面
と垂直な面で、2本のピンチェーンコンベヤが平行で移
動するように、図4及び図6に示ごとく一体のチェーン
ガイド20によって案内されている。
外側スプロケット10を通過すると、図7に示すよう
に、別々のチェーンガイド21、21’に案内されて、
図1において後側のピンチェーンコンベヤ13が側方に
移動して、区間ロで2列の缶搬送ラインを形成するよう
になっている。区間(ロ)は、図2に示すように、後傾
状に傾斜(図1においては紙面に垂直面で傾斜)してお
り、該区間に対向してピンストリッパー装置30が設け
られている。ピンストリッパー装置30は、ピンチェー
ンコンベヤ1から缶を取り出し、幅広コンベヤであるネ
ットコンベヤ36の上流端部に設けられているサイドコ
ンベヤ31上に供給するために、2列の缶を吸着する幅
を有する吸着コンベヤで構成されているが、ピンチェー
ンコンベヤのピッチが通常の2倍となっているので、通
常の間隔に狭めてサイドコンベヤに供給する必要があ
る。
ッパー装置30を速度差を有する3個の吸着コンベヤに
分割して構成してある。即ち、図2に示すように、上流
部がピンチェーンコンベヤに対向して配置し、ピンチェ
ーンコンベヤと同速度で移動して、ピンチェーンコンベ
ヤのピンに係止している缶の底部を吸着して、次第にピ
ンチェーンコンベヤより緩傾斜にすることによってピン
から缶を取り出す第1吸着コンベヤ32と、上流端部が
該第1吸着コンベヤ32の下流端部に缶高の間隔を有し
て対向して配置され、該第1吸着コンベヤよりも速度の
遅い第2吸着コンベヤ33、該第2吸着コンベヤの下流
端部に上流端が対向し、下流端がサイドコンベヤに対向
して配置され、第2吸着コンベヤよりもさらに遅い速度
で移動する第3吸着コンベヤ34とから構成されてい
る。
に、幅広のネットコンベヤ36の上流端部に直交して配
置され、前記第3吸着コンベヤ34によって供給された
缶を幅方向に2列で搬送する幅を有する。該サイドコン
ベヤ31上に2列で搬送されて来た缶列は、ネットコン
ベヤ36の上流端部の上方に設けられた吸着ヘッド装置
37によって、2列同時に吸着されてネットコンベヤ上
に移載されて千鳥状に組付けされて搬送される。前記吸
着ヘッド装置37は、2列の缶を同時に吸着できるよう
に2列の吸着具が配置されている点、及びそれに伴う缶
の移動量を大きくするためにレバーの長さを変更した以
外は、従来の吸着ヘッドと同様な構成を採用できるの
で、詳細な説明は省略する。
は、バキューム孔が形成されているベルトの背部に缶を
吸着して担持する区間だけバキューム室を形成した通常
のバキュームコンベヤを採用しても良く、磁性体の材質
で形成されている缶の場合は、該吸着コンベヤが缶を吸
着して担持する区間だけベルトの背部に磁石を配置して
吸着するようにしたマグネットコンベヤを採用しても良
い。また、吸着ヘッド装置の吸着ヘッドも通常の吸引カ
ップを有するものや、電磁マグネットを有するもの等が
採用できる。
ヤ装置による物品移載装置は、以上のように構成され、
印刷装置2で印刷された缶cは、トランスファーロータ
4の外周部に沿って搬送される間に、ピンチェーンコン
ベヤのピンが次第に接近して缶内に入り缶をトランスフ
ァーロータ4から受け取る。その際、2個のピンチェー
ンコンベヤのピンに設けられた缶支持ロッド部が、それ
ぞれ交互にトランスファーロッドから缶を受け取り、同
一搬送路に沿って缶を搬送する。缶を受け取ったピンチ
ェーンコンベヤは、内側スプロケット5、外側スプロケ
ット9、10を介して移動し、外側スプロケット10を
過ぎると、チェーンガイドが図1において左右に分離
し、後側のピンチェーンコンベヤ13が右側に移動して
左右に2列になって区間(ロ)に到る。ピンチェーンコ
ンベヤ12、13の送りは、ピン15、16がチェーン
軸心よりも外側に取り付けてあっても、外側スプロケッ
トには該ピンと噛み合う切欠きが設けられているので、
干渉することなく良好に行われる。
0の第1吸着コンベヤ32が缶の底部を吸着して、移動
に伴いピンチェーンコンベヤと次第に離れることによ
り、ピンチェーンコンベヤ12、13のピンから缶を受
け取り2列状態で搬送する。そのとき、各列の缶ピッチ
は印刷装置から取り出す通常の送りピッチpの2倍ある
が、第1吸着コンベヤの端部で該コンベヤよりも速度の
遅い第2吸着コンベヤが吸着して搬送するため、その間
隔が狭められる。さらに、第2吸着コンベヤの端部で該
第2吸着コンベヤよりもさらに遅い第3吸着コンベヤに
転移して搬送するため、さらにその間隔が狭められて、
該第3吸着コンベヤからサイドコンベヤに転移される時
は、各列の缶間隔はネットコンベヤで配置される間隔と
同じ間隔となっている。しかも、2列の缶は互いに半ピ
ッチずれた状態となっているので、ネットコンベヤで千
鳥状に配列する場合、2列を一緒に吸着して移載するこ
とができ、効率的に千鳥状に缶を配列することができ
る。
コンベヤ装置で搬送するにもかかわらず、印刷装置等の
処理装置から排出される1列の缶を自動的に2列に配列
することができるので、ネットコンベヤの上流端で吸着
ヘッドが1度に移載する缶数を従来の2倍に増やすこと
ができる。このことは、処理装置で缶の処理速度を従来
の2倍に向上させても、吸着ヘッドの移動回数は従来と
同じであれば良いので、マグネットヘッドの高速化に伴
う不都合が発生することがないことを意味する。従っ
て、本発明によれば、従来吸着ヘッドの移動回数を向上
させることが困難であったため、缶処理速度の高速化を
阻害していた要因を除去することができ、製缶ラインを
より高速化することができる。
が、本発明はこれに限るものでなく、その技術的思想の
範囲内で種々の設計変更が可能である。例えば、上記実
施形態では、ピンチェーンコンベヤ装置を2列のピンチ
ェーンコンベヤで構成したが、2列に限らず3列以上に
構成することも可能である。例えば、3列で構成した場
合には、各ピンチェーンコンベヤのピンのピッチは3p
となり、サイドコンベヤ上に3列に缶が搬送され、吸着
ヘッド装置は従来の3倍の処理能力を有することにな
る。また、前記実施形態では、印刷装置から乾燥炉のネ
ットコンベヤ上に缶を移載する場合について説明した
が、それに限らず、他の処理装置から他の処理装置等に
移載する場合にも適用できる。さらに、本発明は、缶の
搬送に限らず、その他の物品の搬送にも適用できること
は言うまでもない。
ェーンコンベヤ装置で搬送するにもかかわらず、1列で
排出される物品を自動的に複数列に配列することができ
るので、幅広コンベヤに吸着ヘッドが1度に移載する個
数を従来の2倍以上に増やすことができる。従って、該
装置を製缶ラインに適用すれば、処理装置で缶の処理速
度を従来の2倍以上に向上させても、吸着ヘッドの移動
回数は従来と同じで良いので、缶処理速度の高速化を阻
害していた要因を除去でき、製缶ラインのより高速化を
図ることができる。
側スプロケットは、ピッチn・pで前記ピンが嵌合する
切欠きが形成されているので、ピンと干渉することな
く、良好にピンチェーンコンベヤを送ることができる。
さらに、ピンストリッパー装置を速度差を有する複数個
の吸着コンベヤで構成することによって、物品の搬送ピ
ッチを下流側の幅広コンベヤでの間隔に自動的に調整す
ることができ、効率的に幅広コンベヤに移載することが
できる。且つサイドコンベヤ上にn列に整列した物品を
一度に幅広コンベヤ上に吸着して移載する吸着ヘッドを
設けることによって、幅広コンベヤに効率良く効果的に
物品を移載することができる。
ヤ装置の正面図である。
ヤ装置による移載装置のピンチェーンコンベヤ装置から
幅広コンベヤに移載する部分の側面図である。
ヤ装置による移載装置の幅広コンベヤの上流部の平面図
である。
る。
る。
ロケット 9〜11 外側スプロケット 12、13 ピンチェーンコンベヤ 15、16 ピ
ン 20、21、21’ チェーンガイド 23 切欠き 30 ピンスト
リッパー装置 31 サイドコンベヤ 32 第1吸着
コンベヤ 33 第2吸着コンベヤ 34 第3吸着
コンベヤ 36 ネットコンベヤ 37 吸着ヘッ
ド装置
Claims (5)
- 【請求項1】 物品と係合するピンが同一側方に突出し
て設けられた無端状のピンチェーンコンベヤをn列(n
は2以上の整数)平行に同期して移動するように設け、
ピッチpで1列状態で排出される物品を受け取り、下流
側でn列状態にして物品を受け渡すピンチェーンコンベ
ヤ装置を有してなり、前記各ピンチェーンコンベヤの前
記ピンは、ピッチがn・pで且つ隣接するピンチェーン
コンベヤと互いにピッチpだけずれるように設けられ、
上流側の物品を受け取る区間では、各ピンチェーンコン
ベヤが同一面に沿って平行に移動し、各ピンチェーンコ
ンベヤのピンが単一の物品搬送軌道を形成し、物品を受
け渡す区間では、前記ピンチェーンコンベヤが前記面に
対して直角な面で平行となるように移動して、n列の平
行な物品搬送軌道を形成するようにしてなることを特徴
とするピンチェーンコンベヤコンベヤ装置による物品移
載装置。 - 【請求項2】 前記ピンがピンチエーンコンベヤの軸心
から外側にずらして設けられている請求項1記載のピン
チェーンコンベヤ装置による物品移載装置。 - 【請求項3】 前記ピンチエーンコンベヤを案内する外
側スプロケットは、前記ピンが嵌合する切欠きがピッチ
n・pで形成されている請求項2記載のピンチエーンコ
ンベヤ装置による物品移載装置。 - 【請求項4】 前記ピンチェーンコンベヤ装置の物品を
受け渡す区域から下流側には、前記n列の物品を吸着す
る幅を有する複数個の吸着コンベヤからなり、各吸着コ
ンベヤは上流側速度から順次遅くなるような異なる速度
で駆動され、物品の間隔を順次狭めるようにしてなるピ
ンストリッパー装置が設けられている請求項1、2又は
3項記載のピンチエーンコンベヤ装置による物品移載装
置。 - 【請求項5】 前記ピンストリッパー装置の下流側に
は、n列の物品を搬送するサイドコンベヤが設けられ、
該サイドコンベヤに前記ピンストリッパー装置によりn
列の缶を供給し、且つ該サイドコンベヤ上にn列に整列
した物品を一度に幅広コンベヤ上に吸着して移載する吸
着ヘッド装置を設けてなる請求項4記載のピンチェーン
コンベヤ装置による物品移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32944895A JP2833557B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | ピンチェーンコンベヤ装置による物品移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32944895A JP2833557B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | ピンチェーンコンベヤ装置による物品移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150945A JPH09150945A (ja) | 1997-06-10 |
| JP2833557B2 true JP2833557B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=18221494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32944895A Expired - Fee Related JP2833557B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | ピンチェーンコンベヤ装置による物品移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833557B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3899812B2 (ja) * | 2000-12-19 | 2007-03-28 | 東洋製罐株式会社 | アセプティック充填缶詰の製造方法と装置 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP32944895A patent/JP2833557B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09150945A (ja) | 1997-06-10 |
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