JP2838490B2 - 吸気マニホルド - Google Patents
吸気マニホルドInfo
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Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動車用エンジンに使
用される吸気マニホルドに関する。
用される吸気マニホルドに関する。
【0002】この明細書において、「アルミニウム」と
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
【0003】
【従来の技術】従来、自動車用エンジンに使用される吸
気マニホルドとして、吸気入口および複数の吸気出口を
有するプレナムチャンバと、一端がプレナムチャンバの
各吸気出口に接続された複数のアルミニウム展伸材製分
岐管とを備えており、分岐管の他端がエンジンのシリン
ダヘッドに接続されるようになされている吸気マニホル
ドが知られている(特開昭63−101080号参
照)。
気マニホルドとして、吸気入口および複数の吸気出口を
有するプレナムチャンバと、一端がプレナムチャンバの
各吸気出口に接続された複数のアルミニウム展伸材製分
岐管とを備えており、分岐管の他端がエンジンのシリン
ダヘッドに接続されるようになされている吸気マニホル
ドが知られている(特開昭63−101080号参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
吸気マニホルドにおいては、エンジンの燃焼室で音が発
生すると、アルミニウム展伸材製分岐管が共鳴し、これ
により大きな騒音が発生して外部に洩れるという問題が
ある。
吸気マニホルドにおいては、エンジンの燃焼室で音が発
生すると、アルミニウム展伸材製分岐管が共鳴し、これ
により大きな騒音が発生して外部に洩れるという問題が
ある。
【0005】この発明の目的は、上記問題を解決した吸
気マニホルドを提供することにある。
気マニホルドを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明による吸気マニ
ホルドは、吸気入口および複数の吸気出口を有するプレ
ナムチャンバと、一端がプレナムチャンバの各吸気出口
に接続された複数の分岐管とを備えており、分岐管の他
端がエンジンのシリンダヘッドに接続されるようになさ
れている吸気マニホルドにおいて、各分岐管のシリンダ
ヘッド側の部分がアルミニウム鋳物製分岐管構成部材で
形成されるとともに、プレナムチャンバ側の部分がアル
ミニウム展伸材製分岐管構成部材で形成されており、ア
ルミニウム鋳物製分岐管構成部材のプレナムチャンバ側
端部が、一体に鋳造された連結部分により相互に連結一
体化されているものである。
ホルドは、吸気入口および複数の吸気出口を有するプレ
ナムチャンバと、一端がプレナムチャンバの各吸気出口
に接続された複数の分岐管とを備えており、分岐管の他
端がエンジンのシリンダヘッドに接続されるようになさ
れている吸気マニホルドにおいて、各分岐管のシリンダ
ヘッド側の部分がアルミニウム鋳物製分岐管構成部材で
形成されるとともに、プレナムチャンバ側の部分がアル
ミニウム展伸材製分岐管構成部材で形成されており、ア
ルミニウム鋳物製分岐管構成部材のプレナムチャンバ側
端部が、一体に鋳造された連結部分により相互に連結一
体化されているものである。
【0007】上記吸気マニホルドにおいて、各分岐管の
アルミニウム鋳物製分岐管構成部材と、アルミニウム展
伸材製分岐管構成部材とがろう付されているのがよい。
アルミニウム鋳物製分岐管構成部材と、アルミニウム展
伸材製分岐管構成部材とがろう付されているのがよい。
【0008】
【作用】各分岐管のシリンダヘッド側の部分がアルミニ
ウム鋳物製分岐管構成部材で形成されるとともに、プレ
ナムチャンバ側の部分がアルミニウム展伸材製分岐管構
成部材で形成されていると、エンジンの燃焼室で音が発
生したとしても、各分岐管におけるアルミニウム鋳物製
分岐管構成部材は共鳴せず、逆に音を減衰させる。
ウム鋳物製分岐管構成部材で形成されるとともに、プレ
ナムチャンバ側の部分がアルミニウム展伸材製分岐管構
成部材で形成されていると、エンジンの燃焼室で音が発
生したとしても、各分岐管におけるアルミニウム鋳物製
分岐管構成部材は共鳴せず、逆に音を減衰させる。
【0009】各分岐管のアルミニウム鋳物製分岐管構成
部材と、アルミニウム展伸材製分岐管構成部材とがろう
付されていると、部品点数が少なくなるとともに吸気マ
ニホルドの製造作業が簡単になる。たとえば各分岐管の
アルミニウム鋳物で形成されている部分とアルミニウム
展伸材で形成されている部分とが、シール部材を介して
ボルト、ナットなどにより連結されていると、部品点数
が多くなるとともに、連結作業に手間がかかって吸気マ
ニホルドの製造作業が面倒になる。
部材と、アルミニウム展伸材製分岐管構成部材とがろう
付されていると、部品点数が少なくなるとともに吸気マ
ニホルドの製造作業が簡単になる。たとえば各分岐管の
アルミニウム鋳物で形成されている部分とアルミニウム
展伸材で形成されている部分とが、シール部材を介して
ボルト、ナットなどにより連結されていると、部品点数
が多くなるとともに、連結作業に手間がかかって吸気マ
ニホルドの製造作業が面倒になる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を、図面を参照して
説明する。
説明する。
【0011】図1において、自動車用吸気マニホルド
(1) は、1つの吸気入口(図示略)および複数の吸気出
口(3) を有するアルミニウム鋳物製プレナムチャンバ
(2) と、プレナムチャンバ(2) の各吸気出口(3) に接合
された複数の分岐管(4) とを備えている。
(1) は、1つの吸気入口(図示略)および複数の吸気出
口(3) を有するアルミニウム鋳物製プレナムチャンバ
(2) と、プレナムチャンバ(2) の各吸気出口(3) に接合
された複数の分岐管(4) とを備えている。
【0012】プレナムチャンバ(2) の吸気入口の周囲に
は外向きフランジ(5) が一体に形成されており、この外
向きフランジ(5) にスロットルバルブを内蔵したスロッ
トルボディ(図示略)が取付けられ、このスロットルボ
ディにエアクリーナからの送気管が接続されるようにな
っている。
は外向きフランジ(5) が一体に形成されており、この外
向きフランジ(5) にスロットルバルブを内蔵したスロッ
トルボディ(図示略)が取付けられ、このスロットルボ
ディにエアクリーナからの送気管が接続されるようにな
っている。
【0013】また、プレナムチャンバ(2) の上端部にお
ける外向きフランジ(5) 寄りの部分に上方膨出部(6) が
一体に形成され、同下端部に下方膨出部(7) が一体に形
成されている。各膨出部(6)(7)内の空間はプレナムチャ
ンバ(2) の内部空間に連なっている。上方膨出部(6) の
一側面に排気ガス供給口(8) が機械加工により形成され
ている。また、図示は省略したが、下方膨出部(7) の一
側面にも排気ガス供給口が機械加工により形成されてい
る。
ける外向きフランジ(5) 寄りの部分に上方膨出部(6) が
一体に形成され、同下端部に下方膨出部(7) が一体に形
成されている。各膨出部(6)(7)内の空間はプレナムチャ
ンバ(2) の内部空間に連なっている。上方膨出部(6) の
一側面に排気ガス供給口(8) が機械加工により形成され
ている。また、図示は省略したが、下方膨出部(7) の一
側面にも排気ガス供給口が機械加工により形成されてい
る。
【0014】プレナムチャンバ(2) の下端部外面に下方
に突出した突起(9) が一体に形成されている。図示は省
略したが、突起(9) に、排気マニホルドから還元される
排気ガスを流通させる貫通状排気ガス通路が機械加工に
より形成されている。排気ガス通路は、突起(9) の下端
面から上方にのびる有底状垂直部と、垂直部の高さの中
間部で2つに分岐させられかつ先端がそれぞれ突起(9)
の両側面に開口している2つの水平部とよりなる。そし
て、垂直部の下端開口が排気ガス入口となされ、各水平
部の先端開口が排気ガス出口となされている。一方の排
気ガス出口を(11)で示す。アルミニウム押出形材製排気
ガス分配管(12)の一端が突起(9) の排気ガス通路の一方
の排気ガス出口(11)にろう付、溶接等により接合され、
同他端がプレナムチャンバ(2) の上方膨出部(6) の排気
ガス供給口(8) にろう付、溶接等により接合されてい
る。また、図示は省略したが、他のアルミニウム押出形
材製排気ガス分配管の一端が突起(9) の排気ガス通路の
他方の排気ガス出口にろう付、溶接等により接合され、
同他端がプレナムチャンバ(2) の下方膨出部(7) の排気
ガス供給口にろう付、溶接等により接合されている。
に突出した突起(9) が一体に形成されている。図示は省
略したが、突起(9) に、排気マニホルドから還元される
排気ガスを流通させる貫通状排気ガス通路が機械加工に
より形成されている。排気ガス通路は、突起(9) の下端
面から上方にのびる有底状垂直部と、垂直部の高さの中
間部で2つに分岐させられかつ先端がそれぞれ突起(9)
の両側面に開口している2つの水平部とよりなる。そし
て、垂直部の下端開口が排気ガス入口となされ、各水平
部の先端開口が排気ガス出口となされている。一方の排
気ガス出口を(11)で示す。アルミニウム押出形材製排気
ガス分配管(12)の一端が突起(9) の排気ガス通路の一方
の排気ガス出口(11)にろう付、溶接等により接合され、
同他端がプレナムチャンバ(2) の上方膨出部(6) の排気
ガス供給口(8) にろう付、溶接等により接合されてい
る。また、図示は省略したが、他のアルミニウム押出形
材製排気ガス分配管の一端が突起(9) の排気ガス通路の
他方の排気ガス出口にろう付、溶接等により接合され、
同他端がプレナムチャンバ(2) の下方膨出部(7) の排気
ガス供給口にろう付、溶接等により接合されている。
【0015】各分岐管(4) は、そのシリンダヘッド側の
部分がアルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)で形成さ
れるとともに、プレナムチャンバ(2) 側の部分がアルミ
ニウム展伸材製分岐管構成部材(14)で形成されている。
アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)はたとえば砂型
鋳造により形成されたものであり、その長さは150m
m以上となされていることが好ましい。なぜならば、エ
ンジンの燃焼室で発生した音による共鳴を防止する効
果、および上記音を減衰させる効果が優れたものとな
り、その結果大きな騒音の発生、および発生した騒音の
外部への洩れを確実に防止することができるからであ
る。なお、アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)の長
さは、最大でも分岐管(4) の全長の略半分となされる。
部分がアルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)で形成さ
れるとともに、プレナムチャンバ(2) 側の部分がアルミ
ニウム展伸材製分岐管構成部材(14)で形成されている。
アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)はたとえば砂型
鋳造により形成されたものであり、その長さは150m
m以上となされていることが好ましい。なぜならば、エ
ンジンの燃焼室で発生した音による共鳴を防止する効
果、および上記音を減衰させる効果が優れたものとな
り、その結果大きな騒音の発生、および発生した騒音の
外部への洩れを確実に防止することができるからであ
る。なお、アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)の長
さは、最大でも分岐管(4) の全長の略半分となされる。
【0016】アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)の
シリンダヘッド側の端部には、シリンダヘッドへの取付
用フランジ(15)が、すべてのアルミニウム鋳物製分岐管
構成部材(13)を連結一体化するように、一体に鋳造され
ている。また、アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)
のプレナムチャンバ(2) 側端部は、一体に鋳造された連
結部分(16)により相互に連結一体化されている。アルミ
ニウム展伸材製分岐管構成部材(14)のプレナムチャンバ
(2) 側端部は吸気出口(3) に挿入されてプレナムチャン
バ(2) にろう付されている。アルミニウム鋳物製分岐管
構成部材(13)とアルミニウム展伸材製分岐管構成部材(1
4)とは、アルミニウム展伸材製分岐管構成部材(14)の端
部がアルミニウム鋳物製分岐管構成部材(14)の端部内に
挿入された状態で相互にろう付されている。
シリンダヘッド側の端部には、シリンダヘッドへの取付
用フランジ(15)が、すべてのアルミニウム鋳物製分岐管
構成部材(13)を連結一体化するように、一体に鋳造され
ている。また、アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)
のプレナムチャンバ(2) 側端部は、一体に鋳造された連
結部分(16)により相互に連結一体化されている。アルミ
ニウム展伸材製分岐管構成部材(14)のプレナムチャンバ
(2) 側端部は吸気出口(3) に挿入されてプレナムチャン
バ(2) にろう付されている。アルミニウム鋳物製分岐管
構成部材(13)とアルミニウム展伸材製分岐管構成部材(1
4)とは、アルミニウム展伸材製分岐管構成部材(14)の端
部がアルミニウム鋳物製分岐管構成部材(14)の端部内に
挿入された状態で相互にろう付されている。
【0017】一端部のアルミニウム鋳物製分岐管構成部
材(13)には、突部(17)が一体に鋳造されており、この突
部(17)に排気マニホルドから還元される排気ガスを流通
させる貫通状排気ガス通路(図示略)が形成されてい
る。そして、排気ガス通路の出口側端部が、プレナムチ
ャンバ(2) の突起(9) の排気ガス通路と連通するよう
に、突部(17)と突起(9) とがろう付されている。突部(1
7)の貫通状排気ガス通路の入口側端部に、図示しない排
気マニホルドから伸びているステンレス鋼や鋼等からな
る排気ガス還元管の先端部がろう付や溶接等により接合
されるようになっており、排気ガス還元管により貫通状
排気ガス通路内に送り込まれた排気ガスは、貫通状排気
ガス通路およびアルミニウム押出形材製排気ガス分配管
(12)を通って上方膨出部(6) および下方膨出部(7) の排
気ガス供給口(8) からプレナムチャンバ(2) の内部空間
に送り込まれる。
材(13)には、突部(17)が一体に鋳造されており、この突
部(17)に排気マニホルドから還元される排気ガスを流通
させる貫通状排気ガス通路(図示略)が形成されてい
る。そして、排気ガス通路の出口側端部が、プレナムチ
ャンバ(2) の突起(9) の排気ガス通路と連通するよう
に、突部(17)と突起(9) とがろう付されている。突部(1
7)の貫通状排気ガス通路の入口側端部に、図示しない排
気マニホルドから伸びているステンレス鋼や鋼等からな
る排気ガス還元管の先端部がろう付や溶接等により接合
されるようになっており、排気ガス還元管により貫通状
排気ガス通路内に送り込まれた排気ガスは、貫通状排気
ガス通路およびアルミニウム押出形材製排気ガス分配管
(12)を通って上方膨出部(6) および下方膨出部(7) の排
気ガス供給口(8) からプレナムチャンバ(2) の内部空間
に送り込まれる。
【0018】上記において、すべての部材のろう付は、
一括して行なわれる。
一括して行なわれる。
【0019】上記構成において、エンジンの燃焼室で音
が発生したとしても、各アルミニウム鋳物製分岐管構成
部材(13)は共鳴せず、逆に音を減衰させる。したがっ
て、大きな騒音が発生し、これが外部に洩れるのを防止
することができる。
が発生したとしても、各アルミニウム鋳物製分岐管構成
部材(13)は共鳴せず、逆に音を減衰させる。したがっ
て、大きな騒音が発生し、これが外部に洩れるのを防止
することができる。
【0020】また、上記構成において、各分岐管(4) が
アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)とアルミニウム
展伸材製分岐管構成部材(14)とで形成されているので、
分岐管(4) の形状を複雑に屈曲したものとすることがで
きる。すなわち、騒音の外部への洩れを防止するには、
分岐管の全体を鋳物で形成してもよいが、この場合、分
岐管の形状を複雑に屈曲したものとすることは製造上不
可能である。また、上記構成において、分岐管の全体が
アルミニウム展伸材で形成されている場合に比べて、分
岐管の強度を増大させることが可能になる。
アルミニウム鋳物製分岐管構成部材(13)とアルミニウム
展伸材製分岐管構成部材(14)とで形成されているので、
分岐管(4) の形状を複雑に屈曲したものとすることがで
きる。すなわち、騒音の外部への洩れを防止するには、
分岐管の全体を鋳物で形成してもよいが、この場合、分
岐管の形状を複雑に屈曲したものとすることは製造上不
可能である。また、上記構成において、分岐管の全体が
アルミニウム展伸材で形成されている場合に比べて、分
岐管の強度を増大させることが可能になる。
【0021】
【発明の効果】この発明の吸気マニホルドによれば、上
述のように、エンジンの燃焼室で音が発生したとして
も、各分岐管におけるアルミニウム鋳物製分岐管構成部
材は共鳴せず、逆に音を減衰させることができる。した
がって、大きな騒音の発生、および発生した騒音の外部
への洩れを防止することができる。
述のように、エンジンの燃焼室で音が発生したとして
も、各分岐管におけるアルミニウム鋳物製分岐管構成部
材は共鳴せず、逆に音を減衰させることができる。した
がって、大きな騒音の発生、および発生した騒音の外部
への洩れを防止することができる。
【0022】さらに、各分岐管のアルミニウム鋳物で形
成されている部分と、アルミニウム展伸材で形成されて
いる部分とがろう付されていると、部品点数が少なくな
るとともに吸気マニホルドの製造作業が簡単になる。
成されている部分と、アルミニウム展伸材で形成されて
いる部分とがろう付されていると、部品点数が少なくな
るとともに吸気マニホルドの製造作業が簡単になる。
【図1】この発明による吸気マニホルドの実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
(1) 吸気マニホルド (2) プレナムチャンバ (3) 吸気出口 (4) 分岐管 (13) アルミニウム鋳物製分岐管構成部材 (14) アルミニウム展伸材製分岐管構成部材(16) 連結部分
Claims (2)
- 【請求項1】 吸気入口および複数の吸気出口を有する
プレナムチャンバと、一端がプレナムチャンバの各吸気
出口に接続された複数の分岐管とを備えており、分岐管
の他端がエンジンのシリンダヘッドに接続されるように
なされている吸気マニホルドにおいて、 各分岐管のシリンダヘッド側の部分がアルミニウム鋳物
製分岐管構成部材で形成されるとともに、プレナムチャ
ンバ側の部分がアルミニウム展伸材製分岐管構成部材で
形成されており、アルミニウム鋳物製分岐管構成部材の
プレナムチャンバ側端部が、一体に鋳造された連結部分
により相互に連結一体化されている吸気マニホルド。 - 【請求項2】 各分岐管のアルミニウム鋳物製分岐管構
成部材と、アルミニウム展伸材製分岐管構成部材とがろ
う付されている請求項1記載の吸気マニホルド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7022559A JP2838490B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 吸気マニホルド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7022559A JP2838490B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 吸気マニホルド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218961A JPH08218961A (ja) | 1996-08-27 |
| JP2838490B2 true JP2838490B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=12086227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7022559A Expired - Fee Related JP2838490B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 吸気マニホルド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838490B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745853B2 (ja) * | 1986-06-25 | 1995-05-17 | 昭和アルミニウム株式会社 | 吸気マニホルドおよびその製造方法 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP7022559A patent/JP2838490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08218961A (ja) | 1996-08-27 |
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