JP2875293B2 - 配電盤および遮断器 - Google Patents
配電盤および遮断器Info
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- JP2875293B2 JP2875293B2 JP1206791A JP20679189A JP2875293B2 JP 2875293 B2 JP2875293 B2 JP 2875293B2 JP 1206791 A JP1206791 A JP 1206791A JP 20679189 A JP20679189 A JP 20679189A JP 2875293 B2 JP2875293 B2 JP 2875293B2
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- circuit breaker
- power
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B13/00—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
- H02B13/02—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
- H02B13/0354—Gas-insulated switchgear comprising a vacuum switch
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/08—Arrangements to facilitate replacement of a switch, e.g. cartridge housing
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- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
- H02B11/12—Switchgear having carriage withdrawable for isolation with isolation by horizontal withdrawal
- H02B11/173—Switchgear having carriage withdrawable for isolation with isolation by horizontal withdrawal drawer type
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- Power Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は函体内の電源側および負荷側導体とこれに接
触する接触子の配置構成を改良した配電盤および遮断器
に関する。
触する接触子の配置構成を改良した配電盤および遮断器
に関する。
一般に受変電設備は、ビル,下水道,鉄道等の負荷に
使用する電力を制御する。受変電設備は主として電源と
負荷との間の電力を制御するために配電盤を使用する。
配電盤は負荷での機能に応じて数台から数100台の単位
で列盤に並置される。数100台の配電盤を列盤配置した
だけでも、その使用面積つまり幅方向の面積は広くな
る。近年のように都市で土地の値段が騰貴すると、受変
電設備の縮少化が要望されるようになつて来た。
使用する電力を制御する。受変電設備は主として電源と
負荷との間の電力を制御するために配電盤を使用する。
配電盤は負荷での機能に応じて数台から数100台の単位
で列盤に並置される。数100台の配電盤を列盤配置した
だけでも、その使用面積つまり幅方向の面積は広くな
る。近年のように都市で土地の値段が騰貴すると、受変
電設備の縮少化が要望されるようになつて来た。
そこで、特開昭58−175902号公報に提案された従来の
配電盤について検討すると、函体内に隔壁を取付け、隔
壁を介して一方側に遮断器室を、他方側奥行方向に導電
室を、それぞれ形成している。これらの室と連絡してい
る電源側および負荷側の3相断路部は、隔壁の上側と下
側とに3相に取付けられている。3相遮断器が函体内を
移動すると、遮断器の接触子が各断路部と電気的に接続
する。
配電盤について検討すると、函体内に隔壁を取付け、隔
壁を介して一方側に遮断器室を、他方側奥行方向に導電
室を、それぞれ形成している。これらの室と連絡してい
る電源側および負荷側の3相断路部は、隔壁の上側と下
側とに3相に取付けられている。3相遮断器が函体内を
移動すると、遮断器の接触子が各断路部と電気的に接続
する。
この状態で3相の断路部と接触子との各々は、列盤方
向つまり幅方向に絶縁距離を考慮して配置されているの
で、幅方向の面積が広くなる。また、断路部と接触子と
は遮断器の移動方向つまり奥行方向に延びていると共
に、奥行方向には断路部と接続する電源母線、負荷導体
を配置する導電室を有するので、奥行方向の面積が広く
なる。結局、函体全体の面積が広くなるばかりではな
く、函体を小形すると遮断器を函体に挿入する時に遮断
器が函体に衝突し、函体および遮断器を破損する恐れが
ある。
向つまり幅方向に絶縁距離を考慮して配置されているの
で、幅方向の面積が広くなる。また、断路部と接触子と
は遮断器の移動方向つまり奥行方向に延びていると共
に、奥行方向には断路部と接続する電源母線、負荷導体
を配置する導電室を有するので、奥行方向の面積が広く
なる。結局、函体全体の面積が広くなるばかりではな
く、函体を小形すると遮断器を函体に挿入する時に遮断
器が函体に衝突し、函体および遮断器を破損する恐れが
ある。
本発明の目的は、函体を縮少すると共に、遮断を函体
に挿入する時に函体および遮断器の破損を防止した配電
盤および遮断器を提供することにある。
に挿入する時に函体および遮断器の破損を防止した配電
盤および遮断器を提供することにある。
本発明の配電盤は、内部に電源側および負荷側導体を
配置した函体と、函体内に収納する遮断器と、遮断器に
設けた複数相の遮断部と、遮断部に設けた上記電源側お
よび負荷側導体に接続する接触子とを備えた配電盤にお
いて、上記複数相の遮断部を函体の奥行方向に配置し、
電源側および負荷側導体と接触子とが接触する接触間隙
を、函体挿入口から奥行方向に行くに従い順次狭くする
ことにある。また、本発明の配電盤は、複数個の遮断部
と各相遮断部に設けた電源側および負荷側の接触子とを
有する遮断器において、前方側から視て複数相の遮断部
を互いに重なり合う様に配置し、前方側遮断部より後方
側遮断部に行くに従い電源側接触子と負荷側接触子との
間の接触間隔を、順次狭くすることにある。さらに、本
発明の配電盤は、複数個の遮断部と各相遮断部に設けた
電源側および負荷側の接触子とを有する遮断器におい
て、前方側から視て複数相の遮断部を互いに重なり合う
様に配置し、前方側遮断部より後方側遮断部に行くに従
い電源側および負荷側側接触子の長さ寸法を順次短く
し、かつ接触子を各相遮断部の配置方向より横方向に配
置することにある。
配置した函体と、函体内に収納する遮断器と、遮断器に
設けた複数相の遮断部と、遮断部に設けた上記電源側お
よび負荷側導体に接続する接触子とを備えた配電盤にお
いて、上記複数相の遮断部を函体の奥行方向に配置し、
電源側および負荷側導体と接触子とが接触する接触間隙
を、函体挿入口から奥行方向に行くに従い順次狭くする
ことにある。また、本発明の配電盤は、複数個の遮断部
と各相遮断部に設けた電源側および負荷側の接触子とを
有する遮断器において、前方側から視て複数相の遮断部
を互いに重なり合う様に配置し、前方側遮断部より後方
側遮断部に行くに従い電源側接触子と負荷側接触子との
間の接触間隔を、順次狭くすることにある。さらに、本
発明の配電盤は、複数個の遮断部と各相遮断部に設けた
電源側および負荷側の接触子とを有する遮断器におい
て、前方側から視て複数相の遮断部を互いに重なり合う
様に配置し、前方側遮断部より後方側遮断部に行くに従
い電源側および負荷側側接触子の長さ寸法を順次短く
し、かつ接触子を各相遮断部の配置方向より横方向に配
置することにある。
〔作用〕 このように配置すれば、遮断器を函体内に挿入する時
に各相接触子は、各相の電源側および負荷側導体に衝突
することなく、接触間隙を通過できるので、各接触子お
よび各導体の破損を防止できるばかりでなく、また函体
の幅方向を縮少することができる。
に各相接触子は、各相の電源側および負荷側導体に衝突
することなく、接触間隙を通過できるので、各接触子お
よび各導体の破損を防止できるばかりでなく、また函体
の幅方向を縮少することができる。
以下、本発明の実施例を第1図、第2図(A)ないし
(C)により説明する。第1図は配電盤の函体1内に挿
入する途中の遮断器7を示す図であり、第2図(A)〜
(C)を遮断器7を函体内に挿入或いは引出した時の図
である。
(C)により説明する。第1図は配電盤の函体1内に挿
入する途中の遮断器7を示す図であり、第2図(A)〜
(C)を遮断器7を函体内に挿入或いは引出した時の図
である。
配電盤は鋼板を矩形状に加工して函体1を形成する。
函体1は仕切板2を介して上側に母線室3を、下側に遮
断器室4を、それぞれ形成している。母線室内は3相の
電源母線5を配置している。電源母線5は遮断器室上で
直交し、列盤方向に延びている。遮断器室内に遮断器7
を配置している。
函体1は仕切板2を介して上側に母線室3を、下側に遮
断器室4を、それぞれ形成している。母線室内は3相の
電源母線5を配置している。電源母線5は遮断器室上で
直交し、列盤方向に延びている。遮断器室内に遮断器7
を配置している。
この実施例で遮断器7は真空遮断器を使用している。
遮断器7は3相の遮断部9および操作機10を搭載してい
る。3相の遮断部9は函体1の奥行方向に沿つて配置さ
れている。つまり、遮断器7の移動方向に沿つて各相の
遮断部9を配置している。各相遮断部9は絶縁バリヤ8
によつて隔壁されている。遮断器7は図示していない車
輪を介して函体内を移動する。操作機10は駆動軸(図番
せず)を昇降し、各遮断部9の電源側接触子11A〜11Cを
昇降し、遮断部内に配置された可動接点を昇降し、固定
接点と電気的に開閉する。固定接点は負荷側接触子12A
〜12Cに接続している。
遮断器7は3相の遮断部9および操作機10を搭載してい
る。3相の遮断部9は函体1の奥行方向に沿つて配置さ
れている。つまり、遮断器7の移動方向に沿つて各相の
遮断部9を配置している。各相遮断部9は絶縁バリヤ8
によつて隔壁されている。遮断器7は図示していない車
輪を介して函体内を移動する。操作機10は駆動軸(図番
せず)を昇降し、各遮断部9の電源側接触子11A〜11Cを
昇降し、遮断部内に配置された可動接点を昇降し、固定
接点と電気的に開閉する。固定接点は負荷側接触子12A
〜12Cに接続している。
遮断部9の左側と右側とからそれぞれ横部14Aと14B,1
4Cが延びている。各横部14A〜14Cは函体1の挿入口1A側
から奥行方向に行くに従い順次長さ寸法が長くなつてい
る。各横部14の先端より上方および下方に電源側および
負荷側接触子11A〜11C(12A〜12C)が延びて、電源側お
よび負荷側導体16,17に接触している。電源側導体16は
電源母線5に接続している。各接触子11A〜11C(12A〜1
2C)は、挿入口側から奥行方向に行くに従い順次遮断部
9より遠ざかる寸法に形成している。
4Cが延びている。各横部14A〜14Cは函体1の挿入口1A側
から奥行方向に行くに従い順次長さ寸法が長くなつてい
る。各横部14の先端より上方および下方に電源側および
負荷側接触子11A〜11C(12A〜12C)が延びて、電源側お
よび負荷側導体16,17に接触している。電源側導体16は
電源母線5に接続している。各接触子11A〜11C(12A〜1
2C)は、挿入口側から奥行方向に行くに従い順次遮断部
9より遠ざかる寸法に形成している。
電源側固定断路カバー18と負荷側固定断路カバー19と
が対向配置され、これらのカバーは絶縁部材より構成さ
れている。電源側固定断路カバー18は第3図に示す如く
一端に開口を有する箱型形状を形成し、仕切板3又は天
井面により支持されている。電源側固定断路カバー18の
挿入面の一部と遮断部側の床面に電源側接触溝20を形成
している。接触溝内を挿通した電源側接触子11は、電源
側導体16に接触子片21を介して接触する。電源側導体16
は電源側固定断路カバー内に配置され、その一端が電源
母線5に取付けられている。
が対向配置され、これらのカバーは絶縁部材より構成さ
れている。電源側固定断路カバー18は第3図に示す如く
一端に開口を有する箱型形状を形成し、仕切板3又は天
井面により支持されている。電源側固定断路カバー18の
挿入面の一部と遮断部側の床面に電源側接触溝20を形成
している。接触溝内を挿通した電源側接触子11は、電源
側導体16に接触子片21を介して接触する。電源側導体16
は電源側固定断路カバー内に配置され、その一端が電源
母線5に取付けられている。
負荷側固定断路カバー19は挿入側および遮断部側がそ
れぞれ開口している負荷側接触溝22を形成している。負
荷側接触溝内に負荷側導体17を配置している。負荷側導
体17の一端より外部に負荷ケーブル23が延びている。負
荷側接触溝内に負荷側接触子12A〜12Cを挿入し、各接触
子と負荷側導体17とが電気的に接触する。接触個所は外
部から作業員が接触できないように負荷固定断路カバー
19により包囲し、作業員の安全を計つている。
れぞれ開口している負荷側接触溝22を形成している。負
荷側接触溝内に負荷側導体17を配置している。負荷側導
体17の一端より外部に負荷ケーブル23が延びている。負
荷側接触溝内に負荷側接触子12A〜12Cを挿入し、各接触
子と負荷側導体17とが電気的に接触する。接触個所は外
部から作業員が接触できないように負荷固定断路カバー
19により包囲し、作業員の安全を計つている。
そして、電源側導体16A〜16Cと負荷側導体17A〜17Cと
の間の間隙寸法H1,H2、H3は、挿入口側から奥行方向に
行くに従い順次小さくなるように形成されている。すな
わち H3>H2>H1 …(1) の関係にある。
の間の間隙寸法H1,H2、H3は、挿入口側から奥行方向に
行くに従い順次小さくなるように形成されている。すな
わち H3>H2>H1 …(1) の関係にある。
次に、遮断器7を函体内に挿入する時に、間隙は
(1)式の関係により、たとえば両側接触子(11C,12
C)は、挿入時に両側導体(16A,17A),(16B,17B)に
衝突することなく、両側導体(16C,17C)に接触するこ
とができるので、各接触子(11、12)および両側導体
(16、17)等の破損を防止できる。
(1)式の関係により、たとえば両側接触子(11C,12
C)は、挿入時に両側導体(16A,17A),(16B,17B)に
衝突することなく、両側導体(16C,17C)に接触するこ
とができるので、各接触子(11、12)および両側導体
(16、17)等の破損を防止できる。
また、3相の遮断部9は遮断器7の移動方向つまり奥
行方向に配置し、幅方向を縮少すると共に、奥行方向の
寸法は各接触子(11,12)と両側導体(16,17)との接触
位置を、遮断器7の移動方向に対し横方向に配置し、奥
行寸法を縮少し、配電盤全体を小形化することができる
ようになつた。
行方向に配置し、幅方向を縮少すると共に、奥行方向の
寸法は各接触子(11,12)と両側導体(16,17)との接触
位置を、遮断器7の移動方向に対し横方向に配置し、奥
行寸法を縮少し、配電盤全体を小形化することができる
ようになつた。
更に、この実施例によれば、次の作用・効果を達成す
ることができる。
ることができる。
この実施例で各接触子11A〜11C(12A〜12C)と各導体
16A〜16C(17A〜17C)との接触位置は、互いにラツプし
ないようにずらして配置した結果、接触位置での接触状
態が挿入口側から視ることができるので、接触不良又は
保守・点検等が容易に出来る。
16A〜16C(17A〜17C)との接触位置は、互いにラツプし
ないようにずらして配置した結果、接触位置での接触状
態が挿入口側から視ることができるので、接触不良又は
保守・点検等が容易に出来る。
また、各接触子11A(12A)と各導体16A(17A)との前
方側接触位置は、後方側接触位置と異なる左方向に配置
し、前方接触位置と中間接触位置たとえば11B(12B)等
との引出方向が互いに対向しなくなり、中間接触位置は
挿入口側に何ら邪魔されるものがなく、接触子11B(12
B)と導体16B(17B)との組立作業がしやすくなつた。
このことは、接触子11A(12A)と導体16A(17A)につい
ても同様である。
方側接触位置は、後方側接触位置と異なる左方向に配置
し、前方接触位置と中間接触位置たとえば11B(12B)等
との引出方向が互いに対向しなくなり、中間接触位置は
挿入口側に何ら邪魔されるものがなく、接触子11B(12
B)と導体16B(17B)との組立作業がしやすくなつた。
このことは、接触子11A(12A)と導体16A(17A)につい
ても同様である。
この実施例で三相電源母線5は母線室内に配置し、挿
入口側より三相電源母線5の取付け、取外し、保守・点
検等の作業が容易に出来るようになつた。
入口側より三相電源母線5の取付け、取外し、保守・点
検等の作業が容易に出来るようになつた。
一方、電源側および負荷側導体16,17は固定断路カバ
ー内に配置され、作業員が外部から接触できにくく安全
なので、作業員が安心して作業をすることができる。
ー内に配置され、作業員が外部から接触できにくく安全
なので、作業員が安心して作業をすることができる。
以上の実施例は配電盤について説明したが、第1図に
示す遮断器7を使用すれば、従来の遮断器の各相遮断部
は遮断器の移動方向に対して、横方向に配置し、幅寸法
が広くなつていたが、本願発明の遮断器7は遮断器の移
動方向に各相遮断部を配置し、幅寸法を大幅に縮少でき
るようになつた。また遮断器は移動型について説明した
が、静止型についても適用できることは勿論である。静
止型遮断器の場合は、各相遮断器は、前方又は正面側か
ら視みて互いに重なり合う方向に配置すればよい。この
ことは、移動型遮断器についても云えることである。
示す遮断器7を使用すれば、従来の遮断器の各相遮断部
は遮断器の移動方向に対して、横方向に配置し、幅寸法
が広くなつていたが、本願発明の遮断器7は遮断器の移
動方向に各相遮断部を配置し、幅寸法を大幅に縮少でき
るようになつた。また遮断器は移動型について説明した
が、静止型についても適用できることは勿論である。静
止型遮断器の場合は、各相遮断器は、前方又は正面側か
ら視みて互いに重なり合う方向に配置すればよい。この
ことは、移動型遮断器についても云えることである。
以上のように、本発明の配電盤および遮断器によれ
ば、配電盤を小型化できると共に、配電盤および遮断器
の破損を防止できるようになつた。
ば、配電盤を小型化できると共に、配電盤および遮断器
の破損を防止できるようになつた。
第1図は本発明の実施例として示した配電盤の斜視図、
第2図(A)は第1図のII−A線方向から視た時の遮断
器を配電盤に挿入前の概略側面図、同図(B)および同
図(C)は第1図のII−B線方向から視た時の遮断器を
配電盤に挿入前および挿入後の概略平面図、第3図は第
1図に使用した固定断路カバーの斜視図である。 1…函体、7…遮断器、9…遮断部、11,12…電源側お
よび負荷側接触子、16、17…電源側および負荷側導体、
18、19…固定断路カバー。
第2図(A)は第1図のII−A線方向から視た時の遮断
器を配電盤に挿入前の概略側面図、同図(B)および同
図(C)は第1図のII−B線方向から視た時の遮断器を
配電盤に挿入前および挿入後の概略平面図、第3図は第
1図に使用した固定断路カバーの斜視図である。 1…函体、7…遮断器、9…遮断部、11,12…電源側お
よび負荷側接触子、16、17…電源側および負荷側導体、
18、19…固定断路カバー。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−69412(JP,A) 実開 昭58−63808(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02B 11/12
Claims (3)
- 【請求項1】内部に電源側および負荷側導体を配置した
函体と、函体内に収納する遮断部と、遮断部に設けた複
数相の遮断部と、遮断部に設けた上記電源側および負荷
側導体に接続する接触子とを備えた配電盤において、上
記複数相の遮断部を函体の奥行方向に配置し、電源側お
よび負荷側導体と上記接触子とが接触する接触位置の間
隙を函体挿入口から奥行方向に行くに従い順次狭くする
ことを特徴とする配電盤。 - 【請求項2】複数個の遮断部と各相遮断部に設けた電源
側および負荷側の接触子とを有する遮断器において、前
方側から視て複数相の遮断部を互いに重なり合う様に配
置し、前方側遮断部より後方側遮断部に行くに従い電源
側接触子と負荷側接触子との間の接触間隔を、順次狭く
することを特徴とする配電盤。 - 【請求項3】複数個の遮断部と各相遮断部に設けた電源
側および負荷側の接触子とを有する遮断器において、前
方側から視て複数相の遮断部を互いに重なり合う様に配
置し、前方側遮断部より後方側遮断部に行くに従い電源
側および負荷側側接触子の長さ寸法を順次短くし、かつ
接触子を各相遮断部の配置方向より横方向に配置するこ
とを特徴とする配電盤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206791A JP2875293B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 配電盤および遮断器 |
| EP19900114386 EP0412368B1 (en) | 1989-08-11 | 1990-07-26 | Switchboard of breaker accomodation type |
| DE1990607366 DE69007366T2 (de) | 1989-08-11 | 1990-07-26 | Schalttafel vom Leistungsschaltertyp. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206791A JP2875293B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 配電盤および遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374118A JPH0374118A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2875293B2 true JP2875293B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=16529156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206791A Expired - Fee Related JP2875293B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 配電盤および遮断器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0412368B1 (ja) |
| JP (1) | JP2875293B2 (ja) |
| DE (1) | DE69007366T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101819063B1 (ko) * | 2010-05-20 | 2018-01-16 | 가부시끼가이샤 메이덴샤 | 큐비클형 가스 절연 개폐 장치 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3163633B2 (ja) * | 1991-02-08 | 2001-05-08 | 株式会社日立製作所 | 多段積型配電盤 |
| WO2014000145A1 (en) * | 2012-06-25 | 2014-01-03 | Abb Technology Ltd | A shutter system in a switchgear assembly |
| EP2880728A2 (en) * | 2012-07-31 | 2015-06-10 | ABB Technology Ltd. | A compact switchgear and a shutter arrangement therefor |
| CN104111028A (zh) * | 2014-07-18 | 2014-10-22 | 国家电网公司 | 封闭铠装高压开关柜手车式断路器触头啮合深度测量装置 |
| CN105953716A (zh) * | 2016-06-13 | 2016-09-21 | 中国石油天然气集团公司 | 6千伏小车开关接触行程测试仪 |
Family Cites Families (4)
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