JP2863062B2 - 図表電子メールシステム - Google Patents
図表電子メールシステムInfo
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図表電子メールシステ
ムに関し、特に、2次元座標によって表現された幾何学
図形(イメージ画像を含む)と文字あるいは文字列から
なる図表データの送受信を行う図表電子メールシステム
に関するものである。
ムに関し、特に、2次元座標によって表現された幾何学
図形(イメージ画像を含む)と文字あるいは文字列から
なる図表データの送受信を行う図表電子メールシステム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子メールシステムで送受信でき
るデータはキャラクタコードによって表現された文字情
報に限られている。
るデータはキャラクタコードによって表現された文字情
報に限られている。
【0003】しかし、近年、文字情報以外の情報交換の
ための電子メールシステムのプロトコルの開発が進み、
音声・動画といったマルチメディア情報の交換が可能に
なってきている。
ための電子メールシステムのプロトコルの開発が進み、
音声・動画といったマルチメディア情報の交換が可能に
なってきている。
【0004】一方、文字以外に様々な直線や曲線、ある
いはこれらを組み合わせた図形、あるいは特定のパター
ンによる領域の塗りつぶし、あるいはイメージ画像とい
った2次元図形を比較的簡単に作成することができる図
表作成ツールが広く利用されている。
いはこれらを組み合わせた図形、あるいは特定のパター
ンによる領域の塗りつぶし、あるいはイメージ画像とい
った2次元図形を比較的簡単に作成することができる図
表作成ツールが広く利用されている。
【0005】そして、これらの2次元図形を端末装置か
らキーボードやマウスなどのデバイスを利用して入力・
編集し、ブレゼンテーション資料や書類中の図表として
利用できるようになっている。
らキーボードやマウスなどのデバイスを利用して入力・
編集し、ブレゼンテーション資料や書類中の図表として
利用できるようになっている。
【0006】また、遠隔地のユーザが作成した図表デー
タを電子メールを利用して情報を交換するネットワーク
が構築されている。
タを電子メールを利用して情報を交換するネットワーク
が構築されている。
【0007】このような、2次元図形である図表データ
を電子メールで送信した場合、その電子メールを受信し
た受信者が、図表データに対して編集を加えた上で最初
の送信者に送り返す、あるいは別のユーザに再送信する
場合が想定される。
を電子メールで送信した場合、その電子メールを受信し
た受信者が、図表データに対して編集を加えた上で最初
の送信者に送り返す、あるいは別のユーザに再送信する
場合が想定される。
【0008】これは、最初の電子メールが持っていた図
表データに対する受信者側のコメントなどを同じ図表デ
ータの中に書き込むことによって伝えたり、あるいは最
初の電子メールが持っていた図表データを複数のユーザ
が修正して再利用することができるという効果がある。
表データに対する受信者側のコメントなどを同じ図表デ
ータの中に書き込むことによって伝えたり、あるいは最
初の電子メールが持っていた図表データを複数のユーザ
が修正して再利用することができるという効果がある。
【0009】この場合、編集された図表データを含む電
子メールを受信した受信者側では、どの部分(あるいは
どの図形)が新たに編集されたものかを認識する必要が
ある。
子メールを受信した受信者側では、どの部分(あるいは
どの図形)が新たに編集されたものかを認識する必要が
ある。
【0010】また、この作業が電子メールを使用した複
数のユーザの間で連鎖的に送受信を繰り返されたもので
ある場合、新たに編集された部分(あるいは図形)は、
どのユーザが、どの段階で編集したものなのかを、それ
ぞれのユーザが認識する必要がある。
数のユーザの間で連鎖的に送受信を繰り返されたもので
ある場合、新たに編集された部分(あるいは図形)は、
どのユーザが、どの段階で編集したものなのかを、それ
ぞれのユーザが認識する必要がある。
【0011】さらに、複数の段階(ユーザ)を経て編集
された図表データを再利用する場合、ユーザにとって最
も適当な編集段階の図表データを取り出して利用すると
いう場合も想定される。
された図表データを再利用する場合、ユーザにとって最
も適当な編集段階の図表データを取り出して利用すると
いう場合も想定される。
【0012】これらは、従来のテキスト電子メールでも
要求されるが、テキスト電子メールの場合は、受信した
電子メールの内容を再利用する際に送信者側が作成した
文章の全ての行の行頭に特別な記号(たとえば不等号
「>」)を挿入して再利用することによって編集後の電
子メールの受信者が各段階(ユーザ)によって追加され
た部分を容易に認識できるようにしている。
要求されるが、テキスト電子メールの場合は、受信した
電子メールの内容を再利用する際に送信者側が作成した
文章の全ての行の行頭に特別な記号(たとえば不等号
「>」)を挿入して再利用することによって編集後の電
子メールの受信者が各段階(ユーザ)によって追加され
た部分を容易に認識できるようにしている。
【0013】また、挿入する記号の数を変えたり、追加
された文章のすぐ上の行に追加したユーザの名前を挿入
することにより、どの段階で追加されたものかを認識し
易くしている。
された文章のすぐ上の行に追加したユーザの名前を挿入
することにより、どの段階で追加されたものかを認識し
易くしている。
【0014】さらに、削除や挿入などの編集操作につい
ても、編集を加える部分を受信者の入力部分に複写して
編集し、編集前の段階の文章を前後に並べることによっ
て編集内容を容易に認識できるようにしている。
ても、編集を加える部分を受信者の入力部分に複写して
編集し、編集前の段階の文章を前後に並べることによっ
て編集内容を容易に認識できるようにしている。
【0015】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、前記2
次元図形を図表データとして電子メールで送受信する場
合には、テキストデータを送受信する場合とは異なり、
これまで前記の効果を実現する方法は示されていない。
次元図形を図表データとして電子メールで送受信する場
合には、テキストデータを送受信する場合とは異なり、
これまで前記の効果を実現する方法は示されていない。
【0016】本発明の目的は、図表データを電子メール
システムによって複数のユーザが送受信を繰り返す過程
において、この送受信された図表データを、ユーザ単
位、時間順序および編集順序で管理することを可能とす
る図表電子メールシステムを提供することにある。
システムによって複数のユーザが送受信を繰り返す過程
において、この送受信された図表データを、ユーザ単
位、時間順序および編集順序で管理することを可能とす
る図表電子メールシステムを提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、複数のユーザ間で送受信される図表デー
タ中の各図形要素に対し、ユーザごとの編集段階を識別
する編集段階識別情報を付加して送信する送信手段と、
他から受信した図表データ中の各図形要素とユーザごと
の編集段階識別情報に従って図形をその編集段階を区別
する所定の表示形式で表示する受信表示手段とを設けた
ものである。
に、本発明は、複数のユーザ間で送受信される図表デー
タ中の各図形要素に対し、ユーザごとの編集段階を識別
する編集段階識別情報を付加して送信する送信手段と、
他から受信した図表データ中の各図形要素とユーザごと
の編集段階識別情報に従って図形をその編集段階を区別
する所定の表示形式で表示する受信表示手段とを設けた
ものである。
【0018】
【作用】前記手段によれば、本システムにおける送信手
段によって送信される図表データは、その中の各図形要
素に対し、ユーザごとの編集段階を識別する編集段階識
別情報が付加されて次のユーザに送信される。
段によって送信される図表データは、その中の各図形要
素に対し、ユーザごとの編集段階を識別する編集段階識
別情報が付加されて次のユーザに送信される。
【0019】また、本システムにおける受信表示手段に
よって受信される図表データは、その中の各図形要素と
ユーザごとの編集段階識別情報に従って、図形をその編
集段階を区別する所定の表示形式で表示される。
よって受信される図表データは、その中の各図形要素と
ユーザごとの編集段階識別情報に従って、図形をその編
集段階を区別する所定の表示形式で表示される。
【0020】これにより、複数のユーザを経て送受信さ
れた図表データであっても、どの段階(ユーザ)で、ど
の部分(図形)が編集されたものであるかが識別できる
ことになる。
れた図表データであっても、どの段階(ユーザ)で、ど
の部分(図形)が編集されたものであるかが識別できる
ことになる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0022】(実施例1)図1は、本発明の一実施例の
全体構成を示すシステム構成図である。図1において、
100は本発明に係る図表電子メールシステム(以下、
メールシステムという)であり、101は本システムで
使用する端末装置である。
全体構成を示すシステム構成図である。図1において、
100は本発明に係る図表電子メールシステム(以下、
メールシステムという)であり、101は本システムで
使用する端末装置である。
【0023】102は任意の2次元図形を表示するディ
スプレイ装置であり、103は図表電子メールで転送さ
れる図表データを格納する補助記憶装置である。104
は文字データなどを入力するキーボードである。
スプレイ装置であり、103は図表電子メールで転送さ
れる図表データを格納する補助記憶装置である。104
は文字データなどを入力するキーボードである。
【0024】105はメールシステム100に対して図
表データの入力やメニューの選択などを行うマウスであ
り、106は複数のメールシステム100が接続される
ネットワークである。
表データの入力やメニューの選択などを行うマウスであ
り、106は複数のメールシステム100が接続される
ネットワークである。
【0025】図2は図表データの各図形要素単位のデー
タ構成を示した図である。図2において、200は本シ
ステムで扱う図表データ中の各図形要素単位のデータテ
ーブルであり、図形要素エントリ識別番号201、編集
段階識別番号202、編集実行日時203、編集実行ユ
ーザ識別名204、図形要素識別番号205、図形種類
識別番号206および図形属性207から構成される。
タ構成を示した図である。図2において、200は本シ
ステムで扱う図表データ中の各図形要素単位のデータテ
ーブルであり、図形要素エントリ識別番号201、編集
段階識別番号202、編集実行日時203、編集実行ユ
ーザ識別名204、図形要素識別番号205、図形種類
識別番号206および図形属性207から構成される。
【0026】図形要素エントリ識別番号201は、図表
データに含まれる全ての図形要素のエントリを一意に示
す番号であり、編集段階識別番号202は、この図形要
素がどの段階(ユーザ)で編集されたものであるかを示
す番号である。
データに含まれる全ての図形要素のエントリを一意に示
す番号であり、編集段階識別番号202は、この図形要
素がどの段階(ユーザ)で編集されたものであるかを示
す番号である。
【0027】例えば、初めて編集が行われた段階の編集
段階識別番号202を「1」とし、以降何らかの編集が
行われた場合、順次「1」を加えてゆき、これを通し番
号とする。
段階識別番号202を「1」とし、以降何らかの編集が
行われた場合、順次「1」を加えてゆき、これを通し番
号とする。
【0028】編集実行日時203は、図表データの内容
を編集した日時を示すものであり、編集実行ユーザ識別
名204は、編集を行ったユーザの名称である。これに
は、例えばユーザの電子メールアドレスなどを使用す
る。
を編集した日時を示すものであり、編集実行ユーザ識別
名204は、編集を行ったユーザの名称である。これに
は、例えばユーザの電子メールアドレスなどを使用す
る。
【0029】図形要素識別番号205は、特定の図形要
素が入力されてから消去されるまでの間に付与されてい
る一意な番号であり、属性の変更などの編集操作によっ
て変化しないものである。
素が入力されてから消去されるまでの間に付与されてい
る一意な番号であり、属性の変更などの編集操作によっ
て変化しないものである。
【0030】従って、図形要素識別番号205は同一で
あるが、図形要素エントリ識別番号201は異なる図形
要素が存在することもありうる。
あるが、図形要素エントリ識別番号201は異なる図形
要素が存在することもありうる。
【0031】図形種類識別番号206は、図形要素の種
類を示す番号である。この番号によって、図形要素が持
つ図形属性の組合せや種類が決定される。
類を示す番号である。この番号によって、図形要素が持
つ図形属性の組合せや種類が決定される。
【0032】図形属性207は、図形の大きさ、線の太
さなど種々の図形属性データを有している。ここで保持
される図形属性207の構成は図形の種類によって異な
る。
さなど種々の図形属性データを有している。ここで保持
される図形属性207の構成は図形の種類によって異な
る。
【0033】図3は実施例のディスプレイ装置102の
画面の一例を示す図である。図3において、300は表
示画面Aであり、301は受信した図表データ領域であ
る。
画面の一例を示す図である。図3において、300は表
示画面Aであり、301は受信した図表データ領域であ
る。
【0034】302は過去において図表データの編集を
行ったユーザと編集を行った日時の一覧を示したメニュ
ーである。
行ったユーザと編集を行った日時の一覧を示したメニュ
ーである。
【0035】303はある時点で図表データ領域301
に表示されている図表データの1つ前、あるいは1つ後
の状態を表示させる等、表示切り替えの命令を指示する
ためのメニューである。
に表示されている図表データの1つ前、あるいは1つ後
の状態を表示させる等、表示切り替えの命令を指示する
ためのメニューである。
【0036】図4は実施例において、メールシステム1
00が図表データを受信した場合の処理手順を示すフロ
ーチャートである。以下、図4のフローチャートに従
い、メールシステム100の処理手順を説明する。
00が図表データを受信した場合の処理手順を示すフロ
ーチャートである。以下、図4のフローチャートに従
い、メールシステム100の処理手順を説明する。
【0037】図4において、まず、ネットワーク106
を介して他のメールシステム100から図表データを電
子メールとして受信する(ステップ401)。受信した
図表データ中の図形要素の全てについて、編集段階識別
番号202と図形要素識別番号205を取り出し、同一
の編集段階識別番号202、あるいは同一の図形要素識
別番号205の図形要素を分類し、記憶する(ステップ
402)。
を介して他のメールシステム100から図表データを電
子メールとして受信する(ステップ401)。受信した
図表データ中の図形要素の全てについて、編集段階識別
番号202と図形要素識別番号205を取り出し、同一
の編集段階識別番号202、あるいは同一の図形要素識
別番号205の図形要素を分類し、記憶する(ステップ
402)。
【0038】次に、編集実行日時203より、図表デー
タの新旧の時間順序に従って編集段階識別番号202を
並べる(ステップ403)。次に、メニュー302上
に、上から順に編集実行日時203と編集実行ユーザ識
別名204を表示する(ステップ404)。そして、編
集実行日時203が最近の図形要素を図表データ領域3
01に表示し(ステップ405)、端末装置101を利
用しているユーザの指示・入力を待つ(ステップ40
6)。
タの新旧の時間順序に従って編集段階識別番号202を
並べる(ステップ403)。次に、メニュー302上
に、上から順に編集実行日時203と編集実行ユーザ識
別名204を表示する(ステップ404)。そして、編
集実行日時203が最近の図形要素を図表データ領域3
01に表示し(ステップ405)、端末装置101を利
用しているユーザの指示・入力を待つ(ステップ40
6)。
【0039】ここで、ユーザがマウス105を使用して
メニュー302から特定の編集段階の図表の表示を選択
し、メールシステム100に対して指示すると(ステッ
プ407)、現在表示されている編集段階の図形を全て
画面から消去し(ステツプ408)、ユーザが指定した
編集段階識別番号202を有する図形要素の全てを表示
する(ステップ408)。
メニュー302から特定の編集段階の図表の表示を選択
し、メールシステム100に対して指示すると(ステッ
プ407)、現在表示されている編集段階の図形を全て
画面から消去し(ステツプ408)、ユーザが指定した
編集段階識別番号202を有する図形要素の全てを表示
する(ステップ408)。
【0040】また、ステップ407において、ユーザ
が、現在表示されている編集段階の図表データを取り出
すようにメニュー302によって指示した場合は(ステ
ップ410)、編集段階識別番号202を有する図形要
素の全てについて、その図形種類識別番号206と図形
属性207を補助記憶装置103上にファイルとして保
存する(ステップ411)。
が、現在表示されている編集段階の図表データを取り出
すようにメニュー302によって指示した場合は(ステ
ップ410)、編集段階識別番号202を有する図形要
素の全てについて、その図形種類識別番号206と図形
属性207を補助記憶装置103上にファイルとして保
存する(ステップ411)。
【0041】また、ステップ410において、ユーザ
が、現在表示されている編集段階の図表データに対して
何らかのコメントの付加、あるいは修正などの編集を行
った上で、再送信あるいは返送を行うように、メニュー
302によって指示した場合は(ステップ412)、ま
ず編集段階識別番号202を有する図表データの図形要
素の各々について、図形属性207、図形種類識別番号
206、および図形要素識別番号205は同一であり、
編集段階識別情報である編集実行ユーザ識別名204は
現ユーザ名、および編集段階識別番号202は新規の番
号となるような図形要素エントリを自動的に作成する
(ステップ413)。
が、現在表示されている編集段階の図表データに対して
何らかのコメントの付加、あるいは修正などの編集を行
った上で、再送信あるいは返送を行うように、メニュー
302によって指示した場合は(ステップ412)、ま
ず編集段階識別番号202を有する図表データの図形要
素の各々について、図形属性207、図形種類識別番号
206、および図形要素識別番号205は同一であり、
編集段階識別情報である編集実行ユーザ識別名204は
現ユーザ名、および編集段階識別番号202は新規の番
号となるような図形要素エントリを自動的に作成する
(ステップ413)。
【0042】ここで、ユーザからの入力のための待ち状
態になる(ステップ414)。
態になる(ステップ414)。
【0043】ユーザがマウス105やキーボード104
を使用して図表データの編集操作を行った場合(ステッ
プ415)、もし新規の図形要素の入力であれば(ステ
ップ418)、新規の図形要素データエントリを作成
し、図形属性207などの記録を行い、元の図表データ
中にない新規の図形要素識別番号205を作成し、図表
データ中に記録する(ステップ419)。
を使用して図表データの編集操作を行った場合(ステッ
プ415)、もし新規の図形要素の入力であれば(ステ
ップ418)、新規の図形要素データエントリを作成
し、図形属性207などの記録を行い、元の図表データ
中にない新規の図形要素識別番号205を作成し、図表
データ中に記録する(ステップ419)。
【0044】ステップ418において、すでに図表デー
タ中に存在する図形属性207の変更操作(NO)であ
れば(ステップ420)、該当する図形要素の図形属性
207のデータを変更する(ステップ421)。
タ中に存在する図形属性207の変更操作(NO)であ
れば(ステップ420)、該当する図形要素の図形属性
207のデータを変更する(ステップ421)。
【0045】また、ステップ420において、図形属性
207の変更をせず(NO)、特定の図形要素の消去操
作であれば(ステップ422)、図形要素データエント
リ自身を消去する(ステップ423)。
207の変更をせず(NO)、特定の図形要素の消去操
作であれば(ステップ422)、図形要素データエント
リ自身を消去する(ステップ423)。
【0046】全ての編集処理が終了し、ユーザが図表デ
ータのメールシステム100による送信を指定した場合
は(ステップ416:YES)、図表データ中の編集実
行日時203を現在日時に変更し、図表データのメール
システム100による送信を実行する(ステップ41
7)。
ータのメールシステム100による送信を指定した場合
は(ステップ416:YES)、図表データ中の編集実
行日時203を現在日時に変更し、図表データのメール
システム100による送信を実行する(ステップ41
7)。
【0047】送信後は、再度、編集実行日時203が最
新の図表データを表示し(ステップ405)、以下の操
作をユーザが別の図表データの参照を指示するか、メー
ルシステム100の利用を中止するよう指示するまで繰
り返す。
新の図表データを表示し(ステップ405)、以下の操
作をユーザが別の図表データの参照を指示するか、メー
ルシステム100の利用を中止するよう指示するまで繰
り返す。
【0048】これにより、ユーザ単位、すなわち各編集
段階における図表データの管理を行うことができる。
段階における図表データの管理を行うことができる。
【0049】(実施例2)次に、図表データの表示色に
よって各編集段階で追加入力した部分および編集を行っ
たユーザを識別する実施例について説明する。
よって各編集段階で追加入力した部分および編集を行っ
たユーザを識別する実施例について説明する。
【0050】システム構成およびデータ構成は、実施例
1の図1および図2と同様である。
1の図1および図2と同様である。
【0051】図5は実施例2の表示画面を示した図であ
る。図5において、500は表示画面Bであり、便宜
上、色の違いを描線の太さによって表現している(図5
中のメニュー501における細線502、中太線503
および太線504)。
る。図5において、500は表示画面Bであり、便宜
上、色の違いを描線の太さによって表現している(図5
中のメニュー501における細線502、中太線503
および太線504)。
【0052】図6は実施例2の処理手順を示すフローチ
ャートである。図6において、まず、図表データを電子
メールとして受信し(ステップ601)、各図形データ
中の編集段階識別番号202によって全ての図形要素を
編集段階別に分類する処理手順(ステップ602)まで
は実施例1と同様である。
ャートである。図6において、まず、図表データを電子
メールとして受信し(ステップ601)、各図形データ
中の編集段階識別番号202によって全ての図形要素を
編集段階別に分類する処理手順(ステップ602)まで
は実施例1と同様である。
【0053】図6において、図表データを表示する処理
では、最近の編集段階あるいはユーザに指定された編集
段階よりも編集実行日時203が古い編集段階識別番号
202について、それぞれに対応する表示色を決定し
(ステップ603)、編集実行日時203の古いものか
ら順に全ての図形要素エントリを表示する(ステップ6
04〜606)。
では、最近の編集段階あるいはユーザに指定された編集
段階よりも編集実行日時203が古い編集段階識別番号
202について、それぞれに対応する表示色を決定し
(ステップ603)、編集実行日時203の古いものか
ら順に全ての図形要素エントリを表示する(ステップ6
04〜606)。
【0054】ここで、表示色としては、各編集段階を一
意に決定できるものであれば良いが、同じ表示色で編集
実行日時203が古いものほど薄く表示するという方法
も考えられる。
意に決定できるものであれば良いが、同じ表示色で編集
実行日時203が古いものほど薄く表示するという方法
も考えられる。
【0055】また、同時にメニュー501上の各編集段
階の表示部分(図5中の細線502、中太線503およ
び太線504)に、対応する図形(図5中の図形A50
5、図形B506および図形C507)の表示色を表示
することによってユーザが容易に各編集段階を識別ある
いは選択できるようにする。
階の表示部分(図5中の細線502、中太線503およ
び太線504)に、対応する図形(図5中の図形A50
5、図形B506および図形C507)の表示色を表示
することによってユーザが容易に各編集段階を識別ある
いは選択できるようにする。
【0056】また、図形要素エントリの削除や線の種類
(実線、破線など)の変更など全ての図形要素エントリ
を重ねて表示することによって認識しにくい場合がある
ので、実施例1との併用によってこれらを識別可能にす
る方法も考えられる。
(実線、破線など)の変更など全ての図形要素エントリ
を重ねて表示することによって認識しにくい場合がある
ので、実施例1との併用によってこれらを識別可能にす
る方法も考えられる。
【0057】また、全ての編集段階の表示を行うのでは
なく、過去のある時点までの編集段階をその編集実行日
時203あるいは全体の編集段階の総数によって制限的
に表示する方法も考えられる。
なく、過去のある時点までの編集段階をその編集実行日
時203あるいは全体の編集段階の総数によって制限的
に表示する方法も考えられる。
【0058】これにより、図表データの時間的な順序関
係を管理することができる。
係を管理することができる。
【0059】(実施例3)次に、図表データ中の特定の
図形要素に対して、削除や属性(大きさ、線の太さ等)
の変更が行われた場合に、その図形要素の編集前と編集
後の状態を自動的に交互に表示させることによって、編
集された部分とその編集内容を認識させる例について説
明する。
図形要素に対して、削除や属性(大きさ、線の太さ等)
の変更が行われた場合に、その図形要素の編集前と編集
後の状態を自動的に交互に表示させることによって、編
集された部分とその編集内容を認識させる例について説
明する。
【0060】システム構成およびデータ構成は、実施例
1の図1および図2と同様である。
1の図1および図2と同様である。
【0061】図7は実施例3における表示画面の変化の
例を示しており、700は表示画面Cである。
例を示しており、700は表示画面Cである。
【0062】702は編集段階の図表データの表示例で
ある。これに対して701は1つ前の編集段階の図表デ
ータの表示例である。ここでは便宜上、表示画面C70
0として、同一平面上に表している。
ある。これに対して701は1つ前の編集段階の図表デ
ータの表示例である。ここでは便宜上、表示画面C70
0として、同一平面上に表している。
【0063】図8は実施例3の処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【0064】図8において、図表データを表示する処理
では、まず、編集段階の図表データ702中の全ての図
形要素識別番号205のリストと1つ前の編集段階の図
形要素識別番号205のリストと比較する(ステップ8
01)。
では、まず、編集段階の図表データ702中の全ての図
形要素識別番号205のリストと1つ前の編集段階の図
形要素識別番号205のリストと比較する(ステップ8
01)。
【0065】追加あるいは削除などによって出現するリ
スト間の差分の大きさの割合を判定し(ステップ80
2)、その割合が全体に対して一定値を越えた場合は
(ステップ802:YES)、2つの編集段階の間で変
更された部分の多く、すなわち実施例3の方法によって
ユーザにその変更点(編集された部分)を認識させる必
要はないと判断し、編集段階の図表データ702のみを
表示し(ステップ803)、ユーザからの指示入力を待
つ。
スト間の差分の大きさの割合を判定し(ステップ80
2)、その割合が全体に対して一定値を越えた場合は
(ステップ802:YES)、2つの編集段階の間で変
更された部分の多く、すなわち実施例3の方法によって
ユーザにその変更点(編集された部分)を認識させる必
要はないと判断し、編集段階の図表データ702のみを
表示し(ステップ803)、ユーザからの指示入力を待
つ。
【0066】一方、差分の大きさの割合が全体に対して
一定値に満たない場合(ステップ802:NO)は、追
加、消去および属性変更によって変更されている図形要
素の全てについて、編集段階の図表データ702と1つ
前の編集段階の図表データ701とを一定間隔で交互に
表示する(ステップ803〜806)。
一定値に満たない場合(ステップ802:NO)は、追
加、消去および属性変更によって変更されている図形要
素の全てについて、編集段階の図表データ702と1つ
前の編集段階の図表データ701とを一定間隔で交互に
表示する(ステップ803〜806)。
【0067】これにより、編集段階の図表データ702
と1つ前の編集段階の図表データ701が交互に表示さ
れるので、例えば図表データ701における図形D70
3と図表データ702における図形E704のように描
線の太さの変更や、図表データ701における図形F7
05と図表データ702における図形G706のように
大きさの変更、あるいは図表データ701における図形
H707のように、図表データ702では削除された図
形について容易に認識できるようになる。
と1つ前の編集段階の図表データ701が交互に表示さ
れるので、例えば図表データ701における図形D70
3と図表データ702における図形E704のように描
線の太さの変更や、図表データ701における図形F7
05と図表データ702における図形G706のように
大きさの変更、あるいは図表データ701における図形
H707のように、図表データ702では削除された図
形について容易に認識できるようになる。
【0068】この場合、2つの編集段階の図形要素を同
一の時間表示するのではなく、1つ前の編集段階の図表
データ701の表示時間をより短くすることによって、
どちらかの表示が1つ前の編集段階のものかを分かり易
くする方法も考えられる。
一の時間表示するのではなく、1つ前の編集段階の図表
データ701の表示時間をより短くすることによって、
どちらかの表示が1つ前の編集段階のものかを分かり易
くする方法も考えられる。
【0069】また、実施例1や実施例2との併用によっ
て、識別できる図形要素を増す方法も考えられる。
て、識別できる図形要素を増す方法も考えられる。
【0070】(実施例4)次に、各編集段階の図表デー
タ全体をわずかにずらして重ねて表示させ、視差を利用
して立体画像として認識させることによって、編集され
た部分および編集を行ったユーザを識別させる例につい
て説明する。
タ全体をわずかにずらして重ねて表示させ、視差を利用
して立体画像として認識させることによって、編集され
た部分および編集を行ったユーザを識別させる例につい
て説明する。
【0071】システム構成およびデータ構成は、実施例
1の図1および図2と同様である。
1の図1および図2と同様である。
【0072】図9は本実施例で使用する表示画面の一例
である。画面D−a901と画面D−b902は視差を
利用して立体画面を実現する2つの画面である。ここで
は便宜上、表示画面D900として、同一平面上に表し
ている。
である。画面D−a901と画面D−b902は視差を
利用して立体画面を実現する2つの画面である。ここで
は便宜上、表示画面D900として、同一平面上に表し
ている。
【0073】図9において、図表データを表示する処理
では、まず、表示しようとする編集段階の1つ前の編集
段階の図表中の全ての図形要素を画面D−a901と画
面D−b902の双方に表示する(画面D−a901中
の図形I903および画面D−b902中の図形J90
4)。
では、まず、表示しようとする編集段階の1つ前の編集
段階の図表中の全ての図形要素を画面D−a901と画
面D−b902の双方に表示する(画面D−a901中
の図形I903および画面D−b902中の図形J90
4)。
【0074】次に、表示しようとする編集段階の全ての
図形要素を、わずかにずらして重ね合わせて表示する
(画面D−a901中の図形K905および画面D−b
902中の図形L906)。
図形要素を、わずかにずらして重ね合わせて表示する
(画面D−a901中の図形K905および画面D−b
902中の図形L906)。
【0075】この時、図形I903と図形K905およ
び図形J904と図形L906の表示のずれ幅を異なる
大きさにする。
び図形J904と図形L906の表示のずれ幅を異なる
大きさにする。
【0076】こうしてずれ幅を変えることによって、立
体視が可能になる。この表示画面をユーザが見ると、2
つの編集段階の図表データが立体的に見えるため、図形
要素の追加、削除および図形属性207の変更内容を、
視覚的に立体として認識することが可能となる。
体視が可能になる。この表示画面をユーザが見ると、2
つの編集段階の図表データが立体的に見えるため、図形
要素の追加、削除および図形属性207の変更内容を、
視覚的に立体として認識することが可能となる。
【0077】また、3つ以上の編集段階を立体視する方
法も同様に考えられ、3人以上のユーザによる編集の履
歴を見ることも可能となる。
法も同様に考えられ、3人以上のユーザによる編集の履
歴を見ることも可能となる。
【0078】以上のように、本発明に係る図表電子メー
ルシステムによれば、複数の編集段階を経て受信された
図表データであっても、どの段階(ユーザ)で、どの部
分(図形)が、いつ(編集実行日)編集されたものであ
るかを容易に認識することができ、また、ユーザが必要
とする編集段階の図表データを容易に取り出すことがで
きる。
ルシステムによれば、複数の編集段階を経て受信された
図表データであっても、どの段階(ユーザ)で、どの部
分(図形)が、いつ(編集実行日)編集されたものであ
るかを容易に認識することができ、また、ユーザが必要
とする編集段階の図表データを容易に取り出すことがで
きる。
【0079】さらに、従来のテキストデータのみの情報
交換では得られない各種の情報を得ることができる。
交換では得られない各種の情報を得ることができる。
【0080】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数のユーザ間で送受信される図表データ中の各図形要
素に対し、ユーザごとの編集段階を識別する編集段階識
別情報を付加して送信する送信手段と、他から受信した
図表データ中の各図形要素とユーザごとの編集段階識別
情報に従って図形をその編集段階を区別する所定の表示
形式で表示する受信表示手段とを設けたので、複数のユ
ーザを経て受信された図表データであっても、どの段階
(ユーザ)で、どの部分(図形)が編集されたものであ
るかを容易に認識することができるという効果がある。
複数のユーザ間で送受信される図表データ中の各図形要
素に対し、ユーザごとの編集段階を識別する編集段階識
別情報を付加して送信する送信手段と、他から受信した
図表データ中の各図形要素とユーザごとの編集段階識別
情報に従って図形をその編集段階を区別する所定の表示
形式で表示する受信表示手段とを設けたので、複数のユ
ーザを経て受信された図表データであっても、どの段階
(ユーザ)で、どの部分(図形)が編集されたものであ
るかを容易に認識することができるという効果がある。
【0081】また、前記受信表示手段は、図表データの
表示色を異ならせて編集段階を表示するものであるの
で、この表示色の違いから、受信した図表データの編集
段階を容易に認識することができるという効果がある。
表示色を異ならせて編集段階を表示するものであるの
で、この表示色の違いから、受信した図表データの編集
段階を容易に認識することができるという効果がある。
【0082】また、前記受信表示手段は、編集前と編集
後の図表データを交互に表示するものであるので、この
交互に表示される図表データから、受信した図表データ
の編集部位を容易に認識することができるという効果が
ある。
後の図表データを交互に表示するものであるので、この
交互に表示される図表データから、受信した図表データ
の編集部位を容易に認識することができるという効果が
ある。
【0083】また、前記受信表示手段は、編集段階別に
図表データをずらして表示するものであるので、この重
ね合わせて表示される図表データから、受信した図表デ
ータの編集段階を容易に認識することができるという効
果がある。
図表データをずらして表示するものであるので、この重
ね合わせて表示される図表データから、受信した図表デ
ータの編集段階を容易に認識することができるという効
果がある。
【0084】従って、図表データ中の各図形要素に対
し、ユーザごとに付加される編集段階識別情報により、
複数のユーザによって送受信が繰り返された図表データ
であっても、その図表データをユーザ単位、時間順序お
よび編集順序で容易に管理することができるという効果
がある。
し、ユーザごとに付加される編集段階識別情報により、
複数のユーザによって送受信が繰り返された図表データ
であっても、その図表データをユーザ単位、時間順序お
よび編集順序で容易に管理することができるという効果
がある。
【0085】また、受信した図表データの中から必要と
する過去の編集段階の図表データを容易に抽出すること
ができるという効果がある。
する過去の編集段階の図表データを容易に抽出すること
ができるという効果がある。
【0086】これにより、従来のテキストデータと同様
に、2次元座標によって表現された幾何学図形を含む図
表データの電子メール化が促進されるという効果が期待
できる。
に、2次元座標によって表現された幾何学図形を含む図
表データの電子メール化が促進されるという効果が期待
できる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示すシステム構
成図である。
成図である。
【図2】実施例1のデータテーブルの構成を示す図であ
る。
る。
【図3】実施例1の表示画面Aを示す図である。
【図4】実施例1の処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】実施例2の表示画面Bを示す図である。
【図6】実施例2の処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図7】実施例3の表示画面Cを示す図である。
【図8】実施例3の処理手順示すフローチャートであ
る。
る。
【図9】実施例4の表示画面Dを示す図である。
100…図表電子メールシステム(メールシステム)、
101…端末装置、103…補助記憶装置、104…キ
ーボード、105…マウス、106ネットワーク、20
0…データテーブル、300…表示画面A、500…表
示画面B、700…表示画面C、900…表示画面D。
101…端末装置、103…補助記憶装置、104…キ
ーボード、105…マウス、106ネットワーク、20
0…データテーブル、300…表示画面A、500…表
示画面B、700…表示画面C、900…表示画面D。
Claims (4)
- 【請求項1】 2次元座標によって表現された幾何学図
形を含む図表データを複数のユーザ間で電子メールとし
て送受信する図表電子メールシステムにおいて、 前記複数のユーザ間で送受信される図表データ中の各図
形要素に対し、ユーザごとの編集段階を識別する編集段
階識別情報を付加して送信する送信手段と、他から受信
した図表データ中の各図形要素とユーザごとの編集段階
識別情報に従って図形をその編集段階を区別する所定の
表示形式で表示する受信表示手段とを設けたことを特徴
とする図表電子メールシステム。 - 【請求項2】 前記受信表示手段は、図表データの表示
色を異ならせて編集段階を表示するものであることを特
徴とする請求項1記載の図表電子メールシステム。 - 【請求項3】 前記受信表示手段は、編集前と編集後の
図表データを交互に表示するものであることを特徴とす
る請求項1記載の図表電子メールシステム。 - 【請求項4】 前記受信表示手段は、編集段階別に図表
データをずらして表示するものであることを特徴とする
請求項1記載の図表電子メールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15394293A JP2863062B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 図表電子メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15394293A JP2863062B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 図表電子メールシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728723A JPH0728723A (ja) | 1995-01-31 |
| JP2863062B2 true JP2863062B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15573451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15394293A Expired - Fee Related JP2863062B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 図表電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863062B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010000496A (ko) * | 2000-10-04 | 2001-01-05 | 김상헌 | 인터넷상에서 사용자가 직접 그림과 텍스트를 제작하여메일을 전송할 수 있는 방법 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP15394293A patent/JP2863062B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728723A (ja) | 1995-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |