JP2861366B2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
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- JP2861366B2 JP2861366B2 JP29226690A JP29226690A JP2861366B2 JP 2861366 B2 JP2861366 B2 JP 2861366B2 JP 29226690 A JP29226690 A JP 29226690A JP 29226690 A JP29226690 A JP 29226690A JP 2861366 B2 JP2861366 B2 JP 2861366B2
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- Japan
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- heater
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は着脱自在なプレートを有する電気加熱調理器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術 近年、家庭において火を使わずに鉄板焼等が手軽にで
きることから、プレート式の電気加熱調理器が普及して
いる。プレートは掃除をし易いように着脱自在になって
いるものが多い。
きることから、プレート式の電気加熱調理器が普及して
いる。プレートは掃除をし易いように着脱自在になって
いるものが多い。
以下、従来のこの種の電気調理器について第3図,第
4図,第5図を用いて説明する。
4図,第5図を用いて説明する。
1は調理器本体で、上面に複数のリング2を介して遮
熱板3が固定されている。この遮熱板3上にはヒータ4
が固定され、その両端は遮熱板3周壁の一部に設けた支
持部材5を貫通して上記調理器本体周壁に設けられたタ
ーミナル6に臨んでいる。電源供給用のプラグ7を上記
ターミナル6に挿入し、ヒータ4の両端に接続すること
で、ヒータ4への通電がなされて調理器本体1に着脱自
在に載置されるプレート8を熱する構成となっている。
なお、ヒータ4の熱が、リング2を介して調理器本体1
や調理器本体を載置しているテーブル等(図示せず)に
伝わるのでリング2の数はできるだけ少ない方が望まし
い。従って、リング2の数は平面を支える必要最小限の
3つであるのが通常である。
熱板3が固定されている。この遮熱板3上にはヒータ4
が固定され、その両端は遮熱板3周壁の一部に設けた支
持部材5を貫通して上記調理器本体周壁に設けられたタ
ーミナル6に臨んでいる。電源供給用のプラグ7を上記
ターミナル6に挿入し、ヒータ4の両端に接続すること
で、ヒータ4への通電がなされて調理器本体1に着脱自
在に載置されるプレート8を熱する構成となっている。
なお、ヒータ4の熱が、リング2を介して調理器本体1
や調理器本体を載置しているテーブル等(図示せず)に
伝わるのでリング2の数はできるだけ少ない方が望まし
い。従って、リング2の数は平面を支える必要最小限の
3つであるのが通常である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の電気調理器においては遮熱
板3が不安定で、例えば第4図の点A,Bで示すような遮
熱板3の両側あるいは側壁を押さえると遮熱板3が容易
に湾曲状に変形し、本体1と遮熱板3の間が一部大巾に
広がるという欠点を有していた。
板3が不安定で、例えば第4図の点A,Bで示すような遮
熱板3の両側あるいは側壁を押さえると遮熱板3が容易
に湾曲状に変形し、本体1と遮熱板3の間が一部大巾に
広がるという欠点を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するためのもので遮熱
板3が容易に変形することのない電気調理器を提供する
ことを目的としている。
板3が容易に変形することのない電気調理器を提供する
ことを目的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の電気調理器は遮熱
板の周壁に設けたヒータの支持部材が遮熱板の湾曲時に
調理本体周壁のターミナルに当接する構成となってい
る。
板の周壁に設けたヒータの支持部材が遮熱板の湾曲時に
調理本体周壁のターミナルに当接する構成となってい
る。
作 用 この構成によって、遮熱板の側壁あるいはその近傍に
縦方向の力を加えると遮熱板は湾曲しようとするが、支
持部材とターミナルが当接し縦方向の不勢力が働くので
遮熱板の強度が強まると共に変形を防止できる。
縦方向の力を加えると遮熱板は湾曲しようとするが、支
持部材とターミナルが当接し縦方向の不勢力が働くので
遮熱板の強度が強まると共に変形を防止できる。
実施例 以下本発明の一実施例について、第1図、,第2図を
用いて説明する。
用いて説明する。
9は調理器本体で、遮熱板10がリング11を介して3ヶ
所で固定されている。遮熱板10にはヒータ12が固定さ
れ、その両端部は遮熱板10の側壁の一部に設けられた支
持部材13を貫通して調理器本体1の周壁の一部に設けら
れたターミナル14に臨んでいる。15は電源供給用のプラ
グで、上記ヒータ12の両端に接続することで、ヒータ12
へ通電がなされて調理器本体9上に着脱自在に載置され
るプレート16を熱する。又、上記ターミナル14は調理器
1の内側においては上部17が張り出しており、遮熱板10
の載置時、上記支持部材13はこのターミナル上部17の下
に入り込むように構成されている。
所で固定されている。遮熱板10にはヒータ12が固定さ
れ、その両端部は遮熱板10の側壁の一部に設けられた支
持部材13を貫通して調理器本体1の周壁の一部に設けら
れたターミナル14に臨んでいる。15は電源供給用のプラ
グで、上記ヒータ12の両端に接続することで、ヒータ12
へ通電がなされて調理器本体9上に着脱自在に載置され
るプレート16を熱する。又、上記ターミナル14は調理器
1の内側においては上部17が張り出しており、遮熱板10
の載置時、上記支持部材13はこのターミナル上部17の下
に入り込むように構成されている。
上記構成により、遮熱板10の側壁あるいはその近傍に
縦方向の力を加えた場合においても、ヒータ12の支持部
材13が調理器本体9に設けられたターミナル14の上部17
に当接するため湾曲や変形を生じないものである。
縦方向の力を加えた場合においても、ヒータ12の支持部
材13が調理器本体9に設けられたターミナル14の上部17
に当接するため湾曲や変形を生じないものである。
なお、上記実施例においては遮熱板10はリング11を介
し3ケ所で固定しているが、これは遮熱板10から調理器
本体9やその載置面への熱伝導を最小限にするためであ
り、4ヶ所以上でも本発明の効果に変わりはない。
し3ケ所で固定しているが、これは遮熱板10から調理器
本体9やその載置面への熱伝導を最小限にするためであ
り、4ヶ所以上でも本発明の効果に変わりはない。
発明の効果 以上のように本発明は、遮熱板の側壁のヒータ両端部
貫通部分に支持部材を設け、遮熱板変形時には、この支
持部材が調理器本体周壁に設けたプラグ接続用のターミ
ナルに当接する構成とすることにより、遮熱板は側壁あ
るいはその近傍に縦方向の力を加えた場合でも容易に変
形することのない強度のより向上した優れた電気調理器
を実現できるものである。
貫通部分に支持部材を設け、遮熱板変形時には、この支
持部材が調理器本体周壁に設けたプラグ接続用のターミ
ナルに当接する構成とすることにより、遮熱板は側壁あ
るいはその近傍に縦方向の力を加えた場合でも容易に変
形することのない強度のより向上した優れた電気調理器
を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における要部断面図、第2図
は全体分解斜視図、第3図は従来例の全体分解斜視図、
第4図は同上面図、第5図は同要部断面図である。 9……調理器本体、10……遮熱板、11……リング、12…
…ヒータ、13……支持部材、14……ターミナル、15……
プラグ、16……プレート。
は全体分解斜視図、第3図は従来例の全体分解斜視図、
第4図は同上面図、第5図は同要部断面図である。 9……調理器本体、10……遮熱板、11……リング、12…
…ヒータ、13……支持部材、14……ターミナル、15……
プラグ、16……プレート。
Claims (1)
- 【請求項1】外郭ボデー上に複数のリングを介して取り
付けられた皿状の遮熱板と、遮熱板上に固定され両端部
が遮熱板を貫通したヒータと、前記ヒータ上に着脱自在
に載置されるプレートと、ボデー側壁に設けられヒータ
両端部を覆うターミナルとを有し、前記ヒータの遮熱板
貫通部分には支持部材を設け、遮熱板変形時にはこの支
持部材が前記ターミナルに当接する構成とした電気調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29226690A JP2861366B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29226690A JP2861366B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164415A JPH04164415A (ja) | 1992-06-10 |
| JP2861366B2 true JP2861366B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17779547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29226690A Expired - Fee Related JP2861366B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2861366B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29226690A patent/JP2861366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04164415A (ja) | 1992-06-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071211 Year of fee payment: 9 |
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Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081211 |
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