JP2840866B2 - ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと有機合成繊維との接着剤組成物 - Google Patents
ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと有機合成繊維との接着剤組成物Info
- Publication number
- JP2840866B2 JP2840866B2 JP1308082A JP30808289A JP2840866B2 JP 2840866 B2 JP2840866 B2 JP 2840866B2 JP 1308082 A JP1308082 A JP 1308082A JP 30808289 A JP30808289 A JP 30808289A JP 2840866 B2 JP2840866 B2 JP 2840866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copolymer rubber
- nitrile group
- highly saturated
- adhesive composition
- latex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J109/00—Adhesives based on homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
- C09J109/02—Copolymers with acrylonitrile
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J115/00—Adhesives based on rubber derivatives
- C09J115/005—Hydrogenated nitrile rubber
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08C—TREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
- C08C19/00—Chemical modification of rubber
- C08C19/02—Hydrogenation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J161/00—Adhesives based on condensation polymers of aldehydes or ketones; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J161/04—Condensation polymers of aldehydes or ketones with phenols only
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/02—Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
- C08L2666/04—Macromolecular compounds according to groups C08L7/00 - C08L49/00, or C08L55/00 - C08L57/00; Derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/02—Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
- C08L2666/14—Macromolecular compounds according to C08L59/00 - C08L87/00; Derivatives thereof
- C08L2666/16—Addition or condensation polymers of aldehydes or ketones according to C08L59/00 - C08L61/00; Derivatives thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
Description
成繊維との接着剤組成物、これを用いる有機合成繊維の
処理方法及び有機合成繊維とゴムとの接着方法に関する
ものである。
ベアーベルト、ホース、ダイヤフラム等には、繊維とゴ
ムとの複合体が用いられる。そのためのゴムとしては、
従来、耐油性アクリロニトリル−ブタジエン共重合体ゴ
ムが用いられてきた。しかし、近年、自動車の排ガス規
制、自動車軽量化のためのエンジンルームの小型化、騒
音対策のためのエンジンルームの密閉化等に対応して、
耐油性に加えて耐熱性が要求されるようになつている。
このため、最近では、上記用途には、耐熱性と耐油性と
を兼ね備えたニトリル基含有高飽和共重合体ゴムが賞用
されるようになつている。これに対応して、このニトリ
ル基含有高飽和共重合体ゴムと繊維との良好な接着剤が
求められている。
テックスを一成分とする、ニトリル基含有高飽和共重合
体ゴムと有機合成繊維との接着剤組成物を提案した(特
開昭63−248879)が、更に検討を進めたところ、α,β
−エチレン性不飽和ニトリル−共役ジエン共重合体ゴム
を水素化して得たニトリル基含有高飽和共重合体ゴムの
有機溶媒溶液から転相法により得たラテックスを用いた
場合には、ベルト成型品の製造時の接着力(初期接着
力)及び高温使用後の接着力(耐熱接着力)については
満足するレベルにあるものの、熱水浸漬後の接着力(耐
水接着力)が充分ではないことが明らかになつた。
着力に優れた、ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと有
機合成繊維との接着剤組成物を提供することにある。本
発明の他の目的は、該接着剤組成物による繊維の処理方
法を提供することにある。本発明のもう一つの目的は、
有機合成繊維とニトリル基含有高飽和共重合体ゴムとの
接着方法を提供することにある。
究を進めた結果、ニトリル基含有不飽和共重合体ゴムを
特定の方法で水素化して得たニトリル基含有高飽和共重
合体ゴムラテックスを使用する場合には、上記耐水接着
力が向上することを見出し、この知見に基いて本発明を
完成するに至つた。
リル基含有高飽和共重合体ゴムラテックスとレゾルシン
−ホルムアルデヒド樹脂とを含有する、有機合成繊維と
ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムとの、接着剤組成物
において、ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムラテック
スが、乳化重合法で得られたニトリル基含有不飽和共重
合体ゴムラテックスを水素化触媒の存在下、水素で処理
することにより、該ラテックスを構成するニトリル基含
有不飽和共重合体中の炭素−炭素二重結合を選択的に水
素化することにより得たものであることを特徴とする接
着剤組成物、この接着剤組成物で処理することを特徴と
する有機合成繊維の処理方法、及び該接着剤組成物で有
機合成繊維を処理することを特徴とするニトリル基含有
高飽和共重合体ゴムと有機合成繊維との加硫接着方法が
提供される。
テックスは、共役ジエンとα,β−エチレン性不飽和ニ
トリルとの、更に所望によりこれらと共重合可能なエチ
レン性不飽和単量体を第三成分として含有する、共重合
体ゴムのラテックスであつて、これらの単量体を乳化共
重合して得られるものである。
役ジエン単位30〜90重量部、α,β−エチレン性不飽和
ニトリル単位10〜50重量部、エチレン性不飽和単量体単
位0〜20重量部である。
重合可能な不飽和結合とを含有するものであればよい
が、その具体例としてはアクリロニトリル、メタクリロ
ニトリル等を示すことできる。
は、1,3−ブタジエン、イソプレン、2,3−ジメチル−1,
3−ブタジエン、1,3−ペンタジエン、ハロゲン置換ブタ
ジエン等の脂肪族共役ジエンを示すことができる。これ
ら共役ジエンは一種単独で用いてもよく、二種以上を併
用してもよい。
β−エチレン性不飽和ニトリルと乳化共重合可能なもの
であればいずれでもよく、その具体例としては、アクリ
ル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン酸等の不飽
和カルボン酸及びその塩;(メタ)アクリル酸メチル、
(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル酸ブチ
ル、(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、(メタ)
アクリル酸トリフルオロエチル、(メタ)アクリル酸テ
トラフルオロプロピル、イタコン酸エチル、フマル酸ブ
チル、マレイン酸ブチル、(メタ)アクリル酸メトキシ
メチル、(メタ)アクリル酸エトキシエチル、(メタ)
アクリル酸メトキシエトキシエチル、(メタ)アクリル
酸シアノメチル、(メタ)アクリル酸2−ジアノエチ
ル、(メタ)アクリル酸1−シアノプロピル、(メタ)
アクリル酸2−エチル−6−シアノヘキシル、(メタ)
アクリル酸3−シアノプロピル、(メタ)アクリル酸ヒ
ドロキシエチル、(メタ)アクリル酸ヒドロキシプロピ
ル等の不飽和カルボン酸エステル;(メタ)アクリルア
ミド、N−メチロール(メタ)アクリルアミド、N,N−
ジメチロール(メタ)アクリルアミド、N−エトキシメ
チル(メタ)アクリルアミドのような(メタ)アクリル
アミド及びN−置換誘導体;フルオロエチルビニルエー
テル等のフルオロアルキルビニルエーテル;ビニルピリ
ジン等が含まれる。更に、N−(4−アニリノフェニ
ル)(メタ)アクリルアミド、N−(4−アニリノフェ
ニル)シンナムアミド、N−(4−アニリノフェニル)
クロトンアミド、N−(4−アニリノフェニル)アミノ
−2−ヒドロキシプロピル(メタ)アリルエーテル、
(メタ)アクリル酸5−N−(4−アニリノフェニル)
アミノ−2−ヒドロキシペンチル、(メタ)アクリル酸
2−N−(4−アニリノフェニル)アミノエチル、N−
[4−(メチルアニリノ)フェニル](メタ)アクリル
アミド,N−(4−アニリノフェニル)マレインイミド、
N−[4−(メチルアニリノ)フェニル]マレインイミ
ド、N−フェニル−4−(3−ビニルベンジルオキシ)
アニリン、N−フェニル−4−(4−ビニルベンジルオ
キシ)アニリン等の共重合性老化防止剤を共重合させる
こともできる。本発明においては、ビニルノルボーネ
ン、ジシクロペンタジエン、1,4−ヘキサジエンのよう
な非共役ジエンもエチレン性不飽和単量体に包含され
る。
例としては、ブタジエン−アクリロニトリル共重合体ゴ
ム、イソプレン−ブタジエン−アクリロニトリル共重合
体ゴム、イソプレン−アクリロニトリル共重合体ゴム;
ブタジエン−アクリル酸メチル−アクリロニトリル共重
合体ゴム、ブタジエン−アクリル酸−アクリロニトリル
共重合体ゴム、ブタジエン−エチレン−アクリロニトリ
ル共重合体ゴム、アクリル酸ブチル−アクリル酸エトキ
シエチル−ビニルノルボーネン−アクリロニトリル共重
合体ゴム等が挙げられる。
従来公知の方法を採用すればよい。即ち、乳化重合の方
式は、回分式、半回分式、連続式のいずれでもよく、重
合温度や圧力も制限されない。
ン系界面活性剤、カチオン系界面活性剤、ノニオン系界
面活性剤、両性界面活性剤等を使用できるが、なかでも
アニオン系界面活性剤、とりわけ脂肪酸系のものが好ま
しい。その使用量に特に制限はないが、このラテックス
から得られる接着剤組成物の接着力の観点から全単量体
に対して1〜10重量%、好ましくは2〜6重量%の範囲
である。
等も、通常使用されているものでよい。
て、老化防止剤、pH調整剤等を添加することも差し支え
ない。
体ゴムラテックスは、乳化重合法で得られたニトリル基
含有不飽和共重合体ゴムラテックスを水素化触媒の存在
下、水素で処理することにより、該ラテックスを構成す
るニトリル基含有不飽和共重合体の炭素−炭素二重結合
を選択的に水素化することによつて得られる。
ックス、水素化触媒及び水素を耐圧容器に封入して、望
ましくは撹拌下で、行なう。これらの添加順序は特に限
定されないが、通常は、ラテックスを最初に投入し、水
素を最後に封入するのが操作上は好ましい。
れないが、固形分濃度で20重量%以下であることが望ま
しい。20重量%を超えるとラテックスの平均粒子径が増
大し、また、凝固物が発生する傾向が生じる。
面活性剤を後添加することによつてその安定性を向上さ
せることもできる。このための界面活性剤は、上記の重
合用乳化剤と同様のものが使用できる。その使用量は、
目的の接着剤組成物の接着力特性を低下させないため
に、共重合体重量に対して4%以下であることが好まし
い。
ジウム化合物であれば、特に限定されない。
ン酸、ラウリン酸、コハク酸、ステアリン酸、オレイン
酸、フタル酸、安息香酸等のカルボン酸のパラジウム塩
類;塩化パラジウム、ジクロロ(シクロオクタジエン)
パラジウム、ジクロロ(ノルボルナジエン)パラジウ
ム、ジクロロ(ベンゾニトリル)パラジウム、ジクロロ
ビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム、テトラク
ロロパラジウム(II)酸アンモニウム、ヘキサクロロパ
ラジウム(IV)酸アンモニウム等のパラジウム塩素化
物;臭化パラジウム等の臭素化物;ヨウ化パラジウム等
のヨウ素化物;硫酸パラジウム・二水和物;テトラシア
ノパラジウム(II)酸カリウム・酸水和物等、各種有機
化合物、無機化合物及び錯塩が挙げられるが、これらに
限定されるものではない。これらの中でも、カルボン酸
のパラジウム塩、ジクロロ(ノルボルナジエン)パラジ
ウム、ヘキサクロロパラジウム酸アンモニウム等が特に
好ましい。
および目的とする水素化率から適宜定めればよいが、通
常、ニトリル基含有不飽和共重合体重量当たり5〜6,00
0ppm、好ましくは10〜4,000ppmである。6,000ppm以上使
用してもよいが、経済的ではない。
まで添加してもよく、あるいは水又はラテックスに分解
させた状態で添加してもよいが、水素化触媒が有機溶媒
に溶解する場合は、水素化触媒の有機溶媒溶液としてニ
トリル基含有不飽和共重合体のラテックスに添加するの
が、水素化反応の効率及び操作上好ましい。
重合体を溶解又は膨潤させることのできる有機溶媒を添
加することによつて水素化反応を効率よく行なうことが
できる。これは、ラテックスを構成するニトリル基含有
不飽和共重合体が有機溶媒で膨潤し、その結果、共重合
体中の炭素−炭素二重結合に水素化触媒が接近し易くな
るためであろうと考えられる。
ン、キシレン、エチルベンゼン等の芳香族炭化水素類;
ジクロロエタン、クロロホルム、クロロベンゼン、四塩
化炭素等のハロゲン化炭化水素類;メチルエチルケト
ン、アセトン、シクロヘキサノン、シクロペンタノン等
のケトン類;酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、
酢酸ブチル等のカルボン酸エステル類;ジアセトンアル
コール、ベンジルアルコール等の炭素数6以上のアルコ
ール類;ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチルエー
テル等のエーテル類;アセトニトリル、アクリロニトリ
ル、プロピオニトリル等のニトリル類等が挙げられる
が、これらの中でも、ケトン類及びカルボン酸エステル
類が好ましい。これらの有機溶媒は、それぞれ単独で、
あるいは2種以上組合わせて用いることができる。
倍以下、好ましくは1.5倍以下であり、更に好ましくは
等量以下、0.05倍以上である。3倍を超える量を使用し
ても水素化反応は進行するが、エマルジョンが破壊され
て溶媒相と水相とに分離し易くなるため、この二相の分
離や溶媒相からの水素化重合体の回収等の新たな工程が
必要となる。また、3倍〜1.5倍の範囲では、エマルジ
ョン状態を維持したまま水素化反応を行なうことができ
るものの、反応中にラテックス粒子径が増大して反応後
にエマルジョンが破壊されることがある。
でも同時でもよい。
である。150℃以上でも差し支えないが、有機溶媒の水
素化やニトリル基の水素化等の、目的とする炭素−炭素
二重結合の選択的水素化反応以外の副反応が起こり易
い。
素を溶いる。水素とニトリル落基含有不飽和共重合体中
の炭素−炭素二重結合との接触は、反応系を撹拌する等
により容易に達成することができる。
5〜200kg/cm2、更に好ましくは10〜80kg/cm2の範囲で
ある。300kg/cm2以上の高圧でも差し支えないが、設備
費が高くなるとともに取り扱いが面倒になるため実用的
でない。
価)の制御は、いずれの方法によつてもよいが、通常
は、目的の水素化率(ヨウ素価)に応じて水素圧及び反
応時間を変化することにより行なえばよい。
ち、水素化触媒を除去する。これは、例えば、反応系へ
活性炭を添加してこれに水素化触媒を吸着させた後、遠
心分離、濾過等により除去することにより行なうことが
できる。また、活性炭に代えてイオン交換樹脂を使用し
てもよい。また、水素化触媒を除去せずに得られたニト
リル基含有高飽和共重合体ラテックス中にそのまま残存
させて次の工程に進むこともできる。
リッピング法等の公知の方法で除去する。かくして得ら
れたニトリル基含有高飽和共重合体ゴムラテックスは必
要に応じて目的の濃度に濃縮する。濃縮は、ロータリー
エバポーレーター、高速遠心分離機等を使用する通常の
方法により行なえばよい。
体ゴムラテックスは、上述のとおり、ニトリル基含有不
飽和共重合体ゴムラテックスから得られるが、ニトリル
基含有高飽和共重合体ゴムのヨウ素価は120以下である
ことが必要である。このヨウ素価が120を超えると、得
られる接着剤組成物の耐熱接着力が低下するので好まし
くない。
成繊維とを加硫接着するための接着剤組成物は、上記の
ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムラテックスとレゾル
シン−ホルムアルデヒド樹脂とを必須成分として含有す
るものである。
のもの(例えば、特開昭55−142635号開示のもの等)が
使用でき、特に制限されない。また、接着力を高めるた
めに従来から使用されている2,6−ビス(2,4−ジヒドロ
キシフェニルメチル)−4−クロロフェノール又は類似
の化合物、イソシアネート、ブロックトイソシアネー
ト、エチレン尿素、ポリエポキシド、変性ポリ塩化ビニ
ル樹脂等を併用することができる。
アルデヒド樹脂の使用量(乾燥重量換算)は、通常、ニ
トリル基含有高飽和共重合体ゴムラテックスの固形分10
0重量部に対して10〜180重量部である。
基含有高飽和共重合体ゴムラテックスの一部を、スチレ
ン−ブタジエン共重合体ゴムラテックス、そのカルボキ
シ変性ラテックス、アクリロニトリルブタジエン共重合
体ゴムラテックス、そのカルボキシ変性ラテックス、天
然ゴムラテックス等で代替することができる。
に使用することができる。
はなく、その具体例としては、ポリビニルアルコール繊
維、ポリエステル繊維、ポリアミド繊維、アラミド繊維
(芳香族ポリアミド繊維)等を示すことができる。
ント、コード状、ロープ状、帆布等の織布等を具体例と
して挙げることができるが、これ以外の形態でもよい。
は特に制限はなく、公知のレゾルシノール−ホルムアル
デヒド樹脂−重合体ラテックス系接着剤組成物を用いる
場合と同様の方法を採用することができるが、その方法
の一例を示せば以下のとおりである。繊維を接着剤組成
物で浸漬処理し、必要ならば、通常、100〜150℃、0.5
〜10分間程度の条件で乾燥したのち、加熱処理する。加
熱の条件は、特に限定されるものではなく、浸漬により
付着した接着剤組成物を反応定着させるのに十分な時間
と温度であり、通常、約140〜約250℃で数分間行なわれ
る。なお、繊維の浸漬処理に先立つて、予め、繊維をイ
ソシアネート溶液、エポキシ溶液又はこれらの混合液等
に浸漬し、乾燥処理しておくことも可能である。
制限されないが、通常、繊維に対して2〜20重量%、好
ましくは3〜10重量%である。
飽和共重合体ゴムとの接着方法) 本発明の接着剤組成物は、有機合成繊維とニトリル基
含有高飽和共重合体ゴムとの加硫接着に有効に用いるこ
とができ、これにより接着力に優れた、有機合成繊維と
ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムとの複合体を得るこ
とができる。
ニトリル基含有高飽和共重合体ゴム(以下、被着体ゴム
ということがある。)は、α,β−エチレン性不飽和ニ
トリルと、共役ジエン及び/又はエチレン性不飽和単量
体との共重合体ゴム又はその誘導体であればよい。被着
体ゴムにおける、ニトリル基を含む単量体単位の含有量
は、繊維と複合化されたゴム製品の耐油性の点から通常
10〜60重量%の範囲であり、ヨウ素価は耐熱性の点から
120以下、好ましくは100以下、より好ましくは80以下の
範囲である。この被着体ゴムの合成には、前記ニトリル
基含有不飽和共重合体ゴムラテックスの合成に使用する
ものと同様の単量体を使用することができる。
ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムとして得ることがで
きるほか、ニトリル基含有不飽和共重合体ゴムを水素化
して得ることもできる。そのための重合方法、水素化方
法も特に限定されない。被着体ゴムの具体例としては、
高飽和ブタジエン−アクリロニトリル共重合体ゴム、高
飽和イソプレン−ブタジエン−アクリロニトリル共重合
体ゴム、高飽和イソプレン−アクリロニトリル共重合体
ゴム;高飽和ブタジエン−アクリル酸メチル−アクリロ
ニトリル共重合体ゴム、高飽和ブタジエン−アクリル酸
−アクリロニトリル共重合体ゴム、高飽和ブタジエン−
エチレン−アクリロニトリル共重合体ゴム、アクリル酸
ブチル−アクリル酸エトキシエチル−ビニルノルボルネ
ン−アクリロニトリル共重合体ゴム等を挙げることがで
きる。
組成物で処理した有機合成繊維との加硫接着の方法は特
に限定されず、従来、ゴムと繊維との加硫接着に採用さ
れているのと同様の方法が採用できる。具体的には、ゴ
ムに加硫剤、充填剤等の配合剤を添加して調製されたゴ
ム配合物に有機合成繊維を埋め込んだ後、加硫すること
により達成される。加硫の条件は、通常、0.5〜10MPaの
加圧下、120〜180℃で1〜120分間である。
トリル基含有高飽和共重合体ゴムと有機合成繊維との複
合体は、従来の接着剤組成物を用いたときに比べて優れ
た初期接着力、熱老化後の接着力(耐熱接着力)及び耐
水接着力を有するので、有機合成繊維を抗張体として用
いる歯付伝導ベルト、Vベルト等の各種ベルト、耐圧ホ
ース、フレオンホース等の各種ホース等の製造に有用で
ある。
る。なお、本実施例中の部及び%は、特に断りのない限
り重量基準である。
リウム4部、アクリロニトリル37部をこの順で入れ、ボ
トル内を窒素ガスで置換した後、ブタジエン63部を圧入
した。このボトルを恒温水槽に入れ、触媒として過硫酸
アンモニウム0.25部を添加して16時間重合を行ない、結
合アクリロニトリル量37重量%のアクリロニトリル−ブ
タジエン共重合体(以下、NBRと略する。)のラテック
スA−5を得た。
その400mlを、撹拌器付きの内容積1のオートクレー
ブに投入し、窒素ガスを10分間流してラテックス中の溶
存酸素を除去したのち、水素化触媒の酢酸パラジウムを
アセトン240mlに溶解して添加した。系内雰囲気を水素
ガスで2回置換した後、系内圧力が30気圧となるまで水
素ガスで加圧した。この後、内容物を50℃まで加温し
て、撹拌下に6時間反応させた。内容物を室温まで冷却
した後、余剰の水素をパージし、得られたラテックスを
エバポレーターを用いて有機溶媒を除去するとともに、
固形分濃度が約40%となるまで濃縮してヨウ素価108の
高飽和NBRラテックスA−1を得た。
るほかは上記と同様にして、ヨウ素価の異なる高飽和NB
RラテックスA−2及びA−3、不飽和度の高いNBRラテ
ックスA−4を得た。これらのラテックスのpH及び平均
粒子径並びにNBRのヨウ素価を第1表に示す。
リル量36%のNBRのラテックスを通常の方法で凝固して
得たNBRを、メチルイソブチルケトンに溶解し、パラジ
ウム−カーボン触媒を用いてNBR中のブタジエン部分を
水素化してヨウ素価80の水素化NBRを得た。この水素化N
BR60部を540部のメチルエチルケトン/シクロヘキサン
(50/50容量%)の混合溶媒に溶解した。得られた溶液
に、ホモミキサー(特殊機化工業製M型)での撹拌下、
水酸化カリウムでpHを11.5に調整した濃度15%のオレイ
ン酸カリウム水溶液32部と水600部とを添加したのち、1
2000回転/分で10分間撹拌して乳化させた。生成したエ
マルジョンからスチームストリッピングにより溶媒を除
去し、ついでエバポレーターを用いて濃縮し、固形分濃
度が約30%のラテックスを得た。更に、これを室温で10
000回転/分で16分間、遠心分離(国産遠心器製タイプH
251)に付して、固形分濃度40%のラテックスB−1を
得た。同様にしてヨウ素価28の水素化NBRから固形分濃
度約40%のラテックスB−2を得た。得られたラテック
スの性状を第2表に示す。
和共重合体ゴムと配合剤とをロール上で混練し、約2.5m
mの厚さのゴム配合物のシートを作製した。
の処方に従つて、接着剤組成物を調製した。
ップマシーンでナイロンコード(ナイロン6,構造1890d/
2)を浸漬処理したのち200℃で2分間熱処理を行つた。
合物に埋め込み長さ8mmで埋め込み、ゴム配合物(イ)
についてはプレス圧5MPa、150℃で30分間、ゴム配合物
(ロ)についてはプレス圧5MPa、160℃で30分間加硫し
て繊維とゴムとの複合体を得た。
コード引抜き試験を行なつて初期接着力を測定した。同
様にして得られた複合体を120℃で168時間空気オーブン
中で熱処理したあとのコード引抜き試験を行なつて耐熱
接着力を測定した。また、同様にして得られた複合体を
50℃の熱水中に72時間放置したあとの接着力(耐水接着
力)を測定した。その結果を第5表に示す。
ことにより、初期接着力、耐熱接着力及び耐水接着力に
優れた、有機合成繊維とニトリル基含有高飽和共重合体
ゴムとの複合体が得られるのに対して、転相法で得たラ
テックスから調製した接着剤組成物を用いた場合には、
得られる複合体の耐水接着力が劣ることが分かる。
の処方に従つて、接着剤組成物を調製した。
シングルコードディップマシーンでポリエステルコード
(構造1100d/2×3)を浸漬処理したのち245℃で1分間
熱処理を行なつた。得られたコードを、第4表の処方で
得た接着剤組成物で浸漬処理したのち245℃で1分間熱
処理を行なつた。
施例1と同様に繊維とゴムとの複合体を作成し、実施例
1と同様のコード引抜き試験を行なつた。結果を第7表
に示す。
たときも、本発明により耐水接着力の優れた有機合成繊
維−ニトリル基含有高飽和共重合体ゴム複合体が得られ
ることが分かる。
2)を、第8表に示す前処理液を用いて試験用シングル
コードディップマシーンで220℃で1分間熱処理した。
組成物で浸漬処理したのち250℃で1分間処理を行なつ
た。このようにして得られたアラミドコードから、実施
例1と同様に、繊維とゴムとの複合体を作成し、実施例
1と同様のコード引抜き試験を行なつた。結果を第9表
に示す。
Claims (3)
- 【請求項1】ヨウ素価が120以下のニトリル基含有高飽
和共重合体ゴムラテックスとレゾルシン−ホルムアルデ
ヒド樹脂とを含有する、有機合成繊維とニトリル基含有
高飽和共重合体ゴムとの、接着剤組成物において、ニト
リル基含有高飽和共重合体ゴムラテックスが、乳化重合
法で得られたニトリル基含有不飽和共重合体ゴムラテッ
クスを水素化触媒の存在下、水素で処理することによ
り、該ラテックスを構成するニトリル基含有不飽和共重
合体中の炭素−炭素二重結合を選択的に水素化すること
により得たものであることを特徴とする接着剤組成物。 - 【請求項2】請求項(1)の接着剤組成物で処理するこ
とを特徴とする有機合成繊維の処理方法。 - 【請求項3】ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと有機
合成繊維とを加硫接着するのに際し、有機合成繊維を請
求項(1)の接着剤組成物で処理することを特徴とする
有機合成繊維とゴムとの接着方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308082A JP2840866B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと有機合成繊維との接着剤組成物 |
| KR1019900019360A KR910009868A (ko) | 1989-11-28 | 1990-11-28 | 니트릴기-함유 고포화 공중합체고무에 유기합성섬유를 접착시키기 위한 접착제 조성물 |
| US07/618,969 US5159010A (en) | 1989-11-28 | 1990-11-28 | Adhesive compositions for adhering organic synthetic fibers to nitrile group-containing highly saturated copolymer rubbers, method for treating organic synthetic fibers using same, and method for adhering organic synthetic fibers to rubbers using same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308082A JP2840866B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと有機合成繊維との接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167239A JPH03167239A (ja) | 1991-07-19 |
| JP2840866B2 true JP2840866B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17976658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308082A Expired - Fee Related JP2840866B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと有機合成繊維との接着剤組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5159010A (ja) |
| JP (1) | JP2840866B2 (ja) |
| KR (1) | KR910009868A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03260176A (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-20 | Unitta Co Ltd | 帆布 |
| JP3601544B2 (ja) | 1994-09-28 | 2004-12-15 | 日本ゼオン株式会社 | 接着剤組成物及びゴムと繊維との複合体 |
| JP3496292B2 (ja) * | 1994-09-30 | 2004-02-09 | 日本ゼオン株式会社 | ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと繊維との複合体 |
| US5651995A (en) | 1994-09-30 | 1997-07-29 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Highly saturated nitrile rubber, process for producing same, vulcanizable rubber composition, aqueous emulsion and adhesive composition |
| JP3601550B2 (ja) * | 1995-06-07 | 2004-12-15 | 日本ゼオン株式会社 | 接着剤組成物およびゴムと繊維との複合体 |
| FR2813886B1 (fr) * | 2000-09-08 | 2005-04-15 | Ceca Sa | Resines novolaques, leur procede de preparation et leurs utilisations |
| DE10307137A1 (de) * | 2003-02-20 | 2004-09-02 | Bayer Ag | Zusammensetzung |
| US8222324B2 (en) * | 2003-06-09 | 2012-07-17 | Kaneka Corporation | Process for producing modified epoxy resin |
| PL2504364T3 (pl) | 2009-11-24 | 2017-12-29 | Medimmune Limited | Ukierunkowane środki wiążące przeciwko B7-H1 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA958826A (en) * | 1970-12-04 | 1974-12-03 | Shoji Tanaka | Adhesive composition |
| JP2591646B2 (ja) * | 1988-03-24 | 1997-03-19 | 日本ゼオン株式会社 | 耐寒性が改良されたゴム組成物 |
| US4892928A (en) * | 1988-10-12 | 1990-01-09 | Shell Oil Company | Hydrogenation process |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1308082A patent/JP2840866B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-28 US US07/618,969 patent/US5159010A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-28 KR KR1019900019360A patent/KR910009868A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03167239A (ja) | 1991-07-19 |
| US5159010A (en) | 1992-10-27 |
| KR910009868A (ko) | 1991-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3601544B2 (ja) | 接着剤組成物及びゴムと繊維との複合体 | |
| US5861212A (en) | Adhesive composition and composite of rubber with fiber | |
| US5651995A (en) | Highly saturated nitrile rubber, process for producing same, vulcanizable rubber composition, aqueous emulsion and adhesive composition | |
| CN102471420B (zh) | 胶乳及粘接剂组合物 | |
| JPH0243767B2 (ja) | ||
| JP2840866B2 (ja) | ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムと有機合成繊維との接着剤組成物 | |
| KR960001365B1 (ko) | 고무 및 섬유의 접착제 | |
| US5032454A (en) | Method for bonding rubbers to fibers | |
| JP5315838B2 (ja) | 接着剤組成物、複合体及び自動車用部材 | |
| CA2458125A1 (en) | Hydrogenated nitrile butadiene rubber | |
| JP3266976B2 (ja) | ゴムと繊維との接着剤組成物及びゴムと繊維との複合体 | |
| JP3513938B2 (ja) | ニトリル基含有高飽和共重合体ゴムの水性エマルジョンおよびその接着剤組成物 | |
| JP3195098B2 (ja) | ゴム補強用ガラス繊維コードの処理剤 | |
| US5176781A (en) | Process for producing fiber-rubber composite | |
| JP2627554B2 (ja) | ポリエステル繊維の処理方法及びポリエステル繊維とニトリル基含有高飽和共重合体ゴムとの接着方法 | |
| JPH0778206B2 (ja) | ゴムと有機合成繊維の接着剤 | |
| JP4063118B2 (ja) | 接着性ゴム組成物 | |
| JP3077308B2 (ja) | ポリエステル繊維及びポリエステル繊維とニトリル基含有高飽和共重合体ゴムとの複合体 | |
| JP2724483B2 (ja) | ニトリル基含有高飽和重合体ゴムとポリエステル繊維との接着方法 | |
| JPH03220373A (ja) | ポリエステル繊維の処理方法、該方法で処理したポリエステル繊維及び該ポリエステル繊維とニトリル基含有高飽和共重合体ゴムとの複合体 | |
| JPH02229273A (ja) | ポリエステル繊維の処理方法及びポリエステル繊維とニトリル基含有高飽和共重合体ゴムとの接着方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071023 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081023 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081023 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091023 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |