JP2875280B2 - 列車通信装置 - Google Patents
列車通信装置Info
- Publication number
- JP2875280B2 JP2875280B2 JP1110030A JP11003089A JP2875280B2 JP 2875280 B2 JP2875280 B2 JP 2875280B2 JP 1110030 A JP1110030 A JP 1110030A JP 11003089 A JP11003089 A JP 11003089A JP 2875280 B2 JP2875280 B2 JP 2875280B2
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- Japan
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- power wave
- communication device
- antenna
- train
- power
- Prior art date
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02T90/10—Technologies relating to charging of electric vehicles
- Y02T90/16—Information or communication technologies improving the operation of electric vehicles
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、列車に搭載された通信機と地上に設置さ
れた通信機との間でデータ通信を行なう列車通信装置に
関する。
れた通信機との間でデータ通信を行なう列車通信装置に
関する。
《従来の技術》 従来、列車を自動制御する場合、列車と地上との間で
トランスポンダ伝送方式で列車識別番号等のデータ通信
が行なわれている。
トランスポンダ伝送方式で列車識別番号等のデータ通信
が行なわれている。
すなわち、地上側には軌道近傍の所定地点に通信機と
アンテナとを設置し、一方、車上側には通信機とアンテ
ナ(車上子)とを搭載して地上から一定周波数の質問信
号を出力し、車上でこれを受信すると、自動的にこれに
対して異なる周波数で応答信号を出力してデータ通信が
行なわれる。この場合、車上側の通信機は常時受信可能
な状態にあり、バッテリーにより列車の運行中電源が供
給されるように構成されている。
アンテナとを設置し、一方、車上側には通信機とアンテ
ナ(車上子)とを搭載して地上から一定周波数の質問信
号を出力し、車上でこれを受信すると、自動的にこれに
対して異なる周波数で応答信号を出力してデータ通信が
行なわれる。この場合、車上側の通信機は常時受信可能
な状態にあり、バッテリーにより列車の運行中電源が供
給されるように構成されている。
《発明が解決しようとする課題》 しかしながら、上記従来の列車通信装置においては、
車上通信機は地上側と通信状態にない時もバッテリーよ
り給電されて電力を消費するため、容量の大きなバッテ
リーを使用しなければならないという不都合があった。
車上通信機は地上側と通信状態にない時もバッテリーよ
り給電されて電力を消費するため、容量の大きなバッテ
リーを使用しなければならないという不都合があった。
このような不都合を回避するため、地上側から電力波
を発信して、車上側通信機を駆動する仕方も考えられ
る。しかし、この場合、地上側からはエネルギーの大き
な電力波を発信する必要があり、地上側近辺への電波障
害の恐れが生じる。
を発信して、車上側通信機を駆動する仕方も考えられ
る。しかし、この場合、地上側からはエネルギーの大き
な電力波を発信する必要があり、地上側近辺への電波障
害の恐れが生じる。
しかも、近年の列車自動制御の高級化に伴ってデータ
量が多くなってきている。このため地上側通信機は車上
側通信機との接続時間を長くする必要があり、地上側に
設置する通信用アンテナを軌道方向に長くしなければな
らない。したがって、車上側通信機を駆動するための電
力波送出用アンテナも長くなり、例えば、5m長さの電力
波送出用アンテナを設置して、車上側通信機を駆動する
大電力波を発信することは上述の電波障害だけでなく、
消費電力が大きくなり、実質的に不可能である。
量が多くなってきている。このため地上側通信機は車上
側通信機との接続時間を長くする必要があり、地上側に
設置する通信用アンテナを軌道方向に長くしなければな
らない。したがって、車上側通信機を駆動するための電
力波送出用アンテナも長くなり、例えば、5m長さの電力
波送出用アンテナを設置して、車上側通信機を駆動する
大電力波を発信することは上述の電波障害だけでなく、
消費電力が大きくなり、実質的に不可能である。
この発明は、上記問題点に鑑み、地上通信機からの電
力波受信に基いて車上バッテリーの使用を制御すること
により、車上側通信機の駆動用バッテリーを効果的に使
用でき、かつ通信データ量が多い場合でも適用可能な列
車通信装置を提供することを目的とする。
力波受信に基いて車上バッテリーの使用を制御すること
により、車上側通信機の駆動用バッテリーを効果的に使
用でき、かつ通信データ量が多い場合でも適用可能な列
車通信装置を提供することを目的とする。
《課題を解決するための手段》 この発明に係る列車通信装置は、上記目的を達成する
ために、スイッチがオンになったときにバッテリーから
電源が供給され、地上側とデータ通信を行う列車に搭載
された通信機本体を備えた列車通信装置において、前記
列車の走行する軌道に沿って所定長さを有して布設され
た電力波送信用アンテナから送出されている電力波を受
信する電力波受信用アンテナと、前記電力波受信用アン
テナが電力波を受信したときに、前記スイッチをオンに
する、無電源で構成される受信回路と、を有することを
特徴としている。
ために、スイッチがオンになったときにバッテリーから
電源が供給され、地上側とデータ通信を行う列車に搭載
された通信機本体を備えた列車通信装置において、前記
列車の走行する軌道に沿って所定長さを有して布設され
た電力波送信用アンテナから送出されている電力波を受
信する電力波受信用アンテナと、前記電力波受信用アン
テナが電力波を受信したときに、前記スイッチをオンに
する、無電源で構成される受信回路と、を有することを
特徴としている。
《作用》 上記構成において、列車が電力波送信用アンテナにさ
しかかると、電力波受信用アンテナがその電力波送信用
アンテナから送出されている電力波を受信する。無電源
で構成される受信回路は、電力波を受信して駆動され、
スイッチをONさせる。このスイッチONにより、通信機本
体は駆動を開始して地上側とデータ通信を行う。
しかかると、電力波受信用アンテナがその電力波送信用
アンテナから送出されている電力波を受信する。無電源
で構成される受信回路は、電力波を受信して駆動され、
スイッチをONさせる。このスイッチONにより、通信機本
体は駆動を開始して地上側とデータ通信を行う。
《実施例》 以下、本発明装置の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は本発明装置の概略構成図、第2図は第1図の
電気的構成を示すブロック図である。
電気的構成を示すブロック図である。
図中1は、軌道2上を矢印イ方向へ進行している列車
であり、その列車1には車載器3が設けられている。こ
の車載器3は車上側通信機3aと車上子(アンテナ)3bを
有する。
であり、その列車1には車載器3が設けられている。こ
の車載器3は車上側通信機3aと車上子(アンテナ)3bを
有する。
車上側通信機3aは、第2図に詳細に示すように、周知
の列車通信用の通信機本体3a1と、この通信機本体3a1
へ電源を供給するための例えばリチウム電池からなるバ
ッテリー3a2と、このバッテリー3aと通信機本体3a1と
の間を電気的に断・接続するためのスイッチ3a3と、こ
のスイッチ3a3を制御するための本発明の受信回路を形
成する検波器3a4とから構成されている。すなわち、こ
の受信回路を形成する検波器3a4は、第2図に示される
ように、検波器3a4を駆動するための電源を有しない無
電源で構成されている。なお、この検波器3a4は、後述
の電力波受信用アンテナ3b2が受信した電力波によって
駆動される。
の列車通信用の通信機本体3a1と、この通信機本体3a1
へ電源を供給するための例えばリチウム電池からなるバ
ッテリー3a2と、このバッテリー3aと通信機本体3a1と
の間を電気的に断・接続するためのスイッチ3a3と、こ
のスイッチ3a3を制御するための本発明の受信回路を形
成する検波器3a4とから構成されている。すなわち、こ
の受信回路を形成する検波器3a4は、第2図に示される
ように、検波器3a4を駆動するための電源を有しない無
電源で構成されている。なお、この検波器3a4は、後述
の電力波受信用アンテナ3b2が受信した電力波によって
駆動される。
車上子3bは、列車1の先頭下端に設けられるととも
に、後述の地上側の通信アンテナと対向するように設け
られている。
に、後述の地上側の通信アンテナと対向するように設け
られている。
この車上子3bは、ループ状アンテナからなり、上記通
信機本体3a1と接続された通信用アンテナ3b1とこのア
ンテナの外側に配置され、上記検波器3a4と接続された
電力波受信用アンテナ3b2とから構成されている。
信機本体3a1と接続された通信用アンテナ3b1とこのア
ンテナの外側に配置され、上記検波器3a4と接続された
電力波受信用アンテナ3b2とから構成されている。
図中4は周知の列車通信用の地上側通信機であって、
軌道2の近傍に設けられ、軌道方向長さが約5mのループ
状の通信アンテナ4aと接続されている。また、図中5は
電力波発生器であって、通信アンテナ4aの外側に配置さ
れたループ状の電力波送信用アンテナ5aと接続されてい
る。
軌道2の近傍に設けられ、軌道方向長さが約5mのループ
状の通信アンテナ4aと接続されている。また、図中5は
電力波発生器であって、通信アンテナ4aの外側に配置さ
れたループ状の電力波送信用アンテナ5aと接続されてい
る。
以上の構成からなる本実施例の動作を説明する。
今、地上側において、地上側通信機4が駆動中で、さ
らに電力波発生器5から、所定の周波数の電力波が電力
波送信用アンテナ5aに送出されているとする。このため
電力波送信用アンテナ5aから電力波(電磁波)が空中に
放出されている。このとき、列車1が電力波送信用アン
テナ5aにさしかかると、ここからの電力波が車上側の電
力波受信アンテナ3b2により受信される。
らに電力波発生器5から、所定の周波数の電力波が電力
波送信用アンテナ5aに送出されているとする。このため
電力波送信用アンテナ5aから電力波(電磁波)が空中に
放出されている。このとき、列車1が電力波送信用アン
テナ5aにさしかかると、ここからの電力波が車上側の電
力波受信アンテナ3b2により受信される。
電力波受信用アンテナ3b2により受信された電力波は
検波器3a4で処理されたのち、スイッチ3a3をオンさせ
る。これにより車上側の通信機本体3aは、バッテリー3
a2から電力を供給されて自動的に通信を開始する。そし
て、通信用アンテナ3b1,4aを介して地上側通信機4と
の間で電力波とは異なる周波数で列車識別データ等の所
定のデータ通信が行なわれる。
検波器3a4で処理されたのち、スイッチ3a3をオンさせ
る。これにより車上側の通信機本体3aは、バッテリー3
a2から電力を供給されて自動的に通信を開始する。そし
て、通信用アンテナ3b1,4aを介して地上側通信機4と
の間で電力波とは異なる周波数で列車識別データ等の所
定のデータ通信が行なわれる。
列車1が進行し、電力波受信用アンテナ3b2が電力波
送信用アンテナ5aから電力波を受けなくなると、スイッ
チ3a3を駆動していた電力が消失するので、そのスイッ
チ3a3がオフとなる。このため、通信機本体3a1はバッ
テリー3a2からの電源供給がなくなり停止されるととも
に、バッテリー3a2の放電は停止される。したがって、
バッテリーの長寿命を図ることができる。もちろん、所
定のデータ通信が終了したときは、通信機本体3a1から
の指示によりスイッチ3a3をオフして、できる限り早く
バッテリー3a2の放電を停止するようにしてもよい。
送信用アンテナ5aから電力波を受けなくなると、スイッ
チ3a3を駆動していた電力が消失するので、そのスイッ
チ3a3がオフとなる。このため、通信機本体3a1はバッ
テリー3a2からの電源供給がなくなり停止されるととも
に、バッテリー3a2の放電は停止される。したがって、
バッテリーの長寿命を図ることができる。もちろん、所
定のデータ通信が終了したときは、通信機本体3a1から
の指示によりスイッチ3a3をオフして、できる限り早く
バッテリー3a2の放電を停止するようにしてもよい。
以上のように、地上側に設置された電力波送信用アン
テナ5aから送出される電力波エネルギーの大きさは車上
のスイッチ3a3をオンするだけでよく、したがって、電
力波発生器5の発信周波数も小さくてよい。このため、
電力波送信用アンテナ5aの軌道方向長さを長くすること
ができる。また、地上側の通信用アンテナ4aを電力波送
信用アンテナ5aとほぼ同じ長さとすることにより、車上
側通信機3aとの通信時間を長くすることができる。
テナ5aから送出される電力波エネルギーの大きさは車上
のスイッチ3a3をオンするだけでよく、したがって、電
力波発生器5の発信周波数も小さくてよい。このため、
電力波送信用アンテナ5aの軌道方向長さを長くすること
ができる。また、地上側の通信用アンテナ4aを電力波送
信用アンテナ5aとほぼ同じ長さとすることにより、車上
側通信機3aとの通信時間を長くすることができる。
さらに、電力波送信用アンテナ5aから送出される電力
波エネルギーは小さいため、電波障害を引き起こすおそ
れはない。
波エネルギーは小さいため、電波障害を引き起こすおそ
れはない。
《発明の効果》 本発明に係る列車通信装置は、列車の走行する軌道に
沿って所定長さを有して布設された電力波送信用アンテ
ナから送出されている電力波を受信する電力波受信用ア
ンテナと、前記電力波受信用アンテナが電力波を受信し
たときに、スイッチをオンにする、無電源で構成される
受信回路とからなるので、電力波送信用アンテナから送
出される電力波エネルギーの大きさは、車上のスイッチ
をONするだけでよく、したがって、電力波の発信周波数
も小さくすることができる。このため、電力波送信用ア
ンテナの軌道方向長さを長くすることが可能となる。
沿って所定長さを有して布設された電力波送信用アンテ
ナから送出されている電力波を受信する電力波受信用ア
ンテナと、前記電力波受信用アンテナが電力波を受信し
たときに、スイッチをオンにする、無電源で構成される
受信回路とからなるので、電力波送信用アンテナから送
出される電力波エネルギーの大きさは、車上のスイッチ
をONするだけでよく、したがって、電力波の発信周波数
も小さくすることができる。このため、電力波送信用ア
ンテナの軌道方向長さを長くすることが可能となる。
また、地上側の通信用アンテナを電力波送信用アンテ
ナとほぼ同じ長さとすることにより、車上側通信機との
通信時間を長くすることもできる。
ナとほぼ同じ長さとすることにより、車上側通信機との
通信時間を長くすることもできる。
さらに、電力波送信用アンテナから送出される電力波
エネルギーが小さいため、電波障害を引き起こすおそれ
がなくなる等の効果を有することができる。
エネルギーが小さいため、電波障害を引き起こすおそれ
がなくなる等の効果を有することができる。
第1図は本発明装置の概略構成図、第2図は電気的構成
を示すブロック図である。 1……列車、2……軌道、3……車載器、3a……車上通
信機、3a1……通信機本体、3a2……バッテリー、3a3
……スイッチ、3b1……通信用アンテナ、3b2……電力
波通信用アンテナ、4……地上側通信機、4a……通信用
アンテナ、5……電力波発生器、5a……電力波送信用ア
ンテナ。
を示すブロック図である。 1……列車、2……軌道、3……車載器、3a……車上通
信機、3a1……通信機本体、3a2……バッテリー、3a3
……スイッチ、3b1……通信用アンテナ、3b2……電力
波通信用アンテナ、4……地上側通信機、4a……通信用
アンテナ、5……電力波発生器、5a……電力波送信用ア
ンテナ。
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチがオンになったときにバッテリー
から電源が供給され、地上側とデータ通信を行う列車に
搭載された通信機本体を備えた列車通信装置において、 前記列車の走行する軌道に沿って所定長さを有して布設
された電力波送信用アンテナから送出されている電力波
を受信する電力波受信用アンテナと、 前記電力波受信用アンテナが電力波を受信したときに、
前記スイッチをオンにする、無電源で構成される受信回
路と、 を有することを特徴とする列車通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110030A JP2875280B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 列車通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110030A JP2875280B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 列車通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290103A JPH02290103A (ja) | 1990-11-30 |
| JP2875280B2 true JP2875280B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=14525331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110030A Expired - Lifetime JP2875280B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 列車通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875280B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001106074A (ja) * | 1999-10-07 | 2001-04-17 | Tokimec Inc | 列車通信システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515552Y2 (ja) * | 1993-04-08 | 1996-10-30 | 株式会社京三製作所 | 列車制御用通信装置 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110030A patent/JP2875280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001106074A (ja) * | 1999-10-07 | 2001-04-17 | Tokimec Inc | 列車通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02290103A (ja) | 1990-11-30 |
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