JP2837566B2 - 乗用型水田作業機の昇降部構造 - Google Patents
乗用型水田作業機の昇降部構造Info
- Publication number
- JP2837566B2 JP2837566B2 JP24480091A JP24480091A JP2837566B2 JP 2837566 B2 JP2837566 B2 JP 2837566B2 JP 24480091 A JP24480091 A JP 24480091A JP 24480091 A JP24480091 A JP 24480091A JP 2837566 B2 JP2837566 B2 JP 2837566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic cylinder
- link mechanism
- cover body
- working machine
- working
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用型田植機、乗用型
施肥機等の乗用型水田作業機の昇降部構造に関するもの
である。
施肥機等の乗用型水田作業機の昇降部構造に関するもの
である。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
この種乗用型水田作業機においては、昇降リンク機構を
介して機体後部に連結される作業部を、機体と昇降リン
ク機構との間に介設される油圧シリンダ(単動式)の伸
縮作動に基づいて昇降(油圧シリンダへの圧油供給に基
づく伸長作動により上昇する一方、油圧シリンダの排油
許容に基づく縮小作動により自重降下)せしめるべく構
成されている。しかるに従来では、上記油圧シリンダを
後方上方に向けて伸長作動させるべく後傾状に配設して
いたため、その作動力は、昇降リンク機構に作用する作
業部の牽引荷重と同様に後方を向いてしまうことにな
る。つまり、図7に示す如く昇降リンク機構の支持部
(マスト)に大きな荷重を作用させてしまうことになる
ため、昇降リンク機構の支持部を殊更頑丈なものとしな
ければならず機体重量の増大等が問題となつており、し
かも、機体に連結される作業部が植付作業部である場合
には、後方上方に向けて傾斜する油圧シリンダと前方上
方に向けて傾斜する苗載台との干渉をさけるために作業
部を機体から離間させる必要があり、この結果、作業部
を含めた機体全長が殊更長くなつてしまうという不都合
があつた。また従来では、前記油圧シリンダが伸長した
場合に、その伸長先端部が機体を覆うカバー体よりも上
方に突出する場合があり、そしてこの場合には、カバー
体上に取り付けられる運転席の後方近傍位置で露出状に
油圧シリンダが伸縮作動することになるため、油圧シリ
ンダの伸長先端部が他部材に接触して破損する惧れがあ
る許りでなく、安全上解決すべき課題でもあつた。
この種乗用型水田作業機においては、昇降リンク機構を
介して機体後部に連結される作業部を、機体と昇降リン
ク機構との間に介設される油圧シリンダ(単動式)の伸
縮作動に基づいて昇降(油圧シリンダへの圧油供給に基
づく伸長作動により上昇する一方、油圧シリンダの排油
許容に基づく縮小作動により自重降下)せしめるべく構
成されている。しかるに従来では、上記油圧シリンダを
後方上方に向けて伸長作動させるべく後傾状に配設して
いたため、その作動力は、昇降リンク機構に作用する作
業部の牽引荷重と同様に後方を向いてしまうことにな
る。つまり、図7に示す如く昇降リンク機構の支持部
(マスト)に大きな荷重を作用させてしまうことになる
ため、昇降リンク機構の支持部を殊更頑丈なものとしな
ければならず機体重量の増大等が問題となつており、し
かも、機体に連結される作業部が植付作業部である場合
には、後方上方に向けて傾斜する油圧シリンダと前方上
方に向けて傾斜する苗載台との干渉をさけるために作業
部を機体から離間させる必要があり、この結果、作業部
を含めた機体全長が殊更長くなつてしまうという不都合
があつた。また従来では、前記油圧シリンダが伸長した
場合に、その伸長先端部が機体を覆うカバー体よりも上
方に突出する場合があり、そしてこの場合には、カバー
体上に取り付けられる運転席の後方近傍位置で露出状に
油圧シリンダが伸縮作動することになるため、油圧シリ
ンダの伸長先端部が他部材に接触して破損する惧れがあ
る許りでなく、安全上解決すべき課題でもあつた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる乗用型水
田作業機の昇降部構造を提供することを目的として創案
されたものであつて、後方に昇降リンク機構を介して作
業部が連結される走行機体を、少なくとも運転席を位置
させるカバー体で覆つてなる乗用型水田作業機におい
て、前記走行機体と昇降リンク機構との間に、その伸長
方向が前方上方を向くよう前傾姿勢に配置される作業部
昇降用の油圧シリンダを介設する一方、前記カバー体の
運転席配設部後方位置には、油圧シリンダの伸長先端部
が内面部に入り込む上方膨出状の補強リブを形成したこ
とを特徴とするものである。そして本発明は、この構成
によつて、作業部の牽引負荷を大幅に低減させると共
に、油圧シリンダの保護、安全性の向上等を計ることが
できるようにしたものである。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる乗用型水
田作業機の昇降部構造を提供することを目的として創案
されたものであつて、後方に昇降リンク機構を介して作
業部が連結される走行機体を、少なくとも運転席を位置
させるカバー体で覆つてなる乗用型水田作業機におい
て、前記走行機体と昇降リンク機構との間に、その伸長
方向が前方上方を向くよう前傾姿勢に配置される作業部
昇降用の油圧シリンダを介設する一方、前記カバー体の
運転席配設部後方位置には、油圧シリンダの伸長先端部
が内面部に入り込む上方膨出状の補強リブを形成したこ
とを特徴とするものである。そして本発明は、この構成
によつて、作業部の牽引負荷を大幅に低減させると共
に、油圧シリンダの保護、安全性の向上等を計ることが
できるようにしたものである。
【0004】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図面において、1は乗用型田植機の走行機体で
あつて、該走行機体1の機体フレーム2後部に立設され
るマスト3には、アツパリンク4およびロアリンク5で
構成される昇降リンク機構6を介して植付作業部7が昇
降自在に連結されるが、これらの基本構成は何れも従来
通りである。
明する。図面において、1は乗用型田植機の走行機体で
あつて、該走行機体1の機体フレーム2後部に立設され
るマスト3には、アツパリンク4およびロアリンク5で
構成される昇降リンク機構6を介して植付作業部7が昇
降自在に連結されるが、これらの基本構成は何れも従来
通りである。
【0005】8は作業部昇降用の油圧シリンダであつ
て、該油圧シリンダ8は、リヤアクスルケース9の後端
に突設されるブラケツト9aと、前記アツパリンク4と
の間に介設されることによつて、その伸縮作動に基づい
て植付作業部7を昇降せしめるものであるが、本発明に
おける油圧シリンダ8は、その伸長作動方向が前方上方
を向くよう前傾姿勢に配置されている。即ち、油圧シリ
ンダ8は、植付作業部7に前傾状に設けられる苗載台1
0の傾斜方向に沿うべく配置されると共に、植付作業部
7の牽引力を前方に押し戻す如く伸長作動することによ
り前記マスト3に作用する牽引荷重を軽減するようにな
つている。
て、該油圧シリンダ8は、リヤアクスルケース9の後端
に突設されるブラケツト9aと、前記アツパリンク4と
の間に介設されることによつて、その伸縮作動に基づい
て植付作業部7を昇降せしめるものであるが、本発明に
おける油圧シリンダ8は、その伸長作動方向が前方上方
を向くよう前傾姿勢に配置されている。即ち、油圧シリ
ンダ8は、植付作業部7に前傾状に設けられる苗載台1
0の傾斜方向に沿うべく配置されると共に、植付作業部
7の牽引力を前方に押し戻す如く伸長作動することによ
り前記マスト3に作用する牽引荷重を軽減するようにな
つている。
【0006】一方、11は走行機体1の上半部を覆うカ
バー体であつて、該カバー体11は、前端部の操縦パネ
ル取付け部11a、中間部のステツプ11b、後端部の
運転席取付け部11c等を一体に有するべく樹脂成形さ
れるものであるが、さらに上記運転席取付け部11cの
後方位置には、前記油圧シリンダ8の伸長先端部が内面
部に入り込むよう上方膨出状に形成される補強リブ11
dが一体成形されている。即ち、該補強リブ11dは、
カバー体11を補強すると共に、油圧シリンダ8がカバ
ー体11よりも上方に突出して運転席12の後方近傍位
置で露出状に伸縮作動することのないようカバー体11
の後端部に設けられている。
バー体であつて、該カバー体11は、前端部の操縦パネ
ル取付け部11a、中間部のステツプ11b、後端部の
運転席取付け部11c等を一体に有するべく樹脂成形さ
れるものであるが、さらに上記運転席取付け部11cの
後方位置には、前記油圧シリンダ8の伸長先端部が内面
部に入り込むよう上方膨出状に形成される補強リブ11
dが一体成形されている。即ち、該補強リブ11dは、
カバー体11を補強すると共に、油圧シリンダ8がカバ
ー体11よりも上方に突出して運転席12の後方近傍位
置で露出状に伸縮作動することのないようカバー体11
の後端部に設けられている。
【0007】叙述の如く構成された本発明の実施例にお
いて、植付作業部7は油圧シリンダ8の伸縮作動に基づ
いて昇降することになるが、油圧シリンダ8は、その伸
縮方向が前方上方を向くべく前傾状に配設されるため、
昇降リンク機構6の支持部であるマスト3に作用する荷
重を著しく低減できることになる。即ち、マスト3のア
ツパリンク支点Aに着目すると、図6に示すように支点
Aには、ロアリンク5の作業部連結支点Dに作用する荷
重P1(作業部重心が支点Dよりも後方にあるため作用
する荷重)と、アツパリンク4の作業部連結支点Cに作
用する荷重P2(作業部重量)と、植付作業部7の牽引
荷重P3との合力P4が作業走行時に作用することにな
るが、油圧シリンダ8は合力P4を圧縮力として受けて
これに対抗し、さらに伸長作動時においてはその伸長作
動力P5が前方上方に向けて作用して合力P4を相殺す
ることになるため、前記マスト3に作用する荷重を著し
く低減し得ることになる。従つて、マスト3を従来のよ
うに殊更頑丈に補強したりすることを不要とでき、この
結果、機体の軽量化に大いに寄与することができる。
いて、植付作業部7は油圧シリンダ8の伸縮作動に基づ
いて昇降することになるが、油圧シリンダ8は、その伸
縮方向が前方上方を向くべく前傾状に配設されるため、
昇降リンク機構6の支持部であるマスト3に作用する荷
重を著しく低減できることになる。即ち、マスト3のア
ツパリンク支点Aに着目すると、図6に示すように支点
Aには、ロアリンク5の作業部連結支点Dに作用する荷
重P1(作業部重心が支点Dよりも後方にあるため作用
する荷重)と、アツパリンク4の作業部連結支点Cに作
用する荷重P2(作業部重量)と、植付作業部7の牽引
荷重P3との合力P4が作業走行時に作用することにな
るが、油圧シリンダ8は合力P4を圧縮力として受けて
これに対抗し、さらに伸長作動時においてはその伸長作
動力P5が前方上方に向けて作用して合力P4を相殺す
ることになるため、前記マスト3に作用する荷重を著し
く低減し得ることになる。従つて、マスト3を従来のよ
うに殊更頑丈に補強したりすることを不要とでき、この
結果、機体の軽量化に大いに寄与することができる。
【0008】しかも、前傾状に配置された油圧シリンダ
8は、植付作業部7に設けられる苗載台10の傾斜に沿
うことになるので、伸縮作動に伴う油圧シリンダ8と苗
載台10の干渉を考慮することなく植付作業部7を機体
に近接配置できることになり、この結果、植付作業部7
を含めた機体全長を著しく短縮することができる。
8は、植付作業部7に設けられる苗載台10の傾斜に沿
うことになるので、伸縮作動に伴う油圧シリンダ8と苗
載台10の干渉を考慮することなく植付作業部7を機体
に近接配置できることになり、この結果、植付作業部7
を含めた機体全長を著しく短縮することができる。
【0009】さらに、カバー体11においては、運転席
取付け部11cの後方位置に、油圧シリンダ8の伸長先
端部が内面部に入り込むよう上方膨出状の補強リブ11
dが一体成形されているため、カバー体11が補強され
ることは勿論、油圧シリンダ8がカバー体11よりも上
方に突出して運転席12の後方近傍位置で露出状に伸縮
作動することを防止できることになり、この結果、油圧
シリンダ8を保護できる許りか、安全性の著しい向上を
計ることができる。
取付け部11cの後方位置に、油圧シリンダ8の伸長先
端部が内面部に入り込むよう上方膨出状の補強リブ11
dが一体成形されているため、カバー体11が補強され
ることは勿論、油圧シリンダ8がカバー体11よりも上
方に突出して運転席12の後方近傍位置で露出状に伸縮
作動することを防止できることになり、この結果、油圧
シリンダ8を保護できる許りか、安全性の著しい向上を
計ることができる。
【0010】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、作業部は油圧シリンダの伸縮作動
に基づいて昇降することになるが、油圧シリンダは、そ
の伸縮方向が前方上方を向くべく前傾状に配設されるた
め、昇降リンク機構の支持部に作用する荷重を著しく低
減できることになる。即ち、昇降リンク機構の支持部に
は後方に向けて作業部の牽引荷重が作用することになる
が、油圧シリンダは牽引荷重を圧縮方向に受けてこれに
対抗すると共に、伸長作動時においてはその伸長作動力
が前方上方に向けて作用して牽引荷重を相殺することに
なるため、前記昇降リンク機構の支持部に作用する荷重
を著しく低減し得ることになる。従つて、昇降リンク機
構の支持部を殊更従来のように頑丈に補強したりするこ
とを不要とし、この結果、機体の軽量化に大いに寄与す
ることができる。
れたものであるから、作業部は油圧シリンダの伸縮作動
に基づいて昇降することになるが、油圧シリンダは、そ
の伸縮方向が前方上方を向くべく前傾状に配設されるた
め、昇降リンク機構の支持部に作用する荷重を著しく低
減できることになる。即ち、昇降リンク機構の支持部に
は後方に向けて作業部の牽引荷重が作用することになる
が、油圧シリンダは牽引荷重を圧縮方向に受けてこれに
対抗すると共に、伸長作動時においてはその伸長作動力
が前方上方に向けて作用して牽引荷重を相殺することに
なるため、前記昇降リンク機構の支持部に作用する荷重
を著しく低減し得ることになる。従つて、昇降リンク機
構の支持部を殊更従来のように頑丈に補強したりするこ
とを不要とし、この結果、機体の軽量化に大いに寄与す
ることができる。
【0011】しかも、機体に連結される作業部が植付作
業部である場合には、前傾状に配置された油圧シリンダ
が植付作業部に設けられる苗載台の傾斜に沿うことにな
るので、伸縮作動に伴う油圧シリンダと苗載台の干渉を
考慮することなく植付作業部を機体に近接配置できるこ
とになり、この結果、植付作業部を含めた機体全長を著
しく短縮することができる。
業部である場合には、前傾状に配置された油圧シリンダ
が植付作業部に設けられる苗載台の傾斜に沿うことにな
るので、伸縮作動に伴う油圧シリンダと苗載台の干渉を
考慮することなく植付作業部を機体に近接配置できるこ
とになり、この結果、植付作業部を含めた機体全長を著
しく短縮することができる。
【0012】さらに、走行機体を覆うカバー体の運転席
配設部後方位置には、油圧シリンダの伸長先端部が内面
部に入り込む上方膨出状の補強リブを形成したため、カ
バー体が補強されることは勿論のこと、油圧シリンダが
カバー体よりも上方に突出して運転席の後方近傍位置で
露出状に伸縮作動することを回避できることになり、こ
の結果、油圧シリンダを保護してその破損を確実に防止
できる許りか、安全性の著しい向上を計ることができ
る。
配設部後方位置には、油圧シリンダの伸長先端部が内面
部に入り込む上方膨出状の補強リブを形成したため、カ
バー体が補強されることは勿論のこと、油圧シリンダが
カバー体よりも上方に突出して運転席の後方近傍位置で
露出状に伸縮作動することを回避できることになり、こ
の結果、油圧シリンダを保護してその破損を確実に防止
できる許りか、安全性の著しい向上を計ることができ
る。
【図1】乗用型田植機の側面図である。
【図2】作用を示す同上要部側面図である。
【図3】カバー体の斜視図である。
【図4】同上側面図である。
【図5】同上背面図である。
【図6】作用を示す昇降リンクの側面図である。
【図7】従来例を示す同上側面図である。
1 走行機体 2 機体フレーム 3 マスト 6 昇降リンク機構 7 植付作業部 8 油圧シリンダ 11 カバー体 11c 運転席取付け部 11d 補強リブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭58−88815(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A01C 11/02 A01B 63/10
Claims (1)
- 【請求項1】 後方に昇降リンク機構を介して作業部が
連結される走行機体を、少なくとも運転席を位置させる
カバー体で覆つてなる乗用型水田作業機において、前記
走行機体と昇降リンク機構との間に、その伸長方向が前
方上方を向くよう前傾姿勢に配置される作業部昇降用の
油圧シリンダを介設する一方、前記カバー体の運転席配
設部後方位置には、油圧シリンダの伸長先端部が内面部
に入り込む上方膨出状の補強リブを形成したことを特徴
とする乗用型水田作業機の昇降部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24480091A JP2837566B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 乗用型水田作業機の昇降部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24480091A JP2837566B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 乗用型水田作業機の昇降部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556708A JPH0556708A (ja) | 1993-03-09 |
| JP2837566B2 true JP2837566B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=17124129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24480091A Expired - Fee Related JP2837566B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 乗用型水田作業機の昇降部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837566B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101911890A (zh) * | 2010-07-09 | 2010-12-15 | 无锡同春新能源科技有限公司 | 柴油发电与风电互补应用在收割机上的混合动力装置 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP24480091A patent/JP2837566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556708A (ja) | 1993-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6171050B1 (en) | Load arm assembly for a skid steer loader | |
| KR100483337B1 (ko) | 프레임형 트랙터 | |
| US8246286B2 (en) | Loader work apparatus | |
| US20100290881A1 (en) | Retrofitable ROPS Reinforcement Structure for Cab Raiser Interface | |
| ITTO980765A1 (it) | Veicolo utilizzabile come sollevatore a trattore agricolo. | |
| US7001134B2 (en) | Reinforcing frame construction for tractor having ROPS | |
| US6227569B1 (en) | Stabilizer mechanical support linkage | |
| US6035941A (en) | Tractor with a front loader | |
| JP2837566B2 (ja) | 乗用型水田作業機の昇降部構造 | |
| WO2011025874A1 (en) | Quick attach riser for cabin protection structure | |
| EP2440711B1 (en) | Agricultural tractor with front loader | |
| JPH0626068A (ja) | 垂直持上げ積込み機ブーム装置 | |
| US4236643A (en) | Vehicle stabilizer assembly | |
| US3599813A (en) | Rollover safety structure for articulated loaders | |
| JP3766611B2 (ja) | トラクタ | |
| US5015148A (en) | Loader mounting frame | |
| JPH0795892B2 (ja) | 農用トラクタ | |
| JP3033082B2 (ja) | ホイールローダの昇降ステップ装置 | |
| JPH0344826Y2 (ja) | ||
| JP3665167B2 (ja) | キャビン前置型農耕用車輌 | |
| JP2625328B2 (ja) | 産業車両及びその荷役装置 | |
| JPS6021909B2 (ja) | 車輌の作業機装着装置 | |
| JPS6235709Y2 (ja) | ||
| JPS6014759B2 (ja) | フオ−クリフトトラックにおける荷役装置 | |
| JPH0512134Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |