JP2859313B2 - 2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法 - Google Patents
2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法Info
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- JP2859313B2 JP2859313B2 JP21039289A JP21039289A JP2859313B2 JP 2859313 B2 JP2859313 B2 JP 2859313B2 JP 21039289 A JP21039289 A JP 21039289A JP 21039289 A JP21039289 A JP 21039289A JP 2859313 B2 JP2859313 B2 JP 2859313B2
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- Japan
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 18
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 液晶表示素子は低消費電力のフラットパネルディスプ
レイとして広く応用されている。中でも、スイッチング
素子を各画素に作り込んで駆動するアクティブマトリク
ス方式は大容量高品質の表示素子としてテレビ、情報端
末等に用いられつつある。スイッチング素子としては3
端子型のTFT(薄膜トランジスタ)と2端子型のダイオ
ードやMIM等の非線形抵抗素子が使われる。商品化は3
端子型のTFTが先行したが、2端子型は製造が3端子型
に対して簡単であり、今後が期待されている。
レイとして広く応用されている。中でも、スイッチング
素子を各画素に作り込んで駆動するアクティブマトリク
ス方式は大容量高品質の表示素子としてテレビ、情報端
末等に用いられつつある。スイッチング素子としては3
端子型のTFT(薄膜トランジスタ)と2端子型のダイオ
ードやMIM等の非線形抵抗素子が使われる。商品化は3
端子型のTFTが先行したが、2端子型は製造が3端子型
に対して簡単であり、今後が期待されている。
本発明は2端子型のスイッチング素子を用いた2端子
型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法に関す
る。
型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法に関す
る。
第2図および第3図に従来の2端子型スイッチング素
子を用いたアクティブマトリクス液晶表示素子の画素の
基本配置を示す。
子を用いたアクティブマトリクス液晶表示素子の画素の
基本配置を示す。
第2図はフィリップス社(PHILIPS)により出願され
た方式(特開昭64−33534号公報、特開昭64−33532号公
報)である。C1、C2、C3はデータ線5、R1、R2、R3は走
査線6であり、そのデータ線5と走査線6との交点に対
応して液晶表示画素10とダイオード群20、21からなる2
端子型スイッチング素子が配置されている。個々のダイ
オード22は通常アモルファスシリコンのpin接合かショ
ットキイ接合で構成される。
た方式(特開昭64−33534号公報、特開昭64−33532号公
報)である。C1、C2、C3はデータ線5、R1、R2、R3は走
査線6であり、そのデータ線5と走査線6との交点に対
応して液晶表示画素10とダイオード群20、21からなる2
端子型スイッチング素子が配置されている。個々のダイ
オード22は通常アモルファスシリコンのpin接合かショ
ットキイ接合で構成される。
第3図は本出願人より出願した方式である。(特願平
1−88911号)、データ線(或は走査線)5と走査線
(或はデータ線)6の交点に液晶表示画素10と1個のダ
イオード13から構成される2端子型スイッチング素子が
設けられている。
1−88911号)、データ線(或は走査線)5と走査線
(或はデータ線)6の交点に液晶表示画素10と1個のダ
イオード13から構成される2端子型スイッチング素子が
設けられている。
第2図、第3図の方式で用いられる走査信号を第4図
に示す。
に示す。
走査信号φ1、φ2、φ3はそれぞれのフィールドTA
及びTBの区間TA1、TA2、TA3及びTB1、TB2、TB3で線順次
に選択される信号である。
及びTBの区間TA1、TA2、TA3及びTB1、TB2、TB3で線順次
に選択される信号である。
走査信号φ1についてみると、第1の書き込み区間T
W1では第1の書き込み電圧VW1が、第2の書き込み区間T
W2では第2の書き込み電圧VW2が、第1の保持区間TH1で
は第1の保持電圧VH1が、第2の保持区間TH2では第2の
保持電圧VH2が印加される。この走査信号の特徴は第1
の書き込み区間TW1の直前にリセット電圧VRが印加され
るリセット区間TRが設けられている事である。
W1では第1の書き込み電圧VW1が、第2の書き込み区間T
W2では第2の書き込み電圧VW2が、第1の保持区間TH1で
は第1の保持電圧VH1が、第2の保持区間TH2では第2の
保持電圧VH2が印加される。この走査信号の特徴は第1
の書き込み区間TW1の直前にリセット電圧VRが印加され
るリセット区間TRが設けられている事である。
従来の走査信号を供給するための動作電圧はVR−VW2
となる。
となる。
第4図Zは第4図の走査信号群の各タイミングでの最
大電圧41と最小電圧42を示している。本実施例ではいわ
ゆる行毎反転法を用いているため、走査信号の書き込み
電圧の極性に応じて最大電圧41、最小電圧42が変動す
る。書き込み電圧が第1の書き込み電圧の書き込み区間
のタイミングデは最大電圧と最小電圧の去はVH1−VW1、
第2の書き込み電圧の書き込み区間のタイミングではVR
−VW2となる。
大電圧41と最小電圧42を示している。本実施例ではいわ
ゆる行毎反転法を用いているため、走査信号の書き込み
電圧の極性に応じて最大電圧41、最小電圧42が変動す
る。書き込み電圧が第1の書き込み電圧の書き込み区間
のタイミングデは最大電圧と最小電圧の去はVH1−VW1、
第2の書き込み電圧の書き込み区間のタイミングではVR
−VW2となる。
駆動回路の動作電圧を節約するには、駆動回路の動作
電圧をこの最大電圧と最小電圧の差に設定できる事が公
知である。しかし、第2の書き込み電圧の書き込み区間
のタイミングではこの最大電圧と最小電圧の差が前述の
如くVR−VW2となり、走査信号のピーク対ピーク電圧と
等しく動作電圧の節約にはならない。
電圧をこの最大電圧と最小電圧の差に設定できる事が公
知である。しかし、第2の書き込み電圧の書き込み区間
のタイミングではこの最大電圧と最小電圧の差が前述の
如くVR−VW2となり、走査信号のピーク対ピーク電圧と
等しく動作電圧の節約にはならない。
本発明は従来方式の欠点の解決を目的としている。即
ち、走査信号を供給する駆動回路の動作電圧を大幅に節
約する事の可能な2端子型アクティブマトリクス液晶表
示装置の駆動方法を提供する事が本発明の目的である。
ち、走査信号を供給する駆動回路の動作電圧を大幅に節
約する事の可能な2端子型アクティブマトリクス液晶表
示装置の駆動方法を提供する事が本発明の目的である。
本発明は走査信号に工夫を加える事により、従来にお
け2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方
法を改善している。即ち、従来他の走査線の書き込み区
間を用いていたリセット区間を水平帰線区間内に設けた
走査信号を用いる事を特徴としている。
け2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方
法を改善している。即ち、従来他の走査線の書き込み区
間を用いていたリセット区間を水平帰線区間内に設けた
走査信号を用いる事を特徴としている。
以下、実施例に基づき本発明を説明する。
第1図は本発明の2端子型アクティブマトリクス液晶
表示装置の駆動方法に於ける走査信号波形の実施例であ
る。
表示装置の駆動方法に於ける走査信号波形の実施例であ
る。
走査信号Φ1 *、Φ2 *、Φ3 *はそれぞれのフィー
ルドTA、TBの区間TA1、TA2、TA3及びTB1、TB2、TB3で線
順次に選択される信号である。それぞれの区間TA1、
TA2、TA3及びTB1、TB2、TB3は、各走査信号の第1の書
き込み区間あるいは第2の書き込み区間TWと、その後に
続く他の走査信号の保持区間の一部として用いられてい
る区間TRからなる。従来のCRTに用いられるビデオ信号
ではそれぞれ走査信号の書き込み区間の後に位置しどの
走査信号の書き込み区間としても用いられない区間を水
平帰線区間と呼んでいるので本発明ではこの区間TRを適
宜上水平帰線区間と呼ぶことにする。走査信号Φ1 *に
ついてみると、第1の書き込み区間TW1では第1の書き
込み電圧VW1が、第2の書き込み区間TW2では第2の書き
込み電圧VW2が、第1の保持区間TH1では第1の保持電圧
VH1が、第2の保持区間TH2では第2の保持電圧VH2が、
リセット区間TR1、TR2ではそれぞれリセット電圧VRが印
加される。この走査信号Φ1 *号の特徴はリセット区間
がこの走査信号Φ1 *の1本手前の走査線に印加される
走査信号の選択区間の後の水平帰線区間TR1とその更に
1本手前の走査線に印加される走査信号の選択区間の後
の水平帰線区間TR2に設けられている点にある。
ルドTA、TBの区間TA1、TA2、TA3及びTB1、TB2、TB3で線
順次に選択される信号である。それぞれの区間TA1、
TA2、TA3及びTB1、TB2、TB3は、各走査信号の第1の書
き込み区間あるいは第2の書き込み区間TWと、その後に
続く他の走査信号の保持区間の一部として用いられてい
る区間TRからなる。従来のCRTに用いられるビデオ信号
ではそれぞれ走査信号の書き込み区間の後に位置しどの
走査信号の書き込み区間としても用いられない区間を水
平帰線区間と呼んでいるので本発明ではこの区間TRを適
宜上水平帰線区間と呼ぶことにする。走査信号Φ1 *に
ついてみると、第1の書き込み区間TW1では第1の書き
込み電圧VW1が、第2の書き込み区間TW2では第2の書き
込み電圧VW2が、第1の保持区間TH1では第1の保持電圧
VH1が、第2の保持区間TH2では第2の保持電圧VH2が、
リセット区間TR1、TR2ではそれぞれリセット電圧VRが印
加される。この走査信号Φ1 *号の特徴はリセット区間
がこの走査信号Φ1 *の1本手前の走査線に印加される
走査信号の選択区間の後の水平帰線区間TR1とその更に
1本手前の走査線に印加される走査信号の選択区間の後
の水平帰線区間TR2に設けられている点にある。
第1図Z*は第1図の走査信号群の各タイミングでの
最大電圧11と最小電圧12を示している。本実施例ではリ
セット区間を水平帰線区間内に設けている。その結果従
来はリセット区間は他の走査線に印加される異極性の走
査信号の第1の書き込み区間に対応していたのに対し、
本発明ではリセット区間は他の走査信号の保持区間に対
応させる事が可能となった。このために、走査信号の最
大電圧であるリセット電圧と最小電圧であるVW2が同時
に発生しない。その結果本実施例では書き込み区間のタ
イミングでは最大電圧と最小電圧の差はVH1−VW1又はV
H1−VW2、水平帰線区間のタイミングではVR−VH2とな
る。従来例と異なり、この最大電圧と最小電圧の差は走
査信号のピーク対ピーク電圧VR−VW2よりも低く駆動回
路の動作電圧の節約が可能である。
最大電圧11と最小電圧12を示している。本実施例ではリ
セット区間を水平帰線区間内に設けている。その結果従
来はリセット区間は他の走査線に印加される異極性の走
査信号の第1の書き込み区間に対応していたのに対し、
本発明ではリセット区間は他の走査信号の保持区間に対
応させる事が可能となった。このために、走査信号の最
大電圧であるリセット電圧と最小電圧であるVW2が同時
に発生しない。その結果本実施例では書き込み区間のタ
イミングでは最大電圧と最小電圧の差はVH1−VW1又はV
H1−VW2、水平帰線区間のタイミングではVR−VH2とな
る。従来例と異なり、この最大電圧と最小電圧の差は走
査信号のピーク対ピーク電圧VR−VW2よりも低く駆動回
路の動作電圧の節約が可能である。
第5図は第1図の実施例の走査信号を用いて動作電圧
の節約を行った変調後の走査信号の他の実施例である。
第1図Z*から可能な最大変調振幅はVW1−VW2又はVR−
VH1である。第5図では第1と第2の保持電圧の差VH2−
VW2=aで変調を行った。第5図Xで示した振幅VH2−V
W2=aの変調信号を第1図の走査信号から差し引くと第
5図の走査信号φ1 **となり動作電圧がVH2−VW2分だ
け節約出来る。
の節約を行った変調後の走査信号の他の実施例である。
第1図Z*から可能な最大変調振幅はVW1−VW2又はVR−
VH1である。第5図では第1と第2の保持電圧の差VH2−
VW2=aで変調を行った。第5図Xで示した振幅VH2−V
W2=aの変調信号を第1図の走査信号から差し引くと第
5図の走査信号φ1 **となり動作電圧がVH2−VW2分だ
け節約出来る。
尚、本実施例ではリセット区間として2つの水平帰線
区間TR1、TR2を利用した。最短区間では1つの水平帰線
区間でもよいがリセット電圧を小さく抑えるにはこのよ
うに2つ以上の複数の水平帰線区間を利用する事が効果
的である。
区間TR1、TR2を利用した。最短区間では1つの水平帰線
区間でもよいがリセット電圧を小さく抑えるにはこのよ
うに2つ以上の複数の水平帰線区間を利用する事が効果
的である。
以上述べた如く本発明では従来の走査信号のリセット
区間が水平帰線区間内に設けることにより、走査信号の
最大電圧であるリセット電圧VRと最小電圧である第2の
書き込み電圧VW2が同時に存在する事を回避出来る。そ
の結果走査信号を供給する回路の動作電圧を大幅に節約
する事が可能になる。
区間が水平帰線区間内に設けることにより、走査信号の
最大電圧であるリセット電圧VRと最小電圧である第2の
書き込み電圧VW2が同時に存在する事を回避出来る。そ
の結果走査信号を供給する回路の動作電圧を大幅に節約
する事が可能になる。
第1図は本発明の2端子型アクティブマトリクス液晶表
示装置の駆動方法の実施例に於ける走査信号を示す波形
図、第2図および第3図はいずれも従来技術に係る2端
子型アクティブマトリクス液晶表示装置の基本構成を示
す回路図、第4図は従来技術に係る2端子型アクティブ
マトリクス液晶表示装置の駆動方法に於ける走査信号を
示す波形図、第5図は本発明の駆動方法の走査信号の他
の実施例を示す波形図である。 5……データ線、 6……走査線、 10……液晶表示画素、 φ1 *、φ2 *、φ3 *……走査信号。
示装置の駆動方法の実施例に於ける走査信号を示す波形
図、第2図および第3図はいずれも従来技術に係る2端
子型アクティブマトリクス液晶表示装置の基本構成を示
す回路図、第4図は従来技術に係る2端子型アクティブ
マトリクス液晶表示装置の駆動方法に於ける走査信号を
示す波形図、第5図は本発明の駆動方法の走査信号の他
の実施例を示す波形図である。 5……データ線、 6……走査線、 10……液晶表示画素、 φ1 *、φ2 *、φ3 *……走査信号。
Claims (2)
- 【請求項1】マトリクス配置されたデータ線及び走査線
と、該データ線及び走査線の交点に対応して設けられた
液晶表示画素と少なくとも1つの2端子型スイッチング
素子とを有し、前記走査線に印加される走査信号と前記
データ線に印加されるデータ信号により液晶表示画素が
駆動される2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置
の駆動方法に於て、 該走査信号は第1の書き込み区間と第1の保持区間と第
2の書き込み区間と第2の保持区間とリセット区間を有
し、 各走査線に印加される走査信号の第1の書き込み区間及
び第2の書き込み区間の後にはそれぞれ走査信号の書き
込み区間の後に位置しどの走査信号の書き込み区間とし
ても用いられない区間である水平帰線区間を有し、 走査信号のリセット区間は第1の書き込み区間の前で他
の走査線の走査信号の書き込み区間の後の水平帰線区間
内に設けられた 事を特徴とする2端子型アクティブマトリクス液晶表示
装置の駆動方法。 - 【請求項2】リセット区間は他の複数の走査線の書き込
み区間の後の複数の水平帰線区間に渡って設けられた 事を特徴とする請求項1記載の2端子型アクティブマト
リクス液晶表示装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039289A JP2859313B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039289A JP2859313B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373923A JPH0373923A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2859313B2 true JP2859313B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=16588573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21039289A Expired - Fee Related JP2859313B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2859313B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP21039289A patent/JP2859313B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373923A (ja) | 1991-03-28 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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