JP2853746B2 - フラットモータ用連続巻線コイルの取り外し方法 - Google Patents
フラットモータ用連続巻線コイルの取り外し方法Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、巻線装置に連続して形成されたコイルエレ
メントを巻治具から取り外すためのフラットモータ用連
続巻線コイルの取り外し方法に関する。
メントを巻治具から取り外すためのフラットモータ用連
続巻線コイルの取り外し方法に関する。
一般に、フラットモータに使用されるアマチュアは、
従来、別々に製造された多数の単位コイルエレメント
を、コンミュテータの外側に所定角度を置いて一部重な
った状態で配列し、単位コイルエレメントのコイル線を
コンミュテータのフックにヒュージングし、これ等を樹
脂により固定して形成されている。
従来、別々に製造された多数の単位コイルエレメント
を、コンミュテータの外側に所定角度を置いて一部重な
った状態で配列し、単位コイルエレメントのコイル線を
コンミュテータのフックにヒュージングし、これ等を樹
脂により固定して形成されている。
なお、このようなアマチュアを製造するためのフラッ
トモータ用アマチュアの製造方法としては、従来、例え
ば、特開昭60−5759号公報に開示されるものが知られて
いる。
トモータ用アマチュアの製造方法としては、従来、例え
ば、特開昭60−5759号公報に開示されるものが知られて
いる。
しかしながら、このような従来のフラットモータ用ア
マチュアの製造方法では、コイルエレメントとして別々
に製造された多数の単位コイルエレメントを使用してい
るため、部品点数が増大し、巻線から組み付けまでの工
程が複雑化し、製造コストが増大するという問題があっ
た。
マチュアの製造方法では、コイルエレメントとして別々
に製造された多数の単位コイルエレメントを使用してい
るため、部品点数が増大し、巻線から組み付けまでの工
程が複雑化し、製造コストが増大するという問題があっ
た。
そこで、例えば、特開昭56−159952号公報に開示され
るように、すなわち、第10図に示すように、多数のコイ
ルエレメント11を接続線13を介して一本のコイル線eに
より連続して形成し、このコイルエレメント11を、第11
図に示すように、コンミュテータ15の周囲に配置し、接
続線13の中央部をコンミュテータ15のフック17にヒュー
ジングすることが行なわれている。
るように、すなわち、第10図に示すように、多数のコイ
ルエレメント11を接続線13を介して一本のコイル線eに
より連続して形成し、このコイルエレメント11を、第11
図に示すように、コンミュテータ15の周囲に配置し、接
続線13の中央部をコンミュテータ15のフック17にヒュー
ジングすることが行なわれている。
そして、このような連続したコイルエレメント11は、
例えば、第12図に示すように、中心にシャフト19が挿通
される複数の偏平状の巻治具21に、一側から順次コイル
線eを重積巻回し、各巻治具21にコイルエレメント11を
連続して形成した後、連続するコイルエレメント11に通
電することにより、コイルエレメント11を形成するコイ
ル線eを相互に仮接着することにより製造されており、
この後、巻治具21から順次コイルエレメント11を取り外
し、この取り外されたコイルエレメント11を、コンミュ
テータ15のフック17にヒュージングし、この状態で、樹
脂成形することにより製造されている。
例えば、第12図に示すように、中心にシャフト19が挿通
される複数の偏平状の巻治具21に、一側から順次コイル
線eを重積巻回し、各巻治具21にコイルエレメント11を
連続して形成した後、連続するコイルエレメント11に通
電することにより、コイルエレメント11を形成するコイ
ル線eを相互に仮接着することにより製造されており、
この後、巻治具21から順次コイルエレメント11を取り外
し、この取り外されたコイルエレメント11を、コンミュ
テータ15のフック17にヒュージングし、この状態で、樹
脂成形することにより製造されている。
しかしながら、このような従来のフラットモータ用ア
マチュアの製造方法では、多数のコイルエレメント11が
連続して形成されているため、巻治具21からのコイルエ
レメント11の取り外しが非常に困難であり、手作業に頼
らざるを得ず、多大な製造工数が必要になるという問題
があった。
マチュアの製造方法では、多数のコイルエレメント11が
連続して形成されているため、巻治具21からのコイルエ
レメント11の取り外しが非常に困難であり、手作業に頼
らざるを得ず、多大な製造工数が必要になるという問題
があった。
本発明は、かかる従来の問題を解決するためになされ
たもので、一本のコイル線により連続して形成される複
数のコイルエレメントを、巻治具から迅速、確実に取り
外すことのできるフラットモータ用連続巻線コイルの取
り外し方法を提供することを目的とする。
たもので、一本のコイル線により連続して形成される複
数のコイルエレメントを、巻治具から迅速、確実に取り
外すことのできるフラットモータ用連続巻線コイルの取
り外し方法を提供することを目的とする。
本発明のフラットモータ用連続巻線コイルの取り外し
方法は、中心にシャフトが挿通される複数の偏平状の巻
治具に、一側から順次コイル線を重積巻回し、各巻治具
にコイルエレメントを連続して形成する巻線装置から前
記コイルエレメントを取り外すためのフラットモータ用
連続巻線コイルの取り外し方法において、前記連続する
コイルエレメントに通電することにより、前記コイルエ
レメントを形成するコイル線を相互に仮接着した後、前
記巻治具とこの巻治具に固着するコイルエレメントとの
間に爪部材を挿入するとともに前記シャフトに沿ってコ
イルエレメントを移動し、このコイルエレメントを前記
爪部材と受け部材とで挟持するとともに巻治具を前記シ
ャフトから取り外すことによって、前記巻治具から順次
コイルエレメントを取り外し、この取り外されたコイル
エレメントを、順次搬送治具に放射状に収容固定するも
のである。
方法は、中心にシャフトが挿通される複数の偏平状の巻
治具に、一側から順次コイル線を重積巻回し、各巻治具
にコイルエレメントを連続して形成する巻線装置から前
記コイルエレメントを取り外すためのフラットモータ用
連続巻線コイルの取り外し方法において、前記連続する
コイルエレメントに通電することにより、前記コイルエ
レメントを形成するコイル線を相互に仮接着した後、前
記巻治具とこの巻治具に固着するコイルエレメントとの
間に爪部材を挿入するとともに前記シャフトに沿ってコ
イルエレメントを移動し、このコイルエレメントを前記
爪部材と受け部材とで挟持するとともに巻治具を前記シ
ャフトから取り外すことによって、前記巻治具から順次
コイルエレメントを取り外し、この取り外されたコイル
エレメントを、順次搬送治具に放射状に収容固定するも
のである。
本発明のフラットモータ用連続巻線コイルの取り外し
装置では、先ず、巻治具の被嵌されたシャフトが、支持
機構により水平に支持される。
装置では、先ず、巻治具の被嵌されたシャフトが、支持
機構により水平に支持される。
この後、コイルエレメント取り外し機構が作動され、
このコイルエレメント取り外し機構により、巻治具から
コイルエレメントが取り外され、搬送治具に移動され、
コイルエレメントが搬送治具に放射状に収容固定され
る。
このコイルエレメント取り外し機構により、巻治具から
コイルエレメントが取り外され、搬送治具に移動され、
コイルエレメントが搬送治具に放射状に収容固定され
る。
一方、コイルエレメントの取り外された巻治具は、巻
治具取り外し機構により、ストック機構に運搬され、こ
のストック機構にストックされる。
治具取り外し機構により、ストック機構に運搬され、こ
のストック機構にストックされる。
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説
明する。
明する。
本発明のフラットモータ用連続巻線コイルの取り外し
方法では、第1図および第2図に示すように多数の巻治
具33に連続して形成されたコイルエレメント37が、第3
図に示すようにして取り外され、搬送治具39内に収容さ
れる。
方法では、第1図および第2図に示すように多数の巻治
具33に連続して形成されたコイルエレメント37が、第3
図に示すようにして取り外され、搬送治具39内に収容さ
れる。
すなわち、第1図および第2図において、中心にシャ
フト31が挿通される複数の偏平状の巻治具33に、一側か
ら順次コイル線eが重積巻回され、各巻治具33に接続線
35を介してコイルエレメント37が連続して形成されてい
る。
フト31が挿通される複数の偏平状の巻治具33に、一側か
ら順次コイル線eが重積巻回され、各巻治具33に接続線
35を介してコイルエレメント37が連続して形成されてい
る。
そして、この状態で、連続するコイルエレメント37に
通電することにより、コイルエレメント37を形成するコ
イル線eが相互に仮接着されている。ここで使用したコ
イルエレメント37は、線径0.48mmのコイルを30巻したも
のが20個ある。そして、400〜500V,25〜40Aの電気を通
して、溶融層を溶融して接合されている。
通電することにより、コイルエレメント37を形成するコ
イル線eが相互に仮接着されている。ここで使用したコ
イルエレメント37は、線径0.48mmのコイルを30巻したも
のが20個ある。そして、400〜500V,25〜40Aの電気を通
して、溶融層を溶融して接合されている。
このような巻治具33からのコイルエレメント37の取り
外しは、第3図に示すように、巻治具33から順次コイル
エレメント37を取り外し、この取り外されたコイルエレ
メント37を、順次搬送治具39に放射状に立てた状態で収
容固定することにより行なわれる。
外しは、第3図に示すように、巻治具33から順次コイル
エレメント37を取り外し、この取り外されたコイルエレ
メント37を、順次搬送治具39に放射状に立てた状態で収
容固定することにより行なわれる。
第4図は、この取り外し作業を行なうための取り外し
装置を示すもので、この取り外し装置は、巻治具33の被
嵌されたシャフト31を水平に支持する支持機構100と、
巻治具33からコイルエレメント37を取り外し搬送治具39
に移動するコイルエレメント取り外し機構110と、この
コイルエレメント取り外し機構110で移動されたコイル
エレメント37を放射状に収容固定する搬送治具39と、コ
イルエレメント37の取り外された巻治具33を取り外す巻
治具取り外し機構120と、取り外された巻治具33をスト
ックするストック機構130とを備えている。
装置を示すもので、この取り外し装置は、巻治具33の被
嵌されたシャフト31を水平に支持する支持機構100と、
巻治具33からコイルエレメント37を取り外し搬送治具39
に移動するコイルエレメント取り外し機構110と、この
コイルエレメント取り外し機構110で移動されたコイル
エレメント37を放射状に収容固定する搬送治具39と、コ
イルエレメント37の取り外された巻治具33を取り外す巻
治具取り外し機構120と、取り外された巻治具33をスト
ックするストック機構130とを備えている。
このような取り外し装置では、先ず、巻治具33の被嵌
されたシャフト31が、支持機構100により水平に支持さ
れる。この状態で、巻治具33は、第4図の右側端部から
順次取り外すことができるようにしてある。
されたシャフト31が、支持機構100により水平に支持さ
れる。この状態で、巻治具33は、第4図の右側端部から
順次取り外すことができるようにしてある。
この後、巻治具取り外し機構120が下降し、クランプ
部材121の突起121Aを巻治具33の凹部41と同一線上に位
置させる。つぎに、巻治具33が第3図の矢印方向へ押さ
れ、その最先端側の巻治具33が位置決めストッパー60に
当接する。これによって、巻治具33はシャフト31から外
れるとともに、クランプ部材121によって係止される。
ついで、巻治具取り外し機構120が上昇し、巻治具33を
ストック機構130のシャフト131の位置へ移動させるとと
もに、このシャフト131に嵌入させる。同時に、位置決
めストッパー60が巻治具33を所定の位置へ移動させた
後、再び元の位置に戻る。その後、第3図の矢印Aで示
すようにコイルエレメント取り外し機構110を回動しな
がら、その先端の爪部材111を、巻治具33に固着するコ
イルエレメント37と巻治具33との間に嵌入しつつ、受け
部材111A側に移動させ、コイルエレメント37を爪部材11
1と受け部材111Aとで挾持することによって取り外す。
さらに、コイルエレメント取り外し機構110を第3図の
矢符Aのように回動することにより、コイルエレメント
37が搬送治具39に移動され、搬送治具39では、図示しな
い係止機構によってそのコイルエレメント37を固定す
る。
部材121の突起121Aを巻治具33の凹部41と同一線上に位
置させる。つぎに、巻治具33が第3図の矢印方向へ押さ
れ、その最先端側の巻治具33が位置決めストッパー60に
当接する。これによって、巻治具33はシャフト31から外
れるとともに、クランプ部材121によって係止される。
ついで、巻治具取り外し機構120が上昇し、巻治具33を
ストック機構130のシャフト131の位置へ移動させるとと
もに、このシャフト131に嵌入させる。同時に、位置決
めストッパー60が巻治具33を所定の位置へ移動させた
後、再び元の位置に戻る。その後、第3図の矢印Aで示
すようにコイルエレメント取り外し機構110を回動しな
がら、その先端の爪部材111を、巻治具33に固着するコ
イルエレメント37と巻治具33との間に嵌入しつつ、受け
部材111A側に移動させ、コイルエレメント37を爪部材11
1と受け部材111Aとで挾持することによって取り外す。
さらに、コイルエレメント取り外し機構110を第3図の
矢符Aのように回動することにより、コイルエレメント
37が搬送治具39に移動され、搬送治具39では、図示しな
い係止機構によってそのコイルエレメント37を固定す
る。
その後、コイルエレメント取り外し機構110は、逆方
向に回動して元の位置に戻る。同時に、搬送治具39は、
所定角度回動され、つぎのコイルエレメント37が固定で
きるようにセットされる。
向に回動して元の位置に戻る。同時に、搬送治具39は、
所定角度回動され、つぎのコイルエレメント37が固定で
きるようにセットされる。
第6図ないし第8図は、搬送治具39の詳細を示すもの
で、この搬送治具39は、コイルエレメント37をコイルエ
レメント37の接続線35が中心側になるように放射状に収
容する容器本体43と、この容器本体43に所定角度を置い
て配置され、第9図に示すように、コイルエレメント37
を立てた状態で挟持する保持プレート45と保持爪47とか
らなる保持機構49とを有している。
で、この搬送治具39は、コイルエレメント37をコイルエ
レメント37の接続線35が中心側になるように放射状に収
容する容器本体43と、この容器本体43に所定角度を置い
て配置され、第9図に示すように、コイルエレメント37
を立てた状態で挟持する保持プレート45と保持爪47とか
らなる保持機構49とを有している。
また、搬送治具39の中心には、コンミュテータを挿通
するための貫通孔51が形成されている。
するための貫通孔51が形成されている。
しかして、以上のように構成されたフラットモータ用
連続巻線コイルの取り外し方法では、連続するコイルエ
レメント37に通電することにより、コイルエレメント37
を形成するコイル線eを相互に仮接着した後、巻治具33
から順次コイルエレメント37を取り外し、この取り外さ
れたコイルエレメント37を、順次搬送治具39に放射状に
収容固定するようにしたので、一本のコイル線eにより
連続して形成される複数のコイルエレメント37を、巻治
具33から迅速、確実に取り外すことが可能になる。
連続巻線コイルの取り外し方法では、連続するコイルエ
レメント37に通電することにより、コイルエレメント37
を形成するコイル線eを相互に仮接着した後、巻治具33
から順次コイルエレメント37を取り外し、この取り外さ
れたコイルエレメント37を、順次搬送治具39に放射状に
収容固定するようにしたので、一本のコイル線eにより
連続して形成される複数のコイルエレメント37を、巻治
具33から迅速、確実に取り外すことが可能になる。
そして、コイルエレメント37が搬送治具39に放射状に
収容されるため、コイルエレメント37を他の工程場所に
容易に運搬することが可能になる。
収容されるため、コイルエレメント37を他の工程場所に
容易に運搬することが可能になる。
以上述べたように、本発明のフラットモータ用連続巻
線コイルの取り外し方法では、連続するコイルエレメン
トに通電することにより、コイルエレメントを形成する
コイル線を相互に仮接着した後、巻治具とこの巻治具に
固着するコイルエレメントとの間に爪部材を挿入すると
ともにシャフトに沿ってコイルエレメントを移動し、こ
のコイルエレメントを爪部材と受け部材とで挟持すると
ともに巻治具をシャフトから取り外すことによって、巻
治具から順次コイルエレメントを取り外し、この取り外
されたコイルエレメントを、順次搬送治具に放射状に収
容固定するようにしたので、一本のコイル線により連続
して形成される複数のコイルエレメントを、巻治具から
迅速、確実に取り外すことができるという利点がある。
線コイルの取り外し方法では、連続するコイルエレメン
トに通電することにより、コイルエレメントを形成する
コイル線を相互に仮接着した後、巻治具とこの巻治具に
固着するコイルエレメントとの間に爪部材を挿入すると
ともにシャフトに沿ってコイルエレメントを移動し、こ
のコイルエレメントを爪部材と受け部材とで挟持すると
ともに巻治具をシャフトから取り外すことによって、巻
治具から順次コイルエレメントを取り外し、この取り外
されたコイルエレメントを、順次搬送治具に放射状に収
容固定するようにしたので、一本のコイル線により連続
して形成される複数のコイルエレメントを、巻治具から
迅速、確実に取り外すことができるという利点がある。
第1図はシャフトに被嵌された巻治具を示す側面図であ
る。 第2図は第1図の正面図である。 第3図は本発明のフラットモータ用連続巻線コイルの取
り外し方法の一実施例を示す説明図である。 第4図は本発明のフラットモータ用連続巻線コイルの取
り外し装置の一実施例を示す側面図である。 第5図は巻治具からコイルエレメントを取り外している
状態を示す説明図である。 第6図は搬送治具を示す斜視図である。 第7図は第6図の上面図である。 第8図は第7図の縦断面図である。 第9図は第6図の保持機構を示す縦断面図である。 第10図は連続して形成されたコイルエレメントを示す説
明図である。 第11図はコイルエレメントをコンミュテータの外側に配
置した状態を示す上面図である。 第12図は巻治具をシャフトに被嵌した状態を示す側面図
である。 〔主要な部分の符号の説明〕 31……シャフト 33……巻治具 35……接続線 37……コイルエレメント 39……搬送治具 100……支持機構 110……コイルエレメント取り外し機構 120……巻治具取り外し機構 130……ストック機構。
る。 第2図は第1図の正面図である。 第3図は本発明のフラットモータ用連続巻線コイルの取
り外し方法の一実施例を示す説明図である。 第4図は本発明のフラットモータ用連続巻線コイルの取
り外し装置の一実施例を示す側面図である。 第5図は巻治具からコイルエレメントを取り外している
状態を示す説明図である。 第6図は搬送治具を示す斜視図である。 第7図は第6図の上面図である。 第8図は第7図の縦断面図である。 第9図は第6図の保持機構を示す縦断面図である。 第10図は連続して形成されたコイルエレメントを示す説
明図である。 第11図はコイルエレメントをコンミュテータの外側に配
置した状態を示す上面図である。 第12図は巻治具をシャフトに被嵌した状態を示す側面図
である。 〔主要な部分の符号の説明〕 31……シャフト 33……巻治具 35……接続線 37……コイルエレメント 39……搬送治具 100……支持機構 110……コイルエレメント取り外し機構 120……巻治具取り外し機構 130……ストック機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 多田 一夫 東京都中野区南台5丁目24番15号 カル ソニック株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−141765(JP,A) 特開 昭62−118735(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02K 15/04
Claims (1)
- 【請求項1】中心にシャフトが挿通される複数の偏平状
の巻治具に、一側から順次コイル線を積層巻回し、各巻
治具にコイルエレメントを連続して形成する巻線装置か
ら前記コイルエレメントを取り外すためのフラットモー
タ用連続巻線コイルの取り外し方法において、前記連続
するコイルエレメントに通電することにより、前記コイ
ルエレメントを形成するコイル線を相互に仮接着した
後、前記巻治具とこの巻治具に固着するコイルエレメン
トとの間に爪部材を挿入するとともに前記シャフトに沿
ってコイルエレメントを移動し、このコイルエレメント
を前記爪部材と受け部材とで挟持するとともに巻治具を
前記シャフトから取り外すことによって、前記巻治具か
ら順次コイルエレメントを取り外し、この取り外された
コイルエレメントを、順次搬送治具に放射状に収容固定
することを特徴とするフラットモータ用連続巻線コイル
の取り外し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341763A JP2853746B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | フラットモータ用連続巻線コイルの取り外し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341763A JP2853746B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | フラットモータ用連続巻線コイルの取り外し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207240A JPH03207240A (ja) | 1991-09-10 |
| JP2853746B2 true JP2853746B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=18348576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341763A Expired - Fee Related JP2853746B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | フラットモータ用連続巻線コイルの取り外し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853746B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1341763A patent/JP2853746B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03207240A (ja) | 1991-09-10 |
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