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JP2848733B2 - 信号伝送回路 - Google Patents
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JP2848733B2 - 信号伝送回路 - Google Patents

信号伝送回路

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JP2848733B2
JP2848733B2 JP4047003A JP4700392A JP2848733B2 JP 2848733 B2 JP2848733 B2 JP 2848733B2 JP 4047003 A JP4047003 A JP 4047003A JP 4700392 A JP4700392 A JP 4700392A JP 2848733 B2 JP2848733 B2 JP 2848733B2
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/02Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同時に双方向に信号を
伝送する信号伝送回路に関し、特にVTR(ビデオテー
プレコーダ)で、ヘッド切換回路等を内蔵した回転シリ
ンダーの回転側と固定側との間で信号伝送を行う信号伝
送回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりVTRの回転シリンダーにヘッ
ド切換回路やプリアンプ回路を内蔵し、使用ヘッドや記
録・再生モードの切換えを行う方法がある。この場合、
ヘッド切換回路やプリアンプ回路を制御する制御信号を
回転シリンダー内に送り込む必要があった。このような
構成例を図6に示す。これは1985年テレビジョン学
会全国大会(予稿集P205)に示されている。
【0003】図6において、電源増幅回路60の出力
と、制御信号、記録・再生信号はCH(チャンネル)
1,2,3で構成されているロータリートランス61を
介して回転シリンダー内の各回路に供給される。このう
ち電力増幅回路60の出力はCH1を介して電源回路6
2に供給され、信号処理部64を駆動させる電力を発生
している。また制御信号はCH2を介して制御回路63
に供給され、信号処理部64を制御する各種制御信号を
発生している。そして記録信号はCH3を介して信号処
理部64に供給され、逆に再生信号は信号処理部64よ
りCH3に供給される。
【0004】信号処理部64はヘッド切換え回路65
と、複数の記録・再生スイッチ及びアンプとより構成さ
れている。そして記録時には記録信号がヘッド切換え回
路65および記録再生スイッチ66,…,68を介して
ヘッド1,…,Nに供給され、図示しないテープに記録
される。一方再生時には、例えばヘッド1で読みとられ
た再生信号はアンプ67及びヘッド切換え回路65を介
してロータリートランス61に供給される。
【0005】図6では3チャンネルのロータリートラン
スを用いて映像信号、交流電源、制御信号を伝送してい
るが、さらにVHS規格のHiFiオーディオ信号を加
えると、ロータリートランスは4チャンネルとなる。
【0006】ところでロータリートランスのチャンネル
数が増加すると、チャンネル間干渉によるクロストーク
が発生してしまう。このクロストークを低減するために
通常、チャンネル間にはショートリングを配置してい
る。このためチャンネル数が“4”の場合には、ロータ
リートランス内の溝はチャンネル用のコイルが“4”、
ショートリングが“3”で、計7溝必要となってしま
う。このため構造が複雑となり、コストアップにつなが
っていた。
【0007】しかしながら回転シリンダー内にヘッド切
換回路等を内蔵したのは、本来ロータリートランスのチ
ャンネル数を削減してクロストークやコストを低減する
のが目的である。よって従来の回転シリンダーの構成
は、必ずしも目的に合致したものにはなっていなかっ
た。即ち、単に回転シリンダーにヘッド切換回路等を内
蔵しただけでは、回転側と固定側とを電気的に結ぶ接続
回路(例えばロータリートランスやスリップリング)の
チャンネル数を大幅に削減してクロストーク特性やコス
トを著しく改善することは困難であった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本来、回転シリンダー
内にヘッド切換回路等を内蔵したのは、ロータリートラ
ンスのチャンネル数を削減してクロストークやコストを
低減するのが目的である。しかしながら、単に回転シリ
ンダーにヘッド切換回路等を内蔵しただけでは、回転側
と固定側とを電気的に結ぶ接続回路のチャンネル数を大
幅に削減してクロストーク特性やコストを著しく改善す
ることは困難であった。
【0009】本発明は上記問題に鑑み、回転シリンダー
にヘッド切換回路等を内蔵し、この回転シリンダーの回
転側と固定側とを電気的に接続するチャンネル数を減ら
した信号伝送回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る信号伝送回
路は、第1信号を出力する第1の信号源と、第2の信号
源出力を電流成分である第2信号に変換する変換手段
と、前記第1信号と、前記第2信号とが供給され、前記
第1、第2信号を合成した合成信号に対して負帰還増幅
を行う増幅手段と、前記変換手段と前記増幅手段とを電
気的に接続することにより前記第1信号を電圧伝送して
その一端から取り出すと共に前記第2信号を電流伝送し
てその他端から前記増幅手段に供給する接続手段と、前
記増幅手段の出力から第1信号成分を除去することによ
り前記第2信号に基づく信号を得る除去手段とを具備し
たものである。
【0011】
【作用】上記手段により、第1、第2信号について同時
に双方向の伝送が行われる。また接続手段にインピーダ
ンス成分が発生した場合、第1、第2の除去手段によっ
て接続手段のインピーダンス成分による影響を排除する
ことで双方向の信号伝送が可能となる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る実施例を
詳細に説明する。図1は本発明に係る第1実施例の構成
を示す図である。この図において第1の信号源12より
出力された電圧信号vは、オペアンプ14の正端子と減
算器11とに供給される。また減算器11にはオペアン
プ14の出力電圧v0 も供給されており、v0 からvが
減算され、端子10に供給される。この他にもオペアン
プ14の出力電圧は、Z0 の値を有するインピーダンス
回路13を介してオペアンプ14の負端子との間で負帰
還がかけられている。オペアンプ14の負端子はまた、
接続回路15を介して端子18と電流出力型増幅器16
の出力端とに接続されている。そして増幅器16の入力
端には第2の信号源17が接続されている。
【0013】次に図1の動作を説明する。オペアンプ1
4の負端子に現れる電圧v′は正端子の電圧vと同電位
である。またこの例では接続回路15のインピーダンス
は無視でき、増幅器16の出力インピーダンスは非常に
高いため、端子18には電圧v、つまり第1の信号源1
2の出力信号が供給される。
【0014】一方、増幅器16の出力電流iは接続回路
15及びインピーダンス回路13を介してオペアンプ1
4の出力端に供給される。よってオペアンプ14の出力
端における電圧v0 は(1)式のようになる。 v0 = v′+ Z0×i = v + Z0×i (1) そして減算器11において電圧v0 から電圧vが減算さ
れて信号E0 が生成される。この様子を(2)式に示
す。 E0 = v0 − v = Z0×i (2) これにより第2の信号源17の出力信号が端子10に現
れる。つまり第1の信号源12の出力信号が端子18
に、また第2の信号源17の出力信号が端子10に同時
に現れることになる。
【0015】次に本発明に係る第2実施例を説明する。
図2は第2実施例の構成を示す図である。この図におい
て第1実施例と同様の構成要素には同符号を付してあ
る。
【0016】第1の信号源12は直流電圧源30でオフ
セットされており、その出力信号はNPN型トランジス
タQ1 のベースと加算器32とに供給されている。トラ
ンジスタQ1 のコレクタは加算器32に接続されるほ
か、抵抗R1 を介して電圧源Vccに接続されている。加
算器32出力は端子10に供給される。またトランジス
タQ1 のエミッタは抵抗R2 を介して基準電位点に接続
されるほか、接続回路15を介してNPN型トランジス
タQ2 のコレクタと端子18とに接続されている。トラ
ンジスタQ2 のベースには直流電圧源31でオフセット
された第2の信号源17が接続されており、またトラン
ジスタQ2 のエミッタは抵抗R3 を介して基準電位点に
接続されている。
【0017】図2の動作を説明する。トランジスタQ1
のベースにおける電圧vは第1の信号源12出力に相当
する。この電圧vとトランジスタQ1 のエミッタにおけ
る電圧v′とは、ほぼ同電位である。そしてトランジス
タQ2 のコレクタは低インピーダンスであるので電圧
v′、つまり電圧vが端子18にそのまま現れる。
【0018】一方、抵抗R3 を流れる電流iはトランジ
スタQ2 のベース電圧により制御される。この電流iは
電圧源Vccより供給され、抵抗R1 、トランジスタQ1
、接続回路15及びトランジスタQ2 を介して抵抗R3
を流れ、基準電位点に流れ込んでいる。ここで抵抗R2
を流れる電流をi0 とし、トランジスタQ1 のコレク
タ電圧をv0 とすると、電圧v,v0 はそれぞれ次式の
ようになる。
【0019】 v ≒ v′= R2 ・i0 (3) v0 = Vcc − R1(i+i0) = Vcc − R1・i − (R1/R2)v = Vcc − R1・i − v (4) 但しR1 =R2 である。よって加算器10の出力である
E0 は(5)式のようになる。 E0 = v0 + v = Vcc − R1・i (5) ここでVcc及びR1 の値は一定であるので、E0 は電流
iにより制御される。よって第2の信号源17の出力信
号が端子10に現れる。つまり第1実施例と同様に、第
1の信号源12の出力信号が端子18に、また第2の信
号源17の出力信号が端子10に同時に現れることにな
る。
【0020】次に本発明に係る第3実施例を説明する。
図3に第3実施例の構成を示す。この実施例は図1に示
した第1実施例の接続回路15が理想通りの接続回路で
はなく、直列または並列インピーダンスが無視できない
場合である。よって増幅器16側からはインピーダンス
Za 成分が見えることになる。従って図3において接続
回路25の左側にある、オペアンプ14を含む回路は図
1と同様である。
【0021】第2の信号源17の出力は電流出力型増幅
器16,21に供給される。この信号を受け、増幅器1
6からは電流iが出力され、増幅器21からは電流ki
(0<k<1)が出力される。よって増幅器16出力端
における電圧va は(6)式のようになる。
【0022】 va = v′− Za・i = v − Za・i (6) また増幅器21の出力はZ1 の値を有するインピーダン
ス回路20において電圧vb に変換される。そして加算
器19で電圧va と電圧vb とが加算されることで、端
子18に電圧E1 が供給される。この様子を(7)式に
示す。 E1 = va + vb = va + Z1・ki = v − Za・i + Z1・ki (7) (8)式において Za・i= Z1・kiとなるようにZ
1 及び係数kを調整することでインピーダンスZa 成分
を除去することができる。これにより端子18に第1の
信号源12の出力が現れることになる。
【0023】次に本発明に係る第4実施例を説明する。
図4に第4実施例の構成を示す。この実施例は図1に示
した第1実施例の接続回路15が理想通りの接続回路で
はなく、接続回路と基準電位点との間に発生するインピ
ーダンス成分が無視できない場合である。よってオペア
ンプ14側からインピーダンスZb 成分が見えることに
なる。この場合、図4において接続回路26の右側にあ
る、増幅器16を含む回路は図1と同様である。
【0024】図4でオペアンプ14の出力端子電圧v0
は(8)式のようになる。 v0 ={(Z0+Zb)/Zb}・v + Z0・i′ (8) 但しi′は第2の信号源17によって制御される電流
で、i≧i′である。
【0025】(8)式と(1)式とを比較すると、電圧
vについてのゲインが第1実施例よりも大きくなってい
ることがわかる。よって第1実施例のように電圧v0 よ
り第1の信号源12の成分を除去するほかに、インピー
ダンスZb 成分をも除去する必要がある。ここでは電圧
v0 をインピーダンス回路22,23で分圧した電圧v
b を、電圧vから減算器11で減算することで第1の信
号源17の出力成分を求めている。この様子を次式に示
す。なお、インピーダンス回路22,23の値はそれぞ
れZ2 ,Z3 である。
【0026】 vb =(Z3/Z2+Z3)v0 (9) ここでZ2 =Z0 、Z3 =Zb とすると(10)式が成
立する。
【数1】 従って端子10における電圧E0 は(11)式のように
なる。 E0 = vb − v =(Zb・Z0/Z0+Zb)i′ (11) (11)式より端子10には第1の信号源12の影響が
無く、第2の信号源17によって制御された信号が供給
されることがわかる。なお、Z0 をZb に対して十分小
さな値にすることでZb の影響を軽減することができ
る。またオペアンプ14を図2に示すようなトランジス
タで構成した場合、インピーダンス回路22はトランジ
スタのコレクタ抵抗を利用することが可能なため、イン
ピーダンス回路23の追加のみで対応できる。
【0027】これまでの説明は信号伝送回路の実施例に
ついて説明してきた。次に実際のVTR内での使用例を
説明する。図5はVTR内において信号伝送回路を用い
た記録・再生信号の処理系統の構成を示す図である。
【0028】図5において端子43より供給される映像
記録信号はアンプ45、ロータリートランス51bを介
して映像信号処理部59に供給され、ヘッドC〜Fを介
して図示しないテープに記録される。またヘッドC〜F
から再生された映像信号は映像信号処理部59、ロータ
リートランス51b及びアンプ44を介して端子42に
供給される。
【0029】一方、端子41にはハイファイの音声信号
と制御信号との混成信号が供給されている。この混成信
号は第1の信号伝送回路50及びロータリートランス5
1aを介して第2の信号伝送回路52に供給される。こ
こでロータリートランス51aは図1から図4における
接続回路15,25,26に相当する。第2の信号伝送
回路52の出力は周波数分離回路54に供給され、音声
信号と制御信号とが分離され、それぞれ音声信号処理部
58とデコーダ55とに供給される。音声信号処理部5
8の出力信号はヘッドA,Bを介して図示しないテープ
上に記録される。またデコーダ55出力の制御信号は音
声信号処理部58及び映像信号処理部59に供給され、
それぞれの処理部の制御に用いられる。
【0030】音声信号を再生する場合、ヘッドA,Bよ
り読み出された信号が音声処理部58を介して加算器5
6に供給される。また加算器56には映像信号処理部5
9よりエンベローブ比較信号も供給され、音声信号に加
算される。加算器56出力は第2の信号伝送回路52お
よびロータリートランス51aを介して第1の信号伝送
回路50に供給され、端子41より供給された制御信号
成分が除去されて端子40に出力される。
【0031】なお、ロータリートランス51a、51b
の間にはクロストーク低減のためのショートリング(S
R)53が設置されている。また、回転シリンダ側の各
部にはブラシ57より電源電圧(+B)と基準電位点
(GND)とが供給されている。
【0032】上記構成において、双方向に信号を伝送す
るのは再生時のみである。この場合、固定シリンダ側か
らは制御信号が供給され、回転シリンダ側からは音声信
号とエンベローブ比較信号とが供給される。そして第1
の信号伝送回路50では制御信号成分の除かれた音声信
号とエンベローブ比較信号とが取り出される。また第2
の信号伝送回路52では音声信号とエンベローブ比較信
号とに影響されない制御信号が取り出される。よって1
つのチャンネルで双方向伝送を行うことができる。
【0033】以上、記述したように同時に双方向の信号
伝送を行い、信号取り出し部において両方の信号成分が
現れる場合には取り出す信号以外の成分を除去してい
る。これにより双方向の信号伝送を同時に、しかも損失
を伴わずに行うことができ、伝送路のチャンネル数を削
減することができる。よってVTR等の機器においてク
ロストークやコストの低減あるいは部品の小型化を実現
することができる。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように、双方向の信号伝送が
損失を伴わずに可能となるので、伝送路のチャンネル数
を削減することができ、VTR等の機器においてクロス
トークやコストの低減あるいは部品の小型化を実現する
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例の構成を示す構成図
【図2】本発明に係る第2実施例の構成を示す構成図
【図3】本発明に係る第3実施例の構成を示す構成図
【図4】本発明に係る第4実施例の構成を示す構成図
【図5】本発明に係る信号伝送回路を利用した記録・再
生処理系統の構成を示す構成図
【図6】従来の構成を示す構成図
【符号の説明】
11…減算器、12…第1の信号源、13…インピーダ
ンス回路、14…オペアンプ、15…接続回路、16…
電流出力型増幅器、17…第2の信号源。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1信号を出力する第1の信号源と、 第2の信号源出力を電流成分である第2信号に変換する
    変換手段と、 前記 第1信号と、前記第2信号とが供給され、前記第
    1、第2信号を合成した合成信号に対して負帰還増幅を
    行う増幅手段と、前記変換手段と前記増幅手段とを電気的に接続すること
    により前記第1信号を電圧伝送してその一端から取り出
    すと共に前記第2信号を電流伝送してその他端から前記
    増幅手段に供給する接続手段と、 前記増幅手段の出力から第1信号成分を除去することに
    より前記第2信号に基づく信号を得る除去手段とを具備
    したことを特徴とする信号伝送回路。
  2. 【請求項2】 前記接続手段の直列または並列インピー
    ダンスが無視できない場合、この接続手段のインピーダ
    ンスと前記第2信号とによって発生する、第1の誤差成
    分を除去する第1の除去手段を前記変換手段に隣接して
    設け、 前記接続手段と基準電位点との間に発生するインピーダ
    ンスが無視できない場合、この接続手段のインピーダン
    スと前記第1信号とによって発生する第2の誤差成分を
    除去する第2の除去手段を前記増幅手段に隣接して設け
    ることを特徴とする請求項1記載の信号伝送回路。
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