JP2859342B2 - 圧力フィルタに付着したフィルタケーキを分解する方法 - Google Patents
圧力フィルタに付着したフィルタケーキを分解する方法Info
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、ジャケットと、ジャケットを取り外し可能
に閉鎖するカバーと、カバーからジャケット内部へ突出
し外側に分離すべきフィルタケーキが沈積されるパイプ
状のフィルタエレメントと、フィルタの駆動中はジャケ
ットとフィルタエレメントの間に位置する裏返し可能な
膜と、ジャケットに設けられ膜をフィルタケーキに添接
させる圧力媒体を導入かつ排出する圧力スリーブと、膜
とフィルタエレメントの間の空間に連通し液体−固体混
合物を導入する流入管と、フィルタエレメントの内部か
ら出ている濾液の排出管とを用いて液体−固体混合物用
の圧力フィルタに付着したフィルタケーキを分解する方
法に関するものであって、フィルタエレメントは膜がフ
ィルタエレメントから裏返されて離れると共にジャケッ
トから引き出すことができ、フィルタエレメントの外側
に沈積したフィルタケーキはフィルタエレメント内部に
ガス状の圧力媒体を導入することによって分離される。
この種のフィルタ及びフィルタを駆動するこの種の方法
は、DE−A3516819から知られている。
に閉鎖するカバーと、カバーからジャケット内部へ突出
し外側に分離すべきフィルタケーキが沈積されるパイプ
状のフィルタエレメントと、フィルタの駆動中はジャケ
ットとフィルタエレメントの間に位置する裏返し可能な
膜と、ジャケットに設けられ膜をフィルタケーキに添接
させる圧力媒体を導入かつ排出する圧力スリーブと、膜
とフィルタエレメントの間の空間に連通し液体−固体混
合物を導入する流入管と、フィルタエレメントの内部か
ら出ている濾液の排出管とを用いて液体−固体混合物用
の圧力フィルタに付着したフィルタケーキを分解する方
法に関するものであって、フィルタエレメントは膜がフ
ィルタエレメントから裏返されて離れると共にジャケッ
トから引き出すことができ、フィルタエレメントの外側
に沈積したフィルタケーキはフィルタエレメント内部に
ガス状の圧力媒体を導入することによって分離される。
この種のフィルタ及びフィルタを駆動するこの種の方法
は、DE−A3516819から知られている。
裏返し可能な膜を有するこの種の圧力フィルタにおい
て、従来は膜が裏返され、フィルタエレメントが完全に
ジャケットから抜き出されたときに、フィルタケーキが
フィルタエレメントから分離されており、その場合フィ
ルタエレメントをその軸線を中心に往復回転させること
によって分離を補助している。しかし、その場合にフィ
ルタケーキがばらばに小さくなるのはごく希な場合であ
る。通常はフィルタケーキは大きな板状の塊としてフィ
ルタエレメントから落下するので、例えば特殊な装置に
よって碾くなど、改めて粉砕した後でないと、圧縮フィ
ルタを包囲するハウジングの出口から排出することがで
きない。分離されたフィルタケーキを後から粉砕するこ
とは作業が増えて望ましくないことであって、できれば
避けたいものである。
て、従来は膜が裏返され、フィルタエレメントが完全に
ジャケットから抜き出されたときに、フィルタケーキが
フィルタエレメントから分離されており、その場合フィ
ルタエレメントをその軸線を中心に往復回転させること
によって分離を補助している。しかし、その場合にフィ
ルタケーキがばらばに小さくなるのはごく希な場合であ
る。通常はフィルタケーキは大きな板状の塊としてフィ
ルタエレメントから落下するので、例えば特殊な装置に
よって碾くなど、改めて粉砕した後でないと、圧縮フィ
ルタを包囲するハウジングの出口から排出することがで
きない。分離されたフィルタケーキを後から粉砕するこ
とは作業が増えて望ましくないことであって、できれば
避けたいものである。
本発明の課題は、上述の種類の圧力フィルタにおいて
フィルタケーキをばらばらに分解する方法を提供するこ
とであって、その方法によってフィルタケーキをばらば
らの小片に、後から粉砕、特にフィルタケーキを碾くな
どする必要がなくなり、出てきた部分はそのままで圧力
フィルタを包囲するハウジングの排出口を通して排出す
ることができるようにすることである。
フィルタケーキをばらばらに分解する方法を提供するこ
とであって、その方法によってフィルタケーキをばらば
らの小片に、後から粉砕、特にフィルタケーキを碾くな
どする必要がなくなり、出てきた部分はそのままで圧力
フィルタを包囲するハウジングの排出口を通して排出す
ることができるようにすることである。
この課題は本発明によれば、フィルタケーキをばらば
らに分解するために、フィルタケーキの全部あるいはそ
の一部がまだ裏返し可能でまだフィルタケーキに接して
いる膜によって包囲されている間に、ガス状の圧力媒体
をフィルタエレメントの内部に導入することによって解
決される。
らに分解するために、フィルタケーキの全部あるいはそ
の一部がまだ裏返し可能でまだフィルタケーキに接して
いる膜によって包囲されている間に、ガス状の圧力媒体
をフィルタエレメントの内部に導入することによって解
決される。
以下の説明は添付の図面との関連において、本発をさ
らに説明するためのものである。
らに説明するためのものである。
以下、図面に示す実施例を用いて本発明を詳細に説明
する。第1図から第4図は、裏返すことのできる膜を有
する圧力フィルタの種々の駆動段階を示すものである。
する。第1図から第4図は、裏返すことのできる膜を有
する圧力フィルタの種々の駆動段階を示すものである。
図面に示す液体−固体混合物の圧力フィルタは釜形の
ジャケット1を有し、ジャケットの片側(図面では右
側)は閉鎖されてる。ジャケット1の開放した反対側は
カバー2によってぴったりと閉鎖することができる。カ
バー2からジャケット1の内部へパイプ状のフィルタエ
レメント3が、例えばフィルタ布をかぶせたメッシュリ
ングの形状で堅固に突出している。フレキシブルで液体
を通す、裏返すことのできる膜4の一方の端縁はジャケ
ット1の開口フランジ5に張られ、他方の端縁はフィル
タエレメント3の端縁フランジ6に張られている。ジャ
ケット1には液体の圧力媒体を流入及び排出させる圧力
スリーブ7が設けられている。カバー2にフィルタエレ
メント3と膜4の間の空間につながる液体−固体混合物
を流入させる流入管8が形成されている。さらにカバー
にはフィルタエレメント3の内部から出ている排出管9
が設けられている。
ジャケット1を有し、ジャケットの片側(図面では右
側)は閉鎖されてる。ジャケット1の開放した反対側は
カバー2によってぴったりと閉鎖することができる。カ
バー2からジャケット1の内部へパイプ状のフィルタエ
レメント3が、例えばフィルタ布をかぶせたメッシュリ
ングの形状で堅固に突出している。フレキシブルで液体
を通す、裏返すことのできる膜4の一方の端縁はジャケ
ット1の開口フランジ5に張られ、他方の端縁はフィル
タエレメント3の端縁フランジ6に張られている。ジャ
ケット1には液体の圧力媒体を流入及び排出させる圧力
スリーブ7が設けられている。カバー2にフィルタエレ
メント3と膜4の間の空間につながる液体−固体混合物
を流入させる流入管8が形成されている。さらにカバー
にはフィルタエレメント3の内部から出ている排出管9
が設けられている。
上述の圧力フィルタ全体は密封された不図示のハウジ
ングによって包囲されている。
ングによって包囲されている。
上述の圧力フィルタを用いて次のように作業が行われ
る。すなわち、流入管8を介して矢印A方向に濾過すべ
き液体−固体混合物がフィルタエレメント3と膜4間の
空間に導入される。流入管8を閉鎖した後に圧力スリー
ブ7を介して液体の圧力媒体がジャケット1と膜4の間
の空間に導入され、それによって膜4を介して圧力が混
合物に作用する。それによって圧縮された濾液はフィル
タエレメント3の内部に達し、排出管9を介して矢印B
方向へ流出する。フィルタエレメント3の外側にはほと
んど脱水されたフィルタケーキ11が残り、このフィルタ
ケーキは密着している膜4によって包囲されている(第
2図)。
る。すなわち、流入管8を介して矢印A方向に濾過すべ
き液体−固体混合物がフィルタエレメント3と膜4間の
空間に導入される。流入管8を閉鎖した後に圧力スリー
ブ7を介して液体の圧力媒体がジャケット1と膜4の間
の空間に導入され、それによって膜4を介して圧力が混
合物に作用する。それによって圧縮された濾液はフィル
タエレメント3の内部に達し、排出管9を介して矢印B
方向へ流出する。フィルタエレメント3の外側にはほと
んど脱水されたフィルタケーキ11が残り、このフィルタ
ケーキは密着している膜4によって包囲されている(第
2図)。
液体の圧力媒体をジャケット1と膜4の間の空間から
ポンプで排出した後に、第3図に示すように、ジャケッ
ト1がカバー2から矢印C方向へ外される。その際に膜
4は第3図に示すように裏返されるので、その内側が外
側になり、フィルタエレメント3全体がその上に指示さ
れていたフィルタケーキ11と共に露出する。その後にカ
バー2を矢印D方向に往復回転させることによってフィ
ルタケーキ11は可能な限り小さい小片12に分解される。
フィルタケーキの小片12は圧力フィルタを包囲している
ハウジングの上述の排出開口部から排出される。フィル
タケーキ11をフィルタエレメント3から剥した後にフィ
ルタエレメントはまたジャケット1内に戻されるので、
第1図に示す初期状態に達し、新たに濾過サイクルを開
始することができる。
ポンプで排出した後に、第3図に示すように、ジャケッ
ト1がカバー2から矢印C方向へ外される。その際に膜
4は第3図に示すように裏返されるので、その内側が外
側になり、フィルタエレメント3全体がその上に指示さ
れていたフィルタケーキ11と共に露出する。その後にカ
バー2を矢印D方向に往復回転させることによってフィ
ルタケーキ11は可能な限り小さい小片12に分解される。
フィルタケーキの小片12は圧力フィルタを包囲している
ハウジングの上述の排出開口部から排出される。フィル
タケーキ11をフィルタエレメント3から剥した後にフィ
ルタエレメントはまたジャケット1内に戻されるので、
第1図に示す初期状態に達し、新たに濾過サイクルを開
始することができる。
上述のようにフィルタケーキを分解しても必ずしも所
望の小さな小片12にはならず、板状の部分になってしま
い、それが外側のハウジングの排出開口部から出られな
くなってしまう恐れがあることが明らかにされている。
望の小さな小片12にはならず、板状の部分になってしま
い、それが外側のハウジングの排出開口部から出られな
くなってしまう恐れがあることが明らかにされている。
本発明によれば、フィルタケーキ11は次のようにして
確実に小さい小片12に分解される。すなわち、フィルタ
ケーキの形成後、すなわち例えば第2図に示す圧力フィ
ルタの状態において、ガス状の圧力媒体をフィルタエレ
メント3の内部に、例えば導管9を介して導入する。従
ってガス状の圧力媒体、例えば圧縮空気の導入はフィル
タエレメント3上のフィルタケーキ11がまだ全部膜4に
よって覆われているうちに行われる。ガス状の圧力媒体
の導入によってフィルタケーキ11に多数の裂け目13が形
成され、圧力フィルタを開放した後にフィルタケーキが
その裂け目に沿ってばらばらに壊れることが明らかにさ
れている。
確実に小さい小片12に分解される。すなわち、フィルタ
ケーキの形成後、すなわち例えば第2図に示す圧力フィ
ルタの状態において、ガス状の圧力媒体をフィルタエレ
メント3の内部に、例えば導管9を介して導入する。従
ってガス状の圧力媒体、例えば圧縮空気の導入はフィル
タエレメント3上のフィルタケーキ11がまだ全部膜4に
よって覆われているうちに行われる。ガス状の圧力媒体
の導入によってフィルタケーキ11に多数の裂け目13が形
成され、圧力フィルタを開放した後にフィルタケーキが
その裂け目に沿ってばらばらに壊れることが明らかにさ
れている。
ガス状の圧力媒体の導入は、好ましくは第2図に示す
状態から第4図に示す状態へ移行する間、すなわちフィ
ルタケーキ11の一部がまだ裏返し可能な膜4によって覆
われている間続けられる。このようにしてついには第4
図に示すようにフィルタケーキ11はばらばらに分解す
る。その場合にフィルタケーキの小片12は、そのまま外
側ハウジングの排出開口部から排出できるくらい小さく
なる。
状態から第4図に示す状態へ移行する間、すなわちフィ
ルタケーキ11の一部がまだ裏返し可能な膜4によって覆
われている間続けられる。このようにしてついには第4
図に示すようにフィルタケーキ11はばらばらに分解す
る。その場合にフィルタケーキの小片12は、そのまま外
側ハウジングの排出開口部から排出できるくらい小さく
なる。
ガス状の圧力媒体を間欠的に、すなわち衝撃を与える
ようにフィルタエレメント3の内部へ導入すると、特に
効果的である。
ようにフィルタエレメント3の内部へ導入すると、特に
効果的である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−259714(JP,A) 特開 昭56−136299(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B01D 29/11 - 29/37 B01D 29/70 B01D 33/52 B01D 35/16
Claims (2)
- 【請求項1】ジャケット(1)と、ジャケットを取り外
し可能に閉鎖するカバー(2)と、カバーからジャケッ
ト内部へ突出し外側に分離すべきフィルタケーキが沈積
されるパイプ状のフィルタエレメント(3)と、フィル
タの駆動中はジャケットとフィルタエレメントの間に位
置する裏返し可能な膜(4)と、ジャケットに設けられ
膜をフィルタケーキに添接させる圧力媒体を導入かつ排
出する圧力スリーブ(7)と、膜とフィルタエレメント
の間の空間に連通し液体−固体混合物を導入する流入管
(8)と、フィルタエレメントの内部から出ている濾液
の排出管(8)とを用いて液体−固体混合物用の圧力フ
ィルタに付着したフィルタケーキ(11)を分解する方法
であって、フィルタエレメントは膜がフィルタエレメン
トから裏返されて離れると共にジャケットから引き出す
ことができ、フィルタエレメントの外側に沈積したフィ
ルタケーキはフィルタエレメント内部にガス状の圧力媒
体を導入することによって分離される、フィルタエレメ
ントに付着したフィルタケーキを分解する方法におい
て、 フィルタケーキ(11)をばらばらに分解するために、フ
ィルタケーキの全部あるいはその一部が裏返し可能でま
だフィルタケーキに接している膜(4)によってまだ包
囲されている間に、ガス状の圧力媒体がフィルタエレメ
ント(3)の内部へ導入されることを特徴とする液体−
固体混合物用の圧力フィルタに付着したフィルタケーキ
を分解する方法。 - 【請求項2】ガス状の圧力媒体が衝撃を与えるように導
入されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3902200.5 | 1989-01-26 | ||
| DE3902200A DE3902200A1 (de) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | Verfahren zum kleinstueckigen absprengen des filterkuchens an einem auspressfilter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04502729A JPH04502729A (ja) | 1992-05-21 |
| JP2859342B2 true JP2859342B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=6372788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1511088A Expired - Lifetime JP2859342B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-10-10 | 圧力フィルタに付着したフィルタケーキを分解する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0455639B1 (ja) |
| JP (1) | JP2859342B2 (ja) |
| KR (1) | KR910700090A (ja) |
| DE (2) | DE3902200A1 (ja) |
| ES (1) | ES2019740A6 (ja) |
| WO (1) | WO1990008588A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4022960C1 (ja) * | 1990-07-19 | 1991-08-01 | Ralph 5600 Wuppertal De Ippendorf | |
| DE4423152C2 (de) * | 1994-07-04 | 1998-04-09 | Orpu Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Entwässern von Fördermedien |
| DE19848064A1 (de) * | 1998-10-19 | 2000-04-20 | Bernd Haftstein | Trommelfilterpresse für Suspensionen |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1436302C3 (de) * | 1964-06-18 | 1975-05-15 | Heinz 4300 Essen Eickemeyer | Anschwemmfilter |
| GB1271494A (en) * | 1968-05-09 | 1972-04-19 | L B Holliday And Company Ltd | Filtration apparatus |
| DE2549040C3 (de) * | 1975-11-03 | 1979-08-16 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Auspreßfilter |
| DE2725840C3 (de) * | 1977-06-08 | 1981-11-05 | Christoph 3501 Espenau Rudolph | Vorrichtung zum Pressen oder Entwässern von Schlämmen |
| DE2727477A1 (de) * | 1977-06-18 | 1979-01-04 | Guenther Wegner | Vorrichtung zur trennung von fluessigkeiten und feststoffen |
| GB2072032B (en) * | 1980-03-18 | 1983-09-01 | English Clays Lovering Pochin | Pressure filter |
| DE3240326C2 (de) * | 1982-10-30 | 1984-08-23 | Kanal-Müller Julius Müller GmbH & Co KG, 3284 Schieder-Schwalenberg | Vorrichtung zur Druckentwässerung von wässrigen Schlämmen |
| CH657279A5 (en) * | 1983-11-25 | 1986-08-29 | Comber S P A Costruzioni Mecca | Pressure filter with a tubular, flexible and reversible filtering component |
| DE3516819C2 (de) * | 1985-05-10 | 1994-01-20 | Heinkel Ind Zentrifugen | Auspreßfilter für Suspensionen |
| DE3517032A1 (de) * | 1985-05-11 | 1986-11-13 | Heinkel Industriezentrifugen GmbH + Co, 7120 Bietigheim-Bissingen | Auspressfilter fuer suspensionen |
-
1989
- 1989-01-26 DE DE3902200A patent/DE3902200A1/de not_active Withdrawn
- 1989-10-10 WO PCT/EP1989/001189 patent/WO1990008588A1/de not_active Ceased
- 1989-10-10 EP EP89911809A patent/EP0455639B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-10 KR KR1019900702125A patent/KR910700090A/ko not_active Withdrawn
- 1989-10-10 DE DE8989911809T patent/DE58903245D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-10 JP JP1511088A patent/JP2859342B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 ES ES8904055A patent/ES2019740A6/es not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04502729A (ja) | 1992-05-21 |
| EP0455639A1 (de) | 1991-11-13 |
| ES2019740A6 (es) | 1991-07-01 |
| EP0455639B1 (de) | 1993-01-07 |
| WO1990008588A1 (de) | 1990-08-09 |
| DE58903245D1 (de) | 1993-02-18 |
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