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JP2873402B2 - オフィス配置の設定方法 - Google Patents
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JP2873402B2 - オフィス配置の設定方法 - Google Patents

オフィス配置の設定方法

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JP2873402B2
JP2873402B2 JP2332057A JP33205790A JP2873402B2 JP 2873402 B2 JP2873402 B2 JP 2873402B2 JP 2332057 A JP2332057 A JP 2332057A JP 33205790 A JP33205790 A JP 33205790A JP 2873402 B2 JP2873402 B2 JP 2873402B2
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宏 岡本
潤 榊原
道明 清水
博史 宇野
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Shimizu Construction Co Ltd
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Shimizu Construction Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、オフィスビルの各フロアを複数の配置パタ
ーンの選択により設定するオフィス配置の設定方法に関
する。
【従来の技術】
近年、土地を効率的に利用しようとする観点から、在
来のビルを建て替える場合、複数のビル敷地を合わせて
区画を大きくし、また、埋立て地等の新たな土地の供給
に際しては、大区画で高層化した大規模なオフィスビル
を建設するケースが多くなっている。 オフィスビルが大規模になれば、入居する所帯も大き
くなり、分散している組織を統合して入居するようにも
なる。このような場合には、まず、入居に先立って各フ
ロアへの割り振り、そして、各フロアでのレイアウトを
設定することが必要になる。 特に、フロア面積の広いオフィスでは、フロア毎に組
織的な管理、事務用品や備品の監理等が効率よく行え、
休憩や打合せの場所の提供、その他のサービスが十分に
行えるような機能を備えた環境が要求される。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、広いフロアでスペースを有効に利用した好ま
しいレイアウトを設定するには、非常に多くの時間を費
やしているのが現状である。 特に、大規模のオフィスビルであれば、それだけ様々
な部門が同居することになり、必要なスペースも異なっ
てくる。 例えば一般的な事務部門、OA機器の多い部門、設計/
製図等の部門、設計/製図は行わないが図面を扱い企
画、検討等を行う部門では、それぞれ1人当たりの必要
なスペース、机のサイズ等も異なってくる。これらをど
のように調和させ配置を設定するかは、バリエーション
が多いだけに難しい問題である。 本発明は、上記の課題を解決するものであって、効率
よくオフィス配置の設定を行うことができるオフィス配
置の設定方法を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
そのために本発明は、中央にコア部を有し該コア部の
外側の執務ゾーンとしてコア部の周囲に沿って執務ゾー
ンとの出入口を有するフロアのオフィス配置の設定方法
であって、コア部を囲むように執務ゾーンの中央を通る
環状の主動線及び該主動線と前記出入口とを接続するア
プローチ動線を配置して執務ゾーンを分割すると共に、
前記主動線とアプローチ動線との交差部の該アプローチ
動線と反対側に打合せスポットを配置して執務ゾーンを
分割し、前記環状の主動線のコーナー部近傍に休息や談
話のためのブレーキングスポットを配置して前記コータ
ーで執務ゾーンを分割して、前記主動線、アプローチ動
線、打合せスポット、ブレーキングスポットにより執務
ゾーンをブロック分けし、該ブロック分けされた執務ゾ
ーンの複数のブロックのそれぞれに予め選択可能な複数
の配置パターンを設定し、該複数の配置パターンからそ
れぞれのブロックの配置パターンを選択するようにした
ことを特徴とする。
【作用】
本発明のオフィス配置の設定方法では、主動線を執務
ゾーンの中央を通して出入口のアプローチ動線で結び、
その交差部に打合せスポットをまた、コーナー部にブレ
ーキングスポットを配置するので、煩雑さを感じさせず
動線がスッキリした行動しやすいオフィスを実現でき
る。しかも、ブロック分けされた各ブロックに予め選択
可能な複数の配置パターンを設定して、該配置パターン
を選択してオフィス配置を設定するので、オフィスの美
観を損なわないで、統一感のあるレイアウトを実現する
ことができる。
【実施例】
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。 第1図は本発明に係るオフィス配置の設定方法の1実
施例を説明するための図、第2図はグリッド寸法を0.4m
とした場合のスペーススタンダードの例を示す図であ
る。 第1図において、フロアは、中央にエレベータや段
階、トイレ、倉庫、更衣室等が設置されるコア部8があ
り、その周囲が執務ゾーンとなっている。この執務ゾー
ンの中央に人の通る環状動線1の主動線として設けると
共に、コア部8の出入口と環状動線1とを接続するよう
にアプローチ動線1′を設ける。そして、環状動線1の
外側は、環状動線1とアプローチ動線1′の交差部に打
合せスポット2を配置し、環状動線1のコーナーにブレ
ーキングスポット3を配置して執務ゾーンをブロック分
けし、環状動線1の内側は、アプローチ動線1′で執務
ゾーンをブロック分けする。ここで、ブレーキングスポ
ット3は、セルフサービスの給茶器(ドリンクサーバ
ー)、テーブル、椅子を配置するものである。 ブロックB1〜B6、B1′〜B6′は、オープンスペースで
使用する一般執務ゾーンであり、対向する2組の執務ゾ
ーンのうち広い方の組に配置している。そして、他方の
組の執務ゾーンのブロックB7、B7′は、管理者室等の間
仕切りを設置するヘビーデューティゾーンとしている。
一般には、このヘビーデューティゾーンの方がより大き
な許容床荷重を有している。 また、コア部8のコーナー外側には、コピーステーシ
ョンを配置したり、事務用品や帳票の補完、供給、書類
の発送、受配等を行うオフィスサービスステーション5
を配置する。 上記のような配置により打合せスポット2には、コア
部8の出入口からも各執務ゾーンからも同じように偏ら
ない位置を確保することができる。また、外来者は、執
務ゾーンを通らず打合せスポット2に案内することがで
きる。同様にブレーキングスポット3は環状動線1のコ
ーナーに配置し、オフィスサービスステーション5はコ
ア部8のコーナー外側に配置するので、各執務ゾーンか
らのアプローチが容易になる。 OAゾーン4、OA室6は、OA機器を配置するためにコア
部8の周囲に配置される。特にOA機器は、電源や発熱、
騒音等の問題があるが、コア部に近い位置では、電源容
量も多めにとることができ、空調負荷増にも対応しやす
い、また、騒音源のOA機器を一般執務ゾーンから離すこ
とができる。また、執務ゾーンのブロックB7、B7′、OA
室6のゾーンは、特に許容床荷重の大きいところであ
る。 また、オフィスでは、書類を収納し集中管理する書庫
やロッカーが必要である。そのための家具収納部7がコ
ア部8の周囲壁面に配置される。 建物では、一般に基本長さ単位としてグリッド寸法が
指標とされ、柱間のスパンや床パネル、天井パネル等の
サイズだけでなく、照明器具やスプリンクラー、空調の
吸排気口等の配置間隔もこのグリッド寸法の整数倍で設
定される。 本発明に係るオフィス配置の設定方法では、机や椅
子、収納家具、配置間隔等をこのグリッド寸法の整数倍
とし、各執務ゾーンに対しては、これらの家具を配置し
た複数のパターンを予め設定した、パターンを選択する
ことによって使用目的に応じた配置を可能にするもので
ある。 本発明に係るオフィス配置を設定するには、業務内容
に応じたスペーススタンダードとして、例えば第2図に
示すようにAタイプ1.2m×1.2m、Bタイプ1.6×1.2m、
Cタイプ1.6m×1.6mからなる個人執務席の大きさと形状
の3つのタイプが設定される。ここで、AタイプはA4程
度の書類を机上に広げる頻度の高い業務用、Bタイプは
A1程度の図面を机上に広げる頻度の高い業務用、Cタイ
プは設計作図を主とする業務及び部長等の管理職用とす
る。そして、各ブロック毎にこのスペーススタンダード
を組み合わせた複数の配置パターンが設定され、この配
置パターンの選択、交換によりオフィス配置が設定され
る。このようにスペーススタンダードの種類を少なくし
て各ブロックに対応する配置パターンを設定することに
より互換性を高めることができる。特に、大規模ビルで
複数のフロアに入居する場合には、各フロア間での配置
替え、移動もしやすくなり、また、各フロアに同様の配
置ルールを適用するので、フロア間で違和感がなく往来
ができ、業務の遂行、コミュニケーションを円滑にする
ことができる。 次に、本発明に係るオフィス配置の設定システムの構
成例、設定例を説明する。 第3図は本発明に係るオフィス配置の設定システムの
1実施例を示す図、第4図はフロア全体の配置例を示す
図、第5図は一般執務ゾーンの斜視図である。 第3図において、入力部11は、キーボードやマウス等
からなりデータの入力、処理コマンド等の入力を行うも
のである。建物データ15は、フロア形状、フロア数、そ
の他のオフィス配置の対象となる建物のデータを格納し
たものであり、パターンデータ16は、先に説明したよう
な各ブロック毎に採用可能な複数の配置パターン、ブレ
ーキングスポットのパターン、オフィスサービススポッ
ト、コピー・FAXコーナー等を格納したものである。配
置データ17は、第1図に示すような動線の位置、構成ブ
ロック、各ブロックに採用された配置パターン、その他
の配置データを格納するものであり、什器備品データ18
は、配置データ17に基づく什器備品の台帳管理を行うデ
ータである。 データ設定部12は、建物データ15、パターンデータ1
6、配置データ17、什器備品データ18を入力部11からの
入力に基づいて設定するものである。出力部14は、ディ
スプレイやプリンタからなり、図面や一覧表等の形態で
データを出力するものであり、出力制御部3は、建物デ
ータ15、パターンデータ16、配置データ17、什器備品デ
ータ18から平面配置図、パース、部分拡大図等を展開し
て出力部14から出力するための制御を行うものである。
つまり、上記システムは、建物データ15、パターンデー
タ16、配置データ17を設定すると共に、これらのデータ
に基づいて図面に展開し出力するCAD機能を備えたもの
である。 次に、オフィス配置の設定処理の概要を説明する。 まず、入力部11から柱、コア部の位置、寸法その他フ
ロアの形状等の設定、入力を行うと共に、第2図に示す
ようなスペーススタンダードの設定、入力を行い、デー
タ設定部12により建物データ15、パターンデータ16に格
納する。次に、環状動線やアプローチ動線、打合わせス
ポット、ブレーキングスポットの配置、設定を行い、デ
ータ設定部12により配置データ17に格納する。これによ
り執務ゾーンがブロック分けされる。なお、これらの設
定に際しては、出力制御部13により入力データやパター
ンを出力部14のディスプレイに表示して確認を行いなが
ら進めることはいうまでもない。 執務ゾーンのブロック分けが決まると、各ブロックサ
イズ毎に入力部11からスペースタンダードを使って配置
パターンの設定、入力を行い、データ設定部12によリパ
ターンデータ16に格納する。 そして、入力部11から執務ゾーンの各ブロックに対し
て配置パターンの選択、設定を行い、さらには、併せて
OAゾーン、オフィスサービスステーション、家具収納部
等の設定を行ってデータ設定部12により配置データ17に
格納する。 なお、配置データ17が格納されると、必要な什器備品
がデータ設定部12により求められ什器備品データ18とし
て格納される。什器備品は、配置パターン毎にもそれぞ
れ求められる。以上のようにして設定されるオフィス配
置の出力例を示したのが第4図、その上側執務ゾーンの
斜視図を示したのが第5図である。また、什器備品デー
タ18は、出力制御部13により什器備品台帳として編集さ
れリスト出力される。 第4図、第5図において、21は環状動線、21′はアプ
ローチ動線、22は打合せスポット、23はブレーキングス
ポット、24はOAゾーン、25はコピーステーション、26は
OA室、27は家具収納部、28コア部、29はオフィスサービ
スステーション、31はテーブルセット、32はドリンクサ
ーバーユニット、33はファイリングキャビネット、34は
執務机セット、35はOAセット、36は整理棚、37は柱、38
は出入口部を示す。 第4図に示す例は、ブレーキングスポット23を外側の
4隅に配置し、そのブレーキングスポット23を環状動線
21で結び、コア部28の出入口と環状動線21をアプローチ
動線21′で結ぶように配置している。そして、環状動線
21をアプローチ動線21′との交差部に打合せスポット22
を配置し、執務ゾーンをブロック分けしている。また、
コア部28の外側で執務ゾーンの内側の4隅には、コピー
ステーションン25を配置すると共に、それに隣接して対
角線側の2ヵ所にオフィスサービスステーション229を
配置している。このような配置によって、ブレーキング
スポット23、打合わせスポット22、コピーステーション
25、オフィスサービスステーション29が各執務ブロック
から特別に偏ることなく、平均して利用することができ
るようになっている。図示左右両側は、ヘビーデューテ
ィゾーンであって、適宜パーティションによる天井まで
の間仕切りが設置されて部長等の役職者の個室を配置
し、或いは会議室、応接室等が配置される。 ブレーキングスポット23には、第5図に示すようにテ
ーブルセット31やドリンクサーバーユニット32、整理棚
36等が配置され、ドリンクサーバーユニット32にセルフ
サービスのお茶やドリンクを用意し、整理棚36に新聞や
雑誌を用意し、また、館内テレビの併置しておくことに
よって休息の場及び情報提供の場とすることができる。 環状動線21又はアプローチ動線21′が通る執務ブロッ
クの外周には、ファイリングキャビネット33を配置する
ことによって、動線との隔離を行い、一般執務ブロック
では、執務机セット34に並べてOAセット35をコア部側に
配置するようにしてOAゾーンを設けている。 柱37の間隔、机等の什器備品のサイズは、基本長さ単
位のグリッド寸法の整数倍で設定されるので、執務ゾー
ンの各ブロックは、柱37の間に収まるようになってい
る。 なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものでは
なく、種々の変形が可能である。例えば上記の実施例で
は、スペーススタンダードとして3つのタイプを設定し
たが、その他のタイプを設定してもよい。また、中央に
コア部がある矩形のフロアのオフィス配置を説明した
が、片面に出入口がある場合や敷地形状が矩形でない場
合にも同様に適用してもよいし、その場合には、執務ゾ
ーンの中央に配置する主動線を環状ではなく、コの字状
その他の形状にしてもよい、さらには、机を配置パター
ンに対応して単体ではなく脚部、天板を分離して組立、
連結可能なユニット構成としてもよい。そして、天板下
にキャスター付キャビネットに用品等を収納すると、移
動の際には机は残してキャスター付キャビネットだけを
運ぶだけですむので、移動も容易になる。
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、主
動線を執務ゾーンの中央を通して出入口とアプローチ動
線で結び、その交差部に打合せスポットを、また、コー
ナー部にブレーキングスポットを配置するので、打合せ
スポットやブレーキングスポットにアプローチしやすく
行動しやすいオフィスのレイアウトを実現できる。しか
も、ブロック分けされた各ブロックに予め選択可能な複
数の配置パターンを設定して、該配置パターンを選択し
てオフィス配置を設定するので、オフィスの美観を損な
わないで、統一感のあるレイアウトを実現することがで
きる。 また、ブロック単位に同一の個人執務席をまとめた配
置とするので、機能に応じた配置の互換性を確保するこ
とができ、フロアの割当て変更や部署移動にも柔軟に対
応することができる。 さらには、グリッド寸法の基本長さ単位とし、該グリ
ッド寸法の整数倍でブロックサイズ及び配置家具サイズ
を規定するので、配置パターンの標準化により汎用性を
高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るオフィス配置の設定方法の1実施例を説明
するための図である。
【図2】 グリッド寸法を0.4mとした場合のスペーススタンダード
の例を示す図である。
【図3】 本発明に係るオフィス配置の設定システムの1実施例を
示す図である。
【図4】 フロア全体の配置例を示す図である。
【図5】 一般執務ゾーンの斜視図である。
【符号の説明】
1……環状動線 1′……アプローチ動線 2……打合せスポット 3……ブレーキングスポット 4……OAゾーン 5……オフィスサービスステーション 6……OA室 7……家具収納部 8……コア部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宇野 博史 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水 建設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−279370(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04H 1/00 E04H 1/06 G06F 15/60

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央にコア部を有し該コア部の外側を執務
    ゾーンとしてコア部の周辺に沿って執務ゾーンとの出入
    口を有するフロアのオフィス配置の設定方法であって、 コア部を囲むように執務ゾーンの中央を通る環状の主動
    線及び該主動線と前記出入口とを接続するアプローチ動
    線を配置して執務ゾーンを分割すると共に、 前記主動線とアプローチ動線との交差部の該アプローチ
    動線と反対側に打合せスポットを配置して執務ゾーンを
    分割し、 前記環状の主動線のコーナー部近傍に休息や談話のため
    のブレーキングスポットを配置して前記コーナーで執務
    ゾーンを分割して、 前記主動線、アプローチ動線、打合せスポット、ブレー
    キングスポットにより執務ゾーンをブロック分けし、該
    ブロック分けされた執務ゾーンの複数のブロックのそれ
    ぞれに予め選択可能な複数の配置パターンを設定し、該
    複数の配置パターンからそれぞれのブロックの配置パタ
    ーンを選択するようにしたことを特徴とするオフィス配
    置の設定方法。
  2. 【請求項2】コア部の周囲に沿ってOA機器を配置するOA
    ゾーンを設けたことを特徴とする請求項1記載のオフィ
    ス配置の設定方法。
  3. 【請求項3】コア部の周囲壁面に収納家具を配置するこ
    とを特徴とする請求項1記載のオフィス配置の設定方
    法。
  4. 【請求項4】コア部を挟んで両側に対向する2組の執務
    ゾーンのうち広い方の組の執務ゾーンをオープンスペー
    スで使用する一般執務ゾーンンとし、他方の組の執務ゾ
    ーンをヘビーデューティゾーンとすることを特徴とする
    請求項1記載のオフィス配置の設定方法。
  5. 【請求項5】コア部のコーナー外側に複写機や事務用品
    等のサービスを行うオフィスサービスステーションを配
    置することを特徴とする請求項1記載のオフィス配置の
    設定方法。
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