JP2879145B2 - 旋回式バケット装置 - Google Patents
旋回式バケット装置Info
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- JP2879145B2 JP2879145B2 JP30709997A JP30709997A JP2879145B2 JP 2879145 B2 JP2879145 B2 JP 2879145B2 JP 30709997 A JP30709997 A JP 30709997A JP 30709997 A JP30709997 A JP 30709997A JP 2879145 B2 JP2879145 B2 JP 2879145B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、旋回式バケット
装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】作業機へ取り付けて使用されるバケット
において、バケットを旋回できるようにしたものは公知
である。例えば、特開昭60ー175633号公報に
は、本体バケットと開閉バケットをその上端側で互いに
枢着して相互に開閉自在とした開閉式バケットにおい
て、更に、本体バケットを水平方向に旋回できるように
したこの出願の出願人による発明が開示されている。 【0003】この従来の旋回式のバケットでは、バケッ
トと作業機への取付け部との間に内歯歯車などからなる
旋回機構を設け、この旋回機構を前記取付け部側の基板
へ取り付けた駆動モーターで旋回駆動させるようにして
いる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記従来の旋回式バケ
ット装置においては、内歯歯車や基板及び回転板などか
らなる旋回機構部分の各部品の組立について考慮されて
なく、従って組立が困難でまた修理のための分解が困難
であるという欠点があった。 【0005】この発明は、このような欠点を解消して、
組立が容易で且つ修理のための分解のような旋回式バケ
ットの旋回機構部分の構造を提供することを目的として
なされたものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、作業機側へ取り付けるための取付けボ
スを備えた基板の前記取付けボスとは反対側の面に環状
のギヤー体ささえ体を上方から差し込んだボルトで固定
し、このギヤー体ささえ体の内側に、旋回用駆動モータ
で回転駆動させられる内歯歯車を配置してそのギヤー体
ささえ体で支えるとともに、この内歯歯車の下面に下方
から差し込んだボルトで回転板を取り付け、更に、この
回転板でバケットを支持してなることを特徴とする。 【0007】 【発明の実施の形態】パワーショベル等の作業機のショ
ベル部分を外したショベル本体部分にバケット装置を取
り付けるため、その本体取り付けボス1、1′を前後位
置に配設した左右一対のシャーシー14を設け、その下
に中央部分を開口した円盤状の基板7を一体に配設して
いる。その基板7と回転板8との間に環状のギヤー体さ
さえ体6を介在させるが、そのギヤー体ささえ体6の外
周面の所望位置にロック部固定ボルト24によりロック
部4を固定している。旋回ロック体取り付けボルト25
により、旋回ロック体3をシャーシー14下側の基板7
の上面に取り付けている。 【0008】基板7の下面に、上方から差し込んだ取り
付けボルト7′によってギヤー体ささえ体6を取り付
け、そのささえ体6の内側に内歯型のギヤー体5を旋回
自在に嵌合させている。油圧駆動モーター2によって駆
動する油圧モーターギヤー2′即ちピニオン2′をギヤ
ー体5に噛合している。そのギヤー体5は、前記ギヤー
体ささえ体6内周面の段部によってささえられている。
ギヤー体5の下面に、その外周に多数の溝状のロック部
4′を備えた回転板5が、下側から挿入したバケット取
り付けボルト13によって固定されている。 【0009】油圧駆動モーター2は、前記基板7のシャ
ーシー14、14と同じ側において、それらシャーシー
14、14間よりも外側に張り出すようにして、一方の
シャーシー14外側に配置され、そのシャーシー14外
側面と基板7上面との間に跨って設けた前記の一対のリ
ブ14′、14′で側面からみた駆動モーター2両側を
覆っている。 【0010】シャーシー14の基板7へ取り付けられた
旋回ロック体3の中空部にロックピン3′の往復動部を
挿入し、その往復動部の周囲にコイルスプリング28を
巻回し、前記旋回ロック体3の起立部とピン押しレバー
3′′との間に介在した前記コイルスプリング28が、
常時は、そのばねの弾撥力によりロックピン3′の往復
動部をピン押しレバー3′′の基板の側に押圧させてい
る。ロックピン3′の垂下突出枠の部分をロック部4お
よびロック部4′に 跨って係止させており、回転板8
を旋回させない時にはロックピン3′をロック部4およ
びロック部4′に対して係止状態を保持しうるようにし
ている。 【0011】回転板8を旋回させる時には、油圧装置或
いは、その他の適宜手段或いは手動によって、ピン押し
レバー3′′をコイルスプリング28の弾撥力にさから
って押圧して、ロックピン3′を移動させ、ロックピン
3′によるロック部4およびロック部4′への係止状態
を解放させることにより、回転板8を旋回可能状態にし
うるようにしてなるものである。 【0012】シャーシー14には、シャーシー補力板1
4′を設け、前記のような旋回機構の一部を構成する回
転板8の下側に設けたシャーシー36にもリブ36′を
設けている。シャーシー14の中央部分でありかつ前記
回転板8の中央部分に設けた、ロータリージョイント固
定部22には、ロータリージョイント取り付けボルト2
3によりロータリージョイント12を、前記基板7側へ
突出するようにして固定している。そのロータリージョ
イントにはロータリージョイント旋回止め当り部21を
設け、その当り部21には基板7に設けたロータリージ
ョイント旋回止め20を接触させる。油圧ホース19を
前記ロータリージョイントに接続し、前記油圧ホース1
9を、ロータリージョンと12野突出方向とは反対側の
シャーシー36の所望位置に配設された油圧シリンダー
15に接続している。 【0013】本体バケット9は、ほぼフラットな上面部
32と、その上面部32の左右両端に連結した一対の側
面部33と、湾曲状の背面部34と、その背面部34の
下端に連設した直板状の底面部35とから構成されて、
背面部34とは反対側が開放される構造となっており、
その開放部側の端部において、前記側面部33の上端間
を覆う上面部32の上方部分において、開閉バケット1
0の上端が前記取付けピン18で、開閉自在に枢着され
ている。上面部32の上面は、前記回転板8下側の一対
のシャーシー36の下端に固着されている 【0014】油圧シリンダー15は、上記の上面部32
の上方において、その上面部32へほぼ沿うようにし
て、前記シャーシー36、36間に沿って左右方向に配
置され、その油圧シリンダー15のボトム側の端部が、
上面部32の開閉バケット10とは反対側の端部寄りの
位置において、上面部32より立ち上がった前記のシャ
ーシー36、36間に取り付けピン16で枢着されてい
る。他方、油圧シリンダー15のロッド側の先端は、枢
着ピン17により、開閉バケット10の上面部より突出
する一対の取付け板37へ枢着ピン17で枢着されてい
る。 【0015】更に、本体バケット9と開閉バケット10
の側面部の口縁部分には、両バケット9、10を閉じた
状態において、それら口縁部間に開口部31が形成され
るようになっている。この開口部31は、図1で示すよ
うに、バケット先端を下向きにしたときの上下方向の中
間部分が広幅とされ、その最も広幅の部分から上方及び
下方に向かって順次狭くなるように形成されている。開
閉バケット10の両側面部には、目くら板11を配設し
て、両バケットを閉じた時その両側面部部分に形成され
る開口部31を閉じうるようにしてある。また、目くら
板11には、その一方の端縁部の上半部に湾曲した凹状
部30が形成されている。即ち、開口部31は、長尺物
を掴むためのものであって、従って、当然に長尺物など
を掴むためには目くら板11を外す必要があるが、上記
凹状部30が一方即ち開閉バケット10の口縁を形成す
るように回転させて取り付けることで、開口部31を塞
ぐことがないので、目くら板11取り付けたままにして
おくことが出来る。 【0016】なお、図のようにロックピン3′は回転方
向に2個設けられ、これらのロックピン3′、3′を一
本のピン押しレバー3′′で押すようにしている。即
ち、回転部8のロック部4′から係合を外すときは、そ
れらロックピン3′、3′が共に外方へ移動してロック
を解除される。この状態からピン押しレバー3′′を戻
すと、第2図及び第3図のように、その一方のロックピ
ン3′は回転部8のロック部4′の山の部分に当接し、
他方のロックピン3′が溝の部分にはまりこんで係止状
態となる。さらに、回転部8がそのロック部間のピッチ
の半分だけ回転した状態では、他方のロックピン3′の
みが係止する。即ち、ロック部のピッチの1/2の回転
毎に回転部8即ちバケットを係止保持できるようになっ
ている。 【0017】また、基板から回転板までの厚みを図のよ
うに小さくすることで、作業機への取付部からバケット
先端までの長さを短くでき、これによって重量を軽くす
るとともに、作業機アーム側のバケットシリンダーやリ
ンク部分への負担を小さくできる。 【0018】 【発明の効果】以上のように、この発明では、基板とギ
ヤー体支え体を上方から差し込んだボルトで固定し、そ
のギヤー体ささえ体で支えられる内歯型ギヤー体と回転
板を下方から差し込んだボルトで固定するようにしてお
り、先に、ギヤー体とギヤー体ささえ体を組み立てた状
態で、基板と回転板を後からボルトで固定すれば良いな
ど、組立が容易となる効果がある。他方、ボルトを緩め
れば、基板若しくは回転板を簡単に取り外せるので、修
理のための分解も極めて容易である。
装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】作業機へ取り付けて使用されるバケット
において、バケットを旋回できるようにしたものは公知
である。例えば、特開昭60ー175633号公報に
は、本体バケットと開閉バケットをその上端側で互いに
枢着して相互に開閉自在とした開閉式バケットにおい
て、更に、本体バケットを水平方向に旋回できるように
したこの出願の出願人による発明が開示されている。 【0003】この従来の旋回式のバケットでは、バケッ
トと作業機への取付け部との間に内歯歯車などからなる
旋回機構を設け、この旋回機構を前記取付け部側の基板
へ取り付けた駆動モーターで旋回駆動させるようにして
いる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記従来の旋回式バケ
ット装置においては、内歯歯車や基板及び回転板などか
らなる旋回機構部分の各部品の組立について考慮されて
なく、従って組立が困難でまた修理のための分解が困難
であるという欠点があった。 【0005】この発明は、このような欠点を解消して、
組立が容易で且つ修理のための分解のような旋回式バケ
ットの旋回機構部分の構造を提供することを目的として
なされたものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、作業機側へ取り付けるための取付けボ
スを備えた基板の前記取付けボスとは反対側の面に環状
のギヤー体ささえ体を上方から差し込んだボルトで固定
し、このギヤー体ささえ体の内側に、旋回用駆動モータ
で回転駆動させられる内歯歯車を配置してそのギヤー体
ささえ体で支えるとともに、この内歯歯車の下面に下方
から差し込んだボルトで回転板を取り付け、更に、この
回転板でバケットを支持してなることを特徴とする。 【0007】 【発明の実施の形態】パワーショベル等の作業機のショ
ベル部分を外したショベル本体部分にバケット装置を取
り付けるため、その本体取り付けボス1、1′を前後位
置に配設した左右一対のシャーシー14を設け、その下
に中央部分を開口した円盤状の基板7を一体に配設して
いる。その基板7と回転板8との間に環状のギヤー体さ
さえ体6を介在させるが、そのギヤー体ささえ体6の外
周面の所望位置にロック部固定ボルト24によりロック
部4を固定している。旋回ロック体取り付けボルト25
により、旋回ロック体3をシャーシー14下側の基板7
の上面に取り付けている。 【0008】基板7の下面に、上方から差し込んだ取り
付けボルト7′によってギヤー体ささえ体6を取り付
け、そのささえ体6の内側に内歯型のギヤー体5を旋回
自在に嵌合させている。油圧駆動モーター2によって駆
動する油圧モーターギヤー2′即ちピニオン2′をギヤ
ー体5に噛合している。そのギヤー体5は、前記ギヤー
体ささえ体6内周面の段部によってささえられている。
ギヤー体5の下面に、その外周に多数の溝状のロック部
4′を備えた回転板5が、下側から挿入したバケット取
り付けボルト13によって固定されている。 【0009】油圧駆動モーター2は、前記基板7のシャ
ーシー14、14と同じ側において、それらシャーシー
14、14間よりも外側に張り出すようにして、一方の
シャーシー14外側に配置され、そのシャーシー14外
側面と基板7上面との間に跨って設けた前記の一対のリ
ブ14′、14′で側面からみた駆動モーター2両側を
覆っている。 【0010】シャーシー14の基板7へ取り付けられた
旋回ロック体3の中空部にロックピン3′の往復動部を
挿入し、その往復動部の周囲にコイルスプリング28を
巻回し、前記旋回ロック体3の起立部とピン押しレバー
3′′との間に介在した前記コイルスプリング28が、
常時は、そのばねの弾撥力によりロックピン3′の往復
動部をピン押しレバー3′′の基板の側に押圧させてい
る。ロックピン3′の垂下突出枠の部分をロック部4お
よびロック部4′に 跨って係止させており、回転板8
を旋回させない時にはロックピン3′をロック部4およ
びロック部4′に対して係止状態を保持しうるようにし
ている。 【0011】回転板8を旋回させる時には、油圧装置或
いは、その他の適宜手段或いは手動によって、ピン押し
レバー3′′をコイルスプリング28の弾撥力にさから
って押圧して、ロックピン3′を移動させ、ロックピン
3′によるロック部4およびロック部4′への係止状態
を解放させることにより、回転板8を旋回可能状態にし
うるようにしてなるものである。 【0012】シャーシー14には、シャーシー補力板1
4′を設け、前記のような旋回機構の一部を構成する回
転板8の下側に設けたシャーシー36にもリブ36′を
設けている。シャーシー14の中央部分でありかつ前記
回転板8の中央部分に設けた、ロータリージョイント固
定部22には、ロータリージョイント取り付けボルト2
3によりロータリージョイント12を、前記基板7側へ
突出するようにして固定している。そのロータリージョ
イントにはロータリージョイント旋回止め当り部21を
設け、その当り部21には基板7に設けたロータリージ
ョイント旋回止め20を接触させる。油圧ホース19を
前記ロータリージョイントに接続し、前記油圧ホース1
9を、ロータリージョンと12野突出方向とは反対側の
シャーシー36の所望位置に配設された油圧シリンダー
15に接続している。 【0013】本体バケット9は、ほぼフラットな上面部
32と、その上面部32の左右両端に連結した一対の側
面部33と、湾曲状の背面部34と、その背面部34の
下端に連設した直板状の底面部35とから構成されて、
背面部34とは反対側が開放される構造となっており、
その開放部側の端部において、前記側面部33の上端間
を覆う上面部32の上方部分において、開閉バケット1
0の上端が前記取付けピン18で、開閉自在に枢着され
ている。上面部32の上面は、前記回転板8下側の一対
のシャーシー36の下端に固着されている 【0014】油圧シリンダー15は、上記の上面部32
の上方において、その上面部32へほぼ沿うようにし
て、前記シャーシー36、36間に沿って左右方向に配
置され、その油圧シリンダー15のボトム側の端部が、
上面部32の開閉バケット10とは反対側の端部寄りの
位置において、上面部32より立ち上がった前記のシャ
ーシー36、36間に取り付けピン16で枢着されてい
る。他方、油圧シリンダー15のロッド側の先端は、枢
着ピン17により、開閉バケット10の上面部より突出
する一対の取付け板37へ枢着ピン17で枢着されてい
る。 【0015】更に、本体バケット9と開閉バケット10
の側面部の口縁部分には、両バケット9、10を閉じた
状態において、それら口縁部間に開口部31が形成され
るようになっている。この開口部31は、図1で示すよ
うに、バケット先端を下向きにしたときの上下方向の中
間部分が広幅とされ、その最も広幅の部分から上方及び
下方に向かって順次狭くなるように形成されている。開
閉バケット10の両側面部には、目くら板11を配設し
て、両バケットを閉じた時その両側面部部分に形成され
る開口部31を閉じうるようにしてある。また、目くら
板11には、その一方の端縁部の上半部に湾曲した凹状
部30が形成されている。即ち、開口部31は、長尺物
を掴むためのものであって、従って、当然に長尺物など
を掴むためには目くら板11を外す必要があるが、上記
凹状部30が一方即ち開閉バケット10の口縁を形成す
るように回転させて取り付けることで、開口部31を塞
ぐことがないので、目くら板11取り付けたままにして
おくことが出来る。 【0016】なお、図のようにロックピン3′は回転方
向に2個設けられ、これらのロックピン3′、3′を一
本のピン押しレバー3′′で押すようにしている。即
ち、回転部8のロック部4′から係合を外すときは、そ
れらロックピン3′、3′が共に外方へ移動してロック
を解除される。この状態からピン押しレバー3′′を戻
すと、第2図及び第3図のように、その一方のロックピ
ン3′は回転部8のロック部4′の山の部分に当接し、
他方のロックピン3′が溝の部分にはまりこんで係止状
態となる。さらに、回転部8がそのロック部間のピッチ
の半分だけ回転した状態では、他方のロックピン3′の
みが係止する。即ち、ロック部のピッチの1/2の回転
毎に回転部8即ちバケットを係止保持できるようになっ
ている。 【0017】また、基板から回転板までの厚みを図のよ
うに小さくすることで、作業機への取付部からバケット
先端までの長さを短くでき、これによって重量を軽くす
るとともに、作業機アーム側のバケットシリンダーやリ
ンク部分への負担を小さくできる。 【0018】 【発明の効果】以上のように、この発明では、基板とギ
ヤー体支え体を上方から差し込んだボルトで固定し、そ
のギヤー体ささえ体で支えられる内歯型ギヤー体と回転
板を下方から差し込んだボルトで固定するようにしてお
り、先に、ギヤー体とギヤー体ささえ体を組み立てた状
態で、基板と回転板を後からボルトで固定すれば良いな
ど、組立が容易となる効果がある。他方、ボルトを緩め
れば、基板若しくは回転板を簡単に取り外せるので、修
理のための分解も極めて容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明を施した旋回式バケット装置の側面図
である。 【図2】上部シャーシーを外して要部を明瞭に示した平
面図である。 【図3】ロック部および回転体7を明瞭に示した平面図
である。 【図4】本願発明の要部である回転部8の下面図であ
る。 【図5】回転部分の一部を断面にした側面図である。 【図6】ロック装置の詳細図である。 【図7】ギヤー体とギヤー体ささえ体の縦断面図であ
る。 【図8】ロック部、回転部と回転ロック体との関係を示
す要部の分解斜視図である。 【符号の説明】 1 本体取り付け部 1′ 本体取り付け部 2 油圧駆動モーター 2′ 油圧モーターギヤー 3 回転ロック体 3′ ロックピン 3′′ ピン押しレバー 4 ロック部 4′ ロック部 5 ギヤー体 6 ギヤー体ささえ体 7 基板 7′ 基板取り付けボルト 8 回転部 9 本体バケット 10 開閉バケット 11 目くら板 12 2ポートロータリージョイント 13 バケット取り付けボルト 14 シャーシー 14′リブ 15 油圧シリンダー 16 油圧シリンダー取り付けピン 17 油圧シリンダー取り付けピン 18 開閉バケット取り付けピン 19 油圧ホース 20 ロータリージョイント回転止め 21 ロータリージョイント回転止め当り部 22 ロータリージョイント固定部 23 ロータリージョイント取り付けボルト 24 ロック部固定ボルト 25 回転ロック体取り付けボルト 26 グリースニップル 27 グリースシール 28 コイルスプリング 29 シール 30 凹状部 31 開口部 32 上面部 33 側面部 34 背面部 35 底面部 36 シャーシー 37 取付け板
である。 【図2】上部シャーシーを外して要部を明瞭に示した平
面図である。 【図3】ロック部および回転体7を明瞭に示した平面図
である。 【図4】本願発明の要部である回転部8の下面図であ
る。 【図5】回転部分の一部を断面にした側面図である。 【図6】ロック装置の詳細図である。 【図7】ギヤー体とギヤー体ささえ体の縦断面図であ
る。 【図8】ロック部、回転部と回転ロック体との関係を示
す要部の分解斜視図である。 【符号の説明】 1 本体取り付け部 1′ 本体取り付け部 2 油圧駆動モーター 2′ 油圧モーターギヤー 3 回転ロック体 3′ ロックピン 3′′ ピン押しレバー 4 ロック部 4′ ロック部 5 ギヤー体 6 ギヤー体ささえ体 7 基板 7′ 基板取り付けボルト 8 回転部 9 本体バケット 10 開閉バケット 11 目くら板 12 2ポートロータリージョイント 13 バケット取り付けボルト 14 シャーシー 14′リブ 15 油圧シリンダー 16 油圧シリンダー取り付けピン 17 油圧シリンダー取り付けピン 18 開閉バケット取り付けピン 19 油圧ホース 20 ロータリージョイント回転止め 21 ロータリージョイント回転止め当り部 22 ロータリージョイント固定部 23 ロータリージョイント取り付けボルト 24 ロック部固定ボルト 25 回転ロック体取り付けボルト 26 グリースニップル 27 グリースシール 28 コイルスプリング 29 シール 30 凹状部 31 開口部 32 上面部 33 側面部 34 背面部 35 底面部 36 シャーシー 37 取付け板
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.作業機側へ取り付けるための取付けボスを備えた基
板の前記取付けボスとは反対側の面に環状のギヤー体さ
さえ体を上方から差し込んだボルトで固定し、このギヤ
ー体ささえ体の内側に、旋回用駆動モータで回転駆動さ
せられる内歯型のギヤー体を配置してそのギヤー体ささ
え体で支えるとともに、この内歯型ギヤー体の下面に下
方から差し込んだボルトで回転板を取り付け、更に、こ
の回転板でバケットを支持してなることを特徴とする旋
回式バケット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30709997A JP2879145B2 (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 旋回式バケット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30709997A JP2879145B2 (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 旋回式バケット装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7326490A Division JP2832250B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 旋回式バケット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10139359A JPH10139359A (ja) | 1998-05-26 |
| JP2879145B2 true JP2879145B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=17965025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30709997A Expired - Fee Related JP2879145B2 (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 旋回式バケット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879145B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023147955A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 | リフタ |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP30709997A patent/JP2879145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10139359A (ja) | 1998-05-26 |
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