JP2851375B2 - 膜構造建築物の膜補修方法及び装置 - Google Patents
膜構造建築物の膜補修方法及び装置Info
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- JP2851375B2 JP2851375B2 JP14148690A JP14148690A JP2851375B2 JP 2851375 B2 JP2851375 B2 JP 2851375B2 JP 14148690 A JP14148690 A JP 14148690A JP 14148690 A JP14148690 A JP 14148690A JP 2851375 B2 JP2851375 B2 JP 2851375B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、膜構造建築物の膜補修方法及び装置、特に
高温溶着される膜材に好適な補修方法と装置に関する。
高温溶着される膜材に好適な補修方法と装置に関する。
膜によって建築物の屋根等を形成することが知られて
いる。この場合、個々の膜材をパネル形式に貼り付け、
この膜パネルを取付けることにより、建築物の屋根等を
形成する構造(膜パネル方式)と、個々の膜の縁を互い
に貼り合わせた一枚の広い膜自体によって建築物の屋根
等を形成する構造(膜接続方式)とがある。
いる。この場合、個々の膜材をパネル形式に貼り付け、
この膜パネルを取付けることにより、建築物の屋根等を
形成する構造(膜パネル方式)と、個々の膜の縁を互い
に貼り合わせた一枚の広い膜自体によって建築物の屋根
等を形成する構造(膜接続方式)とがある。
この膜構造建築物の膜材としては一般に、PVCコーテ
ィングガラス繊維布、PVCコーティングポリエステル繊
維布、四弗化エチレン樹脂コーティングガラス繊維布等
が使用される。PVCコーティングガラス繊維布やPVCコー
ティングポリエステル繊維布は高周波ウェルダー、熱風
溶着機または熱ゴテにより、比較的に低い温度(200℃
以下)で溶着可能である。四弗化エチレン樹脂コーティ
ングガラス繊維布は比較的に高温(例えば370℃)で溶
着され、その溶着装置としては、膜材を挟持圧着し、熱
を加える熱板が使用される。
ィングガラス繊維布、PVCコーティングポリエステル繊
維布、四弗化エチレン樹脂コーティングガラス繊維布等
が使用される。PVCコーティングガラス繊維布やPVCコー
ティングポリエステル繊維布は高周波ウェルダー、熱風
溶着機または熱ゴテにより、比較的に低い温度(200℃
以下)で溶着可能である。四弗化エチレン樹脂コーティ
ングガラス繊維布は比較的に高温(例えば370℃)で溶
着され、その溶着装置としては、膜材を挟持圧着し、熱
を加える熱板が使用される。
上記膜構造建築物は建築した後、何らかの原因で膜が
部分的に破れたり、穴があいたりすることがあり、この
場合補修を必要とする。
部分的に破れたり、穴があいたりすることがあり、この
場合補修を必要とする。
この補修は、前記膜パネル方式建築物の場合には、補
修すべき個所の膜パネルを取外して地上に降ろし、地上
で補修した後、再び取付けることにより、膜材の種類に
関係なく比較的に容易に行うことができる。
修すべき個所の膜パネルを取外して地上に降ろし、地上
で補修した後、再び取付けることにより、膜材の種類に
関係なく比較的に容易に行うことができる。
更に、PVCコーティングガラス繊維布やPVCコーティン
グポリエステル繊維布からなる膜接続方式建築物の場合
も、クレーン等で補修個所に近づき、熱ゴテ等で新しい
膜を貼り付けることにより、膜を張ったまま比較的に容
易に補修することができる。
グポリエステル繊維布からなる膜接続方式建築物の場合
も、クレーン等で補修個所に近づき、熱ゴテ等で新しい
膜を貼り付けることにより、膜を張ったまま比較的に容
易に補修することができる。
しかし、四弗化エチレン樹脂コーティングガラス繊維
布からなる膜接続方式建築物の場合には、熱板を膜の上
側と下側から当てる必要があるため、膜を張ったままの
状態では補修がきわめて困難である。そのため、互いに
接続されて一枚となった膜全体を取外して一度地上へ降
ろし、補修後再び膜全体を張る必要がある。この膜全体
に取外して再び張る作業は、非常に面倒であり、時間が
かかる。
布からなる膜接続方式建築物の場合には、熱板を膜の上
側と下側から当てる必要があるため、膜を張ったままの
状態では補修がきわめて困難である。そのため、互いに
接続されて一枚となった膜全体を取外して一度地上へ降
ろし、補修後再び膜全体を張る必要がある。この膜全体
に取外して再び張る作業は、非常に面倒であり、時間が
かかる。
そこで、本発明は、四弗化エチレン樹脂コーティング
ガラス繊維布のような、熱板で溶着される膜を、張った
ままで補修することができる補修方法および装置を提供
することを目的とするものである。
ガラス繊維布のような、熱板で溶着される膜を、張った
ままで補修することができる補修方法および装置を提供
することを目的とするものである。
この目的は、膜構造建築物の膜補修方向においては、
それぞれ熱板を有する補修装置上側半部と下側半部を、
補修すべき膜の上側と下側に配置し、この補修装置上側
半部と下側半部を電磁石で互いに動かないように吸引固
定し、熱板の少なくとも一方を他方の熱板の方へ動か
し、膜を両熱板で挟持し、加熱溶着することによって達
成される。
それぞれ熱板を有する補修装置上側半部と下側半部を、
補修すべき膜の上側と下側に配置し、この補修装置上側
半部と下側半部を電磁石で互いに動かないように吸引固
定し、熱板の少なくとも一方を他方の熱板の方へ動か
し、膜を両熱板で挟持し、加熱溶着することによって達
成される。
更に、膜構造建築物の膜補修装置においては、それぞ
れ熱板を有する補修装置上側半部および下側半部と、補
修装置上側半部と下側半部を互いに吸引固定するため
の、両半部の一方に設けられた電磁石および他方に設け
られた磁性体と、両熱板の少なくとも一方を他方の熱板
の方へ動かすための熱板駆動装置とを備えていることに
よって達成される。
れ熱板を有する補修装置上側半部および下側半部と、補
修装置上側半部と下側半部を互いに吸引固定するため
の、両半部の一方に設けられた電磁石および他方に設け
られた磁性体と、両熱板の少なくとも一方を他方の熱板
の方へ動かすための熱板駆動装置とを備えていることに
よって達成される。
本発明による膜構造建築物の膜補修方法および装置の
場合には、補修すべき膜の上側と下側に配置した補修装
置上側半部と下側半部を、電磁石で互いに固定保持した
状態で、膜を熱板で溶着する。
場合には、補修すべき膜の上側と下側に配置した補修装
置上側半部と下側半部を、電磁石で互いに固定保持した
状態で、膜を熱板で溶着する。
次に、図に示した実施例に基づいて本発明を詳しく説
明する。
明する。
第1図は本実施例による補修装置の上側半部1と下側
半部2を電磁石3で互いに吸引固定した状態を示してい
る(電磁石3で吸引固定しない場合には、上側半部1と
下側半部2は一点鎖線Aのところから分離される)。第
2図は第1図の補修装置の平面図である。
半部2を電磁石3で互いに吸引固定した状態を示してい
る(電磁石3で吸引固定しない場合には、上側半部1と
下側半部2は一点鎖線Aのところから分離される)。第
2図は第1図の補修装置の平面図である。
補修装置上側半部1はフレームとしての上板4を備え
ている。この上板4の下面中央には、ピストンシリンダ
装置(熱板駆動装置)5が取付けられている。このピス
トンシリンダ装置5は図示していないホースを介して外
部のコンプレッサまたはポンプに接続されている。ピス
トンシリンダ装置5のピストンロッド6の下端には、保
持板7が固定され、この保持板7には熱板8が保持され
ている。熱板8の両側には膜押え板9が固定されてい
る。
ている。この上板4の下面中央には、ピストンシリンダ
装置(熱板駆動装置)5が取付けられている。このピス
トンシリンダ装置5は図示していないホースを介して外
部のコンプレッサまたはポンプに接続されている。ピス
トンシリンダ装置5のピストンロッド6の下端には、保
持板7が固定され、この保持板7には熱板8が保持され
ている。熱板8の両側には膜押え板9が固定されてい
る。
熱板8はその内部に、図示していない発熱コイルと冷
却水通路を備えている。この発熱コイルと冷却水通路は
導線とホースを介して外部の電源または給水装置に接続
されている。冷却水は常時冷却水通路に流してもよい
し、膜冷却時にのみ流してもよい。この熱板8自体は公
知であるので、ここではこれ以上詳しく説明しない。
却水通路を備えている。この発熱コイルと冷却水通路は
導線とホースを介して外部の電源または給水装置に接続
されている。冷却水は常時冷却水通路に流してもよい
し、膜冷却時にのみ流してもよい。この熱板8自体は公
知であるので、ここではこれ以上詳しく説明しない。
上板4の四隅には更に、ロッド10が取付けられ、この
ロッド10の下端には電磁石3が固定されている。この電
磁石3には、図示していない導線を介して給電される。
ロッド10の下端には電磁石3が固定されている。この電
磁石3には、図示していない導線を介して給電される。
補修装置下側半部2はフレームとしての下板11を備え
ている。この下板11の上面中央には、熱板12と膜押え板
13が固定されている。更に、下板11の四隅にはロッド14
を介して磁性体(例えば鉄板)15が取付けられている。
この磁性体15は磁石3によって吸引される。
ている。この下板11の上面中央には、熱板12と膜押え板
13が固定されている。更に、下板11の四隅にはロッド14
を介して磁性体(例えば鉄板)15が取付けられている。
この磁性体15は磁石3によって吸引される。
次に、上記構造の補修装置の作用および補修方法につ
いて、第3〜5図を参照して説明する。
いて、第3〜5図を参照して説明する。
第3図は、補修装置の上側半部1と下側半部2の間
に、補修すべき膜16と、この膜16に溶着される新しい膜
17とを挟んだ状態を示す、第1図の補修装置の右側面図
である。この場合、膜16と17の縁を重ねしろは例えば約
80mmである。
に、補修すべき膜16と、この膜16に溶着される新しい膜
17とを挟んだ状態を示す、第1図の補修装置の右側面図
である。この場合、膜16と17の縁を重ねしろは例えば約
80mmである。
補修は膜(四弗化エチレン樹脂コーティングガラス繊
維布等)16を張ったまま行う。そのために先ず、膜16の
補修すべき個所の上側に、クレーン等で補修装置上側半
部1を吊して運び、下側に下側半部2を伸縮式台車等で
持上げで近づける。そして、電磁石3を作動させて、矢
印18で示すように、電磁石3と磁性体15を吸引固定す
る。それにより、補修装置上側半部1と下側半部2が互
いに固定保持される。この状態で、ピストンシリンダ装
置5を作動させて、熱板8を矢印19で示すように下降さ
せ、膜16,17を熱板8と12の間で挟持圧着する。そし
て、熱板8,12の発熱コイルに電流を流して膜16,17を例
えば約370℃の温度で90〜120秒間加熱し、溶着する。そ
の後、発熱コイルへの給電を停止し、熱板8,12の冷却水
通路を流れる冷却水により膜16,17を60〜90秒冷却す
る。これを他の場所(膜16と17が重なった他の場所)で
繰り返すことにより、補修が完了する。
維布等)16を張ったまま行う。そのために先ず、膜16の
補修すべき個所の上側に、クレーン等で補修装置上側半
部1を吊して運び、下側に下側半部2を伸縮式台車等で
持上げで近づける。そして、電磁石3を作動させて、矢
印18で示すように、電磁石3と磁性体15を吸引固定す
る。それにより、補修装置上側半部1と下側半部2が互
いに固定保持される。この状態で、ピストンシリンダ装
置5を作動させて、熱板8を矢印19で示すように下降さ
せ、膜16,17を熱板8と12の間で挟持圧着する。そし
て、熱板8,12の発熱コイルに電流を流して膜16,17を例
えば約370℃の温度で90〜120秒間加熱し、溶着する。そ
の後、発熱コイルへの給電を停止し、熱板8,12の冷却水
通路を流れる冷却水により膜16,17を60〜90秒冷却す
る。これを他の場所(膜16と17が重なった他の場所)で
繰り返すことにより、補修が完了する。
このように、本発明では、四弗化エチレン樹脂コーテ
ィングガラス繊維布のような、熱板で溶着される膜16,1
7を、張ったままで容易に補修することができる。
ィングガラス繊維布のような、熱板で溶着される膜16,1
7を、張ったままで容易に補修することができる。
第4図と第5図には補修例を略示してある。第4図の
場合には、張られている膜16の補修個所の上側に新しい
膜17を配置し、膜17の縁と膜16を溶着し、その後×印し
のところから膜16を切り落とす。
場合には、張られている膜16の補修個所の上側に新しい
膜17を配置し、膜17の縁と膜16を溶着し、その後×印し
のところから膜16を切り落とす。
第5図の場合には、張られている膜16a,16bの溶着個
所に、新しい膜17を溶着し、×印しのところから膜16b
を切り落とす。
所に、新しい膜17を溶着し、×印しのところから膜16b
を切り落とす。
以上、本発明の実施例について説明したが本発明は上
記実施例の限定されるものではない。例えば、、電磁石
3を補修装置下側半部2に取付け、磁性体15を上側半部
1に取付けることができる。更に、熱板駆動装置5を下
側半部2の熱板12に取付け、上側半部1の熱板8を上板
4に直接固定してもよいし、上側半部1の熱板8と下側
半部2の熱板12の両方に、熱板駆動装置5を取付けても
よい。更に、熱板駆動装置5としては空気圧または油圧
ピストンシリンダ装置以外に、例えば電磁石、ねじ式締
付け装置等を使用することができる。更に、上板4と下
板11には、吊り具や把手を取付けることができる。更
に、フレームとしての上板4および下板11とロッド10
は、形鋼によって形成することができる。更に、本発明
による補修方法と装置は、四弗化エチレン樹脂コーティ
ングガラス繊維布だけでなく、熱板によって溶着される
他の膜材にも適用可能である。
記実施例の限定されるものではない。例えば、、電磁石
3を補修装置下側半部2に取付け、磁性体15を上側半部
1に取付けることができる。更に、熱板駆動装置5を下
側半部2の熱板12に取付け、上側半部1の熱板8を上板
4に直接固定してもよいし、上側半部1の熱板8と下側
半部2の熱板12の両方に、熱板駆動装置5を取付けても
よい。更に、熱板駆動装置5としては空気圧または油圧
ピストンシリンダ装置以外に、例えば電磁石、ねじ式締
付け装置等を使用することができる。更に、上板4と下
板11には、吊り具や把手を取付けることができる。更
に、フレームとしての上板4および下板11とロッド10
は、形鋼によって形成することができる。更に、本発明
による補修方法と装置は、四弗化エチレン樹脂コーティ
ングガラス繊維布だけでなく、熱板によって溶着される
他の膜材にも適用可能である。
本発明による膜構造建築物の膜補修方法および装置
は、膜の上側と下側に配置した補修装置上側半部と下側
半部を、電磁石で互いに固定保持した状態で、膜を熱板
で溶着するようにしたので、四弗化エチレン樹脂コーテ
ィングガラス繊維布のような、熱板で溶着される膜を、
張ったままで補修することができる。
は、膜の上側と下側に配置した補修装置上側半部と下側
半部を、電磁石で互いに固定保持した状態で、膜を熱板
で溶着するようにしたので、四弗化エチレン樹脂コーテ
ィングガラス繊維布のような、熱板で溶着される膜を、
張ったままで補修することができる。
第1図は本発明の実施例による膜補修装置の上側半部と
下側半部を電磁石で互いに吸引固定した状態を示す正面
図、第2図は第1図の膜補修装置の平面図、第3図は補
修装置の上側半部と下側半部の間に膜を挟んだ状態を示
す、第1図の補修装置の右側面図、第4図と第5図は補
修例を示す概略図である。 1……補修装置上側半部、2……補修装置下側半部、3
……電磁石、5……熱板駆動装置、8,12……熱板、15…
…磁性体、16,16a,16b,17……膜
下側半部を電磁石で互いに吸引固定した状態を示す正面
図、第2図は第1図の膜補修装置の平面図、第3図は補
修装置の上側半部と下側半部の間に膜を挟んだ状態を示
す、第1図の補修装置の右側面図、第4図と第5図は補
修例を示す概略図である。 1……補修装置上側半部、2……補修装置下側半部、3
……電磁石、5……熱板駆動装置、8,12……熱板、15…
…磁性体、16,16a,16b,17……膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04H 15/00 - 15/64 E04G 23/02
Claims (2)
- 【請求項1】それぞれ熱板を有する補修装置上側半部と
下側半部を、補修すべき膜の上側と下側に配置し、 この補修装置上側半部と下側半部を電磁石で互いに動か
ないように吸引固定し、 熱板の少なくとも一方を他方の熱板の方へ動かし、膜を
両熱板で挟持し、加熱溶着する ことを特徴とする膜構造建築物の膜補修方法。 - 【請求項2】それぞれ熱板を有する補修装置上側半部お
よび下側半部と、 補修装置上側半部と下側半部を互いに吸引固定するため
の、両半部の一方に設けられた電磁石および他方に設け
られた磁性体と、 両熱板の少なくとも一方を他方の熱板の方へ動かすため
の熱板駆動装置と を備えていることを特徴とする膜構造建築物の膜補修装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14148690A JP2851375B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 膜構造建築物の膜補修方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14148690A JP2851375B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 膜構造建築物の膜補修方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438380A JPH0438380A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2851375B2 true JP2851375B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=15293031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14148690A Expired - Fee Related JP2851375B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 膜構造建築物の膜補修方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851375B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6305221B2 (ja) * | 2014-06-06 | 2018-04-04 | 太陽工業株式会社 | 樹脂膜材の補修方法 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14148690A patent/JP2851375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438380A (ja) | 1992-02-07 |
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