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JP2862014B2 - 連続フォームの折りくせ付け装置 - Google Patents
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JP2862014B2 - 連続フォームの折りくせ付け装置 - Google Patents

連続フォームの折りくせ付け装置

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JP2862014B2
JP2862014B2 JP2021593A JP2159390A JP2862014B2 JP 2862014 B2 JP2862014 B2 JP 2862014B2 JP 2021593 A JP2021593 A JP 2021593A JP 2159390 A JP2159390 A JP 2159390A JP 2862014 B2 JP2862014 B2 JP 2862014B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,所定事項を印字した連続フォームから多数
の封書を作成する封書作成装置等において,連続フォー
ムを二つの折り目にそって折り重ねるために使用する連
続フォームの折りくせ付け装置に関する。
〔従来の技術〕
従来,第13図に示すような連続フォーム1から封書を
作成することが知られている。この連続フォーム1は,
搬送用のパーフォレーションを形成した耳部1aと,長手
方向の2本の折り目2a,2bと横方向の折り目3,3…等を備
えており,宛名等を印字した封書の表面は連続フォーム
1の左欄に形成されており,その面に宛名等のデータ4
が,通常所定の順番で,例えばアイウエオ順で印字され
ている。この連続フォーム1は折り目3,3…を交互に山
折り,谷折りして重ねた状態で供給され,これを引き出
しながら,2本の折り目2a,2bに沿って第14図に示すよう
に折り畳み,側縁の耳部1aを除去した後,折り目3,3…
のところを切断して切り離し,次いで封書の周縁となる
部分をあらかじめ設けている接着剤(例えば感圧接着
剤)によって接着する。これにより,第15図に示すよう
に多数の封書1Aが作成される。以下説明の便宜上,宛名
として印字されているデータ4の順番を,No.1,No.2,No.
3…のように連続番号で示す。
この連続フォーム1から封書を作成する従来の装置
は,第17図に示すように,折り畳まれて置かれている連
続フォーム1Bから連続的に引き出される連続フォーム1
を長手方向の2本の折り目に沿って折り畳み重ね合わさ
れるように変形させる折りくせ付け装置6Aとその連続フ
ォームが押付けられながら通過することによって折り目
をしっかりと折り込むためのガイド6Bとからなる折り重
ね機構6と,折り重ねられた連続フォーム1を水平に搬
送する搬送用ピントラクター7と,連続フォーム1の両
側の耳部1aを切断するスリッター8と,重ね合わせられ
た連続フォーム1を長手方向に対して横方向に切断する
ためのバースター部9を形成する下部ローラ10a,10b,上
部ローラ11a,11b,及びカッター12と,重ね合わせられた
連続フォームのシール部を接着させる接着部13を構成す
る下部ローラ14a,14b及びそれに圧着される上部ローラ1
5a,15bと,作成された封書1Aを集積するスタック部16等
を備えており,連続フォーム1が折り重ね機構6で折り
重ねられ,両端の耳部1aがスリッター8で切り離され,
その後バースター部9で所定の長さに切断され,次いで
接着部13で上下ローラによって強力に押圧されることに
よってシール部が互いに接着して封書1Aが作成され,ス
タック部16に集積されていた。
ここで,従来の折り重ね機構6は,連続フォーム1を
第18図に示すように,左欄が手前になるように,即ちS
字状に折り曲げて重ねるように構成されていた。また,
折りくせ付け装置6Aは,折り畳んだ状態で置かれている
連続フォーム1Bから引き出される連続フォーム1を案内
するガイド23,24(第17図参照)と,第19図においてガ
イド24から上方に引き出される連続フォームの一方の折
り目2bを手前側に押し出すように配置された三角バー
(図示せず)と,その折り目2bを絞って折り畳むように
狭い間隙を形成した第一ボールバー26と,連続フォーム
の他方の折り目2aを奥側に押すように配置された第二ボ
ールバー27等を備えていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが,上記構成の封書作成装置では,第18図に示
すように,封書の表面となる面(宛名印字面)が上側と
なるように連続フォーム1を折り重ね,かつデータの番
号の小さい順に装置に通した場合(以下この通し方を若
番頭出し表通しという),連続フォーム1はデータ番号
の若い順に繰り出されるため,作成された封書はスタッ
ク部において,表を上にして次々と番号の大きいものが
上になるように積み重ねられる。すなわち,第16図に示
すように,封書1Aは宛名面を上にして,No.1の上にNo.2
が,更にその上にNo.3という順序に積み重ねられる。こ
のように封書が積み重ねられると,出来上がった封書の
チェック,区分け等に不便であるという問題がある。な
お,本明細書において,第16図に示すような積み重ね状
態を「順番と表裏が一致しない」と言い,これとは逆に
封書の宛名面を上とした時若い番号が上になるように積
み重ねた状態を「順番と表裏が一致する」という。
封書を順番と表裏が一致するように集積するには,連
続フォーム1を宛名印字面が下側となるように装置に通
す,いわゆる若番頭出し裏通しとすればよい。ところ
が,裏通しの場合には,印字面が下側となるため,装置
運転中にその印字内容を見ることができない。また,印
字面が下向きになるため,下側に配置した下側ローラに
汚れが付着し,清掃が大変であるし,汚れの具合も見る
ことができない等の問題が生じる。
これらの問題を解決するには,連続フォームを,印字
面が上になるように,且つ印字されたデータの一番大き
い番号側から装置に通せばよい(以下この通し方を老番
頭出し表通しという)。ところが,そのような通し方を
行うには,連続フォーム1を第18図に示すようなS字状
に折り重ねる代わりに,連続フォームの左欄が手前にな
るようなZ字状(第2図参照)に折り重ねる必要があ
り,従来の折りくせ付け装置6Aではそのような折り方を
実施することができない。そこで,Z字状の折り重ねを行
うために,別の専用の折りくせ付け装置を設けなければ
ならないという問題が生じる。また,連続フォームによ
っては若番頭出し表通しが必要な場合もあるので,その
場合には,折りくせ付け装置を取り替えるという操作を
必要とする。
更に,従来の折りくせ付け装置6Aでは,下部のガイド
24を通過した連続フォーム1の折り目2a,2bを山状,谷
状に変形させると共に一方の折り目2bを直ちに第一ボー
ルバー26によって絞って折り込んでいる。このような構
成とすると,連続フォーム1の横方向の折り目3,3…
(交互に山折り,谷折りとなっている)が第一ボールバ
ー26の絞り部を通過する際に引っ掛かり,連続フォーム
を破ることがあった。また,絞り部による通過抵抗があ
るため,装置全体の処理速度に制約がある等の問題もあ
った。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので,連続
フォームをS字状,Z字状のいずれにも折り曲げることが
でき,かつ通過抵抗を小さくして高速化を可能とする連
続フォームの折りくせ付け装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明を第1図〜第12図に示す実施例を参照して説明
すると,本発明の折りくせ付け装置30Aは,引き出され
る連続フォーム1の進行方向にほぼ直角に配置され,該
連続フォーム1を案内するガイド33と,該ガイドを通過
した連続フォームの走行位置に,前記ガイドに平行方向
に間隔をあけて且つ前記連続フォームの走行中心軸線に
対してほぼ対称な位置に配置され,前記連続フォームの
二つの折り目を互いに反対方向に折り曲げる一対の折り
部材34,34と,該一対の折り部材を通過した連続フォー
ムの走行位置に,前記ガイドに平行方向に間隔をあけて
且つ前記連続フォームの走行中心軸線に対してほぼ対称
な位置に配置され,前記連続フォームの二つの折り目の
外側の部分を絞り込む一対の絞り部材36,36とを有する
ことを特徴とする。
〔作用〕
上記構成の折りくせ付け装置30Aに連続フォーム1を
第5図〜第7図に示すように通すと,ガイド33を通って
平坦な状態で引き出された連続フォーム1に対して,第
7図に示すように左側の折り部材34が折り目2aを山状に
変形させ,他方の折り部材34が折り目2bを谷状に変形さ
せ,更にその上方の絞り部材36,36が第6図に示すよう
に連続フォームの折り目2a,2bの外側の部分を外側から
拘束し,連続フォーム1にZ字状の折りくせを付けるこ
とができる。また,連続フォーム1を第8図〜第10図に
示すように通すと,連続フォーム1の各折り目を上記と
は逆に折り曲げ,結局S字状に折りくせを付けることが
できる。なお,この折りくせ付け装置30Aでは,連続フ
ォーム1の各折り目をしっかりと折ることはできない
が,折り曲げた連続フォーム1を適当なガイドに押付け
たり,適当な手段で絞ることにより,各折り目をしっか
りと折ることができる。
また,上記構成の折りくせ付け装置では,折り部材,
絞り部材が連続フォームをおおざっぱに折り曲げるが,
折り目を絞ってしっかりと折り曲げるものではないの
で,連続フォームの山折り,谷折り等の横方向の折り目
が容易に通過でき,連続フォームの破損を防止でき,且
つ,処理速度を増すことができる。
〔実施例〕
以下,図面を参照して本発明の実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例による折りくせ付け装置を備え
た封書作成装置の概略斜視図であり,第17図の従来例と
同一部品には同一符号を付けて示している。第1図にお
いて,1は第13図に示すように所定のデータを印字した連
続フォーム,1Bは折り畳まれて置かれた連続フォーム,30
は,折り畳まれて置かれている連続フォーム1Bから連続
的に行き出される連続フォーム1を長手方向の2本の折
り目に沿って折り畳み重ね合わせる折り重ね機構であ
り,連続フォーム1を長手方向の2本の折り目に沿って
折り畳み重ね合わされるように変形させる折りくせ付け
装置30Aとその連続フォームが押付けられながら通過す
ることによって折り目をしっかりと折り込むためのガイ
ド30Bとを有する。詳細は後述する。7は重ね合わせら
れた連続フォームを水平に搬送する搬送用ピントラクタ
ー,8は連続フォーム1の両側の耳部1aを切断するスリッ
ター,9は重ね合わせられた連続フォーム1を長手方向に
対して横方向に切断する手段を構成するバースター部で
あり,下部ローラ10a,10b,上部ローラ11a,11b,及びカッ
ター12を備えている。13は,重ね合わせられた連続フォ
ームのシール部を接着させる手段を構成する接着部であ
り,下部ローラ14a,14b及びそれに圧着される上部ロー
ラ15a,15bを備えている。16は,作成された封書1Aを集
積するスタック部である。折り重ね機構30を除いた他の
部材は従来公知ものを使用できる。なお,バースター部
9と接着部13とは入れ替えてもよい。
折りくせ付け装置30Aは,連続フォーム1を第2図に
示すように右欄が手前になるように,即ちZ字状に折り
曲げることができ,且つ第18図に示すようにS字状にも
折り曲げることができるものである。第3図はこの折り
くせ付け装置30Aを示す概略斜視図である。第3図にお
いて,31は,折り重ねた連続フォーム1B(第1図参照)
を載せるためのベース,32,33は引き出される連続フォー
ム1を案内する棒状のガイドであり,ベース31に平行に
設けられ,従って引き出される連続フォームの進行方向
にほぼ直角に配置されている。34,34は,ガイド33を通
過した連続フォームの走行位置に,ガイド33に平行方向
に間隔をあけて(即ち,ガイド33に平行な1直線上に位
置して互いに間隔をあけて)且つ連続フォームの走行中
心軸線に対してほぼ対称な位置に配置され,前記連続フ
ォームの二つの折り目を互いに反対方向に湾曲させる一
対の折り部材であり,本実施例では大径の球が使用され
ている。35,35はそれぞれ折り部材34,34を保持した支持
アームであり,下部のガイド33に平行な1直線上に配置
されている。36,36は,一対の折り部材34,34を通過した
連続フォームの走行位置に,ガイド33に平行方向に間隔
をあけて且つ連続フォームの走行中心軸線に対してほぼ
対称な位置に配置され,前記連続フォームの二つの折り
目の外側の部分を絞り込む一対の絞り部材であり,本実
施例では小径の球が使用されている。37,37はそれぞれ
折り部材36,36を保持した支持アームであり,下部のガ
イド33に平行な1直線上に配置されている。38,38はサ
イドフレームである。上記構成の折りくせ付け装置30A
は,第4図に示すように,装置本体40における連続フォ
ームの走行方向(矢印X方向)に対して傾斜するように
配置されている。
次に,上記構成になる折りくせ付け装置30Aを用いた
封書作成装置の動作を説明する。
第1図において,折り畳んだ連続フォーム1Bがガイド
33の下方にセットされ,それから引き出される連続フォ
ーム1がガイド32,33を通り,その後,折り部材34,絞り
部材36によって折りくせを付けられ,その上方のガイド
30Bに押付けられて通過する際に,しっかりと折り畳ま
れる。この時,連続フォーム1は第5図,第6図,第7
図に示すように折り部材34,34間,絞り部材36,36間を通
過する。折り部材34,34は通過する連続フォーム1の両
側に位置しており,ガイド33を通過した平坦な連続フォ
ーム1の折り目2a,2bを互いに反対方向に湾曲させ折り
くせを付ける。すなわち,第7図において左側の折り部
材34は折り目2aを山状に変形させ,他方の折り部材34は
折り目2bを谷状に変形させる。この際連続フォーム1を
大きく折り曲げることができるよう,折り部材34として
は大径のものが使用されている。次に,絞り部材36,36
は第6図に示すように,折り部材34,34で折り曲げられ
た連続フォームの折り目2a,2bの外側の部分を外側から
拘束し,それによって連続フォーム1が一層折り曲げら
れる。なお,第5図〜第7図では,折り目2a,2bが角度
を形成するように連続フォーム1を折り曲げた状態を示
しているが,これは説明用であって,実際には折り目2
a,2bのところで円弧状に湾曲した状態となる場合が多
い。
第1図において,1対の絞り部材36,36間を,略Z字状
に屈曲して通過した連続フォーム1(第7図参照)はそ
の後上方のガイド30Bに押付けられて通過する際に,各
折り目2a,2bがしっかりと折り畳まれる。かくして,第
2図に示すように連続フォーム1はZ字状に折り畳まれ
て,下流のピントラクター以降に供給される。なお,第
1図において,必要に応じガイド30Bのところ或いはそ
の下方に折り目2a,2bを折り込むための適当な手段を設
けてもよい。
上記構成の封書作成装置に対して連続フォーム1をセ
ットする際には,連続フォーム1の後ろ側即ちデータ4
の番号のもっとも大きい側から連続フォーム1を引き出
し,且つ宛名面が上になるように装置に通す。これによ
り,連続フォーム1は老番頭出し表通し(第2図参照)
となる。封筒作成動作は従来と同様に行われる。
このように上記の折りくせ付け装置30Aを用いると,
連続フォーム1の老番頭出し表通しが可能となり,連続
フォームを表通しすると,運転中,作業者は印字面をチ
ェックしながら運転を行うことができ,また,印字面の
トナー等で汚れるのは上側のローラであるので,清掃が
しやすく,また汚れを容易に判断できる。また,老番頭
出し表通しすることにより,スタック部16において,封
書の宛名面を上とし且つ大きい番号の上に若い番号が乗
った状態に集積することが可能となる。
更に,上記の折りくせ付け装置30Aでは一対の折り部
材34,34,絞り部材36,36が共に,おおざっぱな折りくせ
は付けるが,従来のように折り目2a又は2bを絞って折り
込むものではないので,ガイド33を通って引き出された
ばかりの,まだ山折りや谷折り状態を幾分残している折
り目3,3…が支障なく通過でき,トラブルを起こすこと
がない。また,連続フォーム1に折り部材34,34,絞り部
材36,36で折りくせを付けると,山折り,谷折りされて
いた横方向の折り目3,3…の山折り,谷折りはなくなる
ので,その後折り目2a,2bを絞っても何等支障がなく,
良好に折り畳むことができる。かくして,速度アップが
可能となる。
なお,以上は宛名面が上側となる表通しの場合を説明
したが,宛名面が下側となるように,連続フォーム1を
セットすることにより,老番頭出し裏通しも可能であ
る。
更に,上記構成の折りくせ付け装置30Aは,若番頭出
し表通しを行うことも可能である。この場合には連続フ
ォーム1をデータの番号の小さい側から引き出し,第8
図,第9図,第10図に示すように通せばよい。すると,
第10図において左側の折り部材34は折り目2aを谷状に変
形させ,他方の折り部材34は折り目2bを山状に変形させ
る。かくして,その上の絞り部材36,36間を通過した連
続フォーム1は,第9図に示すようにS字状になってお
り,第18図で示す場合と同様に若番頭出し表通しを行う
ことができる。また,印字面を下側にすることにより,
若番頭出し裏通しを行うことも可能である。
なお,上記実施例では折り部材34,絞り部材36をそれ
ぞれ球で構成したが,これらの形状は必ずしも球に限ら
ず,変更可能である。例えば折り部材として,第11A図
に示すリング状の折り部材34A,第11B図に示す2個の小
球を連結した折り部材34Bを用いてもよい。また,第12
図に示すように,折り部材34,34を取り囲む枠42を設
け,連続フォームの走行位置を規制する構成としてもよ
い。
〔発明の効果〕
以上のように,本発明の折りくせ付け装置によれば,
連続フォームをS字状,Z字状のいずれにも折り曲げるこ
とが可能であり,従って封書作成装置に対して,装置の
取替,位置変更等を必要とすることなく,若番頭出し表
通し,若番頭出し裏通し,老番頭出し表通し,老番頭出
し裏通しのいずれをも実施できるという効果を有してい
る。
また,連続フォームに対して急激な絞りを行わないの
で,連続フォームの山折り,谷折り等の横方向の折り目
が通過しても破損等が生じることがなく,処理速度を増
すことができるという効果も有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の折りくせ付け装置を備えた
封書作成装置の概略斜視図,第2図はその装置への連続
フォームの通し方を説明する概略斜視図,第3図は上記
折りくせ付け装置の概略斜視図,第4図は上記封書作成
装置の概略平面図,第5図は上記折りくせ付け装置に連
続フォームを通した状態を示す概略斜視図,第6図,第
7図はそれぞれ第5図のVI−VI矢視図,VII−VII矢視
図,第8図は上記折りくせ付け装置に連続フォームを上
記とは異なる方法で通した状態を示す概略斜視図,第9
図,第10図はそれぞれ第8図のIX−IX矢視図,X−X矢視
図,第11A図,第11B図はそれぞれ折り部材の変形例を示
す第10図と同一部分の図,第12図は折り部材の他の変形
例を示す概略平面図,第13図は連続フォームの概略斜視
図,第14図はその連続フォームを折り畳んだ状態を示す
概略斜視図,第15図はその連続フォームから作成した封
書を示す概略斜視図,第16図はその封書を集積した状態
を示す概略斜視図,第17図は従来の封書作成装置の概略
斜視図,第18図はその装置への連続フォームの通し方を
説明する概略斜視図,第19図は従来の折りくせ付け装置
に連続フォームを通した状態を示す概略斜視図である。 1……連続フォーム,1A……封書,2a,2b……折り目,3…
…折り目,9……バースター部,10a,10b……下部ローラ,1
1a,11b……上部ローラ,13……接着部,14a,14b……下部
ローラ,15a,15b……上部ローラ,16……スタック部,30…
…折り重ね機構,30A……折りくせ付け装置,30B……ガイ
ド,31……ベース,32,33……ガイド,34……折り部材,35
……支持アーム,36……絞り部材,37……支持アーム,38
……サイドフレーム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B65H 45/00 - 45/30 B31B 23/26 B42C 3/00 B42D 11/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】連続的に引き出される平坦な連続フォーム
    に長手方向の2本の折り目に沿って折りくせを付ける装
    置であって,引き出される連続フォームの進行方向にほ
    ぼ直角に配置され,該連続フォームを案内する棒状のガ
    イドと,該ガイドを通過した連続フォームの走行位置
    に,前記ガイドに平行方向に間隔をあけて且つ前記連続
    フォームの走行中心軸線に対してほぼ対称な位置に配置
    され,前記連続フォームの二つの折り目を互いに反対方
    向に折り曲げる一対の折り部材と,該一対の折り部材を
    通過した連続フォームの走行位置に,前記ガイドに平行
    方向に間隔をあけて且つ前記連続フォームの走行中心軸
    線に対してほぼ対称な位置に配置され,前記連続フォー
    ムの二つの折り目の外側の部分を絞り込む一対の絞り部
    材とを有することを特徴とする連続フォームの折りくせ
    付け装置。
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