JP2874183B2 - 回分式活性汚泥処理制御装置 - Google Patents
回分式活性汚泥処理制御装置Info
- Publication number
- JP2874183B2 JP2874183B2 JP10990089A JP10990089A JP2874183B2 JP 2874183 B2 JP2874183 B2 JP 2874183B2 JP 10990089 A JP10990089 A JP 10990089A JP 10990089 A JP10990089 A JP 10990089A JP 2874183 B2 JP2874183 B2 JP 2874183B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aeration
- sewage
- inflow
- intermittent
- continuous
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
Description
【発明が属する技術分野】 本発明は、回分式活性汚泥処理制御装置に関する。
小規模設備で汚水処理が可能な方法として、回分式汚
泥処理法が注目されはじめている(例えば特開昭63−22
9195)。 この方法は、ひとつの処理槽で、流入、曝気、沈澱、
排出からなる工程をサイクリックに行うものである。
泥処理法が注目されはじめている(例えば特開昭63−22
9195)。 この方法は、ひとつの処理槽で、流入、曝気、沈澱、
排出からなる工程をサイクリックに行うものである。
しかし、前記工程の実行順序は複数考えられ、最適運
転法の探索が行われている状況にある。そのため、市販
のシーケンスコントローラ等でいろいろな運転パターン
のロジックを組む場合、その労力は大変なものとなる。
また、複数の運転パターンに名称や番号等を付けて、そ
れをいたずらに並べて表示し、オペレータに選択させる
ようにしても、その名称や番号から、実際の運転パター
ンが想起しにくいという問題がある。そこで本発明は、
上記課題を解決できる装置を提供することを目的とする
ものである。
転法の探索が行われている状況にある。そのため、市販
のシーケンスコントローラ等でいろいろな運転パターン
のロジックを組む場合、その労力は大変なものとなる。
また、複数の運転パターンに名称や番号等を付けて、そ
れをいたずらに並べて表示し、オペレータに選択させる
ようにしても、その名称や番号から、実際の運転パター
ンが想起しにくいという問題がある。そこで本発明は、
上記課題を解決できる装置を提供することを目的とする
ものである。
本発明は、複数の処理槽を有する回分式活性汚泥処理
制御装置において、 流入、曝気、撹拌、沈殿、排出の5工程の運転順序
を、曝気と汚水供給との組み合わせの観点から、 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中も曝気) 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中不曝気) 連続曝気、汚水は連続供給 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中も曝気) 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中不曝気) 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は連続供給 間欠曝気(汚水流入停止あり)、汚水は間欠供給(汚
水流入中も曝気) 間欠曝気(汚水流入停止あり)、汚水は間欠供給(汚
水流入中不曝気) の8種類に分けて記憶する手段と、 前記8種類の運転順序を表示する手段と、 前記8種類の運転順序の中からいずれか1種類を選択
するとともに、流入、曝気、撹拌、沈殿、排出の各工程
運転継続時間を設定する手段と、 前記選択された運転順序および設定された前記各工程
運転継続時間に基づき前記各処理槽を運転する手段と、 各処理槽の運転状態と過去の各工程の運転累積時間を
表示する手段と、 を備えたことを特徴とするものである。 このようにすれば、考えられる運転パターンを酸素の
供給状態についての区分をひとつの行として、曝気と流
入の関係の区分を列とするマトリックス状の区分として
整理して記憶しておくとともに、これをそのままマトリ
ックスとして制御装置上に表示できるので、オペレータ
の運転パターンの選択や運転時間の設定が極めて容易に
なる。また、運転中はそのデータがパターンとともに表
示されるので、運転状況も容易に把握される。
制御装置において、 流入、曝気、撹拌、沈殿、排出の5工程の運転順序
を、曝気と汚水供給との組み合わせの観点から、 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中も曝気) 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中不曝気) 連続曝気、汚水は連続供給 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中も曝気) 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中不曝気) 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は連続供給 間欠曝気(汚水流入停止あり)、汚水は間欠供給(汚
水流入中も曝気) 間欠曝気(汚水流入停止あり)、汚水は間欠供給(汚
水流入中不曝気) の8種類に分けて記憶する手段と、 前記8種類の運転順序を表示する手段と、 前記8種類の運転順序の中からいずれか1種類を選択
するとともに、流入、曝気、撹拌、沈殿、排出の各工程
運転継続時間を設定する手段と、 前記選択された運転順序および設定された前記各工程
運転継続時間に基づき前記各処理槽を運転する手段と、 各処理槽の運転状態と過去の各工程の運転累積時間を
表示する手段と、 を備えたことを特徴とするものである。 このようにすれば、考えられる運転パターンを酸素の
供給状態についての区分をひとつの行として、曝気と流
入の関係の区分を列とするマトリックス状の区分として
整理して記憶しておくとともに、これをそのままマトリ
ックスとして制御装置上に表示できるので、オペレータ
の運転パターンの選択や運転時間の設定が極めて容易に
なる。また、運転中はそのデータがパターンとともに表
示されるので、運転状況も容易に把握される。
第1図は、本発明の基本構成を示すブロック図であ
る。 1は運転パターン記憶部、2はCRT等の表示部、3は
キーボードやソフトキーからなる指令入力部、4は演算
処理部、5は駆動制御部、6は回分式処理槽である。5
は例えば図示しない曝気ポンプや汚泥排出弁の駆動制御
装置等をさすが、本発明には直接関係しないので詳述し
ない。 さて、運転パターン記憶部1は、酸素の供給状態につ
いての区分と、曝気と流入の関係の区分を組み合わせて
記憶している。 すなわち、酸素の供給状態については、 A汚水流入時に連続供給 A汚水流入時に間欠的に供給 A間欠的に供給(酸素供給停止時は汚水流入も停止) に分けられる。 なお、Aは流入工程の中で間欠的に行うものである
のに対し、Aは、流入を停止して嫌気性状態を生じさ
せるものである。 Aの目的は、汚水流入中に嫌気性状態とすると本来
の有機物処理が低下するので、予め好気性状態で有機物
処理を促進させた後、嫌気状態にして脱窒を行うもので
ある。 曝気と流入の関係については、 B流入が間欠的(汚水流入と曝気が同時) B流入が間欠的(汚水流入中は曝気しない) B流入が連続的 に分けられる。 したがって、Aが3区分、Bが3区分で、両者を掛け
て9パターンがありえるが、実際の問題として、Aの
ときのBはありえないので、8つのパターンがあるこ
とになる。 この8つのパターンを表示部2に表示させた例を第2
図に示す。 第2図の各パターン図は、横軸が時間であり、横線部
が運転状態を示すものである。例えば、パターンは、
汚水流入と曝気が同時に行われ、汚水流入終了後も、し
ばらく曝気を続け、その後、沈殿、排出という運転の順
序を示す図である。なお、「撹拌」とは、新たな酸素の
供給は行わず、撹拌機で処理槽内の処理水を撹拌するこ
とであり、汚水に対する「酸素の供給」の効果がある。
もっとも、当業界で通用する略称等を用いて第3図によ
うに簡単に表示してもよい。ここで8つのパターンを説
明する。 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中も曝気) 汚水流入と同時に曝気し、汚水流入が止まった後もし
ばらく曝記が続き、曝気終了後沈殿、排出となるもので
ある。 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中も不曝気) 汚水流入停止後、曝気し、曝気終了後沈殿、排出とな
るものである。 連続曝気、汚水は連続供給 汚水流入は連続しており、汚水流入開始後しばらくし
て曝気し、曝気終了後沈殿、排出となり、排出後しばら
くして曝気がまた始まるというもの。 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中も曝気) 汚水流入中、曝気と撹拌を交互に繰り返し、その後沈
殿、排出となるもの。 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中不曝気) 汚水流入停止後に、曝気と撹拌を交互に繰り返し、そ
の後沈殿、排出となるもの。 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は連続供給 汚水流入は連続しており、汚水流入開始後しばらくし
て曝気と撹拌を交互に繰り返し、その後沈殿、排出とな
り、排出後しばらくして曝気と撹拌の交互の繰り返しが
また始まるというもの。 間欠曝気(汚水流入停止あり)、汚水は間欠供給(汚
水流入中も曝気) 汚水流入と同時に曝気し、双方とも停止後、撹拌し、
再び汚水流入と同時に曝気し、双方とも停止後、撹拌
し、その後沈殿、排出となるもの。 間欠曝気(汚水流入停止あり)、汚水は間欠供給(汚
水流入中不曝気) 汚水流入停止後、曝気し、曝気終了後に撹拌し、撹拌
終了後に汚水流入し、汚水流入停止後、曝気し、曝気終
了後に撹拌し、撹拌終了後に沈殿、排出となるもの。 さて、第2図の表示をみて、オペレータは指令入力部
3で所定のキーをインプットすることにより、前記パタ
ーンを表示部2に表示させた後、希望のパターンを選ん
で、運転指令を発する。 各パターンの曝気時間、撹拌時間などは別の表示画
面、例えば第4図に示すものから、設定できる。 このようにして運転されている処理槽のようすは、例
えば第5図に示すように、複数処理槽があっても、運転
パターンと各工程時間を一括して表示する。 また、運転中の各種プロセスデータを表示し、記録し
てもよく、さらに図示しない上位の計算機に伝送し、そ
こで解析し今後の運転計画に役立てることもできる。
る。 1は運転パターン記憶部、2はCRT等の表示部、3は
キーボードやソフトキーからなる指令入力部、4は演算
処理部、5は駆動制御部、6は回分式処理槽である。5
は例えば図示しない曝気ポンプや汚泥排出弁の駆動制御
装置等をさすが、本発明には直接関係しないので詳述し
ない。 さて、運転パターン記憶部1は、酸素の供給状態につ
いての区分と、曝気と流入の関係の区分を組み合わせて
記憶している。 すなわち、酸素の供給状態については、 A汚水流入時に連続供給 A汚水流入時に間欠的に供給 A間欠的に供給(酸素供給停止時は汚水流入も停止) に分けられる。 なお、Aは流入工程の中で間欠的に行うものである
のに対し、Aは、流入を停止して嫌気性状態を生じさ
せるものである。 Aの目的は、汚水流入中に嫌気性状態とすると本来
の有機物処理が低下するので、予め好気性状態で有機物
処理を促進させた後、嫌気状態にして脱窒を行うもので
ある。 曝気と流入の関係については、 B流入が間欠的(汚水流入と曝気が同時) B流入が間欠的(汚水流入中は曝気しない) B流入が連続的 に分けられる。 したがって、Aが3区分、Bが3区分で、両者を掛け
て9パターンがありえるが、実際の問題として、Aの
ときのBはありえないので、8つのパターンがあるこ
とになる。 この8つのパターンを表示部2に表示させた例を第2
図に示す。 第2図の各パターン図は、横軸が時間であり、横線部
が運転状態を示すものである。例えば、パターンは、
汚水流入と曝気が同時に行われ、汚水流入終了後も、し
ばらく曝気を続け、その後、沈殿、排出という運転の順
序を示す図である。なお、「撹拌」とは、新たな酸素の
供給は行わず、撹拌機で処理槽内の処理水を撹拌するこ
とであり、汚水に対する「酸素の供給」の効果がある。
もっとも、当業界で通用する略称等を用いて第3図によ
うに簡単に表示してもよい。ここで8つのパターンを説
明する。 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中も曝気) 汚水流入と同時に曝気し、汚水流入が止まった後もし
ばらく曝記が続き、曝気終了後沈殿、排出となるもので
ある。 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中も不曝気) 汚水流入停止後、曝気し、曝気終了後沈殿、排出とな
るものである。 連続曝気、汚水は連続供給 汚水流入は連続しており、汚水流入開始後しばらくし
て曝気し、曝気終了後沈殿、排出となり、排出後しばら
くして曝気がまた始まるというもの。 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中も曝気) 汚水流入中、曝気と撹拌を交互に繰り返し、その後沈
殿、排出となるもの。 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中不曝気) 汚水流入停止後に、曝気と撹拌を交互に繰り返し、そ
の後沈殿、排出となるもの。 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は連続供給 汚水流入は連続しており、汚水流入開始後しばらくし
て曝気と撹拌を交互に繰り返し、その後沈殿、排出とな
り、排出後しばらくして曝気と撹拌の交互の繰り返しが
また始まるというもの。 間欠曝気(汚水流入停止あり)、汚水は間欠供給(汚
水流入中も曝気) 汚水流入と同時に曝気し、双方とも停止後、撹拌し、
再び汚水流入と同時に曝気し、双方とも停止後、撹拌
し、その後沈殿、排出となるもの。 間欠曝気(汚水流入停止あり)、汚水は間欠供給(汚
水流入中不曝気) 汚水流入停止後、曝気し、曝気終了後に撹拌し、撹拌
終了後に汚水流入し、汚水流入停止後、曝気し、曝気終
了後に撹拌し、撹拌終了後に沈殿、排出となるもの。 さて、第2図の表示をみて、オペレータは指令入力部
3で所定のキーをインプットすることにより、前記パタ
ーンを表示部2に表示させた後、希望のパターンを選ん
で、運転指令を発する。 各パターンの曝気時間、撹拌時間などは別の表示画
面、例えば第4図に示すものから、設定できる。 このようにして運転されている処理槽のようすは、例
えば第5図に示すように、複数処理槽があっても、運転
パターンと各工程時間を一括して表示する。 また、運転中の各種プロセスデータを表示し、記録し
てもよく、さらに図示しない上位の計算機に伝送し、そ
こで解析し今後の運転計画に役立てることもできる。
以上述べたように、本発明によれば、回分式活性汚泥
処理において、考えられる運転パターンを整理して表示
するので、簡単に選んで運転を指令できる。 したがって、いろいろな運転パターンを試行錯誤して
みる必要がある場合には大変便利である。
処理において、考えられる運転パターンを整理して表示
するので、簡単に選んで運転を指令できる。 したがって、いろいろな運転パターンを試行錯誤して
みる必要がある場合には大変便利である。
第1図は本発明の基本構成図、第2図と第3図はは運転
パターンの表示例、第4図は各種時間を設定する画面の
例、第5図は運転パターンと各工程時間を一括して表示
する例である。 1……運転パターン記憶部、2……演算処理部、3……
表示部、4……指令入力部、5……駆動制御部、6……
回分式処理槽
パターンの表示例、第4図は各種時間を設定する画面の
例、第5図は運転パターンと各工程時間を一括して表示
する例である。 1……運転パターン記憶部、2……演算処理部、3……
表示部、4……指令入力部、5……駆動制御部、6……
回分式処理槽
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石橋 一郎 福岡県北九州市八幡西区大字藤田2346番 地 株式会社安川電機製作所内 審査官 吉水 純子 (56)参考文献 特開 平1−127098(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C02F 3/12 C02F 1/00
Claims (1)
- 【請求項1】複数の処理槽を有する回分式活性汚泥処理
制御装置において、 流入、曝気、撹拌、沈殿、排出の5工程の運転順序を、
曝気と汚水供給との組み合わせの観点から、 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中も曝気) 連続曝気、汚水は間欠供給(汚水流入中不曝気) 連続曝気、汚水は連続供給 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中も曝気) 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は間欠供給(汚水
流入中不曝気) 間欠曝気(汚水流入中継続)、汚水は連続供給 間欠曝気(汚水流入中停止)、汚水は間欠供給(汚水
流入中も曝気) 間欠曝気(汚水流入中停止)、汚水は間欠供給(汚水
流入中不曝気) の8種類に分けて記憶する手段と、 前記8種類の運転順序を表示する手段と、 前記8種類の運転順序の中からいずれか1種類を選択す
るとともに、流入、曝気、撹拌、沈殿、排出の各工程運
転継続時間を設定する手段と、 前記選択された運転順序および設定された前記各工程運
転継続時間に基づき前記各処理槽を運転する手段と、 各処理槽の運転状態と過去の各工程の運転累積時間を表
示する手段と、 を備えたことを特徴とする回分式活性汚泥処理制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990089A JP2874183B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 回分式活性汚泥処理制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990089A JP2874183B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 回分式活性汚泥処理制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284697A JPH02284697A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2874183B2 true JP2874183B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=14522007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10990089A Expired - Lifetime JP2874183B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 回分式活性汚泥処理制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874183B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5139033B2 (ja) * | 2007-10-30 | 2013-02-06 | 麒麟麦酒株式会社 | 排水処理方法および排水処理装置 |
| JP6632192B2 (ja) * | 2015-01-14 | 2020-01-22 | フジクリーン工業株式会社 | ブロワ、および、排水処理システム |
| JP2018066345A (ja) * | 2016-10-20 | 2018-04-26 | フジクリーン工業株式会社 | 浄化槽用エアポンプ、エアポンプ適用システム |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10990089A patent/JP2874183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02284697A (ja) | 1990-11-22 |
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