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JP2879769B2 - サーバプログラム実行方法 - Google Patents
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JP2879769B2 - サーバプログラム実行方法 - Google Patents

サーバプログラム実行方法

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JP2879769B2
JP2879769B2 JP5032278A JP3227893A JP2879769B2 JP 2879769 B2 JP2879769 B2 JP 2879769B2 JP 5032278 A JP5032278 A JP 5032278A JP 3227893 A JP3227893 A JP 3227893A JP 2879769 B2 JP2879769 B2 JP 2879769B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーバプログラム実行
方法に係り、特に、汎用TSS型OS上で多数のクライ
アントマシンからのサービス要求に対し、サーバマシン
上で高性能に処理を実行するサーバプログラム実行方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、汎用TSS型OS上では、1つの
クライアントマシンからのサービス要求に対し、1つの
サーバプログラムが起動され処理を実行する。
【0003】図4は従来のサーバプログラム実行方式の
システム構成を示す図である。1つのクライアントマシ
ン101のクライアントプログラムからサーバマシン2
00へのサービス要求により、サーバマシン200上で
サービス要求のあったサービスを実行するサーバプログ
ラム202を起動させるサーバプログラム起動用プログ
ラム201により起動する。これにより、クライアント
プログラム111とサーバプログラム202が1対1に
対応し、対応しているサーバプログラム202は他のサ
ーバプログラム203、204と共に、タイムシェアリ
ングにより実行される。
【0004】図5は従来のサーバプログラム実行方式の
動作を示すシーケンスチャートを示す。
【0005】ステップ21:クライアントマシン101
はサーバマシン200に対して接続要求を行なう。
【0006】ステップ22:クライアントマシン101
から接続要求を受けたサーバマシン200のサーバプロ
グラム202は、サーバマシンプログラム起動用プログ
ラム201により起動される。
【0007】ステップ23:サーバプログラム起動用プ
ログラム201はクライアントマシン101の通信パス
を確立する。
【0008】ステップ24:サーバマシン200はサー
バプログラム202をディスクからメモリにロードす
る。
【0009】ステップ25:サーバマシン200はサー
バプログラム201を実行する。
【0010】ステップ26:サーバマシン200はクラ
イアントマシン101から通信パスをサーバプログラム
201に引継ぎ、次のクライアントマシン101からの
接続要求を待つ。
【0011】ステップ27:クライアントマシン101
より接続要求があり、サーバプログラム202と接続
後、電文の送信が行なわれる。
【0012】ステップ28:サーバプログラム202は
必要な資源(動的なメモリ、各種ファイルの読み出し、
オープン等)の確保を行い、ファイルの初期化処理を実
行する。
【0013】ステップ29:クライアントマシン101
からのサービス要求に基づいてサーバプログラム201
を実行する。
【0014】ステップ30:サーバプログラム201の
実行結果をクライアントマシン100に送信する。
【0015】ステップ31:全ての実行結果の送信が完
了するとサーバマシン200とクライアントマシン10
0の通信パスの接続を切断して処理を終了する。
【0016】上記のように、従来の汎用TSS型OS上
では、1つのクライアントマシンからのサービス要求に
対して1つのサーバプログラムが起動され、各サービス
要求毎に処理を実行し、処理終了毎に通信の接続を切断
する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
1つのクライアントマシンからのサービス要求に対して
1つのサーバプログラムが起動される従来のサーバプロ
グラム実行方式では、以下のような問題がある。
【0018】1)通信パスが1つのサーバプログラムの
処理が終了する毎に接続を切断すため、クライアントマ
シンから次のサービス要求を行なう場合には、まず、要
求を発する毎に、サーバマシンに対して接続要求を行な
うため、サーバプログラムの起動時のサーバプログラム
のディスクからメモリ上へのロード、サーバプログラム
自身の各種資源の確保、初期化等によりサービス開始に
至るまでの時間とを含めると、1つのサービス要求に対
する処理時間が長い。
【0019】2)クライアントマシンからのサービス要
求が無い場合にも、サーバプログラムは他のクライアン
トマシンからのサービス要求を受け付けないため、CP
U時間、メモリ、ワークファイル等の資源を占有してし
まうため、資源が充分活用されず、無駄がある。
【0020】3)上記の2)により、クライアントマシ
ンからのサービス要求がない場合に、クライアントマシ
ンからサーバマシンへの接続数が少なくなる。
【0021】4)リアルタイム型OSでは、専用サービ
スシステムでの利用が一般的であり、適用領域が限定さ
れる。また、TSS型OSの幅広い既存ソフトウェアの
利用、既存サービスとの連携処理ができない。
【0022】本発明は、上記の点に鑑みなされたもので
上記従来の問題を解決し、効率良く資源を活用でき、さ
らに、クライアントからのサービス要求からサービス開
始までの時間を短縮でき、サーバマシン上で高性能な処
理ができるサーバプログラムの実行方法を提供すること
を目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。
【0024】本発明は、一つのクライアントマシン上の
一つのクライアントプログラムからサーバマシンへのサ
ービス要求により、サーバマシン上でサービス要求され
たサービスを実行するサーバプログラムを起動し、クラ
イアントプログラムとサーバプログラムを1対1に対応
させ当該サーバプログラムを他のサーバプログラムも含
めてタイムシュアリングにより実行するオペレーティン
グシステム(OS)が走行する1台のサーバマシンと複
数のクライアントマシンを用いたクライアント・サーバ
モデルでのサービス要求に対する実行方法において、サ
ーバマシン上にサーバプログラムとクライアントマシン
との1対1の対応を記録する対応表を用意し、サーバマ
シン上でモニタプログラムをサーバマシン起動時に起動
し(ステップ1)、モニタプログラムは、予め必要な種
類と数のサーバプログラムを起動し、サーバプログラム
との通信パスの確立を行い、クライアントマシンからの
サービス要求の電文を待ち(ステップ2)、サーバプロ
グラムが、必要な資源の確保、初期化処理を実行し、モ
ニタプログラムからの電文を待ち(ステップ3)、クラ
イアントマシン上のクライアントプログラムからの電文
があると(ステップ4)、モニタプログラムが、対応表
から要求されたサービスを実行するためのクライアント
マシンが設定されていない空きサーバプログラムを探し
(ステップ5)、該当するクライアントマシンの識別子
を空きサーバプログラムに対応づけて対応表に記入し
(ステップ6)、クライアントマシンからの電文を当該
モニタプログラムを介して対応表の空きサーバプログラ
ムに対応するサーバプログラムへ送信し(ステップ
7)、当該サーバプログラムは当該モニタプログラムか
ら電文を受信し、要求されたサービスを実行し(ステッ
プ8)、結果をモニタプログラムへ送信し(ステップ
9)、モニタプログラムはサーバプログラムからのサー
ビスの実行結果を受信し、クライアントマシンへ送信す
る上記の処理を所定数回繰り返し実行し(ステップ1
0)、必要なサービス処理結果を受信した後、モニタプ
ログラムが対応表から空きサーバプログラムに対応する
クライアントマシンの識別子を削除し(ステップ1
1)、次のサービス要求の電文を待つ。また、本発明
は、サーバプログラムにおいて、対応表内の該サーバプ
ログラムの管理領域にクライアントマシンの識別名が設
定されていないサービス要求待機時に、他のクライアン
トマシンからのサービス要求を処理する。
【0025】
【作用】本発明は、サーバマシン側では事前に複数サー
バプログラムを起動しておき、クライアントマシンは、
サーバマシンへの通信上の接続処理を行なうことによ
り、随時サーバプログラムのサービスを受けることが可
能となる。クライアントマシンからのサービス要求発生
時に、モニタプログラムは、クライアントマシンとサー
バプログラムを対応させるための対応表を用いて空きサ
ーバプログラムを探して、対応表にクライアントマシン
の識別子を登録する。以後、1つのサービス単位の終了
時まで、このクライアントマシンとサーバプログラムが
対応づけられ、モニタプログラムは、対応付けられたク
ライアントマシンとサーバプログラムの電文を中継し、
送受信する。サーバプログラムはモニタプログラムから
の電文を処理し、処理結果をモニタプログラムに送信
し、モニタプログラムは、サーバプログラムからの処理
結果をクライアントマシンに送信する。サービス終了時
には、対応表からクライアントマシンの識別子を削除
し、別のサービス要求をしているクライアントマシンを
登録する。サービス終了後、通信上の接続状態は維持さ
れたままであるので、クライアントマシンはサーバマシ
ンに、次のサービス要求の準備を行ない、準備完了後、
再び、接続要求を行なわなくてもサーバマシンへのサー
ビス要求を行なうことができる。
【0026】
【実施例】以下、図面と共に本発明の実施例を説明す
る。図2は本発明の一実施例のシステム構成を示す。ク
ライアントマシン側10には複数のクライアントマシン
11、12、13、…が存在する。一方、サーバマシン
20は、事前に複数の固定数分起動されたサーバプログ
ラム21、22、…と、各サーバプログラム21、2
2、…とクライアントマシン11、12、13、…間の
電文を制御するモニタプログラム23と、クライアント
マシン11、12、13、…とサーバプログラム21、
22、…を対応させる対応表24がある。モニタプログ
ラム23は電文の送受信を行なうためのプログラム23
1と、クライアントマシンとサーバプログラムの対応を
とり、対応するクライアントマシンとサーバプログラム
に切り換える切り換えるためのプログラム232とを有
する。
【0027】図3は本発明の一実施例のサーバプログラ
ム実行方式の動作を示すフローチャートを示す。
【0028】ステップ100:サーバマシン20上に
て、サーバマシン起動時にモニタプログラム23が起動
する。
【0029】ステップ101:モニタプログラム23
は、必要な種類の必要な数だけ、サーバプログラムの起
動し、サーバプログラムとの通信パスの確立を行い、ク
ライアントマシン10からの接続要求を待つ。
【0030】ステップ102:モニタプログラム23か
ら起動されたサーバプログラム21は必要な資源を確保
し、初期化処理を実行し、モニタプログラム23からの
電文を待つ。
【0031】ステップ103:モニタプログラム23
は、クライアントマシン10からの接続要求があるかを
判定する。
【0032】ステップ104:クライアントマシン10
からの接続要求があると、モニタプログラム23はサー
バプログラム21との間に通信パスを確立し、パス番号
を対応表24に登録する。
【0033】ステップ105:クライアントマシン上の
クライアントプログラムからのサービス要求の電文があ
るかを判断する。
【0034】ステップ106:モニタプログラム23
は、空きサーバプログラムをサーバプログラムとクライ
アントマシンの対応表24より探し、クライアントマシ
ンとの通信パス番号を対応表24に登録して、クライア
ントマシン10とサーバプログラムを対応付ける。
【0035】ステップ107:以後、クライアントマシ
ン10からの電文は、モニタプログラム23を介して、
対応付けられたサーバプログラムに送信される。
【0036】ステップ108:サーバプログラムはモニ
タプログラム23から電文を受信し、必要なサービスを
実行し、結果をモニタプログラムへ送信する。
【0037】ステップ109:モニタプログラム23
は、サーバプログラムからのサービスの実行結果を受信
し、クライアントマシン10へ送信する。
【0038】ステップ110:モニタプログラム23
は、クライアントマシン10とサーバプログラムとの対
応付けを対応表24から削除し、次のサービス要求に対
してサーバプログラムを対応付ける。
【0039】ひとつのサービス終了単位毎に、モニタプ
ログラム23は、サーバプログラムを対応表上で、現行
のクライアントマシン識別子を削除し、再び対応表24
を空きサーバプログラムを設定する。ここで、次のクラ
イアントマシンからのサービス要求がある場合には、モ
ニタプログラム23とクライアントマシン間の通信パス
を接続したままにしておく。クライアントマシンが全て
のサービス要求が終了した場合には、単にクライアント
マシンの通信パスを切断するのみで済む。
【0040】以下に図1に対応させて具体的に説明す
る。
【0041】以下に説明する前提条件として、モニタプ
ログラム23及び複数のサーバプログラム21、22は
起動されているものとする。さらに、クライアントマシ
ン11はサーバプログラム21にサービス要求を行なう
ものとし、介在するモニタプログラム23とサーバプロ
グラム21間には通信パスが確保されており、サーバプ
ログラム21はサーバマシン起動時に資源確保及び初期
化処理が行なわれている。
【0042】まず、クライアントマシン11はモニタ
プログラム23に通信接続処理のための接続要求を行な
うと、モニタプログラム23の電文送受信プログラム2
31がクライアントマシン11との接続処理を行う。
【0043】モニタプログラム23の切り換え用プロ
グラム232はクライアントマシンとサーバプログラム
を対応させる対応表24から空きサーバプログラムを探
し、対応表24にこのクライアントマシン11の識別子
“クライアントマシンA”を登録する。これにより“ク
ライアントマシンA”(クライアントマシン11)とサ
ーバプログラム22が対応することになる。
【0044】1つのサービス単位終了時まで、このク
ライアントマシン11とサーバプログラム22が対応付
けられ、モニタプログラム23は、クライアントマシン
11とサーバプログラム22の電文を中継する。従っ
て、クライアントマシン11からのサービス要求の電文
はモニタプログラム23を介して、サーバプログラム2
2に送信され、サーバプログラム22での実行結果はモ
ニタプログラム23を介してクライアントマシン11に
送信される。
【0045】サービス終了時は、対応表24からクラ
イアントマシンの識別子“クライアントマシンA”を削
除し、別のサービス要求を行なっているクライアントマ
シンを登録する。
【0046】サービス終了後、クライアントマシンは次
のサービス要求の準備を行なうが、通信上の接続状態
は、維持され、準備完了後再びモニタプログラム23に
対してサービス要求を実行する。
【0047】なお、本発明の応用例として、クライアン
トマシンをサーバマシンに接続しても殆ど資源を占有し
ないため、常時、サーバマシンと接続しておくサービス
形態でも利用できる。
【0048】また、1つのサービスが短時間で終了する
トランザクションを単位とするサービス形態が考えられ
る。
【0049】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば以下のよ
うな効果が得られる。
【0050】1)事前にサーバプログラムを起動してお
くため、サービス要求からサービス開始までの時間を最
小限にすることができる。
【0051】2)クライアントマシンからのサービス要
求が無い場合には、サーバプログラムが、他のクライア
ントマシンのサービスを処理するため、CPU時間、メ
モリ、ワークファイル等の資源を占有しない。
【0052】3)上記2)によりクライアントマシンの
サーバマシンへの接続数を多くすることが可能である。
特に、1つのクライアントマシンからのサービス要求が
少ない場合には、さらに、多くのクライアントマシンを
接続することが可能である。
【0053】4)上記2)によりサーバマシン内でタイ
ムシュアリングされているプログラムが減少するため性
能が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例のシステム構成図である。
【図3】本発明の一実施例のサーバプログラム実行方式
の動作を示すフローチャートである。
【図4】従来のクライアントマシンをサーバマシンとの
関連を示す図である。
【図5】従来のサーバプログラム実行方式の動作を示す
シーケンスチャートである。
【符号の説明】
10 クライアントマシン側 11、12、13 クライアントマシン 20 サーバマシン 21,22 サーバプログラム 23 モニタプログラム 231 送受信プログラム 232 切り換え用プログラム 24 サーバプログラムとクライアントマシンの対応表 100 クライアントマシン 101,102 クライアントプログラム 200 サーバマシン 201 サーバプログラム起動用プログラム 202,203,204 サーバプログラム
フロントページの続き (72)発明者 黒川 裕彦 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日本電信電話株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−21558(JP,A) 特開 平3−271957(JP,A) 特開 平4−246760(JP,A)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一つのクライアントマシン上の一つのク
    ライアントプログラムからサーバマシンへのサービス要
    求により、該サーバマシン上で該サービス要求されたサ
    ービスを実行するサーバプログラムを起動し、該クライ
    アントプログラムと該サーバプログラムを1対1に対応
    させ当該サーバプログラムを他のサーバプログラムも含
    めてタイムシュアリングにより実行するオペレーティン
    グシステム(OS)が走行する1台のサーバマシンと複
    数のクライアントマシンを用いたクライアント・サーバ
    モデルでのサービス要求に対する実行方法において、 サーバマシン上にサーバプログラムとクライアントマシ
    ンとの1対1の対応を記録する対応表を用意し、 該サーバマシン上でモニタプログラムをサーバマシン起
    動時に起動し、 該モニタプログラムは、予め必要な種類と数の該サーバ
    プログラムを起動し、該サーバプログラムとの通信パス
    の確立を行い、クライアントマシンからのサービス要求
    の電文を待ち、 該サーバプログラムは、必要な資源の確保、初期化処理
    を実行し、該モニタプログラムからの電文を待ち、 該クライアントマシン上のクライアントプログラムから
    の電文があると、該モニタプログラムが、該対応表から
    クライアントマシンの識別名が設定されていない空きサ
    ーバプログラムを探し、該当するクライアントマシンの
    識別子を該空きサーバプログラムに対応づけて当該対応
    表に記入し、クライアントマシンからの電文を当該モニ
    タプログラムを介して該空きサーバプログラムへ送信
    し、 該空きサーバプログラムは該モニタプログラムから電文
    を受信し、要求されたサービスを実行し、結果を該モニ
    タプログラムへ送信し、 該モニタプログラムは該サーバプログラムからのサービ
    スの実行結果を受信し、該クライアント識別子に対応す
    るクライアントマシンへ送信する上記の処理を所定数回
    繰り返し実行し、必要なサービス処理結果を受信した
    後、該モニタプログラムが該対応表から該サーバプログ
    ラムに対応する該クライアントマシンの識別子を削除
    し、次のサービス要求の電文を待つことを特徴とするサ
    ーバプログラム実行方法。
  2. 【請求項2】 前記サーバプログラムにおいて、 前記対応表内の該サーバプログラムの管理領域にクライ
    アントマシンの識別名が設定されていないサービス要求
    待機時に、他のクライアントマシンからのサービス要求
    を処理する請求項1記載のサーバプログラム実行方法。
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