Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2836982B2 - 防音型エンジン作業機 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2836982B2 - 防音型エンジン作業機 - Google Patents

防音型エンジン作業機

Info

Publication number
JP2836982B2
JP2836982B2 JP4958891A JP4958891A JP2836982B2 JP 2836982 B2 JP2836982 B2 JP 2836982B2 JP 4958891 A JP4958891 A JP 4958891A JP 4958891 A JP4958891 A JP 4958891A JP 2836982 B2 JP2836982 B2 JP 2836982B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
generator
engine
working machine
soundproof
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP4958891A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04285397A (ja
Inventor
和幸 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority to JP4958891A priority Critical patent/JP2836982B2/ja
Publication of JPH04285397A publication Critical patent/JPH04285397A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2836982B2 publication Critical patent/JP2836982B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラックの荷台に積卸
しする必要のある防音型エンジン作業機において、フォ
ークリフトによる積み降ろしを可能とするものである。
【0002】
【従来の技術】従来からエンジン作業機において、トラ
ックへの積み降ろしを容易にする為に、フォーク杆の挿
入を可能とする型枠材を支持架台に構成した技術は公知
とされているのである。例えば、特開平2−23461
9号公報に記載の技術の如くである。
【0003】
【発明が解決すべき課題】従来は、可搬式発電機をトラ
ックの荷台から積み降ろしする場合は、吊設フック30
の部分をフォークリフトにより吊り上げる方向しかな
く、またフォークリフトを使用して積み降ろしをする場
合には、予め坑木又はパレットを、下に敷いた状態で間
隙を構成していたのである。本発明は、このような坑木
をパレットを敷設することなく、防音型エンジン作業機
の支持架台自体にフォーク杆の挿入部を構成したもので
ある。また、ボンネット内の冷却は、従来はボンネット
の側面に冷却風取り入れ口を設けていたのであるが、内
部の騒音が該冷却風口から洩れる恐れがあったのであ
る。本発明においては、防音型エンジン作業機の下方の
位置に、フォーク杆の挿入孔を利用して冷却風口を設け
ることにより、以上のような従来技術の不具合を解消し
たものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本発明の解決すべき課題は
以上の如くであり、次に該課題を解決する手段を説明す
る。防音型エンジン作業機において、前部支持台1と後
部支持台2の間に、発電機支持台3とエンジン支持台4
を架設して支持架台を構成し、該発電機支持台3とエン
ジン支持台4を、フォーク杆が嵌装可能な型枠材により
構成し、前記前部支持台1及び後部支持台2における発
電機支持台3とエンジン支持台4が固着された位置に、
フォーク杆の嵌入孔を穿設し、更に発電機支持台3にお
ける発電機Dの下方位置に冷却風口27を設け、発電機
Dの下方より冷却風を取り入れるべく構成したものであ
る。
【0005】
【作用】次に本発明の作用を説明する。即ち、支持架台
を前部支持台1と後部支持台2を前後に長く構成し、後
部支持台2と前部支持台1の間を発電機支持台3とエン
ジン支持台4により連結して枠組としている。該発電機
支持台3とエンジン支持台4をフォーク杆が挿入可能な
型枠材(チャンネル)により構成し、フォークリフトに
よる積み降ろしを可能としたものである。また、発電機
Dを支持する発電機支持台3の上面に冷却風口27を開
けて、側面に冷却風口28を開けて、防音型エンジン作
業機の下方から発電機Dの方向に冷却風を導入可能とし
ているのである。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。図1は本発
明の防音型エンジン作業機の正面透視図、図2は同じく
制御操作パネル9が配置された左側面図、図3は同じく
右側面透視図、図4は支持架台の平面図、図5は同じく
支持架台の右側面図、図6は支持架台の後部支持台1の
側の側面図、図7は同じく支持架台の前部支持台2の側
の側面図、図8は防音型エンジン作業機の分解斜視図で
ある。
【0007】まず図8において示す如く、防音型エンジ
ン作業機の全体が構成されている。支持架台は後部支持
台2と前部支持台1により構成されている。そして該前
部支持台1と後部支持台2の間に、前後に発電機支持台
3とエンジン支持台4が固設されている。該発電機支持
台3の上には発電機Dの部分が載置され、エンジン支持
台4の部分の上にはエンジンEの部分が載置される。該
エンジンEと発電機Dは一体的に固設されている。そし
て、前部支持台1と後部支持台2の左端に左ボンネット
20が載置され、右側には右ボンネット21が載置固定
され、左ボンネット20と右ボンネット21の間に上部
に架設して、天井ボンネット22が立設される。該天井
ボンネット22の中央部に吊設フック30が設けられて
いる。該左ボンネット20と右ボンネット21と天井ボ
ンネット22により囲まれた枠の前面には、開閉扉23
・24が固定され、後面には固定扉25・26が固定さ
れる。これらにより直方体の防音室が構成され、内部エ
ンジンEと発電機Dが載置されるのである。以上のよう
な構成において発電機支持台3の中央部で発電機Dの下
方の位置に冷却風口27が開口されている。該冷却風口
27へは発電機支持台3の前後の開口から冷却風が吸引
される。
【0008】図4・図5・図6・図7により支持架台の
構成を説明する。発電機支持台3はチャンネルと呼ばれ
る型枠材により構成されており、各筒状に構成されてい
る。該発電機支持台3は前後の前部支持台1と後部支持
台2の部分において、フォーク杆を挿入可能な四角孔が
開口されている。そして該フォーク杆の挿入孔がそのま
ま冷却風口を兼用している。該支持架台の底面は防音の
為に鉄板により閉鎖されている。また発電機支持台3の
上側には発電機Dの載置台10・11が設けられてお
り、該載置台10・11の上部に、防振ゴムストッパー
14・15が立設されている。同様にエンジン支持台4
の上面にはエンジン載置台12・13が配置されてお
り、該エンジン載置台12・13の上には、防振ゴムス
トッパー16・17が立設されている。発電機支持台3
とエンジン支持台4は、前部支持台1と後部支持台2の
両方にフォーク杆の挿入開口を設けており、前後の両方
からフォーク杆を挿入可能としている。
【0009】次に、図1・図2・図3において、防音型
エンジン作業機の内部の構成を説明する。支持架台の上
部に載置されているエンジンEと発電機Dの一体化した
ものは、図1に示す如く、左の方に偏寄して配置されて
いるのであり、右の方にはラジエータファン19とラジ
エータ6と排気マフラー5と排気管18等の部屋が構成
されている。故に、防音型エンジン作業機の右側の部分
は軽く、機体の左側の部分に重心が配置されているの
で、発電機支持台3とエンジン支持台4の位置も、機体
の左側に偏心して配置されている。そして発電機Dの前
面にはバッテリー8が配置されており、また発電機Dの
上方の位置には燃料タンク7が配置されている。また該
燃料タンク7の左側には制御操作パネル9が配置されて
おり、パネルの面は左の左ボンネット20の部分に露出
されている。また図2においては、発電機支持台3の左
側の面において、冷却風口28が開口されており、冷却
風口27の如く、発電機支持台3の上面以外に、側方側
の部分に冷却風口28を開口しても良いことを示してい
る。
【0010】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するものである。第1に、防音型エンジ
ン作業機において、前部支持台1と後部支持台2の間
、発電機支持台3とエンジン支持台4を架設して支持
架台を構成し、該発電機支持台3とエンジン支持台4
を、フォーク杆が嵌装可能な型枠材により構成したの
で、防音型エンジン作業機の支持架台の剛性を、型枠材
により構成した発電機支持台3とエンジン支持台4によ
り、向上することが出来たのである。 第2に、従来の如
く、防音型エンジン作業機の下方に坑木を敷いたり、パ
レットを敷設した状態で積み上げる必要が無くなったの
で、何段にも積載収納することが可能となったのであ
る。 第3に、発電機支持台3とエンジン支持台4は型枠
材により構成したので、フォーク杆の挿入時には、挿入
が容易となり、運搬時にはフォーク杆の嵌入孔と型枠材
により作業機とフォーク杆との相対移動が規制され、し
かも重心位置で積み下しされるので、防音型エンジン作
業機の姿勢が安定し、また横すべりすることが無くなっ
たのである。 第4に、従来の如く吊設フック30により
吊り上げ操作をする必要がないので、ワイヤーを吊設フ
ック30に掛ける玉掛け作業の必要が無くなったのであ
る。 第5に、発電機Dの下方の位置に冷却風口27を開
口することが出来るので、最も温度の上昇の著しい発電
機Dの下面の部分を効率的に冷却することができたので
ある。 第6に、該冷却風口27は、防音型エンジン作業
機の機体下方に開口された部分であるので、騒音が該開
口から拡がる可能性が小さく、また、発電機支持台3が
冷却風ダクトとしても作用するので、冷却風の導入・案
内効果と消音効果が高いのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の防音型エンジン作業機の正面透視図で
ある。
【図2】同じく制御操作パネル9が配置された左側面図
である。
【図3】同じく右側面透視図である。
【図4】支持架台の平面図である。
【図5】同じく支持架台の右側面図である。
【図6】支持架台の後部支持台1の側の側面図である。
【図7】同じく支持架台の前部支持台2の側の側面図で
ある。
【図8】防音型エンジン作業機の分解斜視図である。
【符号の説明】
E エンジン D 発電機 1 前部支持台 2 後部支持台 3 発電機支持台 4 エンジン支持台 5 排気マフラー 6 ラジエータ 27 冷却風口

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防音型エンジン作業機において、前部支
    持台1と後部支持台2の間に、発電機支持台3とエンジ
    ン支持台4を架設して支持架台を構成し、該発電機支持
    台3とエンジン支持台4を、フォーク杆が嵌装可能な型
    枠材により構成し、前記前部支持台1及び後部支持台2
    における発電機支持台3とエンジン支持台4が固着され
    た位置に、フォーク杆の嵌入孔を穿設し、更に発電機支
    持台3における発電機Dの下方位置に冷却風口27を設
    け、発電機Dの下方より冷却風を取り入れるべく構成し
    ことを特徴とする防音型エンジン作業機。
JP4958891A 1991-03-14 1991-03-14 防音型エンジン作業機 Expired - Fee Related JP2836982B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4958891A JP2836982B2 (ja) 1991-03-14 1991-03-14 防音型エンジン作業機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4958891A JP2836982B2 (ja) 1991-03-14 1991-03-14 防音型エンジン作業機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04285397A JPH04285397A (ja) 1992-10-09
JP2836982B2 true JP2836982B2 (ja) 1998-12-14

Family

ID=12835389

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4958891A Expired - Fee Related JP2836982B2 (ja) 1991-03-14 1991-03-14 防音型エンジン作業機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2836982B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010106698A (ja) * 2008-10-28 2010-05-13 Yanmar Co Ltd エンジン発電機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04285397A (ja) 1992-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2836982B2 (ja) 防音型エンジン作業機
JP4422293B2 (ja) 収納装置
JP2003254080A (ja) 可搬形発電機
JP2014210547A (ja) 建設機械の排気構造
JP6747082B2 (ja) 移動電源車
US6849961B2 (en) Engine generator
JPH0861062A (ja) エンジン搭載作業機
JPH0815094A (ja) 内燃機関試験設備
JP2008230314A (ja) バックホー
JP2545597B2 (ja) 防音型エンジン作業機
JPH05318274A (ja) パワーユニットおよびその冷却構造
JPS5918089Y2 (ja) 車両におけるエンジンの防音装置
JPH02223309A (ja) 操作デスク
JP2503727B2 (ja) エレベ―タ制御盤装置
JPH10141088A (ja) 防音型エンジン発電機
JP2539769B2 (ja) 防音型エンジン作業機
JP2003120307A (ja) エンジン発電機
JP3903293B2 (ja) 浴室換気乾燥機
JPH0599463A (ja) 建物ユニツト
JPH0232836Y2 (ja)
JP4700572B2 (ja) エンジン駆動作業機
JP2003120311A (ja) エンジン発電機
JPS6339145Y2 (ja)
JPH0328312Y2 (ja)
JP2008055048A (ja) 棚板昇降装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees