JP2876066B2 - 管式熱交換器用の洗浄体回収装置 - Google Patents
管式熱交換器用の洗浄体回収装置Info
- Publication number
- JP2876066B2 JP2876066B2 JP2113191A JP11319190A JP2876066B2 JP 2876066 B2 JP2876066 B2 JP 2876066B2 JP 2113191 A JP2113191 A JP 2113191A JP 11319190 A JP11319190 A JP 11319190A JP 2876066 B2 JP2876066 B2 JP 2876066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- heat exchanger
- recovery device
- pipe
- cleaning body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 70
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 40
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 54
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 21
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 1
- 101100256637 Drosophila melanogaster senju gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G1/00—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances
- F28G1/12—Fluid-propelled scrapers, bullets, or like solid bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
装置に関し、詳しくは洗浄のために例えば球形の弾性ボ
ールである洗浄体を伝熱管内に通すようにした洗浄装
置、特に小型の管式熱交換器に使用される洗浄装置の洗
浄体回収装置に関するものである。
の伝熱管を配列した管式熱交換器が使用されており、こ
の管式熱交換器における冷却水には一般に淡水が使用さ
れるが、場合により海水が使用されることもある。
伝熱管の管内壁にスケールや藻などの付着物が発生し、
熱交換率が次第に低下してくるので、これらの付着物を
定期的に除去する作業が必要とされている。
は、洗浄体として例えば伝熱管の内径よりも若干大径の
スポンジボールを用い、これを伝熱管内に強制的に通す
ことで管内壁の付着物を除去する方法が知られており、
例えば火力発電所等の大規模設備では、このような方法
を実施するための専用大型設備を設ける場合が多い。
の洗浄装置の概要は、例えば特開昭63−143497号により
説明される。この従来装置では、熱交換器出口より排出
された洗浄体を含む冷却水を、篩装置により洗浄体を含
まない出口冷却水と、洗浄体を含む分岐流とに分け、分
岐流は更に分離器で洗浄体と水とに分離し、水はポンプ
により出口冷却水中に導き、他方洗浄体は通水遮断状態
で分離器内に受容させた後、管路を切換えてポンプによ
り吐出させた水により熱交換器入口冷却水中に導くこと
を繰返すことで洗浄を行なうようにしている。
熱交換器の洗浄方法においては、使用する洗浄体が経時
的に摩耗等で小さくなったり破損したりすることがある
から、その回収、交換、補給等を定期的に行なう管理が
必要となっている。
て、洗浄装置に洗浄体の回収器を設けることが通常なさ
れ、このような回収器に関する提案も従来からされてい
る。例えば特開昭61−89499号では、球体ケーシングに
入口接続管及び出口接続管を設け、その間に出口接続管
に対して120゜傾斜した位置に設けた駆動装置によ回動
可能なフィルターを置き、洗浄体回収の際には、球体ケ
ーシングの出口と入口の間に上記フィルターが位置する
ように上記駆動装置により該フィルターを移動させ、洗
浄体と搬送水をこのフィルターで分離した後、フィルタ
ーを排出口の位置に移動させて洗浄体を水流と共に外に
排出させて洗浄体のみを取り出すようにしている。
より、円筒形の容器本体にフラップで開閉できる供給管
及び排出管を設けると共に、供給管と排出管の間に一部
切欠きを有する篩板と、この篩板の下側に切欠き部分を
開閉可能とするスライダーと設けた形式の回収装置も提
案されている。この回収装置では、洗浄中はスライダー
を移動して切欠き部分を開放させて洗浄体を搬送水流と
共に循環させ、洗浄終了後においては、洗浄体を回収す
るためにスライダーの移動で切欠きを閉塞して篩板上に
洗浄体を集め、その後スライダーを移動して切欠き部分
を開放し排出管から洗浄体を外に取り出すようにしてい
る。
装置は、次ぎのような問題がある。
は、冷却水の循環と洗浄体の回収のためにフィルターは
球面内壁を摺動しなければならず、このために摺動する
フィルターと球面内部壁の間に易変形性の洗浄体が挾ま
ってフィルターが動かなくなるという欠点がある。また
排出した洗浄体を冷却水と分離しなければならならない
のでそのための装置,器具等が別途必要になるという問
題もある。
回収装置では、スライダーによる篩板の切欠き部分の開
閉で、上記と同様に易変形性の洗浄体が挾まってスライ
ダーが動かなくなるという欠点がある。また外部から内
部を観察する窓を設けて点検ができるようにする場合
に、スライダーやフラップを作動させる駆動軸が存在す
る等のために死角が多く、容易な点検を実現することが
難かしいという問題もある。
強制的に通すという洗浄方式は、洗浄体の交換,補給や
点検等の必要性が高く、その保守、管理が容易であるこ
とが望まれるのに対し、上記のように種々の改善すべき
問題が残っている。
その目的は、構造が極めて簡単であり、しかも連続洗浄
という洗浄効率の向上にも有効な回収装置を提供すると
ころにある。
これによって従来問題とされていた易変形性の洗浄体を
挾み込むことでの故障を回避できる回収装置を提供する
ところにある。
つ確実にでき、したがって保守、点検の容易な洗浄体の
回収装置を提供するところにある。
分をなくすことによって、回収器の殆どを合成樹脂製の
素材で形成できるようにし、装置の耐久性,耐錆性化を
図り、また小型化、軽量化を実現するところにある。
回収装置の特徴は、管式熱交換器との間で熱交換器洗浄
用の球形洗浄体を供給・受容する洗浄装置内に設けら
れ、該洗浄体を水流で搬送する管路の途中に介設配置さ
れた洗浄体回収装置であって、搬送水流に対して下方に
一定の空間を形成するように設けられた容器本体と、こ
の空間内に取出し可能に設置された網篭と、上記容器本
体内に設けられて搬送水流に網篭内に及ぶ乱れを生じさ
せる乱流形成手段と、網篭を通して容器本体の下部から
排水できるように設けられた排水管とを備えた構成をな
すところにある。
器本体に対する搬送水流の上流側管路の接続位置と下流
側管路の接続位置を非対向の位置とすることで形成させ
たり、搬送水流の流れる位置に邪魔板を設けて水流に乱
れを起こさせることによってもできる。また網篭を通し
て容器本体の下部から排水する構成は、これを洗浄装置
外部への排水とすることもできるが、設置場所の状況か
らして排水設備を省略する必要のある場合等において
は、排水を搬送水流を流す管路に合流させるように管路
を接続して設けることもできる。
く、可動部分をもたないので、これを合成樹脂製の素材
を用いて容易に構成させることも出来る。
浄体は代表的にはスポンジボールを挙げることができ
る。
の全体を示したフロー図であり、この図において1は管
式熱交換器であり、冷却水入口管2から取り入れられた
冷却水は、この熱交換器1の上半部では伝熱管内(図示
せず)を図の右方向に流れると共に、下半部では伝熱管
内(同じく図示せず)図の右方向に流れて出口3より熱
交換器の下流に流れ、捕集器10を通して冷却水出口管3
から系外に排水されるようになっている。なお捕集器10
は後述する洗浄体としてのスポンジボールを捕集するた
めのものであり、内部に傾動可能の格子板10aが設けら
れていて、通常の冷却時にはこの格子板10aを冷却水の
流れに並行する姿勢にさせて通水やこれに含まれること
のあるスケール等が下流に流れ易くすると共に、洗浄時
にはスポンジボールを捕集して洗浄装置に戻すために、
格子板10aは図示の如くスポンジボールの冷却水出口側
への流れ出しを規制するように傾動した姿勢にされる。
はポンプユニットAと操作ユニットBとによって構成さ
れている。
る循環ポンプ13を有していて、上記捕集器10から捕集器
出口弁11を介して洗浄装置に導入された水を加圧し搬送
水流として、可撓導管19により操作ユニットBに送るよ
うになっている。
を介して回収器15に接続されており、この回収器15から
の導管33は3方弁16、可撓導管32、ボール圧入弁31を経
て熱交換器1の上流の冷却水入口管2に接続されてい
る。
体と、この容器本体の上部を開閉可能とする蓋と、容器
本体の内部底に収納される網篭とからなっていて、容器
本体の中間部に上記導管19及び導管33が接続されてい
る。また容器本体の底部からは上記3方弁16に至るバイ
パス管路22が接続されていて、3方弁16の切換えにより
導管19から回収器15を介して直接導管32に通水をさせる
か、バイパス管路22を介して通水をさせるかが選択でき
るようになっている。なお回収器の詳細についてはさら
に後述する。
32の途中に介設されたサイトグラスであり管路内をスポ
ンジボールが通過することを目視で確認できるようにな
っている。
弁31及び捕集器出口弁11を遮断した状態で、冷却水が冷
却水入口管2から冷却水出口管3に長され、熱交換が行
なわれる。なおこの際は、捕集器の格子板10aは冷却水
の流れに対して並行にされている。
弁31及び捕集器出口弁11を開路し、また捕集器の格子板
10aを図示の如くに傾動させる。また3方弁16は循環導
管19,32に通水が行なわれるようにしておく。
器10から冷却水の一部を搬送水流として導管19から回収
器15を通し、更に導管33−3方弁16−導管32を通して熱
交換器上流の冷却水入口管2に流す。そしてこの際、回
収器15の網篭内にスポンジボールを所定数入れておけ
ば、搬送水流の通水に伴ってスポンジボールが導管32か
ら冷却水入口管2に導入され、熱交換器の伝熱管内部を
通って目的とする付着物の除去が行なわれる。
口弁11を通ってポンプ13に戻り導管19を通して循環され
る。したがってこの状態ではスポンジボールは連続的に
洗浄装置と熱交換器の間を流れ、迅速且つ効率の良い洗
浄が実現できる。なお回収器15の網篭に収納させておい
たスポンジボールを搬送水流にのせるため、あるいは循
環中のスポンジボールが同網篭に落ちて滞留することを
防ぐために、回収器15には容器内で搬送水流の乱れを起
こさせるようにしておくことが必要である。例えば容器
本体内に通水に対する邪魔板を設けたり、容器本体に接
続される導管19,32の位置をずらせて接続することで上
記乱流を与えることができる。
に切換え、搬送水流が、導管19−回収器15−バイパス管
路22−3方弁16と流れるようにする。これにより搬送水
流に伴って流れるスポンジボールは回収器15の網篭にた
まり、他方水は上記経路で熱交換器との間に流れること
になる。したがって熱交換器に圧入されたスポンジボー
ルはすべて自然に網篭内に貯留されることになり、この
操作を所定時間継続させた後ポンプ13を止め、ボール圧
入弁31及び捕集器出口弁11の双方を遮断した後、回収器
15の蓋を開くことでスポンジボールを外に取り出した
り、交換、補充を容易に行なうことができる。
らに説明する。
る。すなわち回収器15は、縦型円形筒状をなす容器本体
151の上下方向の中間部に一対の循環水入口管152と循環
水出口管153が接続されていて、このうちの循環水入口
管152は第3図で説明した可撓導管19に接続され、循環
水出口管153は導管33に接続される。
管153は、搬送水流に乱れを生じさせるように第2図で
示す如く非対向の位置で容器本体151に接続されてい
る。
環水出口管153が接続された縦型円形筒状の容器本体151
内の底部には、網篭154が設置される。この網篭154はス
ポンジボールの通過は阻止するが通水は許すものであれ
ば特にその形状等が限定されるものではなく、例えばス
テンレス線を編んだ篭であってもよいし、第1図に示し
たように鍋型のものにパンチングにより多数の孔を設け
た形式の篭であってもよい。そして本例におけるこの網
篭154は、容器外への取出しを容易化するために上方に
伸びた把手1541が一対に設けられている。
に接続される出口管であり、第3図で説明したバイパス
管路22に接続される。なおバイパス管路22に搬送水流が
通水される場合には、搬送水流が全て網篭154を通して
流れることでスポンジボールの確実な回収を図る必要が
あり、このために容器本体151の内壁とその底部に設置
される網篭154の外周との間は、例えば第1図で示して
いる軟質ゴム等のシール1542で閉塞するように設けるこ
とが好ましい。
ネジ込みにより容器本体151の上部を適時開放できるよ
うになっている。なお本例における蓋156の天面部分は
開口1561とされ、容器本体の上部に設置される透明板15
62を通して透視窓を形成することで回収器15内部の状況
が外部から容易に観察できるようにしている。
と外部を気密的に封止するO−リング、159は脱気孔で
ある。
本例装置の特徴が最も代表的に現われているのは、本例
の回収器は可動部分がなく、搬送水流の通水切換えによ
り洗浄時と洗浄体回収時の状態切換えが行なわれること
にあり、これは、第3図で説明したように3方弁16の切
換えにより搬送水流が、導管19から導管33を通して3方
弁16に至る洗浄時の状態と、搬送水流が導管19からバイ
パス管路22を通して3方弁16に至る状態とでは、該回収
器15内部を流れる搬送水流の通水状況が全く異なってい
ることで、本例の特徴が説明される。
を通して導管33−3方弁16−導管32に流れる。この際、
網篭154内にスポンジボールが残留しないように搬送水
流に乱流を生じさせることは上述の通りであり、スポン
ジボールはこの回収器15内で沈降、滞留することなく連
続的に洗浄装置と熱交換器の間で循環される。
水流はバイパス管路22を通して流れるようにされるた
め、この搬送水流にのって流れるスポンジボールは網篭
154に順次溜まる。
定時間経過すればスポンジボールの全ては網篭内に収納
され、したがってその時点でポンプの駆動を止め、ボー
ル圧入弁31及び捕集器出口弁11の双方を遮断して回収器
15の蓋156を外せば、網篭を取出すことでスポンジボー
ルを外部に容易に取出すことができる。
開口1561及び透明板1562からなる透視窓を通して容易に
回収器内部の状況を観察することも可能であるという利
点もある。
的にも簡易であるため、回収器の全体を耐錆性、難錆性
の部材特に合成樹脂製の部材で形成することもできるた
め、装置全体の耐久性の向上、軽量化にも有益である。
洗浄装置に適用される洗浄体回収装置は、構造が極めて
簡単で、しかも連続洗浄という洗浄効率の向上にも有効
であるという効果がある。
とされていた易変形性の洗浄体を挾み込むことでの故障
を回避できるという効果もある。
保守、点検の容易な洗浄体の回収装置も提供出来るとい
う効果もある。
て、回収器の殆どを合成樹脂等の耐錆性、難錆性の素材
で形成でき、装置の耐久性,耐錆性化を図り、また小型
化、軽量化を実現することができるという効果もある。
た縦断面、第2図は同平面図、第3図は本発明の回収装
置を適用する管式熱交換器用の洗浄装置の構成概要一例
をフローで示した図である。 1……管式熱交換器、2……冷却水入管 3……冷却水出管、10……捕集器 11……捕集器出口管、13……循環ポンプ 15……回収器、16……3方弁 19,32……導管、31……ボール圧入弁 151……容器本体、152……循環水入口管 153……循環水出口管、154……網篭 155……出口管、156……蓋
Claims (4)
- 【請求項1】管式熱交換器との間で熱交換器洗浄用の球
形洗浄体を供給・受容する洗浄装置内に設けられ、該洗
浄体を水流で搬送する管路の途中に介設配置された洗浄
体回収装置であって、 搬送水流に対して下方に一定の空間を形成するように設
けられた容器本体と、この空間内に取出し可能に設置さ
れた網篭と、上記容器本体内に設けられて搬送水流に網
篭内に及ぶ乱れを生じさせる乱流形成手段と、網篭を通
して容器本体の下部から排水できるように設けられた排
水管とを備えたことを特徴とする管式熱交換器用の洗浄
体回収装置。 - 【請求項2】請求項1において、洗浄体がスポンジボー
ルであることを特徴とする管式熱交換器用の洗浄体回収
装置。 - 【請求項3】請求項1において、乱流形成手段が、回収
装置の容器本体に対する搬送水流上流側の管路接続位置
と、下流側の管路接続位置を非対向の位置とした構成に
よることを特徴とする管式熱交換器用の洗浄体回収装
置。 - 【請求項4】請求項1において、容器本体が合成樹脂製
であることを特徴とする管式熱交換器用の洗浄体回収装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113191A JP2876066B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 管式熱交換器用の洗浄体回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113191A JP2876066B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 管式熱交換器用の洗浄体回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413097A JPH0413097A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2876066B2 true JP2876066B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=14605864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113191A Expired - Fee Related JP2876066B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 管式熱交換器用の洗浄体回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876066B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101840521B1 (ko) * | 2015-11-12 | 2018-03-20 | 두산중공업 주식회사 | 콘덴서 튜브 클리닝 장치 |
| US10371470B2 (en) | 2015-11-12 | 2019-08-06 | DOOSAN Heavy Industries Construction Co., LTD | Condenser tube cleaning apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103808201B (zh) * | 2014-03-05 | 2015-10-28 | 蒋平锁 | 凝汽器胶球清洗多点集中发球系统 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113191A patent/JP2876066B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101840521B1 (ko) * | 2015-11-12 | 2018-03-20 | 두산중공업 주식회사 | 콘덴서 튜브 클리닝 장치 |
| US10371470B2 (en) | 2015-11-12 | 2019-08-06 | DOOSAN Heavy Industries Construction Co., LTD | Condenser tube cleaning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413097A (ja) | 1992-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6099068B2 (ja) | 凝縮器におけるゴムボール洗浄の多点集中ボール放出システム | |
| US5647428A (en) | Recovery of tube cleaners | |
| CA2434358A1 (en) | Water filter | |
| US4234993A (en) | Condenser cleaning system using sponge balls | |
| US6978793B1 (en) | Portable cleaning apparatus and method for single pass plate and frame heat exchangers | |
| JP2876066B2 (ja) | 管式熱交換器用の洗浄体回収装置 | |
| US4984629A (en) | Ball collector and filling apparatus for circulating ball cleaning system | |
| NO20180482A1 (en) | Land-based fish rearing plant | |
| KR101458022B1 (ko) | 고저차 이용 자동 세정 방식을 채용한 폐수열 회수 시스템 | |
| KR101313289B1 (ko) | 자동 오염제거장치가 구비된 폐수열원 히트펌프 | |
| US10669683B2 (en) | Fine mesh fish larvae protection system for traveling water screens | |
| CN117756343B (zh) | 一种高效的厨卫污水处理系统及方法 | |
| JP3837676B2 (ja) | 熱回収装置の洗浄システム | |
| KR100607685B1 (ko) | 펌프이용 열교환기튜브 자동세정장치 | |
| WO2020058984A1 (en) | A condenser cleaning system | |
| JPH0413095A (ja) | 管式熱交換器用の洗浄装置 | |
| JPH05161805A (ja) | 管路中の異物除去装置 | |
| KR200255340Y1 (ko) | 냉각수의여과및살균장치 | |
| KR200294153Y1 (ko) | 열교환기 튜브 자동세정장치 | |
| JP2000065495A (ja) | 管路内の洗浄方法 | |
| JPH1137693A (ja) | 復水器等の熱交換器用細管洗浄装置 | |
| JP4409416B2 (ja) | 発電所所内冷却水冷却器の付着生物防除方法 | |
| JPS63238397A (ja) | 復水器冷却管洗浄装置 | |
| JPH1089802A (ja) | 下水保有熱回収装置 | |
| CN208751360U (zh) | 一种冷却塔排污装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100122 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |